JPS60101009A - セメントミルク自動製造プラント - Google Patents
セメントミルク自動製造プラントInfo
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- JPS60101009A JPS60101009A JP20913683A JP20913683A JPS60101009A JP S60101009 A JPS60101009 A JP S60101009A JP 20913683 A JP20913683 A JP 20913683A JP 20913683 A JP20913683 A JP 20913683A JP S60101009 A JPS60101009 A JP S60101009A
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Links
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセメントミルクの自動製造プラントに関する。
従来、セメントミルクを製造するに際しては、通常1台
のグラウトミキサを用意し、これに人為的に計測された
セメント、ベントナイトおよび水を投入しミキシング駆
動することによって、セメントミルクを得ていた。
のグラウトミキサを用意し、これに人為的に計測された
セメント、ベントナイトおよび水を投入しミキシング駆
動することによって、セメントミルクを得ていた。
このようなセメントミルクの製造においては。
セメント、ベントナイト及び水が人為的に具体的にはオ
ペレータの自分量で計測されることおよびミキシング時
間についてもオペレータの人為操作によって行なわれる
ことなどの結果、セメントミルクの製造品質がオペレー
タの熟練度によって著しく左右され、一定品質のものが
得すらいという問題があった。また、一台のグラウトミ
キサを用いてセメントミルクの供給を行なうので、−回
のミキシングで製造されたセメントミルクを排出した後
は次のミキシングでセメントミルクが製造されるまで供
給することができず、連続的な供給に限界があり、セメ
ントミルクの連続的供給を必要とするような場合に、次
のセメントミルクが供給されるまで現場側の作業を停止
しなければならないなどの不都合を生していた。
ペレータの自分量で計測されることおよびミキシング時
間についてもオペレータの人為操作によって行なわれる
ことなどの結果、セメントミルクの製造品質がオペレー
タの熟練度によって著しく左右され、一定品質のものが
得すらいという問題があった。また、一台のグラウトミ
キサを用いてセメントミルクの供給を行なうので、−回
のミキシングで製造されたセメントミルクを排出した後
は次のミキシングでセメントミルクが製造されるまで供
給することができず、連続的な供給に限界があり、セメ
ントミルクの連続的供給を必要とするような場合に、次
のセメントミルクが供給されるまで現場側の作業を停止
しなければならないなどの不都合を生していた。
本発明は−に述のごとき観点に基づいてなされたもので
、そのIJ的は、セメントミルクの連続的供給ならひに
オペレータの熟練度に拘わらず一定品質のセメントミル
クを製造することのできる自動製造プラントを提供する
ことにある。
、そのIJ的は、セメントミルクの連続的供給ならひに
オペレータの熟練度に拘わらず一定品質のセメントミル
クを製造することのできる自動製造プラントを提供する
ことにある。
L記[」的を達成するため、本発明にあっては、セメン
トを供給するセメントサイロと、ベントナイ]・を供給
するベントナイトサイロと、水を供給する水槽と、各サ
イロおよび水槽からセメント、ヘンI・ナイトおよび水
の供給を受けこれらをミキシングしてセメントミルクを
作る少なくとも2つのグラウトミキサと、各グラウトミ
キサで作られたセメントミルクを貯蔵するアジテータと
、各サイロおよび水槽から各グラウトミキサに投入する
供給量を設定値との比較に基づいて決定すると共に、各
グラウトミキサから交互にセメントミルクが前記アジテ
ータに排出供給されるように、各グラウトミキサに対す
る決定供給量の投入と各グラウトミキサの駆動および排
出を制御するプラント制御装置とを備えている。
トを供給するセメントサイロと、ベントナイ]・を供給
するベントナイトサイロと、水を供給する水槽と、各サ
イロおよび水槽からセメント、ヘンI・ナイトおよび水
の供給を受けこれらをミキシングしてセメントミルクを
作る少なくとも2つのグラウトミキサと、各グラウトミ
キサで作られたセメントミルクを貯蔵するアジテータと
、各サイロおよび水槽から各グラウトミキサに投入する
供給量を設定値との比較に基づいて決定すると共に、各
グラウトミキサから交互にセメントミルクが前記アジテ
ータに排出供給されるように、各グラウトミキサに対す
る決定供給量の投入と各グラウトミキサの駆動および排
出を制御するプラント制御装置とを備えている。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による自動製造プラントの一実施例を示
す構成図で、lはセメントを供給するセメントサイロ、
2はベントナイトを供給するベントナイトサイロ、3は
水を供給する水槽、4および5は各サイロ1.2およ水
槽3からセメント。
す構成図で、lはセメントを供給するセメントサイロ、
2はベントナイトを供給するベントナイトサイロ、3は
水を供給する水槽、4および5は各サイロ1.2およ水
槽3からセメント。
ベントナイトおよび水の供給を受けこれをミキシングし
てセメントミルク作るグラウトミキサ、6は各グラウト
ミキサ4.5で作られたセメントミルクを貯蔵するアジ
テータである。
てセメントミルク作るグラウトミキサ、6は各グラウト
ミキサ4.5で作られたセメントミルクを貯蔵するアジ
テータである。
セメントlには、外部からサイロ内にセメントを導入す
る導入管7と、サイロ底部に横設されたセメン) m
方向3111 送コンベンア8と、このコンベア8に連
結しサイロ側部に沿って縦設されたセメント縦方向コン
ベア9が設けられている。搬送コンベア8.9は駆動モ
ータM1を備え、その駆動でサイロl内のセメントを縦
方向搬送コンベア9の上端部に形成されたセメント供給
口1oから外部に供給する。セメンi・供給口1oの直
下にはセメント計量器11が設置されている。セメント
計i+I器11はその下部にゲー)12mえ、このゲー
ト12を開くことによって計量法のセメントが排出され
るようになっている。セメント計量器11のF方には、
計量法の排出セメント受ける分配コンベア13が設けら
れている。この分配コンベア13は2つの搬送出口13
a、13bを備え、駆動モータM2の正転・逆転に応じ
ていずれかの搬送11目J13a又は13bに計量法の
セメントを振分ける。セメント分配コンベア13の一方
の搬送It ++ l 3 aはセメント投入ゲート1
4を介して第1のグラウトミキサ4に接続されており、
他方の搬送出口13bはセメント投入ゲー)15を介し
て第2のグラウトミキサ5に接続されている。
る導入管7と、サイロ底部に横設されたセメン) m
方向3111 送コンベンア8と、このコンベア8に連
結しサイロ側部に沿って縦設されたセメント縦方向コン
ベア9が設けられている。搬送コンベア8.9は駆動モ
ータM1を備え、その駆動でサイロl内のセメントを縦
方向搬送コンベア9の上端部に形成されたセメント供給
口1oから外部に供給する。セメンi・供給口1oの直
下にはセメント計量器11が設置されている。セメント
計i+I器11はその下部にゲー)12mえ、このゲー
ト12を開くことによって計量法のセメントが排出され
るようになっている。セメント計量器11のF方には、
計量法の排出セメント受ける分配コンベア13が設けら
れている。この分配コンベア13は2つの搬送出口13
a、13bを備え、駆動モータM2の正転・逆転に応じ
ていずれかの搬送11目J13a又は13bに計量法の
セメントを振分ける。セメント分配コンベア13の一方
の搬送It ++ l 3 aはセメント投入ゲート1
4を介して第1のグラウトミキサ4に接続されており、
他方の搬送出口13bはセメント投入ゲー)15を介し
て第2のグラウトミキサ5に接続されている。
ベントナイトサイロ2には、外部からサイロ内にベント
ナイトを導入する導入口16と、サイロ底部に横設され
たベントナイト横方向搬送コンベア17と、このコンベ
ア17に連結しサイロ側部に沿って縦設されたベントナ
イト縦方向搬送コンベア18が設けられている。これら
搬送コンベア17.18は駆動モータM3を備え、その
駆動でサイロ2内のベントナイトを縦方向搬送コンベア
18の上端部に形成されたベントナイト供給■」19か
ら外部に供給すr、ベントナイト供給口19の直下には
、供給口19からのベントナイトを受入れるベントナイ
ト計量器20が設置されている。ベントナイト計量器2
0はその下部にゲート21を備え、このゲート21を開
くことによって計量法のベントナイトが排出されるよう
になっている。ベントナイト計量器20の下方には、計
量法のベントナイトを受けるベントナイト分配コンヘア
22が設けられている。この分配コンベア22は2つの
搬送出口22a、22bを備え、駆動モータM4の正転
・逆転に応じていずれかの搬送出口22a又は22bに
ベントナイトを振分ける。ベントナイト分配コンベア2
2aの一方の搬送出口22aは第1のグラウトミキサ4
に接続されており、他方の搬送出口22bは第2のグラ
ウ1 ミキサ5に接続されている。
ナイトを導入する導入口16と、サイロ底部に横設され
たベントナイト横方向搬送コンベア17と、このコンベ
ア17に連結しサイロ側部に沿って縦設されたベントナ
イト縦方向搬送コンベア18が設けられている。これら
搬送コンベア17.18は駆動モータM3を備え、その
駆動でサイロ2内のベントナイトを縦方向搬送コンベア
18の上端部に形成されたベントナイト供給■」19か
ら外部に供給すr、ベントナイト供給口19の直下には
、供給口19からのベントナイトを受入れるベントナイ
ト計量器20が設置されている。ベントナイト計量器2
0はその下部にゲート21を備え、このゲート21を開
くことによって計量法のベントナイトが排出されるよう
になっている。ベントナイト計量器20の下方には、計
量法のベントナイトを受けるベントナイト分配コンヘア
22が設けられている。この分配コンベア22は2つの
搬送出口22a、22bを備え、駆動モータM4の正転
・逆転に応じていずれかの搬送出口22a又は22bに
ベントナイトを振分ける。ベントナイト分配コンベア2
2aの一方の搬送出口22aは第1のグラウトミキサ4
に接続されており、他方の搬送出口22bは第2のグラ
ウ1 ミキサ5に接続されている。
水槽3は給水ポンプ23を備え、給水ゲート25および
26を介して各グラウトミキサ4および5に給水を行な
う。ポンプ23の給水路には流’+’、 +iE 24
が設けられており、各ミキサ4.5に対する飴水量を4
1測するようになっている。
26を介して各グラウトミキサ4および5に給水を行な
う。ポンプ23の給水路には流’+’、 +iE 24
が設けられており、各ミキサ4.5に対する飴水量を4
1測するようになっている。
第1のグラウトミキサ4はミキシングモータM5を備え
、これにより攪拌羽根4a、4bを回転駆動する構成で
、その下部にミキシングで作られたセメントミルクを排
出する排出口27a、27bを有している。各排出口2
7a、27bは人々セメントミルク排出ゲート28a、
28bを通してアジテータ6に接続されている。
、これにより攪拌羽根4a、4bを回転駆動する構成で
、その下部にミキシングで作られたセメントミルクを排
出する排出口27a、27bを有している。各排出口2
7a、27bは人々セメントミルク排出ゲート28a、
28bを通してアジテータ6に接続されている。
第2のグラウトミキサ5は、第1のグラウトミキサ4と
同様に、ミキシングモータ6により攪拌羽根5a、5b
を回転駆動する構成で、その下部にセメントミルクを排
出するための排出口29a、29bを備えている。各排
出口29a、29bは、先の排出1127 a、27b
と同様に、夫々セメントミルク排出ゲート30a、30
bを通してアジテータ6に接続されている。
同様に、ミキシングモータ6により攪拌羽根5a、5b
を回転駆動する構成で、その下部にセメントミルクを排
出するための排出口29a、29bを備えている。各排
出口29a、29bは、先の排出1127 a、27b
と同様に、夫々セメントミルク排出ゲート30a、30
bを通してアジテータ6に接続されている。
アジテータ6は、モータM7により攪拌羽根6a、6b
を回転駆動するqとによって、各ミキサ4.5から供給
されたセメントミルクを混練りしながら貯蔵するもので
、そのt′部に排出[131を備えている。この拮出口
31はセメントミルク供給ゲート32を通してセメント
ミルク供給ポンプ33に接続されている。セメントミル
ク供給ポンプ33の出力側にはセメンI・ミルク供舶管
34が接続され、ここからセメントミルクが外部に供給
されるようになっている。
を回転駆動するqとによって、各ミキサ4.5から供給
されたセメントミルクを混練りしながら貯蔵するもので
、そのt′部に排出[131を備えている。この拮出口
31はセメントミルク供給ゲート32を通してセメント
ミルク供給ポンプ33に接続されている。セメントミル
ク供給ポンプ33の出力側にはセメンI・ミルク供舶管
34が接続され、ここからセメントミルクが外部に供給
されるようになっている。
第2図は、第1図のプラントを制御するプラント制御装
置のブロックダイアグラムで、プラント制御装置は参照
番号40で示し、41.42および43は夫々第1図の
巾の計1森機器、各種ゲートおよび各種モーターポンプ
を示している。
置のブロックダイアグラムで、プラント制御装置は参照
番号40で示し、41.42および43は夫々第1図の
巾の計1森機器、各種ゲートおよび各種モーターポンプ
を示している。
計量機器41にはセメント計量器11、ベントナイト置
61昂器20および流1Al−24があり、各種ゲート
42にはセメント計量器11のゲー)12、セメント投
入ゲート14.15.ベントナイ+、+1 !、j器2
0のゲート21、給水ゲート25,26、セメントミル
クυ[出ゲート28a、28b、30a、30b、セメ
ントミルク供給ゲート32があり、また、各種モータ舎
ポンプ43には各コンヘア8.9.13.17.18.
22の駆動モータM1.M2、M3、M4、各グラウト
ミキサ4.5およびアジテータ6の駆動モータM5、M
6.M7、給水ポンプ23、セメントミルク供給ポンプ
33がある。
61昂器20および流1Al−24があり、各種ゲート
42にはセメント計量器11のゲー)12、セメント投
入ゲート14.15.ベントナイ+、+1 !、j器2
0のゲート21、給水ゲート25,26、セメントミル
クυ[出ゲート28a、28b、30a、30b、セメ
ントミルク供給ゲート32があり、また、各種モータ舎
ポンプ43には各コンヘア8.9.13.17.18.
22の駆動モータM1.M2、M3、M4、各グラウト
ミキサ4.5およびアジテータ6の駆動モータM5、M
6.M7、給水ポンプ23、セメントミルク供給ポンプ
33がある。
プラント制御装置置40は、計測回路401と、シーケ
ンサ402と、制御回路403および404を備えてい
る。
ンサ402と、制御回路403および404を備えてい
る。
、il ill l+tl路401は、計部設定値と計
量機器41の1;11−信号(a)およびバッチカウン
トパルスを入力し、出力として、z1ψストップ信号(
C)を与える。+j l’ b(設定4tiは各グラウ
トミキサ4および5に投入するlパッチ分のセメント量
、ベントナイトj11および水星の各設定値で、運転前
に予めセットされる。、;1!政信号(a)は、セメン
ト計量器11、ベントナイト+lI’ Ml器20、流
量計24からの実際の計噛情報である。パッチカウント
パルス(b)は、各グラウトミキサ4.5に投入すべき
セメント、ベントナイトおよび水の1ハ、チ分の計量開
始を規制するタイミングパルスで、このパルスを入力す
ることで計測回路401はグラウトミキサ4又は5の投
入物の計測を開始する。計量ストップ信−)(C)は実
際の計量値が設定値を満足することで計測回路401か
ら出力される。このような人出力信号をもつ計測回路4
01は次のような機能を備えている。
量機器41の1;11−信号(a)およびバッチカウン
トパルスを入力し、出力として、z1ψストップ信号(
C)を与える。+j l’ b(設定4tiは各グラウ
トミキサ4および5に投入するlパッチ分のセメント量
、ベントナイトj11および水星の各設定値で、運転前
に予めセットされる。、;1!政信号(a)は、セメン
ト計量器11、ベントナイト+lI’ Ml器20、流
量計24からの実際の計噛情報である。パッチカウント
パルス(b)は、各グラウトミキサ4.5に投入すべき
セメント、ベントナイトおよび水の1ハ、チ分の計量開
始を規制するタイミングパルスで、このパルスを入力す
ることで計測回路401はグラウトミキサ4又は5の投
入物の計測を開始する。計量ストップ信−)(C)は実
際の計量値が設定値を満足することで計測回路401か
ら出力される。このような人出力信号をもつ計測回路4
01は次のような機能を備えている。
中パッチカウントパルス(b)を人力する毎に、セメン
ト、ベンI・ナイト、水の各計に設定値とセメント51
量器11、ベントナイト jij.計24から送られてくる実際の各計量4+Qと
の間の比較監視を行ない、実際の計!J¥伯が設定値に
達することで、セメント、ベントナイト、水の計量路r
を認識し夫々に応じた計量ストップ信号(c)を出力す
る。
ト、ベンI・ナイト、水の各計に設定値とセメント51
量器11、ベントナイト jij.計24から送られてくる実際の各計量4+Qと
の間の比較監視を行ない、実際の計!J¥伯が設定値に
達することで、セメント、ベントナイト、水の計量路r
を認識し夫々に応じた計量ストップ信号(c)を出力す
る。
(り計がストップ信号(C)に応じて行なわれるセメン
ト計量器11に対するセメント供給の停止、ヘンI・ナ
イト計+、)器20に対するヘントナイト供給の停止1
−および給水ポンプ23の停止の後のセメン(・、ベン
トナイトおよび水の計量信号を、そのバッチの各1:1
゛星−イぬとして取込む。
ト計量器11に対するセメント供給の停止、ヘンI・ナ
イト計+、)器20に対するヘントナイト供給の停止1
−および給水ポンプ23の停止の後のセメン(・、ベン
トナイトおよび水の計量信号を、そのバッチの各1:1
゛星−イぬとして取込む。
I3・セメント、ヘントナイト、の各計星値をバッチブ
σに記録する。
σに記録する。
]二記(2)において、動力系を停止した後の計量信号
をそのパンチの計醗偵として取込むようにしたのは、計
量ストップ信号(c)が出力された時点で各供給が直ち
にストップすることなくプラントに従う全供給が生ずる
からである。この全供給の量はプランI・の実運転から
経験的に割出すことが可能であり、従ってその分設定値
を低めに取っておくことでより所望の値に近づけること
が可能である。」−記曵3)における記録は例えばプリ
ンタを用いて印字記録として残し、製造されたセメント
ミルクの品質を管理するために用いることができる。
をそのパンチの計醗偵として取込むようにしたのは、計
量ストップ信号(c)が出力された時点で各供給が直ち
にストップすることなくプラントに従う全供給が生ずる
からである。この全供給の量はプランI・の実運転から
経験的に割出すことが可能であり、従ってその分設定値
を低めに取っておくことでより所望の値に近づけること
が可能である。」−記曵3)における記録は例えばプリ
ンタを用いて印字記録として残し、製造されたセメント
ミルクの品質を管理するために用いることができる。
シーケンサ402は、図示しない起動スイッチによって
与えられるスタートパルスと計測回路401の計量スト
ップ信号(C)とを人力とし、バッチカウントパルシス
(b)とゲートM1111信号(d)およびモータ/ポ
ンプ制御信号(d)を出力とする。
与えられるスタートパルスと計測回路401の計量スト
ップ信号(C)とを人力とし、バッチカウントパルシス
(b)とゲートM1111信号(d)およびモータ/ポ
ンプ制御信号(d)を出力とする。
ゲート制御信号(d)は各種ゲートの開閉を指令するも
ので、制御回路403に与えられる。モータ/ポンプ制
御信号(e)は各種モータおよびポンプの駆動・停止を
指令するもので、制御回路404にJj−えられる、こ
のような入出力信号をもつシーケンサ402は次のよう
な機能を有する。
ので、制御回路403に与えられる。モータ/ポンプ制
御信号(e)は各種モータおよびポンプの駆動・停止を
指令するもので、制御回路404にJj−えられる、こ
のような入出力信号をもつシーケンサ402は次のよう
な機能を有する。
中一定周期のバッチカウントパルスを作る。
バッチカウントパルスの周期は例えば3分で、このパル
スは前述したように計測回路401に与えられて、■パ
ッチ分のセメント、ベントナイト、水の計量開始時期を
規制する。
スは前述したように計測回路401に与えられて、■パ
ッチ分のセメント、ベントナイト、水の計量開始時期を
規制する。
(リパッチカウントパルスの発生と同期的に、第1のグ
ラウトミキサ4又は第2のグラウトミキサ5に対し交互
にセメント、ベントナイト、水の計量を行なうべく、ゲ
ート制御信号(d)およびモータ/ポンプ制御信号(e
)を出力する。各グラウトミキサ4又は5対する各バッ
チの計量は、本例では3分毎に発生するバッチカウント
パルスに従つて交11に行なわれる。さらに具体的に説
明すると、シーケンサ402は、最初のバッチカウント
パルスの発生と同期的に、第1のグラウトミキサ4に対
するセメント、ベントナイト、水の計量を11なうべく
搬送コンベア8.9のモータM1、搬送コンベア17.
18のモータM3、給水ポンプ23、給水ゲート25を
制御するゲート制御信号(d)およびモータ/ポンプ制
御信号(e)を出力し、次のバッチカウントパルスすな
わち本例では3分後に、第2のグラウトミキサ5に対す
る計量ヲ行なうべく、搬送コンベア8.9のモータM1
.搬送コンベア17.18のモータM3、給水ポンプ2
3、給水ゲート26を制御するゲート制御灯−)(d)
およびモータ/ポンプ制御信号(e)を出力する。
ラウトミキサ4又は第2のグラウトミキサ5に対し交互
にセメント、ベントナイト、水の計量を行なうべく、ゲ
ート制御信号(d)およびモータ/ポンプ制御信号(e
)を出力する。各グラウトミキサ4又は5対する各バッ
チの計量は、本例では3分毎に発生するバッチカウント
パルスに従つて交11に行なわれる。さらに具体的に説
明すると、シーケンサ402は、最初のバッチカウント
パルスの発生と同期的に、第1のグラウトミキサ4に対
するセメント、ベントナイト、水の計量を11なうべく
搬送コンベア8.9のモータM1、搬送コンベア17.
18のモータM3、給水ポンプ23、給水ゲート25を
制御するゲート制御信号(d)およびモータ/ポンプ制
御信号(e)を出力し、次のバッチカウントパルスすな
わち本例では3分後に、第2のグラウトミキサ5に対す
る計量ヲ行なうべく、搬送コンベア8.9のモータM1
.搬送コンベア17.18のモータM3、給水ポンプ2
3、給水ゲート26を制御するゲート制御灯−)(d)
およびモータ/ポンプ制御信号(e)を出力する。
・、3+計測回路401からセメント、ベントナイト、
水の各、1ドI)ストップ信号(C)を入力することで
、セメント、ベントナイト、水の計φ供給を終rtべく
、第1のグラウトミキサ4の計量に対してはモータM1
.M3、供給ポンプ23の停止および給水ゲート25の
閉成を指示する制御信号(d)(e)を、第2のグラウ
トミキサ5の計量に対してはモータM1.M3、給水ポ
ンプ23の停止および給水ゲート26の開閉を指示する
制御信号(d) (e)を出力する。
水の各、1ドI)ストップ信号(C)を入力することで
、セメント、ベントナイト、水の計φ供給を終rtべく
、第1のグラウトミキサ4の計量に対してはモータM1
.M3、供給ポンプ23の停止および給水ゲート25の
閉成を指示する制御信号(d)(e)を、第2のグラウ
トミキサ5の計量に対してはモータM1.M3、給水ポ
ンプ23の停止および給水ゲート26の開閉を指示する
制御信号(d) (e)を出力する。
(少計量終了後、計量法のセメント、ベントナイト、水
を第1のグラウトミキサ4又は第2のグラウトミキサ5
に投入すべく、第1のグラウトミキサ4への投入に際し
ては計量器11および20の各ゲー)12および21、
分配コンベア13.22のモータM2、M4の正転、セ
メント供給ゲート14の各開閉および各駆動・停止を指
示する制御信号(d)(e)を、第2のグラウトミキサ
5の投入に際しては計量器11および20各ゲー112
および21、分配コンベア13.22のモータM2、M
4の逆転、セメント供給ゲート15の各開閉および各駆
動・停止を指示する制御信号(d)(e)を出力する。
を第1のグラウトミキサ4又は第2のグラウトミキサ5
に投入すべく、第1のグラウトミキサ4への投入に際し
ては計量器11および20の各ゲー)12および21、
分配コンベア13.22のモータM2、M4の正転、セ
メント供給ゲート14の各開閉および各駆動・停止を指
示する制御信号(d)(e)を、第2のグラウトミキサ
5の投入に際しては計量器11および20各ゲー112
および21、分配コンベア13.22のモータM2、M
4の逆転、セメント供給ゲート15の各開閉および各駆
動・停止を指示する制御信号(d)(e)を出力する。
[株]バッチカウントパルスの発生と同期的に、第1の
グラウトミキサ4又はwS2のグラウトミキサ5の駆動
モータM5又はM6を駆動し、この駆動+1!J間を時
限制御する。本例ではこの時間は5分で、+iij述し
たようにバッチカウントパルスの周期を3分としている
ので、ff1lのグラウトミキサ4の駆動開始の後3分
後に第2のグラウトミキサ5が駆動されることとなり、
互いに2分間のオーバーラツプが生ずるようになってい
る。
グラウトミキサ4又はwS2のグラウトミキサ5の駆動
モータM5又はM6を駆動し、この駆動+1!J間を時
限制御する。本例ではこの時間は5分で、+iij述し
たようにバッチカウントパルスの周期を3分としている
ので、ff1lのグラウトミキサ4の駆動開始の後3分
後に第2のグラウトミキサ5が駆動されることとなり、
互いに2分間のオーバーラツプが生ずるようになってい
る。
t6)第1のグラウトミキサ4および第2のグラウトミ
キサ5のセメントミルクの排出ゲート28a、28b、
30a、:jOb(7)開成時期を決定し、これに従う
ゲート制御信号(d)を出力する。
キサ5のセメントミルクの排出ゲート28a、28b、
30a、:jOb(7)開成時期を決定し、これに従う
ゲート制御信号(d)を出力する。
シーケンサ402は以上の機能に加えて、アジテータ6
の駆動モータM7を制御する機能および、外部操作に伴
なってセメントミルク供給ゲート32およびセメントミ
ルク供給ポンプ33を駆動する機能を備えている。
の駆動モータM7を制御する機能および、外部操作に伴
なってセメントミルク供給ゲート32およびセメントミ
ルク供給ポンプ33を駆動する機能を備えている。
第3図はプラント制御装置の動作説明図、第4図はグラ
ウトミキサ相互の動作関係説明図で、以下これらを併用
して上記構成の動作を説明する。
ウトミキサ相互の動作関係説明図で、以下これらを併用
して上記構成の動作を説明する。
第3図に示すように、スタートパルス(001)が与え
られるとシーケンサ402は、バッチカウントパルス(
005)(MS2図の信号(b) ) 、給水ゲート2
5の制御信号(008) 、給水ポンプ23の駆動信号
(010) 、セメント搬送コンベア8.9の駆動モー
タMLノWJ、動信号(012) 、ベントナイト搬送
コンベア17.18の駆動モータのM3の駆動信号(0
16) 、内部信号(020) 、 (02B) 、
(032) 、第1のグラウトミキサ4の駆動モータM
5の駆動信号(030)を発生する。バッチカウントパ
ルス(005)は、スタートパルス(001) 、内部
タイミングパルス(002) 、 (003) 、 (
004) 、同期パルス(006) 、 (007)を
用いて作られる。本例では、内部タイミングパルス(0
02)はスタートパルス(001)の入力後6分毎に発
生し、内部タイミングパルス(003)はスタートパル
ス(001)の入力後3分後に発生し、また、内部タイ
ミングパルス(004)は前記内部タイミングパルス(
003)の発生後6分毎に発生する。これら内部タイミ
ングパルス(002)、(OQ3) 、 (004)と
スタートパルス(001)を用いて、同期パルス(00
8) 、 (007)が作られる。すなわち、同期パル
ス(OH)はスタートパルス(001)と内部タイミン
グパルス(002)とのORをとることにより、同期パ
ルス(007)は内部タイミングパルス(003)と(
004)とのORをとることにより作られる。そして、
バッチカウントパルス(005)はこれら同期パルス(
00B) 、 (007)のORをとることによって作
られ、従ってその周期は3分になる。コノバッチカウン
トパルス(005)は計測回路401に与えられ、これ
により計測回路401はセメント計測器ll、ベントナ
イト計測器20、流量計24から送られて来る各計量信
号と計量設定値との間の比較監視を開始する。このバッ
チカウントパルス(005)の出力と同時にシーケンサ
402は、制御信号(008)による給水ゲート25の
開成、駆動信号(010)による給水ポンプ23の駆動
、駆動信号(012) 、 (01B)によるセメント
搬送コンベア8.9およびベントナイト搬送コンベア1
7.18の駆動、駆動信号(030)による第1のグラ
ウトミキサ4の駆動を指示するので、七メントサイロl
からセメントが計量器11に送られ。
られるとシーケンサ402は、バッチカウントパルス(
005)(MS2図の信号(b) ) 、給水ゲート2
5の制御信号(008) 、給水ポンプ23の駆動信号
(010) 、セメント搬送コンベア8.9の駆動モー
タMLノWJ、動信号(012) 、ベントナイト搬送
コンベア17.18の駆動モータのM3の駆動信号(0
16) 、内部信号(020) 、 (02B) 、
(032) 、第1のグラウトミキサ4の駆動モータM
5の駆動信号(030)を発生する。バッチカウントパ
ルス(005)は、スタートパルス(001) 、内部
タイミングパルス(002) 、 (003) 、 (
004) 、同期パルス(006) 、 (007)を
用いて作られる。本例では、内部タイミングパルス(0
02)はスタートパルス(001)の入力後6分毎に発
生し、内部タイミングパルス(003)はスタートパル
ス(001)の入力後3分後に発生し、また、内部タイ
ミングパルス(004)は前記内部タイミングパルス(
003)の発生後6分毎に発生する。これら内部タイミ
ングパルス(002)、(OQ3) 、 (004)と
スタートパルス(001)を用いて、同期パルス(00
8) 、 (007)が作られる。すなわち、同期パル
ス(OH)はスタートパルス(001)と内部タイミン
グパルス(002)とのORをとることにより、同期パ
ルス(007)は内部タイミングパルス(003)と(
004)とのORをとることにより作られる。そして、
バッチカウントパルス(005)はこれら同期パルス(
00B) 、 (007)のORをとることによって作
られ、従ってその周期は3分になる。コノバッチカウン
トパルス(005)は計測回路401に与えられ、これ
により計測回路401はセメント計測器ll、ベントナ
イト計測器20、流量計24から送られて来る各計量信
号と計量設定値との間の比較監視を開始する。このバッ
チカウントパルス(005)の出力と同時にシーケンサ
402は、制御信号(008)による給水ゲート25の
開成、駆動信号(010)による給水ポンプ23の駆動
、駆動信号(012) 、 (01B)によるセメント
搬送コンベア8.9およびベントナイト搬送コンベア1
7.18の駆動、駆動信号(030)による第1のグラ
ウトミキサ4の駆動を指示するので、七メントサイロl
からセメントが計量器11に送られ。
ベントナイトサイロ2からベントナイトが、:1呈器2
0に送られ、また、水槽3から水がゲート25を通して
第1のグラウトミキサ4内に送られることになる。シー
ケンサ402はまた。スタートノくルス(001)の入
力で制御信号(03G)により第1のグラウトミキサ4
の駆動を指示する。第1のグラウトミキサ4は、本例で
は、スタートノくルス(001)の入力後5分間駆動状
態におかれることになる。なお、スタートパルス(00
1)の入力で立上る内部信号(020) 、 (02B
) 、 (032)は後続処理を行なうために内部的に
発生する信号で、(020)は分配コンベア13.22
のモータM2、M4の正転駆動規制用として、(02B
)は分配コンベア13.14の各モーターM2.M4の
正転駆動の停止およびセメント投入ゲート14の開成を
規制するための内部タイミングパルス(028)の発生
用として、また、(03’2)はセメントミルク排出ゲ
ート28a、28bの開成時期を規制する内部タイミン
グパルス(034)の発生用として用いられる。
0に送られ、また、水槽3から水がゲート25を通して
第1のグラウトミキサ4内に送られることになる。シー
ケンサ402はまた。スタートノくルス(001)の入
力で制御信号(03G)により第1のグラウトミキサ4
の駆動を指示する。第1のグラウトミキサ4は、本例で
は、スタートノくルス(001)の入力後5分間駆動状
態におかれることになる。なお、スタートパルス(00
1)の入力で立上る内部信号(020) 、 (02B
) 、 (032)は後続処理を行なうために内部的に
発生する信号で、(020)は分配コンベア13.22
のモータM2、M4の正転駆動規制用として、(02B
)は分配コンベア13.14の各モーターM2.M4の
正転駆動の停止およびセメント投入ゲート14の開成を
規制するための内部タイミングパルス(028)の発生
用として、また、(03’2)はセメントミルク排出ゲ
ート28a、28bの開成時期を規制する内部タイミン
グパルス(034)の発生用として用いられる。
計測回路401は、セメントサイロlから計量Xllに
送り込まれるセメント量、ベントナイトサイロ2から計
ffi!2’oに送り込まれるベントナイトt−および
水槽3から第1のグラウトミキサ4に供給される水量を
計量設定値との間の比較監視を通して、各早が設定値に
達したときに計量ストンブ信号をシーケンサ402に出
力する。本例では、第3図に示すように、ベントナイト
の計量ス′トップ信号(019) 、セメントの計量ス
トップ信号(015) 、水の計量ストップ信号(01
1)の順でシーケンサ402に入力される。ベントナイ
トの、:IRストップ信号(019)の入力で、ベント
ナイト搬送コンベア17.18のモータM3の駆動停止
(01B) 、計量器20のゲート21の開成(017
)およびベントナイト分配コンベア22のモータM4の
正転駆動(027)が行なわれ、これにより計量器20
に対するベントナイト供給が停止され、計量器20内の
ベントナイトが分配コンベア22の搬送出「+ 22
aを通して第1のグラウトミキサ4内に送られる。セメ
ントの計量ストップ信号(015)の人力では、セメン
ト搬送コンベア8.9のモータMlの駆動停止(012
) 、計量器11のゲート12の開成(013’) 、
セメント分配コンベア13のモータM2の正転駆動(0
21)およびセメン]・投入ゲー)14の開成(022
)が行なわれ、計量器11に対するセメントの供給が停
止され、計量器11内のセメントが分配コンベア13の
搬送出口13aを通り投入ゲー)14を介して第1のグ
ラウトミキサ4内に送られる。また、水の計量ストップ
信号(011)の入力で、給水ゲート25の閉成(00
8)お!ひ給水ポンプ23の駆動停止(010)が行な
われ、第1のグラウトミキサ4に対する水の供給が停止
される。次に、シーケンサ402は、ゲート21の制御
信号(017)の時間幅を計数することによって内部タ
イミングパルス(018)を発生して計量器20のゲー
ト21の閉成(017)を行ない、また、ゲート12の
制御信号(013)の時間幅を計数することによって内
部タイミングパルス(014)を発生して計量器llの
ゲート12の閉成(013)を行ない、更に、内部信号
(026)により得た内部タイミングパルス(029)
によって、各分配コンベア13,22のモータM2、M
4の駆動停止(021,027)、セメント投入ゲート
14の閉成(022)を行なうと共に、内部信号(02
0,026)を立下らせる。
送り込まれるセメント量、ベントナイトサイロ2から計
ffi!2’oに送り込まれるベントナイトt−および
水槽3から第1のグラウトミキサ4に供給される水量を
計量設定値との間の比較監視を通して、各早が設定値に
達したときに計量ストンブ信号をシーケンサ402に出
力する。本例では、第3図に示すように、ベントナイト
の計量ス′トップ信号(019) 、セメントの計量ス
トップ信号(015) 、水の計量ストップ信号(01
1)の順でシーケンサ402に入力される。ベントナイ
トの、:IRストップ信号(019)の入力で、ベント
ナイト搬送コンベア17.18のモータM3の駆動停止
(01B) 、計量器20のゲート21の開成(017
)およびベントナイト分配コンベア22のモータM4の
正転駆動(027)が行なわれ、これにより計量器20
に対するベントナイト供給が停止され、計量器20内の
ベントナイトが分配コンベア22の搬送出「+ 22
aを通して第1のグラウトミキサ4内に送られる。セメ
ントの計量ストップ信号(015)の人力では、セメン
ト搬送コンベア8.9のモータMlの駆動停止(012
) 、計量器11のゲート12の開成(013’) 、
セメント分配コンベア13のモータM2の正転駆動(0
21)およびセメン]・投入ゲー)14の開成(022
)が行なわれ、計量器11に対するセメントの供給が停
止され、計量器11内のセメントが分配コンベア13の
搬送出口13aを通り投入ゲー)14を介して第1のグ
ラウトミキサ4内に送られる。また、水の計量ストップ
信号(011)の入力で、給水ゲート25の閉成(00
8)お!ひ給水ポンプ23の駆動停止(010)が行な
われ、第1のグラウトミキサ4に対する水の供給が停止
される。次に、シーケンサ402は、ゲート21の制御
信号(017)の時間幅を計数することによって内部タ
イミングパルス(018)を発生して計量器20のゲー
ト21の閉成(017)を行ない、また、ゲート12の
制御信号(013)の時間幅を計数することによって内
部タイミングパルス(014)を発生して計量器llの
ゲート12の閉成(013)を行ない、更に、内部信号
(026)により得た内部タイミングパルス(029)
によって、各分配コンベア13,22のモータM2、M
4の駆動停止(021,027)、セメント投入ゲート
14の閉成(022)を行なうと共に、内部信号(02
0,026)を立下らせる。
次に、第2のグラウトミキサ5に対する制御が開始され
ることになるが、この開始はスタートパルス(001)
の人力後3分後に行なわれる。
ることになるが、この開始はスタートパルス(001)
の人力後3分後に行なわれる。
スタートパルス(001)の入力後3分たつとバッチカ
ウントパルス(005)が計測回路401に与えられる
。このパッチカウントパルス(005)の出力と同期的
に、すなわち同期パルス(007)を用いて給水ゲート
26の開J&(009) 、給水ポンプ23の駆動(0
10) 、七メント搬送コンベア8,9のモータM1の
駆動(012) 、ベントナイト17、18(7)モー
9M3の駆動(01B) 、第2のグラウトミキサ5の
駆動モータM6の駆動(035)を指示するとノ(に、
内部信号(023、02B 、 037)を立1−らせ
る。給水ポンプ23の駆動および給水ゲート26の開成
により、水槽3から第2のグラウトミキサ5内に流量計
24を通して水の供給が行なわれ、セメント搬送コンベ
ア8、9の駆動で計量器11にセメントが供給され、ま
た、ベントナイト搬送コンベア17、18の駆動により
計量器20にベントナイトが供給されることになる。
ウントパルス(005)が計測回路401に与えられる
。このパッチカウントパルス(005)の出力と同期的
に、すなわち同期パルス(007)を用いて給水ゲート
26の開J&(009) 、給水ポンプ23の駆動(0
10) 、七メント搬送コンベア8,9のモータM1の
駆動(012) 、ベントナイト17、18(7)モー
9M3の駆動(01B) 、第2のグラウトミキサ5の
駆動モータM6の駆動(035)を指示するとノ(に、
内部信号(023、02B 、 037)を立1−らせ
る。給水ポンプ23の駆動および給水ゲート26の開成
により、水槽3から第2のグラウトミキサ5内に流量計
24を通して水の供給が行なわれ、セメント搬送コンベ
ア8、9の駆動で計量器11にセメントが供給され、ま
た、ベントナイト搬送コンベア17、18の駆動により
計量器20にベントナイトが供給されることになる。
計測回路401は、先の計量の場合と同様に、各計量器
11、20および流量計24からの各計量信号と計量設
定値との間の比較監視を行ない、各計量値が設定値に達
することでセメント、ベントナイト、水の夫々に関する
計量ストップ信号(011、015 、 019)を出
力する。
11、20および流量計24からの各計量信号と計量設
定値との間の比較監視を行ない、各計量値が設定値に達
することでセメント、ベントナイト、水の夫々に関する
計量ストップ信号(011、015 、 019)を出
力する。
なお、同期パルス(007)により立上る内部信号(0
23、02B 、 037)は、信号(023)につい
ては分配コンベア13、22のモータM2、M4の逆転
駆動規制用として、信号(02B)については前述と同
様に内部タイミングパルス(028)の発生用として、
また、信号(037)はセメントミルク排出ゲート30
a,30bの開成時期を規制する内部タイミングパルス
(039)の発生用として用いられる。
23、02B 、 037)は、信号(023)につい
ては分配コンベア13、22のモータM2、M4の逆転
駆動規制用として、信号(02B)については前述と同
様に内部タイミングパルス(028)の発生用として、
また、信号(037)はセメントミルク排出ゲート30
a,30bの開成時期を規制する内部タイミングパルス
(039)の発生用として用いられる。
工1測回路401から出力される各計量ストップ信号(
Oll、Q15 、 019)の順番は、前述と同様で
べントナイト、ヤメント、木の順である。ベントナイト
のAIMiニストップ信号(01B)が入力することで
、ベントナイト搬送コンベア17.18のモータM3の
駆動停止(OIEI) 、計量器20のゲート21の開
成(017) 、ベントナイト分配コンベア22のモー
タM4の逆転駆動(0211)が行なわれ。
Oll、Q15 、 019)の順番は、前述と同様で
べントナイト、ヤメント、木の順である。ベントナイト
のAIMiニストップ信号(01B)が入力することで
、ベントナイト搬送コンベア17.18のモータM3の
駆動停止(OIEI) 、計量器20のゲート21の開
成(017) 、ベントナイト分配コンベア22のモー
タM4の逆転駆動(0211)が行なわれ。
、il”v、器20に対するベントナイト供給が停止さ
れ、計量器20内のベントナイトが分配コンベア22の
搬送出口22bを通して第2のグラウトミキサ5に供給
される。セメントの計量ストップ信号(015)の入力
では、セメント搬送コンベア8゜9のモータMlの駆動
停止(012) 、計量器11のゲート12の開成(0
13) 、セメント分配コンベア13のモータM2の逆
転駆動(024) 、セメント投入ゲート15の開成(
025)が行なわれ、計量器11に対するセメント供給
が停止され、計量器11内のセメントがセメント分配コ
ンベア13の搬送出口13bを通りゲート15を介して
第2のグラウトミキサ5に供給される。また、水の計量
スI・ツブ信号(011)の入力では、給水ポンプ23
の駆動停止(010) 、給水ゲート26の閉成(00
9)が行なわれ、第2のグラウトミキサ5に対する給水
の停止が行なわれる。各計量器11および20のゲート
12.21は、前述と同様に、ゲート12の制御信号(
013)およびゲート21の制御信号(017)の時間
幅の計数により発生される各内部タイミングパルス(O
14,018)によって行なわれ、また各分配コンベア
13.22のモータM2、M4の逆転駆動停止およびセ
メント投入ゲー)15の閉成は、内部信号(02fl)
により作られる内部タイミングパルス(02B)によっ
て行なわれる。
れ、計量器20内のベントナイトが分配コンベア22の
搬送出口22bを通して第2のグラウトミキサ5に供給
される。セメントの計量ストップ信号(015)の入力
では、セメント搬送コンベア8゜9のモータMlの駆動
停止(012) 、計量器11のゲート12の開成(0
13) 、セメント分配コンベア13のモータM2の逆
転駆動(024) 、セメント投入ゲート15の開成(
025)が行なわれ、計量器11に対するセメント供給
が停止され、計量器11内のセメントがセメント分配コ
ンベア13の搬送出口13bを通りゲート15を介して
第2のグラウトミキサ5に供給される。また、水の計量
スI・ツブ信号(011)の入力では、給水ポンプ23
の駆動停止(010) 、給水ゲート26の閉成(00
9)が行なわれ、第2のグラウトミキサ5に対する給水
の停止が行なわれる。各計量器11および20のゲート
12.21は、前述と同様に、ゲート12の制御信号(
013)およびゲート21の制御信号(017)の時間
幅の計数により発生される各内部タイミングパルス(O
14,018)によって行なわれ、また各分配コンベア
13.22のモータM2、M4の逆転駆動停止およびセ
メント投入ゲー)15の閉成は、内部信号(02fl)
により作られる内部タイミングパルス(02B)によっ
て行なわれる。
ところで、第1のグラウトミキサ4はミキシング駆動が
継続されて来ており、そして、上述の第2のグラウトミ
キサ5に対する/<ツチ投入と並行的に、第1のプラウ
1トミキサ4のセメントミルりの排出およびそのミキシ
ング駆動の停止が行なわれる。すなわち、内部信号(0
32)の時間幅の計数により発生する内部タイミングノ
くレス(034)により、第1のグラウトミキサ4のセ
メントミルク排出ゲート28a、28bの開成(033
)を行なうことによって、第1のグラウトミキサ4かも
七メントミルクの排出を開始する。このセメントミルク
はアジテータ6に供給される。アジテータ6の駆動時期
についてはi3図に示していないが、運転開始と共に駆
動しておいても良く、あるいは七メントミルクが初めて
供給される際に駆動するようにしても良い。第1のグラ
ウトミキサ4のミキシング停止は本例では5分後であり
、その時間規制は第1のグラウトミキサ4のモータM5
の駆動信号(030)の出力時間幅を時間計数すること
によって発生する内部タイミングパルス(031)によ
って行なわれる。なお、第1のグラウトミキサ4のセメ
ントミルク排出ゲート28a、28bの閉成は、次のバ
ッチカウントパルス(005)の出力と同期的に、同期
パルス(ooe)を用いて行なわれる。
継続されて来ており、そして、上述の第2のグラウトミ
キサ5に対する/<ツチ投入と並行的に、第1のプラウ
1トミキサ4のセメントミルりの排出およびそのミキシ
ング駆動の停止が行なわれる。すなわち、内部信号(0
32)の時間幅の計数により発生する内部タイミングノ
くレス(034)により、第1のグラウトミキサ4のセ
メントミルク排出ゲート28a、28bの開成(033
)を行なうことによって、第1のグラウトミキサ4かも
七メントミルクの排出を開始する。このセメントミルク
はアジテータ6に供給される。アジテータ6の駆動時期
についてはi3図に示していないが、運転開始と共に駆
動しておいても良く、あるいは七メントミルクが初めて
供給される際に駆動するようにしても良い。第1のグラ
ウトミキサ4のミキシング停止は本例では5分後であり
、その時間規制は第1のグラウトミキサ4のモータM5
の駆動信号(030)の出力時間幅を時間計数すること
によって発生する内部タイミングパルス(031)によ
って行なわれる。なお、第1のグラウトミキサ4のセメ
ントミルク排出ゲート28a、28bの閉成は、次のバ
ッチカウントパルス(005)の出力と同期的に、同期
パルス(ooe)を用いて行なわれる。
以]二で1サイクルが終了する。1サイクルは本例では
6分であり、次のサイクル開始は同期パルス(ooe)
によって規制される。
6分であり、次のサイクル開始は同期パルス(ooe)
によって規制される。
同期パルス(ooe)によって始まる次のサイクルでは
、再び第1のグラウトミキサ4に対する計量および投入
が行なわれると共に、これに並行して第2のグラウトミ
キサ5のセメントミルクの排出およびミキシング停止が
行なわれる。
、再び第1のグラウトミキサ4に対する計量および投入
が行なわれると共に、これに並行して第2のグラウトミ
キサ5のセメントミルクの排出およびミキシング停止が
行なわれる。
第2のグラウトミキサ5の排出および停止について説明
すると、内部信号(037)の時間計数により発生させ
た内部タイミングパルス(039)を用し)て、本例で
は7分後に82のグラウトミキサ5のセメントミルクの
排出ゲー)30a、30bの開成(03B)を行なうこ
とによってセメントミルクの排出を開始し、9分後に発
生する同期ノ<Jレス(007)を用いてゲート30a
、30bを閉成して排出を終了し、また、第2のグラウ
トミキサ5の駆動停止については、その駆動モータの駆
動信号(O35)の時間計数により発生した内部タイミ
ングノくルス(038)で8分後に行なわれる。
すると、内部信号(037)の時間計数により発生させ
た内部タイミングパルス(039)を用し)て、本例で
は7分後に82のグラウトミキサ5のセメントミルクの
排出ゲー)30a、30bの開成(03B)を行なうこ
とによってセメントミルクの排出を開始し、9分後に発
生する同期ノ<Jレス(007)を用いてゲート30a
、30bを閉成して排出を終了し、また、第2のグラウ
トミキサ5の駆動停止については、その駆動モータの駆
動信号(O35)の時間計数により発生した内部タイミ
ングノくルス(038)で8分後に行なわれる。
以後は以上の動作の繰返しであり、この結果、第4図に
示すように、運転当初の1サイクルを除いて、■サイク
ルの間に各グラウトミキサ4.5に対して半サイクル毎
交互に投入および排出が行なわれることになる。
示すように、運転当初の1サイクルを除いて、■サイク
ルの間に各グラウトミキサ4.5に対して半サイクル毎
交互に投入および排出が行なわれることになる。
第4図は第1のグラウトミキサ4と第2のグラウトミキ
サ5の相互の動作関係を示すもので、図から明らかなよ
うに、−サイクル中の前半の半サイクルで第1のグラウ
トミキサ4に対する計量・投入とfJ、2のグラウトミ
キサ5の排出が行なわれ、後半の半サイクルで第1のグ
ラウトミキサ4の排出と第2のグラウトミキサ5に対す
る計量・投入が行なわれる。
サ5の相互の動作関係を示すもので、図から明らかなよ
うに、−サイクル中の前半の半サイクルで第1のグラウ
トミキサ4に対する計量・投入とfJ、2のグラウトミ
キサ5の排出が行なわれ、後半の半サイクルで第1のグ
ラウトミキサ4の排出と第2のグラウトミキサ5に対す
る計量・投入が行なわれる。
以上説明した実施例では2つのグラウトミキサを用いた
が、グラウトミキサの数はこれに限定するものではない
0例えば、4憫のグラウトミキサを第1群と第2群に分
け、上記実施例のように制御しても良い。
が、グラウトミキサの数はこれに限定するものではない
0例えば、4憫のグラウトミキサを第1群と第2群に分
け、上記実施例のように制御しても良い。
また、L記実施例において、シーケンサ402から出力
されるパッチカウントパルスを計測回路401で計数し
、このパルスカウント数を用いて、所望のセメントミル
ク製造量を得たときプラントを自動停止するように構成
することもできる。
されるパッチカウントパルスを計測回路401で計数し
、このパルスカウント数を用いて、所望のセメントミル
ク製造量を得たときプラントを自動停止するように構成
することもできる。
以」二説明したように本発明によれば、少なくとも2つ
のグラウトミキサを用い、各グラウトミキサから交互に
セメントミルクが排出されるように、各グラウトミキサ
に対する供給物の投入、その駆動および排出を制御する
ようにしたので、セメントミルクの連続的な供給が可能
となり、また、各グラウトミキサに対する供給物の計量
を設定値との比較により行なうと共に各グラウトミキサ
の駆動を自動制御するようにしたので、オペレータの操
作に拘わらず一定品質のセメントミルクを得ることが可
能となる。
のグラウトミキサを用い、各グラウトミキサから交互に
セメントミルクが排出されるように、各グラウトミキサ
に対する供給物の投入、その駆動および排出を制御する
ようにしたので、セメントミルクの連続的な供給が可能
となり、また、各グラウトミキサに対する供給物の計量
を設定値との比較により行なうと共に各グラウトミキサ
の駆動を自動制御するようにしたので、オペレータの操
作に拘わらず一定品質のセメントミルクを得ることが可
能となる。
第1図は本発明による自動製造プラントの一実施例を示
す構成図、第2図は第1図のプラントを制御するプラン
ト制御装置のブロックダイアグラム、第3図はプラント
制御装置の動作説明図、第4図はグラウトミキサ相互の
動作関係説明図である。 1:セメントミルク 2、ベントナイト 3:水槽 4.5ニゲラウドミキサ 6:ミキシング 40ニブラント制御装置 41:計量機器 42:各種ゲート 43:各種モータ拳ポンプ 401 二計測回路 402:シーケンサ 403.404 :制御回路 手続補正書 昭和59年3月lT日 特許庁長官若杉和夫殿 ■ 事件の表示 昭和58年特許願第209136号 2 発明の名称 セメントミルク自動製造プラント 3 補止をする名 “1覧件との関係 特許出願人 住所 東京都中央区日本橋茅場町2丁目4番9号名称
三和機材株式会社 代表者 志 村 肇 4 代理人 電話 03−582−0944住所 東京
都港区赤坂1丁目1番17号6 補正により増加する発
明の数 な し7 補正の対象 図面(第3図) 8 補正の内容 別紙の通り第3図を訂正します。
す構成図、第2図は第1図のプラントを制御するプラン
ト制御装置のブロックダイアグラム、第3図はプラント
制御装置の動作説明図、第4図はグラウトミキサ相互の
動作関係説明図である。 1:セメントミルク 2、ベントナイト 3:水槽 4.5ニゲラウドミキサ 6:ミキシング 40ニブラント制御装置 41:計量機器 42:各種ゲート 43:各種モータ拳ポンプ 401 二計測回路 402:シーケンサ 403.404 :制御回路 手続補正書 昭和59年3月lT日 特許庁長官若杉和夫殿 ■ 事件の表示 昭和58年特許願第209136号 2 発明の名称 セメントミルク自動製造プラント 3 補止をする名 “1覧件との関係 特許出願人 住所 東京都中央区日本橋茅場町2丁目4番9号名称
三和機材株式会社 代表者 志 村 肇 4 代理人 電話 03−582−0944住所 東京
都港区赤坂1丁目1番17号6 補正により増加する発
明の数 な し7 補正の対象 図面(第3図) 8 補正の内容 別紙の通り第3図を訂正します。
Claims (1)
- セメントを供給するセメントサイロと、ベントナイトを
供給するベントナイトサイロと、水を供給する水槽と、
各サイロおよび水槽からセメント、ベントナイトおよび
水の供給を受けこれらをミキシングしてセメントミルク
を作る少なくとも2つのグラウンドミキサと、各グラウ
トミキサで1′1られたセメントミルクを貯蔵するアジ
テータと、各サイロおよび水槽から各グラウトミキサに
投入する供給量を設定値との比較に基づいて決定すると
共に、各グラウトミキサから交互にセメントミルクが前
記アジテータに排出供給されるように、各グラウトミキ
サに対する決定供給量の投入と各グラウトミキサの駆動
および排出を制御するプラント制御装置とを備えたこと
を特徴とするセメントミルク自動製造プラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20913683A JPS60101009A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | セメントミルク自動製造プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20913683A JPS60101009A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | セメントミルク自動製造プラント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101009A true JPS60101009A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16567886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20913683A Pending JPS60101009A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | セメントミルク自動製造プラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101009A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129440U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-15 | ||
| CN102335965A (zh) * | 2011-10-14 | 2012-02-01 | 侯锦 | 自动制浆系统 |
| JP2017043077A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 光洋機械産業株式会社 | 骨材搬送装置及びこれを備えた生コンクリート製造装置並びに骨材搬送方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653021A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Manufacturing plant for cement slurry |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP20913683A patent/JPS60101009A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653021A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Manufacturing plant for cement slurry |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129440U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-15 | ||
| CN102335965A (zh) * | 2011-10-14 | 2012-02-01 | 侯锦 | 自动制浆系统 |
| JP2017043077A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 光洋機械産業株式会社 | 骨材搬送装置及びこれを備えた生コンクリート製造装置並びに骨材搬送方法 |
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