JPS60101092A - 製本装置 - Google Patents
製本装置Info
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- JPS60101092A JPS60101092A JP21052483A JP21052483A JPS60101092A JP S60101092 A JPS60101092 A JP S60101092A JP 21052483 A JP21052483 A JP 21052483A JP 21052483 A JP21052483 A JP 21052483A JP S60101092 A JPS60101092 A JP S60101092A
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Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、構造が簡潔であるとともに、製本時間を短縮
化することができる製本装置に関する。
化することができる製本装置に関する。
従来の製本装置として、例えば製本しようとする書類(
以下製本物という)の厚さ及び長さに応じたサイズの熱
溶融性接着剤を塗布されたテープ状結合部材金製本物の
W部から表紙および裏表紙(以下両側面という)にかけ
て加熱貼着することによって製本を行なうものがある。
以下製本物という)の厚さ及び長さに応じたサイズの熱
溶融性接着剤を塗布されたテープ状結合部材金製本物の
W部から表紙および裏表紙(以下両側面という)にかけ
て加熱貼着することによって製本を行なうものがある。
この製本装置は、製本物を挾持して昇降させる手段と、
前記テープ状結合部材全所定位置に案内・支持する案内
・支持手段と、製本物の背面に前記テープ状結合部材の
加熱貼着全行なう背面加熱手段と、製本物の両側面に対
してそれぞれテープ状結合部材の加熱貼着全行なう側面
加熱手段を有する。
前記テープ状結合部材全所定位置に案内・支持する案内
・支持手段と、製本物の背面に前記テープ状結合部材の
加熱貼着全行なう背面加熱手段と、製本物の両側面に対
してそれぞれテープ状結合部材の加熱貼着全行なう側面
加熱手段を有する。
以上の(1り成において、案内・支持手段によって幅方
向両端部を張設状態に保持されたテープ状結合部材の貼
着面を製本物の背面に接触させることにより該結合部材
を案内・支持手段から離脱させ、離脱した結合部材全背
面に対しては背面加熱手段によって加熱貼着し、側面加
熱手段によって製本物の両側面に加熱貼着して製本化し
ている。
向両端部を張設状態に保持されたテープ状結合部材の貼
着面を製本物の背面に接触させることにより該結合部材
を案内・支持手段から離脱させ、離脱した結合部材全背
面に対しては背面加熱手段によって加熱貼着し、側面加
熱手段によって製本物の両側面に加熱貼着して製本化し
ている。
しかしながら、従来の製本装置にあっては、テープ状結
合部材を保持する案内・支持部材は1)面および側面加
熱手段と独立して、かつ、テープ状結合部拐の幅に応じ
て駆動されるようになっているため、構造が複雑化して
いた。またこの案内支持部材が独立して設けられている
ため、背面加熱手段と側面加熱手段を接近させる距離に
制限が生じ、熱の相互利用度が低下して熱損失が大にな
る。
合部材を保持する案内・支持部材は1)面および側面加
熱手段と独立して、かつ、テープ状結合部拐の幅に応じ
て駆動されるようになっているため、構造が複雑化して
いた。またこの案内支持部材が独立して設けられている
ため、背面加熱手段と側面加熱手段を接近させる距離に
制限が生じ、熱の相互利用度が低下して熱損失が大にな
る。
本発明は上記に九みてなされたものであシ、構成の簡潔
化と、ウオームアツプ時間の短縮による製本時間の短縮
化、および熱損失の低減化を達成するため、側面加熱手
段によってテープ状結合部材を支持するようにした製本
装置彦を提供するものである。
化と、ウオームアツプ時間の短縮による製本時間の短縮
化、および熱損失の低減化を達成するため、側面加熱手
段によってテープ状結合部材を支持するようにした製本
装置彦を提供するものである。
第1図は本発明の製本装置の一実施例全示し、該製本装
置tユ、製本物1を揃えるためのセット台4と、製本物
lの両側面1a、1b(z挾持して昇降させるための一
対のクランパー2.3と、製本物1の背面1cに接した
テープ状結合部材5の接着面金製本物のi゛面に加熱貼
着させる背面加熱手段6と、側面1 m 、 1 bK
厖した結合部拐5のllv、i方向両端部全各側面1a
・1bに加熱貼着させる一対の側面加熱手段8,11と
、側面加熱手段8.11の下面とt’h而加熱加熱手段
6面との間に摺動TjJ能に配設されるとともに側面加
熱手段8,110外端下面に突出形成されたスプリング
支持部8a、llaに一端全支持されたスプリング14
.15によって内方向へ付勢された緻合部材支持体10
.13’i有する。各加熱手段6,8.11は発熱体7
,9゜12を有する。セット台4、クランノ<−2,3
、側面加熱手段8,11は図示しないフレームにより直
接または間接的に支持され、モータ等の駆動手段(図示
せず)により、ギヤ、カムアーム、リンク機構等の動力
伝達手段を介して駆動され、位置制御される。背面加熱
手段6はフレーム等に固定されている。セット台4は表
面が平坦な板状体で、側面加熱手段8.11の直上部を
矢印方向へ往復動可能に構成され、製本物を揃えるとき
においては第1図に示すように、背面加熱手段6の上方
に突出して製本物をその上面で支承し、製本物の揃え完
了後においては製本物1がクラ/バー2,3によって背
面加熱手段上面の結合部材5上に降下されることを妨げ
ないように図面右方へ引込むよう構成されている。クラ
ンパー2.3は、アーム20と、アーム20の先端にビ
ン20mによって回動可能に支持され次接触部材21と
、接触部材21の先端面に一体化されたゴム部材22を
有する。
置tユ、製本物1を揃えるためのセット台4と、製本物
lの両側面1a、1b(z挾持して昇降させるための一
対のクランパー2.3と、製本物1の背面1cに接した
テープ状結合部材5の接着面金製本物のi゛面に加熱貼
着させる背面加熱手段6と、側面1 m 、 1 bK
厖した結合部拐5のllv、i方向両端部全各側面1a
・1bに加熱貼着させる一対の側面加熱手段8,11と
、側面加熱手段8.11の下面とt’h而加熱加熱手段
6面との間に摺動TjJ能に配設されるとともに側面加
熱手段8,110外端下面に突出形成されたスプリング
支持部8a、llaに一端全支持されたスプリング14
.15によって内方向へ付勢された緻合部材支持体10
.13’i有する。各加熱手段6,8.11は発熱体7
,9゜12を有する。セット台4、クランノ<−2,3
、側面加熱手段8,11は図示しないフレームにより直
接または間接的に支持され、モータ等の駆動手段(図示
せず)により、ギヤ、カムアーム、リンク機構等の動力
伝達手段を介して駆動され、位置制御される。背面加熱
手段6はフレーム等に固定されている。セット台4は表
面が平坦な板状体で、側面加熱手段8.11の直上部を
矢印方向へ往復動可能に構成され、製本物を揃えるとき
においては第1図に示すように、背面加熱手段6の上方
に突出して製本物をその上面で支承し、製本物の揃え完
了後においては製本物1がクラ/バー2,3によって背
面加熱手段上面の結合部材5上に降下されることを妨げ
ないように図面右方へ引込むよう構成されている。クラ
ンパー2.3は、アーム20と、アーム20の先端にビ
ン20mによって回動可能に支持され次接触部材21と
、接触部材21の先端面に一体化されたゴム部材22を
有する。
ゴム部材2zとしては、例えば表面上に微細な突起を多
数有したものその他表面摩擦係数の大きい材料を用い、
製本物1の保持性全増大させている。アーム2oはビン
20bによって図示しない動力伝達手段に回動的に係合
されている。
数有したものその他表面摩擦係数の大きい材料を用い、
製本物1の保持性全増大させている。アーム2oはビン
20bによって図示しない動力伝達手段に回動的に係合
されている。
固定状!甜のLY面加熱手段6と、矢印方向へ往復動可
能に構成された側面加熱手段8.11は熱伝導性に優れ
、シ、かも放熱損失が比較的小さいアルミニウム合金等
の金属材料から(/I成するのが好ましい。発熱体7
r 9 、l 2としては例えは絶縁体に巻回されたニ
クロム線をマイカ−等の薄板で絶縁したものを用い、発
熱体7,9゜12はそれぞれ加熱手段6,8.11の外
部(内部でもよい)に取付けられる。結合部材支持体1
0.13はアルミニウム合金等の金属材料から構成され
、発熱体7,9.12により、各加熱手段s、s、ii
6介して間接的に加熱されるように構成されている。結
合部材支持体10.13は、側面加熱手段8.11の下
面と背面加熱手段6の上面との間においてスプリング1
4.15によって内方へ付勢されているため、製本開始
時(第1図の状M)においては支持体10.13は側面
加熱手段8,110内側端面エリもさらに内方へ71だ
け突出状態にある。支持体10.13の内方への突出量
!lは内側ストッパ部8b、flbによって規制されて
いる。突出量11は支持体10.13の外側端面とスト
ッパ部8esL1c間の距離1.と等しく設定する。各
支持体10.13の内側端部上にはテープ状結合部材5
の幅方向両縁が支承されている。支持体10.13上に
結合部材5を供給する操作は、人手または機械によって
行なわれる。
能に構成された側面加熱手段8.11は熱伝導性に優れ
、シ、かも放熱損失が比較的小さいアルミニウム合金等
の金属材料から(/I成するのが好ましい。発熱体7
r 9 、l 2としては例えは絶縁体に巻回されたニ
クロム線をマイカ−等の薄板で絶縁したものを用い、発
熱体7,9゜12はそれぞれ加熱手段6,8.11の外
部(内部でもよい)に取付けられる。結合部材支持体1
0.13はアルミニウム合金等の金属材料から構成され
、発熱体7,9.12により、各加熱手段s、s、ii
6介して間接的に加熱されるように構成されている。結
合部材支持体10.13は、側面加熱手段8.11の下
面と背面加熱手段6の上面との間においてスプリング1
4.15によって内方へ付勢されているため、製本開始
時(第1図の状M)においては支持体10.13は側面
加熱手段8,110内側端面エリもさらに内方へ71だ
け突出状態にある。支持体10.13の内方への突出量
!lは内側ストッパ部8b、flbによって規制されて
いる。突出量11は支持体10.13の外側端面とスト
ッパ部8esL1c間の距離1.と等しく設定する。各
支持体10.13の内側端部上にはテープ状結合部材5
の幅方向両縁が支承されている。支持体10.13上に
結合部材5を供給する操作は、人手または機械によって
行なわれる。
第3図および第4図は結合部材5の斜視図及びそのA−
A断面図であり、結合部材5は製本物lの厚さの変化に
対応できるように予め幅の相違するもの全数種類用意し
ておく。また製本物1の長さが変化する場合は、各長さ
に合せてロール状に巻かれた結合部材から必要長さだけ
切断して匠用すればよい。結合部材5としては例えは、
柔軟性基拐16と、基材16の片面全域に塗布された比
較的薄い第1熱活性化接着剤17(以下第1接着剤とい
う)と、第1接着剤17層上の幅方向中央部にその長手
方向全長にわたって塗布された厚肉の第2熱活性化接着
剤18(以下第2接着剤という)から成るものを用いる
。第1接7τ剤17としては比較的高粘着性で、流動性
の低いものを用い、第2接着剤18としては比較的低粘
着性で流動性が大きく、シかも第1接着剤より高い活性
温度を有したものを用いる。例えば、第1接着剤17i
121℃〜176℃の活性温度の範囲とした時、第2接
着剤1Bは176℃〜232℃とする。
A断面図であり、結合部材5は製本物lの厚さの変化に
対応できるように予め幅の相違するもの全数種類用意し
ておく。また製本物1の長さが変化する場合は、各長さ
に合せてロール状に巻かれた結合部材から必要長さだけ
切断して匠用すればよい。結合部材5としては例えは、
柔軟性基拐16と、基材16の片面全域に塗布された比
較的薄い第1熱活性化接着剤17(以下第1接着剤とい
う)と、第1接着剤17層上の幅方向中央部にその長手
方向全長にわたって塗布された厚肉の第2熱活性化接着
剤18(以下第2接着剤という)から成るものを用いる
。第1接7τ剤17としては比較的高粘着性で、流動性
の低いものを用い、第2接着剤18としては比較的低粘
着性で流動性が大きく、シかも第1接着剤より高い活性
温度を有したものを用いる。例えば、第1接着剤17i
121℃〜176℃の活性温度の範囲とした時、第2接
着剤1Bは176℃〜232℃とする。
なお、製本物を昇降させる代りに、加熱部材全昇降させ
るように構成してもよい。
るように構成してもよい。
以上の構成において、製本工程を説明すると、第1図に
示すようにクランノ仁2,3間で挾持された製本物は?
イ面lC金下方にしてセット台4上でいったん揃えられ
、セット終了すると、セット台4が第5図(()に示す
ように外方へ引込み、つづいて製本物1はクランパー2
.3によって挾持されながら支持体10.13間に支持
された結合部材5上に降下し、背面1cが結合部材5上
の第2接着剤1Bに接触したあともさらに降下を続け、
第5図(イ)に示すように加熱状態にあるR面加熱体6
上面に結合部材5の中央部を押付け、溶融した第2接着
剤18を製本物1の背面1cに密着させる。このとき、
結合部材50幅方向両端縁は支持体10.13の内側端
部に引掛って、上方へ折り曲げられている。側面加熱手
段8.11は、第5図(イ)の状態後にはじめて内方へ
の移動を開始する。側面加熱手段8゜11が内方へ移動
すると、支持部材10.13もこれと同期して移動し、
結合部材5の幅方向両端縁を上方へ立ち上がらせながら
、その先端が製本物の側面1a、lbによりて移動全停
止させられるまで移動全続ける。支持体10.13が移
動全停止したあとも、側面加熱手段8.15はスプリン
グ14.15に抗しながら内方へ移動をつづけ、支持部
材10.13によって立ち上げられた結合部材5の各端
Rk加熱状態にある内側端面で製本物の側面1m+1b
に押し付ける。支持部材10.13の突出it l s
と距離!雪が等しいため、側面加熱手段8,11と支
持体10.13の内側端面は、第5図(ロ)の状態にお
いては同一面上にあり、しかも同一の加圧力で製本物1
の各側面1 a e 1 b K接した結合部材全加圧
する。このとき結合部材5の幅方向両端部上の第1接着
剤17は加圧・加熱されて溶融し、製本物の側面1a+
1bに接着し、結合部材5f′i映本物1の形状に沿っ
て6コ#部型に成形される。
示すようにクランノ仁2,3間で挾持された製本物は?
イ面lC金下方にしてセット台4上でいったん揃えられ
、セット終了すると、セット台4が第5図(()に示す
ように外方へ引込み、つづいて製本物1はクランパー2
.3によって挾持されながら支持体10.13間に支持
された結合部材5上に降下し、背面1cが結合部材5上
の第2接着剤1Bに接触したあともさらに降下を続け、
第5図(イ)に示すように加熱状態にあるR面加熱体6
上面に結合部材5の中央部を押付け、溶融した第2接着
剤18を製本物1の背面1cに密着させる。このとき、
結合部材50幅方向両端縁は支持体10.13の内側端
部に引掛って、上方へ折り曲げられている。側面加熱手
段8.11は、第5図(イ)の状態後にはじめて内方へ
の移動を開始する。側面加熱手段8゜11が内方へ移動
すると、支持部材10.13もこれと同期して移動し、
結合部材5の幅方向両端縁を上方へ立ち上がらせながら
、その先端が製本物の側面1a、lbによりて移動全停
止させられるまで移動全続ける。支持体10.13が移
動全停止したあとも、側面加熱手段8.15はスプリン
グ14.15に抗しながら内方へ移動をつづけ、支持部
材10.13によって立ち上げられた結合部材5の各端
Rk加熱状態にある内側端面で製本物の側面1m+1b
に押し付ける。支持部材10.13の突出it l s
と距離!雪が等しいため、側面加熱手段8,11と支
持体10.13の内側端面は、第5図(ロ)の状態にお
いては同一面上にあり、しかも同一の加圧力で製本物1
の各側面1 a e 1 b K接した結合部材全加圧
する。このとき結合部材5の幅方向両端部上の第1接着
剤17は加圧・加熱されて溶融し、製本物の側面1a+
1bに接着し、結合部材5f′i映本物1の形状に沿っ
て6コ#部型に成形される。
第5図(ロ)の工程が終了すると、側面加熱手段10.
13は外方へ移動し、製本物はクランパー2.3によっ
て上昇させられ、セット台4は内方へ移動して、それぞ
れ製本開始前の位置に戻り、さらにクランパー2,3が
外方へ移動することによって製本物を開放して製本工程
を終了する。
13は外方へ移動し、製本物はクランパー2.3によっ
て上昇させられ、セット台4は内方へ移動して、それぞ
れ製本開始前の位置に戻り、さらにクランパー2,3が
外方へ移動することによって製本物を開放して製本工程
を終了する。
本発明の製本装置にあっては、テープ状結合部材の案内
・支持を側面加熱手段に組込まれた支持部材によって行
なわせることにより、案内・支持手段を別個に設ける必
要がなくなるので、構成の簡潔化、コンパクト化、低コ
スト化全達成することができる。また、側面加熱手段と
背面加熱手段kW本工程初JIJJにおいて近接して配
設することができるため、熱損失の減少と、電源投入後
製本ITf能となるまでの待ち時間(ウォーム7,1時
間)の短縮を達成することができる。さらに、結合部材
の案内・支持手段を独立して有しないため、無駄な動作
時間が省略され一製本当りの所要時間ヶ短縮することが
できる。
・支持を側面加熱手段に組込まれた支持部材によって行
なわせることにより、案内・支持手段を別個に設ける必
要がなくなるので、構成の簡潔化、コンパクト化、低コ
スト化全達成することができる。また、側面加熱手段と
背面加熱手段kW本工程初JIJJにおいて近接して配
設することができるため、熱損失の減少と、電源投入後
製本ITf能となるまでの待ち時間(ウォーム7,1時
間)の短縮を達成することができる。さらに、結合部材
の案内・支持手段を独立して有しないため、無駄な動作
時間が省略され一製本当りの所要時間ヶ短縮することが
できる。
また、結合部拐のテープ幅の変動に応じて、支持部材の
間隔を調整すを機構も不要となる。
間隔を調整すを機構も不要となる。
以上のように本発明の製本装置紅によれば、側面加熱手
段によってテープ状結合部材全支持するようにしたため
、構成の簡潔化と、ウオームアツプ時間の短縮による製
本時間の短縮化、および熱損失の低減化t−達成するこ
とができる。
段によってテープ状結合部材全支持するようにしたため
、構成の簡潔化と、ウオームアツプ時間の短縮による製
本時間の短縮化、および熱損失の低減化t−達成するこ
とができる。
第1図は本発明の製本装置の一実施例の構成説明図、&
S2図は製本を完了した状態の製本物の斜視図、第3図
は結合部拐の説明図、第4図は第3図の結合部材のA−
A断面図、第51N(+’)77 t−t\−りは第1
図の製本装置による製本手順の説明図。 符号の説明 l・・・製本物、1a+1b・・・側面、1c・・・R
面、2,3・・・クランパー、4・・・セット台、5・
・・結合部月、6・・・h面加熱手段、7,9゜工2・
・・発熱体、8.11・・・側面加熱手段、8B+11
a・・・スプリング支持部、8b。 8 c y 11 b t 11 c ・・・ストッパ
部、10゜13・・・結合部材支持体、14.15・・
・スプリング、16・・・基材、17・・・第1接着剤
、18・・・第2接、if剤、19・・・製本完了品、
20・・・アーム、21・・・接触部材、22・・・ゴ
ム部材。 第1図 第5図(旬 第5図(O)
S2図は製本を完了した状態の製本物の斜視図、第3図
は結合部拐の説明図、第4図は第3図の結合部材のA−
A断面図、第51N(+’)77 t−t\−りは第1
図の製本装置による製本手順の説明図。 符号の説明 l・・・製本物、1a+1b・・・側面、1c・・・R
面、2,3・・・クランパー、4・・・セット台、5・
・・結合部月、6・・・h面加熱手段、7,9゜工2・
・・発熱体、8.11・・・側面加熱手段、8B+11
a・・・スプリング支持部、8b。 8 c y 11 b t 11 c ・・・ストッパ
部、10゜13・・・結合部材支持体、14.15・・
・スプリング、16・・・基材、17・・・第1接着剤
、18・・・第2接、if剤、19・・・製本完了品、
20・・・アーム、21・・・接触部材、22・・・ゴ
ム部材。 第1図 第5図(旬 第5図(O)
Claims (2)
- (1) セット台に揃えられた製本物を挾持するクラン
プ手段と、 製本物を一体結合して製本するテープ状結合部材を少な
くともその両縁部で支持し、該両縁部vl−製本物の背
面に近い両側面に加熱貼着する一対の側面加熱手段と、 前記セット台の後退、および前記クランプ手段によって
挾持された製本物との相対的変位に基いて前記テープ状
結合部材を介して製本物の背面と接触して前記テープ状
結合部拐の接着面を製本物の背面に加熱貼着する背面加
熱手段を備え、 前記側面加熱手段は、前記両縁部の支持および前記背面
加熱手段と製本物との相対的変位に基いて前記テープ状
結合部材の両縁部を貼着形状に変形し、製本物の両側面
に接近して前記背面の加熱貼着と同時、もしくはそれに
続いて変形した両縁部を介して前記両側面と接触して該
両縁部を該両側面に加熱貼着すること全特徴とする製本
装置。 - (2)前記側面加熱手段は、ヒータを内蔵する加熱本体
と、該加熱本体と摺動一体化されてテープ状結合部材を
支持する結合部材支持体と、前記加熱本体の製本物の両
側面へ接近する運動全前記結合部材に伝達する弾性部材
を備え、該弾性部材は、前記結合部材支持体が製本物の
両側面と接触してその運動を禁止されたとき圧縮によっ
て前記加熱本体の製本物の両側面との接触を許して前記
加熱本体および結合部材支持体の両者によって前記テー
プ状結
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21052483A JPS60101092A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21052483A JPS60101092A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 製本装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101092A true JPS60101092A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16590788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21052483A Pending JPS60101092A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 製本装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273357U (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-05 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP21052483A patent/JPS60101092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273357U (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-05 |
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