JPS60101252A - スタ−リング機関 - Google Patents
スタ−リング機関Info
- Publication number
- JPS60101252A JPS60101252A JP15426384A JP15426384A JPS60101252A JP S60101252 A JPS60101252 A JP S60101252A JP 15426384 A JP15426384 A JP 15426384A JP 15426384 A JP15426384 A JP 15426384A JP S60101252 A JPS60101252 A JP S60101252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- piston
- mixing
- wall
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G1/00—Hot gas positive-displacement engine plants
- F02G1/04—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type
- F02G1/043—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type the engine being operated by expansion and contraction of a mass of working gas which is heated and cooled in one of a plurality of constantly communicating expansible chambers, e.g. Stirling cycle type engines
- F02G1/053—Component parts or details
- F02G1/0535—Seals or sealing arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2243/00—Stirling type engines having closed regenerative thermodynamic cycles with flow controlled by volume changes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2243/00—Stirling type engines having closed regenerative thermodynamic cycles with flow controlled by volume changes
- F02G2243/02—Stirling type engines having closed regenerative thermodynamic cycles with flow controlled by volume changes having pistons and displacers in the same cylinder
- F02G2243/04—Crank-connecting-rod drives
- F02G2243/08—External regenerators, e.g. "Rankine Napier" engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2253/00—Seals
- F02G2253/03—Stem seals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2258/00—Materials used
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は密閉した作業気体に熱エネルギーを与えてス
ターリングサイクルを行なわせて仕事を得る外燃エンジ
ンとしてのスターリング機関の改良に関するものである
。
ターリングサイクルを行なわせて仕事を得る外燃エンジ
ンとしてのスターリング機関の改良に関するものである
。
この種機関は従来からよく知られているが、最近、その
理論熱効率の高さ、無公害性、省資源の面からとみに注
目を集めている。
理論熱効率の高さ、無公害性、省資源の面からとみに注
目を集めている。
しかしながら、この機関に関する特許として特願昭52
−66805や実開昭52−80587に見られる様に
、高温側形成部材特に熱交換器類の構成において、構成
が簡単で、熱応力等の発生も極力小さなものが、機関の
実用化において重大な事や、高温側形成部材から低温側
形成部材への熱伝導による熱損失を軽減化し、機関の熱
効率の向tを計る工夫が必要な事がよく判る。特に再生
器での熱伝導損失も機関の熱効率の低下をもたらす重要
なものである。
−66805や実開昭52−80587に見られる様に
、高温側形成部材特に熱交換器類の構成において、構成
が簡単で、熱応力等の発生も極力小さなものが、機関の
実用化において重大な事や、高温側形成部材から低温側
形成部材への熱伝導による熱損失を軽減化し、機関の熱
効率の向tを計る工夫が必要な事がよく判る。特に再生
器での熱伝導損失も機関の熱効率の低下をもたらす重要
なものである。
以との様にこの機関の実用化における問題点は種々ある
が、今だにこれといった手法、構成が開発されるに至っ
ていない。
が、今だにこれといった手法、構成が開発されるに至っ
ていない。
この発明は、これら諸点)こかんがみてなされたもので
、機関の高温側形成部材の構成が簡単で、しかも発生す
る熱応力が小さいスターリング機関を提供するものであ
る。
、機関の高温側形成部材の構成が簡単で、しかも発生す
る熱応力が小さいスターリング機関を提供するものであ
る。
以下第1図〜第5図に示すこの発明の一実施例について
詳細に説明する。第1図において(1)は耐熱性金属で
作られ一端が閉じられた同筒形状の第1シリンダである
。(la)はL部に設けられた加熱装置に)から供給さ
れる加熱媒体(ここでは燃焼ガスをいう1.)より第1
シリンダ(1)の外壁部の胴の長手方向円周とに複数個
突設され、かつ第1シリンダ(1)に作用する熱応力軽
減のために長手方向1こ複数偕の切欠部と長手方向の第
1シリンダ(1)の壁温をほぼ一定となる様に熱交換負
荷率L1 (Kcal /hr、m)を加熱装置(ハ)
に近い側から下流に向って、一定にするために伝熱面積
を小から大にした吸熱フィンで、(1b)は加熱媒体か
ら第1シリンダ(1)に与えられた熱エネルギーをシリ
ンダ内で流動する作業気体1こ放熱するために、第1シ
リンダ(1)の内壁側の胴の長手方向円周とに複数個突
設された放熱フィンで第1シリンダ+1)に作用する熱
応力軽減のために長手方向に複数個の切欠部を有した形
状である。第2図に第1図のIA−IA断面を矢側から
みたシリンダ平断面図、第8図に第2図中のIB−IB
縦断面を矢側からみたシリンダ縦断面図を示し、を記第
1シリンダ(1)、吸熱フィン(1a)、放熱フィンQ
b)の構成を示した。(IC)は第1シリンダ(1)に
設けられた、つば状のシリンダフランジである。(5)
は熱伝導率の極めて良好な銅系、アルミ系の金属で円筒
形状に作られ、内壁部はメッキ等によって耐腐食、耐摩
耗処理が施こされた第2レリンダである。(5a)はシ
リンダ内部の作業気体を冷却するために、第2シリンダ
(5)の胴長手方向円周虹に複数個突設された第2冷却
フインである。
詳細に説明する。第1図において(1)は耐熱性金属で
作られ一端が閉じられた同筒形状の第1シリンダである
。(la)はL部に設けられた加熱装置に)から供給さ
れる加熱媒体(ここでは燃焼ガスをいう1.)より第1
シリンダ(1)の外壁部の胴の長手方向円周とに複数個
突設され、かつ第1シリンダ(1)に作用する熱応力軽
減のために長手方向1こ複数偕の切欠部と長手方向の第
1シリンダ(1)の壁温をほぼ一定となる様に熱交換負
荷率L1 (Kcal /hr、m)を加熱装置(ハ)
に近い側から下流に向って、一定にするために伝熱面積
を小から大にした吸熱フィンで、(1b)は加熱媒体か
ら第1シリンダ(1)に与えられた熱エネルギーをシリ
ンダ内で流動する作業気体1こ放熱するために、第1シ
リンダ(1)の内壁側の胴の長手方向円周とに複数個突
設された放熱フィンで第1シリンダ+1)に作用する熱
応力軽減のために長手方向に複数個の切欠部を有した形
状である。第2図に第1図のIA−IA断面を矢側から
みたシリンダ平断面図、第8図に第2図中のIB−IB
縦断面を矢側からみたシリンダ縦断面図を示し、を記第
1シリンダ(1)、吸熱フィン(1a)、放熱フィンQ
b)の構成を示した。(IC)は第1シリンダ(1)に
設けられた、つば状のシリンダフランジである。(5)
は熱伝導率の極めて良好な銅系、アルミ系の金属で円筒
形状に作られ、内壁部はメッキ等によって耐腐食、耐摩
耗処理が施こされた第2レリンダである。(5a)はシ
リンダ内部の作業気体を冷却するために、第2シリンダ
(5)の胴長手方向円周虹に複数個突設された第2冷却
フインである。
(5b)は第2冷却フイン(5a)によって作業気体か
ら吸熱した熱量を冷却媒体(ここでは水)に伝える為に
冷却媒体の流れをフィン全面にわたって均一化する流動
水孔(5C)が複数個あけられた円環板形状で第2シリ
ンダ(5)の長手方向に所定の隙間を有して複数枚固着
された第1冷却フインである。(6)は第2シリンダ(
5)を所定の位置に固定するためのハウジングで少なく
とも第2シリンダ(5)より熱伝導率の悪い金属でつく
られている。このハウジング(6)は本実施例において
は、冷却媒体の容器となる冷却水ジャケットを兼ねてお
り、(6a)、 (6b)は冷却水入口孔及び出口孔で
ある。又、第1シリンダ(1)と第2シリンダ(6)は
図から判る様に、円筒面での固定シール方式によって、
0リング等の弾性を有した気密装置C4):こよってシ
リンダ内の気密を保つ構成で、本実施例では第1シリン
ダ(1)側は単1こ円tj@面、第2シリンダ(5)側
には円筒軸大面に気密装ドア(4)用の溝をもつ構成で
、@1シリンダ(1)と第2シリンダ(5)の軸径は第
2シリンダ(5)〉第1シリンダ(1)の要件及び、両
軸の径差を第1シリンダ(1)の熱応力による変形堆以
りとした。(2)は第1シリンダ(1)と第2シリンダ
(5)を所定の位置、言かえれば第1シリンダ(1)と
/”tウジング(6)を所定の位置関係に保つ為の熱伝
導率の悪い金属で作られた遊動フランジで、この遊動フ
ランジ(2)と冷却水ジャク°ツl−(G!はR定用ボ
ルト(3)によって完全Iこ固定し、il:動フランジ
(2)と第1シリンダ(1)は所定の隙間、即ち第1シ
リンダ(1)の熱応力による第1シリンダフランジ(I
C)部の変形昆以tの隙間を有する半固定とする。この
構成によると機関運転時は第1シリンダフランジ(10
) h面部と遊動フランジ(2)、冷却水ジャケット(
6)の間でほぼ固定された機関の構成となるが、第1シ
リンダ(1)の熱応力Iこよる変形量を遊動フランジ(
2)又は冷却水ジャケット(6)で拘束しないので、第
1シリンダ(1)の耐久性の向虹が可能となる。
ら吸熱した熱量を冷却媒体(ここでは水)に伝える為に
冷却媒体の流れをフィン全面にわたって均一化する流動
水孔(5C)が複数個あけられた円環板形状で第2シリ
ンダ(5)の長手方向に所定の隙間を有して複数枚固着
された第1冷却フインである。(6)は第2シリンダ(
5)を所定の位置に固定するためのハウジングで少なく
とも第2シリンダ(5)より熱伝導率の悪い金属でつく
られている。このハウジング(6)は本実施例において
は、冷却媒体の容器となる冷却水ジャケットを兼ねてお
り、(6a)、 (6b)は冷却水入口孔及び出口孔で
ある。又、第1シリンダ(1)と第2シリンダ(6)は
図から判る様に、円筒面での固定シール方式によって、
0リング等の弾性を有した気密装置C4):こよってシ
リンダ内の気密を保つ構成で、本実施例では第1シリン
ダ(1)側は単1こ円tj@面、第2シリンダ(5)側
には円筒軸大面に気密装ドア(4)用の溝をもつ構成で
、@1シリンダ(1)と第2シリンダ(5)の軸径は第
2シリンダ(5)〉第1シリンダ(1)の要件及び、両
軸の径差を第1シリンダ(1)の熱応力による変形堆以
りとした。(2)は第1シリンダ(1)と第2シリンダ
(5)を所定の位置、言かえれば第1シリンダ(1)と
/”tウジング(6)を所定の位置関係に保つ為の熱伝
導率の悪い金属で作られた遊動フランジで、この遊動フ
ランジ(2)と冷却水ジャク°ツl−(G!はR定用ボ
ルト(3)によって完全Iこ固定し、il:動フランジ
(2)と第1シリンダ(1)は所定の隙間、即ち第1シ
リンダ(1)の熱応力による第1シリンダフランジ(I
C)部の変形昆以tの隙間を有する半固定とする。この
構成によると機関運転時は第1シリンダフランジ(10
) h面部と遊動フランジ(2)、冷却水ジャケット(
6)の間でほぼ固定された機関の構成となるが、第1シ
リンダ(1)の熱応力Iこよる変形量を遊動フランジ(
2)又は冷却水ジャケット(6)で拘束しないので、第
1シリンダ(1)の耐久性の向虹が可能となる。
(7)は第1シリンダ(1)、第2シリンダ(5)内を
高温の動作空間(イ)と低温の動作空間(ハ)に仕切り
、両動作空間の容器を変えつる様に往復動作可能な第1
ピストンである。(7a)は円筒中空構造で耐熱金属で
作られ、胴部は第1シリンダ(1)の放熱フィン(1b
)と所定の熱交換可能な胴長さを壱する第1ピストンヘ
ッド部であるo (’rb)は第2シリンダ(5)の吸
熱フィン(5a)と所定の熱交換流路を有する外径及び
、所定の熱交換胴長さを有した円筒中空構造で、胴のL
部側から自己潤滑性材料で作られた円環状の第1摺動p
+(11)、気密体obを有し、その下部に複数個の流
通孔Q4)を有し、さらにL記必要熱交換胴長さをへて
最下部に、自己潤滑性材料で作られた複数個の突設して
なる摺動面と、はぼ第1ピストン(7)の外径と等しく
削シ込まれた溝からなる複数個の作業気体流路を有する
円環状の第2摺動体(J2が装着されたアルミ等の軽合
金、熱伝導率の良好な金属で作られtこ第1ピストン摺
動部である。
高温の動作空間(イ)と低温の動作空間(ハ)に仕切り
、両動作空間の容器を変えつる様に往復動作可能な第1
ピストンである。(7a)は円筒中空構造で耐熱金属で
作られ、胴部は第1シリンダ(1)の放熱フィン(1b
)と所定の熱交換可能な胴長さを壱する第1ピストンヘ
ッド部であるo (’rb)は第2シリンダ(5)の吸
熱フィン(5a)と所定の熱交換流路を有する外径及び
、所定の熱交換胴長さを有した円筒中空構造で、胴のL
部側から自己潤滑性材料で作られた円環状の第1摺動p
+(11)、気密体obを有し、その下部に複数個の流
通孔Q4)を有し、さらにL記必要熱交換胴長さをへて
最下部に、自己潤滑性材料で作られた複数個の突設して
なる摺動面と、はぼ第1ピストン(7)の外径と等しく
削シ込まれた溝からなる複数個の作業気体流路を有する
円環状の第2摺動体(J2が装着されたアルミ等の軽合
金、熱伝導率の良好な金属で作られtこ第1ピストン摺
動部である。
(7c)は円筒中空形状の再生器室にステンレス、マン
ガニン等で作られた金網又はスチールウール等の充顛物
が充顛さnた再生四部で、F部の円周りにあけられた複
数個の流通孔03を有し、シリンダ円作業気体は第1ピ
ストン(7)の往復動作にともない第1ピヌトンヘツド
部(7a)の熱交換流路、流通孔a葎、再生器室(7C
)内、流通孔Q4、第1ピストン摺動部(7b)部の熱
交換流路で構成された流路を経て、高温の動作空間から
低温の動作空間へ、あるいは低温の動作空間から高温の
動作空間へと流動可能Iこ構成して、機関外への再生器
部からの熱伝導損失を札んど零となしつる。第1ピスト
ン(7)の往復動作は、此凱a構ψ)と第1ピストンロ
ツドa1とαlピストン(7)の連結を、送気ピストン
ロッドaFjのたわみ等によって生じる送気ピストンロ
ッド四の中心軸の変位n及び軸の傾向き雇、を自在に調
節し得る自在継手装置叫によって行なうので、第1ピス
トン(7)が第2シリンダ(5)、第1シリンダ(1)
に対して側圧等を生じる購なく、滑らかIζ往復動作可
能で、摺動体−,112や気密体αυiこ偏摩耗等が生
ずる事なく安定した性能、及び摺動部の摺動損失の低減
か長期にイ)たり得らrしる。
ガニン等で作られた金網又はスチールウール等の充顛物
が充顛さnた再生四部で、F部の円周りにあけられた複
数個の流通孔03を有し、シリンダ円作業気体は第1ピ
ストン(7)の往復動作にともない第1ピヌトンヘツド
部(7a)の熱交換流路、流通孔a葎、再生器室(7C
)内、流通孔Q4、第1ピストン摺動部(7b)部の熱
交換流路で構成された流路を経て、高温の動作空間から
低温の動作空間へ、あるいは低温の動作空間から高温の
動作空間へと流動可能Iこ構成して、機関外への再生器
部からの熱伝導損失を札んど零となしつる。第1ピスト
ン(7)の往復動作は、此凱a構ψ)と第1ピストンロ
ツドa1とαlピストン(7)の連結を、送気ピストン
ロッドaFjのたわみ等によって生じる送気ピストンロ
ッド四の中心軸の変位n及び軸の傾向き雇、を自在に調
節し得る自在継手装置叫によって行なうので、第1ピス
トン(7)が第2シリンダ(5)、第1シリンダ(1)
に対して側圧等を生じる購なく、滑らかIζ往復動作可
能で、摺動体−,112や気密体αυiこ偏摩耗等が生
ずる事なく安定した性能、及び摺動部の摺動損失の低減
か長期にイ)たり得らrしる。
(へ)は動力ビストンたる篤2ピストン、四は第2ピス
トン翰の摺動と気密を目的としrこ気路摺動体である。
トン翰の摺動と気密を目的としrこ気路摺動体である。
CAは送気ピストンロッドOQの摺動と気密を目的とし
だロッドパツキンである。(ハ)は第2ピストン(7)
の下部側の空間、バッファ室で、非運転時はシリンダ内
と同じレベルの圧力の作業気体が密閉され1こ室である
。一点鎖線で示したぐυは、この機関のサイクルを成立
させる為の駆動機構である。(財)は第2ピストン囮と
第1ピストン(7)の往復運動を第2ピストン輪が所疋
の遅れ位相で動作させる様な機構、を持つ装−である。
だロッドパツキンである。(ハ)は第2ピストン(7)
の下部側の空間、バッファ室で、非運転時はシリンダ内
と同じレベルの圧力の作業気体が密閉され1こ室である
。一点鎖線で示したぐυは、この機関のサイクルを成立
させる為の駆動機構である。(財)は第2ピストン囮と
第1ピストン(7)の往復運動を第2ピストン輪が所疋
の遅れ位相で動作させる様な機構、を持つ装−である。
(至)は燃焼筒、轍は燃焼室、(ハ)は第1シリンダ(
υの外壁頭部近ぼうに加熱装置(ハ)からの加熱媒体(
燃料と燃焼用空気)の混合、分配を計るための混合板で
、こ才lによって第1シリンダ(1)頭部は加熱媒体に
直接さらされる事がなく、空気孔−、空気孔(29a)
の開孔割合の選択によって第1シリンダ(1)の壁温を
ほぼ均一にすることが可能となる。勾は第1シリンダ(
1)加熱後の加熱媒体の排気孔である。なお第4図に第
1図のIVC−IVC断面を欠測からみた平断面図を示
し、第5図に摺動体■の構造を示す。これらの図1ζお
いて第1図と同一符号は同一または相当部分を示すので
その説明を省略する。
υの外壁頭部近ぼうに加熱装置(ハ)からの加熱媒体(
燃料と燃焼用空気)の混合、分配を計るための混合板で
、こ才lによって第1シリンダ(1)頭部は加熱媒体に
直接さらされる事がなく、空気孔−、空気孔(29a)
の開孔割合の選択によって第1シリンダ(1)の壁温を
ほぼ均一にすることが可能となる。勾は第1シリンダ(
1)加熱後の加熱媒体の排気孔である。なお第4図に第
1図のIVC−IVC断面を欠測からみた平断面図を示
し、第5図に摺動体■の構造を示す。これらの図1ζお
いて第1図と同一符号は同一または相当部分を示すので
その説明を省略する。
以tのように構成された本実施例では、シリンダ内に作
業気体を密閉可能で、第1シリンダ(1)を加、熱装置
により加熱し、第2シリンダ(5)を冷却水−こよって
冷却すると同時に駆動機構3Xlを何らかの始動手段に
よって始動する事によって、機関のサイクルが成立し、
熱エネルギーから仕事を得るスターリング機関となる事
はもちろり1次の様な多大な効果が勘待できる。即ち第
1シリンダの温度分布がほぼ均一となり、シリンダを構
成する材料の煽択が容おになる。又、材料の強度に有害
な影餘を与えにくい。またシリンダ胴その他に発生する
熱応力が極めて小さくなり月料の熱応力疲労による寿命
の低下を極力防げる。さらに第1シリンダから第2シリ
ンダへの(高温側形成物から低温側形が5物への)熱伝
導損失が殆んど無視できる程度となる。さら蚤こまだ再
生悪を構成する器壁がシリンダ内にあるので再生器部の
壁から414関外への導熱損失が鍛視できる村に減、少
さrl、かっゲ1ピストンの肝・作がスムーズで、これ
に装着さイ1ている自己潤滑性の寿命が向F−シ、又摺
動槻械掻失の低1戦が出来る。
業気体を密閉可能で、第1シリンダ(1)を加、熱装置
により加熱し、第2シリンダ(5)を冷却水−こよって
冷却すると同時に駆動機構3Xlを何らかの始動手段に
よって始動する事によって、機関のサイクルが成立し、
熱エネルギーから仕事を得るスターリング機関となる事
はもちろり1次の様な多大な効果が勘待できる。即ち第
1シリンダの温度分布がほぼ均一となり、シリンダを構
成する材料の煽択が容おになる。又、材料の強度に有害
な影餘を与えにくい。またシリンダ胴その他に発生する
熱応力が極めて小さくなり月料の熱応力疲労による寿命
の低下を極力防げる。さらに第1シリンダから第2シリ
ンダへの(高温側形成物から低温側形が5物への)熱伝
導損失が殆んど無視できる程度となる。さら蚤こまだ再
生悪を構成する器壁がシリンダ内にあるので再生器部の
壁から414関外への導熱損失が鍛視できる村に減、少
さrl、かっゲ1ピストンの肝・作がスムーズで、これ
に装着さイ1ている自己潤滑性の寿命が向F−シ、又摺
動槻械掻失の低1戦が出来る。
なおJ:記実施例では冷却媒体:こ水、加熱媒体に燃焼
ガスを用いたが、水のかわりに空気等、燃焼ガスのかわ
りに、太陽熱その他の熱媒であってもよい事は目及する
までもない。
ガスを用いたが、水のかわりに空気等、燃焼ガスのかわ
りに、太陽熱その他の熱媒であってもよい事は目及する
までもない。
〔発明の効果7・
以上のようにこの発明によりばシリンダ胴等に発生する
熱応力が靴めて小さくなるので、材料の熱応力疲労によ
る寿命の低下が防出され耐久性が向tする等の効果があ
る。
熱応力が靴めて小さくなるので、材料の熱応力疲労によ
る寿命の低下が防出され耐久性が向tする等の効果があ
る。
@1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
第1図のmA −IA断面図、第8図は第2図のI B
−i B 断面図、第4図は第1図のIVC−IVC
断面図、第5図は摺動体の断面図及び正面1である。 図において、(1)は第1のシリンダ、(5)は第2の
シリンダ、翰は混合板である。 なお図中向−石1@は回−または相当部分を示すものと
1゛る。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 ff′;41項
第1図のmA −IA断面図、第8図は第2図のI B
−i B 断面図、第4図は第1図のIVC−IVC
断面図、第5図は摺動体の断面図及び正面1である。 図において、(1)は第1のシリンダ、(5)は第2の
シリンダ、翰は混合板である。 なお図中向−石1@は回−または相当部分を示すものと
1゛る。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 ff′;41項
Claims (1)
- 燃焼ガスによりシリンダ内1こ密閉された作業気体を加
熱するようにしたスターリング機関において、を記燃焼
ガスIこ空気を混合する混合板をL記シリンダの外壁の
近傍に設け、L記シリンダの壁温が均一化するよ卸こし
たことを特徴とするスターリング機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15426384A JPS60101252A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | スタ−リング機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15426384A JPS60101252A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | スタ−リング機関 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17778480A Division JPS6042346B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | スタ−リング機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101252A true JPS60101252A (ja) | 1985-06-05 |
| JPS618264B2 JPS618264B2 (ja) | 1986-03-13 |
Family
ID=15580360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15426384A Granted JPS60101252A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | スタ−リング機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101252A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5609542A (en) * | 1995-08-18 | 1997-03-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Planetary gear speed reducer and machining method for planetary gear supporting pin for the same |
| US5649879A (en) * | 1995-08-18 | 1997-07-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Planetary gear reduction mechanism |
| US20170045018A1 (en) * | 2014-04-18 | 2017-02-16 | Hidemi Kurita | Stirling engine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3998131A4 (en) | 2019-07-08 | 2023-08-02 | Mitsubishi Materials Corporation | DRILL |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15426384A patent/JPS60101252A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5609542A (en) * | 1995-08-18 | 1997-03-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Planetary gear speed reducer and machining method for planetary gear supporting pin for the same |
| US5649879A (en) * | 1995-08-18 | 1997-07-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Planetary gear reduction mechanism |
| US20170045018A1 (en) * | 2014-04-18 | 2017-02-16 | Hidemi Kurita | Stirling engine |
| US10072608B2 (en) * | 2014-04-18 | 2018-09-11 | Hidemi Kurita | Stirling engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618264B2 (ja) | 1986-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5675974A (en) | Heat exchanger | |
| US4271669A (en) | Reciprocating-piston engine, especially hot-gas engine or compressor | |
| JP2006518021A (ja) | 冷剤貫通冷端部圧力容器 | |
| JP3353072B2 (ja) | 加熱・冷却機 | |
| US4365474A (en) | Module for constructing a double-acting four-cylinder Stirling engine | |
| CN108194222A (zh) | 采用复合热源的双作用斯特林发动机 | |
| JPS60101252A (ja) | スタ−リング機関 | |
| JP2001207908A (ja) | 内燃機関 | |
| JPS6042346B2 (ja) | スタ−リング機関 | |
| JPS61502005A (ja) | 空気作動流体によるスタ−リングエンジン | |
| US7114334B2 (en) | Impingement heat exchanger for stirling cycle machines | |
| US4108118A (en) | Water jacketed cylinder | |
| JPS60101251A (ja) | スタ−リング機関 | |
| JPS60101254A (ja) | スタ−リング機関 | |
| JPH0131024B2 (ja) | ||
| US4671064A (en) | Heater head for stirling engine | |
| JP2007270789A (ja) | スターリングエンジン | |
| JPS60101255A (ja) | スタ−リング機関 | |
| CN111720236B (zh) | 斯特林发动机中的加热器和斯特林发动机 | |
| JPS60101253A (ja) | スタ−リング機関 | |
| CN101216001A (zh) | 一种小型热气机 | |
| US4435959A (en) | Hot-gas piston-type engine and use thereof in heating, cooling and power plants | |
| CN223436484U (zh) | 一种高效散热型x射线管 | |
| RU191390U1 (ru) | Интенсифицированная теплообменная труба газовоздушного теплобменного аппарата | |
| JPS6235046A (ja) | スタ−リング機関の熱交換器 |