JPS60101323A - 減速逆転機 - Google Patents
減速逆転機Info
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- JPS60101323A JPS60101323A JP58209357A JP20935783A JPS60101323A JP S60101323 A JPS60101323 A JP S60101323A JP 58209357 A JP58209357 A JP 58209357A JP 20935783 A JP20935783 A JP 20935783A JP S60101323 A JPS60101323 A JP S60101323A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D48/0206—Control by fluid pressure in a system with a plurality of fluid-actuated clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0221—Valves for clutch control systems; Details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0227—Source of pressure producing the clutch engagement or disengagement action within a circuit; Means for initiating command action in power assisted devices
- F16D2048/0233—Source of pressure producing the clutch engagement or disengagement action within a circuit; Means for initiating command action in power assisted devices by rotary pump actuation
- F16D2048/0245—Electrically driven rotary pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0257—Hydraulic circuit layouts, i.e. details of hydraulic circuit elements or the arrangement thereof
- F16D2048/0263—Passive valves between pressure source and actuating cylinder, e.g. check valves or throttle valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0257—Hydraulic circuit layouts, i.e. details of hydraulic circuit elements or the arrangement thereof
- F16D2048/0266—Actively controlled valves between pressure source and actuation cylinder
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は、機関原動力を後進若しくは前進動力として伝
達するための、油圧式の減速逆転機に関し、詳しくは、
上記機関原動力を断接するための油圧クラッチへの圧油
供給機構に関する。
達するための、油圧式の減速逆転機に関し、詳しくは、
上記機関原動力を断接するための油圧クラッチへの圧油
供給機構に関する。
一般に、油圧式減速逆転機は、油圧回路に設けた前後進
切り換え用の切換弁の出口側に、前進及び後進クラッチ
をそれぞれ接続して、この切換弁を操作することによっ
て、前進、後進あるいは中立の各状態を選択するもので
ある。かかる油圧式逆転機を有効に働かせるためには、
比較的高圧の作動油圧く15〜20kg/cni)を前
記前進又は後進クラッチに常時供給しなければならない
。
切り換え用の切換弁の出口側に、前進及び後進クラッチ
をそれぞれ接続して、この切換弁を操作することによっ
て、前進、後進あるいは中立の各状態を選択するもので
ある。かかる油圧式逆転機を有効に働かせるためには、
比較的高圧の作動油圧く15〜20kg/cni)を前
記前進又は後進クラッチに常時供給しなければならない
。
しかしながら、従来においては、前記前進及び後進クラ
ッチに圧油を供給する作動油ポンプの吐出側を上記切換
弁の入口側に接続して、これら前進又は後進クラッチに
直接作動油圧を供給していた関係上、該作動油ポンプを
常に高出力状態で運転し続けなければならなかった。
ッチに圧油を供給する作動油ポンプの吐出側を上記切換
弁の入口側に接続して、これら前進又は後進クラッチに
直接作動油圧を供給していた関係上、該作動油ポンプを
常に高出力状態で運転し続けなければならなかった。
従って、上記作動油ポンプの動力が無駄に消費され効率
が悪くなるのみならず、作動油の油温も上昇して、該作
動油を劣化させ装置に損傷を与えるという欠点があった
。
が悪くなるのみならず、作動油の油温も上昇して、該作
動油を劣化させ装置に損傷を与えるという欠点があった
。
前記前進及び後進クラッチに高圧の作動油圧を4R給す
るために常時高出力運転していた作動油ポンプの消費動
力を低減することを目的とする。
るために常時高出力運転していた作動油ポンプの消費動
力を低減することを目的とする。
■、圧油供給用の作動油ポンプと切換弁との間に逆止弁
を設けた。
を設けた。
■、上記逆止弁の1次側に、設定値以上になると該逆止
弁の1次側の高圧の作動油圧を逃がす高圧逃がし弁を少
なくとも1個接続し、且つ、前進若しくは後進時におい
て、前記切換弁の出口側を該高圧逃がし弁のパイロット
部に連通するようにした。
弁の1次側の高圧の作動油圧を逃がす高圧逃がし弁を少
なくとも1個接続し、且つ、前進若しくは後進時におい
て、前記切換弁の出口側を該高圧逃がし弁のパイロット
部に連通するようにした。
前後進時において、切換弁の出口側は、逆止弁の1次側
に接続された高圧逃がし弁のパイロット部に連通され、
従って、前記切換弁の出口側の油圧、即ち、油圧クラッ
チに供給される作動油圧が、上記高圧逃がし弁の設定値
以上になると、該高圧逃がし弁が開き、上記逆止弁の1
次側の圧油が逃がされ、前記作動油ポンプには負荷がほ
とんどかからす、低出力運転する。一方、該逆止弁の2
次側では高圧の作動油圧のまま一定に保たれ、油圧クラ
ッチは作動し続ける。
に接続された高圧逃がし弁のパイロット部に連通され、
従って、前記切換弁の出口側の油圧、即ち、油圧クラッ
チに供給される作動油圧が、上記高圧逃がし弁の設定値
以上になると、該高圧逃がし弁が開き、上記逆止弁の1
次側の圧油が逃がされ、前記作動油ポンプには負荷がほ
とんどかからす、低出力運転する。一方、該逆止弁の2
次側では高圧の作動油圧のまま一定に保たれ、油圧クラ
ッチは作動し続ける。
そして、バルブの隙間からの油漏れ等によって、前記切
換弁の出口側の圧力値が低下すると、上記高圧逃がし弁
が今度は閉ざされ、漏れの分を補充する間だけ前記作動
油ポンプは高出力運転する。
換弁の出口側の圧力値が低下すると、上記高圧逃がし弁
が今度は閉ざされ、漏れの分を補充する間だけ前記作動
油ポンプは高出力運転する。
第1図において、(1)は油圧回路に設けた前後進切り
換え用の切換弁である。
換え用の切換弁である。
(2)は、この切換弁+11の前進クラッチ用出口(3
)に接続された前進クラッチであり、18〜20kg/
c+Jの作動油圧を加えることによって作動し、機関原
動力を前進動力として伝達するものである。(4)は、
同しく切換弁(1)の後進クラッチ用出口(5)に接続
された後進クラッチである。
)に接続された前進クラッチであり、18〜20kg/
c+Jの作動油圧を加えることによって作動し、機関原
動力を前進動力として伝達するものである。(4)は、
同しく切換弁(1)の後進クラッチ用出口(5)に接続
された後進クラッチである。
而して、(6)は、この切換弁filの作動油入口(7
)と作動油ポンプ(8)吐出側との間に設けられた本発
明に係る逆止弁であり、(9)は、この逆止弁(6)の
1次側に接続された高圧調圧弁であり、前記前進及び(
多進クラッチ+21 +41に比較的高圧の作動油圧を
供給するために、例えば20kg/−の圧力値が設定さ
れている。(10)は、この高圧調圧弁(9)の2次側
に接続された低圧調圧弁であり、各部潤滑用に例えば3
kg/−の圧力値に設定されている。
)と作動油ポンプ(8)吐出側との間に設けられた本発
明に係る逆止弁であり、(9)は、この逆止弁(6)の
1次側に接続された高圧調圧弁であり、前記前進及び(
多進クラッチ+21 +41に比較的高圧の作動油圧を
供給するために、例えば20kg/−の圧力値が設定さ
れている。(10)は、この高圧調圧弁(9)の2次側
に接続された低圧調圧弁であり、各部潤滑用に例えば3
kg/−の圧力値に設定されている。
(11)は、前記逆止弁(6)の1次側と、上記低圧調
圧弁(10)の1次側との間に設けられた高圧逃がし弁
であり、パイロット室(12)に加えられるパイロット
圧が、例えば19kg/cff1以上になると、弁部材
(13)がスプリング(14)に抗して動作し、1火入
口(15)と2次出口(16)が連通ずるように設定さ
れている。そして、上記パイロット室(12)には、前
記切換弁(1)の高圧パイロット出口(17)が接続さ
れている。
圧弁(10)の1次側との間に設けられた高圧逃がし弁
であり、パイロット室(12)に加えられるパイロット
圧が、例えば19kg/cff1以上になると、弁部材
(13)がスプリング(14)に抗して動作し、1火入
口(15)と2次出口(16)が連通ずるように設定さ
れている。そして、上記パイロット室(12)には、前
記切換弁(1)の高圧パイロット出口(17)が接続さ
れている。
(18)は、上記高圧逃がし弁(11)と並列して設け
られた低圧逃がし弁であり、パイロット室(19)に加
えられるパイロット圧が、例えば2kg/c4以上にな
ると同じく弁部材(13b )がスプリング(14b
)に抗して動作し、1火入口(20)と2次出口(21
)が連通ずるように設定されており、そしてこのパイロ
ット室(19)には、前記切換弁fllの低圧パイロッ
ト出口(22)が接続されている。
られた低圧逃がし弁であり、パイロット室(19)に加
えられるパイロット圧が、例えば2kg/c4以上にな
ると同じく弁部材(13b )がスプリング(14b
)に抗して動作し、1火入口(20)と2次出口(21
)が連通ずるように設定されており、そしてこのパイロ
ット室(19)には、前記切換弁fllの低圧パイロッ
ト出口(22)が接続されている。
なお、(23)は、同じく前記逆止弁(6)の1次側に
設けた安全弁であり、(24)はクラッチ油溜り部、(
25) (26)はそれぞれオイルフィルターである。
設けた安全弁であり、(24)はクラッチ油溜り部、(
25) (26)はそれぞれオイルフィルターである。
而して、前記切換弁(11は、例えば、第2図〜第5図
に示すように、基本的には弁本体(27)と、該弁本体
(27)に内挿された回転スプール(2B)と、この回
転スプール(28)を操作するための操作レバー(29
)とからなり、この操作レバー(29)によって前進、
後進及び中立の切り換えをおこなうものである。
に示すように、基本的には弁本体(27)と、該弁本体
(27)に内挿された回転スプール(2B)と、この回
転スプール(28)を操作するための操作レバー(29
)とからなり、この操作レバー(29)によって前進、
後進及び中立の切り換えをおこなうものである。
前進時においては、$3図(A)(B)に示されるよう
に、作動油入口(7)から入った比較的高圧の作動油(
18〜20kg/cJ)は、回転スプール(28)に形
成された作動油通路(30)と連通した前進クラッチ用
出口(3)から前進クラッチ(2)に供給される。一方
、同じく回転スプール(28)に形成され、上記作動油
通路(30)と常時連通しているiii進時パイロッ1
−通路(31)は高圧パイロット出n (17)に連通
され、前記高圧逃がし弁(11)のパイロ・ソト室(1
2)に、上記作動油圧と等しいパイし1ノド圧(18〜
20に+r/cJ)が作用する。そして、このパイロッ
ト圧が高圧逃がし弁(11)の設定値(19kg/ c
al)以上になると、該高圧逃がし弁(]l)の1次側
と2次側が連通して、高圧の作動油圧が前記低圧調圧弁
(10)側へ逃がされ、逆止弁(6)の1次側の圧力は
潤滑油圧(3kg/c+a)まで低下する。このように
して、前進時においては、作動油ポンプ(8)は各部を
温湯するだけの潤滑油圧を供給するだけでよく、所要動
力が著しく軽減される。なおこの際、後進クラッチ用出
口(5)および低圧パイロット出口(22)は、これら
後進クラッチ用出口(5)及び低圧パイロット出口(2
2)間に跨って回転スプール(28)の長手方向に形成
したドレン通路(32)を経てドレン出口(33)へ連
通される。
に、作動油入口(7)から入った比較的高圧の作動油(
18〜20kg/cJ)は、回転スプール(28)に形
成された作動油通路(30)と連通した前進クラッチ用
出口(3)から前進クラッチ(2)に供給される。一方
、同じく回転スプール(28)に形成され、上記作動油
通路(30)と常時連通しているiii進時パイロッ1
−通路(31)は高圧パイロット出n (17)に連通
され、前記高圧逃がし弁(11)のパイロ・ソト室(1
2)に、上記作動油圧と等しいパイし1ノド圧(18〜
20に+r/cJ)が作用する。そして、このパイロッ
ト圧が高圧逃がし弁(11)の設定値(19kg/ c
al)以上になると、該高圧逃がし弁(]l)の1次側
と2次側が連通して、高圧の作動油圧が前記低圧調圧弁
(10)側へ逃がされ、逆止弁(6)の1次側の圧力は
潤滑油圧(3kg/c+a)まで低下する。このように
して、前進時においては、作動油ポンプ(8)は各部を
温湯するだけの潤滑油圧を供給するだけでよく、所要動
力が著しく軽減される。なおこの際、後進クラッチ用出
口(5)および低圧パイロット出口(22)は、これら
後進クラッチ用出口(5)及び低圧パイロット出口(2
2)間に跨って回転スプール(28)の長手方向に形成
したドレン通路(32)を経てドレン出口(33)へ連
通される。
さて、このように油圧回路に逆止弁(6)を設けたこと
により、該逆止弁(6)の2次側の圧力値は理論的には
恒當的に一定に保たれ圧力低下を起こすことはないはず
であるが、実際には、バルブの隙間からの漏れ等により
、上記前進クラッチ(2)の作動油圧、即ち高圧逃がし
弁(11)のパイロット圧が、こ−の高圧逃がし弁(1
1)の設定値(19kg/己)より低下することがある
。そうすると、高圧逃がし弁(11)の弁部材(13)
がスプリング(14)によって、第1図の左側へ移動し
、1火入口(15)と2次出口(16)の間を閉鎖する
。そして、この高圧逃がし弁(11)の−次側の圧力が
上昇して、逆止弁(6)−作動油入口(7)一回転スプ
ール(2B) −前進クラッチ用出口(3)を経て前進
クラッチ(2)へと作動油圧が再び供給され、高圧パイ
ロット出口(17)に接続するパイロット室(12)の
バイロフト圧も再び上昇して前記過程が再び繰り返され
る。
により、該逆止弁(6)の2次側の圧力値は理論的には
恒當的に一定に保たれ圧力低下を起こすことはないはず
であるが、実際には、バルブの隙間からの漏れ等により
、上記前進クラッチ(2)の作動油圧、即ち高圧逃がし
弁(11)のパイロット圧が、こ−の高圧逃がし弁(1
1)の設定値(19kg/己)より低下することがある
。そうすると、高圧逃がし弁(11)の弁部材(13)
がスプリング(14)によって、第1図の左側へ移動し
、1火入口(15)と2次出口(16)の間を閉鎖する
。そして、この高圧逃がし弁(11)の−次側の圧力が
上昇して、逆止弁(6)−作動油入口(7)一回転スプ
ール(2B) −前進クラッチ用出口(3)を経て前進
クラッチ(2)へと作動油圧が再び供給され、高圧パイ
ロット出口(17)に接続するパイロット室(12)の
バイロフト圧も再び上昇して前記過程が再び繰り返され
る。
このように、作動油ポンプ(8)は前進クラッチ(2)
に作動油圧を補充する時間だけ短時間高出力運転される
だけである。
に作動油圧を補充する時間だけ短時間高出力運転される
だけである。
中立時においては、第4図(A)(B)に示すように、
回転スプール(28)の作動油通路(30)は、低圧パ
イロット出口(22)に連通される。一方、前記の如く
、低圧逃がし弁(18)の設定値は2 kg / oJ
に設定されているから、該低圧逃がし弁(18)のパイ
ロット室(19)に作用するパイロット圧が2 kg
/ c+δ以上になると、該低圧逃がし弁(18)の1
次側と2次側とは連通される。従って、作動油ポンプ(
8)は各部潤滑用の低圧の潤滑油圧(2〜3kg/cI
A)を供給するだけでよい。この際、前記切換弁+11
の前進クラッチ用出口(5)、後進クラッチ用出口(3
)及び高圧パイロット出口(17)は回転スプリング(
28)に形成したドレン通路(32a) (32b )
(32c )によって、おのおのドレン出口(33)
に連通している。
回転スプール(28)の作動油通路(30)は、低圧パ
イロット出口(22)に連通される。一方、前記の如く
、低圧逃がし弁(18)の設定値は2 kg / oJ
に設定されているから、該低圧逃がし弁(18)のパイ
ロット室(19)に作用するパイロット圧が2 kg
/ c+δ以上になると、該低圧逃がし弁(18)の1
次側と2次側とは連通される。従って、作動油ポンプ(
8)は各部潤滑用の低圧の潤滑油圧(2〜3kg/cI
A)を供給するだけでよい。この際、前記切換弁+11
の前進クラッチ用出口(5)、後進クラッチ用出口(3
)及び高圧パイロット出口(17)は回転スプリング(
28)に形成したドレン通路(32a) (32b )
(32c )によって、おのおのドレン出口(33)
に連通している。
後進時においては、第5図(A)(B)に示すようにな
っている。即ち、回転スプール(28)の作動油通路(
30)が、今度は、後進クラッチ用出口(5)に連通ず
るとともに、同じく回転スプール(28)に形成した後
進時パイロット通路(34)が高圧パイロット出口(1
7)に連通して、作動油入口(7)が後進クラッチ用出
口(5)および高圧パイロ、ト出口(17)におのおの
連通する。このようにして、後進クラッチ(4)の作動
油圧と等しいパイロット圧を、高圧逃がし弁(11)の
パイロット室(12)に作用させて、逆止弁(6)の1
次側の圧力を制御するものある。この際、前進クラッチ
用出口(3o)及び低圧パイロット出口(22)は、同
じくこれら前進クラッチ用出口(30)及び低圧パイロ
ット出口(22)間に跨る回転スプール(28)長手方
向のドレン通Wr (32c )によって、ドレン出口
(33)へと連通される。
っている。即ち、回転スプール(28)の作動油通路(
30)が、今度は、後進クラッチ用出口(5)に連通ず
るとともに、同じく回転スプール(28)に形成した後
進時パイロット通路(34)が高圧パイロット出口(1
7)に連通して、作動油入口(7)が後進クラッチ用出
口(5)および高圧パイロ、ト出口(17)におのおの
連通する。このようにして、後進クラッチ(4)の作動
油圧と等しいパイロット圧を、高圧逃がし弁(11)の
パイロット室(12)に作用させて、逆止弁(6)の1
次側の圧力を制御するものある。この際、前進クラッチ
用出口(3o)及び低圧パイロット出口(22)は、同
じくこれら前進クラッチ用出口(30)及び低圧パイロ
ット出口(22)間に跨る回転スプール(28)長手方
向のドレン通Wr (32c )によって、ドレン出口
(33)へと連通される。
このように、本実施例おいては、切換弁(1)の入口側
に逆止弁(6)を設けて、この逆止弁(6)の1次側と
低圧調圧弁(10)の1次側の間に、設定値以上になる
と高圧の作動油圧を上記低圧調圧弁(10)側へ逃がす
高圧逃がし弁(11)と、同じく低圧の潤滑油圧を低圧
調圧弁(10)側へ逃がす低圧逃がし弁(18)を並列
に設け、前後進時においては、前後進クラッチ用各出口
(31(51とそれぞれ連通する高圧パイロット出口(
17)を上記高圧逃がし弁(11)のパイロット室(1
2)へ、又中立時においては、同口<、低圧パイロット
出口(22)を低圧逃がし弁(18)のパイロット室(
19)へ連通させることにより、前後進時における作動
油圧の補充の時のみ作動油ポンプ (8)を高出力運転させるだけでよく、通常は、低圧の
潤滑油圧を供給するだけであるから、所要動力を著しく
節減することができた。即ち、油漏れがないと考えると
、作動油圧が20kg/c+Jであるところ潤滑油圧が
3 kg / cJであるから、第6図は、本発明の別
の実施例を示したものであり、この実施例においては、
2個の高圧逃がし弁(lla ) (llb )を並列
に設けて、一方の高圧逃がし弁(lla )のパイロッ
ト室(12)には、前記切換弁(1,1の前進クラッチ
用出口(3)から前進クラ・7チ(2)へと接続した油
圧配管を分岐させて接続するとともに、他方の高圧逃が
し弁(Ilb )のバイロフト室(12)には、同じく
切換弁(11の後進クラッチ用出口(5)から後進クラ
ッチ(4)へと接続した油圧配管を分岐させて接続した
ものである。このように、前進及び後進用の高圧逃がし
弁(Ila)(11b)を別々に設けることにより、前
進クラッチ(2)と後進クラッチ(4)の性能に応じて
これら高圧逃がし弁(lla ) (llb )を個別
に調整することができる利点がある。
に逆止弁(6)を設けて、この逆止弁(6)の1次側と
低圧調圧弁(10)の1次側の間に、設定値以上になる
と高圧の作動油圧を上記低圧調圧弁(10)側へ逃がす
高圧逃がし弁(11)と、同じく低圧の潤滑油圧を低圧
調圧弁(10)側へ逃がす低圧逃がし弁(18)を並列
に設け、前後進時においては、前後進クラッチ用各出口
(31(51とそれぞれ連通する高圧パイロット出口(
17)を上記高圧逃がし弁(11)のパイロット室(1
2)へ、又中立時においては、同口<、低圧パイロット
出口(22)を低圧逃がし弁(18)のパイロット室(
19)へ連通させることにより、前後進時における作動
油圧の補充の時のみ作動油ポンプ (8)を高出力運転させるだけでよく、通常は、低圧の
潤滑油圧を供給するだけであるから、所要動力を著しく
節減することができた。即ち、油漏れがないと考えると
、作動油圧が20kg/c+Jであるところ潤滑油圧が
3 kg / cJであるから、第6図は、本発明の別
の実施例を示したものであり、この実施例においては、
2個の高圧逃がし弁(lla ) (llb )を並列
に設けて、一方の高圧逃がし弁(lla )のパイロッ
ト室(12)には、前記切換弁(1,1の前進クラッチ
用出口(3)から前進クラ・7チ(2)へと接続した油
圧配管を分岐させて接続するとともに、他方の高圧逃が
し弁(Ilb )のバイロフト室(12)には、同じく
切換弁(11の後進クラッチ用出口(5)から後進クラ
ッチ(4)へと接続した油圧配管を分岐させて接続した
ものである。このように、前進及び後進用の高圧逃がし
弁(Ila)(11b)を別々に設けることにより、前
進クラッチ(2)と後進クラッチ(4)の性能に応じて
これら高圧逃がし弁(lla ) (llb )を個別
に調整することができる利点がある。
第7図は、本発明の更に別の実施例を示したものであり
、図に示すように、逆止弁(6)の1次側と低圧調圧弁
(10)の1次側との間に、前期高圧逃がし弁(11)
と並列に緩嵌入弁(35)を設けた場合について示す。
、図に示すように、逆止弁(6)の1次側と低圧調圧弁
(10)の1次側との間に、前期高圧逃がし弁(11)
と並列に緩嵌入弁(35)を設けた場合について示す。
この緩嵌入弁(35)は、左側の弁部材(36a )に
パイロット圧が作用しないときには、1次側の圧力値が
5kg/cJになるように右側の弁部材(36b)によ
って、初期設定油圧が定められるとともに、1次圧力が
20kg/CIA以上のときには、1火入口(37)か
らの余分な圧油を2次出口(38)から逃がすようにス
プリング(39)によって最終設定作動油圧に調整され
ている。(この時、パイロット室(40)へも1次圧力
(20kg/cJ)が作用し、弁部材(36a )を右
方に移動させている。)而して、前進時においては、前
進クラッチ(2)の作動油圧と等しいパイロット圧が、
前記高圧逃がし弁(11)のバイロフト室(12)と並
列に設けた上記緩嵌入弁(35)のパイロット室(40
)に作用し、当初左端にあった弁部材(36a )を右
方向に移動させる。そうすると、スプリング(39)が
圧縮されて、該緩嵌入弁(35)の1次側の圧力が増大
し、逆止弁(6)−作動油入口(7)−前進クラ・ソチ
用出口(3)を経て前進クラッチ(2)へと伝達される
作動油圧がわずかに上昇する。そして、この圧力が切換
弁(1)の高圧バイロフト出口(17)から緩嵌入弁(
35)のバイロフト室(40)へとフィードパ・ツクさ
れる。このように、前記緩嵌入弁(35)の左側の弁部
材(36a )が右端に当たり、最終設定作動油圧(2
0kg/cffl)になるまで、上記過程が繰り返され
て、前進クラッチ(2)へ作用する作動油圧を徐々に上
昇させ、該前進クラッチ(2)の接続時のショックを柔
らげるのである。
パイロット圧が作用しないときには、1次側の圧力値が
5kg/cJになるように右側の弁部材(36b)によ
って、初期設定油圧が定められるとともに、1次圧力が
20kg/CIA以上のときには、1火入口(37)か
らの余分な圧油を2次出口(38)から逃がすようにス
プリング(39)によって最終設定作動油圧に調整され
ている。(この時、パイロット室(40)へも1次圧力
(20kg/cJ)が作用し、弁部材(36a )を右
方に移動させている。)而して、前進時においては、前
進クラッチ(2)の作動油圧と等しいパイロット圧が、
前記高圧逃がし弁(11)のバイロフト室(12)と並
列に設けた上記緩嵌入弁(35)のパイロット室(40
)に作用し、当初左端にあった弁部材(36a )を右
方向に移動させる。そうすると、スプリング(39)が
圧縮されて、該緩嵌入弁(35)の1次側の圧力が増大
し、逆止弁(6)−作動油入口(7)−前進クラ・ソチ
用出口(3)を経て前進クラッチ(2)へと伝達される
作動油圧がわずかに上昇する。そして、この圧力が切換
弁(1)の高圧バイロフト出口(17)から緩嵌入弁(
35)のバイロフト室(40)へとフィードパ・ツクさ
れる。このように、前記緩嵌入弁(35)の左側の弁部
材(36a )が右端に当たり、最終設定作動油圧(2
0kg/cffl)になるまで、上記過程が繰り返され
て、前進クラッチ(2)へ作用する作動油圧を徐々に上
昇させ、該前進クラッチ(2)の接続時のショックを柔
らげるのである。
さて、このような緩嵌入弁(35)の1次側の圧力値が
最終設定作動油圧(20kg/cnりになると、逆止弁
(6)−作動油入口(7)−高圧バイロフト出口(17
)を経て前記高圧逃がし弁(11)のパイロット室(1
2)に作用するパイロット圧も19〜20kg/cII
lになり、従って、該高圧逃がし弁(11)が作動して
回路が開き、上記逆止弁(6)の1次側の圧力を潤滑油
圧(3kg/cJ)にまで低下させ、作動油ポンプ(8
)を低出力運転させることになる。そして、バルブの隙
間からの油漏れ等により、前進クラッチ(2)の作動油
圧が設定油圧(19kg/c+J)以下になると、回路
が閉じ、前進クラッチ(2)の作動油圧を増大させるこ
とは前記と同様である。この場合、上記緩嵌入弁(35
)のパイロット室(40)の圧力値が19kg/c+J
より僅かに下がった状態であり、弁部材(36a)は、
右端へ当たったままであるから、該緩嵌入弁(35)は
、最終設定作動油圧(20kg/cJ)にすぐに反応で
きるようになっている。
最終設定作動油圧(20kg/cnりになると、逆止弁
(6)−作動油入口(7)−高圧バイロフト出口(17
)を経て前記高圧逃がし弁(11)のパイロット室(1
2)に作用するパイロット圧も19〜20kg/cII
lになり、従って、該高圧逃がし弁(11)が作動して
回路が開き、上記逆止弁(6)の1次側の圧力を潤滑油
圧(3kg/cJ)にまで低下させ、作動油ポンプ(8
)を低出力運転させることになる。そして、バルブの隙
間からの油漏れ等により、前進クラッチ(2)の作動油
圧が設定油圧(19kg/c+J)以下になると、回路
が閉じ、前進クラッチ(2)の作動油圧を増大させるこ
とは前記と同様である。この場合、上記緩嵌入弁(35
)のパイロット室(40)の圧力値が19kg/c+J
より僅かに下がった状態であり、弁部材(36a)は、
右端へ当たったままであるから、該緩嵌入弁(35)は
、最終設定作動油圧(20kg/cJ)にすぐに反応で
きるようになっている。
後進時においても、同様に作動油ポンプ(8)は潤滑油
圧(3kg / ci )で低出力運転することになる
。
圧(3kg / ci )で低出力運転することになる
。
一方、中立時においては、緩嵌入弁(35)のパイロソ
ト圧は、高圧パイロット出口(17)−ドレン出口(3
3)を経て、戻され0になり、該緩嵌入弁(35)の1
次側圧力は初期設定油圧(5kg/cJ)になって、逆
止弁(6)−作動油入口(7)→低圧パイ1:l 、、
l〜出口(22)を経て低圧逃がし弁(18)のパイ
ロノ1−室(19)に伝達される。そして、該低圧逃が
し弁(18)の設定値(2kg/cn)以上になると、
1吹入口(20)と2次圧出口(21)を連通させ、回
路油圧を潤滑油圧(3kg/c+fl)にして各部を潤
滑することになる。
ト圧は、高圧パイロット出口(17)−ドレン出口(3
3)を経て、戻され0になり、該緩嵌入弁(35)の1
次側圧力は初期設定油圧(5kg/cJ)になって、逆
止弁(6)−作動油入口(7)→低圧パイ1:l 、、
l〜出口(22)を経て低圧逃がし弁(18)のパイ
ロノ1−室(19)に伝達される。そして、該低圧逃が
し弁(18)の設定値(2kg/cn)以上になると、
1吹入口(20)と2次圧出口(21)を連通させ、回
路油圧を潤滑油圧(3kg/c+fl)にして各部を潤
滑することになる。
■、圧油の供給作用の作動油ポンプと切換弁との間に逆
止弁を設けたこと、 ■、上記逆止弁の1次側に、設定値以上になると該逆止
弁の1次側の高圧の作動油圧を逃がす高圧逃がし弁を少
なくとも1個接続し、且つ、前進若しくは後進時におい
て前記切換弁の出口側を該高圧逃がし弁のパイロット部
を連通ずるようにしたこと、 により、前後進時の油漏れを補充する場合等を除き、作
動油ポンプを高出方回転する必要がないから、該作動油
ポンプの所用動力を著しく節減することができるととも
に、作動油の油温の上昇による劣化も防止できて、装置
の損傷を起こすことなく耐久性が向上した。又常時、作
動油ポンプは、高圧でなく低圧なのでポンプ自身の耐久
性も増す。
止弁を設けたこと、 ■、上記逆止弁の1次側に、設定値以上になると該逆止
弁の1次側の高圧の作動油圧を逃がす高圧逃がし弁を少
なくとも1個接続し、且つ、前進若しくは後進時におい
て前記切換弁の出口側を該高圧逃がし弁のパイロット部
を連通ずるようにしたこと、 により、前後進時の油漏れを補充する場合等を除き、作
動油ポンプを高出方回転する必要がないから、該作動油
ポンプの所用動力を著しく節減することができるととも
に、作動油の油温の上昇による劣化も防止できて、装置
の損傷を起こすことなく耐久性が向上した。又常時、作
動油ポンプは、高圧でなく低圧なのでポンプ自身の耐久
性も増す。
第1図は、本発明の1実施例を示す回路図、第2図は、
切換弁の構造を示す概略縦断面図、第3図(A)(B)
は、それぞれ前進時における第2図のl−1及びn−n
断面図、第4図(A) (B)は、中立時における同じ
< 1−1及びII−II断面図、第5図(A)(B)
は、後進時における同じ< r−r及びn−n断面図、
第6図及び第7図はそれぞれ別の実施例を示す回路図で
あ。 (1)・・・切換弁、 (2)・・・前進クラッチ、
(4)・・・後進クラッチ、 (6)・・・逆止弁、
(8)・・・作動油ポンプ、(11)・・・高圧逃がし
弁、(12)・・・バイロフト室。 第2図 IIL
切換弁の構造を示す概略縦断面図、第3図(A)(B)
は、それぞれ前進時における第2図のl−1及びn−n
断面図、第4図(A) (B)は、中立時における同じ
< 1−1及びII−II断面図、第5図(A)(B)
は、後進時における同じ< r−r及びn−n断面図、
第6図及び第7図はそれぞれ別の実施例を示す回路図で
あ。 (1)・・・切換弁、 (2)・・・前進クラッチ、
(4)・・・後進クラッチ、 (6)・・・逆止弁、
(8)・・・作動油ポンプ、(11)・・・高圧逃がし
弁、(12)・・・バイロフト室。 第2図 IIL
Claims (1)
- 前進、後進又は中立状態を、油圧回路に設けた切換弁に
て選択的に切り換えられる油圧式逆転機において、油圧
クラッチに圧油を供給する作動油ポンプと上記切換弁と
の間に逆止弁を設けるとともに、この逆止弁の1次側に
は、設定値以上になると該逆止弁の1次側の高圧の作動
油圧を逃がす少なくとも1個の高圧逃がし弁を設け、前
進若しくは後進時において、前記切換弁の出口側を上記
高圧逃がし弁のパイロット部に連通すべく構成したこと
を特徴とする減速逆転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209357A JPS60101323A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 減速逆転機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209357A JPS60101323A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 減速逆転機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101323A true JPS60101323A (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0158368B2 JPH0158368B2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=16571603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209357A Granted JPS60101323A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 減速逆転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101323A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151631A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-06 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | クラツチ操作機構 |
| JP2011064280A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Toyota Motor Corp | 摩擦係合機構の油圧制御装置 |
| WO2016146121A1 (de) * | 2015-03-16 | 2016-09-22 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Hydraulikanordnung für eine hydraulisch betätigte reibkupplung und verfahren zum betätigen einer hydraulisch betätigten reibkupplung |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP58209357A patent/JPS60101323A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151631A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-06 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | クラツチ操作機構 |
| JP2011064280A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Toyota Motor Corp | 摩擦係合機構の油圧制御装置 |
| WO2016146121A1 (de) * | 2015-03-16 | 2016-09-22 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Hydraulikanordnung für eine hydraulisch betätigte reibkupplung und verfahren zum betätigen einer hydraulisch betätigten reibkupplung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158368B2 (ja) | 1989-12-11 |
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