JPS6010146Y2 - 連絡装置 - Google Patents
連絡装置Info
- Publication number
- JPS6010146Y2 JPS6010146Y2 JP17199277U JP17199277U JPS6010146Y2 JP S6010146 Y2 JPS6010146 Y2 JP S6010146Y2 JP 17199277 U JP17199277 U JP 17199277U JP 17199277 U JP17199277 U JP 17199277U JP S6010146 Y2 JPS6010146 Y2 JP S6010146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- signal
- control device
- television camera
- communication device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は離れた位置間で情報の交換を行う連絡装置に関
する。
する。
この種の連絡装置は、例えばテレビジョンカメラ装置に
おける操作者間の連絡のために使われる。
おける操作者間の連絡のために使われる。
テレビジョンカメラ装置を用いたテレビジョン番組制作
においては複数台のテレビジョンカメラ装置を使い、そ
れぞれのカメラ装置出力映像信号からスイッチャ−装置
により必要な映像信号のみを選択する手法が用いられて
いる。
においては複数台のテレビジョンカメラ装置を使い、そ
れぞれのカメラ装置出力映像信号からスイッチャ−装置
により必要な映像信号のみを選択する手法が用いられて
いる。
従来、複数台のテレビジョンカメラの中、実際にどのカ
メラ装置の出力信号が実際に用いられているかを操作者
は演技者等に知らしめ注意を喚起するためにクリ−信号
が用いられている。
メラ装置の出力信号が実際に用いられているかを操作者
は演技者等に知らしめ注意を喚起するためにクリ−信号
が用いられている。
一般にタリー信号は前記スイッチャ−装置に連結されて
おり、選択されたカメラ装置のタリーランプを駆動する
ために使用される。
おり、選択されたカメラ装置のタリーランプを駆動する
ために使用される。
通常のテレビジョンカメラではカメラ本体装置とカメラ
本体装置を制御するためのカメラ制御装置とに分けられ
、それぞれの装置にそれぞれの操作者が必要となってい
る。
本体装置を制御するためのカメラ制御装置とに分けられ
、それぞれの装置にそれぞれの操作者が必要となってい
る。
この場合カメラ本体、カメラ制御装置間あるいは他の装
置も含めた装置操作者の連絡用電話装置が設けられてい
る。
置も含めた装置操作者の連絡用電話装置が設けられてい
る。
前記各装置の操作者は常時必ずしも連絡用送受話器を着
装しておらず、緊急連絡の場合は別の合図信号(コール
信号)を送り相手装置の呼び出しランプを点滅させ相手
に通話したいとの意志表示を行っている。
装しておらず、緊急連絡の場合は別の合図信号(コール
信号)を送り相手装置の呼び出しランプを点滅させ相手
に通話したいとの意志表示を行っている。
そして従来のカメラ装置は前記3点に関する機能を満足
させるため第1図の如き構成となっている。
させるため第1図の如き構成となっている。
即ちスイッチャ−装置で制御されるタリー信号用スイッ
チ1はカメラ制御装置100とカメラ本体装置200に
加えられ、タリー信号接点が閉じるとそれぞれタリーラ
ンプ101,201が点灯する。
チ1はカメラ制御装置100とカメラ本体装置200に
加えられ、タリー信号接点が閉じるとそれぞれタリーラ
ンプ101,201が点灯する。
このランプはそれぞれ電源102.202から電圧を供
給される。
給される。
一方カメラ制御装置100側からカメラ本体200側に
合図し相手を呼び出す場合は、スイッチ103の間開を
繰り返しカメラ本体側の呼び出しランプ203を点滅さ
せる。
合図し相手を呼び出す場合は、スイッチ103の間開を
繰り返しカメラ本体側の呼び出しランプ203を点滅さ
せる。
又逆にカメラ本体側からカメラ制御装置側に合図し呼び
出す場合はスイッチ204の間開を繰り返しカメラ制御
装置の呼び出しランプ104を点滅させる。
出す場合はスイッチ204の間開を繰り返しカメラ制御
装置の呼び出しランプ104を点滅させる。
カメラ制御装置100側の送話器105の音声は、送話
増幅器106を介してカメラ本体側受話増幅器207で
増幅され受話器20Bに送られる。
増幅器106を介してカメラ本体側受話増幅器207で
増幅され受話器20Bに送られる。
一方カメラ本体200側の送話器205の音声は送話増
幅器206を介してカメラ制御装置100側受話増幅器
107で増幅された受話器108に送られる。
幅器206を介してカメラ制御装置100側受話増幅器
107で増幅された受話器108に送られる。
そしてカメラ制御装置100とカメラ本体200はカメ
ラケーブル300で接続されている。
ラケーブル300で接続されている。
この様な方式ではそれぞれのランプ制御や通話のために
カメラケーブルの芯数がそれぞれ必要であり、カメラケ
ーブルを細くしようとするときの妨げとなること。
カメラケーブルの芯数がそれぞれ必要であり、カメラケ
ーブルを細くしようとするときの妨げとなること。
相手側を呼び出すためにランプの点滅のみにたよってい
るため相手を確実に呼び出すことは困難である等の欠点
があった。
るため相手を確実に呼び出すことは困難である等の欠点
があった。
したがって、本考案の目的はそれぞれの呼び出し信号を
送話器の送話信号に重畳することにより従来の欠点を解
決し、カメラケーブルの芯線を少くすると供に、ランプ
の点滅によるばかりでなく、受話器からも呼ひ出し信号
が発せられるためより確実な呼び出し効果が得られる連
絡装置を提国3供することである。
送話器の送話信号に重畳することにより従来の欠点を解
決し、カメラケーブルの芯線を少くすると供に、ランプ
の点滅によるばかりでなく、受話器からも呼ひ出し信号
が発せられるためより確実な呼び出し効果が得られる連
絡装置を提国3供することである。
次に本考案の実施例の図面を参照して本考案を詳細に説
明する。
明する。
第2図は本考案の実施例を示した図であり、図において
スイッチャ−装置で制御されるタリー信号用スイッチ1
はカメラ制御装置400に加えられ、ロジックゲート4
02及び407を駆動する。
スイッチャ−装置で制御されるタリー信号用スイッチ1
はカメラ制御装置400に加えられ、ロジックゲート4
02及び407を駆動する。
カメラ制御装置400側から合図しカメラ本体500側
を呼び出すためのスイッチ401の制御信号も別のロジ
ックゲート405に加えられる。
を呼び出すためのスイッチ401の制御信号も別のロジ
ックゲート405に加えられる。
検出器412はカメラ本体500側からの送話信号に重
畳されて伝達されるカメラ本体500側からカメラ制御
器400を呼び出すための合図信号の検出器であり、例
えばIKHzの重畳信号を検波し信号のある場合は出力
に高レベルが表われる。
畳されて伝達されるカメラ本体500側からカメラ制御
器400を呼び出すための合図信号の検出器であり、例
えばIKHzの重畳信号を検波し信号のある場合は出力
に高レベルが表われる。
検出器412の出力はインバーター411で極性反転を
行いロジックゲート405に加えられる。
行いロジックゲート405に加えられる。
ロジックゲート402,403,404,405.40
6,407,408,503は上記三種類の制御入力に
対して第1表の様な出力を出す様に設計されている。
6,407,408,503は上記三種類の制御入力に
対して第1表の様な出力を出す様に設計されている。
ランプ409はカメラ制御器400側の表示ランプであ
り、タリー表示と呼び出し表示を兼用している。
り、タリー表示と呼び出し表示を兼用している。
即ちタリー閑の状態でランプ409は点灯し、タリー開
の状態でランプ409は消灯する。
の状態でランプ409は消灯する。
又前記いずれの状態においても、カメラ制御装置400
側の呼び出しスイッチ401あるいはカメラ本体500
側の呼び出しスイッチ501を開開を繰返せば点滅を繰
返し、操作者に呼び出していることを知らせる。
側の呼び出しスイッチ401あるいはカメラ本体500
側の呼び出しスイッチ501を開開を繰返せば点滅を繰
返し、操作者に呼び出していることを知らせる。
電源410はランプ409を駆動するためのものである
。
。
カメラ本体500側のランプ504及び電源505はそ
れぞれ前記カメラ制御装置400側のランプ409及び
電源410と全く同一の動作をするものである。
れぞれ前記カメラ制御装置400側のランプ409及び
電源410と全く同一の動作をするものである。
発振器502はカメラ本体500側の呼び出しスイッチ
501が閉じた時のみ発振するもので例えばその発振周
波数はIKHzでよい。
501が閉じた時のみ発振するもので例えばその発振周
波数はIKHzでよい。
この発振器出力はカメラ本体500側送話器508、送
話増幅器509出力の音声信号と混合増幅器510で混
合され、カメラケーブル300′を通してカメラ制御装
置に送られる。
話増幅器509出力の音声信号と混合増幅器510で混
合され、カメラケーブル300′を通してカメラ制御装
置に送られる。
カメラ制御装置400側では前記の通り検出器412で
前記混合されているIKHz信号を検出して呼び出し信
号の有無を検知するとともに、受話増幅器415を介し
て受話器416を駆動する。
前記混合されているIKHz信号を検出して呼び出し信
号の有無を検知するとともに、受話増幅器415を介し
て受話器416を駆動する。
従って受話器416には呼び出し信号音のlKH2が聞
えランプ409の点滅とあいまって呼び出しが確実に行
われる事は容易に理解出来る。
えランプ409の点滅とあいまって呼び出しが確実に行
われる事は容易に理解出来る。
又カメラ制御装置400側からの送話は送話器413、
送話増幅器414を介してカメラ本体500側に送られ
受話増幅器506を介して受話器507を駆動する。
送話増幅器414を介してカメラ本体500側に送られ
受話増幅器506を介して受話器507を駆動する。
以上の説明ではカメラ本体500側からの呼び出し信号
のみを音声送受話器に重畳しているが、全く同じような
手法でカメラ制御装置400側からの呼び出し信号も音
声送受話器に重畳させる事は可能でより確実な呼び出し
効果が得られる事は十分類推出来る。
のみを音声送受話器に重畳しているが、全く同じような
手法でカメラ制御装置400側からの呼び出し信号も音
声送受話器に重畳させる事は可能でより確実な呼び出し
効果が得られる事は十分類推出来る。
第1図に示す従来方法の場合は上記動作を行うためには
6本の制御線が必要であるが、第2図に示す本考案によ
る実施例の場合は4本の制御線でよいことが明らかであ
り、カメラ本体500とカメラ制御装置400間のカメ
ラケーブルの芯線の節約となることは明らかである。
6本の制御線が必要であるが、第2図に示す本考案によ
る実施例の場合は4本の制御線でよいことが明らかであ
り、カメラ本体500とカメラ制御装置400間のカメ
ラケーブルの芯線の節約となることは明らかである。
本考案は以上説明したように呼び出し信号を音声送受信
号に重畳することによりカメラ制御装置とカメラ本体間
の信号制御線の数を少く出来るばかりでなく、より確実
な呼び出し効果がある。
号に重畳することによりカメラ制御装置とカメラ本体間
の信号制御線の数を少く出来るばかりでなく、より確実
な呼び出し効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカメラ装置に使用されているタリー、呼
び出し、及び連絡用送受話装置を示す構成国、第2図は
本考案の一実施例を示すブロック図。 図において、1・・・・・・タリー信号用スイッチ、1
00,400・・・・・・カメラ制御装置、200,5
00・・・・・・カメラ本体、300,300’・・・
・・・ケーブル。
び出し、及び連絡用送受話装置を示す構成国、第2図は
本考案の一実施例を示すブロック図。 図において、1・・・・・・タリー信号用スイッチ、1
00,400・・・・・・カメラ制御装置、200,5
00・・・・・・カメラ本体、300,300’・・・
・・・ケーブル。
Claims (1)
- テレビカメラ本体装置とテレビカメラ制御装置との間の
連絡装置であって、前記テレビカメラ装置とテレビカメ
ラ制御装置との間に設置された音声送受用伝送路と、前
記テレビカメラ本体装置とテレビカメラ制御装置とに設
けられ互いに相手に対する呼出し信号を発生するスイッ
チと、前記呼出し信号を前記音声送受用伝送路に重畳す
る重畳手段と、重畳された呼出し信号を検出する検出手
段と、前記検出手段からの検出結果に応じて点灯するラ
ンプとを具備することを特徴とする連絡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17199277U JPS6010146Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | 連絡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17199277U JPS6010146Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | 連絡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5496526U JPS5496526U (ja) | 1979-07-07 |
| JPS6010146Y2 true JPS6010146Y2 (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=29176375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17199277U Expired JPS6010146Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | 連絡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010146Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-20 JP JP17199277U patent/JPS6010146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5496526U (ja) | 1979-07-07 |
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