JPS61216564A - フアクシミリの回線モニタ−方式 - Google Patents
フアクシミリの回線モニタ−方式Info
- Publication number
- JPS61216564A JPS61216564A JP60039082A JP3908285A JPS61216564A JP S61216564 A JPS61216564 A JP S61216564A JP 60039082 A JP60039082 A JP 60039082A JP 3908285 A JP3908285 A JP 3908285A JP S61216564 A JPS61216564 A JP S61216564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- circuit
- line
- audio output
- generating device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はファクシミリの回線モニター方式に係り、特
にファクシミリ通信中のファクシミリ回線の信号を音と
して出力するファクシミリ回線のモニター方式に関する
。
にファクシミリ通信中のファクシミリ回線の信号を音と
して出力するファクシミリ回線のモニター方式に関する
。
ファクシミリの回線モニター″j’f f v 、$
4でファクシミリ通信中の信号をファクシミリのオーデ
ィオ出力発生装置で音として再生し、モニターできるよ
うにして特別な回線モニター装置を不要とした。
4でファクシミリ通信中の信号をファクシミリのオーデ
ィオ出力発生装置で音として再生し、モニターできるよ
うにして特別な回線モニター装置を不要とした。
ファクシミリの通信において、ファクシミリ回線の状況
を把握することは、ファクシミリの保守、障害対策の面
からも重要である。
を把握することは、ファクシミリの保守、障害対策の面
からも重要である。
従来、このファクシミリ回線のモニターは第2図に示す
ように、ファクシミリ通信中にファクシミリ装置tが接
続されているファクシミリ回線3に直接イヤホン2を接
続するか、ファクシミ、す回線3に増幅器を介してスピ
ーカーを接続して信号を音として出力し、オペレータが
この音を聴くことによって行うようにしている。尚、フ
ァクシミリ装置は第2図に示すように、主制御部4゜メ
カ制御部5等の部分から構成されている。
ように、ファクシミリ通信中にファクシミリ装置tが接
続されているファクシミリ回線3に直接イヤホン2を接
続するか、ファクシミ、す回線3に増幅器を介してスピ
ーカーを接続して信号を音として出力し、オペレータが
この音を聴くことによって行うようにしている。尚、フ
ァクシミリ装置は第2図に示すように、主制御部4゜メ
カ制御部5等の部分から構成されている。
ところで、上述のように回線に直接イヤホーンを取付け
た場合、オペレータはモニター中に回線から離れること
はできない、またスピーカーでモニターする場合には、
アンプとス゛ビーカーという特別な機材を準備しなけれ
ばならず、これらの機材がなければファクシミリ回線の
モニターはできないこととなる。
た場合、オペレータはモニター中に回線から離れること
はできない、またスピーカーでモニターする場合には、
アンプとス゛ビーカーという特別な機材を準備しなけれ
ばならず、これらの機材がなければファクシミリ回線の
モニターはできないこととなる。
この発明は、特別な機材を必要とすることなく、ファク
シミリ回線のモニターができるようにするためになされ
たものであって、ファクシミリ装置のオーディオ出力発
生装置にファクシミリの回線とアラーム発生回路とを選
択的に接続する切換手段と、この切換手段を制御して回
線のモニター所望時でかつファクシミリ通信中にのみフ
ァクシミリ回線をオーディオ出力発生装置に接続させる
制御手段とを設けたファクシミリの回線モニター方式を
上述した問一点を解決するための手段とする。
シミリ回線のモニターができるようにするためになされ
たものであって、ファクシミリ装置のオーディオ出力発
生装置にファクシミリの回線とアラーム発生回路とを選
択的に接続する切換手段と、この切換手段を制御して回
線のモニター所望時でかつファクシミリ通信中にのみフ
ァクシミリ回線をオーディオ出力発生装置に接続させる
制御手段とを設けたファクシミリの回線モニター方式を
上述した問一点を解決するための手段とする。
以下、本発明に係るファクシミリの回線モニター方式の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図は本発明に係るファクシミリの回線モニター方式
の実施例を示すものである0本実施例において、ファク
シミリ装置は従来として第2図に示したものと略同−の
構成を有する他、メカルl1lfI&ioに設けられ、
アンプ11とスピーカー12とからなるオーディオ出力
発生装置i13には、このオーディオ出力発生装置11
3の入力信号を回線14及びアラーム発生回路15のい
ずれか一方に切換える切換手段としてのスイッチ16が
設けられている。このスイッチ16は制御手段としての
機能を有する主制御部17で制御されており、この主制
御部17はオペレータが回線モニター状態うべくファク
シミリ装置の操作(例えばモニター用スイッチをON)
を行い、かつファクシミリ装置が通信状態、即ち信号の
送受信を行っている場合のみスイッチ1Bを回線14側
とし、その他の場合は常にスイッチ16がアラーム発生
回路15側となるようプログラムされている。
の実施例を示すものである0本実施例において、ファク
シミリ装置は従来として第2図に示したものと略同−の
構成を有する他、メカルl1lfI&ioに設けられ、
アンプ11とスピーカー12とからなるオーディオ出力
発生装置i13には、このオーディオ出力発生装置11
3の入力信号を回線14及びアラーム発生回路15のい
ずれか一方に切換える切換手段としてのスイッチ16が
設けられている。このスイッチ16は制御手段としての
機能を有する主制御部17で制御されており、この主制
御部17はオペレータが回線モニター状態うべくファク
シミリ装置の操作(例えばモニター用スイッチをON)
を行い、かつファクシミリ装置が通信状態、即ち信号の
送受信を行っている場合のみスイッチ1Bを回線14側
とし、その他の場合は常にスイッチ16がアラーム発生
回路15側となるようプログラムされている。
またスイッチ16と回線14との間には増幅器18が配
設され、信号がオーディオ信号発生装置13で音として
出力されるよう回線の信号を増幅している。
設され、信号がオーディオ信号発生装置13で音として
出力されるよう回線の信号を増幅している。
本実施例によれば、オペレータが回線のモニターを行う
場合には、ファクシミリ装置を操作してモニター状態と
し、ファクシミリ通信を行えばよい、すると主制御部1
7はスイッチ16を回線側として、オーディオ出力発生
装jl13からは回線14中で送受信される信号がスピ
ーカー12から音として出力され、オペレータは回線の
状態をモニターすることができる。
場合には、ファクシミリ装置を操作してモニター状態と
し、ファクシミリ通信を行えばよい、すると主制御部1
7はスイッチ16を回線側として、オーディオ出力発生
装jl13からは回線14中で送受信される信号がスピ
ーカー12から音として出力され、オペレータは回線の
状態をモニターすることができる。
そして、通信が終了すると主制御部はスイッチ16をア
ラーム発生回路15側とし1通信終了音やエラーを知ら
せるアラーム音を発生することができる。
ラーム発生回路15側とし1通信終了音やエラーを知ら
せるアラーム音を発生することができる。
従って、本実施例によれば特別な装置を準備することな
くファクシミリの回線をモニターできる他、ファクシミ
リ装置のオーディオ信号発生装置を用いて音を発生する
ようにしたから、ファクシミリ装置に付加する部品は少
なくてすみコスト上り1↓具本m−が1 (発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、ファクシミリ装
置のオーディオ出力発生装置でファクシミリ回線の信号
を音として出力してモニターでき □るようにし
たから、特別な機材を用意することなくファクシミリ回
線のモニターをすることができるという効果を奏する。
くファクシミリの回線をモニターできる他、ファクシミ
リ装置のオーディオ信号発生装置を用いて音を発生する
ようにしたから、ファクシミリ装置に付加する部品は少
なくてすみコスト上り1↓具本m−が1 (発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、ファクシミリ装
置のオーディオ出力発生装置でファクシミリ回線の信号
を音として出力してモニターでき □るようにし
たから、特別な機材を用意することなくファクシミリ回
線のモニターをすることができるという効果を奏する。
第1図は本発明に係るファクシミリの回線モニター方式
の実施例を示すブロック図、第2図は従来のファクシミ
リの回線モニター方式を示すブロック図である。 13・・・オーディオ出力発生回路 14・・・回線 15・・・アラーム発生回路
の実施例を示すブロック図、第2図は従来のファクシミ
リの回線モニター方式を示すブロック図である。 13・・・オーディオ出力発生回路 14・・・回線 15・・・アラーム発生回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファクシミリ装置のオーディオ出力発生装置にファクシ
ミリの回線とアラーム発生回路とを選択的に接続する切
換手段と、 この切換手段を制御して回線のモニター所望時でかつフ
ァクシミリ通信中にのみファクシミリ回線をオーディオ
出力発生装置に接続させる制御手段とを設けたことを特
徴とするファクシミリの回線モニター方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039082A JPS61216564A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | フアクシミリの回線モニタ−方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039082A JPS61216564A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | フアクシミリの回線モニタ−方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216564A true JPS61216564A (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=12543169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039082A Pending JPS61216564A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | フアクシミリの回線モニタ−方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299448A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| WO2006033265A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | 通信装置、通信装置の制御方法、制御プログラム、および記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927664A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-14 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039082A patent/JPS61216564A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927664A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-14 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299448A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| WO2006033265A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | 通信装置、通信装置の制御方法、制御プログラム、および記録媒体 |
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