JPS60101593A - 表示部分検出方法 - Google Patents
表示部分検出方法Info
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- JPS60101593A JPS60101593A JP58210072A JP21007283A JPS60101593A JP S60101593 A JPS60101593 A JP S60101593A JP 58210072 A JP58210072 A JP 58210072A JP 21007283 A JP21007283 A JP 21007283A JP S60101593 A JPS60101593 A JP S60101593A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 107
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- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は表示装置上に表示された表示部分を検出窓(二
より検出する表示部分検出方法に関する。
より検出する表示部分検出方法に関する。
コンビーータにより表示装置上に文字及び図形等の表示
部分を表示し、入力装置が制御する検出窓により指定し
た表示部分を検出すること、即ちピッキング(ピック処
理)が一般C二行なわれている。例えば、第1図(二示
すようなシステムにおいては、マイクロプロセッサの如
き中央処理装置(CPU)10がリード・オンリ・メモ
リ(ROM)12に記憶されたプログラム(二従って、
入力装置14等から人力された図形情報を表示装置16
に第2図の如く表示する。その際、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)18は一時記憶装置として作用し、
CPUl0が処理した表示情報を記憶する。また、入力
装置14としてはキーボード、タブレッド、ジョイステ
ィック、ライト・ペン、マウス又はサムホイール・スイ
ッチ等が用いられ9表示装置16としては陰極線管表示
装置等が用いられる。第2図の表示においては正方形。
部分を表示し、入力装置が制御する検出窓により指定し
た表示部分を検出すること、即ちピッキング(ピック処
理)が一般C二行なわれている。例えば、第1図(二示
すようなシステムにおいては、マイクロプロセッサの如
き中央処理装置(CPU)10がリード・オンリ・メモ
リ(ROM)12に記憶されたプログラム(二従って、
入力装置14等から人力された図形情報を表示装置16
に第2図の如く表示する。その際、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)18は一時記憶装置として作用し、
CPUl0が処理した表示情報を記憶する。また、入力
装置14としてはキーボード、タブレッド、ジョイステ
ィック、ライト・ペン、マウス又はサムホイール・スイ
ッチ等が用いられ9表示装置16としては陰極線管表示
装置等が用いられる。第2図の表示においては正方形。
円及び三角形の3藺の表示部分が表示されているが、こ
れら表示部分から任意のものを検出し、移動、彩色7表
示色変更等の種々の処理を行なっている。この任意の表
示部分を検出するには、人力装置14によりカーソノペ
例えばクロスへア(十字)カーソルCを検出する表示部
分に移動させ5人力装置14から検出命令を送り(例え
ばタブレットではペンを押イ・]け、又マウスではスイ
ッチを押す)、CPUl0により判断している。
れら表示部分から任意のものを検出し、移動、彩色7表
示色変更等の種々の処理を行なっている。この任意の表
示部分を検出するには、人力装置14によりカーソノペ
例えばクロスへア(十字)カーソルCを検出する表示部
分に移動させ5人力装置14から検出命令を送り(例え
ばタブレットではペンを押イ・]け、又マウスではスイ
ッチを押す)、CPUl0により判断している。
このカーソルCは、クロスペア以外に矢印又は正方形等
であってもよいが、検出する範囲。
であってもよいが、検出する範囲。
即ち検出窓(ピンク・ウィンドウ)Pwを有する。
また入力装置にライト・ペンを用い1表示装置にカーソ
ルが表示さ」tないとしても、ライト・ペンの検出する
範囲、即ち検出窓PWが存在する。検出窓PW内(ニ一
部でも配置された表示部分を検出命令により検出する。
ルが表示さ」tないとしても、ライト・ペンの検出する
範囲、即ち検出窓PWが存在する。検出窓PW内(ニ一
部でも配置された表示部分を検出命令により検出する。
なお、この検出窓Pwは4角形の方が、検出窓内にどの
表示部分が配置されているかを判断するのに有利である
。この検出窓の大きさを調整することにより、表示部分
の検出精度を可変できる。このような表示部分検出方法
は、表示部分が図形ではなく種々の命令を表わす文字の
場合でも、所望の文字の表示領域を表示部分として検出
窓により検出することにより命令人力が行なえて便利で
ある。
表示部分が配置されているかを判断するのに有利である
。この検出窓の大きさを調整することにより、表示部分
の検出精度を可変できる。このような表示部分検出方法
は、表示部分が図形ではなく種々の命令を表わす文字の
場合でも、所望の文字の表示領域を表示部分として検出
窓により検出することにより命令人力が行なえて便利で
ある。
各表示部分は少なくとも1個の表示要素がら構成されて
いる。例えば表示部分が3角形の場合は3つの直線の表
示要素がら構成されており、円は非常に多くの短い直線
の表示要素がら構成されており、また表示部分が単一の
直線の場合はそれ自体が表示要素である。よって従来の
表示部分検出方法は、検出命令がへカされたときの検出
窓のX及びY座標をめ、この検出窓の座標と表示装置に
表示された全表示部分の各表示要素とを順次比較し、少
なくとも1つの表示要素が検出窓内詳細に比較している
ため1表示部分の検出し長時間を要するという欠点があ
った。特に、検出しようとする表示部分の比較順番が最
後の方の場合、この欠点は顕著であった。表示部分の検
出+二c pUIOを長時間出自するのは、システム全
体の効率も下り好ましくなかった。
いる。例えば表示部分が3角形の場合は3つの直線の表
示要素がら構成されており、円は非常に多くの短い直線
の表示要素がら構成されており、また表示部分が単一の
直線の場合はそれ自体が表示要素である。よって従来の
表示部分検出方法は、検出命令がへカされたときの検出
窓のX及びY座標をめ、この検出窓の座標と表示装置に
表示された全表示部分の各表示要素とを順次比較し、少
なくとも1つの表示要素が検出窓内詳細に比較している
ため1表示部分の検出し長時間を要するという欠点があ
った。特に、検出しようとする表示部分の比較順番が最
後の方の場合、この欠点は顕著であった。表示部分の検
出+二c pUIOを長時間出自するのは、システム全
体の効率も下り好ましくなかった。
したがって本発明の目的は検出窓により選択した表示部
分を従来技術よりも調速で検出する表示部分検出方法の
提供にある。
分を従来技術よりも調速で検出する表示部分検出方法の
提供にある。
〔発明の概要J
本発明によれば、4角形の検出窓と各表示部分との概略
関係をめ、このめた概略関係(二より検出窓内に少なく
とも一部が配置されたijJ能性のある表示部分につい
てのみその表示要素と検出窓との関係をめて、検出窓内
に少なくとも一部が配置された表示部分を検出している
。このよう(1検出窓と全表示部分の各表示要素とを順
次比較せず(二、必要な表示部分の表示要素と検出窓と
を比較しているので1表示部分の検出を高速で行なえる
。また概略関係をめるのに1表示部分全体の最大X及び
Y座標並びに最小X及びY座標と。
関係をめ、このめた概略関係(二より検出窓内に少なく
とも一部が配置されたijJ能性のある表示部分につい
てのみその表示要素と検出窓との関係をめて、検出窓内
に少なくとも一部が配置された表示部分を検出している
。このよう(1検出窓と全表示部分の各表示要素とを順
次比較せず(二、必要な表示部分の表示要素と検出窓と
を比較しているので1表示部分の検出を高速で行なえる
。また概略関係をめるのに1表示部分全体の最大X及び
Y座標並びに最小X及びY座標と。
4角形の検出窓の最大X及びY座標並びに最小X及びY
座標とを利用しているので、比較処理が簡単であり、表
示部分の検出が一層高速(二なる。
座標とを利用しているので、比較処理が簡単であり、表
示部分の検出が一層高速(二なる。
以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例を説明す
る。
る。
オリジナル・リストの作成
第1図(二示したシステムにより第2図のような表示を
行なう(二は、入力装置14又は外部のコンピュータ(
ホスト・コンピュータ)から表示部分に関する表示情報
を人力し、オリジナル・リストとしてl<AM18に記
憶する。このRAM18には、例えば第3図(二示すよ
うに3角形のオリジナル・リストが記憶される。即ち、
第1及び第2アドレスに基準点(ピボット・ポイント)
のX及びY座標XO及びYOを記憶する。次のアドレス
(二は、この基準点から次の点(二移動するというrM
OVEJ命令を記憶し、その次のアドレスに移動先の点
のX及びY座標X1及び¥1を記憶する。
行なう(二は、入力装置14又は外部のコンピュータ(
ホスト・コンピュータ)から表示部分に関する表示情報
を人力し、オリジナル・リストとしてl<AM18に記
憶する。このRAM18には、例えば第3図(二示すよ
うに3角形のオリジナル・リストが記憶される。即ち、
第1及び第2アドレスに基準点(ピボット・ポイント)
のX及びY座標XO及びYOを記憶する。次のアドレス
(二は、この基準点から次の点(二移動するというrM
OVEJ命令を記憶し、その次のアドレスに移動先の点
のX及びY座標X1及び¥1を記憶する。
この次のアドレスに一般的(二はこの(Xl、Yt)か
ら次の点まで線を引くというr D RA’WJ命令を
記憶するが、この実施例ではrDRAWj命令を省略し
て記憶容量を節約している。よって、以下の各アドレス
には3角形の頂点のX及びY座標X2.Y2゜X3.Y
3及びXl及びYlを順次記憶する。なお、Xo−X3
及びYO〜Y3は絶対座標値である。よって、CPUl
0がRAM18内のオリジナル・リストのみにより表示
装置16に表示を行なうとすれば、点(X、Yl)から
点(X2.Y2)に線を引き、また点(X2.Y2)か
ら点(X3.Y3)+二線を引き、更(二点(X3.Y
3)から点(Xi、Yl)に線を引く。その結果、第4
図(二示す如き表示が行なわれる。なお、この表示で、
3角形は表示部分であり、この3角形の各辺は表示要素
となる。同様(二4角形1円等の他の図形も、線分であ
る表示要素(1分解し、各表示要素の座標をRAM18
を二記憶することにより表示できる。また、点を表示す
る場合は(Xl、Yl)及び(X2.′Y2)の座標点
を等しく L、rDR,AWJ命令とすればよい。
ら次の点まで線を引くというr D RA’WJ命令を
記憶するが、この実施例ではrDRAWj命令を省略し
て記憶容量を節約している。よって、以下の各アドレス
には3角形の頂点のX及びY座標X2.Y2゜X3.Y
3及びXl及びYlを順次記憶する。なお、Xo−X3
及びYO〜Y3は絶対座標値である。よって、CPUl
0がRAM18内のオリジナル・リストのみにより表示
装置16に表示を行なうとすれば、点(X、Yl)から
点(X2.Y2)に線を引き、また点(X2.Y2)か
ら点(X3.Y3)+二線を引き、更(二点(X3.Y
3)から点(Xi、Yl)に線を引く。その結果、第4
図(二示す如き表示が行なわれる。なお、この表示で、
3角形は表示部分であり、この3角形の各辺は表示要素
となる。同様(二4角形1円等の他の図形も、線分であ
る表示要素(1分解し、各表示要素の座標をRAM18
を二記憶することにより表示できる。また、点を表示す
る場合は(Xl、Yl)及び(X2.′Y2)の座標点
を等しく L、rDR,AWJ命令とすればよい。
前処理
表示部分を検出窓により検出するには、CPUl0が第
5図の流れ図に従って、前処理を行なう。なお、第5図
C二示す流れ図及び後述する流れ図はプログラムとして
ROM12を二記憶されている。ステップ20において
、CPUl0は第3図のオリジナル・リストから第6図
に示す如き表示リストを作成すると共C二、表示部分全
体の最大座標M′及び最小座標m′、即ち構成表示要素
の最大X及びY座標XM’及びYM’並び(二最小X及
びY座標Xm’及びYm’をめ表示リストに付加する。
5図の流れ図に従って、前処理を行なう。なお、第5図
C二示す流れ図及び後述する流れ図はプログラムとして
ROM12を二記憶されている。ステップ20において
、CPUl0は第3図のオリジナル・リストから第6図
に示す如き表示リストを作成すると共C二、表示部分全
体の最大座標M′及び最小座標m′、即ち構成表示要素
の最大X及びY座標XM’及びYM’並び(二最小X及
びY座標Xm’及びYm’をめ表示リストに付加する。
更に詳細に説明すれば、ePUloはまずオリジナル・
リストの基準点の絶対座標XO及びYOを表示リストに
そのまま転送する。次に第1点(Xl、Yl)の基準点
(XO,YO)に対する相対座標(Xi’、 Yl’
)をめ表示リストに転送する。以下、順に点(X2.Y
2)、(X3.Y3)及び(XO,YO)の基準点(X
O,YO)f二対する相対座標(X2’、Y2’ )、
(X3’、 Y3’ )及び(XI’、 Yl’ )
をめて表示リスト(二転送するが、」二連の[M OV
EJ及び「DRAWj 命令しよ各点のY相対座標と
共に記憶される。また各、への絶対座標を相対座標(二
変換、即ち基準点座標分だけオフセントして1表示リス
ト(二転送する際(二。
リストの基準点の絶対座標XO及びYOを表示リストに
そのまま転送する。次に第1点(Xl、Yl)の基準点
(XO,YO)に対する相対座標(Xi’、 Yl’
)をめ表示リストに転送する。以下、順に点(X2.Y
2)、(X3.Y3)及び(XO,YO)の基準点(X
O,YO)f二対する相対座標(X2’、Y2’ )、
(X3’、 Y3’ )及び(XI’、 Yl’ )
をめて表示リスト(二転送するが、」二連の[M OV
EJ及び「DRAWj 命令しよ各点のY相対座標と
共に記憶される。また各、への絶対座標を相対座標(二
変換、即ち基準点座標分だけオフセントして1表示リス
ト(二転送する際(二。
各相対座標の内、最大及び最小のX及びY座標をめる。
これはCPU1Oの4つのレジスタをX M’、 Y
M’、 X m’及びYm′用とし、まずXi’をXM
’及びXm’として蓄積すると共(二Yl’をYM’及
びYm′とじて蓄積する。次(二X2’及び二Y2’を
X M’ r X m’及びYM’lYm’と比較し。
M’、 X m’及びYm′用とし、まずXi’をXM
’及びXm’として蓄積すると共(二Yl’をYM’及
びYm′とじて蓄積する。次(二X2’及び二Y2’を
X M’ r X m’及びYM’lYm’と比較し。
大きい方を新たなXM’及びYM’とし、小さ9X方を
新たなXml及びYm′とする。以下、同(策な動作を
繰返し、最終的なX M’ 、 Y M’、 X m’
及びYm’をめ、第6図の表示リストを完成する。
新たなXml及びYm′とする。以下、同(策な動作を
繰返し、最終的なX M’ 、 Y M’、 X m’
及びYm’をめ、第6図の表示リストを完成する。
よって、表示部分全体は(X mZ Y m′)及び(
XM’、 YM’ )の2点間を対角線とする4角形内
(ユ存在する(第4図参照)。なお、ダンシー中のある
符号は基準点(二対する相対座標を示し、ダッシュのな
い符号は絶対座標を示して0る。このよう(二基準点を
除いて表示リストを相対座標で表わしだのは、表示部分
を表示装置16上で移動する際(二、基準点の絶対座標
を変更するのみでよいので、移動処理が非常(=容易(
二なるためである。
XM’、 YM’ )の2点間を対角線とする4角形内
(ユ存在する(第4図参照)。なお、ダンシー中のある
符号は基準点(二対する相対座標を示し、ダッシュのな
い符号は絶対座標を示して0る。このよう(二基準点を
除いて表示リストを相対座標で表わしだのは、表示部分
を表示装置16上で移動する際(二、基準点の絶対座標
を変更するのみでよいので、移動処理が非常(=容易(
二なるためである。
この表示リスト1−よりePUloは第2図(二示す如
き表示を行なう。
き表示を行なう。
次(ニステップ22(二おいて、CPUl0は基準点座
標(XO,YO)により、最大相対座標XM’、YM’
及び最小相対座標X m’ 、 Y m’を絶対座標X
M、YM、Xm及びYmに変換し、これらの座標値を蓄
積する。このステップ22(二より前処理が終了する。
標(XO,YO)により、最大相対座標XM’、YM’
及び最小相対座標X m’ 、 Y m’を絶対座標X
M、YM、Xm及びYmに変換し、これらの座標値を蓄
積する。このステップ22(二より前処理が終了する。
検出窓の座標
検出窓FWの表示位置は上述の如く人力装置16i二よ
り制御し、CPUl0は検出命令が入力されたときの検
出窓の座標を記憶する。この検出窓は4角形なのでその
座標は、検出窓の中心点の座標と、この中心点から4角
形の検出窓の各辺までの距離とで表わしてもよいし、ま
た検出窓の4隅の座標で表わしてもよい。どのよう(1
検出窓の座標を表わしたとしても、CPUl0は検出窓
の最大X及びY絶対座標XWM及びYWM並びに最小X
及びY絶対座標X W m及びY ’W mをめ、レジ
スタ(二記憶する。よって、検出窓は点(XWm。
り制御し、CPUl0は検出命令が入力されたときの検
出窓の座標を記憶する。この検出窓は4角形なのでその
座標は、検出窓の中心点の座標と、この中心点から4角
形の検出窓の各辺までの距離とで表わしてもよいし、ま
た検出窓の4隅の座標で表わしてもよい。どのよう(1
検出窓の座標を表わしたとしても、CPUl0は検出窓
の最大X及びY絶対座標XWM及びYWM並びに最小X
及びY絶対座標X W m及びY ’W mをめ、レジ
スタ(二記憶する。よって、検出窓は点(XWm。
YWm)及び点(XWM、YWM)間を対角線とする4
角形となる。
角形となる。
表示部分検出
次に第7図の流れ図を参照して、表示部分の検出を説明
する。CPUl0は、ステップ24においてN、=0(
Nは比較する表示部分を識別する番号)とし、ステップ
26においてN番目の表示部分の座標(XM、YM)及
び(X m、 Y ITI )と検出窓の座標(XWJ
YWM)及び(X W m 。
する。CPUl0は、ステップ24においてN、=0(
Nは比較する表示部分を識別する番号)とし、ステップ
26においてN番目の表示部分の座標(XM、YM)及
び(X m、 Y ITI )と検出窓の座標(XWJ
YWM)及び(X W m 。
YWm)とを比較して表示部分と検出窓との4既略関係
をめる。このステップ26は概略比較処理として詳細に
後述するが、この比較(二より、表示部分は検出窓の外
側(二装置されている(状態番号0)か、少なくとも一
部が検出窓内に配置されている(状態番号1)か、また
は少なくとも一部が検出窓内じ配置されている可能性が
ある(状態番号2)かのいずれかの比較結果が得られる
。ステップ28では、この比較結果に応じ、CPUl0
の処理を次の3つのステップ(二進める。即ち、表示部
分が検出窓の外に配置されている場合(状態番号0)は
、ステップ30に進み、全表示部分と検出窓との概略関
係をめたか、即ち検出窓と全部の表示部分を比較したか
を判断する。このステップ30を行なうためには、表示
部分の総数を予めめておく必要がある。ステップ30に
おいて、全表示部分を比較したと判断した(肯定)場合
は表示部分検出は終了し、全表示部分を比較していない
と判断した(否定)の場合はステップ32によりNに1
を加算して新たなNとしてステップ26(−戻る。
をめる。このステップ26は概略比較処理として詳細に
後述するが、この比較(二より、表示部分は検出窓の外
側(二装置されている(状態番号0)か、少なくとも一
部が検出窓内に配置されている(状態番号1)か、また
は少なくとも一部が検出窓内じ配置されている可能性が
ある(状態番号2)かのいずれかの比較結果が得られる
。ステップ28では、この比較結果に応じ、CPUl0
の処理を次の3つのステップ(二進める。即ち、表示部
分が検出窓の外に配置されている場合(状態番号0)は
、ステップ30に進み、全表示部分と検出窓との概略関
係をめたか、即ち検出窓と全部の表示部分を比較したか
を判断する。このステップ30を行なうためには、表示
部分の総数を予めめておく必要がある。ステップ30に
おいて、全表示部分を比較したと判断した(肯定)場合
は表示部分検出は終了し、全表示部分を比較していない
と判断した(否定)の場合はステップ32によりNに1
を加算して新たなNとしてステップ26(−戻る。
再びステップ2香(−戻り、表示部分の少なくとも一部
が検出窓内(二装置されている(状態番号1)の場合は
、ステップ34に進み、CPtJ 10はその表示部分
を検出し1例えばホスト・コンビーータ(二その旨報告
して検出動作を終了する。なお、検出された表示部分は
、表示位置の移動、即ち1表示リストの基準点座標の変
更等の適当な処理が行なわれる。また、ステップ28(
二おいて1表示部分の少なくとも一部が検出窓内に配置
されている可能性がある場合にはステップ36(:進む
。このステップ36ではN番目の表示部分の各表示要素
と検出窓との関係を具体的に調べる。ステップ36は要
素比較処理として詳細(二後述するが、この処理(二よ
り1表示要素の少なくとも一部が検出窓内(二装置され
ている(状態番号1)か、表示要素が検出窓内(ユ装置
されていない(状態番号0)かが判る。
が検出窓内(二装置されている(状態番号1)の場合は
、ステップ34に進み、CPtJ 10はその表示部分
を検出し1例えばホスト・コンビーータ(二その旨報告
して検出動作を終了する。なお、検出された表示部分は
、表示位置の移動、即ち1表示リストの基準点座標の変
更等の適当な処理が行なわれる。また、ステップ28(
二おいて1表示部分の少なくとも一部が検出窓内に配置
されている可能性がある場合にはステップ36(:進む
。このステップ36ではN番目の表示部分の各表示要素
と検出窓との関係を具体的に調べる。ステップ36は要
素比較処理として詳細(二後述するが、この処理(二よ
り1表示要素の少なくとも一部が検出窓内(二装置され
ている(状態番号1)か、表示要素が検出窓内(ユ装置
されていない(状態番号0)かが判る。
ステップ38はステップ36の比較結果を判定し1表示
要素の少なくとも一部が検出窓内(二装置されている(
状態番号1)場合はステップ34に進む。また1表示要
素が検出窓内じ配置されていない(状態番号O)場合は
ステップ40に進み、N番目の表示部分の全表示要素を
検出窓と比較したかを判断する。全表示要素を比較した
(肯定)場合はステップ30に進み、まだ全表示要素を
比較していない(否定)場合はステップ36に戻り5N
番目の表示部分の次の表示要素と検出窓を比較する。
要素の少なくとも一部が検出窓内(二装置されている(
状態番号1)場合はステップ34に進む。また1表示要
素が検出窓内じ配置されていない(状態番号O)場合は
ステップ40に進み、N番目の表示部分の全表示要素を
検出窓と比較したかを判断する。全表示要素を比較した
(肯定)場合はステップ30に進み、まだ全表示要素を
比較していない(否定)場合はステップ36に戻り5N
番目の表示部分の次の表示要素と検出窓を比較する。
」二連の如くステップ24〜40を繰返すことにより、
少なくとも一部が検出窓内に配置された表示部分を検出
できる。特に、ステップ26の概略比較において1表示
部分の少なくとも一部が検出窓内に存在するか否が下値
がなものについてのみ、ステップ36で詳細(二調べる
点に注意されたい。
少なくとも一部が検出窓内に配置された表示部分を検出
できる。特に、ステップ26の概略比較において1表示
部分の少なくとも一部が検出窓内に存在するか否が下値
がなものについてのみ、ステップ36で詳細(二調べる
点に注意されたい。
概略比較
次にステップ26の概略比較処理を詳細に説明する。第
8図は検出窓FWにより区切られる9つの分割領域0〜
8を示している。上述の如く、検出窓FWは最小X及び
Y絶対座標X W m及びYW mと最大X及びY絶対
座標XWM及びYWMで表わずので、各分割領域の境界
線はy = Y W m 。
8図は検出窓FWにより区切られる9つの分割領域0〜
8を示している。上述の如く、検出窓FWは最小X及び
Y絶対座標X W m及びYW mと最大X及びY絶対
座標XWM及びYWMで表わずので、各分割領域の境界
線はy = Y W m 。
y=YWM、x=XWm及びX=XWMとなる。
よって検出窓PWは分割領域4を二対窓する。一方。
表示部分は前処理のステップ22でめた( X m 。
Ym)及び(XM、YM)の2点間を対角線とする4角
形の領域(表示部分領域)内に存在する(第4図参照)
。よって、分割領域θ〜8と表示部分領域との関係は第
9A〜第9H図c二示すようになる。即ち1表示部分領
域が第9A図C二示す如く分割領域0〜8の1つ内に配
置されているとき即ち表示部分の最小及び最大座標が共
(二1つの分割領域内にあるときは、領域4の場合(二
のみ表示部分が検出窓内(1明らかに配置(状態番号1
)されており、領域4を除いた場合は表示部分が明らか
に検出窓の外側に配置(状態番号O)されている。また
、表示部分領域が2つの分割領域(二またがるとき、第
913図の如く分割領域4を含む場合は明らかに表示部
分の少なくとも一部が検出窓内(二装置(状態番吋1)
されており、第90図の如く分割領域4を含まない場合
は明らかに表示部分は検出窓の外側に配置(状態番号O
)されている。
形の領域(表示部分領域)内に存在する(第4図参照)
。よって、分割領域θ〜8と表示部分領域との関係は第
9A〜第9H図c二示すようになる。即ち1表示部分領
域が第9A図C二示す如く分割領域0〜8の1つ内に配
置されているとき即ち表示部分の最小及び最大座標が共
(二1つの分割領域内にあるときは、領域4の場合(二
のみ表示部分が検出窓内(1明らかに配置(状態番号1
)されており、領域4を除いた場合は表示部分が明らか
に検出窓の外側に配置(状態番号O)されている。また
、表示部分領域が2つの分割領域(二またがるとき、第
913図の如く分割領域4を含む場合は明らかに表示部
分の少なくとも一部が検出窓内(二装置(状態番吋1)
されており、第90図の如く分割領域4を含まない場合
は明らかに表示部分は検出窓の外側に配置(状態番号O
)されている。
表示部分領域が3つの分割領域にまたがるときは次の2
つの場合がある。即ち第Jの場合は第9D図の如く1表
示部分領域の中間(二分割領域4を含む場合であり、明
らかC二表示部分の少なくとも一部は検出窓内に配置(
状態番号1)される。また第2の場合は第9E図(二示
す如く表示部分領域に分割領域4を含まない場合であり
1表示部分は明らか(1検出窓の外側(二存在(状態番
号0)する。
つの場合がある。即ち第Jの場合は第9D図の如く1表
示部分領域の中間(二分割領域4を含む場合であり、明
らかC二表示部分の少なくとも一部は検出窓内に配置(
状態番号1)される。また第2の場合は第9E図(二示
す如く表示部分領域に分割領域4を含まない場合であり
1表示部分は明らか(1検出窓の外側(二存在(状態番
号0)する。
次に第9F図(二示す如く1表示部分領域が4つの分割
領域を含む場合は、必ず分割領域4を含むので1表示部
分の少なくとも一部が検出窓内(二装置される可能性(
状態番号2)がある。第9F図の場合1表示部分の全表
示要素が分割領域0゜1及び3内(二存在すれば、仮え
表示部分領域が分割領域4を含んでも表示部分は検出窓
内(二装置されていないことになる。しかし1表示要素
の少なくとも一部が分割領域4内(二存在すれは1表示
部分の少なくとも一部が検出窓内に配置されていること
(二なる。このように「2」の状態は不明確な状態であ
る。また、第9G図の如く表示部分領域が6つの分割領
域を含む場合、及び第9H図の如く表示部分領域が9つ
の分割領域を含む場合は。
領域を含む場合は、必ず分割領域4を含むので1表示部
分の少なくとも一部が検出窓内(二装置される可能性(
状態番号2)がある。第9F図の場合1表示部分の全表
示要素が分割領域0゜1及び3内(二存在すれば、仮え
表示部分領域が分割領域4を含んでも表示部分は検出窓
内(二装置されていないことになる。しかし1表示要素
の少なくとも一部が分割領域4内(二存在すれは1表示
部分の少なくとも一部が検出窓内に配置されていること
(二なる。このように「2」の状態は不明確な状態であ
る。また、第9G図の如く表示部分領域が6つの分割領
域を含む場合、及び第9H図の如く表示部分領域が9つ
の分割領域を含む場合は。
第9F図の場合と同様に表示部分領域に分割領域4を含
み1表示部分の少なくとも一部が検出窓内に配置される
可能性がある(状態番号2)。
み1表示部分の少なくとも一部が検出窓内に配置される
可能性がある(状態番号2)。
上述の如く1表示部分の最大座標(XM。
YM)及び最小座標(Xm、Ym)がどの分割領域に配
置されるかにより、表示部分と検出窓との関係がrOJ
、rlJ及び「2」の状態の内のどれかが必然的(二決
まる。この関係を表にしたものを第1O図に示す。本発
明の実施例では第10図の表をROM +−2に予め記
憶しておき、CI)UIOがこの表を参照することによ
り、直ちに表示部分と検出窓の概略関係を判断できるよ
うにしている。
置されるかにより、表示部分と検出窓との関係がrOJ
、rlJ及び「2」の状態の内のどれかが必然的(二決
まる。この関係を表にしたものを第1O図に示す。本発
明の実施例では第10図の表をROM +−2に予め記
憶しておき、CI)UIOがこの表を参照することによ
り、直ちに表示部分と検出窓の概略関係を判断できるよ
うにしている。
よって、概略比較処理を高速に行なうことができる。な
お、CI) U ] Oが表を参照するということは、
表示部分の最大座標のある分割領域の番冗及び最小座標
のある分割領域の番号により1.<ONl、2をアドレ
ス指定し、対応する記憶内容(状態番号0.1又は2)
を読出せばよい。
お、CI) U ] Oが表を参照するということは、
表示部分の最大座標のある分割領域の番冗及び最小座標
のある分割領域の番号により1.<ONl、2をアドレ
ス指定し、対応する記憶内容(状態番号0.1又は2)
を読出せばよい。
第11図の流れ図を参照して、概略比較処理を更に説明
する。まず、CP U 1.0はステップ42において
表示部分全体の最小座標(X m 。
する。まず、CP U 1.0はステップ42において
表示部分全体の最小座標(X m 。
Ym)がどの分割領域(1属するがをめ、ステップ44
(二おいては最大座標(XM、YM)がどの分割領域に
属するかをめる。これらステップ42及び44は分割領
域処理として具体的に後述する。
(二おいては最大座標(XM、YM)がどの分割領域に
属するかをめる。これらステップ42及び44は分割領
域処理として具体的に後述する。
次にステップ46において、最小座標及び最大座標の分
割領域番号(二より、ROM12に記憶された第10図
の表を参照して状態番号をめる。その後、第7図のステ
ップ28(1戻る。
割領域番号(二より、ROM12に記憶された第10図
の表を参照して状態番号をめる。その後、第7図のステ
ップ28(1戻る。
分割領域
以下、第12図を参照して最大又は最小座標がどの分割
領域に属するかをめる分割領域処理を具体的に説明する
。上述の如<、CPU10のレジスタは検出窓の最小座
標(XWm、YWm)及び最大座標(XWM、YWM)
と表示部分全体の最小座標(Xm、 Yrn )及び最
大座標(XM、YM)とを蓄積している。ここでは最小
座標がどの分割領域(1属するのかをめるのも、最大座
標がどの分割領域(1属するのかをめるのも同じ処理な
ので、単に座標(X、Y)がどの分割領域に属するがを
める方法について説明する。
領域に属するかをめる分割領域処理を具体的に説明する
。上述の如<、CPU10のレジスタは検出窓の最小座
標(XWm、YWm)及び最大座標(XWM、YWM)
と表示部分全体の最小座標(Xm、 Yrn )及び最
大座標(XM、YM)とを蓄積している。ここでは最小
座標がどの分割領域(1属するのかをめるのも、最大座
標がどの分割領域(1属するのかをめるのも同じ処理な
ので、単に座標(X、Y)がどの分割領域に属するがを
める方法について説明する。
まずステップ48において、CPUl0は分割領域番号
nを4と仮定する。ステップ50において、XよりもX
Wmが大きいか、即ち分割領域0.1又は2(1属する
か否かを判断する。X〈XWmの、場合(肯定)5ステ
ツプ52(二進み、 n二1としてステップ54に進む
。またX < XWmでない場合(否定)は請求める座
標は分割領域3゜4、5.6.7又は8内にあることに
なり、ステップ56に進む。このステップ56では、X
がXWMよりも大きいか、即ちめる座標が分割領域6,
7又は8内にあるか否かを判…[する。X>XWMの場
合(肖゛定)はステップ58に進みn = 7として、
ステップ54(二進む。またX>XWMでない場合(否
定)は請求める座標が分割領域3,4又は5に存在する
ことになり、11−4のままステップ54に進む。
nを4と仮定する。ステップ50において、XよりもX
Wmが大きいか、即ち分割領域0.1又は2(1属する
か否かを判断する。X〈XWmの、場合(肯定)5ステ
ツプ52(二進み、 n二1としてステップ54に進む
。またX < XWmでない場合(否定)は請求める座
標は分割領域3゜4、5.6.7又は8内にあることに
なり、ステップ56に進む。このステップ56では、X
がXWMよりも大きいか、即ちめる座標が分割領域6,
7又は8内にあるか否かを判…[する。X>XWMの場
合(肖゛定)はステップ58に進みn = 7として、
ステップ54(二進む。またX>XWMでない場合(否
定)は請求める座標が分割領域3,4又は5に存在する
ことになり、11−4のままステップ54に進む。
よって、ステップ48,50,52.56及び58では
。
。
X座標を基帖に(ii′□1域判断を行ない、分割領域
0゜1又は2の場合は11二1とし1分割領域3,4又
は5の場合は+1−4とし1分割領域6,7又は8の場
合は11−7としている。
0゜1又は2の場合は11二1とし1分割領域3,4又
は5の場合は+1−4とし1分割領域6,7又は8の場
合は11−7としている。
次にステップ54において、YWMがYより大きいか、
即ち請求める座標が分割領域2,5又は8(1属するが
否がを判断する。Y < YWmの場合(討定)は1頭
域番号nが現在仮定しているnよりも1だけ大きいこと
になるので、ステップ60に進みn二n+1として、n
を定める。YくYWmでない場合(否定)はステップ6
2に進み。
即ち請求める座標が分割領域2,5又は8(1属するが
否がを判断する。Y < YWmの場合(討定)は1頭
域番号nが現在仮定しているnよりも1だけ大きいこと
になるので、ステップ60に進みn二n+1として、n
を定める。YくYWmでない場合(否定)はステップ6
2に進み。
YがYWMより大きいが否が、即ち分割領域。。
3又は6か分割領域1.4又は7がを判断する。
Y>YWMの場合(肯定)は、領域番号nが現在仮定し
ている11よりも1だけ小さいことになるので、ステッ
プ64に進みn二n −1としてnを定める。またY>
YWMでない場合(否定)は、nは現在仮定したままの
値であるので、そのまま11を定める。よって請求める
座標の分割領域の番号が定まる。
ている11よりも1だけ小さいことになるので、ステッ
プ64に進みn二n −1としてnを定める。またY>
YWMでない場合(否定)は、nは現在仮定したままの
値であるので、そのまま11を定める。よって請求める
座標の分割領域の番号が定まる。
要素比較
次(二、第7図のステップ36における各表示要素と検
出窓との比較(二ついて第13図の流れ図を参照して説
明する。この要素比較処理を行なうのは、ステップ26
の概略比較において状態番号が12」であったためなの
で、ステップ66により表示部分から表示要素をめる。
出窓との比較(二ついて第13図の流れ図を参照して説
明する。この要素比較処理を行なうのは、ステップ26
の概略比較において状態番号が12」であったためなの
で、ステップ66により表示部分から表示要素をめる。
この表示要素は第4図からも判る通り始点A及び終点B
で決まる直線であるので、これら点A及びBの座標(X
A、YA)及び(XB、YB)をめればよい。表示要素
と分割領域は例えば第14A−第1、41i”図に示す
ような関係になる。次にステップ68において請求めた
表示要素の始点及び終点の座標から表示要素と検出窓と
の関係である状態番号をめる。このステップ68は第1
0〜第12図を参照して説明した処理と同じであり、単
に座標(X m、 Y +n )の代わり(XA、YA
)と置換し、座標(XM、YM)の代わり1n(X13
.YB)と置換ずればよい。ステップ70により請求め
た状態番号を判断し、第14A図のよう(二状態番号が
「1」の場合、又は第1413図のように状態8? −
号が10」の場合は、表示要素が検出窓内(二装置さA
cるか否か明らかであるので、第7図の流れ図(1戻る
。また、状態番号が12」で、表示要素が検出窓内に配
置されるか否か不明の場合はステップ72に進む。この
場合は、第14c〜第14 F図に示すような場合であ
る(4つ以上の分割領域にわたる場合もあるが省略)。
で決まる直線であるので、これら点A及びBの座標(X
A、YA)及び(XB、YB)をめればよい。表示要素
と分割領域は例えば第14A−第1、41i”図に示す
ような関係になる。次にステップ68において請求めた
表示要素の始点及び終点の座標から表示要素と検出窓と
の関係である状態番号をめる。このステップ68は第1
0〜第12図を参照して説明した処理と同じであり、単
に座標(X m、 Y +n )の代わり(XA、YA
)と置換し、座標(XM、YM)の代わり1n(X13
.YB)と置換ずればよい。ステップ70により請求め
た状態番号を判断し、第14A図のよう(二状態番号が
「1」の場合、又は第1413図のように状態8? −
号が10」の場合は、表示要素が検出窓内(二装置さA
cるか否か明らかであるので、第7図の流れ図(1戻る
。また、状態番号が12」で、表示要素が検出窓内に配
置されるか否か不明の場合はステップ72に進む。この
場合は、第14c〜第14 F図に示すような場合であ
る(4つ以上の分割領域にわたる場合もあるが省略)。
ステップ72(二おいて、始点A及び終点Bの中点Mの
座標((XA十XB)/2.(YA−1−YB)/2)
をめる。なお、2進法により2分の1にするということ
はデータ全体を1ビツトだけLSB側にンフトすること
であり、処理が高速であることに注意されたい。ステッ
プ74において請求めた中点Mが検出窓(分割領域4)
内(二装置されているか否かを判1祈する。第14C図
の如く、中点Mが検出窓内に配置されている場合は、表
示要素の少なくとも一部は検出窓内なので、状態番号を
「1」として第7図の流れ図に戻る。また、第14D−
4414F図(二示す如く、中点Mが検出窓の外(二存
在する場合はステップ76に進む。このステップ76で
は、ステップ68と同様に始点A及び中点Mの座標から
状態番号をめる。この場合、状態番号「1」は有り得な
いことに注意されたい。ステップ78はめた状態番号を
判定し、第1.4D図(二示す如く状態番号が12」の
場合、ステップ80に進む。ステップ80では中点Mを
新たな終点Bとした新たな表示要素をめ、ステツブ72
に戻る。また、ステップ78において、第14E及び第
14F’図(二示す如く状態番号が「0」の場合は、ス
テップ82に進む。ステップ82ではステップ68と同
様に中点M及び終点Bの座標から状態番号をめ、この状
態肘号をステップ84で判定する。第14E図に示す如
く、状態番号が「2」の場合は、ステップ86により中
点Mを新たな始点Aとした新たな表示要素をめ、ステッ
プ72に戻る。また第14F図の如く、状態番号が10
」の場合は、始点A及び中点Mの状態計号も中点M及び
終点Bの状態番号も共(二「o」なので1表示要素は検
出窓の内側(二は存在せず、状態番号「0」として第7
図の流れ図に戻る。よって1表示要素の少なくとも一部
が検出窓内(二装置された可能性のある場合は、このよ
うにステップ72〜86を繰返して、表示要素の始点A
、中点M及び終点Bがら、表示要素と検出窓との関係が
状態「0」かIllがを判断する。
座標((XA十XB)/2.(YA−1−YB)/2)
をめる。なお、2進法により2分の1にするということ
はデータ全体を1ビツトだけLSB側にンフトすること
であり、処理が高速であることに注意されたい。ステッ
プ74において請求めた中点Mが検出窓(分割領域4)
内(二装置されているか否かを判1祈する。第14C図
の如く、中点Mが検出窓内に配置されている場合は、表
示要素の少なくとも一部は検出窓内なので、状態番号を
「1」として第7図の流れ図に戻る。また、第14D−
4414F図(二示す如く、中点Mが検出窓の外(二存
在する場合はステップ76に進む。このステップ76で
は、ステップ68と同様に始点A及び中点Mの座標から
状態番号をめる。この場合、状態番号「1」は有り得な
いことに注意されたい。ステップ78はめた状態番号を
判定し、第1.4D図(二示す如く状態番号が12」の
場合、ステップ80に進む。ステップ80では中点Mを
新たな終点Bとした新たな表示要素をめ、ステツブ72
に戻る。また、ステップ78において、第14E及び第
14F’図(二示す如く状態番号が「0」の場合は、ス
テップ82に進む。ステップ82ではステップ68と同
様に中点M及び終点Bの座標から状態番号をめ、この状
態肘号をステップ84で判定する。第14E図に示す如
く、状態番号が「2」の場合は、ステップ86により中
点Mを新たな始点Aとした新たな表示要素をめ、ステッ
プ72に戻る。また第14F図の如く、状態番号が10
」の場合は、始点A及び中点Mの状態計号も中点M及び
終点Bの状態番号も共(二「o」なので1表示要素は検
出窓の内側(二は存在せず、状態番号「0」として第7
図の流れ図に戻る。よって1表示要素の少なくとも一部
が検出窓内(二装置された可能性のある場合は、このよ
うにステップ72〜86を繰返して、表示要素の始点A
、中点M及び終点Bがら、表示要素と検出窓との関係が
状態「0」かIllがを判断する。
」二連の如く、本発明によれば、検出窓と全表示部分の
各表示要素とを順次比較せずに、検出窓と表示部分との
概略関係をめ、少なくとも一部が検出窓内に配置された
可能性のある表示部分のみの表示要素と検出窓との比較
を行なっているので、検出窓により選択した表示部分を
高速に検出できる。また概略比較と同様な方法を利用し
て要素比較を行なえるので、本発明を実行するプログラ
ムを簡略化できる。
各表示要素とを順次比較せずに、検出窓と表示部分との
概略関係をめ、少なくとも一部が検出窓内に配置された
可能性のある表示部分のみの表示要素と検出窓との比較
を行なっているので、検出窓により選択した表示部分を
高速に検出できる。また概略比較と同様な方法を利用し
て要素比較を行なえるので、本発明を実行するプログラ
ムを簡略化できる。
第1図は本発明を利用するシステムのブロック図、第2
図は第1図のシステム内の表示装置の表示を示す図、第
3図は第1図のシステム内の1<AMに記憶されたオリ
ジナル・リストを示す図、第4図は本発明を説明するた
め(二表示部分の一例を示す図、第5図は本発明による
前処理を説明する流れ図、第6図は第1図のシステム内
のRAM(二記憶された表示リストを示す図、第7図は
本発明の表示部分検出方法を説明する流れ図、第8図は
第7図の流れ図を詳細に説明するために検出窓と分割領
域の関係を示した図、第9A図乃至第911図は第7図
の流れ図を詳細(−説明するために分割領域と表示部分
領域の関係を示した図、第10図は第9八図乃至第9H
図に示した関係を説明する図、第11図は第7図の一部
のステップを詳細(二説明するための流れ図、第12図
は第11図の一部のステップを詳細に説明するための流
れ図、第13図は第7図の一部のステップを詳細(二説
明するだめの流れ図、第14A図乃至第141i’図は
第13図を説明するために分割領域と表示要素の関係を
示す図である。 図において、PWは検出窓、(XM、YMは表示部分全
体の最大座標、(Xm、Ym)は表示部分全体の最小座
標、(XWM、YWM)は検出窓の最大座標、(XWm
、YWm)は検出窓の最小座標である。 粕許出願人二ソニー・テクトロニクス株式会社第3図
箋60 1A14八図 箋148図 埠14C図 滝+4D図 箋+4E図 17AI4F図
図は第1図のシステム内の表示装置の表示を示す図、第
3図は第1図のシステム内の1<AMに記憶されたオリ
ジナル・リストを示す図、第4図は本発明を説明するた
め(二表示部分の一例を示す図、第5図は本発明による
前処理を説明する流れ図、第6図は第1図のシステム内
のRAM(二記憶された表示リストを示す図、第7図は
本発明の表示部分検出方法を説明する流れ図、第8図は
第7図の流れ図を詳細に説明するために検出窓と分割領
域の関係を示した図、第9A図乃至第911図は第7図
の流れ図を詳細(−説明するために分割領域と表示部分
領域の関係を示した図、第10図は第9八図乃至第9H
図に示した関係を説明する図、第11図は第7図の一部
のステップを詳細(二説明するための流れ図、第12図
は第11図の一部のステップを詳細に説明するための流
れ図、第13図は第7図の一部のステップを詳細(二説
明するだめの流れ図、第14A図乃至第141i’図は
第13図を説明するために分割領域と表示要素の関係を
示す図である。 図において、PWは検出窓、(XM、YMは表示部分全
体の最大座標、(Xm、Ym)は表示部分全体の最小座
標、(XWM、YWM)は検出窓の最大座標、(XWm
、YWm)は検出窓の最小座標である。 粕許出願人二ソニー・テクトロニクス株式会社第3図
箋60 1A14八図 箋148図 埠14C図 滝+4D図 箋+4E図 17AI4F図
Claims (1)
- 表示要素から成る表示部分を表示装置C1表示し、該表
示装置上(二おいて4角形の検出窓内に上記表示部分が
配置されるように上記検出窓を移動して上記表示部分を
検出する方法において、上記表示部分全体の最大X及び
Y座標並びに最小X及びY座標をめ、上記表示部分全体
の最大X及びY座標並びに最小X及びY座標と上記検出
窓の最大X及びY座標並びC二最小X及びY座標とから
上記表示部分及び上記検出窓との概略関係をめ、該概略
関係により少なくとも一部が上記検出窓内に配置された
可能性のある上記表示部分の上記表示要素と上記検出窓
との関係をめ、少なくとも一部が上記検出窓内に配置さ
れた上記表示部分を検出することを特徴とする表示部分
検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210072A JPS60101593A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 表示部分検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210072A JPS60101593A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 表示部分検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101593A true JPS60101593A (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0135354B2 JPH0135354B2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=16583351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210072A Granted JPS60101593A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 表示部分検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101593A (ja) |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58210072A patent/JPS60101593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135354B2 (ja) | 1989-07-25 |
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