JPH0140375B2 - - Google Patents

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JPH0140375B2
JPH0140375B2 JP58248527A JP24852783A JPH0140375B2 JP H0140375 B2 JPH0140375 B2 JP H0140375B2 JP 58248527 A JP58248527 A JP 58248527A JP 24852783 A JP24852783 A JP 24852783A JP H0140375 B2 JPH0140375 B2 JP H0140375B2
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JP
Japan
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point
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JP58248527A
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Takeko Yumoto
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Tektronix Japan Corp
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Sony Tektronix Corp
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Application filed by Sony Tektronix Corp filed Critical Sony Tektronix Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 本発明はピツキング方法、即ち表示装置上に表
示された表示部分を検出窓により検出する表示部
分検出方法に関する。 〔発明の背景〕 コンピユータにより表示装置上に文字及び図形
等の表示部分(セグメント)を表示し、入力装置
が制御する検出窓(ピツク・ウインドウ)により
指定した表示部分を検出すること、即ちピツキン
グ(ピツク処理)が一般に行なわれている。例え
ば、第1図に示すようなシステムにおいては、マ
イクロプロセツサの如き中央処理装置(CPU)
10がリード・オンリ・メモリ(ROM)12に
記憶されたプログラムに従つて、入力装置14等
から入力された図形情報を表示装置16に第2図
の如く表示する。その際、ランダム・アクセス・
メモリ(RAM)18は一時記憶装置として作用
し、CPU10が処理した表示情報を記憶する。
また、入力装置14としてはキーボード、ダブレ
ツト、ジヨイステイツク、ライト・ペン、マウス
又はサムホイール・スイツチ等が用いられ、表示
装置16としては陰極線管表示装置等が用いられ
る。第2図の表示においては正方形、円及び三角
形の3個の表示部分が表示されているが、これら
表示部分から任意のものを検出し、移動、彩色、
表示色変更等の種々の処理を行なつている。この
任意の表示部分を検出するには、入力装置14に
よりカーソル、例えばクロスヘア(十字)カーソ
ルCを検出する表示部分に移動させ、入力装置1
4から検出命令を送り(例えばタブレツトではペ
ンを押付け、又マウスではスイツチを押す)、
CPU10により判断している。 このカーソルCは、クロスヘア以外に矢印又は
正方形等であつてもよいが、検出する範囲、即ち
検出窓PWを有する。また入力装置にライト・ペ
ンを用い、表示装置にカーソルが表示されないと
しても、ライト・ペンの検出する範囲、即ち検出
窓PWが存在する。検出窓PW内に一部でも配置
された表示部分を検出命令により検出する。な
お、この検出窓PWは4角形の方が、検出窓内に
どの表示部分が配置されているかを判断するのに
有利である。この検出窓の大きさを調整すること
により、表示部分の検出精度を可変できる。この
ような表示部分検出方法は、表示部分が図形では
なく種々の命令を表わす文字の場合でも、所望の
文字の表示領域を表示部分として検出窓により検
出することにより命令入力が行なえて便利であ
る。 各表示部分は少なくとも1個の線分である表示
要素(エレメント)から構成されている。例えば
表示部分が3角形の場合は3つの直線(線分)の
表示要素から構成されており、円は非常に多くの
短い直線の表示要素から構成されており、また表
示部分が単一の直線の場合はそれ自体が表示要素
である。よつて、少なくとも1つの表示要素の一
部が検出窓内に存在する表示部分を効率的に検出
することが求められている。検出窓内に存在する
表示部分の検出にCPU10を長時間占有するの
は、システム全体の効率も下り好ましくなかつ
た。 〔発明の目的〕 したがつて本発明の目的は検出窓により選択し
た表示部分を高速で検出する表示部分検出方法の
提供にある。 〔発明の概要〕 本発明によれば、4角形の検出窓と各表示要素
との概略関係を求め、この求めた概略関係により
検出窓内にこの表示要素の少なくとも一部が配置
されているか否かが不明の場合にのみ、その表示
要素と検出窓とを詳細に比較して詳細関係求め、
検出窓内にすくなくとも一部が配置された表示部
分を検出している。このように検出窓と全表示要
素との詳細関係を順次求めずに、必要な表示要素
についてのみ詳細に比較しているので、表示部分
の検出を高速で行なえる。また概略関係を求める
のに、表示要素の始点のX及びY座標並びに終点
のX及びY座標と、4角形の検出窓の最大X及び
Y座標並びに最小X及びY座標とを利用している
ので、比較処理が簡単であり、表示部分の検出が
一層高速になる。 更に、詳細関係を求めるのに、表示要素を斜辺
とした直角3角形の他の2辺の長さ(XL、
YX)、検出窓の1つの頂点から他の2辺の一方
への垂直線と他の2辺のこの一方との交点及び検
出窓の1つの頂点間の長さ(YS)、及びこの交点
と表示要素の始点又は終点との長さ(XS)を求
め、これら長さの関係(XS・YL―XL・YS)を
利用しているので、詳細な比較が高速に行なえ、
表示部分の検出が更に高速になる。 なお、まず表示部分が検出窓内に配置されてい
るか否かの概略関係を求め、この関係が不明な表
示部分のみの表示要素について上述の処理を行な
い、表示部分の検出を行なつてもよい。 〔発明の実施例〕 以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例
を説明する。 オリジナル・リストの作成 第1図に示したシステムにより第2図のような
表示を行なうには、入力装置14又は外部のコン
ピユータ(ホスト・コンピユータ)から表示部分
に関する表示情報を入力し、オリジナル・リスト
としてRAM18に記憶する。このRAM18に
は、例えば第3図に示すように3角形のオリジナ
ル・リストが記憶される。即ち、第1及び第2ア
ドレスに基準点(ピボツト・ポイント)のX及び
Y座標X0及びY0を記憶する。次のアドレスに
は、この基準点から次の点に移動するという
「MOVE」命令を記憶し、その次のアドレスに移
動先の点のX及びY座標X1及びY1を記憶す
る。この次のアドレスに一般的にはこの点X1,
Y1から次の点まで線を引くという「DRAW」
命令を記憶するが、この実施例では「DRAW」
命令を省略して記憶容量を節約している。よつ
て、以下の各アドレスには3角形の頂点のX及び
Y座標X2,Y2,X3,Y3,X1及びY1を
順次記憶する。なお、X0〜X3及びY0〜Y3
は絶対座標値である。よつて、CPU10がRAM
18内のオリジナル・リストのみにより表示装置
16に表示を行なうとすれば、点X1,Y1から
点X2,Y2に線を引き、また点X2,Y2から
X3,Y3に線を引き、更に点X3,Y3から点
X1,Y1に線を引く。なお、この場合、3角形
は表示部分であり、この3角形の各辺は表示要素
となる。同様に4角形、円等の他の図形も、線分
である表示要素に分解し、各表示要素の座標を
RAM18に記憶することにより表示できる。ま
た、点を表示する場合はX1,Y1及びX2,Y
2の座標点を等しくし、「DRAM」命令とすれば
よい。 検出窓の座標 検出窓PWの表示位置は上述の如く入力装置1
6により制御し、CPU10は検出命令が入力さ
れたときの検出窓の座標を記憶する。この検出窓
は4角形なのでその座標は、検出窓の中心点の座
標と、この中心点から4角形の検出窓の各辺まで
の距離とで表わしてもよいし、また検出窓の4隅
の座標で表わしてもよい。どのように検出窓の座
標を表わしたとしても、CPU10は検出窓の最
大X及びY絶対座標XWM及びYWM並びに最小
X及びY絶対座標XWm及びYWmを求め、レジ
スタに記憶する。よつて、検出窓は点XWm,
YWm及び点XWM,YWM間を対角線とする4
角形となる。 表示部分検出 次に第4図の流れ図を参照して、表示部分の検
出を説明する。なお、第4図に示す流れ図及び後
述する流れ図はプログラムとしてROM12に記
憶されている。CPU10は、ステツプ24にお
いてN=O(Nは比較する表示部分を識別する番
号)とし、ステツプ26においてN番目の表示部
分の各表示要素を求める。次にステツプ28に進
み、各表示要素と検出窓との比較を行ない、表示
要素が検出窓の外側に配置されている(状態番号
0)か、少なくとも一部が検出窓内に配置されて
いる(状態番号1)かの比較結果を得る。このス
テツプ28は要素比較として詳細に後述する。ス
テツプ30では、この比較結果に応じ、CPU1
0の処理を次の2つのステツプに進める。即ち、
表示部分が検出窓の外に配置されている場合(状
態番号0)は、ステツプ32に進み、全表示要素
と検出窓との関係を求めたか、即ち検出窓と全部
の表示要素を比較したかを判断する。ステツプ3
2において、全表示要素を比較したと判断した
(肯定)場合はステツプ34に進み、N番目の表
示部分の全表示要素を比較していないと判断した
(否定)場合はステツプ28に戻る。ステツプ3
4において、全表示部分を比較したと判断した
(肯定)場合は表示部分検出は終了し、全表示部
分を比較していないと判断した(否定)場合はス
テツプ36によりNに1を加算して新たなNとし
てステツプ26に戻る。 再びステツプ30に戻り、表示要素、即ち表示
部分の少なくとも一部が検出窓内に配置されてい
る(状態番号1)の場合は、ステツプ38に進
み、CPU10はその表示部分を検出し、例えば
ホスト・コンピユータにその旨報告して検出動作
を終了する。なお、検出された表示部分は、表示
位置の移動、即ち、表示リストの基準点座標の変
更等の適当な処理が行なわれる。 要素比較 第5図は、ステツプ28の要素比較を説明する
流れ図である。ステツプ40において、表示要素
と検出窓との概略比較を行ない、概略関係を求め
る。この概略比較ステツプ40は詳細に後述する
が、状態番号0〜13が得られる。ここで状態番号
0及び1は、夫々上述の如く表示要素が検出窓の
外側に配置されている場合、及び表示要素の少な
くとも一部が検出窓内に配置されている場合であ
る。また、状態番号2〜13は表示要素の少なくと
も一部が検出窓内に配置されているか付かが不明
の場合であり、夫々の状態に応じて番号が符され
ている。ステツプ41では、求めた状態番号を判
定し、状態番号0又は1の場合は直ちに第4図の
流れ図に戻る。また状態番号が2〜13の場合は、
夫々の場合に応じて表示要素と検出窓とを詳細に
比較し、最終的に状態番号が0か1かを判断し
て、第4図に戻る。なお、この詳細比較も後述す
る。 概略比較 次にステツプ40の概略比較処理を詳細に説明
する。第6図は検出窓PWにより区切られる表示
領域の9つの分割領域0〜8を示している。上述
の如く、検出窓PWは最小X及びY絶対座標
XWm及びYWmと最大X及びY絶対座標XWM
及びYWMで表わすので、各分割領域の境界線は
y=YWm,y=YWM,x=Wm及びx=
xWMとなる。よつて検出窓PWは分割領域4に
対応する。一方、表示要素はステツプ26で求め
てあり、始点Aの絶対座標(XA、YA)及び終
点Bの絶対座標(XB、YB)により表わせる。
よつて、分割領域0〜8と表示要素との関係は第
7A〜第7H図に示すようになる。即ち、表示要
素が第7A図に示す如く分割領域0〜8の1つ内
に配置されているとき、即ち表示要素の始点及び
終点が共に1つの分割領域内にあるときは、領域
4の場合にのみ表示要素が検出窓内に明らかに配
置(状態番号1)されており、領域4を除いた場
合は表示要素が明らかに検出窓の外側に配置(状
態番号0)されている。また、表示要素が2つの
分割領域にまたがるとき、第7B図の如く始点又
は終点が分割領域4内の場合に明らかに表示要素
の少なくとも一部が検出窓内に配置(状態番号
1)されており、第7C図の如く始点又は終点が
分割領域4内にない場合は明らかに表示要素は検
出窓の外側に配置(状態番号0)されている。表
示要素が3つの分割領域にまたがるときは次の2
つの場合がある。即ち第1の場合は第7D図の如
く、表示要素の中間に分割領域4を含む場合であ
り、明らかに表示要素の少なくとも一部は検出窓
内に配置(状態番号1)される。また第2の場合
は第7E図に示す如く表示要素に分割領域4を含
まない場合であり、表示要素は明らかに検出窓の
外側に存在(状態番号0)する。 次に第7F図に示す如く、表示要素の始点及び
終点が分割領域1、3、5又は7内に存在する場
合は、表示要素の少なくとも一部が検出窓内に配
置されるか否かは不明である。第7F図の場合、
表示要素Sの如く分割領域0、1及び3内に存在
すれば、表示要素は検出窓内に配置されていない
ことになる。しかし、表示要素Tの如く少なくと
も一部が分割領域4内に存在すれば、表示要素の
少なくとも一部が検出窓内に配置されていること
になる。また第7G図の如く、表示要素の始点と
終点が分割領域1、3、5及び7の内の1つと分
割領域0、2、6及び8の内の1つに存在し、か
つ表示要素が3つ以上の分割領域にわたる場合
も、表示要素の少なくとも一部が検出窓内に配置
されているか否かが不明である。これは表示要素
S及びTの始点及び終点が分割領域2及び3内に
同様に存在するにもかかわらず、表示要素Tの一
部のみが検出窓内に配置されていることからも明
らかである。更に第7H図の如く、表示要素の始
点及び終点が分割領域2及び6に存在するか、分
割領域0及び8に存在する場合も、表示要素の少
なくとも一部が検出窓内に配置されているか否か
が不明である。第7H図の場合、表示要素T及び
Kは検出窓を含まないが、表示要素Eは検出窓を
含んでいる。 上述の如く、表示要素の始点A(XA、YA)及
び終点B(XB、YB)がどの分割領域に配置され
るかにより、表示要素と検出窓との関係が「0」、
「1」及びその他の番号(2〜13)の状態の内の
どちらかが必然的に決まる。この関係を表わした
ものを表1に示す。本発明の実施例ではこの表を
ROM12に予め記憶しておき、CPU10がこの
表を参照することにより、直ちに表示要素と検出
窓の概略関係を判断できるようにしている。よつ
て、概略比較処理を高速に行なうことができる。
なお、CPU10が表を参照するということは、
表示要素の始点Aのある分割領域の番号及び終点
Bのある分割領域の番号によりROM12をアド
レス指定し、対応する記憶内容(状態番号0〜
13)を読出せばよい。
【表】 表1における状態番号2〜13(表示要素が検出
窓内に配置されているか否かが不明な状態)の場
合の表示要素の条件を表2に示す。
【表】
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によれば、検出窓と全各表示
要素とを順次比較せずに、検出窓と表示要素との
概略関係を求め、少なくとも一部が検出窓内に配
置されているか否かが不明の場合のみ表示要素と
検出窓との詳細比較を行なつているので、検出窓
により選択した表示部分を高速に検出できる。ま
た、詳細比較においては、3角形の相似を利用し
ているので、表示部分の検出が一層高速になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を利用するシステムのブロツク
図、第2図は第1図のシステム内の表示装置の表
示を示す図、第3図は第1図のシステム内の
RAMに記憶されたオリジナル・リストを示す
図、第4図は本発明を説明する全体的な流れ図、
第5図は要素比較に関する流れ図、第6図は検出
窓と表示領域との関係を示す図、第7A図乃至第
7H図は検出窓と表示要素との関係を示す図、第
8図は概略比較に関する流れ図、第9図は分割領
域番号を求める流れ図、第10図は詳細比較を説
明する図、第11図乃至第23図は詳細比較に関
する流れ図である。 図において、16は表示装置、PWは検出窓、
A及びBは表示要素の始点及び終点である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 線分である表示要素から成る表示部分を表示
    装置に表示し、該表示装置上において4角形の検
    出窓の領域内に上記表示部分の少なくとも一部が
    配置されるように上記検出窓を移動して、上記表
    示部分を検出する方法において、 上記表示要素の始点のX座標を上記検出窓の最
    大X座標及び最小X座標と比較すると共に、上記
    表示要素の始点のY座標を上記検出窓の最大Y座
    標及び最小Y座標と比較し、上記検出窓の最大X
    座標及び最大Y座標で決まる座標点、並びに上記
    検出窓の最小X座標及び最小Y座標で決まる座標
    点を通り、X軸に平行な2本の直線及びY軸に平
    行な2本の直線によつて分割され、中心の分割領
    域が上記検出窓の領域となる9個の分割領域のど
    れに上記表示要素の始点が属するかを判断し、 上記表示要素の終点のX座標を上記検出窓の最
    大X座標及び最小X座標と比較すると共に、上記
    表示要素の終点のY座標を上記検出窓の最大Y座
    標及び最小Y座標と比較し、上記表示要素の終点
    が上記9個の分割領域のどれに属するかを判断
    し、 上記表示要素の始点及び終点の少なくとも一方
    が上記検出窓の領域内に属する場合、上記表示要
    素の始点及び終点(又は終点及び始点)が上記X
    軸に関し上記検出窓の領域にすぐ右及びすぐ左の
    分割領域内に夫々属する場合、又は上記表示要素
    の始点及び終点(又は終点及び始点)が上記Y軸
    に関し上記検出窓の領域のすぐ上及びすぐ下の分
    割領域内に夫々属する場合、上記表示要素を有す
    る上記表示部分を検出し、 上記表示要素の始点及び終点が、上記検出窓の
    領域を除いて上記X軸及び上記Y軸に関し斜めに
    ずれた関係にある2個の上記分割領域内に夫々属
    する場合、上記表示要素を斜辺とした直角3角形
    の他の2辺の長さ、上記検出窓の1つの頂点から
    上記他の2辺の一方への垂直線と上記他の2辺の
    上記一方との交点及び上記1つの頂点間の長さ、
    並びに上記交点と上記表示要素の始点又は終点と
    の間の長さから、上記表示要素と上記検出窓との
    関係を求め、上記表示要素の少なくとも一部が上
    記検出窓の領域内に属すると判断すると、上記表
    示要素を有する上記表示部分を検出する ことを特徴とする表示部分検出方法。
JP58248527A 1983-12-28 1983-12-28 表示部分検出方法 Granted JPS60142473A (ja)

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