JPS60101885A - コネクタ−およびその製造方法 - Google Patents
コネクタ−およびその製造方法Info
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- JPS60101885A JPS60101885A JP20839383A JP20839383A JPS60101885A JP S60101885 A JPS60101885 A JP S60101885A JP 20839383 A JP20839383 A JP 20839383A JP 20839383 A JP20839383 A JP 20839383A JP S60101885 A JPS60101885 A JP S60101885A
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- layer
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- adhesive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積(ロ)路その他の精密電子機器回路用のコ
ネクター8よびその製造方法に関するものである。
ネクター8よびその製造方法に関するものである。
今日、リードレス■Cノsrツケージ、プリント基板、
フレキシブルプリント基板、フラットケーブル等の多数
の接続端子が配列された部品同士を接続するコネクター
の必要性が高まっている。
フレキシブルプリント基板、フラットケーブル等の多数
の接続端子が配列された部品同士を接続するコネクター
の必要性が高まっている。
この種のコネクターとして、例えば[インターコネクタ
ー5TYPJ (信越ポリマー社製)のように導体部が
複合材料で構成されたものがあるが、このコネクターは
電気抵抗が大きく、またコネクターめ固定に別体の固定
具を必要とすることから、その固定具のための占有空間
を確保しなけnばららず、その分だけ装置が大型化し、
用途にも制限がめるうえ、固定具の装着が容易でないと
いう欠点’t−有する。マタ、ホットメルト樹脂とカー
ボンとの複合材料で構成された異方導電膜を熱処理に(
3) よって基板と接着せしめたコネクターもあるが、このコ
ネクターによnば隣接する導体部同士の間隔が300μ
m以下では確実に相互間の絶縁を保つことができず、近
年増々接続端子が微細化さnる傾向にあるICパッケー
ジなどの部品全接続する場合には必ずしも光分な接続を
達成することができない。
ー5TYPJ (信越ポリマー社製)のように導体部が
複合材料で構成されたものがあるが、このコネクターは
電気抵抗が大きく、またコネクターめ固定に別体の固定
具を必要とすることから、その固定具のための占有空間
を確保しなけnばららず、その分だけ装置が大型化し、
用途にも制限がめるうえ、固定具の装着が容易でないと
いう欠点’t−有する。マタ、ホットメルト樹脂とカー
ボンとの複合材料で構成された異方導電膜を熱処理に(
3) よって基板と接着せしめたコネクターもあるが、このコ
ネクターによnば隣接する導体部同士の間隔が300μ
m以下では確実に相互間の絶縁を保つことができず、近
年増々接続端子が微細化さnる傾向にあるICパッケー
ジなどの部品全接続する場合には必ずしも光分な接続を
達成することができない。
本発明は以上のような事情に基いてなされたものであっ
て、その目的は微細化され′fC接続端子同士を固定具
を必要とすることなく容易かつ確実に電気的に接続する
ことのできる新規なコネクター?よびその製造方法を提
供することにるる。
て、その目的は微細化され′fC接続端子同士を固定具
を必要とすることなく容易かつ確実に電気的に接続する
ことのできる新規なコネクター?よびその製造方法を提
供することにるる。
本発明コネクターの特徴とするところは、絶縁性基板の
一面に感熱性接着層を設けてなる基体の該接着層面上に
互に離間して平行に伸びる多数の導電性条体全形成して
なる点にある。
一面に感熱性接着層を設けてなる基体の該接着層面上に
互に離間して平行に伸びる多数の導電性条体全形成して
なる点にある。
本発明コネクターの製造方法の特徴とするところは、以
下の工程(イ)〜に)全含む点[ある。
下の工程(イ)〜に)全含む点[ある。
(イ)金属板上にフォトレジスト層全形成し、露光、現
11’に行なって露出溝を有するメツキノジスト層を形
成する工程。
11’に行なって露出溝を有するメツキノジスト層を形
成する工程。
(ロ) メンキレジスト層の露出溝内にメッキにより金
属を充填して導電性条体を形成する工程。
属を充填して導電性条体を形成する工程。
(ハ)感熱性接着層全有する絶縁性基板をその接着層が
前記4電性条体全形成した面側に位置するよう積層して
固着させる工程、または、接着層を前記導電性条体を形
成した面1llllVceけ、この接着層圧絶縁性基板
を固着させる工程。
前記4電性条体全形成した面側に位置するよう積層して
固着させる工程、または、接着層を前記導電性条体を形
成した面1llllVceけ、この接着層圧絶縁性基板
を固着させる工程。
に)絶縁性基板、接着層および導電性条体より金属板を
除去する工程〇 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。
除去する工程〇 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。
本発明コネクターCは、第1図に示すよう[。
絶縁性基板lおよびこの基板1土に位置する接着層2よ
り形成される基体3と、この基体3の接着層2に固着さ
れ、互[離間して平行に伸びる多数の導電性条体(以1
「導体部」という。)4とから構成さnている。
り形成される基体3と、この基体3の接着層2に固着さ
れ、互[離間して平行に伸びる多数の導電性条体(以1
「導体部」という。)4とから構成さnている。
ここに、絶縁性基板lの材質は特に限定されないが、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリプロピ(5) レン、破り塩化ビニル、ポリイミドなどの絶縁性樹脂、
シリコンゴム、ウレタンゴム、アクリルゴム、アクリロ
ニトリル・ブタジェンゴム、フッ素ゴムなどの絶縁性ゴ
ムを用いることができる。接着層2は絶縁性を有し、感
熱性接着剤によりll成されている。ここに8いて感熱
性接着剤とは、加熱時に接着性を帯びる@質であり、シ
タジエン系重合体環化ゴム、例えばjcBR−LJ (
日本合成ザム社夷);シリコーン系感熱接着剤、例えば
「TsE−3224(東芝シリコーン社裂);エチレン
−酢酸ビニル共重合体、−リアミド樹脂、石油樹脂等の
ホントメルト系接着剤;熱硬化型接着剤;アクリル樹脂
のような合成樹脂などを例示することができる。導体部
4の材質としては金、銀、銅。
リエチレンテレフタレート、ポリプロピ(5) レン、破り塩化ビニル、ポリイミドなどの絶縁性樹脂、
シリコンゴム、ウレタンゴム、アクリルゴム、アクリロ
ニトリル・ブタジェンゴム、フッ素ゴムなどの絶縁性ゴ
ムを用いることができる。接着層2は絶縁性を有し、感
熱性接着剤によりll成されている。ここに8いて感熱
性接着剤とは、加熱時に接着性を帯びる@質であり、シ
タジエン系重合体環化ゴム、例えばjcBR−LJ (
日本合成ザム社夷);シリコーン系感熱接着剤、例えば
「TsE−3224(東芝シリコーン社裂);エチレン
−酢酸ビニル共重合体、−リアミド樹脂、石油樹脂等の
ホントメルト系接着剤;熱硬化型接着剤;アクリル樹脂
のような合成樹脂などを例示することができる。導体部
4の材質としては金、銀、銅。
ニッケル、スズ、ハンダなどを挙げることができ、これ
らの金属を単独で用いる一層構造、あるいはこれらの金
属を順次にメッキして2層以上の多層構造としてもよい
。
らの金属を単独で用いる一層構造、あるいはこれらの金
属を順次にメッキして2層以上の多層構造としてもよい
。
また、コネクターの使用時に3ける温度、湿度などの環
境条件の変化に対しても高い寸法安定性(6) 全保持し、強度の大きいコネクターを得る目的で、必要
に応じ、基板lあるいは接着層2の内部に、合成樹脂繊
維、ガラス繊維、アルはす繊維などよVなる芯布を入れ
るようにしてもよいL2、あるいは基板lの裏面罠シリ
コーンゴムなどよりなる展打材を貼合ゼることもできる
。
境条件の変化に対しても高い寸法安定性(6) 全保持し、強度の大きいコネクターを得る目的で、必要
に応じ、基板lあるいは接着層2の内部に、合成樹脂繊
維、ガラス繊維、アルはす繊維などよVなる芯布を入れ
るようにしてもよいL2、あるいは基板lの裏面罠シリ
コーンゴムなどよりなる展打材を貼合ゼることもできる
。
以上のような構成を有する本発明コネクターによれば、
導体部4が基体3の接着層2に固着され、接着層2は感
熱性接着剤により構成されていることから、第2図?よ
び第3図に示すように、互に離間して平行に伸びる多数
の導体部5會有する2個の例えばフレキシブル基板の接
続端子A、A”i突き合せ、その上刃かもコネクターC
tその導体部4が接続端子A、A’の導体部5と平行に
なるよう1両端子A、A’にかけ渡して載置し、さらに
加圧しながら加熱することにより、接着層2のlI出宍
面と端子A、A’の導体部50表面とが接着される。そ
の結果、端子A 、 A’のそれぞれ対応する導体部5
同士の電気的接続を何ら固定具vI−要せずに容易かつ
確実に達成することができる。
導体部4が基体3の接着層2に固着され、接着層2は感
熱性接着剤により構成されていることから、第2図?よ
び第3図に示すように、互に離間して平行に伸びる多数
の導体部5會有する2個の例えばフレキシブル基板の接
続端子A、A”i突き合せ、その上刃かもコネクターC
tその導体部4が接続端子A、A’の導体部5と平行に
なるよう1両端子A、A’にかけ渡して載置し、さらに
加圧しながら加熱することにより、接着層2のlI出宍
面と端子A、A’の導体部50表面とが接着される。そ
の結果、端子A 、 A’のそれぞれ対応する導体部5
同士の電気的接続を何ら固定具vI−要せずに容易かつ
確実に達成することができる。
(7)
次に、本発明コネクターの製造方法の一実施例について
図面全参照しなから絆細lIc1m明する。
図面全参照しなから絆細lIc1m明する。
第4図〜第9図は、工程(イ)〜工程に)よりなる本発
明製造方法の一実施例を工程順に示す説明用断面図であ
る。
明製造方法の一実施例を工程順に示す説明用断面図であ
る。
工程(イ)
まず、第4図に示すように、例えば厚さ50μ専の金属
板6の両面にフォトフジスト液金塗布して乾燥後の膜厚
が例えば1〜2μmのフォトレジスト層71,72を設
ける。前記金属板6としては、エツチング等により表面
を洗浄したステンレス鋼板、アルミニウム板、アルばニ
ウム合金板など音用いることができ、また前記フォトレ
ジスト液はポジ型あるいはネガ型のいずれでもよいが、
この実施例においてはポジ型を用いている。一方のフォ
トレジスト層71の異面に#i、jl!5図に示すよ5
に。
板6の両面にフォトフジスト液金塗布して乾燥後の膜厚
が例えば1〜2μmのフォトレジスト層71,72を設
ける。前記金属板6としては、エツチング等により表面
を洗浄したステンレス鋼板、アルミニウム板、アルばニ
ウム合金板など音用いることができ、また前記フォトレ
ジスト液はポジ型あるいはネガ型のいずれでもよいが、
この実施例においてはポジ型を用いている。一方のフォ
トレジスト層71の異面に#i、jl!5図に示すよ5
に。
互に幅方向に離間して平行に伸びる多数の露光部8が描
かれたフォトマスクMを重ね合せ、このマスクMの上方
から矢印で示すように、高圧水銀灯などにより光照射し
てマスクMの露光部8に対接する部分のフォトレジスト
層71i可溶化させる。
かれたフォトマスクMを重ね合せ、このマスクMの上方
から矢印で示すように、高圧水銀灯などにより光照射し
てマスクMの露光部8に対接する部分のフォトレジスト
層71i可溶化させる。
露光終了後、マスクMi取り除ぎ、Vシスト用現像液に
より現像処理し、光照射を受けて可溶化された部分全溶
解除去して金属板60表面を露出せしめ、第6図に示す
ように、マスクMのパターンに対応する露出溝lO′f
t有するメツキレシスト層91を形成し、もって型枠り
を形成する。
より現像処理し、光照射を受けて可溶化された部分全溶
解除去して金属板60表面を露出せしめ、第6図に示す
ように、マスクMのパターンに対応する露出溝lO′f
t有するメツキレシスト層91を形成し、もって型枠り
を形成する。
工程(ロ)
次に1第7図に示すように、型枠りのメツキレシスト層
91の露出溝1o内にメッキにより金属を充填し、導体
部4を形成する。メッキの方法としては電解メッキが一
般的であるが、これに限定されず無電解メッキを用いて
もよい。なg、金属板6としてアルミニウムまたはアル
はニウム合金を用いた場合には、メッキを行う前にこの
金属板6の表rfIJK形成さn72:酸化膜全除去す
ることが好ましく、”f7を金属板6の表面上Kまず最
初に金よよりなるメッキ層を形成することが、後述する
金属板6全除去する工程に)にRける作業性を向上する
うえで好ましい。
91の露出溝1o内にメッキにより金属を充填し、導体
部4を形成する。メッキの方法としては電解メッキが一
般的であるが、これに限定されず無電解メッキを用いて
もよい。なg、金属板6としてアルミニウムまたはアル
はニウム合金を用いた場合には、メッキを行う前にこの
金属板6の表rfIJK形成さn72:酸化膜全除去す
ることが好ましく、”f7を金属板6の表面上Kまず最
初に金よよりなるメッキ層を形成することが、後述する
金属板6全除去する工程に)にRける作業性を向上する
うえで好ましい。
(9)
工程(ハ)
続いて、第8図に示すように、導体部4が形成された面
倒に接着層2を介して基板1を積層・固着する。この基
板1の積層・固着方法としては、導体部4が形成された
面側に、接着層2?よび基板lの積層体よりなる基体3
全、接着層2と導体部4とが接着するように設ける方法
、または、導体部4が形成されfc面側に直接接着層2
全殺げ、この接着層2に基板1を固着する方法を用いる
ことができ、接着層2を構成する感熱性接着剤の種類等
に応じて適宜選択する。例えば、使用時に溶液状態の接
着剤音用いる場合に8いては、塗布あるいは浸漬などの
方法によって基板lに接着層2を形成するか、またけ同
じく塗布おるいは浸漬などの方法によって導体fM4が
形成さnた側の型枠りの狭面全体にわたって接着層2を
形成する。また、例えばホットメルト系接着剤にみられ
るようなシート状の形態Vi−有する接着剤を用いる場
合には、シート状接着剤を基板1の一1itにアイロン
等の加熱手段などを用いて固着させるか、またはシー(
10) ト状接着剤を導体部4が形成された側の型枠りの光面全
体にわたって同じくアイロン等の加熱手段などを用いて
固着させる。ただし、通常は、導体部4が形成さnた面
側に接着層2を設け、この接着層2に基板iy固着させ
る方法が、作業性等の観点より好ましい。
倒に接着層2を介して基板1を積層・固着する。この基
板1の積層・固着方法としては、導体部4が形成された
面側に、接着層2?よび基板lの積層体よりなる基体3
全、接着層2と導体部4とが接着するように設ける方法
、または、導体部4が形成されfc面側に直接接着層2
全殺げ、この接着層2に基板1を固着する方法を用いる
ことができ、接着層2を構成する感熱性接着剤の種類等
に応じて適宜選択する。例えば、使用時に溶液状態の接
着剤音用いる場合に8いては、塗布あるいは浸漬などの
方法によって基板lに接着層2を形成するか、またけ同
じく塗布おるいは浸漬などの方法によって導体fM4が
形成さnた側の型枠りの狭面全体にわたって接着層2を
形成する。また、例えばホットメルト系接着剤にみられ
るようなシート状の形態Vi−有する接着剤を用いる場
合には、シート状接着剤を基板1の一1itにアイロン
等の加熱手段などを用いて固着させるか、またはシー(
10) ト状接着剤を導体部4が形成された側の型枠りの光面全
体にわたって同じくアイロン等の加熱手段などを用いて
固着させる。ただし、通常は、導体部4が形成さnた面
側に接着層2を設け、この接着層2に基板iy固着させ
る方法が、作業性等の観点より好ましい。
工程に)
その後、基体3ならびに基体3の接着層2に固着さnた
導体部4t−金属板6から一体的に剥離して分離する。
導体部4t−金属板6から一体的に剥離して分離する。
このとぎ、通常メツキレシスト層91は金属板6@に残
存する。
存する。
かくして第9図に示すように、基板l土に、導体部4が
転移された接着層2を有するフラット型コネクターを得
る。
転移された接着層2を有するフラット型コネクターを得
る。
以上のような方法によれば、導体部4に一接着して基体
3に転移せしめる基材として感熱性接着剤を用いること
により、導体部4が形成される側の基体3の露出表面が
加熱によって十分な接着力を有するようになるコネクタ
ーを特別な手段を要することなく容易に得ることができ
る。そして、導(11) 体部4はメッキによって形成されるので、その/1!タ
ーンはメンキレジスト層91のノソターンに厳密に対応
したものとなり、しかもメンキレジスト層9]1j:、
例えばフォトエツチングによってフォトマスクMに対し
高い解像度を有するものとすることができるので、精密
なパターンの導体部4vi−有し、したがって微細化さ
れた接続端子を接続する場合にRいても良好な接続を達
成することのできるコネクターを得ることができる。因
みに従来、導体部の幅は小さくできても100μm程度
が限界であったが1本発明方法によればその幅を数μm
〜30μ扉程度にまで小さくすることができ、従来に比
して3倍以上に微細化されたコネクターとすることがで
きる。
3に転移せしめる基材として感熱性接着剤を用いること
により、導体部4が形成される側の基体3の露出表面が
加熱によって十分な接着力を有するようになるコネクタ
ーを特別な手段を要することなく容易に得ることができ
る。そして、導(11) 体部4はメッキによって形成されるので、その/1!タ
ーンはメンキレジスト層91のノソターンに厳密に対応
したものとなり、しかもメンキレジスト層9]1j:、
例えばフォトエツチングによってフォトマスクMに対し
高い解像度を有するものとすることができるので、精密
なパターンの導体部4vi−有し、したがって微細化さ
れた接続端子を接続する場合にRいても良好な接続を達
成することのできるコネクターを得ることができる。因
みに従来、導体部の幅は小さくできても100μm程度
が限界であったが1本発明方法によればその幅を数μm
〜30μ扉程度にまで小さくすることができ、従来に比
して3倍以上に微細化されたコネクターとすることがで
きる。
また、導体部は接着層内に埋没した状態で固着され、両
者は十分な接合強度を有するので、得られるコネクター
は導体部が剥離することのない優れた耐久性を有する。
者は十分な接合強度を有するので、得られるコネクター
は導体部が剥離することのない優れた耐久性を有する。
次に具体例によって本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
厚さ50μmのアルミニウム裏金属板6の両面にポジ型
フォトレジスト液「PFR3003J (日本合成シム
社製)を塗布して乾燥後の厚さが約1μmのレジスト層
7z、72 ′t−設けた。次に幅20μ専の線状の露
光部8が40μmの間隔で多数平行に伸びるパターンの
マスクMi−万のレジスト層71(2)上に重ね合せ、
露光した。露光終了後、マスクを取り除いてレジスト用
現像液(テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド
)によって現像し、マスクMの露光部8に対応する露出
溝lot有すルメツー?L/シ2ト層91全形成してな
る型枠D′t″得た。
フォトレジスト液「PFR3003J (日本合成シム
社製)を塗布して乾燥後の厚さが約1μmのレジスト層
7z、72 ′t−設けた。次に幅20μ専の線状の露
光部8が40μmの間隔で多数平行に伸びるパターンの
マスクMi−万のレジスト層71(2)上に重ね合せ、
露光した。露光終了後、マスクを取り除いてレジスト用
現像液(テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド
)によって現像し、マスクMの露光部8に対応する露出
溝lot有すルメツー?L/シ2ト層91全形成してな
る型枠D′t″得た。
次に、この型枠Di1%の水酸化カリウム水溶液中に浸
漬し、露出溝lOの表面の酸化被膜を除去した。その後
、この型枠D=i金メッキ液「ECP−60」(日本エ
ンゲルハルr社表)に浸漬し電気メッキを行ない、型枠
りの露出溝lo内に約1μmの厚さに金を電着充填し、
さらにその土に厚さ約2μmのニッケル8よび厚さ約4
μmの銅を順次(13) メッキし、導体部4を形成した。
漬し、露出溝lOの表面の酸化被膜を除去した。その後
、この型枠D=i金メッキ液「ECP−60」(日本エ
ンゲルハルr社表)に浸漬し電気メッキを行ない、型枠
りの露出溝lo内に約1μmの厚さに金を電着充填し、
さらにその土に厚さ約2μmのニッケル8よび厚さ約4
μmの銅を順次(13) メッキし、導体部4を形成した。
次いで、この導体部4が形成された側の面に、ブタジェ
ン系重合体環化!ム[cBR−LJ (日本合成ザム社
製)の10重量%トルエン溶液全約5μmの厚さで塗布
して接着層2を形成した。その後約30秒間放置した後
、接着層2の表面に室温硬化型シリコーンゴムrT’s
gas5tt’rv J (東芝シリコーン社製)を厚
さ35μm程度に塗布し、この上にポリエステル繊維よ
り成る芯布rTP 180J(NBC工業社裂社製平滑
に敷き、さらに上述と同じ室温硬化型シリコーンゴムを
厚さ35μ簿程度塗布し、加熱硬化せしめて基板l全形
成した。この基板l上にさらにシリコーン接着剤「Ts
E370RTVJ(東芝シリコーン社製)を塗布し、厚
さ0.5■、硬度ショアーA40のシリコーンゴムシー
トt=貼着せしめた後、金属板6を剥離した。このとき
、メツキレシスト層91Fi金属板6に付着したママこ
れと共に除去された。
ン系重合体環化!ム[cBR−LJ (日本合成ザム社
製)の10重量%トルエン溶液全約5μmの厚さで塗布
して接着層2を形成した。その後約30秒間放置した後
、接着層2の表面に室温硬化型シリコーンゴムrT’s
gas5tt’rv J (東芝シリコーン社製)を厚
さ35μm程度に塗布し、この上にポリエステル繊維よ
り成る芯布rTP 180J(NBC工業社裂社製平滑
に敷き、さらに上述と同じ室温硬化型シリコーンゴムを
厚さ35μ簿程度塗布し、加熱硬化せしめて基板l全形
成した。この基板l上にさらにシリコーン接着剤「Ts
E370RTVJ(東芝シリコーン社製)を塗布し、厚
さ0.5■、硬度ショアーA40のシリコーンゴムシー
トt=貼着せしめた後、金属板6を剥離した。このとき
、メツキレシスト層91Fi金属板6に付着したママこ
れと共に除去された。
このよう圧して得られたエラスチックコネクターを、ピ
ッチ200μ77K(導体部の幅が100μm、各(1
4) 導体部間の間隔が100μm)のガラスエポキシ樹脂製
基板と、ピッチ200μm(導体部の幅が100μm、
導体部間の間隔が100μrIL)のポリイミド樹脂製
フレキシブル基板との接続に用いるためにこのコネクタ
ーを両基板間に設置し、さらにフランジによって仮止め
して白変180℃の恒温槽中で30分間加熱したところ
、このコネクターは両基板のそれぞれに強固に固着した
。さらにこの状態に8いて導通テストを行なったところ
良好な結果が得られた。
ッチ200μ77K(導体部の幅が100μm、各(1
4) 導体部間の間隔が100μm)のガラスエポキシ樹脂製
基板と、ピッチ200μm(導体部の幅が100μm、
導体部間の間隔が100μrIL)のポリイミド樹脂製
フレキシブル基板との接続に用いるためにこのコネクタ
ーを両基板間に設置し、さらにフランジによって仮止め
して白変180℃の恒温槽中で30分間加熱したところ
、このコネクターは両基板のそれぞれに強固に固着した
。さらにこの状態に8いて導通テストを行なったところ
良好な結果が得られた。
実施例2
実施例1に8いて、導体部4が形成された側の面に、ブ
タジェン系重合体環化プムのトルエン溶液を塗布して接
着層2を形成するかわりに、厚さ約80μmのシート状
の形態全方するホットメルト系接着剤[ヒロダイン75
70J (ヒロダイン工業社製)を導体部4が形成さn
た側の面上に載置し、白変約130℃に加熱して圧着す
ることにより接着層2を形成するほかは、実施例1と同
様にしてエラスチックコネクターt−得た。
タジェン系重合体環化プムのトルエン溶液を塗布して接
着層2を形成するかわりに、厚さ約80μmのシート状
の形態全方するホットメルト系接着剤[ヒロダイン75
70J (ヒロダイン工業社製)を導体部4が形成さn
た側の面上に載置し、白変約130℃に加熱して圧着す
ることにより接着層2を形成するほかは、実施例1と同
様にしてエラスチックコネクターt−得た。
(15)
このエラスチックコネクターを、実施例11Cおいて述
べたと同様なガラスエポキシ樹脂製基板と?リイミrv
ti脂製フVキシプル基板との接続に用いるために両基
板間に設置し、温度135℃で5秒間加熱しながら圧着
したところ、このコネクターは両基板のそれぞれに強固
に固着した。さらにこの状態に8いて導通テス)k行な
ったところ良好な結果が得られた。
べたと同様なガラスエポキシ樹脂製基板と?リイミrv
ti脂製フVキシプル基板との接続に用いるために両基
板間に設置し、温度135℃で5秒間加熱しながら圧着
したところ、このコネクターは両基板のそれぞれに強固
に固着した。さらにこの状態に8いて導通テス)k行な
ったところ良好な結果が得られた。
実施例3
実施例2におけるホットメルト系接着剤[ヒロダイン7
570Jのかわりにホットメルト系接着剤[ヒロダイン
523J(ヒロダイン工業社製)ヲ用いたほかは実施例
2と同様にしてエラスチックコネクターを得た。
570Jのかわりにホットメルト系接着剤[ヒロダイン
523J(ヒロダイン工業社製)ヲ用いたほかは実施例
2と同様にしてエラスチックコネクターを得た。
このエラスチックコネクターを用いて、実施例2と同様
にし℃既述のガラスニーキシ樹脂表基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接続を行なったところ、機械
的にも電気的にも良好な接続が達成された。
にし℃既述のガラスニーキシ樹脂表基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接続を行なったところ、機械
的にも電気的にも良好な接続が達成された。
実施例4
実施例2に8けるホットメルト系接着剤[ヒロダイン7
570Jのかわりにホットメルト系接着剤「ボンドファ
ストB」(住友化学工業社製)ヲ用いたほかは実施例2
と同様にしてエラスチックコネクターを得た。
570Jのかわりにホットメルト系接着剤「ボンドファ
ストB」(住友化学工業社製)ヲ用いたほかは実施例2
と同様にしてエラスチックコネクターを得た。
このエラスチックコネクターを用いて、実施例2と同様
にして既述のガラスエポキシ樹脂製基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接続を行なったところ、機械
的にも電気的にも良好な接続が達成された。
にして既述のガラスエポキシ樹脂製基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接続を行なったところ、機械
的にも電気的にも良好な接続が達成された。
実施例5
実施例1において、導体部4が形成さnた側の面に、ブ
タジェン系重合体環化ツムのトルエン溶液を塗布して接
着層2全形成し、この接着層2上に室温硬化型シリコー
ンゴムを塗布して基板1’を形成するかわりに、厚さ約
80μmのシート状ホットメルト系接着剤「ヒロダイン
7570J ’に導体部4が形成された側の面上に載置
し、さらにその土に厚さ50μmのポリエテVンテレフ
タレートフイルムを重ね曾ぜ、温度130℃に加熱して
圧着す(17) ることにより接着層2−J6よび基板1を形成するほか
は、実施例1と同様にしてエラスナックコネクターを得
た。
タジェン系重合体環化ツムのトルエン溶液を塗布して接
着層2全形成し、この接着層2上に室温硬化型シリコー
ンゴムを塗布して基板1’を形成するかわりに、厚さ約
80μmのシート状ホットメルト系接着剤「ヒロダイン
7570J ’に導体部4が形成された側の面上に載置
し、さらにその土に厚さ50μmのポリエテVンテレフ
タレートフイルムを重ね曾ぜ、温度130℃に加熱して
圧着す(17) ることにより接着層2−J6よび基板1を形成するほか
は、実施例1と同様にしてエラスナックコネクターを得
た。
このエラスチックコネクターを用いて、実施例2と同様
にして既述のガラスエポキシ樹脂製基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接続を行なったところ、機械
的にも電気的にも良好な接続が達成された。
にして既述のガラスエポキシ樹脂製基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接続を行なったところ、機械
的にも電気的にも良好な接続が達成された。
実施例6
実施例5に2けるホットメルト系接着剤[ヒロダイン7
570Jのかわりにホットメルト系接着剤「ヒロダイン
523」を用いたほかは実施例5と同様にしてエラスチ
ックコネクターを得た。
570Jのかわりにホットメルト系接着剤「ヒロダイン
523」を用いたほかは実施例5と同様にしてエラスチ
ックコネクターを得た。
このエラスチックコネクターを用いて、実施例2と同様
にして既述のガラスエポキシ樹脂製基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接続を行なったところ、機械
的にも電気的にも良好な接続が達成された。
にして既述のガラスエポキシ樹脂製基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接続を行なったところ、機械
的にも電気的にも良好な接続が達成された。
実施例7
実施例5に8けるホットメルト系接着剤[ヒロ(18)
ダイン7570Jのかわりにホットメルト系接着剤[ボ
ンドファス)BJ全用いたほかは実施例5と同mKして
エラスチックコネクターを得た。
ンドファス)BJ全用いたほかは実施例5と同mKして
エラスチックコネクターを得た。
このエラスチックコネクターを用いて%実施例2と同様
にして既述のガラスエポキシ樹脂製基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接fc′fc行なったところ
1機械市にも電気的にも良好な接続が達成された。
にして既述のガラスエポキシ樹脂製基板とポリイミド樹
脂製フレキシブル基板との接fc′fc行なったところ
1機械市にも電気的にも良好な接続が達成された。
第1図は本発明コネクターの一実施例を示す斜視図、第
2図および第3図はそれぞれ本発明コネクターの使用例
を示す平面図、第2図に%ける■−■縦断側面図、第4
図〜第9図は本発明コネクターの製造方法全工程順に示
す説明用断面図である。 l・・・基板 2・・・接着層 3・・・基体 4・・・導体部 C・・・コネクター A 、 A’・・・i子5・・・
導体部 6・・・金属板 71.72・・・フォトVシスト層 (19) 8・・・露光部 M・・・フォトマスク10・・・IL
LS 91・・・メンキレジスト層D・・型枠 堂I層 −43(
2図および第3図はそれぞれ本発明コネクターの使用例
を示す平面図、第2図に%ける■−■縦断側面図、第4
図〜第9図は本発明コネクターの製造方法全工程順に示
す説明用断面図である。 l・・・基板 2・・・接着層 3・・・基体 4・・・導体部 C・・・コネクター A 、 A’・・・i子5・・・
導体部 6・・・金属板 71.72・・・フォトVシスト層 (19) 8・・・露光部 M・・・フォトマスク10・・・IL
LS 91・・・メンキレジスト層D・・型枠 堂I層 −43(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)絶縁性基板の一面に感熱性接着層を設げてなる基体
の該接着層面上に互に離間して平行に伸びる多数の導電
性条体を形成してなることt=%徴とするコネクター。 2)以下の工程(イ)〜に)を含むことを特徴とするコ
ネクターの創造方法。 (イ)金属板上にフォトレジスト層を形成し、露光、現
像を行なって露出溝を有するメツキレシスト層を形成す
る工程。 (ロ) メツキレシスト層の露出溝内にメッキにより金
属を充填して導電性条体を形成する工程。 (/1 感熱性接着層を有する絶縁性基板をその接着層
が前記導電性条体を形成した面側に位置するよう積層し
て固着させる工程、fたは、接着層を前記導電性条体を
形成しt面側に設け、この接着層に絶縁性基板を固着さ
せる工程。 (2) に)絶縁性基板、接着層によび導電性条体より金属板を
除去する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20839383A JPS60101885A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | コネクタ−およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20839383A JPS60101885A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | コネクタ−およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101885A true JPS60101885A (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16555513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20839383A Pending JPS60101885A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | コネクタ−およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140685A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | 日本写真印刷株式会社 | フイルム状電極コネクタ及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP20839383A patent/JPS60101885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140685A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | 日本写真印刷株式会社 | フイルム状電極コネクタ及びその製造方法 |
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