JPS6010192A - 閉鎖機構付き放射線量計カプセル - Google Patents
閉鎖機構付き放射線量計カプセルInfo
- Publication number
- JPS6010192A JPS6010192A JP10911183A JP10911183A JPS6010192A JP S6010192 A JPS6010192 A JP S6010192A JP 10911183 A JP10911183 A JP 10911183A JP 10911183 A JP10911183 A JP 10911183A JP S6010192 A JPS6010192 A JP S6010192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case part
- radiation dosimeter
- lower case
- spring
- leaf spring
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直方体に形成されたケースの上側ケース部分
と下側ケース部分とを互[18械的に結合する閉鎖機構
をもった放躬線縫計カプセルに関する。
と下側ケース部分とを互[18械的に結合する閉鎖機構
をもった放躬線縫計カプセルに関する。
作業員の放射線被曝の監視において、種々の放射線量計
ないし検出器をそのカプセルの内部の所定の位置に配置
すること、およびそのカプセルを資格を持たないものが
開くことを防上することは難しい。このことを達成する
ために、カプセルは相応した検出器が収容できるような
形と大きさに設計されている。カプセルの閉鎖は(たト
エばフイルムバツヂや事故放射線量計の場合)ボルトで
、あるいはフィンガ中性子線量計、カールスルーエ型の
アルベド放射線量計やガラス球放射線最計の場合ワイヤ
式閉鎖機構により行なわれている。別の放射線量計保持
機構では、カプセルの上ftl[cいし下側部分にある
弾性の合成樹脂部分を操作することによって開放できる
開閉可能な合成樹脂部分が使用されている。
ないし検出器をそのカプセルの内部の所定の位置に配置
すること、およびそのカプセルを資格を持たないものが
開くことを防上することは難しい。このことを達成する
ために、カプセルは相応した検出器が収容できるような
形と大きさに設計されている。カプセルの閉鎖は(たト
エばフイルムバツヂや事故放射線量計の場合)ボルトで
、あるいはフィンガ中性子線量計、カールスルーエ型の
アルベド放射線量計やガラス球放射線最計の場合ワイヤ
式閉鎖機構により行なわれている。別の放射線量計保持
機構では、カプセルの上ftl[cいし下側部分にある
弾性の合成樹脂部分を操作することによって開放できる
開閉可能な合成樹脂部分が使用されている。
しかし1!近の放射線量計においては、資格を持たない
者によりカプセルが開かれることを防止するための閉鎖
機構が要求されている。最近のアルベド中性子線量計は
たとえば熱ルミネセンス検出器(分割形の放射線量計カ
ードあるいはカプセル)および原子核飛跡検出器(非写
真原子核飛跡検出器と接触する上下に配置されたラジェ
ータ膜)を使用している。ここではラジェータ膜および
検出膜は互に所定の配置構造で使用しなければならない
。他方ではカプセルが資格を持たない者により開かれた
り、傷つき易い表面を持つ検出膜がひっかかれたり、汚
されたり、誤って挿入されることを防止しなげitばな
らない。
者によりカプセルが開かれることを防止するための閉鎖
機構が要求されている。最近のアルベド中性子線量計は
たとえば熱ルミネセンス検出器(分割形の放射線量計カ
ードあるいはカプセル)および原子核飛跡検出器(非写
真原子核飛跡検出器と接触する上下に配置されたラジェ
ータ膜)を使用している。ここではラジェータ膜および
検出膜は互に所定の配置構造で使用しなければならない
。他方ではカプセルが資格を持たない者により開かれた
り、傷つき易い表面を持つ検出膜がひっかかれたり、汚
されたり、誤って挿入されることを防止しなげitばな
らない。
本発明の目的は、利用者によっては直ちに開けられず、
別の開放装置によって自動閉鎖解除機構を操作すること
によって開放できるような完全密閉形の放射線量計カプ
セルを提供することにある。
別の開放装置によって自動閉鎖解除機構を操作すること
によって開放できるような完全密閉形の放射線量計カプ
セルを提供することにある。
本発明によればこの目的は特許請求の範囲第1項の特徴
部分に記載した手段によって達成できる。
部分に記載した手段によって達成できる。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲の実施態様項
に記載しである。
に記載しである。
本発明によればたとえば放射線量計カプセルの中に一緒
に配置され磁気特性を有する板ばねな用いることによっ
て、カプセルの上側部分および下側部分をそのために特
別に設けられたかぎ爪により開放方向に対して直角に作
用するばね力によって互に結合することができる。本発
明による閉鎖機構は上側部分および下側部分を押圧する
ことによってカプセルの閉鎖を自動的に行うことができ
る。これに対してカプセルを開放するには磁気式閉鎖解
除機構を操作しなければならず、この磁気式解除機構は
、ばね力を無効にさせ、ばねをかぎ爪から外して自由に
し、それによってカプセルの上側部分と下側部分とを分
離させるとい59的を有している。
に配置され磁気特性を有する板ばねな用いることによっ
て、カプセルの上側部分および下側部分をそのために特
別に設けられたかぎ爪により開放方向に対して直角に作
用するばね力によって互に結合することができる。本発
明による閉鎖機構は上側部分および下側部分を押圧する
ことによってカプセルの閉鎖を自動的に行うことができ
る。これに対してカプセルを開放するには磁気式閉鎖解
除機構を操作しなければならず、この磁気式解除機構は
、ばね力を無効にさせ、ばねをかぎ爪から外して自由に
し、それによってカプセルの上側部分と下側部分とを分
離させるとい59的を有している。
以下図面に示す実施例を参照して本発明の詳細な説明す
る。
る。
直方体の形に形成されたケースの下側部分1は、部分的
に内側にずらして配置された縁部分2.3および直立し
ている2つの遮蔽壁4を有している。
に内側にずらして配置された縁部分2.3および直立し
ている2つの遮蔽壁4を有している。
遮蔽壁40問および場合によってはストッパ50間に放
射線量計が配置され、その+4合下側ケース部分1に補
助的な金属遮蔽体6とコリメータ窓7が設けられろ。
射線量計が配置され、その+4合下側ケース部分1に補
助的な金属遮蔽体6とコリメータ窓7が設けられろ。
本来の閉鎖機構は一部は板ばね8から構成されており、
この板ばね8は中央部がホルダ9に取付けられ、このホ
ルダ9自体は縁部分3から立ち上がっている。板ばね8
はホルダ9の両側において折曲げられ、その両端に磁性
材料製の厚肉部jOを有している。これらの厚肉部jO
はそれぞれ互に間隔をおいて縁部分2.3に配置された
2岡の突起11. 12の間に支持されている。これら
の突起I+、12は同時にストッパとして用いられ、板
ばね8Vc外方への運動自由度を匂、えている。板ばね
8自体は好ましくは下側ケース部分(底部分)1の長辺
に対して平行に向けられている。厚肉部10が磁気作用
を受けると、厚肉部10は矢印で示した方向の動きを生
ずる。
この板ばね8は中央部がホルダ9に取付けられ、このホ
ルダ9自体は縁部分3から立ち上がっている。板ばね8
はホルダ9の両側において折曲げられ、その両端に磁性
材料製の厚肉部jOを有している。これらの厚肉部jO
はそれぞれ互に間隔をおいて縁部分2.3に配置された
2岡の突起11. 12の間に支持されている。これら
の突起I+、12は同時にストッパとして用いられ、板
ばね8Vc外方への運動自由度を匂、えている。板ばね
8自体は好ましくは下側ケース部分(底部分)1の長辺
に対して平行に向けられている。厚肉部10が磁気作用
を受けると、厚肉部10は矢印で示した方向の動きを生
ずる。
下側ケース部分】のホルダ9の高さにおける弾性部分1
3によびその反対側縁にはそれぞれ突起】4が設けられ
、これらの突起14は下側ケース部分1と上側ケース部
分15とを組み合わせる際て対応した凹所】61で滑り
込み、そこで両ケース部分J、】5相互の機械的な結合
作用を行なう。
3によびその反対側縁にはそれぞれ突起】4が設けられ
、これらの突起14は下側ケース部分1と上側ケース部
分15とを組み合わせる際て対応した凹所】61で滑り
込み、そこで両ケース部分J、】5相互の機械的な結合
作用を行なう。
第2図に示した下側ケース部分1の断面図から、突起1
1,12、縁部分3、弾性部分】3((ある突起j4お
よび遮蔽壁4に対する厚肉部]0の位置が理解できる。
1,12、縁部分3、弾性部分】3((ある突起j4お
よび遮蔽壁4に対する厚肉部]0の位置が理解できる。
更に下側ケース部分1、縁部分2.3、遮蔽壁4および
厚肉部10の相互の高さや肉厚が叩解できる。
厚肉部10の相互の高さや肉厚が叩解できる。
第3図は4つの側辺を形成するケース縁部分】7を持っ
た上側ケース部分15を断面図で示している。この上側
ケース部分15はすぐ下側に第2啄1で示しである下側
ケース部分1の上に被せられる。
た上側ケース部分15を断面図で示している。この上側
ケース部分15はすぐ下側に第2啄1で示しである下側
ケース部分1の上に被せられる。
この場合突起14は凹所16の中に滑り込むようにされ
る。上側ケース部分15の天井部分から直立した環状縁
部分19には組立状態において下側ケース部分1の両方
の突、l:1311.12の間にがつ板ばね8の厚肉部
10の範囲にそれぞれ配置される2つのかぎ爪18が取
付けられ、これらは組立時に厚肉部10ないし板ばね8
の下側に滑り込むようにされる。この結な状態は第1図
に矢印で示したような外側から板ばね8に作用する磁力
によってθ)み+’4除することができる。
る。上側ケース部分15の天井部分から直立した環状縁
部分19には組立状態において下側ケース部分1の両方
の突、l:1311.12の間にがつ板ばね8の厚肉部
10の範囲にそれぞれ配置される2つのかぎ爪18が取
付けられ、これらは組立時に厚肉部10ないし板ばね8
の下側に滑り込むようにされる。この結な状態は第1図
に矢印で示したような外側から板ばね8に作用する磁力
によってθ)み+’4除することができる。
上側ケース部分15は更に窓20ないし金属遮蔽体jO
を有している。下側ケース部分1および上側ケース部分
15の主要構成部分はホウ素ないしカドミウムを含有す
る合成樹脂で作られている。
を有している。下側ケース部分1および上側ケース部分
15の主要構成部分はホウ素ないしカドミウムを含有す
る合成樹脂で作られている。
縁部外2.3Mよび遮蔽壁4と放射線量計の収容1苗2
2との間の範囲21(第1図参照)はパツキンリング(
図示せず)お収容するための環状溝として用いられ、下
側ケース部分1と上側ケース部分】5との組立状態にお
いてパツキンリングの上には、上側ケース部分15にお
ける環状Q禄19が気密に接する。
2との間の範囲21(第1図参照)はパツキンリング(
図示せず)お収容するための環状溝として用いられ、下
側ケース部分1と上側ケース部分】5との組立状態にお
いてパツキンリングの上には、上側ケース部分15にお
ける環状Q禄19が気密に接する。
磁気式閉鎖解除機構を持った上述の本発明の放射線量計
カプセルは、放射線量計の下側ケース部分1が、上側ケ
ース部分15を被せる際に合成(射脂かぎ爪18に強制
的に引っ掛かる板ばねの厚肉部jOを有していることに
よって特徴づけられる。
カプセルは、放射線量計の下側ケース部分1が、上側ケ
ース部分15を被せる際に合成(射脂かぎ爪18に強制
的に引っ掛かる板ばねの厚肉部jOを有していることに
よって特徴づけられる。
磁気式閉鎖解除機構を上述のように操作せずに無理にカ
プセルを開こうとするとカプセルは必然的に破損してし
まう。板ばね8の厚肉部10を両側に配置した構造は、
カプセルを開放するために両側の板ばね部分10をかぎ
爪18から外すために2つ(f)Fa石を必要としてい
る。上側ケース部分ないし下側ケース部分にある弾性合
成樹脂突起14は補助的な押圧力を発生するので、溝2
Jの中にパツキンリングを挿入した場合、上下両方のケ
ース部分は完全に塵埃密にかつ水密如閉鎖されろ。
プセルを開こうとするとカプセルは必然的に破損してし
まう。板ばね8の厚肉部10を両側に配置した構造は、
カプセルを開放するために両側の板ばね部分10をかぎ
爪18から外すために2つ(f)Fa石を必要としてい
る。上側ケース部分ないし下側ケース部分にある弾性合
成樹脂突起14は補助的な押圧力を発生するので、溝2
Jの中にパツキンリングを挿入した場合、上下両方のケ
ース部分は完全に塵埃密にかつ水密如閉鎖されろ。
資格を持たない者が無理に開くことを防止するため1(
、上fQilケース(蓋)部分を下側ケース部分の中ン
こ沈めて配背することもできる。開放工具を取付けるた
めに、このケース部分に円錐状に形成された盲孔を没け
ることがで−きる。
、上fQilケース(蓋)部分を下側ケース部分の中ン
こ沈めて配背することもできる。開放工具を取付けるた
めに、このケース部分に円錐状に形成された盲孔を没け
ることがで−きる。
第」図は本発明に基づく牧射線量計カプセルの上側ケー
ス部分を取り外した状態の平面図、第2図および第3図
はそれぞれその上側ケース部分および下側ケース部分の
縦断面図である。 ノ・・・下側ケース部分、4・・・遮蔽壁、8・・・板
ばね、9・・・ホルダ、10・・・板ばね厚肉部、+1
.、+2・・、突起、】5・ −上側ケース部分、】6
・・・凹所、18・・・かぎ爪、19・・・甲状縁部分
。
ス部分を取り外した状態の平面図、第2図および第3図
はそれぞれその上側ケース部分および下側ケース部分の
縦断面図である。 ノ・・・下側ケース部分、4・・・遮蔽壁、8・・・板
ばね、9・・・ホルダ、10・・・板ばね厚肉部、+1
.、+2・・、突起、】5・ −上側ケース部分、】6
・・・凹所、18・・・かぎ爪、19・・・甲状縁部分
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直方体に形成されたケースの上側部分と下側部分を
互に機械的に結合する閉鎖機構を持った放射線量計カプ
セルにおいて、ばね(8)がケース(J、15)の内部
に側面、底面あるいは天井面((后って配置され、上側
ケース部分(15)あるいは下側ケース部分(1)、の
いずれかに係止され、上側ケース部分(15)と下側ケ
ース部分(1)とを閉鎖する際にばね(8)が他方のケ
ース部分(1ないし15)に配置されたかぎ爪(]8)
に掛けられ、ばね(8〕に少くとも一つの磁気的に励磁
可能な部’r+c t o )が設けられていることを
特徴とする閉鎖機構付き放射線量計カプセル。 2)ばね(8)が励磁可能な端部(10)を有する中央
で係止された板ばねから成り、この板ばね(8)が下側
ケース部分(1)の長辺に対して平行にホルダ(9)に
取付けられ、かぎ爪(]8)が板ばね(8)の端部(l
O)に向けて、下側ケース部分(])に対して平行な上
側ケース部分(15)の天井側からケースの内部室の中
に突き出した突起あるいは壁(19)に配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放射線喰
計カプセル。 3)ケースの閉鎖状態において押圧力を発生する補助的
な弾性突起(14)が、上側ケース部分(15]ないし
下側ケース部分(])に配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の放射線量計カ
プセル。 4)板ばね(8)の両端部(io)が互に間隔をおいて
位置する2つの突起+11.12)の間に支持されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載の放射線量計カプセル。 5)上側ケース部分(]5)の天井側における壁(19
)あるいは突起が放射線量計の収容Qa f2tl K
合わされた環状の縁部分として形成され、この縁部分(
19)に沿ってパツキンリングを収容する環状溝(2]
)が下rdllケース部分(1)K設けられ、上側ケー
ス部分(15)および下側ケース部分(])を組み合わ
させた状態にぢいて縁部分(19)が前記パツキンリン
クの上に接することを特徴とする特許請求の範囲第j頃
ないし第4項のいずれかに記載の放射線量計カプセル。 6)上側ケース部分(J5)および下側ケース部分(1
)に遮蔽壁(4,19)および窓(7,20)が設けら
れ、上下両ケース部分(1,15)、縁部分(19)お
よび下側ケース部分(」)の遮蔽兼案内壁(4)がホウ
素あるいはカドミウムを含有する合成樹脂で作られてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項
のいずれかに記載の放射線量計カプセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10911183A JPS6010192A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 閉鎖機構付き放射線量計カプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10911183A JPS6010192A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 閉鎖機構付き放射線量計カプセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010192A true JPS6010192A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14501837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10911183A Pending JPS6010192A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 閉鎖機構付き放射線量計カプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922115A (en) * | 1987-12-28 | 1990-05-01 | Toshiba Glass Co., Ltd. | Fluorescent glass dosimeter |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10911183A patent/JPS6010192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922115A (en) * | 1987-12-28 | 1990-05-01 | Toshiba Glass Co., Ltd. | Fluorescent glass dosimeter |
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