JPS60102003A - 一部の電力増幅器が着脱可能な電力増幅回路 - Google Patents
一部の電力増幅器が着脱可能な電力増幅回路Info
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- JPS60102003A JPS60102003A JP20948483A JP20948483A JPS60102003A JP S60102003 A JPS60102003 A JP S60102003A JP 20948483 A JP20948483 A JP 20948483A JP 20948483 A JP20948483 A JP 20948483A JP S60102003 A JPS60102003 A JP S60102003A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、′電力増幅回路、さらに詳しく云えば使用目
的に応じて送4M電力を幅広ぐ選ぶことができるように
その一部の電力増幅器を着脱可能にした電力増幅回路に
関する。
的に応じて送4M電力を幅広ぐ選ぶことができるように
その一部の電力増幅器を着脱可能にした電力増幅回路に
関する。
第1図(a)は従来より用いられている電力増幅回路の
出力電力制御方式を示す回路図で、電力増幅器を2個(
n=2)使用した場合の例である。
出力電力制御方式を示す回路図で、電力増幅器を2個(
n=2)使用した場合の例である。
入力端子lからの入力が初段の電力増幅器2で増幅され
て、端子3に出力される。端子3からの出力は端子40
入力となり、電力増幅器5で増幅されて端子6に出力さ
れる。その際、電力増幅器5の出力は゛電力増幅器5の
検波量カフを入力とする制6111回路8により制御さ
れ、その結果、電力増幅回路の送信電力の安定化を図る
ことができる。
て、端子3に出力される。端子3からの出力は端子40
入力となり、電力増幅器5で増幅されて端子6に出力さ
れる。その際、電力増幅器5の出力は゛電力増幅器5の
検波量カフを入力とする制6111回路8により制御さ
れ、その結果、電力増幅回路の送信電力の安定化を図る
ことができる。
この回路の出力制御方式は電力増幅回路の出力電力を制
御する制御回路が電力増幅器5のみを制御しているので
電力増幅器5が、回路上不可欠であり、電力増幅回路の
出力電力を下げるためには、電力増幅器5を切離すこと
が必要であるが、非実装とすることは不−=ij能であ
る。
御する制御回路が電力増幅器5のみを制御しているので
電力増幅器5が、回路上不可欠であり、電力増幅回路の
出力電力を下げるためには、電力増幅器5を切離すこと
が必要であるが、非実装とすることは不−=ij能であ
る。
第1図(b)は後段の電力増幅器を切離可能にした電力
増幅回路の他の従来例である。
増幅回路の他の従来例である。
入力端子lからの入力は電力増幅器2で増幅されて、端
子3に出力される。その際、電力増幅器2の出力は電力
増幅器2の検波出カフを入力とする制御回路9により制
御される。さらに端子3からの出力は端子4の入力とな
り、電力増幅器5で増幅されて端子6に出力される。そ
の際、゛電力増幅器5の出力は′磁力増幅器5の検波出
力8を入力とする制御回路10により制御される。
子3に出力される。その際、電力増幅器2の出力は電力
増幅器2の検波出カフを入力とする制御回路9により制
御される。さらに端子3からの出力は端子4の入力とな
り、電力増幅器5で増幅されて端子6に出力される。そ
の際、゛電力増幅器5の出力は′磁力増幅器5の検波出
力8を入力とする制御回路10により制御される。
この方式は、それぞれの電力増幅器が制御回路を単独で
有しており、第1図(a)の方式と異なり、端子3から
の出力が安定しているため電力増幅器5の着脱がム1能
である。そのため出力電力の可変範囲を広くとることが
でき、種々の出力電力の用途に使用可能である。
有しており、第1図(a)の方式と異なり、端子3から
の出力が安定しているため電力増幅器5の着脱がム1能
である。そのため出力電力の可変範囲を広くとることが
でき、種々の出力電力の用途に使用可能である。
しかしながら、各電力増幅器対応に制御回路も必要とす
る欠点がある。
る欠点がある。
本発明の目的は電力増幅器の接続段数が増減しても自動
利得制御方式を用いることにより1つの制4111回路
でその出力の制#I全用能にした出力可変幅の広い電力
増幅回路を提供することにある。
利得制御方式を用いることにより1つの制4111回路
でその出力の制#I全用能にした出力可変幅の広い電力
増幅回路を提供することにある。
前記目的を達成するだめに本発明による一部の′電力増
幅器が着脱”J能な電力増幅回路はn個縦続接続され、
前記nと下記式の関係を満たすnl蚤[」以降の電力増
幅器の着脱が可能な電力増幅器群と、前記n番目の電力
増幅器からの信号により切換制御され、n番目の電力増
幅器の検波出力とm−1番目の検波出力とのいずれかを
選択する自動切換回路と、前記自動切換回路で選択され
た検波出力によって初段のit電力増幅器利イ11fc
制御する制御回路とからなり、m番目以降までの′電力
増幅器を用いるときはn番目の電力増幅器の検波出力を
、m番目以降の電力増幅器を切離したときはm−1番目
の電力増幅器の検波出力を選択するように構成しである
。
幅器が着脱”J能な電力増幅回路はn個縦続接続され、
前記nと下記式の関係を満たすnl蚤[」以降の電力増
幅器の着脱が可能な電力増幅器群と、前記n番目の電力
増幅器からの信号により切換制御され、n番目の電力増
幅器の検波出力とm−1番目の検波出力とのいずれかを
選択する自動切換回路と、前記自動切換回路で選択され
た検波出力によって初段のit電力増幅器利イ11fc
制御する制御回路とからなり、m番目以降までの′電力
増幅器を用いるときはn番目の電力増幅器の検波出力を
、m番目以降の電力増幅器を切離したときはm−1番目
の電力増幅器の検波出力を選択するように構成しである
。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成できる。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第2図は本発明による″電力増幅回路の実施例を示す回
路図であり、n=2.m=2とした場合の例である。
路図であり、n=2.m=2とした場合の例である。
第2図(a)において、12 、15は′電力増幅器、
26は端子18から人力される電力増幅器12の検波出
力23と端子22から入力される電力増幅器15の検波
出力24とを切り換える手段であり、端子20からは自
動切換回路26を制御する信号25が入力される。27
は電力増幅器12を制御する制御回路である。
26は端子18から人力される電力増幅器12の検波出
力23と端子22から入力される電力増幅器15の検波
出力24とを切り換える手段であり、端子20からは自
動切換回路26を制御する信号25が入力される。27
は電力増幅器12を制御する制御回路である。
まず、電力増幅回路全体の出力として大電力が必要とさ
れる場合は端子11からの人力が電力増幅器22で増幅
され、端子13に出力される。
れる場合は端子11からの人力が電力増幅器22で増幅
され、端子13に出力される。
その出力が端子14に入力され、電力増幅器15で増幅
されて端子16からめる大電力が出力される。この場合
、電力増幅器15から出力される信号25がil、:子
20から自動切換回路26に入力されるととにより自動
切換回路26は端子22から入力される電力増幅器15
の検波出力24を等連とし、そのイi)号によって制御
回路27が゛磁力増幅器12の出力を制御し端子16か
らの出力を制御する。
されて端子16からめる大電力が出力される。この場合
、電力増幅器15から出力される信号25がil、:子
20から自動切換回路26に入力されるととにより自動
切換回路26は端子22から入力される電力増幅器15
の検波出力24を等連とし、そのイi)号によって制御
回路27が゛磁力増幅器12の出力を制御し端子16か
らの出力を制御する。
つぎに′電力増幅回路の出力として小電力が必要とされ
る場合は、電力増幅器15を非実装とする。第2図(b
)にその状態を示す。端子llからの入力が゛磁力増幅
器12で増幅され、端子13からめる小′弔力が出力さ
れる。この場合、ね、子20からは信号が入力されない
ため自動切換回路26は端子−18から入力される、;
電力増幅器21の検波出力23を等通とし、その4Q号
によって制御回路27が′電力増幅器12の出力、つま
り端子13の出力を制7111する。
る場合は、電力増幅器15を非実装とする。第2図(b
)にその状態を示す。端子llからの入力が゛磁力増幅
器12で増幅され、端子13からめる小′弔力が出力さ
れる。この場合、ね、子20からは信号が入力されない
ため自動切換回路26は端子−18から入力される、;
電力増幅器21の検波出力23を等通とし、その4Q号
によって制御回路27が′電力増幅器12の出力、つま
り端子13の出力を制7111する。
以上、訂しく説明したように本発明によれば電力増幅回
路の制御回路に自動切換回路を伺加することによってす
べての電力増幅器を使用する大電力出力時および後段の
一部の電力増幅器を非実装とする小電力出力時に1つの
制御回路で対応でき幅広い範囲の送信電力を得ることが
可能となる。
路の制御回路に自動切換回路を伺加することによってす
べての電力増幅器を使用する大電力出力時および後段の
一部の電力増幅器を非実装とする小電力出力時に1つの
制御回路で対応でき幅広い範囲の送信電力を得ることが
可能となる。
第1図は従来の電力増幅回路の出力Ta力制御方式を示
すブロック図、第2図は本発明による電力増幅回路の実
施例を示すブロック図である。 ] 、 4 、11 、14・・・信号入力端子2 、
5 、12 、15・・・電力増幅器3 、6 、13
、16・・・信号出力端子7 、8 、23 、24
・・−検波出力8 、9 、10 、27・・・制nl
A回路25・・・自動切換回路を制御する信号26・・
・自動切換回路 特許出願人 日木電気株式会社 代理人 弁理士 井ノロ 壽
すブロック図、第2図は本発明による電力増幅回路の実
施例を示すブロック図である。 ] 、 4 、11 、14・・・信号入力端子2 、
5 、12 、15・・・電力増幅器3 、6 、13
、16・・・信号出力端子7 、8 、23 、24
・・−検波出力8 、9 、10 、27・・・制nl
A回路25・・・自動切換回路を制御する信号26・・
・自動切換回路 特許出願人 日木電気株式会社 代理人 弁理士 井ノロ 壽
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n個縦続接続され、前記nと下記式の関係を満たすm番
目以降の電力増幅器の着脱が可能な電力増幅器群と、前
記n番目の電力増幅器からの信号により切換制御され、
n番目の電力増幅器の検波出力とm−1番目の検波出方
とのいずれかを選択する自動切換回路と、前記自動切換
回路で選択された検波出力によって初段の電力増幅器の
利得を制御する制御回路とからなり、m番目以降までの
電力増幅器を用いるときはn番目の電力増幅器の検波出
力を、m番目以降の電力増幅器を切離したときはm−1
番目の電力増幅器の検波出力を選択するように構成した
ことを特徴とする一部の電力増幅器が着脱可能な電力増
幅回路。 n≧m≧2 (n、m;正の整数)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20948483A JPS60102003A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 一部の電力増幅器が着脱可能な電力増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20948483A JPS60102003A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 一部の電力増幅器が着脱可能な電力増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102003A true JPS60102003A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0224406B2 JPH0224406B2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=16573592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20948483A Granted JPS60102003A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 一部の電力増幅器が着脱可能な電力増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102003A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119408A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-21 | Tokyo Electron Ltd | 温度調整装置及び温度調整方法 |
| JPH0964669A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Nec Corp | 電力増幅装置 |
| JP2008183190A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | 食器洗浄機 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP20948483A patent/JPS60102003A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119408A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-21 | Tokyo Electron Ltd | 温度調整装置及び温度調整方法 |
| JPH0964669A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-03-07 | Nec Corp | 電力増幅装置 |
| JP2008183190A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | 食器洗浄機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224406B2 (ja) | 1990-05-29 |
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