JPS60102140A - 製茶機の制御装置 - Google Patents

製茶機の制御装置

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Publication number
JPS60102140A
JPS60102140A JP20813083A JP20813083A JPS60102140A JP S60102140 A JPS60102140 A JP S60102140A JP 20813083 A JP20813083 A JP 20813083A JP 20813083 A JP20813083 A JP 20813083A JP S60102140 A JPS60102140 A JP S60102140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tea
display
machine
sequence controller
personal computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP20813083A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Sugimoto
杉本 芳樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terada Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Terada Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Terada Seisakusho Co Ltd filed Critical Terada Seisakusho Co Ltd
Priority to JP20813083A priority Critical patent/JPS60102140A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、個々の製茶機、及びそれらの集合である製
茶機ライン2制陣Tる装条磯の制御装,直に関Tる。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
荒茶製造ラインのうら、下揉みの工程1ま、粗揉、揉捻
、中揉の各工程に分かれ、一般に、該6工程を行なう呑
壌条憬を総称して製茶機ラインと呼び、これらの茶菓の
投入・取出や1般送機の叡゛[動・停止をタイマーやリ
レー等を々1」用しrユ制御卸裟.5により一括して制
御している。
しかし、遅生、茶の吊線の4+M化に伴b’ 、’J茶
億ラインの構成も多様化し、例えば、第112Ilこ示
Tように直列的に配設しr二bの、第2図に示[ように
粗揉憬及び中揉機を並列しで配設しr.−も・θ、更1
こ粗揉工程の前に連続式あるいは回分式の県打磯を配設
したものなど多種の製茶機ラインが設けられ、したがっ
てこれらを制御[る該制御装置は、各製茶機の並べ方に
応じて非市に多種を用意Tるt妥が生じでおり、メーカ
ーでは、制御装置の在庫の管理やメンテナンスが雌しく
なっている。
また上記の従来の制#装5は、ランプ、メーター、設定
ダイヤル、あるいは7セグメント圓衣示器等の表示・設
定器だけで、各製茶機及びlf投送磯の運転状態を示す
から、−見しただけではわかりに<<、作業者が、わざ
わざ製茶機内をのぞいて確めることもしばしばあるなど
、作業者にとつぐ扱いにくく理解しにくいものである。
〔発明の目的〕
この発明は、上記の事Aを考慮し、多種の醍茶ラインに
適応しこれを制御でさてメーカーの在庫管理を容易にし
、しかも各麹茶(戊や搬送機の運転状態から個々の製茶
機のエラー表示までグラフィカルに表示しで作業者1こ
ねかり易(扱い易い製茶機の制#表1を提供することが
目的である。
〔発明の構成〕
上記目的を達成TるTこめに、この発明にかかる製茶機
の制#装置は、粗揉儂、揉捻機、中揉俄などの1#条磯
と、これらを連結Tるホ串、垂直の搬送機とからなる製
茶機ラインにおいで、各製茶膿での茶菓の投入・収出の
動作、バーナーや各駆動部の回転、及び上紀各韓送磯の
作動・停止をif妾的に制御Tるシーケンスコントロー
ラーと\該シーケンスフン1\ローラーとリンクし、上
記#茶磯に、該製茶機の運転時間の設定・表示、各駆φ
力部の回転数や最葉温度の設定・表示、各1m送践の作
動時間の設定・表示、及び各表1のエラー表示を行なう
パーソナル・コンピューター及びTVディスプレイとか
ら構成したものでJ8+4゜〔発明の実施例〕 以下、この発明の実施例上図面に基いて説明Tる。第3
図は、実施例の制御系列の概略を示しCおり、cput
利用したシーケンスコントローラー1 としで、三菱d
L機(イ禾)のM[CL8+1−KOJ (増設ユニッ
トを含む)ヲ使用し、パーソナルコンピュータ2及びT
Vディスプレイ3として、日本電シーケンスコントロー
ラ日ユ、製茶機の王軸回転用、ファン回転用、ガンタイ
プバーナー用の各モーターや、搬送4報(転)用のモー
ターなどの出ツノの大さい負荷4Iこ対しでは電磁開閉
器5を介してその開閉を行なうが、各製茶機の茶葉取出
用エヤシリンダや、ガンタイプバーナーの電磁弁なと6
に対しては直接その開閉を行なう。また、主地やファン
の口伝変速制御器8 (例えばインバータ)に対しては
、D/Aコンバータ7t−介しでアナ0グ制倒11t圧
(例えば0〜1(IV)を−力下る。
シーケンスコントローラIとパーソナルフンピユータ2
とのリンク1;、シーケンスコントローラ1の増St用
ケーブルコネクタとパーソナルコンピュータ2の拡!ス
ロットとをフラットケーブルによっで接続することによ
り行なう。
更に、シーケンスコントローラIIこけ、ガンタイプバ
ーナーの炎検出ス・rツチ、谷シウ茶波の浜葉取出用扉
の開及び閉確認用すミットス−(ンチなどの信号人力9
や、徂揉磯や中揉槻に装置した熱風、l!度センサー、
風着センサー、茶温センサー、及び主軸や胴の一転戒セ
ンサーのA/Dコ/パータ11理が行なえるので、製茶
機ラインのシーケ/ス制御だけ(なく、同時に、各、#
条壁の熱風温度(〃ンタイブバーナー)、熱ノ風の1f
il!(ファン)、主軸や艶Iの回転*(4ti7Jモ
ーター)などのフィードバック制御をも行なうが、その
プログラムは、従来の制御法に沿ってシーケンスコント
ローラ1の指定の形式で行なう。
パーソナルコンピュータ2のプログラムは、−e 的J
、i B A S I C・インタプリタにより行な、
鴬、シーケンスコントローラIからのデータに捷いて、
第茶磯及び搬送機の色及び模様七度えることによって殺
条壁及び確送億の運転状態(例えば、茶葉の製茶中、投
入中、収出中!茶葉の投入待らなど)をグラフィカルに
表示し、また擬似絵の下部には6裂茶憬ごとに(設定)
運転時間、及び経過時間を表示Tる。必要【こ応じ【、
各裂4磯ごとに擬似絵の下部に、茶葉温度や熱FA温に
、風量などの設AE:値及び実測値をも表示し、茶菓の
大態や状況を確認しまた訂正Tる。
第4図では、d揉1&2台、揉捻1幾1台、中揉峡2台
を水平・垂直方向の搬送機により直列的に配列した製茶
機ラインを描出しており、各製茶機の上部にはエラー表
示を行ない、例えば南1徂tt憬では、その擬似絵が市
松模様に変っているから茶菓の取出中であることを示し
、またエラー表示より下扉が閉じないこと、ガンタイプ
バーナーが失火したこと、を離開閉器のサーマルが1動
いたことを教えている。
る(斜線がそれを示T)こ乏からこれご投下し、該擬似
絵は市松模様から緑色に貧化して製茶中であることを示
す。取出された茶菓は、次の製茶機が空(黒色)になり
次第に順次投入されでろらかじめ設定された運転時間ず
つ製茶されて行く。
各製茶機の運転時間や各設定値の変更は、パーソナルコ
ンピュータ2のキーボード曜こより、カーソルをその位
置に移動させ、その数字を変更し、リターンボタンを押
Tことによる。
シーケンスコント0−ラ1目体は、素速く多(の制御が
でさるが、被制#掬の運転状態の茨示能力がな(、従来
ランプや7七グメントLED表示にわかりにくくかつ多
種の裂4磯ラインごとに丁くなくともその表面パネルt
″変更■る必要が生じ、またパーソナルコノピユータ2
自体は、グラフィック能力が優れソフl−1こより画面
を自在に腿にできるが、動作が遅いことかり同時に多く
の製茶機を制御Tることには不向である。実り9例では
、前記のように両者を適宜組み合わせていることから、
両者が□それぞれ持つ欠点を互に補い合い、制御靭性が
速くで信頼性が高くしかも製4磯の運転状態が作業者に
一見してわかり、また多くの情報を一度に表示でさて製
茶機ラインの制御ばかりでな〈従来別に行なっている個
々の製茶機のホ1j御まで行なうことがでさる。
上記実施例では示していないが、各製茶機に茶菓の含水
率センサーやうわ乾きセンサーと装庸しc人カーrれば
、シーケンスコントローラー1を介して、パーソナルフ
ンピユータ2内でこれどl寅算し熱風温度や風量の設定
値金目ψツノ的に腿央Tることにより乾燥速度のフィー
ドバック制御も可能で水率及びうわ乾き度に基いで行な
う。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明にかかる#条憬の制御卸装置に
よれば、 d揉憬、揉捻磯、中揉債なとの製茶機と、これらを連結
Tるホ平、垂直の搬送機とからなる製茶機ラインにおい
て、各製茶機での4通の没入・収出の動作、バーナーや
各駆動部の1.!2J転、及び上記各搬送機の作動・停
止を直接的−こ制σ1するシーケンスコントローラーと
、該シーケンスフントO−クーとリンクし、上記#茶磯
ラインの運転状感化の設定・表示、8虐送磯の作動時間
の設定・表示、及び各装置のエラー表示を灯なうパーソ
ナル・フンビュークー及びT’Vディスプレイとから構
成しでいるから、シーケンスコントローラーとバー! ソナルコンピュータ2のソフトを聞えるだけで、多種の
#茶うインにそのまま適応し、これを制御でさて、メー
カーの在庫管理やメンテナンスを容易にし、しかも各#
茶磯や搬送機の運転状態から個々の#茶漬のエラー表示
までグラフィカル1こ表示しで集中側ill Tるから
、作業者にわがり易く扱い易いという優れた効果を高下
る。
【図面の簡単な説明】
Jl+21Aは製茶ラインの概略図でゐQ2第3.4図
はそれぞれこの発明のK hv例を示エブロ・ンク図、
TVディスプレイの表示例の図である。 1 ・・φ・シーケンスコントローラ 2・・・・パーソナルコンピュータ 3・・・・TVディスプレイ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 祖揉磯、揉捻機、中標懺なとの錯茶機と、これらを連結
    する水平、垂直の搬送機とからなる製茶85インにおい
    て91.8製茶機での茶菓の投入・取量の動作、バーナ
    ーや各駆動部の回転、及び上記各搬送機の作動・停止を
    直接的に制御するシーケンスコントローラーと、該ジ−
    ケンスフ/トローラ−とリンクし、上記製茶機ラインの
    運転状!tJをグラフィカルに表示すると共に、該−d
    茶憬の運転時間の股足・表示、各駆動部の回転数や肝葉
    温度の設定・表示、各搬送機の作動時+111のlN5
    1′足・表示、MlJMadのエラー表示を行なうパー
    ソナル。 フンビューター及びTVディスプレイとからなることを
    特徴とTる製茶機の制御装置。
JP20813083A 1983-11-05 1983-11-05 製茶機の制御装置 Pending JPS60102140A (ja)

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JP20813083A JPS60102140A (ja) 1983-11-05 1983-11-05 製茶機の制御装置

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JPS60102140A true JPS60102140A (ja) 1985-06-06

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ID=16551129

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JP20813083A Pending JPS60102140A (ja) 1983-11-05 1983-11-05 製茶機の制御装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003018958A (ja) * 2001-07-06 2003-01-21 Terada Seisakusho Co Ltd 製茶faシステム
JP2003018959A (ja) * 2001-07-06 2003-01-21 Terada Seisakusho Co Ltd 製茶faシステム
JP2006136264A (ja) * 2004-11-15 2006-06-01 Terada Seisakusho Co Ltd 製茶粗揉機
JP2015023813A (ja) * 2013-07-25 2015-02-05 株式会社寺田製作所 製茶揉捻機とその加圧方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57174056A (en) * 1981-04-20 1982-10-26 Terada Seisakusho:Kk Method of controlling tea leave crude roller and device therefor
JPS5847433A (ja) * 1981-09-17 1983-03-19 Kawasaki Kiko Kk 製茶粗揉方法及び製茶粗揉装置
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