JPS60102177A - 昆布茶 - Google Patents
昆布茶Info
- Publication number
- JPS60102177A JPS60102177A JP58209183A JP20918383A JPS60102177A JP S60102177 A JPS60102177 A JP S60102177A JP 58209183 A JP58209183 A JP 58209183A JP 20918383 A JP20918383 A JP 20918383A JP S60102177 A JPS60102177 A JP S60102177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sea tangle
- kelp
- hot water
- kombucha
- tangle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 claims abstract description 4
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は昆布茶に関するものである。
従来技術
従来の昆布茶としては、昆布の粉末に調味料、砂糖及び
塩等を混合して成るものがあるが、この種の昆布茶では
粉末であるため昆布の持味及び香りを余り出せないと共
に味が多分に塩辛くなり過ぎる欠点があった。また、従
来の他の昆布茶には、昆布の持味及び香りが出るように
上記粉末の昆布茶の中に細かくスライスした生の昆布を
混ぜ合わせたものがあるが、単に昆布をスライスしただ
けであるため昆布の良好な持味及び香りが直ぐに出にく
い欠点があった。また、熱湯を注いでも昆布が容易に軟
らかくならないので喉を通るときに異物感があると共に
底に沈んでしまうため非常に飲みにくい等の問題があっ
た。
塩等を混合して成るものがあるが、この種の昆布茶では
粉末であるため昆布の持味及び香りを余り出せないと共
に味が多分に塩辛くなり過ぎる欠点があった。また、従
来の他の昆布茶には、昆布の持味及び香りが出るように
上記粉末の昆布茶の中に細かくスライスした生の昆布を
混ぜ合わせたものがあるが、単に昆布をスライスしただ
けであるため昆布の良好な持味及び香りが直ぐに出にく
い欠点があった。また、熱湯を注いでも昆布が容易に軟
らかくならないので喉を通るときに異物感があると共に
底に沈んでしまうため非常に飲みにくい等の問題があっ
た。
目的
本発明は上述したような従来の昆711茶が有する問題
点に鑑みてなされたものであり、その[(的とするとこ
ろは熱湯を注ぐと昆布の良好な持味及び香りが速やかに
出る美味しい昆布茶であって、スライスした昆布が直ぐ
に軟らかくなりかつ湯面及び湯中を浮遊するため極めて
飲み易い昆1(j茶を提案することにある。
点に鑑みてなされたものであり、その[(的とするとこ
ろは熱湯を注ぐと昆布の良好な持味及び香りが速やかに
出る美味しい昆布茶であって、スライスした昆布が直ぐ
に軟らかくなりかつ湯面及び湯中を浮遊するため極めて
飲み易い昆1(j茶を提案することにある。
実施例
以下、本発明につき詳細に説明する。
本発明に係る昆布茶は次のような工4“l′で生成され
る昆布スライスをその要素とする。以下、その生成方法
について説明する。まず、スライス工程で生の昆布を肉
厚が0.5ff1m以下(通常0.1〜0.5mm)の
小片に刻む。次にその昆布の小片を水温が1℃〜40°
Cの水に4時間〜8時間浸し元の昆布重量の7倍以上に
吸水膨潤させた後、70°Cの湯に1時間つけ凍結乾燥
して水分含量4%以丁の乾燥昆布スライスとする。ここ
で、昆布スライスの肉厚を0.5+++o+以下とした
のは、肉厚が0.5mrr1以上であると十分膨潤させ
た昆布を凍結乾燥しても乾燥中に収縮が生じやすく乾燥
品を熱湯復元した111fに昆布スライスの多くのもの
が渇の底に沈んでしまい又瞬時には吸水膨が1せず固い
ままであるからである。0.5m+n以下であれば凍結
乾燥中の収縮も少なくポーラスになり湯面及び湯中を浮
遊する。
る昆布スライスをその要素とする。以下、その生成方法
について説明する。まず、スライス工程で生の昆布を肉
厚が0.5ff1m以下(通常0.1〜0.5mm)の
小片に刻む。次にその昆布の小片を水温が1℃〜40°
Cの水に4時間〜8時間浸し元の昆布重量の7倍以上に
吸水膨潤させた後、70°Cの湯に1時間つけ凍結乾燥
して水分含量4%以丁の乾燥昆布スライスとする。ここ
で、昆布スライスの肉厚を0.5+++o+以下とした
のは、肉厚が0.5mrr1以上であると十分膨潤させ
た昆布を凍結乾燥しても乾燥中に収縮が生じやすく乾燥
品を熱湯復元した111fに昆布スライスの多くのもの
が渇の底に沈んでしまい又瞬時には吸水膨が1せず固い
ままであるからである。0.5m+n以下であれば凍結
乾燥中の収縮も少なくポーラスになり湯面及び湯中を浮
遊する。
また、浸し工程で水温をl ’O〜70°Cとしたのは
、その温度内であれば昆布内の持味、香りが逃げること
なく保持されかつ十分な1膨潤が行なわれるからである
。更に、上記生成した昆布スライス内には凍結乾燥によ
ってその持味、香りが良好に封入され保持される。
、その温度内であれば昆布内の持味、香りが逃げること
なく保持されかつ十分な1膨潤が行なわれるからである
。更に、上記生成した昆布スライス内には凍結乾燥によ
ってその持味、香りが良好に封入され保持される。
次に上記の加工工程により生成した所定1i1.の昆布
スライスを粉末状又は顆粒状とした昆布に調味料等を添
加して成る基礎材料に混ぜ合せ昆41茶とする。
スライスを粉末状又は顆粒状とした昆布に調味料等を添
加して成る基礎材料に混ぜ合せ昆41茶とする。
そして、上記昆布茶を湯飲みに入れ熱湯を注ぐと昆布ス
ライスが美的に湯面及び湯中に広がり浮遊すると共に、
昆布の良好な持味及び香りが直ぐに出てくる。また、そ
の際昆I+jスライスが渇を含んで適当に軟らかくなる
ため喉の通りがよくなる(また、食べ易くなる)。更に
昆1jスライスが美的に湯面及び湯中を浮遊するため飲
欲をそそる。
ライスが美的に湯面及び湯中に広がり浮遊すると共に、
昆布の良好な持味及び香りが直ぐに出てくる。また、そ
の際昆I+jスライスが渇を含んで適当に軟らかくなる
ため喉の通りがよくなる(また、食べ易くなる)。更に
昆1jスライスが美的に湯面及び湯中を浮遊するため飲
欲をそそる。
尚、上記の説明では昆布スライスを予め基礎材料と混合
させて昆布茶とした場合を示したが、昆布スライスと基
礎材料を各々別のパッケージに収容しておき、使用する
際に夫々を所定量ずつ混合させて飲むことも可能である
。こうすれば任意に好みの味とすることができよう。
させて昆布茶とした場合を示したが、昆布スライスと基
礎材料を各々別のパッケージに収容しておき、使用する
際に夫々を所定量ずつ混合させて飲むことも可能である
。こうすれば任意に好みの味とすることができよう。
効果
以上述べた如く本発明によれば熱湯を注ぐと昆布の持味
及び香りが速やかに田て美味しい昆布茶が提供できる。
及び香りが速やかに田て美味しい昆布茶が提供できる。
また、昆布スライスが直ぐに軟らかくなるため喉を通る
ときに異物感がなく飲み易い。昆布スライスが底に沈ま
ず美的に湯面及び湯中を浮遊するので見た目が良好で飲
欲をそそる等の効果が得られる。
ときに異物感がなく飲み易い。昆布スライスが底に沈ま
ず美的に湯面及び湯中を浮遊するので見た目が良好で飲
欲をそそる等の効果が得られる。
更に、基礎材料と昆布スライスの別パッケージを備えた
昆布茶セラi・とすれば、ノル礎材料と昆布スライスの
混合類を自在に調整して々fみの味にすることができ極
めて便利である。
昆布茶セラi・とすれば、ノル礎材料と昆布スライスの
混合類を自在に調整して々fみの味にすることができ極
めて便利である。
特許出願人 株式会社玉露園
Claims (3)
- (1)粉末状あるいは顆粒状の昆布を要素とする昆布茶
において、0.5+nm以下の肉ノブにスライスした昆
布の小片に水を含ま・せかつ該小片を凍結乾燥して生成
した昆布スライスを混合したことを特徴とする昆布茶。 - (2)粉末状あるいは顆粒状の昆布を有する基礎材料を
所定量収容するパッケージと、0.5mm以下の肉厚に
スライスした昆布の小片に水を含ませかつ該小片を凍結
乾燥して生成した昆布スライスを所定量収容するパッケ
ージとを備えたことを特徴とする昆布茶セット。 - (3)粉末状あるいは顆粒状の昆布に所定の調味料等を
添加したことを特徴とする4、ll′M請求の範囲第2
項に記載の昆布茶セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209183A JPS60102177A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 昆布茶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209183A JPS60102177A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 昆布茶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102177A true JPS60102177A (ja) | 1985-06-06 |
| JPS6131996B2 JPS6131996B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=16568711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209183A Granted JPS60102177A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 昆布茶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102177A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140286U (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-26 | ||
| JPH0823937A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-01-30 | Man Nen:Kk | 昆布茶 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58209183A patent/JPS60102177A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140286U (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-26 | ||
| JPH0823937A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-01-30 | Man Nen:Kk | 昆布茶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131996B2 (ja) | 1986-07-24 |
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