JPS60102196A - 粗グリコシドの精製処理方法 - Google Patents
粗グリコシドの精製処理方法Info
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- JPS60102196A JPS60102196A JP58209286A JP20928683A JPS60102196A JP S60102196 A JPS60102196 A JP S60102196A JP 58209286 A JP58209286 A JP 58209286A JP 20928683 A JP20928683 A JP 20928683A JP S60102196 A JPS60102196 A JP S60102196A
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- C12N1/16—Yeasts; Culture media therefor
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- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は粗グリコシドの精製処理方法にIII する
ものである。特にこの発明はグリコシドを着色させる原
因となる還元糖を実質的に含まないグリコシドを得る方
法に関するものである。 グリコシドは発泡ポリウレタン製造に用いるグリコシド
ポリエーテルのIn Flとして非常に(j用な物質で
ある(例えば、米国特許第4.3!i9,573号、同
第4,366.265号、同第4,342.8G4号、
−しタン・プラスチックス・インターナショナル(ly
l odernP Iastics l njerna
tfoIlal ) 1982年8月号45頁等参照)
。 しかし、グリコシドポリ1−チルを製造するためには、
通常グリコシドを水酸化カリウム等の強塩基の存在下に
プロピレンオキシド等のアル−1ニルオキシドと反応さ
せるため、グリ:1シト中に還元糖のごとき物質が含ま
れていると着色の原因どなり、著しく着色されたポリエ
ーテルがでさる1、従って還元糖を実質的に含ま41い
アルカリに対し0色安定なグリコシドを製造することが
止2?どなる1゜かかる色安定なグリコシドの製造法に
関しくは、過去数多くの方法が知られており、還元物質
を除くために該物質を酸化・還元させたりグリコシドの
反覆結晶法等がある。しかしこれらの方法はさほど有効
な方法ではない。フェニルじトンジンで処理することに
より還元物質をヒドラジンや71νゾン等の不溶性の化
合物として濾過により分#1 する試みもなされたが失
敗に終っている1、過ム報1!Jされている比較的有効
な方法として(、L1次の2つがある。その1つは、特
公IFj51−1(i405号公報に記載されているア
ルカリ安定性のアルキルグリT1シトの製造法で、粗グ
リコシド溶液をアルカリ土類金属酸化物で加熱処理し、
生成する副生物を除去してアルカリ安定性のグリー]シ
トを1!7る方法ぐある。しかしながら上記酸化物で処
□理されたグリ」シト溶液は一般に著しく着色されたし
のCあり、このものを脱色するには天吊の話性灰等を必
要どし、さらに852色を完全にJ3こなうことが困i
n rあることが判明した。 もう1つの有効な方法は、特公昭50−31128号公
報に記載されている色安定なグリコシドの製造り法であ
る。この方法は粗グリコシド溶液を塩基性陰イオン交換
樹脂に接触さU、色安定なグリ」シトをうるちのである
。その細説水剤として無水硫酸カルシウムを共存さtr
グリコシド化を行ない未反応グルコースの間を少なくJ
る試みも報告されているが、人聞の脱水剤を必要どしま
た残存グルコースの闇もさほど低くならないなどあまり
効果的ましのではない(米国特許第3,928,318
号)。 本発明は粗グリコシド水溶液を酵母菌体ど接触させ還元
糖く単糖又はオリゴ糖)のmを減少uしめることを特徴
とする粗グリコシドの精製処理方法を提供するものであ
る。本発明の方法は、簡111かつ経済的に着色体及び
不安定な成分を酋よないグリコシドを提供せんことを目
的とターるものC″ある。 本発明においては、粗グリコシドを水溶液とし、酵母と
接触処理される。 本発明にお1ノる粗グリコシドとは、糖とノ′ルコール
から構成され、かつ不純物としCアルカリと加熱した際
に着色原因となる還元糖を含む〜bのを意味する。この
不純物は、糖とアルコ1−ルからのグリコシド製造n、
tに由来Jるものである。より具体的に番よ、本発明に
用いられる粗グリコシドは、糖類と1乃至8個の炭素を
右づる1価アルニー1−ルとの反応にJ:り得られるア
ルキルグリコシド、および多価アルコールとの反応によ
り得られるヒドロキシアルキルグリコシドなどが含まれ
る。 適当な1価アルコールとは例えば、メブルアルコール、
エチルアルコール、プロピルアルコール、ブヂルアルコ
ール、アミルアルコール ルヘキシルアルコール、オクヂルアルコール等であり、
適当な多価アルコールとは例えば、土ヂレングリコール
、プロピレングリ:1−ル、ブブレングリコールおよび
グリセロールである。 グリコシドを構成J−る適当な糖類のうち11糖類とし
て
ものである。特にこの発明はグリコシドを着色させる原
因となる還元糖を実質的に含まないグリコシドを得る方
法に関するものである。 グリコシドは発泡ポリウレタン製造に用いるグリコシド
ポリエーテルのIn Flとして非常に(j用な物質で
ある(例えば、米国特許第4.3!i9,573号、同
第4,366.265号、同第4,342.8G4号、
−しタン・プラスチックス・インターナショナル(ly
l odernP Iastics l njerna
tfoIlal ) 1982年8月号45頁等参照)
。 しかし、グリコシドポリ1−チルを製造するためには、
通常グリコシドを水酸化カリウム等の強塩基の存在下に
プロピレンオキシド等のアル−1ニルオキシドと反応さ
せるため、グリ:1シト中に還元糖のごとき物質が含ま
れていると着色の原因どなり、著しく着色されたポリエ
ーテルがでさる1、従って還元糖を実質的に含ま41い
アルカリに対し0色安定なグリコシドを製造することが
止2?どなる1゜かかる色安定なグリコシドの製造法に
関しくは、過去数多くの方法が知られており、還元物質
を除くために該物質を酸化・還元させたりグリコシドの
反覆結晶法等がある。しかしこれらの方法はさほど有効
な方法ではない。フェニルじトンジンで処理することに
より還元物質をヒドラジンや71νゾン等の不溶性の化
合物として濾過により分#1 する試みもなされたが失
敗に終っている1、過ム報1!Jされている比較的有効
な方法として(、L1次の2つがある。その1つは、特
公IFj51−1(i405号公報に記載されているア
ルカリ安定性のアルキルグリT1シトの製造法で、粗グ
リコシド溶液をアルカリ土類金属酸化物で加熱処理し、
生成する副生物を除去してアルカリ安定性のグリー]シ
トを1!7る方法ぐある。しかしながら上記酸化物で処
□理されたグリ」シト溶液は一般に著しく着色されたし
のCあり、このものを脱色するには天吊の話性灰等を必
要どし、さらに852色を完全にJ3こなうことが困i
n rあることが判明した。 もう1つの有効な方法は、特公昭50−31128号公
報に記載されている色安定なグリコシドの製造り法であ
る。この方法は粗グリコシド溶液を塩基性陰イオン交換
樹脂に接触さU、色安定なグリ」シトをうるちのである
。その細説水剤として無水硫酸カルシウムを共存さtr
グリコシド化を行ない未反応グルコースの間を少なくJ
る試みも報告されているが、人聞の脱水剤を必要どしま
た残存グルコースの闇もさほど低くならないなどあまり
効果的ましのではない(米国特許第3,928,318
号)。 本発明は粗グリコシド水溶液を酵母菌体ど接触させ還元
糖く単糖又はオリゴ糖)のmを減少uしめることを特徴
とする粗グリコシドの精製処理方法を提供するものであ
る。本発明の方法は、簡111かつ経済的に着色体及び
不安定な成分を酋よないグリコシドを提供せんことを目
的とターるものC″ある。 本発明においては、粗グリコシドを水溶液とし、酵母と
接触処理される。 本発明にお1ノる粗グリコシドとは、糖とノ′ルコール
から構成され、かつ不純物としCアルカリと加熱した際
に着色原因となる還元糖を含む〜bのを意味する。この
不純物は、糖とアルコ1−ルからのグリコシド製造n、
tに由来Jるものである。より具体的に番よ、本発明に
用いられる粗グリコシドは、糖類と1乃至8個の炭素を
右づる1価アルニー1−ルとの反応にJ:り得られるア
ルキルグリコシド、および多価アルコールとの反応によ
り得られるヒドロキシアルキルグリコシドなどが含まれ
る。 適当な1価アルコールとは例えば、メブルアルコール、
エチルアルコール、プロピルアルコール、ブヂルアルコ
ール、アミルアルコール ルヘキシルアルコール、オクヂルアルコール等であり、
適当な多価アルコールとは例えば、土ヂレングリコール
、プロピレングリ:1−ル、ブブレングリコールおよび
グリセロールである。 グリコシドを構成J−る適当な糖類のうち11糖類とし
て
【ま、グルコース、マンノース、ガラクl− −ス等
の6単糖およびアラビノース、キシロース、リボース等
の5単糖が代表例としCあtyられる。 さらに糖類としては、単糖に容易に加水分解Cきるマル
+ーース、セロビオース、スクロース、ラクトース等の
三糖類、その他のAリボ糖おにびfキストリン、デンプ
ン、セル[」−ス糖の多糖類が含まれる。グリコシド形
成には、適当な酸触媒を用いて行なわれる。酸触媒の例
どして(ま、塩酸、硫酸、リン酸等の鉱酸、三沸化ホウ
系ニーラフ−1〜、塩化チタン、塩化スズ哲のルイス酸
、ベンゼンスルホン酸、パラトルエンスル小ン酸、1−
リクロロ酢酸、シュウ酸の如き有+J酸、スルホン酸ら
1°〕陽イAン交換樹脂、パーフルA1−1スルホン酸
樹脂、ヘデロポリ酸、シリカアルミナの如き固体酸など
があげられる。 本発明を実施づるための酵母類とじCは、糖を資化でき
るものであればよい。例えば、IJ−ツカL1マイセス
属(3acct+aromyces) 、カンジダ屈(
Candida) 、エンドマイセス属(E ndon
+yccs)、デバリオマイセス属(Q ebaryo
myces ) 、ピヒノ′属(pichia ) 、
t”ルロブシス属(T orulopsis )などに
属する酵母が含まれる。 好ましい酵母の例としては、サツカロマイヒス・セレビ
イシエ−(3accl+aron+yces cerc
vrsiac)IFO0971,サツカロマイヒス・ル
ー−1,シー (3accl+aromyces ro
uxii) I F O0493。 カンジダ・ラブイリス(Ca++dida utili
s)IFO0396,カンジダ・リボリイ)′−力(C
andida 1ipolytica) I F OO
776、ゲバリオマイセス・ハンセニ−(D ebar
yomyceshansenii) IFO0026,
hルI」−プシス・カンジダ(7’orulopsis
candida ) l FO0380,1−ルロプ
シス・ピヌス(T orulol+5ispinus
) IFO0741,サツカロマイヒス・ディアスデイ
カス(3accl+aromycesdiasticu
s ) I Fo 1046等のタイプ・カルデユアや
市販のパン酵母、飼11酵母を挙げることができる。ま
た形態としては、新鮮酵RJ菌体あるいはその処理物例
えば、パン酵母として市販されている圧搾酵母菌体ある
いは活性乾燥菌体、またはこれらを適当な担体に固定化
しIどものひもよい。さらに、糖の種類にJ、す1(!
E類の酊1uで効果が小さい場合は、複数の酵1硅を組
み合わけて、残糖を除去することも可能である。例えば
、デンプン、グルコース等の混合系にJ3いU 4J
1 リツカ1」マイセス・デ゛イアスデイカス、リツ力
L1マイレス・セレビイシエーとを共存させることがI
J能ぐある。 粗グリコシド水溶液におりる粗グリコシ
ドの濃度は、通常50%以下、好ましくは/10%以下
として用いられる。濃度の低い方が処J!+! 11¥
間が速い。しかし10%以下の濃瓜ぐは、処理液がか増
えるので、あまり効率的では4Cい。 粗グリコシド水溶液と酵母との接触は、好気的又は嫌気
的条件下で行うことができる。例えば、粗グリコシド水
溶液に酵母菌体を0.5W/V%以上加え、約25〜3
6℃好ましくは約30〜33℃で静置撹拌又は通気撹拌
によって行なわれる。その際のpHは、4〜8が好まし
く、必要に応じCかにうな11 +−1に調整される。 また、この際、当該分野で知られた酵母の代謝に必要な
栄養源を添1111 シ蓮もよい。栄養源とし“(は、
塩化カリウム、JiJ化〕1〜リウム、flliI酸マ
グネシウム、′fA酸銅、+141M鉄、硫酸マンガン
などの無機塩類;イノシ1−−ル、ビオチン、パントデ
ン酸カルシウム、ビタミン13、ビタミン86などのビ
タミン類が挙げられる1゜通気する場合、通気量は1〜
4VVMが好ましい。嫌気条(’lで行なう場合、窒素
等の不活性ガスを通じてもよい。加えた酵母のm、グリ
:」シト水溶液の濃度等により反応片間は変わりうるが
、一般的には、5時間乃至20時間で反応は終結りる。 酵母を濾別Jる。分離した酵母は繰り返し使用(・きる
。濾液は、必要ならアルカリにより溶液を中和づる。そ
の後、通常活性炭を加え(加熱することにより脱色、脱
臭を行なうのが好ましい。活性炭を濾別して、濃縮し無
色透明のグリニ1シト水溶液を得る。またこの水溶液か
らグリコシドを結晶として、採取することがCきる。 粗グリコシド水溶液と酵母を接触さり他の方法は、酵母
を固定化して使用覆る場合Cある。酵母の固定化方法は
、一般的な/j法(J、く例えば、固定化酵母ゲルの調
整は、カラギーノン、1大、レルロース硫酸エステルな
どのtill酸阜を3右りる多糖類、ポリアクリルアミ
ド、ポリビニルアル:]−ル、セルロース・ザクシネ−
1・、カビイン・1ノクシネートなどを用いる公知のゲ
ル包括法警こJ、つ(行うことができる。 上記酵母菌固定化方法をより訂しく説明するとたとえば
、ゲル基剤とし’c liQ酸基含イj多糖類、しルロ
ース・1)−クシネート、力Uイン・リクシネートを用
いる場合はこれらの約1−6%水溶液に所定量の酵母菌
を添加混合したのち、ゲル化剤たとえば塩化マグネシウ
ム、塩化カルシウムなどと接触させ生成したゲルを約3
〜51I1mの粒状に成型づることにより酵母を含むゲ
ルを調整することがCきる。 固定化酵母ゲルは、カラムにa占め(連続的に溶液を接
触させる方法所謂カラム法あるいは、ゲルとグリコシド
溶液を一定時間容器内に−C処理りるバッチ法のどちら
の方法でもよい。固定化酊?tlをカラム法にて使用す
る場合、粗グリーJシト溶液の11度、処理温度p l
−1などの条(’口it、前記した酊r4を使用時と同
じである。また、酵111の栄養源を添加して行つCも
よい。通液速度につい((3L、特に限定しないが、例
えばSV2以1;、好J:シクは゛1以下である。 固定化酵母と接触さけた後のグリニ1シト水)t′1波
は、前述と同様に必要に応じでの中和、及びさらに活性
炭処理と濃縮(結晶化)にイ]される。 次に本発明を具体例で説明するが、ホラと明はこれら具
体例にのみ限定されるものではない。 〈実施例1〉 ボデトスターヂ 120(1(18,3%水分nイ1)
、パーフルオロスルボン酸樹脂(1)−ヒョン1γ」ボ
ン社製)12gおよびJ!!酸ガス1.98 (]含右
のメタノール395gを120℃て2時間Jgl熱反;
もU凪メチルグルコシド溶液を得る。この溶液゛j7ン
バーリスト”A−21(陰イAン交換樹脂、オルガノ社
製)を充填させたカラムに通し脱塩酸を行ない、ついで
水を加えてメタノールを熱弁さi!28.5W/V%の
メチルグルコシド水溶液400 xlとした。 溶液のp l−1は、8.0であり固形分中のグ/L、
:]−スの含有量は2.5%であった。一部を水酸化リ
トリウムど共に沸騰させるとはとlυど完全に黒色にな
った。 市販′61潤パン酵母6.0gを加え【、:30°0に
l 5時間通気撹拌を行い、しかる0戸5酵母を濾別し
、p H3,8のうす黄色の溶液を1!7k。水酸化ノ
トリウム水溶液にてpHを6.5とし、活性炭2.3g
を加えて75℃〜80℃にてi l+、’i間処理しl
IItJ Cハ4Tらびに脱臭を行った。活性炭を濾
別後、無色透明のメチルグルコシド水溶液を1’7k。 このしのの固形分中のグルコース含量は0.032%に
減少しlN3す1〕、E〔直接還元糖(グル」−スとし
て表示)/′固形分x 100)は、0.09%Cあっ
た。溶液は水酸化す1〜リウムと共に沸騰りるに際して
?f畝安定性Cあった。 〈実施例2〉 無水結晶ブドウviU50(1、パーフル71 Elス
ルホン酸樹脂(゛ナフイA47”パウダー1)11 ノ
゛−1ボン社製)5gJ3J:びメタノール133gを
120 ”に G、、:、 t30分加熱加熱させ無色
透明のグル″】シト溶液を1(する。樹脂を濾別接水を
加え、メタノールをに3光さU、固1T127W/V%
(但しrW/V%]【よ:Yi ’d’j100ν1に
対するグラム数で以1・同様どJる)の水溶液2001
!どした。 固形分中のグルコース含有61は、7 、41 ′!(
、(ル1す、一部を水酸化す]ヘリウムと共に沸騰させ
るとt、【とんど完全に黒色どなった。市販パン醇11
2 、 (1!+を加えて30℃にて一晩通気撹拌をf
iいしかるのら酵母を濾別しp I−13,0のほぼ無
色の溶液をl’/ /こ。水酸化す1〜リウム水溶液に
てOHを 6.5としii!l(’、L l、+21.
0gを加えて80℃に加熱した接話性tXを濾別し、無
色透明のメチルグルコシド水溶液を1!/ /、: a
このものの固形分中のグルー1−ス含イi重は0.01
3%であり、溶液は水酸化プトリウlいど共に沸騰づる
に際して着色安定性Cあった。 〈実施例3〉 メチルグルコシド水溶液のパン酵1u処理にJ、る還元
糖の除去に関して、+11+ 8.0、グルコシト1l
L1度32.4重量%で、酵母の吊を変え(検ム、1し
た結果が第1図、 pmの1度IW/V%、30℃l” クルh+ シF’
m度を変えて検討した結果が第2図C′ある。1一般
に酵母量は多い程反応がプ、Ii 115間℃゛完ff
i l、グルコシド濃度は低濃度はど効果的C′ある。 〈実施例4〉 上記実施例1と同様な方法におい−(作成しに組グル」
シト溶液にザツカ[1マイしス・セレじイシ工−(3a
ccharomyces ceravisiac) I
100971及びカンシタ・つjイリス(Candi
dautilis) IFO0396を使用しく残糖除
ム処理をほどこした。 ザツカロマイセス・レレビイシ1−一についC(よ好気
的及び嫌気的処理条fl Fにζ実施した。その結果を
表−1に示す。処理条flは、び−メブルグルコシド2
5W/V%、無機塩(KCI 50°01111m 。 MQ 304 ・7H20plll 、CLI 804
・582 0 2.511F1m 、l”e 304
・71−12 0 200pDl、 Mn SOa
・4〜6H2025+1DI 。 Na CI 250ppH) 、ビタミン類(イノシト
−ル100ppn1ビオチン 0.5ppm 1パント
アン酸カルシウム 10ppm 、ビタミン[3+ 1
0pH+m、ビタミンBe 101’1l)l ) 、
ゴーストエキス 500011 p Illを添加しI
) 86.0温度30℃撹拌400rpn+、通気′l
VVMにて実施した。 (以下余白、次頁に続く) 結果からも明らかのように酵母種及び与える条件などに
より若干の除去速度の)aいはあるものの残糖を資化で
きるものであれば粗グルコシドの着色安定性は、向上す
ることがわかる。 〈実施例5〉 市販されている圧搾パンn’lR110gに水40yi
を加え酵母懸濁液をつくり、これに1%アルギン酸ナト
リウム溶液50 xlを加え混合Jる。このアルギン酸
ナトリウムの酵母懸濁液を注射器に入れ、ゆっくりした
速度にて5%塩化カルシウム溶液中に滴下し、酵母のア
ルギン酸包括ゲルをつくることにより固定化を行う。こ
の固定化醇fUを所定量採取し実施例1にて述べた方法
と同様の方法にて作成しl〔粗グルコシド溶液についで
バッチ法で残糖除去処理を行った。 その結果を表−2に示す。 (以−1・余白次頁に続く) 上記の表からも明らかのように酵母を固定化した場合に
I3いても残糖の除去が可能となり6色安定性の向上が
みられる。 〈実流例6〉 実施例5において述べた方法ど同様のhθ、に(固定化
した圧搾パン酵IJiのアルギン酸包括ゲルを固定化菌
体として20xlカラムにつめ、実施例1において述べ
た方法と同様の方法に−C作製しIど粗グルコシド溶液
(25%W/V ) 4oxpノ通HヲI’iツタ、。 粗グルコシド溶液にはあらがじめ酵11k (1)栄養
源としてビAス(パントデン酸カルシウム101+ p
m、ビタミンB+ 101111111 、 ’l:
’タミン13610ppm 、IfAチン0.5pρm
1イノシ1〜−ル10100ppを添加した1、通液温
度30℃通液速度S V 0.5 (S V O,!i
とハ、カラムベット容Mに対して1/2倍の液を111
.X間に通液する速度を示づ)にて実施したどころ++
l−I4.0の淡黄色の溶液400 xiを(りた。 Na011水溶液にて111−1を(3,5とし活性炭
2.5gを加えU75℃〜80℃にて1時間処理して脱
色ならびに1112 SIを行い活性炭を濾別後、無色
透明のメチルグル:1シト水溶液を得た。 このものの
固形分中のグルコース含量は0.04%であった。 溶液は、水酸化すl・リウムど〕ξに沸騰さけるに際し
て着色安定性であった。 〈実施例7〉 無水結晶ブドウ糖50g 、”ソフイAン粉末″5、O
Q 、およびエタノール175りを300cCのA−1
〜クレープに仕込み、600 r Hlmで撹拌さI!
ながら130℃にて30分加熱反応さける。室温まC′
冷7.II 1.G゛プフイオン″濾別分離し、水を加
え(エタノールを蒸発させ、固形分中27W / V
%の水溶液とした。固形分中のグルコース含右早は2.
0%C′あり、一部を水酸化す[〜リウムど共に沸騰さ
μるどほとんど完全に黒色となつlco市販パン酵R1
2,09を加えて30℃にて一晩通気撹拌を行ない、し
かるのち酵母を濾別し無色の溶液を111だ。 Na O)1水溶液にてI) Llを6.5どし活fl
炭を加えて加熱脱臭を行ない、桔f11炭を濾別後、無
色透明のエチルグルコシド水溶液をI?だ。このものの
固形分中のグルコース含有Rは0.01%であり、溶液
は水酸化す]・リウムど共に沸騰り゛るに際しCずぐれ
た着色安定性を示した。 〈実施例8〉 エチレングリコール273111 、 II/llF[
Il 1,3+1おI5び市販コーンスターチ2000
(乾燥純分17!i、7す)を130mml−1(l
に減I■下13 (1℃にて加熱撹拌をI’J’Jい反
応させ、しかるのち水酸化バリウム4.3すC中和し過
剰のエチレングリコールを蒸留にc系外に除去し、つい
で残渣に水を加えて中和沈澱物を濾別づ゛る。活性炭に
て加熱l112色し無色透明のグリコールグリコシド水
溶液とする。32%の固形分4含有する生成物はデキス
トロースどしてにt t、I L、 c固形分中2.4
%の還元糖3最を有した。 このものはアルカリの存在下沸騰さけるとはどんど黒色
に変った。 市販パン酵母をIW/V%加え(30℃にC−晩通気撹
拌を行いしかるのち醇f?iを濾別し、Na011にて
111」を6.5とし活性炭を加えC加熱脱臭し活性炭
を濾別後無色透明のグリコ−ルグリコシド水溶液とした
。 このものの固形分中のグルコース含イi吊は0%であり
、溶液はアルカリと共に沸11i! するに際しで極め
で着色安定であつIこ1゜ 〈実施例9〉 コーンスターチ120g (水ブ)含イJ串12%>I
3.J、び塩酸ガス100を含むn−シタノール500
gを19のグラスライニング、1−1−クレーゾ中にイ
1込む、。 6oarp+nで撹拌しながら 135℃に(2時間反
応を行いブヂルグルコシドのブタノール液をIIlる。 。 この溶液をアンバーリストΔ−2゛1を充填さUたカラ
ムを通し脱塩酸をflい、ついで′減圧ト1)−1タノ
ールを蒸発させ水を加え(30%のグル」シト水溶液と
覆る。このもの固形分中の還元糖含量はデキストロース
としてπ1算し’U 7%であり、アルカリの存在下?
ll!mさせるとはとlυど黒色となった。 市販パン酵母を2W/V%加えて3()℃にC−晩通気
撹拌を行いしかるのI5前記実施例モ3と同様なる処理
を行うことにより、この溶液はアルカリと共に沸Il!
づ°るに際してづぐれた着色安定性を示した。
の6単糖およびアラビノース、キシロース、リボース等
の5単糖が代表例としCあtyられる。 さらに糖類としては、単糖に容易に加水分解Cきるマル
+ーース、セロビオース、スクロース、ラクトース等の
三糖類、その他のAリボ糖おにびfキストリン、デンプ
ン、セル[」−ス糖の多糖類が含まれる。グリコシド形
成には、適当な酸触媒を用いて行なわれる。酸触媒の例
どして(ま、塩酸、硫酸、リン酸等の鉱酸、三沸化ホウ
系ニーラフ−1〜、塩化チタン、塩化スズ哲のルイス酸
、ベンゼンスルホン酸、パラトルエンスル小ン酸、1−
リクロロ酢酸、シュウ酸の如き有+J酸、スルホン酸ら
1°〕陽イAン交換樹脂、パーフルA1−1スルホン酸
樹脂、ヘデロポリ酸、シリカアルミナの如き固体酸など
があげられる。 本発明を実施づるための酵母類とじCは、糖を資化でき
るものであればよい。例えば、IJ−ツカL1マイセス
属(3acct+aromyces) 、カンジダ屈(
Candida) 、エンドマイセス属(E ndon
+yccs)、デバリオマイセス属(Q ebaryo
myces ) 、ピヒノ′属(pichia ) 、
t”ルロブシス属(T orulopsis )などに
属する酵母が含まれる。 好ましい酵母の例としては、サツカロマイヒス・セレビ
イシエ−(3accl+aron+yces cerc
vrsiac)IFO0971,サツカロマイヒス・ル
ー−1,シー (3accl+aromyces ro
uxii) I F O0493。 カンジダ・ラブイリス(Ca++dida utili
s)IFO0396,カンジダ・リボリイ)′−力(C
andida 1ipolytica) I F OO
776、ゲバリオマイセス・ハンセニ−(D ebar
yomyceshansenii) IFO0026,
hルI」−プシス・カンジダ(7’orulopsis
candida ) l FO0380,1−ルロプ
シス・ピヌス(T orulol+5ispinus
) IFO0741,サツカロマイヒス・ディアスデイ
カス(3accl+aromycesdiasticu
s ) I Fo 1046等のタイプ・カルデユアや
市販のパン酵母、飼11酵母を挙げることができる。ま
た形態としては、新鮮酵RJ菌体あるいはその処理物例
えば、パン酵母として市販されている圧搾酵母菌体ある
いは活性乾燥菌体、またはこれらを適当な担体に固定化
しIどものひもよい。さらに、糖の種類にJ、す1(!
E類の酊1uで効果が小さい場合は、複数の酵1硅を組
み合わけて、残糖を除去することも可能である。例えば
、デンプン、グルコース等の混合系にJ3いU 4J
1 リツカ1」マイセス・デ゛イアスデイカス、リツ力
L1マイレス・セレビイシエーとを共存させることがI
J能ぐある。 粗グリコシド水溶液におりる粗グリコシ
ドの濃度は、通常50%以下、好ましくは/10%以下
として用いられる。濃度の低い方が処J!+! 11¥
間が速い。しかし10%以下の濃瓜ぐは、処理液がか増
えるので、あまり効率的では4Cい。 粗グリコシド水溶液と酵母との接触は、好気的又は嫌気
的条件下で行うことができる。例えば、粗グリコシド水
溶液に酵母菌体を0.5W/V%以上加え、約25〜3
6℃好ましくは約30〜33℃で静置撹拌又は通気撹拌
によって行なわれる。その際のpHは、4〜8が好まし
く、必要に応じCかにうな11 +−1に調整される。 また、この際、当該分野で知られた酵母の代謝に必要な
栄養源を添1111 シ蓮もよい。栄養源とし“(は、
塩化カリウム、JiJ化〕1〜リウム、flliI酸マ
グネシウム、′fA酸銅、+141M鉄、硫酸マンガン
などの無機塩類;イノシ1−−ル、ビオチン、パントデ
ン酸カルシウム、ビタミン13、ビタミン86などのビ
タミン類が挙げられる1゜通気する場合、通気量は1〜
4VVMが好ましい。嫌気条(’lで行なう場合、窒素
等の不活性ガスを通じてもよい。加えた酵母のm、グリ
:」シト水溶液の濃度等により反応片間は変わりうるが
、一般的には、5時間乃至20時間で反応は終結りる。 酵母を濾別Jる。分離した酵母は繰り返し使用(・きる
。濾液は、必要ならアルカリにより溶液を中和づる。そ
の後、通常活性炭を加え(加熱することにより脱色、脱
臭を行なうのが好ましい。活性炭を濾別して、濃縮し無
色透明のグリニ1シト水溶液を得る。またこの水溶液か
らグリコシドを結晶として、採取することがCきる。 粗グリコシド水溶液と酵母を接触さり他の方法は、酵母
を固定化して使用覆る場合Cある。酵母の固定化方法は
、一般的な/j法(J、く例えば、固定化酵母ゲルの調
整は、カラギーノン、1大、レルロース硫酸エステルな
どのtill酸阜を3右りる多糖類、ポリアクリルアミ
ド、ポリビニルアル:]−ル、セルロース・ザクシネ−
1・、カビイン・1ノクシネートなどを用いる公知のゲ
ル包括法警こJ、つ(行うことができる。 上記酵母菌固定化方法をより訂しく説明するとたとえば
、ゲル基剤とし’c liQ酸基含イj多糖類、しルロ
ース・1)−クシネート、力Uイン・リクシネートを用
いる場合はこれらの約1−6%水溶液に所定量の酵母菌
を添加混合したのち、ゲル化剤たとえば塩化マグネシウ
ム、塩化カルシウムなどと接触させ生成したゲルを約3
〜51I1mの粒状に成型づることにより酵母を含むゲ
ルを調整することがCきる。 固定化酵母ゲルは、カラムにa占め(連続的に溶液を接
触させる方法所謂カラム法あるいは、ゲルとグリコシド
溶液を一定時間容器内に−C処理りるバッチ法のどちら
の方法でもよい。固定化酊?tlをカラム法にて使用す
る場合、粗グリーJシト溶液の11度、処理温度p l
−1などの条(’口it、前記した酊r4を使用時と同
じである。また、酵111の栄養源を添加して行つCも
よい。通液速度につい((3L、特に限定しないが、例
えばSV2以1;、好J:シクは゛1以下である。 固定化酵母と接触さけた後のグリニ1シト水)t′1波
は、前述と同様に必要に応じでの中和、及びさらに活性
炭処理と濃縮(結晶化)にイ]される。 次に本発明を具体例で説明するが、ホラと明はこれら具
体例にのみ限定されるものではない。 〈実施例1〉 ボデトスターヂ 120(1(18,3%水分nイ1)
、パーフルオロスルボン酸樹脂(1)−ヒョン1γ」ボ
ン社製)12gおよびJ!!酸ガス1.98 (]含右
のメタノール395gを120℃て2時間Jgl熱反;
もU凪メチルグルコシド溶液を得る。この溶液゛j7ン
バーリスト”A−21(陰イAン交換樹脂、オルガノ社
製)を充填させたカラムに通し脱塩酸を行ない、ついで
水を加えてメタノールを熱弁さi!28.5W/V%の
メチルグルコシド水溶液400 xlとした。 溶液のp l−1は、8.0であり固形分中のグ/L、
:]−スの含有量は2.5%であった。一部を水酸化リ
トリウムど共に沸騰させるとはとlυど完全に黒色にな
った。 市販′61潤パン酵母6.0gを加え【、:30°0に
l 5時間通気撹拌を行い、しかる0戸5酵母を濾別し
、p H3,8のうす黄色の溶液を1!7k。水酸化ノ
トリウム水溶液にてpHを6.5とし、活性炭2.3g
を加えて75℃〜80℃にてi l+、’i間処理しl
IItJ Cハ4Tらびに脱臭を行った。活性炭を濾
別後、無色透明のメチルグルコシド水溶液を1’7k。 このしのの固形分中のグルコース含量は0.032%に
減少しlN3す1〕、E〔直接還元糖(グル」−スとし
て表示)/′固形分x 100)は、0.09%Cあっ
た。溶液は水酸化す1〜リウムと共に沸騰りるに際して
?f畝安定性Cあった。 〈実施例2〉 無水結晶ブドウviU50(1、パーフル71 Elス
ルホン酸樹脂(゛ナフイA47”パウダー1)11 ノ
゛−1ボン社製)5gJ3J:びメタノール133gを
120 ”に G、、:、 t30分加熱加熱させ無色
透明のグル″】シト溶液を1(する。樹脂を濾別接水を
加え、メタノールをに3光さU、固1T127W/V%
(但しrW/V%]【よ:Yi ’d’j100ν1に
対するグラム数で以1・同様どJる)の水溶液2001
!どした。 固形分中のグルコース含有61は、7 、41 ′!(
、(ル1す、一部を水酸化す]ヘリウムと共に沸騰させ
るとt、【とんど完全に黒色どなった。市販パン醇11
2 、 (1!+を加えて30℃にて一晩通気撹拌をf
iいしかるのら酵母を濾別しp I−13,0のほぼ無
色の溶液をl’/ /こ。水酸化す1〜リウム水溶液に
てOHを 6.5としii!l(’、L l、+21.
0gを加えて80℃に加熱した接話性tXを濾別し、無
色透明のメチルグルコシド水溶液を1!/ /、: a
このものの固形分中のグルー1−ス含イi重は0.01
3%であり、溶液は水酸化プトリウlいど共に沸騰づる
に際して着色安定性Cあった。 〈実施例3〉 メチルグルコシド水溶液のパン酵1u処理にJ、る還元
糖の除去に関して、+11+ 8.0、グルコシト1l
L1度32.4重量%で、酵母の吊を変え(検ム、1し
た結果が第1図、 pmの1度IW/V%、30℃l” クルh+ シF’
m度を変えて検討した結果が第2図C′ある。1一般
に酵母量は多い程反応がプ、Ii 115間℃゛完ff
i l、グルコシド濃度は低濃度はど効果的C′ある。 〈実施例4〉 上記実施例1と同様な方法におい−(作成しに組グル」
シト溶液にザツカ[1マイしス・セレじイシ工−(3a
ccharomyces ceravisiac) I
100971及びカンシタ・つjイリス(Candi
dautilis) IFO0396を使用しく残糖除
ム処理をほどこした。 ザツカロマイセス・レレビイシ1−一についC(よ好気
的及び嫌気的処理条fl Fにζ実施した。その結果を
表−1に示す。処理条flは、び−メブルグルコシド2
5W/V%、無機塩(KCI 50°01111m 。 MQ 304 ・7H20plll 、CLI 804
・582 0 2.511F1m 、l”e 304
・71−12 0 200pDl、 Mn SOa
・4〜6H2025+1DI 。 Na CI 250ppH) 、ビタミン類(イノシト
−ル100ppn1ビオチン 0.5ppm 1パント
アン酸カルシウム 10ppm 、ビタミン[3+ 1
0pH+m、ビタミンBe 101’1l)l ) 、
ゴーストエキス 500011 p Illを添加しI
) 86.0温度30℃撹拌400rpn+、通気′l
VVMにて実施した。 (以下余白、次頁に続く) 結果からも明らかのように酵母種及び与える条件などに
より若干の除去速度の)aいはあるものの残糖を資化で
きるものであれば粗グルコシドの着色安定性は、向上す
ることがわかる。 〈実施例5〉 市販されている圧搾パンn’lR110gに水40yi
を加え酵母懸濁液をつくり、これに1%アルギン酸ナト
リウム溶液50 xlを加え混合Jる。このアルギン酸
ナトリウムの酵母懸濁液を注射器に入れ、ゆっくりした
速度にて5%塩化カルシウム溶液中に滴下し、酵母のア
ルギン酸包括ゲルをつくることにより固定化を行う。こ
の固定化醇fUを所定量採取し実施例1にて述べた方法
と同様の方法にて作成しl〔粗グルコシド溶液についで
バッチ法で残糖除去処理を行った。 その結果を表−2に示す。 (以−1・余白次頁に続く) 上記の表からも明らかのように酵母を固定化した場合に
I3いても残糖の除去が可能となり6色安定性の向上が
みられる。 〈実流例6〉 実施例5において述べた方法ど同様のhθ、に(固定化
した圧搾パン酵IJiのアルギン酸包括ゲルを固定化菌
体として20xlカラムにつめ、実施例1において述べ
た方法と同様の方法に−C作製しIど粗グルコシド溶液
(25%W/V ) 4oxpノ通HヲI’iツタ、。 粗グルコシド溶液にはあらがじめ酵11k (1)栄養
源としてビAス(パントデン酸カルシウム101+ p
m、ビタミンB+ 101111111 、 ’l:
’タミン13610ppm 、IfAチン0.5pρm
1イノシ1〜−ル10100ppを添加した1、通液温
度30℃通液速度S V 0.5 (S V O,!i
とハ、カラムベット容Mに対して1/2倍の液を111
.X間に通液する速度を示づ)にて実施したどころ++
l−I4.0の淡黄色の溶液400 xiを(りた。 Na011水溶液にて111−1を(3,5とし活性炭
2.5gを加えU75℃〜80℃にて1時間処理して脱
色ならびに1112 SIを行い活性炭を濾別後、無色
透明のメチルグル:1シト水溶液を得た。 このものの
固形分中のグルコース含量は0.04%であった。 溶液は、水酸化すl・リウムど〕ξに沸騰さけるに際し
て着色安定性であった。 〈実施例7〉 無水結晶ブドウ糖50g 、”ソフイAン粉末″5、O
Q 、およびエタノール175りを300cCのA−1
〜クレープに仕込み、600 r Hlmで撹拌さI!
ながら130℃にて30分加熱反応さける。室温まC′
冷7.II 1.G゛プフイオン″濾別分離し、水を加
え(エタノールを蒸発させ、固形分中27W / V
%の水溶液とした。固形分中のグルコース含右早は2.
0%C′あり、一部を水酸化す[〜リウムど共に沸騰さ
μるどほとんど完全に黒色となつlco市販パン酵R1
2,09を加えて30℃にて一晩通気撹拌を行ない、し
かるのち酵母を濾別し無色の溶液を111だ。 Na O)1水溶液にてI) Llを6.5どし活fl
炭を加えて加熱脱臭を行ない、桔f11炭を濾別後、無
色透明のエチルグルコシド水溶液をI?だ。このものの
固形分中のグルコース含有Rは0.01%であり、溶液
は水酸化す]・リウムど共に沸騰り゛るに際しCずぐれ
た着色安定性を示した。 〈実施例8〉 エチレングリコール273111 、 II/llF[
Il 1,3+1おI5び市販コーンスターチ2000
(乾燥純分17!i、7す)を130mml−1(l
に減I■下13 (1℃にて加熱撹拌をI’J’Jい反
応させ、しかるのち水酸化バリウム4.3すC中和し過
剰のエチレングリコールを蒸留にc系外に除去し、つい
で残渣に水を加えて中和沈澱物を濾別づ゛る。活性炭に
て加熱l112色し無色透明のグリコールグリコシド水
溶液とする。32%の固形分4含有する生成物はデキス
トロースどしてにt t、I L、 c固形分中2.4
%の還元糖3最を有した。 このものはアルカリの存在下沸騰さけるとはどんど黒色
に変った。 市販パン酵母をIW/V%加え(30℃にC−晩通気撹
拌を行いしかるのち醇f?iを濾別し、Na011にて
111」を6.5とし活性炭を加えC加熱脱臭し活性炭
を濾別後無色透明のグリコ−ルグリコシド水溶液とした
。 このものの固形分中のグルコース含イi吊は0%であり
、溶液はアルカリと共に沸11i! するに際しで極め
で着色安定であつIこ1゜ 〈実施例9〉 コーンスターチ120g (水ブ)含イJ串12%>I
3.J、び塩酸ガス100を含むn−シタノール500
gを19のグラスライニング、1−1−クレーゾ中にイ
1込む、。 6oarp+nで撹拌しながら 135℃に(2時間反
応を行いブヂルグルコシドのブタノール液をIIlる。 。 この溶液をアンバーリストΔ−2゛1を充填さUたカラ
ムを通し脱塩酸をflい、ついで′減圧ト1)−1タノ
ールを蒸発させ水を加え(30%のグル」シト水溶液と
覆る。このもの固形分中の還元糖含量はデキストロース
としてπ1算し’U 7%であり、アルカリの存在下?
ll!mさせるとはとlυど黒色となった。 市販パン酵母を2W/V%加えて3()℃にC−晩通気
撹拌を行いしかるのI5前記実施例モ3と同様なる処理
を行うことにより、この溶液はアルカリと共に沸Il!
づ°るに際してづぐれた着色安定性を示した。
第1図は、本発明で酵母の量を変えた場合、第2図は、
グルフシド濃度を変えた場合の処理時間と残留グル」−
ス用との関係を示ずグラノぐある。
グルフシド濃度を変えた場合の処理時間と残留グル」−
ス用との関係を示ずグラノぐある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、y;i元軸を含む粗グリコシドの水溶液を酵母ど接
触さぜ精製処理づることを特徴どする粗グリ」シトの精
製処理方法。 2、還元糖を含む粗グリコシドの水溶液を1/+1定化
酵母と接触させ精製処理す゛ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3、固定化酵母との接触が、カラムv1又はバッチ法で
行なわれる特許請求の範囲第2 In記載の方法。 4、固定化酵母との接触後に、話性伏処J!eをtjな
う特許請求の範囲第2又は3項記載の方法、。 5、粗グリコシド水溶液にお【プる粗グリコシドの濃度
が50%以下である特許請求の範囲第1〜/1項のいず
れかに記載の方法。 6、固定化酵母の酵母が、υツ力ロマイセス属、カンジ
ダ属、エンドマイセス属、□デバリオマイセス属、ピヒ
ア属又はトル自Iシス属に属し、糖を貴化しうる菌体又
はその処理物、−b t、 <はこれらの混合物である
特許請求の範囲第2〜55項のいずれかに記載の方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209286A JPS60102196A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 粗グリコシドの精製処理方法 |
| DE19843439854 DE3439854A1 (de) | 1983-11-07 | 1984-10-31 | Verfahren zur reinigung von rohen glykosiden |
| CA000467054A CA1238001A (en) | 1983-11-07 | 1984-11-05 | Process for the purification of crude glycosides |
| FR8416878A FR2557139B1 (fr) | 1983-11-07 | 1984-11-06 | Procede de purification de glucosides bruts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209286A JPS60102196A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 粗グリコシドの精製処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102196A true JPS60102196A (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=16570426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209286A Pending JPS60102196A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 粗グリコシドの精製処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102196A (ja) |
| CA (1) | CA1238001A (ja) |
| DE (1) | DE3439854A1 (ja) |
| FR (1) | FR2557139B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5031128A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-03-27 | ||
| JPS50142781A (ja) * | 1974-05-07 | 1975-11-17 | ||
| JPS58209287A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Sony Corp | 演算処理素子 |
Family Cites Families (2)
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| US4483979A (en) * | 1982-12-08 | 1984-11-20 | The Procter & Gamble Company | Polar solvent extraction of colored materials from alkylsaccharides under essentially anhydrous conditions |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP58209286A patent/JPS60102196A/ja active Pending
-
1984
- 1984-10-31 DE DE19843439854 patent/DE3439854A1/de not_active Withdrawn
- 1984-11-05 CA CA000467054A patent/CA1238001A/en not_active Expired
- 1984-11-06 FR FR8416878A patent/FR2557139B1/fr not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031128A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-03-27 | ||
| JPS50142781A (ja) * | 1974-05-07 | 1975-11-17 | ||
| JPS58209287A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Sony Corp | 演算処理素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3439854A1 (de) | 1985-05-15 |
| CA1238001A (en) | 1988-06-14 |
| FR2557139A1 (fr) | 1985-06-28 |
| FR2557139B1 (fr) | 1987-06-12 |
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