JPS601021A - 幌付自動車の換気装置 - Google Patents
幌付自動車の換気装置Info
- Publication number
- JPS601021A JPS601021A JP10844083A JP10844083A JPS601021A JP S601021 A JPS601021 A JP S601021A JP 10844083 A JP10844083 A JP 10844083A JP 10844083 A JP10844083 A JP 10844083A JP S601021 A JPS601021 A JP S601021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- car
- ventilation
- vehicle
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/248—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帳付自動車の換気装置に関する。
さらに詳しくは幌を支持するための枠と車室外部の走行
風を利用して車室内の空気を換気する装置に関する。
風を利用して車室内の空気を換気する装置に関する。
一般に、自動車の排気ガスは車輌後方へ排出されるが、
自動車が走行することにより車輌後部に発生する負圧の
ために、・排気ガスは後部内側へ巻込まれる。このとき
帳付自動車では気密性が十分でない幌とフレームのあい
だから車室内へ排気ガスが侵入し、車室後部に充満して
しまい、人体へ悪影響を及ぼす恐れがある。そこで、排
気管のテール部を曲げて排気口を車体の外側に突設せし
め車輌の側面を流れる走行風によって排気ガスを拡散せ
しめて、車室内に排気ガスが侵入するのを防止する工夫
がなされた。
自動車が走行することにより車輌後部に発生する負圧の
ために、・排気ガスは後部内側へ巻込まれる。このとき
帳付自動車では気密性が十分でない幌とフレームのあい
だから車室内へ排気ガスが侵入し、車室後部に充満して
しまい、人体へ悪影響を及ぼす恐れがある。そこで、排
気管のテール部を曲げて排気口を車体の外側に突設せし
め車輌の側面を流れる走行風によって排気ガスを拡散せ
しめて、車室内に排気ガスが侵入するのを防止する工夫
がなされた。
しかし、排気管のテール部を、・排気ガスが完全に拡散
するように車輌側部へ配設することは、法規上、安全上
の点から制約があり、不可能である。そのため、相当量
の排気ガスが幌等の気密性の充分でない所から侵入して
しまうという問題が残されていた。
するように車輌側部へ配設することは、法規上、安全上
の点から制約があり、不可能である。そのため、相当量
の排気ガスが幌等の気密性の充分でない所から侵入して
しまうという問題が残されていた。
本発明は、上記問題を解決し、帳付自動車の排気管から
排出される排気ガスが車室内へ侵入しても、それを速や
かに換気をせしめ、排気ガスによる人体への影響を除く
ことができる換気装置を提供するもので、その要旨しよ
、前向きに開口した空気流入口と車体後方に向って開口
した空気流出口を有する空気流通路と該空気流通路と合
流する吸気通路を有する空気吸入装置を幌支柱の上側に
配設し、該支柱の複数個所に換気口を設け、該換気口を
支柱内空洞を介して上記吸気通路と連通してなる帳付自
動車の換気装置にある。
排出される排気ガスが車室内へ侵入しても、それを速や
かに換気をせしめ、排気ガスによる人体への影響を除く
ことができる換気装置を提供するもので、その要旨しよ
、前向きに開口した空気流入口と車体後方に向って開口
した空気流出口を有する空気流通路と該空気流通路と合
流する吸気通路を有する空気吸入装置を幌支柱の上側に
配設し、該支柱の複数個所に換気口を設け、該換気口を
支柱内空洞を介して上記吸気通路と連通してなる帳付自
動車の換気装置にある。
以下、添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明する
。
。
本発明の換気装置は、第1図のように帳付自動車1に設
置する。この換気装置は、第2図のように、帳付自動車
の幌支柱2の複数個所に設りた換気1コ3と、該支柱2
の水平部4に配設した空気吸入装置5からなる。空気吸
入装置5は第3図に示すように、前向きに開口した空気
流入口6と車体後方に開口した空気流出ロア゛を有する
空気流通l?&8と、該空気流通路8から分岐し、他端
部に吸気口9を有する吸気通路10とからなる。該吸気
10は、上記支柱2の対応する個所に穿設した換気出口
11を介して該支柱の内部空洞と連通している。なお1
2ば幌、13はグロメット、14はクランプである。
置する。この換気装置は、第2図のように、帳付自動車
の幌支柱2の複数個所に設りた換気1コ3と、該支柱2
の水平部4に配設した空気吸入装置5からなる。空気吸
入装置5は第3図に示すように、前向きに開口した空気
流入口6と車体後方に開口した空気流出ロア゛を有する
空気流通l?&8と、該空気流通路8から分岐し、他端
部に吸気口9を有する吸気通路10とからなる。該吸気
10は、上記支柱2の対応する個所に穿設した換気出口
11を介して該支柱の内部空洞と連通している。なお1
2ば幌、13はグロメット、14はクランプである。
帳付自動車1が走行すると、走行風は矢印のように空気
流入口6から流入し、空気流通路8を通って空気流出ロ
アから車体後方へ向かって流出する。このとき空気流通
路8を通る走行風によって吸気通路に負圧が発生する。
流入口6から流入し、空気流通路8を通って空気流出ロ
アから車体後方へ向かって流出する。このとき空気流通
路8を通る走行風によって吸気通路に負圧が発生する。
この負圧によって、車室内部の空気は矢印のように換気
口3から該支柱1の内部空洞を通って吸気口9から吸引
され、吸気通路10を経て走行風と合流し、車外へ排出
され、車室内の換気が行われる。
口3から該支柱1の内部空洞を通って吸気口9から吸引
され、吸気通路10を経て走行風と合流し、車外へ排出
され、車室内の換気が行われる。
上記空気吸入装置において、空気流入口、空気流出口の
形状、開口度等また空気流通路の形状については、走行
風の流通、吸気通路の形状については、走行風の流通、
吸気通路よりの吸気の合流を考慮して適当に決めること
ができる。
形状、開口度等また空気流通路の形状については、走行
風の流通、吸気通路の形状については、走行風の流通、
吸気通路よりの吸気の合流を考慮して適当に決めること
ができる。
また上記吸気通路および吸気口の形状、開口度について
は、換気通路よりの換気の導入に都合のよいように決め
ることができる。さらに、吸気通路の形状は、雨天およ
び悪路における走行中または停止中に該空気流通路から
雨水や塵埃等が車室内に進入するのを防止するために、
該空気流通路と下向きに合流するようにすることができ
、それによって該空気流通路を流通する空気流が逆流し
て吸気通路を進み、車室内へ入るのを防ぐことができる
。
は、換気通路よりの換気の導入に都合のよいように決め
ることができる。さらに、吸気通路の形状は、雨天およ
び悪路における走行中または停止中に該空気流通路から
雨水や塵埃等が車室内に進入するのを防止するために、
該空気流通路と下向きに合流するようにすることができ
、それによって該空気流通路を流通する空気流が逆流し
て吸気通路を進み、車室内へ入るのを防ぐことができる
。
さらにまた、上記換気口の形状および設置個所と個数は
、走行風によって生じる吸引力と車室内容積を考慮して
適宜法めることができる。
、走行風によって生じる吸引力と車室内容積を考慮して
適宜法めることができる。
本発明の換気装置は、帳付自動車の車室内に侵入する排
気ガスを有効に除去することができ、人体への悪影響を
防止することができる。さらに従来、排気ガスが車室内
に侵入しないようにするために排気管のテールの形状等
を工夫していたが、本発明によるとその必要がないので
、排気管のテールをより簡単な形状にすることができ、
その曲げ数減少、材料減少等によりコストダウンを図る
ことができる。
気ガスを有効に除去することができ、人体への悪影響を
防止することができる。さらに従来、排気ガスが車室内
に侵入しないようにするために排気管のテールの形状等
を工夫していたが、本発明によるとその必要がないので
、排気管のテールをより簡単な形状にすることができ、
その曲げ数減少、材料減少等によりコストダウンを図る
ことができる。
第1図は本発明の換気装置の一実施例を示す図、第2図
は本発明の換気装置を示す斜視図、第3図はその要部の
拡大断面図を示す。 2・・・・・・幌支柱、 3・・・・・・換気口、5・
・・・・・空気吸入装置、6・・・・・・空気流入口、
7・・・・・・空気流出口、 8・・・・・・空気流通
路、9・・・・・・吸気口、 10・・・・・・吸気通
路、11・・・・・・換気出口。
は本発明の換気装置を示す斜視図、第3図はその要部の
拡大断面図を示す。 2・・・・・・幌支柱、 3・・・・・・換気口、5・
・・・・・空気吸入装置、6・・・・・・空気流入口、
7・・・・・・空気流出口、 8・・・・・・空気流通
路、9・・・・・・吸気口、 10・・・・・・吸気通
路、11・・・・・・換気出口。
Claims (1)
- 前向きに開口した空気流入口と車体後方に向って開口し
た空気流出口を有する空気流通路と該空気流通路と合流
する吸気通路を有する空気吸入装置を、幌支柱の上側に
配設し、該支柱の複数個所に換気口を設は該換気口を該
支柱内空側を介して上記吸気通路と連通してなる帳付自
動車の換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10844083A JPS601021A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 幌付自動車の換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10844083A JPS601021A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 幌付自動車の換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601021A true JPS601021A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14484823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10844083A Pending JPS601021A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 幌付自動車の換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601021A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7129804B2 (en) | 2001-04-06 | 2006-10-31 | Nec Corporation | Reflection loss suppression circuit |
| CN116901657A (zh) * | 2023-07-19 | 2023-10-20 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 换气结构及车辆 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10844083A patent/JPS601021A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7129804B2 (en) | 2001-04-06 | 2006-10-31 | Nec Corporation | Reflection loss suppression circuit |
| US7173502B2 (en) | 2001-04-06 | 2007-02-06 | Nec Corporation | Reflection loss suppression circuit |
| CN116901657A (zh) * | 2023-07-19 | 2023-10-20 | 福耀玻璃工业集团股份有限公司 | 换气结构及车辆 |
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