JPS60102477A - 車両ドア機能装置のためのスイツチ信号入力装置 - Google Patents
車両ドア機能装置のためのスイツチ信号入力装置Info
- Publication number
- JPS60102477A JPS60102477A JP58208019A JP20801983A JPS60102477A JP S60102477 A JPS60102477 A JP S60102477A JP 58208019 A JP58208019 A JP 58208019A JP 20801983 A JP20801983 A JP 20801983A JP S60102477 A JPS60102477 A JP S60102477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- pulse signal
- signal
- circuit
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は車両ドアの電気式ロック装置や、電気式窓開閉
装置などの車両ドア機能装置のためのスイッチ信号入力
装置に関する。
装置などの車両ドア機能装置のためのスイッチ信号入力
装置に関する。
[背景]
車両ドア機能装置、特に電気式ロック装置は一般にバッ
テリから直接に電源を受けて作動するため、非作動時の
消費電力を小さく抑える必要があり、この一方で車両ド
アと一体的に設けられて被水じやすいスイ・ノチより発
生するスイッチ信号を正確に検出するためにはスイッチ
電流を大きくしなければならない、という2つの相反す
る必要性がある。
テリから直接に電源を受けて作動するため、非作動時の
消費電力を小さく抑える必要があり、この一方で車両ド
アと一体的に設けられて被水じやすいスイ・ノチより発
生するスイッチ信号を正確に検出するためにはスイッチ
電流を大きくしなければならない、という2つの相反す
る必要性がある。
[目的]
そこで本発明は、r記の2つの必要性を満足し得るスイ
ッチ信号人力装置を提供することを目的とする。
ッチ信号人力装置を提供することを目的とする。
[構成]
このため、本発明は、間欠パルス信号を発生するパルス
信号発生手段と、そのパルス信号に応答してスイッチに
所定のインピーダンスを介して間欠的に通電する半導体
スイッチング回路と、間欠パルス信号の発生から所定の
時間遅れて判定タイミングを得るタイミング手段と、こ
のタイミング手段に得られた判定タイミングでスイッチ
の端子電位を判定する判定手段と、を備えることにより
、比較的大きなスイッチ電流を間欠的に供給するととも
に、そのスイッチ電流が安定したタイミングでスイッチ
の開閉を判定できるようにしたことを特徴とする。
信号発生手段と、そのパルス信号に応答してスイッチに
所定のインピーダンスを介して間欠的に通電する半導体
スイッチング回路と、間欠パルス信号の発生から所定の
時間遅れて判定タイミングを得るタイミング手段と、こ
のタイミング手段に得られた判定タイミングでスイッチ
の端子電位を判定する判定手段と、を備えることにより
、比較的大きなスイッチ電流を間欠的に供給するととも
に、そのスイッチ電流が安定したタイミングでスイッチ
の開閉を判定できるようにしたことを特徴とする。
し実施例]
添付図面において、符号IAおよびIBは車両ドアと一
体的に設けられた手動スイッチで、この実施例では電気
式ドアロック装置のロック指令スイッチおよびアンロッ
ク指令スイッチである。これらスイッチIA、IBは一
端が接地されており、スイッチ電流が供給されると他の
端子にはスイッチの開閉に応した電位がそれぞれ発生す
る。
体的に設けられた手動スイッチで、この実施例では電気
式ドアロック装置のロック指令スイッチおよびアンロッ
ク指令スイッチである。これらスイッチIA、IBは一
端が接地されており、スイッチ電流が供給されると他の
端子にはスイッチの開閉に応した電位がそれぞれ発生す
る。
この電位はスイッチ信号入力回路2に付与されこの回路
2において、各々のスイッチの開閉状態を判定する。そ
の判定結果を表わす電気信号は論理回路3に伝えられる
。
2において、各々のスイッチの開閉状態を判定する。そ
の判定結果を表わす電気信号は論理回路3に伝えられる
。
論理回路3は各スイッチが閉成されたときに、それぞれ
時限信号を発生ずる2つのタイマ回路31.32を含み
、各時限信号は駆動回路4のそれぞれのトランジスタ4
1.42を導通さする信号として付与される。駆動回路
4において、一方のトランジスタ41がリレー43を付
勢すると、それによって閉成された接点を介してドアロ
ック作動用モータ5に所定の向きの電流が流れて図示し
ないドアロック部材を口/り位置に移動させ、他方のト
ランジスタ42がリレー44を付勢した場合は、モータ
5に」よ逆向きの電流が流れドアロック部材をアンロッ
ク位置に移動させる。
時限信号を発生ずる2つのタイマ回路31.32を含み
、各時限信号は駆動回路4のそれぞれのトランジスタ4
1.42を導通さする信号として付与される。駆動回路
4において、一方のトランジスタ41がリレー43を付
勢すると、それによって閉成された接点を介してドアロ
ック作動用モータ5に所定の向きの電流が流れて図示し
ないドアロック部材を口/り位置に移動させ、他方のト
ランジスタ42がリレー44を付勢した場合は、モータ
5に」よ逆向きの電流が流れドアロック部材をアンロッ
ク位置に移動させる。
スイッチ信号入力回路2は、一定周波数のクロック信号
を発生する発振回路6と、そのクロック信号を受けて決
められた周期TIで決められた時間T2だけハイレベル
となる間欠パルス信号を発生ずるカウンタ回路7とを含
む。カウンタ回路7の間欠パルス信号はバッファ9を介
して、2つのトランジスタ10.11からなる半導体ス
イッチング回路に付与され、間欠パルス信号信号がハイ
レベルのときに、トランジスタ12が導通しそれによっ
てプルアップ抵抗12.13を介して各スイッチLA、
IBにスイッチ電流が供給されるようになっている。
を発生する発振回路6と、そのクロック信号を受けて決
められた周期TIで決められた時間T2だけハイレベル
となる間欠パルス信号を発生ずるカウンタ回路7とを含
む。カウンタ回路7の間欠パルス信号はバッファ9を介
して、2つのトランジスタ10.11からなる半導体ス
イッチング回路に付与され、間欠パルス信号信号がハイ
レベルのときに、トランジスタ12が導通しそれによっ
てプルアップ抵抗12.13を介して各スイッチLA、
IBにスイッチ電流が供給されるようになっている。
ここで、スイッチ電流の大きさは、プルアップ抵抗12
.13により設定することができる。カウンタ回路7よ
り発生ずる間欠パルス信号のデユーティ比T 2 /
T +をl/80とすると、スイ。
.13により設定することができる。カウンタ回路7よ
り発生ずる間欠パルス信号のデユーティ比T 2 /
T +をl/80とすると、スイ。
ヂ電流の大きさを数十倍にしても常時通電タイプに比べ
て消費電力を低減し得る。
て消費電力を低減し得る。
カウンタ回路7の発生間欠パルス信号は遅延回路14で
遅延されて、スイッチ電流が供給され始めた後やや遅れ
た時点でハイレベルとなるタイミングパルス信号を2つ
のD型フリップフロップ回路15A、15Bに付与する
。フリップフロップ回路15A、15Bはそのタイミン
グパルス信号を受けたときに、それぞれスイッチLA、
1Bの端子の電位に応じて内部状態が決定される。
遅延されて、スイッチ電流が供給され始めた後やや遅れ
た時点でハイレベルとなるタイミングパルス信号を2つ
のD型フリップフロップ回路15A、15Bに付与する
。フリップフロップ回路15A、15Bはそのタイミン
グパルス信号を受けたときに、それぞれスイッチLA、
1Bの端子の電位に応じて内部状態が決定される。
もし、スイッチIA(またはIB>が開いているとする
と、フリップフロップ回路15Δ(15B)の入力端子
りは間欠パルス信号を受けたときにハイレベルとなり、
遅延回路14よりのタイミングパルス信号が付与される
と、出方端子。にハイレベルとなる信号を発生しその状
態を次のタイミングパルス信号が付与されるまで保持す
る。
と、フリップフロップ回路15Δ(15B)の入力端子
りは間欠パルス信号を受けたときにハイレベルとなり、
遅延回路14よりのタイミングパルス信号が付与される
と、出方端子。にハイレベルとなる信号を発生しその状
態を次のタイミングパルス信号が付与されるまで保持す
る。
一方、スイッチ]、A(IB)が閉じると、フリップフ
ロップ回路15A(15B)の入力端子りはローレベル
となり、遅延回路14よりのタイミングパルス信号に同
期して、出力端子。にローレベル信号を発生しかつ保持
する。
ロップ回路15A(15B)の入力端子りはローレベル
となり、遅延回路14よりのタイミングパルス信号に同
期して、出力端子。にローレベル信号を発生しかつ保持
する。
このようにフリップフロップ回路15115Bは、間欠
パルス信号の周期でスイッチIA、IBの状態を判定し
、判定結果に対応した信号レベルを出力端子Qに発生し
、これを後段の論理回路3に付与する。
パルス信号の周期でスイッチIA、IBの状態を判定し
、判定結果に対応した信号レベルを出力端子Qに発生し
、これを後段の論理回路3に付与する。
ナオ、上記の回路構成の一部をマイクロコンピュータの
ソフトウェア上の処理に置換することもできる。例えば
、カウンタ回路7および遅延回路14の機能は制御プロ
グラム中でタイマ割り込み処理を実施することができ、
またフリップフロップ回路15A、15Bの判定機能は
人力ボートに印加される信号のレベルをチェックするこ
とで実施することができる。
ソフトウェア上の処理に置換することもできる。例えば
、カウンタ回路7および遅延回路14の機能は制御プロ
グラム中でタイマ割り込み処理を実施することができ、
またフリップフロップ回路15A、15Bの判定機能は
人力ボートに印加される信号のレベルをチェックするこ
とで実施することができる。
また、本発明は車両ドア機能装置において、前記以外の
意味付けを持つ手動スイッチや検出スイッチにも適用す
ることができる。
意味付けを持つ手動スイッチや検出スイッチにも適用す
ることができる。
[発明の効果]
以上のように、間欠的にスイッチ電流を供給することに
より、スイッチ電流の値を大きくしても消費電力の増加
をまねくことがなく、また判定タイミングを決定する手
段を設けたことにより、より正確にスイッチの開閉事態
を判定することができ、板氷環境にさらされながらもド
ア機能装置を誤動作なく作動させ得る。
より、スイッチ電流の値を大きくしても消費電力の増加
をまねくことがなく、また判定タイミングを決定する手
段を設けたことにより、より正確にスイッチの開閉事態
を判定することができ、板氷環境にさらされながらもド
ア機能装置を誤動作なく作動させ得る。
添付図面は本発明の一実施例を示す電気結線図である。
IA、IB・・・スイッチ、2・・・スイッチ信号入力
回路、3,4.5・・・車両ドア機能装置をなす論理回
路と駆動回路とモータ、6,7・・・パルス信号発生手
段をなす発振回路とカウンタ回路、10.11.12.
13・・・スイッチング回路をなすトランジスタ(10
,11)および抵抗(12,13)、14・・・タイミ
ング手段をなす遅延回路、15A。 15B・・・判定手段をなすフリップフロップ回路。 代理人 弁理士 岡 部 隆
回路、3,4.5・・・車両ドア機能装置をなす論理回
路と駆動回路とモータ、6,7・・・パルス信号発生手
段をなす発振回路とカウンタ回路、10.11.12.
13・・・スイッチング回路をなすトランジスタ(10
,11)および抵抗(12,13)、14・・・タイミ
ング手段をなす遅延回路、15A。 15B・・・判定手段をなすフリップフロップ回路。 代理人 弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両ドアと一体的に設けられたスイッチより発生するス
イッチ信号を車両ドア機能装置に伝えるための信号入力
装置であって、 間欠パルス信号を発生するパルス信号発生手段と、 そのパルス信号に応答して前記スイッチに所定のインピ
ーダンスを介して間欠的に通電するスイッチング回路と
、 前記間欠パルス信号の発生から所定の時間遅れて判定タ
イミングを得るタイミング手段と、このタイミング手段
に得られた判定タイミングで前記スイッチの端子電位を
判定する判定手段と、を備えてなる車両ドア機能装置の
だめのスイッチ信号人力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208019A JPS60102477A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 車両ドア機能装置のためのスイツチ信号入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208019A JPS60102477A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 車両ドア機能装置のためのスイツチ信号入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102477A true JPS60102477A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0444065B2 JPH0444065B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=16549324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208019A Granted JPS60102477A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 車両ドア機能装置のためのスイツチ信号入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275826A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Ebara Corp | 微細気泡発生システムおよび酸素溶解システム |
| JP2019159938A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | 東洋電機製造株式会社 | 入力回路 |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58208019A patent/JPS60102477A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275826A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Ebara Corp | 微細気泡発生システムおよび酸素溶解システム |
| JP2019159938A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | 東洋電機製造株式会社 | 入力回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444065B2 (ja) | 1992-07-20 |
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