JPH03203409A - プルアップ入力回路およびプルダウン入力回路 - Google Patents
プルアップ入力回路およびプルダウン入力回路Info
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- JPH03203409A JPH03203409A JP1341084A JP34108489A JPH03203409A JP H03203409 A JPH03203409 A JP H03203409A JP 1341084 A JP1341084 A JP 1341084A JP 34108489 A JP34108489 A JP 34108489A JP H03203409 A JPH03203409 A JP H03203409A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000036039 immunity Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路の入力に利用する。特に、正レベルま
たは負レベルと高インピーダンスとで表される二値信号
を入力とする入力回路に関する。
たは負レベルと高インピーダンスとで表される二値信号
を入力とする入力回路に関する。
本発明は、負レベルまたは正レベルと高インピーダンス
とで表される二値信号を入力とするプルアップ入力回路
またはプルダウン入力回路において、 MOS)ランジスタを用いてプルアップ抵抗値またはプ
ルダウン抵抗値を制御することにより、回路構成を簡単
化し、雑音に対する耐性を確保したまま回路電流を削減
できるようにするものである。
とで表される二値信号を入力とするプルアップ入力回路
またはプルダウン入力回路において、 MOS)ランジスタを用いてプルアップ抵抗値またはプ
ルダウン抵抗値を制御することにより、回路構成を簡単
化し、雑音に対する耐性を確保したまま回路電流を削減
できるようにするものである。
第3図は従来例プルアップ入力回路を示す。
入力端子31には、負レベルと高インピーダンスとで表
される二値信号が入力される。この入力端子31は、プ
ルアップ抵抗32を介して正電源端子33に接続される
とともに、シュミット回路34に接続される。
される二値信号が入力される。この入力端子31は、プ
ルアップ抵抗32を介して正電源端子33に接続される
とともに、シュミット回路34に接続される。
入力端子310入力信号が高インピーダンスの場合には
、プルアップ抵抗32による電圧降下が小さく、その信
号が正レベルと認識される。入力信号が負レベルのとき
には、そのまま負レベルと認識される。
、プルアップ抵抗32による電圧降下が小さく、その信
号が正レベルと認識される。入力信号が負レベルのとき
には、そのまま負レベルと認識される。
シュミット回路34は、入力にヒステリシス幅をもたせ
、入力しきい値近傍の雑音による誤動作を防止する。
、入力しきい値近傍の雑音による誤動作を防止する。
第4図は従来例プルダウン入力回路を示す。
プルダウン入力回路は、入力端子41に正レベルと高イ
ンピーダンスとで表される二値信号が入力され、この入
力端子41がプルダウン抵抗42を介して負電源端子4
3に接続される。入力端子41はまた、シ纂ミツト回路
44に接続される。
ンピーダンスとで表される二値信号が入力され、この入
力端子41がプルダウン抵抗42を介して負電源端子4
3に接続される。入力端子41はまた、シ纂ミツト回路
44に接続される。
このプルダウン入力回路は、プルアップ入力回路と正負
が逆であり、入力信号が高インピーダンスとなったとき
、それを負レベルとして認識する。
が逆であり、入力信号が高インピーダンスとなったとき
、それを負レベルとして認識する。
プルアップ入力回路やプルダウン入力回路では、入力信
号が高インピーダンスではないときに、プルアップ抵抗
またはプルダウン抵抗を通して電流が流れる。消費電力
削減のためこの電流を小さくするには、プルアップ抵抗
、プルダウン抵抗の抵抗値を大きくとればよい。しかし
、抵抗値が大きいと、入力信号が高インピーダンスのと
きに雑音の影響を受けやすくなる欠点がある。
号が高インピーダンスではないときに、プルアップ抵抗
またはプルダウン抵抗を通して電流が流れる。消費電力
削減のためこの電流を小さくするには、プルアップ抵抗
、プルダウン抵抗の抵抗値を大きくとればよい。しかし
、抵抗値が大きいと、入力信号が高インピーダンスのと
きに雑音の影響を受けやすくなる欠点がある。
また、シュミット回路としては種々のものが知られてい
るが、その回路構成は複雑である。
るが、その回路構成は複雑である。
本発明は、以上の問題点を解決し、回路構成が簡単で、
雑音による影響が小さく、しかも回路電流の小さいプル
アップ入力回路およびプルダウン入力回路を提供するこ
とを目的とする。
雑音による影響が小さく、しかも回路電流の小さいプル
アップ入力回路およびプルダウン入力回路を提供するこ
とを目的とする。
本発明のプルアップ入力回路は、入力信号が負レベルで
あるか高インピーダンスであるかを判定するため、プル
アップ抵抗の端子電圧を入力とするインバータ回路と、
プルアップ抵抗に並列に接続されインバータ回路の出力
がゲートに接続されたPMOSトランジスタとを備え、
判定しきい値にヒステリシスをもたせるため、入力端子
とプルアップ抵抗との間に入力抵抗が挿入されたことを
特徴とする。
あるか高インピーダンスであるかを判定するため、プル
アップ抵抗の端子電圧を入力とするインバータ回路と、
プルアップ抵抗に並列に接続されインバータ回路の出力
がゲートに接続されたPMOSトランジスタとを備え、
判定しきい値にヒステリシスをもたせるため、入力端子
とプルアップ抵抗との間に入力抵抗が挿入されたことを
特徴とする。
本発明のプルダウン入力回路は、入力信号が正レベルで
あるか高インピーダンスであるかを判定するため、プル
ダウン抵抗の端子電圧を入力とするインバータ回路と、
プルダウン抵抗に並列に接続されインバータ回路の出力
がゲートに接続されたNMOSトランジスタとを備え、
判定しきい値にヒステリシスをもたせるため、入力端子
とプルダウン抵抗との間に入力抵抗が挿入されたことを
特徴とする特 〔作 用〕 PMOSトランジスタ、NMOS)ランジスタは、入力
信号が高インピーダンスのときに導通する。このため、
高インピーダンス時のプルアップ抵抗値、プルダウン抵
抗値が小さくなり、インバータ回路の入力が電源電圧に
近づくとともに、雑音に対する耐性が得られる。また、
抵抗値が小さくても入力が高インピーダンスなので、電
流はあまり流れない。
あるか高インピーダンスであるかを判定するため、プル
ダウン抵抗の端子電圧を入力とするインバータ回路と、
プルダウン抵抗に並列に接続されインバータ回路の出力
がゲートに接続されたNMOSトランジスタとを備え、
判定しきい値にヒステリシスをもたせるため、入力端子
とプルダウン抵抗との間に入力抵抗が挿入されたことを
特徴とする特 〔作 用〕 PMOSトランジスタ、NMOS)ランジスタは、入力
信号が高インピーダンスのときに導通する。このため、
高インピーダンス時のプルアップ抵抗値、プルダウン抵
抗値が小さくなり、インバータ回路の入力が電源電圧に
近づくとともに、雑音に対する耐性が得られる。また、
抵抗値が小さくても入力が高インピーダンスなので、電
流はあまり流れない。
入力信号が高インピーダンスでない場合には、PMOS
トランジスタ、NMOS)ランジスタが非導通となり、
プルアップ抵抗値、プルダウン抵抗値が大きくなる。こ
のため、インバータ回路の入力が電源電圧と大きく異な
る値となるとともに、消費電流が小さくなる。
トランジスタ、NMOS)ランジスタが非導通となり、
プルアップ抵抗値、プルダウン抵抗値が大きくなる。こ
のため、インバータ回路の入力が電源電圧と大きく異な
る値となるとともに、消費電流が小さくなる。
また、入力端子とプルアップ抵抗またはプルダウン抵抗
との間に入力抵抗を挿入することにより、判定しきい値
にヒステリシスをもたせることができる。
との間に入力抵抗を挿入することにより、判定しきい値
にヒステリシスをもたせることができる。
第1図は本発明第一実施例プルアップ入力回路を示す。
このプルアップ入力回路は、負レベルと高インピーダン
スとで表される二値信号が入力される入力端子11と、
正電源に接続される正電源端子13と、入力端子11と
正電源端子13との間に接続されたプルアップ抵抗12
と、このプルアップ抵抗12の端子電圧により入力端子
11の信号が負レベルであるか高インピーダンスである
かを判定する判定手段と、この判定手段のしきい値にヒ
ステリシスをもたせるヒステリシス手段とを備える。
スとで表される二値信号が入力される入力端子11と、
正電源に接続される正電源端子13と、入力端子11と
正電源端子13との間に接続されたプルアップ抵抗12
と、このプルアップ抵抗12の端子電圧により入力端子
11の信号が負レベルであるか高インピーダンスである
かを判定する判定手段と、この判定手段のしきい値にヒ
ステリシスをもたせるヒステリシス手段とを備える。
ここで本実施例の特徴とするところは、判定手段として
、プルアップ抵抗12の端子電圧を入力とするインバー
タ回路15と、プルアップ抵抗12に並列に接続されイ
ンバータ回路15の出力がゲートに接続されたPMOS
トランジスタ14とを備え、ヒステリシス手段として、
入力端子11とプルアップ抵抗12との間に接続された
入力抵抗16を備えたことにある。
、プルアップ抵抗12の端子電圧を入力とするインバー
タ回路15と、プルアップ抵抗12に並列に接続されイ
ンバータ回路15の出力がゲートに接続されたPMOS
トランジスタ14とを備え、ヒステリシス手段として、
入力端子11とプルアップ抵抗12との間に接続された
入力抵抗16を備えたことにある。
入力端子llが負レベルのときには、インバータ回路1
5の出力が正レベルとなるため、PMOSトランジスタ
14は導通しない。入力端子11が高インピーダンスに
なると、プルアップ抵抗12による電圧降下が小さく、
インバータ回路15の入力が正レベルとなる。このため
インバータ回路15の出力は負レベルとなり、PMOS
トランジスタ14は導通する。
5の出力が正レベルとなるため、PMOSトランジスタ
14は導通しない。入力端子11が高インピーダンスに
なると、プルアップ抵抗12による電圧降下が小さく、
インバータ回路15の入力が正レベルとなる。このため
インバータ回路15の出力は負レベルとなり、PMOS
トランジスタ14は導通する。
プルアップ抵抗12の抵抗値R1が例えば数100にΩ
と大きく、PMOSトランジスタ14のオンのときの抵
抗値R5が例えば数にΩと小さいとすると、入力信号が
負レベルのときには、プルアップ抵抗値がほぼR,とな
り、回路電流が小さくなる。
と大きく、PMOSトランジスタ14のオンのときの抵
抗値R5が例えば数にΩと小さいとすると、入力信号が
負レベルのときには、プルアップ抵抗値がほぼR,とな
り、回路電流が小さくなる。
また、入力信号が高インピーダンスのときには、プルア
ップ抵抗値がR+ とR3の並列接続と等価になり、雑
音の影響を防ぐことができる。
ップ抵抗値がR+ とR3の並列接続と等価になり、雑
音の影響を防ぐことができる。
入力抵抗16は、プルアップ入力回路にヒステリシスを
もたせる。ここで、入力抵抗16の抵抗値をR2、イン
バータ回路15のしきい値をVT 、正電源端子13の
電圧値をV CCとして説明する。
もたせる。ここで、入力抵抗16の抵抗値をR2、イン
バータ回路15のしきい値をVT 、正電源端子13の
電圧値をV CCとして説明する。
入力信号がそれまで負レベルであるとき、インバータ回
115の入力電圧がV、となるための入力端子11の電
圧、すなわち入力信号が負レベルから高インピーダンス
に遷移したと判定されるしきい値V?Hは、PMOSト
ランジスタ14がオフなので、h+ となる。また、入力信号が高インピーダンスから負レベ
ルに遷移したと判定されるしきい値VTLは、PMOS
トランジスタ14がオンなので、となる。ここでRt
> Ra 、Rs とすると、Vt14!=lVy となる。すなわち、プルアップ入力回路にヒステリシス
をもたせることができる。
115の入力電圧がV、となるための入力端子11の電
圧、すなわち入力信号が負レベルから高インピーダンス
に遷移したと判定されるしきい値V?Hは、PMOSト
ランジスタ14がオフなので、h+ となる。また、入力信号が高インピーダンスから負レベ
ルに遷移したと判定されるしきい値VTLは、PMOS
トランジスタ14がオンなので、となる。ここでRt
> Ra 、Rs とすると、Vt14!=lVy となる。すなわち、プルアップ入力回路にヒステリシス
をもたせることができる。
第2図は本発明第二実施例プルダウン入力回線を示す。
このプルダウン入力回路は、正レベルと高インピーダン
スとで表される二値信号が入力される入力端子21と、
負電源に接続される負電源端子23と、入力端子21と
負電源端子23との間に接続されたプルダウン抵抗22
と、このプルダウン抵抗22の端子電圧により入力端子
21の信号が正レベルであるか高インピーダンスである
かを判定する判定手段と、この判定手段のしきい値にヒ
ステリシスをもたせるヒステリシス手段とを備える。
スとで表される二値信号が入力される入力端子21と、
負電源に接続される負電源端子23と、入力端子21と
負電源端子23との間に接続されたプルダウン抵抗22
と、このプルダウン抵抗22の端子電圧により入力端子
21の信号が正レベルであるか高インピーダンスである
かを判定する判定手段と、この判定手段のしきい値にヒ
ステリシスをもたせるヒステリシス手段とを備える。
ここで本実施例の特徴とするところは、判定手段として
、プルダウン抵抗22の端子電圧を入力とするインバー
タ回路25と、プルダウン抵抗22に並列に接続されイ
ンバータ回路15の出力がゲートに接続されたNMOS
トランジスタ24とを備え、ヒステリシス手段として、
入力端子21とプルダウン抵抗22との間に接続された
入力抵抗26を備えたことにある。
、プルダウン抵抗22の端子電圧を入力とするインバー
タ回路25と、プルダウン抵抗22に並列に接続されイ
ンバータ回路15の出力がゲートに接続されたNMOS
トランジスタ24とを備え、ヒステリシス手段として、
入力端子21とプルダウン抵抗22との間に接続された
入力抵抗26を備えたことにある。
入力端子21が正レベルのときには、インバータ回18
25の出力が負レベルとなるため、NMOSトランジス
タ24は導通しない。入力端子21が高インピーダンス
になると、インバータ回路25の入力が負レベルとなる
。このためインバータ回路25の出力は正レベルとなり
、NMOSトランジスタ24は導通する。
25の出力が負レベルとなるため、NMOSトランジス
タ24は導通しない。入力端子21が高インピーダンス
になると、インバータ回路25の入力が負レベルとなる
。このためインバータ回路25の出力は正レベルとなり
、NMOSトランジスタ24は導通する。
プルダウン抵抗22の抵抗値が例えば数100にΩと大
きく、NMOSトランジスタ24のオン抵抗値が例えば
数にΩと小さいとすると、入力信号が正レベルのときに
は、プルダウン抵抗値が高くなり回路電流が小さくなる
。また、入力信号が高インピーダンスのときには、プル
ダウン抵抗22とNMOSトランジスタ24のオン抵抗
とが並列接続され、雑音の影響を防ぐことができる。
きく、NMOSトランジスタ24のオン抵抗値が例えば
数にΩと小さいとすると、入力信号が正レベルのときに
は、プルダウン抵抗値が高くなり回路電流が小さくなる
。また、入力信号が高インピーダンスのときには、プル
ダウン抵抗22とNMOSトランジスタ24のオン抵抗
とが並列接続され、雑音の影響を防ぐことができる。
入力抵抗26はプルダウン入力回路にヒステリシスをも
たせる。プルダウン抵抗22の抵抗値をR1、入力抵抗
26の抵抗値をRg 、NMOS )ランジスタ24の
オン抵抗値をR3、インバータ回路25のしきい値をV
、として説明する。
たせる。プルダウン抵抗22の抵抗値をR1、入力抵抗
26の抵抗値をRg 、NMOS )ランジスタ24の
オン抵抗値をR3、インバータ回路25のしきい値をV
、として説明する。
入力信号がそれまで高インピーダンスであるとき、イン
バータ回路25の入力端子がv7となるための入力端子
21の電圧、すなわち入力信号が高インピーダンスから
正レベルに遷移したと判定されるしきい値VTHは、N
MOSトランジスタ24がオンなので、 となる。また、入力信号が正レベルから高インピーダン
スに遷移したと判定されるしきい値VTLは、NMOS
トランジスタ24がオフなので、となる。ここでR+
>Ra 、Rs とすると、VTLちv7 となる。すなわち、プルダウン入力回路にヒステリシス
をもたせることができる。
バータ回路25の入力端子がv7となるための入力端子
21の電圧、すなわち入力信号が高インピーダンスから
正レベルに遷移したと判定されるしきい値VTHは、N
MOSトランジスタ24がオンなので、 となる。また、入力信号が正レベルから高インピーダン
スに遷移したと判定されるしきい値VTLは、NMOS
トランジスタ24がオフなので、となる。ここでR+
>Ra 、Rs とすると、VTLちv7 となる。すなわち、プルダウン入力回路にヒステリシス
をもたせることができる。
以上説明したように、本発明のプルアップ入力回路およ
びプルダウン入力回路は、入力信号のレベルによってプ
ルアップ抵抗、プルダウン抵抗の抵抗値を変えることが
でき、また、入力端子に直列に入力抵抗を挿入すること
により、簡単な回路構成で入力回路にヒステリシスをも
たせることができる。ごれにより、雑音耐性を悪化させ
ることなく回路電流を削減できる効果がある。
びプルダウン入力回路は、入力信号のレベルによってプ
ルアップ抵抗、プルダウン抵抗の抵抗値を変えることが
でき、また、入力端子に直列に入力抵抗を挿入すること
により、簡単な回路構成で入力回路にヒステリシスをも
たせることができる。ごれにより、雑音耐性を悪化させ
ることなく回路電流を削減できる効果がある。
第1図は本発明第一実施例プルアップ入力回路の回路図
。 第2図は本発明第二実施例プルダウン入力回路の回路図
。 第3図は従来例プルアップ入力回路の回路図。 第4図は従来例プルダウン入力回路の回路図。 11.2131.41・・・入力端子、12.32・・
・プルアップ抵抗、22.42・・・プルダウン抵抗、
13.33・・・正電源端子、23.43・・・負電源
端子、14・・・PMOSトランジスタ、24・・・N
MOSトランジスタ、工5.25・・・インバータ回路
、16.25・・・入力抵抗、34.44・・・シュミ
ット回路。
。 第2図は本発明第二実施例プルダウン入力回路の回路図
。 第3図は従来例プルアップ入力回路の回路図。 第4図は従来例プルダウン入力回路の回路図。 11.2131.41・・・入力端子、12.32・・
・プルアップ抵抗、22.42・・・プルダウン抵抗、
13.33・・・正電源端子、23.43・・・負電源
端子、14・・・PMOSトランジスタ、24・・・N
MOSトランジスタ、工5.25・・・インバータ回路
、16.25・・・入力抵抗、34.44・・・シュミ
ット回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、負レベルと高インピーダンスとで表される二値信号
が入力される入力端子と、 正電源に接続される正電源端子と、 前記入力端子と前記正電源端子との間に接続されたプル
アップ抵抗と、 このプルアップ抵抗の端子電圧により前記入力端子の信
号が負レベルであるか高インピーダンスであるかを判定
する判定手段と、 この判定手段のしきい値にヒステリシスをもたせるヒス
テリシス手段と を備えたプルアップ入力回路において、 前記判定手段は、前記プルアップ抵抗の端子電圧を入力
とするインバータ回路と、前記プルアップ抵抗に並列に
接続され前記インバータ回路の出力がゲートに接続され
たPMOSトランジスタとを含み、 前記ヒステリシス手段は前記入力端子と前記プルアップ
抵抗との間に接続された入力抵抗を含むことを特徴とす
るプルアップ入力回路。 2、正レベルと高インピーダンスとで表される二値信号
が入力される入力端子と、 負電源に接続される負電源端子と、 前記入力端子と前記負電源端子との間に接続されたプル
ダウン抵抗と、 このプルダウン抵抗の端子電圧により前記入力端子の信
号が正レベルであるか高インピーダンスであるかを判定
する判定手段と、 この判定手段のしきい値にヒステリシスをもたせるヒス
テリシス手段と を備えたプルダウン入力回路において、 前記判定手段は、前記プルダウン抵抗の端子電圧を入力
とするインバータ回路と、前記プルアップ抵抗に並列に
接続され前記インバータ回路の出力がゲートに接続され
たNMOSトランジスタとを含み、 前記ヒステリシス手段は前記入力端子と前記プルダウン
抵抗との間に接続された入力抵抗を含むことを特徴とす
るプルダウン入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341084A JPH03203409A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | プルアップ入力回路およびプルダウン入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341084A JPH03203409A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | プルアップ入力回路およびプルダウン入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203409A true JPH03203409A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18343103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341084A Pending JPH03203409A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | プルアップ入力回路およびプルダウン入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203409A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125531U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-18 | ||
| EP0771072A1 (en) | 1995-10-25 | 1997-05-02 | Nec Corporation | Input circuit for mode setting |
| DE10118863A1 (de) * | 2001-04-18 | 2002-10-31 | Infineon Technologies Ag | Elektrische Schaltung |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1341084A patent/JPH03203409A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125531U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-18 | ||
| EP0771072A1 (en) | 1995-10-25 | 1997-05-02 | Nec Corporation | Input circuit for mode setting |
| DE10118863A1 (de) * | 2001-04-18 | 2002-10-31 | Infineon Technologies Ag | Elektrische Schaltung |
| US6972595B2 (en) | 2001-04-18 | 2005-12-06 | Infineon Technologies Ag | Electrical circuit |
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