JPS601025B2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPS601025B2 JPS601025B2 JP53095982A JP9598278A JPS601025B2 JP S601025 B2 JPS601025 B2 JP S601025B2 JP 53095982 A JP53095982 A JP 53095982A JP 9598278 A JP9598278 A JP 9598278A JP S601025 B2 JPS601025 B2 JP S601025B2
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Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的とする所は、遊戯者の設定した表示体の表
示内容が定められた条件に合致した時入賞動作するパチ
ンコ機において、入賞にレベルを設け、また遊戯者の設
定操作に塞いて入賞レベルが可変される可能性を付与し
、さらに遊戯者の設定操作検出信号に不規則な遅延時間
を備えさせることにより、設定操作を困難なものとしパ
チンコ遊戯の趣向を一層高めることにある。
示内容が定められた条件に合致した時入賞動作するパチ
ンコ機において、入賞にレベルを設け、また遊戯者の設
定操作に塞いて入賞レベルが可変される可能性を付与し
、さらに遊戯者の設定操作検出信号に不規則な遅延時間
を備えさせることにより、設定操作を困難なものとしパ
チンコ遊戯の趣向を一層高めることにある。
次に、本発明の一実施例の構成を図面によって説明する
。
。
突起レバー1を介しての打球ハンドル2の回転にともな
うモー夕3駆動による打球村(図示省略)の揺動運動に
よって、上皿4内のパチンコ球をレール5上の不射位置
に順次送り込むとともに、遊戯面6上の不動入賞器7及
び可動入賞器8等の各役物に向けて打球するパチンコ機
9において、遊戯面6の中央部には2箇の窓W1,W2
と可動入賞器8の数に対応した5箇の表示ランプPLI
〜PL5とが取付けられ、又、遊戯面6の夫チャツカ1
0裏側には天チャツカ101こ入ったパチンコ球を受け
る球寄せ樋11が取付けられ、球寄せ樋11内のパチン
コ球は順送り機構12を介して1箇づつセーフ球通路1
3に送られる。
うモー夕3駆動による打球村(図示省略)の揺動運動に
よって、上皿4内のパチンコ球をレール5上の不射位置
に順次送り込むとともに、遊戯面6上の不動入賞器7及
び可動入賞器8等の各役物に向けて打球するパチンコ機
9において、遊戯面6の中央部には2箇の窓W1,W2
と可動入賞器8の数に対応した5箇の表示ランプPLI
〜PL5とが取付けられ、又、遊戯面6の夫チャツカ1
0裏側には天チャツカ101こ入ったパチンコ球を受け
る球寄せ樋11が取付けられ、球寄せ樋11内のパチン
コ球は順送り機構12を介して1箇づつセーフ球通路1
3に送られる。
即ち、球寄せ樋11の送出口14前方には順送り用反転
器15が軸16を介して回転可能に取付けられ、球寄せ
樋11からのパチンコ球が反転器15の球受け17に入
ると、2箇の球18,195によって一方の反転位置(
第8図の状態)に保持されていた反転器15は、球受け
17に入ったパチンコ球の重量によって他方の反転位置
(第9図の状態)に回転してリミットスイッチは1の接
点を切換えるとともに、球受け17内のパチンコ球はセ
ーフ球通路13に送られ、かつ、この回転による反転器
15内球18,19の移動によって反転器15は他方の
反転位置に保持され、この反転状態で、球寄せ樋11内
パチンコ球のセーフ球速路13への移動は阻止される。
又、この反転状態で、復帰用電磁ソレノィドSOLIが
励磁してプランジャ20が上動すると、反転器15は一
方の反転位置に回転するとともに、反転器15内の球1
8,19が元の位置に移動するため、この状態で電磁ソ
レノィドSOLIが無励磁になっても、反転器15は一
方の反転位置にそのまま保持される。
器15が軸16を介して回転可能に取付けられ、球寄せ
樋11からのパチンコ球が反転器15の球受け17に入
ると、2箇の球18,195によって一方の反転位置(
第8図の状態)に保持されていた反転器15は、球受け
17に入ったパチンコ球の重量によって他方の反転位置
(第9図の状態)に回転してリミットスイッチは1の接
点を切換えるとともに、球受け17内のパチンコ球はセ
ーフ球通路13に送られ、かつ、この回転による反転器
15内球18,19の移動によって反転器15は他方の
反転位置に保持され、この反転状態で、球寄せ樋11内
パチンコ球のセーフ球速路13への移動は阻止される。
又、この反転状態で、復帰用電磁ソレノィドSOLIが
励磁してプランジャ20が上動すると、反転器15は一
方の反転位置に回転するとともに、反転器15内の球1
8,19が元の位置に移動するため、この状態で電磁ソ
レノィドSOLIが無励磁になっても、反転器15は一
方の反転位置にそのまま保持される。
遊戯板21の窓W1,W2部裏面には枠板22とスベー
サ23とからなるフレーム24が取付けられ、同フレー
ム24にはドラム25,26が軸27上にそれぞれフリ
ー回転可能に取付けられ、遊戯面6上の窓W1,W2に
は、ドラム25,26の円周12等分の各位置に記載さ
れた絵合わせ等の模様28、この場合、数字がドラム2
5,26の回転角度に対応して表示される(第10図参
照)。
サ23とからなるフレーム24が取付けられ、同フレー
ム24にはドラム25,26が軸27上にそれぞれフリ
ー回転可能に取付けられ、遊戯面6上の窓W1,W2に
は、ドラム25,26の円周12等分の各位置に記載さ
れた絵合わせ等の模様28、この場合、数字がドラム2
5,26の回転角度に対応して表示される(第10図参
照)。
又「前記フレーム24にはスベーサ29と取付板30を
介してドラム25,26駆動用モータMIが取付けられ
、ギャ31,32を介してのモータMIによる前記軸2
7の回転によって、各ドラム25,26はその自重とフ
リクションによってそれぞれ単独に連れ回りする。
介してドラム25,26駆動用モータMIが取付けられ
、ギャ31,32を介してのモータMIによる前記軸2
7の回転によって、各ドラム25,26はその自重とフ
リクションによってそれぞれ単独に連れ回りする。
各ドラム25,26の枠板22側凸部33には円周上等
簡隔に12箇のノッチ34が形成され、フレーム24に
はノッチ34と係脱する爪35を一体形成したストッパ
36が軸37を介して回転可能に取付けられ、フレーム
24に取付けられたドラム25側電磁ソレノイドSOL
2を励磁すると、プランジャ38が上勤して爪35をノ
ッチ34から離脱させ(第6図の実線状態)、フレーム
24に取付けられたドラム26側電磁ソレノィドSOL
3を励磁すると、プランジャ39が上動して爪35をノ
ッチ34に係合ごせる(第5図の2点鎖線状態)。
簡隔に12箇のノッチ34が形成され、フレーム24に
はノッチ34と係脱する爪35を一体形成したストッパ
36が軸37を介して回転可能に取付けられ、フレーム
24に取付けられたドラム25側電磁ソレノイドSOL
2を励磁すると、プランジャ38が上勤して爪35をノ
ッチ34から離脱させ(第6図の実線状態)、フレーム
24に取付けられたドラム26側電磁ソレノィドSOL
3を励磁すると、プランジャ39が上動して爪35をノ
ッチ34に係合ごせる(第5図の2点鎖線状態)。
各ドラム25,26の対向面には各窓W1,W2に現れ
た各ドラム25,26上の模様、この場合、2,3,5
の各数字が一致したときに、それぞれの数字に対応して
、フレーム24に取付けられた3箇のフオトトランジス
タPTrl〜PTr3を任意の組合わせで作動させるた
めのスリット板40,41が取付けられ、スリット板4
0,41の外周フランジ面42にはフオトトランジスタ
PTrl〜PTr3と対でフオトスイツチRI〜PS3
を形成する発光ダイオードPDI〜PD3の光を通過さ
せるためのスリット43が形成されている。
た各ドラム25,26上の模様、この場合、2,3,5
の各数字が一致したときに、それぞれの数字に対応して
、フレーム24に取付けられた3箇のフオトトランジス
タPTrl〜PTr3を任意の組合わせで作動させるた
めのスリット板40,41が取付けられ、スリット板4
0,41の外周フランジ面42にはフオトトランジスタ
PTrl〜PTr3と対でフオトスイツチRI〜PS3
を形成する発光ダイオードPDI〜PD3の光を通過さ
せるためのスリット43が形成されている。
なお「各ドラム25,26と軸27の軸方向位置は軸2
7に取付けられたスナップリング44によって規定され
、又、パチンコ機9の下血45上方には遊戯者が左手で
操作する押ボタンスイッチPBIとPB2が取付けられ
、モータMIを介してのドラム26中の回転中に押ボタ
ンスイッチPBIを押すと、後述電気回路を介しての電
磁ソレノイドSOL2の励磁によるノッチ34からの爪
35の離脱によってドラム25が回転して、窓WI内の
模様28に対応した数字0、2、3、5を任意の数字に
設定することができ、又、押ボタンスイッチPB2を押
すと〜電磁ソレノィドSOL3の励磁によるノッチ34
と爪35の係合によってドラム26が停止して、窓W2
内にはノッチ34に爪35が係合した時点の模様28‘
こ対応した数字が表示される。次に、第11〜14図は
本実施例の電気回路図等であって、第12図〜第14図
は不規則停止装置に関した回路図等であって以下各々の
構成について説明する。
7に取付けられたスナップリング44によって規定され
、又、パチンコ機9の下血45上方には遊戯者が左手で
操作する押ボタンスイッチPBIとPB2が取付けられ
、モータMIを介してのドラム26中の回転中に押ボタ
ンスイッチPBIを押すと、後述電気回路を介しての電
磁ソレノイドSOL2の励磁によるノッチ34からの爪
35の離脱によってドラム25が回転して、窓WI内の
模様28に対応した数字0、2、3、5を任意の数字に
設定することができ、又、押ボタンスイッチPB2を押
すと〜電磁ソレノィドSOL3の励磁によるノッチ34
と爪35の係合によってドラム26が停止して、窓W2
内にはノッチ34に爪35が係合した時点の模様28‘
こ対応した数字が表示される。次に、第11〜14図は
本実施例の電気回路図等であって、第12図〜第14図
は不規則停止装置に関した回路図等であって以下各々の
構成について説明する。
第12図は不規則停止装置の主回路が直流動作する場合
において交流入力を変換して直流を得、さらに主回路に
適合した電圧を得る為の電源装置である。本実施例にお
いてはダイオードDI0,Oil,D12,D13をブ
リツヂ接続して交流入力ACを全波整流して直流を得コ
ンデンサC15で平糟し出力側にチェナーダィオードZ
Dを接続して入力電圧及び負荷電流の変動にかかわらず
安定した直流電源VDDとして主回路に供給する様構成
されている。第13図は不規則停止回路であって押ボタ
ンスイッチPB2には該押ボタンスイッチPB2の操作
信号波を整形する抵抗RIOコンデンサCIOよりなる
微分回路が接続され、該微分回路の出力側にはNOR回
路NOR4コンデンサCII抵抗R13,R14インバ
ータINTIOにより構成される一時記憶回路が接続さ
れる。NAND6は2入力NAND回路であつて「一時
記憶回路の出力信号を一入力端子で受けると共に他方の
入力端子にはィンバータ瓜T12,INT13コンデン
サCI2,C13抵抗RIO可変抵抗VRにより構成さ
れる発振回路で生まれたパルス波が抵抗R17コンデン
サCIIよりなる波形整形回路で微分されて後入力され
ている。2入力NAND回路の出力はインバータmTI
Iを介してオープンコレクタ接続のトランジスタTr
15をON、OFF動作させるべくトランジスタTr1
5のベースに印加され、トランジスタTr15のコレク
タ側接続点gは第11図の接続点gに接続される。
において交流入力を変換して直流を得、さらに主回路に
適合した電圧を得る為の電源装置である。本実施例にお
いてはダイオードDI0,Oil,D12,D13をブ
リツヂ接続して交流入力ACを全波整流して直流を得コ
ンデンサC15で平糟し出力側にチェナーダィオードZ
Dを接続して入力電圧及び負荷電流の変動にかかわらず
安定した直流電源VDDとして主回路に供給する様構成
されている。第13図は不規則停止回路であって押ボタ
ンスイッチPB2には該押ボタンスイッチPB2の操作
信号波を整形する抵抗RIOコンデンサCIOよりなる
微分回路が接続され、該微分回路の出力側にはNOR回
路NOR4コンデンサCII抵抗R13,R14インバ
ータINTIOにより構成される一時記憶回路が接続さ
れる。NAND6は2入力NAND回路であつて「一時
記憶回路の出力信号を一入力端子で受けると共に他方の
入力端子にはィンバータ瓜T12,INT13コンデン
サCI2,C13抵抗RIO可変抵抗VRにより構成さ
れる発振回路で生まれたパルス波が抵抗R17コンデン
サCIIよりなる波形整形回路で微分されて後入力され
ている。2入力NAND回路の出力はインバータmTI
Iを介してオープンコレクタ接続のトランジスタTr
15をON、OFF動作させるべくトランジスタTr1
5のベースに印加され、トランジスタTr15のコレク
タ側接続点gは第11図の接続点gに接続される。
一時記憶回路の時定数Tは発振回路の発振周期rより大
(例えば2T′〉T>T)とする。
(例えば2T′〉T>T)とする。
次に第1 1図において、ナンド回路NAND1,NA
ND2からなるチャタリング防止回路46を介してのI
JミットスイッチLSIからの接点功換信号はコンヂン
サCI,C2を介しての微分信号としてのタイマTMI
とナンド回路NAND3に入力され、タイマTMIから
の8瓜ecの「H」出力の間、トランジスタTて1,T
r2とのIJレーRLIを介してドラム25,26駆動
用モータMIが回転する他、low・secのCR遅延
回路TLIとインバーターNT】,INT2とアンド回
路ANDIを介してD形フリッブフロップFFIが起動
されてQ端子の出力が「H」になり、又、0.$ecの
CR遅延回路TL2とィンバータINT3を介しての「
L」出力によって0.$ec間、アンド回路AND2,
AND3の出力を強制的に「L」に保持する。押ボタン
スイッチPBIによるィンバータINT4出力反転にと
もなうアンド回路AND2の出力「H」はトランジスタ
Tr3,Tr4を介してドラム25用電磁ソレノィドS
OL2を励磁させ、押ボタンスイッチPB2への操作に
より不規則停止装置の動作されて後、ィンバータINT
5出力反転にともなうアンド回路AND3の出力「H」
は○形フリッブフロップFFIの出力を反転させるため
「トランジスタTr5,Tr6を介してドラム26用電
磁ソレノィドSOL3が励磁される他、CR、ノア回路
NORI及びィンバータINT6,INT7とからなる
遅延パルス発生回路TLPIを介して0.$ec後に、
CRもノア回路.NOR27NOR3友びィンバ−夕州
T偽車NT費からなるパルス発生回路PG1,PG2に
パルスが入力されるとともに、各パルス発生回路POI
,PG2からはそれぞれ0.$ecと0.$ecの「H
」出力が発生する。
ND2からなるチャタリング防止回路46を介してのI
JミットスイッチLSIからの接点功換信号はコンヂン
サCI,C2を介しての微分信号としてのタイマTMI
とナンド回路NAND3に入力され、タイマTMIから
の8瓜ecの「H」出力の間、トランジスタTて1,T
r2とのIJレーRLIを介してドラム25,26駆動
用モータMIが回転する他、low・secのCR遅延
回路TLIとインバーターNT】,INT2とアンド回
路ANDIを介してD形フリッブフロップFFIが起動
されてQ端子の出力が「H」になり、又、0.$ecの
CR遅延回路TL2とィンバータINT3を介しての「
L」出力によって0.$ec間、アンド回路AND2,
AND3の出力を強制的に「L」に保持する。押ボタン
スイッチPBIによるィンバータINT4出力反転にと
もなうアンド回路AND2の出力「H」はトランジスタ
Tr3,Tr4を介してドラム25用電磁ソレノィドS
OL2を励磁させ、押ボタンスイッチPB2への操作に
より不規則停止装置の動作されて後、ィンバータINT
5出力反転にともなうアンド回路AND3の出力「H」
は○形フリッブフロップFFIの出力を反転させるため
「トランジスタTr5,Tr6を介してドラム26用電
磁ソレノィドSOL3が励磁される他、CR、ノア回路
NORI及びィンバータINT6,INT7とからなる
遅延パルス発生回路TLPIを介して0.$ec後に、
CRもノア回路.NOR27NOR3友びィンバ−夕州
T偽車NT費からなるパルス発生回路PG1,PG2に
パルスが入力されるとともに、各パルス発生回路POI
,PG2からはそれぞれ0.$ecと0.$ecの「H
」出力が発生する。
パルス発生回路PGIからの出力はアンド回路AND4
,AND5に入力されるとともに、各アンド回路AND
4,AND5からはオア回路OR1,OR2を介しての
フオトスイツチPSI〜PS3の出力に対応して選択的
に出力を発生させるとともに、トランジスタTr7,T
r8とIJレーRL2,RL3を介して可動入賞器6開
放用電磁ソレノィドSOL4〜SOL8を前記選択的出
力に対応して作動させ、又、オア回路OR1,OR2を
介してのフオトスイツチPSI〜PS3の出力はトラン
ジスタTr9〜Tr12を介して発光ダイオードの表示
ランプPLI〜PL5を前記選択的出力に対応して点灯
させる。又、パルス発生回路PG2からの出力はトラン
ジスタTr13,Tr14を介して反転器15復帰用電
磁ソレノィドSOLIを励磁させる他、タイマTMI及
びD形フリツプフロップFFIをリセットさせる。
,AND5に入力されるとともに、各アンド回路AND
4,AND5からはオア回路OR1,OR2を介しての
フオトスイツチPSI〜PS3の出力に対応して選択的
に出力を発生させるとともに、トランジスタTr7,T
r8とIJレーRL2,RL3を介して可動入賞器6開
放用電磁ソレノィドSOL4〜SOL8を前記選択的出
力に対応して作動させ、又、オア回路OR1,OR2を
介してのフオトスイツチPSI〜PS3の出力はトラン
ジスタTr9〜Tr12を介して発光ダイオードの表示
ランプPLI〜PL5を前記選択的出力に対応して点灯
させる。又、パルス発生回路PG2からの出力はトラン
ジスタTr13,Tr14を介して反転器15復帰用電
磁ソレノィドSOLIを励磁させる他、タイマTMI及
びD形フリツプフロップFFIをリセットさせる。
なお、図中、Eは抵抗、Cはコンデンサ、Dはダイオー
ドを示し、又、各リレーRLI〜RL3の常開接点は各
リレー符号の後にAを付す他、以後各回路素子等につい
ては適宜符号のみにて略称する。
ドを示し、又、各リレーRLI〜RL3の常開接点は各
リレー符号の後にAを付す他、以後各回路素子等につい
ては適宜符号のみにて略称する。
次に、本実施例の作用について説明する。
夫チャッカ1川こパチンコ球が入らない状態では反転器
15は第8図のままで、リミットスイッチLSIは第1
1図の実線状態にあり、従って、タイマTMIの出力は
「LJでAND2,AND3には出力「L」が入力され
ているため、この状態で押ボタンスイッチPB1,PB
2を押しても、電気的にも、機械的にも何ら変化はなく
、各可動入賞器8は第1図実線のように閉じている。
15は第8図のままで、リミットスイッチLSIは第1
1図の実線状態にあり、従って、タイマTMIの出力は
「LJでAND2,AND3には出力「L」が入力され
ているため、この状態で押ボタンスイッチPB1,PB
2を押しても、電気的にも、機械的にも何ら変化はなく
、各可動入賞器8は第1図実線のように閉じている。
この状態で夫チャッカIQ‘こパチンコ球が入って反転
器15が一方の側から他方の側に反転すると(第9図の
状態)、パチンコ球はセーフ球通路13に送られる他、
リミットスイッチは1が第11図の実線から点線状態に
切換えられてタイマTMIの出力が「H」になるため、
リレ叫RLIを介してモータMIが回転し、ドラム26
が回転する。
器15が一方の側から他方の側に反転すると(第9図の
状態)、パチンコ球はセーフ球通路13に送られる他、
リミットスイッチは1が第11図の実線から点線状態に
切換えられてタイマTMIの出力が「H」になるため、
リレ叫RLIを介してモータMIが回転し、ドラム26
が回転する。
なお、ドラム盤覇は電磁ソレノィドSOL露が無励磁状
態でストッパ36の爪35がノツチ34に係合している
ため回転しない。
態でストッパ36の爪35がノツチ34に係合している
ため回転しない。
又、タイマTMIの出力「H」により、遅延回路TLI
による10の・sec後にFFIのQ出力が「H」にな
る他、先回の絵合わせを崩した状態で押ボタンスイッチ
PB1,PB2の機能が発揮されるように0.5ecの
機能阻止時間を持たせた遅延回路TL2からの出力が「
H」になるため、各3入力アンド回路AND2,AND
3の2入力が「H」となる。
による10の・sec後にFFIのQ出力が「H」にな
る他、先回の絵合わせを崩した状態で押ボタンスイッチ
PB1,PB2の機能が発揮されるように0.5ecの
機能阻止時間を持たせた遅延回路TL2からの出力が「
H」になるため、各3入力アンド回路AND2,AND
3の2入力が「H」となる。
従って「 この状態で押ボタンスイッチPBIを押すと
、AND2の出力「HJによってSOL2が作動してス
トッパ36の爪35をノッチ34から離脱させるためド
ラム25が回転し、窓WI内の数字は、押ボタンスイッ
チPBIを放して、再び爪35とノッチ34が係合して
ドラム25が停止した時点の数字になり、この操作はタ
イマTMIとFFIとの何れか一方の出力が反転するま
での間「何回でも行うことができる。
、AND2の出力「HJによってSOL2が作動してス
トッパ36の爪35をノッチ34から離脱させるためド
ラム25が回転し、窓WI内の数字は、押ボタンスイッ
チPBIを放して、再び爪35とノッチ34が係合して
ドラム25が停止した時点の数字になり、この操作はタ
イマTMIとFFIとの何れか一方の出力が反転するま
での間「何回でも行うことができる。
この様にして窓WI内の数字を任意の数字に設定した状
態で第11図において破線で示される仮想押ボタンスイ
ッチPB2′を押す場合にはAND3の出力「H」によ
るFFIの出力反転によってSOL3が作動するためド
ラム26側ストッパー36の爪がノッチ34に係合して
ドラム26が押ボタンスイッチPB2′の操作に対応し
て規則的に停止する。
態で第11図において破線で示される仮想押ボタンスイ
ッチPB2′を押す場合にはAND3の出力「H」によ
るFFIの出力反転によってSOL3が作動するためド
ラム26側ストッパー36の爪がノッチ34に係合して
ドラム26が押ボタンスイッチPB2′の操作に対応し
て規則的に停止する。
ところが本実施例においては前述の構成の説明で理解さ
れる様に、不規則停止装置の機能によって、押ボタンス
イッチPB2の操作に対応したドラム26の規則的な停
止動作がなされなくなる。
れる様に、不規則停止装置の機能によって、押ボタンス
イッチPB2の操作に対応したドラム26の規則的な停
止動作がなされなくなる。
すなわち、詳述すれば、押ボタンスイッチPB2を押す
と、その操作に応動してパルス波形第14図aが形成さ
れる、該パルス波は微分回路を介して波形整形され回路
の接続点bで第14図bとなる。これがトリガ信号とな
って次段の一時記憶回路を動作状態とし接続点cに、言
換えれば、NAND6の一入力端子に、一定時間Tだけ
ハィレベル第14図cなる信号波を伝える。他方発振回
路は常時発振周期T′をもって発振を繰り返し波形整形
回路で整形された波形第14図EをNAND6の他入力
端子に出力している。
と、その操作に応動してパルス波形第14図aが形成さ
れる、該パルス波は微分回路を介して波形整形され回路
の接続点bで第14図bとなる。これがトリガ信号とな
って次段の一時記憶回路を動作状態とし接続点cに、言
換えれば、NAND6の一入力端子に、一定時間Tだけ
ハィレベル第14図cなる信号波を伝える。他方発振回
路は常時発振周期T′をもって発振を繰り返し波形整形
回路で整形された波形第14図EをNAND6の他入力
端子に出力している。
さて、NAND6の出力側に一致信号が出力されるのは
、一時記憶回路が動作状態にありしかも発振波形が立ち
上がる時にのみ出力される。即ち押ボタンスイッチPB
2を押して後発振波形の立ち上がりに塞いた遅延時間第
14図分だけ遅れてトランジスタTr15がON状態と
なってスイッチ動作する。
、一時記憶回路が動作状態にありしかも発振波形が立ち
上がる時にのみ出力される。即ち押ボタンスイッチPB
2を押して後発振波形の立ち上がりに塞いた遅延時間第
14図分だけ遅れてトランジスタTr15がON状態と
なってスイッチ動作する。
ところでこの遅延時間は発振回路が一時記憶回路と関係
なく独立して発振を持続しており、押ボタンスイッチP
B2を押すタイミングがこれと同期しないため遅延時間
はばらつくこととなる。
なく独立して発振を持続しており、押ボタンスイッチP
B2を押すタイミングがこれと同期しないため遅延時間
はばらつくこととなる。
従って押ボタンスイッチPB2に対するトランジスタT
r15のスイッチング動作、すなわちドラム26の応答
動作も当然ばらつきを持って停止するわけである。とこ
ろでこの時の絵合わせ状態則ち、窓W1,W2内の数字
が不一致あるいは0で一致している時は、各フオトスィ
ツチ的I〜PS3の出力は「L」、2の数字で一致して
いるときはPSIとPS3の出力のみが「Hハ 3の数
字で一致しているときはPS2とPS3の出力のみが「
H」、 5の数字で一致しているときはPSI〜PS3
全ての出力が「H」になるとともに、それぞれの数字に
対応して表示ランプPLI〜PL5を点灯させる。
r15のスイッチング動作、すなわちドラム26の応答
動作も当然ばらつきを持って停止するわけである。とこ
ろでこの時の絵合わせ状態則ち、窓W1,W2内の数字
が不一致あるいは0で一致している時は、各フオトスィ
ツチ的I〜PS3の出力は「L」、2の数字で一致して
いるときはPSIとPS3の出力のみが「Hハ 3の数
字で一致しているときはPS2とPS3の出力のみが「
H」、 5の数字で一致しているときはPSI〜PS3
全ての出力が「H」になるとともに、それぞれの数字に
対応して表示ランプPLI〜PL5を点灯させる。
一方、ドラム26の回転が完全に停止して機械的条件が
安定した0,総ec後における遅延パルス発タ生回路T
LPIからの出力によるパルス発生回路PGIからの出
力によって、絵合わせ状態に対応したオア回路OR1,
OR2からの出力に対応して、即ち、窓W1,W2内の
数字が不一致或は0で一致のときは両アンド回路AND
4,AND5とoも出力「L」、 2の数字で一致して
いるときはAND4の出力のみが「H」、3の数字で一
致しているときはAND5の出力のみが「H」、 5の
数字で一致しているときはAND4,AND5の出力と
も「H」になるとともに、それぞれの数字の一致タ状態
に対応した数の可動入賞器8が電磁ソレノィドSOL4
〜SOL8を介して第1図2点鎖線のように開放される
。又、POIからのパルス発生時点におけるPG2から
のパルス発生によってSOLIが作動して反0転器15
を第8図に示す一方の反転位置に復帰させるため、リミ
ットスイッチLSIの接点も第11図の実線状態に復帰
する他、P02の出力によるTMIとFFIのリセット
によって第11図の電気回路は全て元の状態に復帰する
。
安定した0,総ec後における遅延パルス発タ生回路T
LPIからの出力によるパルス発生回路PGIからの出
力によって、絵合わせ状態に対応したオア回路OR1,
OR2からの出力に対応して、即ち、窓W1,W2内の
数字が不一致或は0で一致のときは両アンド回路AND
4,AND5とoも出力「L」、 2の数字で一致して
いるときはAND4の出力のみが「H」、3の数字で一
致しているときはAND5の出力のみが「H」、 5の
数字で一致しているときはAND4,AND5の出力と
も「H」になるとともに、それぞれの数字の一致タ状態
に対応した数の可動入賞器8が電磁ソレノィドSOL4
〜SOL8を介して第1図2点鎖線のように開放される
。又、POIからのパルス発生時点におけるPG2から
のパルス発生によってSOLIが作動して反0転器15
を第8図に示す一方の反転位置に復帰させるため、リミ
ットスイッチLSIの接点も第11図の実線状態に復帰
する他、P02の出力によるTMIとFFIのリセット
によって第11図の電気回路は全て元の状態に復帰する
。
なお、PGIのパルス幅0。Sec及びPG2のパルス
幅0.$ecは全て電磁ソレノィドSOL4〜SOL8
,SOLIによる可動入賞器8と反転器15の動作安定
時間であって、この時間経過後に各電磁ソレノィドSO
L4〜SOL8,SOLIが無励磁になっても可動入賞
器8と反転器15の動作状態が変化することはなく、又
「球寄せ樋11内にパチンコ球が特期している場合はS
OLIが無励磁になった時点こおいて再び前記制御動作
が繰返される。なお、本実施例においては、ドラムの外
周面に表示された表示内容をドラムの回転動作により変
化させる例であるが、表示内容変化手段はスライド式、
あるいは映像式のものであってもよく、発光ダイオード
ランプの点灯状況を変化させる手段でもよい。
幅0.$ecは全て電磁ソレノィドSOL4〜SOL8
,SOLIによる可動入賞器8と反転器15の動作安定
時間であって、この時間経過後に各電磁ソレノィドSO
L4〜SOL8,SOLIが無励磁になっても可動入賞
器8と反転器15の動作状態が変化することはなく、又
「球寄せ樋11内にパチンコ球が特期している場合はS
OLIが無励磁になった時点こおいて再び前記制御動作
が繰返される。なお、本実施例においては、ドラムの外
周面に表示された表示内容をドラムの回転動作により変
化させる例であるが、表示内容変化手段はスライド式、
あるいは映像式のものであってもよく、発光ダイオード
ランプの点灯状況を変化させる手段でもよい。
以上説明した様に本発明は、パチンコ機の遊戯盤に設け
られた複数種の表示内容を備える表示体と、特定入賞口
への球の落入に基き前記表示体の表示内容を順次変化す
る表示体変化回路と、押ボタンスイッチの操作により遊
戯者の選択した表示体の表示内容を保持する記憶回路と
、遊戯者の選択した表示内容と表示体変化回路により停
止した表示体の表示内容とを比較判定する判定回路と、
談判定回路の判定結果に基いて遊戯盤に鼓設された入賞
器の球受入確率を階級別に変化する駆動回路と「判定回
路の出力により記憶内容等を初期状態にリセットするり
セット手段とを備えたパチンコ機の入賞レベルを設定制
御する電子制御回路と、パチンコ磯前面に設けられた遊
戯者によりON・OFF選択操作される押ボタンスイッ
チと、遊戯者の押ボタンスイッチ操作信号を操作後一定
範囲内で設定調整可能な不規則遅延時間経過後前記電子
制御回路へ入力せしめるランダム遅延論理回路、とを備
えた事を特徴とするパチンコ機であるかり、パチンコ機
の入賞レベル(本願実施例にあっては、それぞれの数字
の一致状態に対応した可動入賞器8の開放個数)が遊戯
者による押ボタンスイッチ選択操作と操作時期によって
左右されることにより遊戯者の意)志によってパチンコ
機の入賞レベルが可能な範囲で、設定できる効果がある
。
られた複数種の表示内容を備える表示体と、特定入賞口
への球の落入に基き前記表示体の表示内容を順次変化す
る表示体変化回路と、押ボタンスイッチの操作により遊
戯者の選択した表示体の表示内容を保持する記憶回路と
、遊戯者の選択した表示内容と表示体変化回路により停
止した表示体の表示内容とを比較判定する判定回路と、
談判定回路の判定結果に基いて遊戯盤に鼓設された入賞
器の球受入確率を階級別に変化する駆動回路と「判定回
路の出力により記憶内容等を初期状態にリセットするり
セット手段とを備えたパチンコ機の入賞レベルを設定制
御する電子制御回路と、パチンコ磯前面に設けられた遊
戯者によりON・OFF選択操作される押ボタンスイッ
チと、遊戯者の押ボタンスイッチ操作信号を操作後一定
範囲内で設定調整可能な不規則遅延時間経過後前記電子
制御回路へ入力せしめるランダム遅延論理回路、とを備
えた事を特徴とするパチンコ機であるかり、パチンコ機
の入賞レベル(本願実施例にあっては、それぞれの数字
の一致状態に対応した可動入賞器8の開放個数)が遊戯
者による押ボタンスイッチ選択操作と操作時期によって
左右されることにより遊戯者の意)志によってパチンコ
機の入賞レベルが可能な範囲で、設定できる効果がある
。
また遊戯者の押ボタンスイッチへの操作信号は一定時間
の範囲内において、遅延された後電子制御回路に入力さ
れるが「係る遅延時間は一定の範囲内でばらつく特別の
回路を接続したため、偶然性に基くパチンコ遊戯の趣向
が一層高められ、また常には遊戯者所望の入賞レベルと
することはできず遊戯場管理者側にも配慮されたパチン
コ機が提供できる効果がある。さらに又遊戯者に利益を
与うべき入賞の状態は遊戯者の設定操作に基き、何段階
のレベルを持って付与されるものであるためパチンコ遊
戯を一層興味のあるものとすることができる。
の範囲内において、遅延された後電子制御回路に入力さ
れるが「係る遅延時間は一定の範囲内でばらつく特別の
回路を接続したため、偶然性に基くパチンコ遊戯の趣向
が一層高められ、また常には遊戯者所望の入賞レベルと
することはできず遊戯場管理者側にも配慮されたパチン
コ機が提供できる効果がある。さらに又遊戯者に利益を
与うべき入賞の状態は遊戯者の設定操作に基き、何段階
のレベルを持って付与されるものであるためパチンコ遊
戯を一層興味のあるものとすることができる。
尚、本願実施例にあっては入賞装置が2つ開く場合、3
つ開く場合、5つ開く場合の3レベルであるが、タイマ
ー回路を接続し入賞装置の舷開時間を1秒間、3秒間、
5秒間、1分間という様にレベルを設定することも可能
である。
つ開く場合、5つ開く場合の3レベルであるが、タイマ
ー回路を接続し入賞装置の舷開時間を1秒間、3秒間、
5秒間、1分間という様にレベルを設定することも可能
である。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図はその裏面
概略図、第3図は主要構成部の相互関係を示すBLOC
K図、第4図はモーターとドラムの配置を示す図、第5
図、第6図はドラムを左右両面から見た側面図「第7図
はモーターとドラムの係合状態を示す断面図、第8,9
図は反転器15の動作状態を示す説明図、第10図はド
ラムとスリット板40,41との関係を示す説明図、第
11図は電気回路図、第12図は電源回路図、第13図
は不規則停止回路図、第14図は第13図における主要
接続的のタイムチャート図である。 6・・・・・・遊戯面、8・・・・・・可動入賞器、9
・・・・・・パチンコ機、10・・…・夫チャツカ、1
1・・…・球寄せ樋、15・・・・・・反転器、21・
・・・・・遊戯板、25,26……ドラム、34……ノ
ッチ、35……爪、36・・・・・・ストッパ、40,
41・・・・・・スリット板、W1,VV2……奴忍、
MI……モ−夕−、LSI……リミットスイッチ、FS
・・・・・・フユーズ、PSI〜PS3・・・・・・フ
オトスイツチ、PB1,PB2…・・・押ボタンスイッ
チ、PB2′・…・・仮想押ボタンスイッチ、SOLI
〜SOL8・・・・・・ソレノィド、AC・・…・交流
電源、VDD,V+・…・・直流電源、g,g・・・・
・4共通接続点、CONI〜3・・・・・・電気回路部
。 第1図第2図 第3図 第4図 第7図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図 図 藤 第12図 第13図 第14図
概略図、第3図は主要構成部の相互関係を示すBLOC
K図、第4図はモーターとドラムの配置を示す図、第5
図、第6図はドラムを左右両面から見た側面図「第7図
はモーターとドラムの係合状態を示す断面図、第8,9
図は反転器15の動作状態を示す説明図、第10図はド
ラムとスリット板40,41との関係を示す説明図、第
11図は電気回路図、第12図は電源回路図、第13図
は不規則停止回路図、第14図は第13図における主要
接続的のタイムチャート図である。 6・・・・・・遊戯面、8・・・・・・可動入賞器、9
・・・・・・パチンコ機、10・・…・夫チャツカ、1
1・・…・球寄せ樋、15・・・・・・反転器、21・
・・・・・遊戯板、25,26……ドラム、34……ノ
ッチ、35……爪、36・・・・・・ストッパ、40,
41・・・・・・スリット板、W1,VV2……奴忍、
MI……モ−夕−、LSI……リミットスイッチ、FS
・・・・・・フユーズ、PSI〜PS3・・・・・・フ
オトスイツチ、PB1,PB2…・・・押ボタンスイッ
チ、PB2′・…・・仮想押ボタンスイッチ、SOLI
〜SOL8・・・・・・ソレノィド、AC・・…・交流
電源、VDD,V+・…・・直流電源、g,g・・・・
・4共通接続点、CONI〜3・・・・・・電気回路部
。 第1図第2図 第3図 第4図 第7図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図 図 藤 第12図 第13図 第14図
Claims (1)
- 1 a パチンコ機の遊戯盤に設けられた複数種の表示
内容を備える表示体と、b 特定入賞口への球の落入に
基き前記表示体の表示内容を順次変化する表示体変化回
路と、押ボタンスイツチの操作により遊戯者の選択した
表示体の表示内容を保持する記憶回路と、遊戯者の選択
した表示内容と表示体変化回路により停止した表示体の
表示内容とを比較判定する判定回路と、該判定回路の判
定結果に基いて遊戯盤に配設された入賞器の球受入確率
を階級別に変化する駆動回路と、判定回路の出力により
記憶内容等を初期状態にリセツトするリセツト手段とを
備えたパチンコ機の入賞レベルを設定制御する電子制御
回路と、c パチンコ機前面に設けられた遊戯者により
ON・OFF選択操作される押ボタンスイツチと、d
遊戯者の押ボタンスイツチ操作信号を操作後一定範囲内
で設定調整可能な不規則遅延時間経過後前記電子制御回
路へ入力せしめるランダム遅延論理回路、とを備えた事
を特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53095982A JPS601025B2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53095982A JPS601025B2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524012A JPS5524012A (en) | 1980-02-20 |
| JPS601025B2 true JPS601025B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14152352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53095982A Expired JPS601025B2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601025B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159107A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Tokyo Gas Co Ltd | 燃焼排ガス中の窒素酸化物低減方法 |
| JPS63283668A (ja) * | 1988-04-25 | 1988-11-21 | 株式会社三共 | 弾球遊技機の遊技装置 |
-
1978
- 1978-08-07 JP JP53095982A patent/JPS601025B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524012A (en) | 1980-02-20 |
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