JPS60102686A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS60102686A JPS60102686A JP58211317A JP21131783A JPS60102686A JP S60102686 A JPS60102686 A JP S60102686A JP 58211317 A JP58211317 A JP 58211317A JP 21131783 A JP21131783 A JP 21131783A JP S60102686 A JPS60102686 A JP S60102686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- polarity
- signal
- output
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビ、ディスプレー、各種信号発生器等の
表示装置に関するものである。
表示装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図に従来の表示装置のブロツク図を示す。
第1図において、表示装置は、極性反転プログラム1、
キーボード2、コンピューター3、表示器4で構成され
る。
キーボード2、コンピューター3、表示器4で構成され
る。
キーボード2、コンピューター3、表示器4は、ハード
ウェアで構成されており、キーボード2よ多入力される
データに応じてコンピューター3はデータ処理を行い、
表示器4に処理されたデータが出力される。
ウェアで構成されており、キーボード2よ多入力される
データに応じてコンピューター3はデータ処理を行い、
表示器4に処理されたデータが出力される。
従って極性反転用プログラム1が、キーボード2よ多入
力されると、極性反転のデータ処理がコンピューター3
で行なわれ、その出力が表示器4に表示される。そして
この表示状態は、極性反転用プログラムの内容に応じた
ものであり、画面の一部もしくは全部の極性反転を行う
事が可能である。しかしながらこの従来の方法では、(
1)ソフトウェアの作成が必要である。
力されると、極性反転のデータ処理がコンピューター3
で行なわれ、その出力が表示器4に表示される。そして
この表示状態は、極性反転用プログラムの内容に応じた
ものであり、画面の一部もしくは全部の極性反転を行う
事が可能である。しかしながらこの従来の方法では、(
1)ソフトウェアの作成が必要である。
(2) ソフトウェアの入力等の時間のために即時性に
欠ける。
欠ける。
(3) ソフトウェアにコストがかかる。
等の問題点がある。
発明の目的
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、従来のソ
フトウェアによる反転方法に対し、表示装置内の回路の
一部に極性反転回路を内蔵し、スイッチ操作により簡単
かつ即時的に極性反転を行なうことのできる表示装置の
提供を目的とする。
フトウェアによる反転方法に対し、表示装置内の回路の
一部に極性反転回路を内蔵し、スイッチ操作により簡単
かつ即時的に極性反転を行なうことのできる表示装置の
提供を目的とする。
発明の構成
本発明は、映像の信号入力より表示器に信号出力される
迄の信号処理の過程において極性反転回路を付加し、該
回路を電気的又は機械的スイッチ操作により極性反転さ
せるものである。
迄の信号処理の過程において極性反転回路を付加し、該
回路を電気的又は機械的スイッチ操作により極性反転さ
せるものである。
実施例の説明
第2図a、bに本発明の各実施例を示す。
第2図a、bにおいて、5は信号源、6は極性反転回路
、7は入力回路、8は映像出力回路、9は表示器1oは
スイッチで、スイッチ10が開の時、極性反転回路6を
通過する映像信号は極性反転され、開の時は、通過する
映像信号は変化しない。
、7は入力回路、8は映像出力回路、9は表示器1oは
スイッチで、スイッチ10が開の時、極性反転回路6を
通過する映像信号は極性反転され、開の時は、通過する
映像信号は変化しない。
ここで第2図aは、スイッチ10を閉じた場合、信号源
6で発生した映像信号を極性反転回路6で極性反転を行
った後、入力回路アにて信号処理を行い、映像出力回路
8で映像信号を出力し、表示器9で表示する。又、スイ
ッチ10を開いた場合は、信号源6で発生した映像信号
は極性反転回路6では反転されず正常状態の11映像出
力回路8で出力され、表示器9で表示するという動作で
ある。次に、第2図すであるが、これは、スイッチ1o
を閉じた場合、信号源6で発生した映像信号をまず入力
回路7で信号処理を行い、極性反転回路6で極性反転を
行ない、出力回路8で映像信号を出力し、表示器9で表
示する。又、スイッチ1゜を開いた場合は、信号源6で
発生した映像信号は、極性反転回路6では、反転されず
正常状態の捷ま出力回路8で出力され表示器9で表示す
るという動作を行う。
6で発生した映像信号を極性反転回路6で極性反転を行
った後、入力回路アにて信号処理を行い、映像出力回路
8で映像信号を出力し、表示器9で表示する。又、スイ
ッチ10を開いた場合は、信号源6で発生した映像信号
は極性反転回路6では反転されず正常状態の11映像出
力回路8で出力され、表示器9で表示するという動作で
ある。次に、第2図すであるが、これは、スイッチ1o
を閉じた場合、信号源6で発生した映像信号をまず入力
回路7で信号処理を行い、極性反転回路6で極性反転を
行ない、出力回路8で映像信号を出力し、表示器9で表
示する。又、スイッチ1゜を開いた場合は、信号源6で
発生した映像信号は、極性反転回路6では、反転されず
正常状態の捷ま出力回路8で出力され表示器9で表示す
るという動作を行う。
第3図に第2図a、bに示した極性反転回路の内部構成
を示す。同図において、11は信号検知及び入力回路、
12は極性反転切換判別回路、13は反転回路、14は
信号出力回路、15は極性反転回路の反転・正常動作切
換スイッチ、16は入力端子、17は出力端子であって
、入力端子16よシ入力された信号は入力回路11にて
信号を検知、増幅を行って反転回路13に伝送される。
を示す。同図において、11は信号検知及び入力回路、
12は極性反転切換判別回路、13は反転回路、14は
信号出力回路、15は極性反転回路の反転・正常動作切
換スイッチ、16は入力端子、17は出力端子であって
、入力端子16よシ入力された信号は入力回路11にて
信号を検知、増幅を行って反転回路13に伝送される。
また、極性反転切換判別回路12は極性反転動作を行う
か否かを判断し、極性反転動作を行う状態と判断した時
、反転回路13にて極性反転動作を行い、その後出力回
路14に送られ、出力端子17に出力信号が現われる。
か否かを判断し、極性反転動作を行う状態と判断した時
、反転回路13にて極性反転動作を行い、その後出力回
路14に送られ、出力端子17に出力信号が現われる。
第4図に、第3図に示す回路の一具体回路図を示す。第
4図において、18a、18b、18cはそれぞれ独立
した入力端子で、出力には入力端子1a、1b、1cそ
れぞれに対応して19a。
4図において、18a、18b、18cはそれぞれ独立
した入力端子で、出力には入力端子1a、1b、1cそ
れぞれに対応して19a。
19b、19cに出力信号が表われる。スイッチ16を
“閉”の状態にした場合、入力端子18a。
“閉”の状態にした場合、入力端子18a。
18b、18Cと同相の出力信号が出力端子19a。
19b 、190に現われる。又スイッチ6を6開”の
状態傾すると入力端子18a、18b、18cと逆相の
出力信号が表われる。なお、20a。
状態傾すると入力端子18a、18b、18cと逆相の
出力信号が表われる。なお、20a。
20b 、20cは2人力イクスルーシプオア回路であ
る。
る。
以上の回路は、入力端子18a、18b、18cにそれ
ぞれ、赤(6)、緑q1青(B)の信号を加える事によ
り、白黒時(R,G、Bが全く同相の時)には、白黒反
転が行なわれ、カラ一時には、入力した信号の色の補色
となる信号が出力に現われる。この為第4図の回路を表
示装置(例えばコンピューターディスプレー)内に内蔵
する事により、入力信号の極性反転がスイッチ15の操
作1つで行う事装置内の反転回路で映像信号の極性反転
を行える。
ぞれ、赤(6)、緑q1青(B)の信号を加える事によ
り、白黒時(R,G、Bが全く同相の時)には、白黒反
転が行なわれ、カラ一時には、入力した信号の色の補色
となる信号が出力に現われる。この為第4図の回路を表
示装置(例えばコンピューターディスプレー)内に内蔵
する事により、入力信号の極性反転がスイッチ15の操
作1つで行う事装置内の反転回路で映像信号の極性反転
を行える。
したがって、映像の反転を行う時、操作が容易で面倒な
手間がかからない。まだ、文章作成などを行う時でも、
紙にペンで文字を書く場合と同様に白の背景で黒文字が
表示出来る。さらに、ネガフィルムをTVカメラ等で電
気信号に変換し、本発明を使用すると正常な絵を見る事
が出来る。
手間がかからない。まだ、文章作成などを行う時でも、
紙にペンで文字を書く場合と同様に白の背景で黒文字が
表示出来る。さらに、ネガフィルムをTVカメラ等で電
気信号に変換し、本発明を使用すると正常な絵を見る事
が出来る。
第1図は従来の表示装置を示すブロック図、第2図a、
bは本発明の各実施例における表示装置を示すブロック
図、第3図は同実施例の極性反4云回路を示すブロック
図、第4図は第3図に示す[酉路の一具体回路図である
。 6・・・・・・信号源、6・・・・・極性反転回路、7
・・・・・・入力回路、8・・・・映像出力回路、9・
・・・・・表示器、1o116・・・・・・スイッチ、
11・・・・・・入力回路、12・・・・・・極性反転
切換判別回路、13・・・・反転回路、14・・・・・
・信号出力回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 手続補正書 昭和59年σ月〆に′日 特許庁長官殿 2発明の名称 表示装置 3補正をする者 事イ9との関係 特 許 出 願 人 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第14行目の「開の時」を1閑の時
」に補正します。 に))同第3頁第16行目の「閉じた」を[開いた−1
に補正します。 (3)同第3頁第20行目の「開いた」を1閉じた−1
に補正します。 (4)同第4頁第6行目の「閉じた」を「開いた」に補
正します。 (5)同第4頁第9行目の「開いた」を「閉じた」に補
正し1す。 (6)同第6頁第9行目の[1a+ 1b、1cm1を
「18a、18b、18C」に補正します。 (7)同第6頁第10行目の「表われる。」f:「表わ
れる。また、21は電源であり、22はプルアンプ抵抗
である。」に補正します。 (8)同第5頁第16行目の「イクスルー/ブ」を「イ
クスクルーンブ」に補正します。 (9)図面第4図を別紙のとおり補正し捷す。
bは本発明の各実施例における表示装置を示すブロック
図、第3図は同実施例の極性反4云回路を示すブロック
図、第4図は第3図に示す[酉路の一具体回路図である
。 6・・・・・・信号源、6・・・・・極性反転回路、7
・・・・・・入力回路、8・・・・映像出力回路、9・
・・・・・表示器、1o116・・・・・・スイッチ、
11・・・・・・入力回路、12・・・・・・極性反転
切換判別回路、13・・・・反転回路、14・・・・・
・信号出力回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 手続補正書 昭和59年σ月〆に′日 特許庁長官殿 2発明の名称 表示装置 3補正をする者 事イ9との関係 特 許 出 願 人 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第14行目の「開の時」を1閑の時
」に補正します。 に))同第3頁第16行目の「閉じた」を[開いた−1
に補正します。 (3)同第3頁第20行目の「開いた」を1閉じた−1
に補正します。 (4)同第4頁第6行目の「閉じた」を「開いた」に補
正します。 (5)同第4頁第9行目の「開いた」を「閉じた」に補
正し1す。 (6)同第6頁第9行目の[1a+ 1b、1cm1を
「18a、18b、18C」に補正します。 (7)同第6頁第10行目の「表われる。」f:「表わ
れる。また、21は電源であり、22はプルアンプ抵抗
である。」に補正します。 (8)同第5頁第16行目の「イクスルー/ブ」を「イ
クスクルーンブ」に補正します。 (9)図面第4図を別紙のとおり補正し捷す。
Claims (1)
- 信号源で発生した映像信号の極性を反転するだめの反転
信号を発生するスイッチ手段と、前記スイッチ手段で発
生した反転信号に応じて前記映像信号の極性を反転する
極性反転回路と、前記極性反転回路を経た映像信号を表
示器に出力するだめの出力回路とを備えた表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211317A JPS60102686A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 表示装置 |
| US07/117,438 US4788535A (en) | 1983-11-10 | 1987-11-02 | Display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211317A JPS60102686A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102686A true JPS60102686A (ja) | 1985-06-06 |
| JPS64710B2 JPS64710B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=16603942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211317A Granted JPS60102686A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102686A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696486U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-30 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58211317A patent/JPS60102686A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696486U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64710B2 (ja) | 1989-01-09 |
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