JPS60102860A - 半導体電動機 - Google Patents

半導体電動機

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JPS60102860A
JPS60102860A JP58208252A JP20825283A JPS60102860A JP S60102860 A JPS60102860 A JP S60102860A JP 58208252 A JP58208252 A JP 58208252A JP 20825283 A JP20825283 A JP 20825283A JP S60102860 A JPS60102860 A JP S60102860A
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coil
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fixed
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伴 五紀
Akihiro Nakajima
章博 中島
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Secoh Giken Co Ltd
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Sekoh Giken KK
Secoh Giken Co Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/12Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using detecting coils using the machine windings as detecting coil

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ランスを利用して、位置検知信号を得る新規な構成を有
する半導体電動機に関するものである。
サーボモータ、その他の産業機器に利用される電動機は
、小型、強力、長寿命、低慣性で騒音が小さいことが要
求されている。ががる要求に答えるものとして円筒型の
半導体電動機が好適である。
しかし、かかる電動機には、次に述べるいくつかの欠点
がある。
第1に、位置検知素子としてホール素子が利用されてい
るので、混朋上昇にきびしい制限がちシ、大きい出力を
小型の電動機で得ることはできない。
第2に、界磁となる回転子にQ」、、フエライトマグ不
ソトが使用されるので、界(医磁界か強力でなく、出力
を増加しようとすると大型となり、出力に限界かある。
従って出力を小型で、しかも太きくしようとすると、レ
アメタルを21用した高価な焼結マクイ・ントを使用せ
さるをイ(jないという不都合を生ずる。
叱3に、ホール振子以外の位置検知素子を第1」用した
としても、かかる装置は、特別な(111成と々リ、量
産性がなく高価となる欠点がある。
本発明装置は、上述した欠点を除去できることに特徴を
イラするもので、さらにイ1]加しで、界磁となる回転
子、1シ株子は、従来の111産技術がそのま捷2・リ
用することができ、又界磁が強力となるので、レアメタ
ル却し結マグイ・ントと同宿の出力トルクが得られ、位
1h検知装置は、回転トランスを利用しているので、廉
価に、大きい化1b゛検知出力が得られ、又回転トラン
スの入力は、高周波交流を利用しているので、小型軽l
1のものですむ特徴がある。
上述した晶特徴を有する本発明装置,、;jの詳細を第
1図以下について次に説明する。
第1図において、記号1は外記で1都のみが示しである
。記号2は、珪累銅板よシ・なる円筒形の固定ta<子
磁心で、これには、三相の電機子コイル(3相誘導電動
機と全く同じ倦紗)が、慣用される手段によシ装着され
ている。
記号3は、珪某鋼板を積層して作られた回転子で、回転
軸4に、その中心線が固定され、後述するように、90
度の開角のNXS磁極が径方向に磁化して設けられてい
る。回転軸4は、ボール軸承4a,4bによシ、外匣1
に設けた蓋体1a,lbにより支持されている。電機子
コイルの治山端子は、外こ1の外側に導出されているも
のであるが、省略しである。
つぼ型のソフトフェライトにより作られたコア5は、回
転軸4にその中心部空孔が固定されている。2次コイル
5aは、つぼ型コア5に装着されている。着体1bには
、平板状のコア6の側部が固定され、その中心部空孔は
、回転軸4と僅か力空隙を介して設けられている。コア
6もソフトフエライトで作られ、−これに1次コイル6
aの右端が固着されている。
上述した1次コイル及び2次コイルの詳細が、第2図(
1))に示されている。
第2図(b)は、回転+lll114の上部のみが示さ
れているが、下部も対称的な柘成となっているものであ
る。又8I!1図と同一記号のものは同一部材である。
つぼ型コア5の中心部のコアには、2次コイル5aが装
着され、1次コイル6aは、プラスチンク円fWlcに
看かれ、円筒6cの右☆;;11は、コア6のリング状
の空孔(第3図(1))で記号6dとして示したもの)
に嵌入して固免しである1、又1次コイル6aは、つは
型コア5及び2次コイルと菌量して保持されている。
1次コイル6aVCは、第91ン1(b)に示すように
、トランジスタよりなる発振回路1!3の50 K C
位の交流が通電されている。脅ムかる発振回路は、例え
ば電子発光器(ス)oボ實イト)のざν11b路がその
まま利用され、この場合には、1次コイル6aは発振コ
イルも兼ねている。
2次コイル5aの出方は、整流回路20 (第1図で記
号7として示したもので、回転子3に固定されている。
)で整流され、第9図(a)の回転子3の励磁コイル1
5a、15b、 ・・・・・・に、端子2L、22を介
して、通電されている。上り己した整流出力は、リプル
を含むが、励磁コイル15a115b1・・・・・・ノ
インタ〆タンスによシ平滑化されるものである。
第9図(a)ノスロット3a、3b、3c、3dには、
〃J磁ココイル装着されているが、スロン)3a、3b
には、励磁コイル15a115bが、スo 7ト3b、
3Cには、励Cm−vイル16 a ’116 bが、
スロット3c13dKは、励(戯コイル17 a J 
17 bが、ス07ト3d3aKは、励磁コイル18a
、18’bがそれぞれ装着されている。各励磁コイルに
、所定方向の通電を行なうことによシ、図示のように9
0度開角のN1S極の励磁が行なわれている。
上述した回転子3の量産手段は周知であシ、又磁界の強
さは、■般の整流子電動憔と全く同様なので、フェライ
トマクネットの3倍以上の磁界が得られるので、出力ト
ルクがゴー1大する効果がある。
つは型コア5及び平板状のコア6の磁路開放端の柴隙は
、0.2〜0.5ミlJメートルで対向し、電力の伝送
効率は、60%以上となる。又1次コイル6aの通電は
、高周波交流が利用されているので、10ワンドの伝送
を行なうのに必要なつぼ型コアの径は25ミリメートル
位ですみ、比較的小型の出力の電動機にも適用すること
ができる効果がある。
第1図の電機子2に装淘括れる電機子コイルは、2相、
3相、・・・・・・いづれのものでもよいが、本実施例
では、3相の電機子コイルとなっている。
第1図の記号Aで示すものは、位置検知装置で、その要
部のみの詳細が第2図に示されている。つぼ型コア5の
開口部及びコア6の対向部ね−、空隙を介して対向され
、1次コイル、2次コイルの導出線は、それぞれ記号2
3.24で示されている。かかる導出線23.24は、
それぞれ、記号7で示す電気回路及び外筐1の外側に導
出されている。
つば型コア5の外側には、突出部7a(ソフトフェライ
ト)が設けられている。この詳細が、第2図及び第3図
(a)に示されている。即ち外周にそつて90度の開角
の突出部7a17bが成型時に作られ、それ等の間隔も
90度である。
第2図のコア6の外周には、突出部8a(ソフトフェラ
イト)が設けられている。突出部8aの左側の磁心とな
る突出部9aには、位置検知コイル10aが装着されて
いる。かかる装置は、第3図(b)で示すように、12
0度の開角で、コア6の外周に設りられている。第2図
ではその1組が示され、他は省略して図示していない。
第3図(b)の記号8 b、’9 b、lObならびに
記号8 c、9 c、 toeは、それぞれに突出部8
a、9C1位置検知コイル10aに対応するもので、そ
れ等の作用も又同じである。
第3図(a)、(b)の空孔5b、6bは、そレソレ回
転軸4が運挿している。
つぼ型コア5は、回転子3とともに回転しているが、こ
のときに、例えば、突出部7aが、位置検知コイル(以
降は単にコイルと呼称する。)の前面にあると、1次コ
イル6aによる磁束の1部が、点線Bで示すように、コ
イル]、U aを■通して、誘導出力を発1生する。矢
出部7aが対向しない場合にも、1都の減小端末により
1□J# 2.1) (Ii力かあるが、これはエリ小
さいので、位置検知%I−1月13力としてA−1j用
できるものである。
突出部7a、、7bの中間の点線7c、7dで示す部分
をdi体部として、コイル10aに対向するようにする
と、渦流損失に」:す、上記し7たn7’;勇出力のS
N比を良好とすることができる3、他の位橘検知装置(
記−シし8a181)、9 a、、9 b、10a、1
0b)についても小1’i’iは全く同じである。
コイル10 a 、 10 b % 10 cのl!j
%、 ;、1f’ tl’1カは、第4図に示すように
、?流回路11 a 、 1,1. b、11Gにより
整流され、そわ7隅の出力は、コンテンツ及びダイオー
ドを介して、D:!1i子12 a 、 12 b 、
 、12 cより、矩形波パルスタ1jとして得られる
ものである。
上述したように、本発明装置i’■′のノ1:、徴は、
IE周波交流を利用した小型で大きい容土iの回転トラ
ンスの装置を、SN比のよい、しかも出力の大きい位油
検知化号発生源として使用したこと−Cある。
次に第5図につき、電機子コイルの通電制御回路につい
て説明する。
第5図に示すものは、回転子3.3相の電機子コイル2
a、2b、2c(第1図の固定磁心2に装着されている
もの)及び突出部7a、、7L+、導体部7c、7dの
展開図である。
回転子3は、90度の開角の磁極N、S磁(夕にょシ構
成され、電機子コイル2a、2b、2cは、それぞれ電
気角で120度の位相差で設けられている。又同一磁極
の下にある電機子コイルは並列に接続され、Y型結線と
なっている。
回11i子3及び突出部7が、ともに矢印C方向に回転
すると、導体部7c、、7d及び磁性体部7a17bの
面を走査するコイ/l/ 10 d、、 10 a 、
 10 e )誘碍常数は、サイクリックに変化し、知
;気角で120団の差がある。上記したルン尋常数の変
化を得る為ニ、コイル10dをコイル1.Obの位置に
、コイル10eをコイル10cの位置に移小L1シても
同じ効果がある。
かかる置換えを行なうと、コイル10 a 、 10 
b 、 10 cの開角は120度となシ、第3図示の
実施例と1致するものである。
コイルi(J a 、 1.U b 、 ilJ c 
(D ifj 〕、l’を常1y、ノ俊化VCヨリ、辿
′K li!l 1111al k+ Dをfli制御
して、電)7子コイル2a12J2cに通電して、回転
子3に矢印Cフ〕向の1駆動トルクを発生する半d;体
’rlJ:1lilJ 4歳となっている。
上述した説明より理剪されるように、第1.2図のっぽ
型コア5を平板状のコつ′とじ、平板状のコア6をつぼ
型コアとし、2次コイル5bのu Dfaをコア5の側
面に1滝し、1次コイル庖・つぼ型のコア6に装>JM
 Lでも同じ目的が達成されるものである。1次コイル
及び2次コイルの上下の位置は置換しても同じ目的が達
成される。
次に通電制御回路りの;1゛1細を第6図につき説明す
る。
第6図において、記号k) 、F XGで示すものは、
第4図の3組の電気回路を示すもので、これ宿−の出力
端子33.34.3!J (tr 4図では、j”1f
、!子51 a d2 b。
12cとして示されたもの)の出力波形は、同一記号の
曲線で、第7図のクイムチヤードに示されている。
端子3.)、34.3bの出力は、反転回1i’i+ 
23 a z 23 b 、。
2:3Cを弁し、若しくは介することなく、図示のよう
に、アンド回路24a、24b、・・・・・・24 f
に入力されている。
従ってアン゛ド回路24 aの出力は、糖6図のタイム
チャートの曲線27のようにな9、パルス巾は、′電気
角で120度となる。パルス間の間隔は240匿である
他のアンド回K 24 b 、 24 c ’124 
d 、 24 e 、 24 fの出力は、第7図の夕
1ムチヤードのそれぞれ曲線28.29.30.31.
32のようになる。
反転回路23d、23e、23fの作用により、アント
回路24 a、 24 b、 24 cの出力のある間
だけ、反転回路23 d % 23 e % 23fを
介してトランジスタ26a126b、2bcは、それぞ
れ導通し、又アンド回路24d、24e、24fの出力
のある間だけ、トランジスタ2fi d26e、26f
はそれぞれ導通する。記号25は正電圧端子である。
従って、電機子コイル2a、2b、、2cは、整流子電
動機におけるY型結線の場合と全く同様な通電制御が行
なわれて駆動トルクが発生して回転する。電機子コイル
2a、2b、2cを△結線を行なって、同様な通電を行
なっても同じ効果がある。上述した電機子コイルの通電
1il」伺1回路は、3相の電動恢の場合であるが、2
相の電動機の場合にも、同様な周知の制御回路により、
電(張子コイルの通電fli制御を行なうことができる
。2相の電機子コイルの場合には、第3図(b)の位置
検知コイル10 a −、10bz 10 cは2個と
なり、電気角で90度の位相差の位b:に設けられるも
のである。
トランジスタ26a、26J ・・・・26fのベース
を駆動する入力端子は、比較的大きいので、アント回路
24a、24b、・・・・・24 fの出力も大きいこ
とが扱求される。特に本発明による第4図の回路の場合
には、第6図の回路E、F、Gの出力電流が大きいので
、これを有効に利用する必要がある。
以上の擬木を満足する手段が第8図に示されている。例
えば、第6図の反転回路Z:+ a 、アンド回路24
 dを兼ねる回路が第8図(a)に示されている。
第8図(a)において、端子47より正の入力、端子4
8より狛の入力かあると、トランジスタ46 a ハ飽
和領域で導通する。従って端子49よシ正の出力が侍ら
れる。
第6図のトランジスタ26dのベース入力とじて、第8
図(a)の端子49の出力を用い、!、冗子47.48
の入力として、第6図の端子34及び33の出力をそれ
ぞれ用いると、第6図の反転回路23a1アンド回路2
4 dと全く同じ動作で、トランジスタ26dを付勢す
ることができる。
トランジスタ2’6 e 、、 26 ’fの付勢回路
も全く同じ手段によシ実施することかできることは明ら
かである。
第8図(d)において、端子47 aより正の入力、端
本 子48より負の入力があると、トランジスタ46bは飽
和領域で導通し、端子49aは、アースレベルとなる。
第6図のトランジスタ26aのベース入力として、第8
図(b)の端子49aの出力を用い、端子47 a )
 48 aの入力として、第6図の端子33及び端子3
4の出力をそれぞれ用いると、第6図の反転回路23 
b ’1アンド回M’24 a ’1及転回路23 d
と全く同じ動作で、トランジスタ26aを付勢すること
がてきる。
トランジスタ2tib、2(jcの付勢回路も全く同じ
手段で実施することかできることは明らかである。
第8図(a)、(b)の実施例で、トランジスタ46 
a 、4(5bは各1個ですむが、端子4’/、47a
の人力の電流は、Dka子48.4δaの入力電流より
著しく大きい必要がある。しかし第6図の回路E11(
゛、Gの出力は、はぼ等しいので、!1゛11′1子4
7.47 aの人力は、回路E1F、Gの出力を増巾し
てから入力、ローシめないと翁゛効でない。
第8図(C)、(d)の回路は、かかる増[1」手段を
9−・くことのできる手段であえ・。
第8図(e)において、9:11″1子47より止の入
力、☆;11′1子48より負の入力かあると、☆;1
1子49より正の出力が得られる。l・ランシスタ4(
i c 、 4fj d &:l:飽和領域で導通ずる
。尚記号シ)シは4q源正極端子である。従って、第6
図のトランジスタ20 dのベース入力として、第8図
(c)のDi!1i子49の子方9用い、ジづ111子
47.48の入力として、第6図の節、゛1子3i* 
、3:jの出力をそれぞれに用いると、第6図の反転回
路23a1アンド回路24 dと全く同じ動作で、トラ
ンジスタ26 dを付勢する。又トランジスタ25e、
26fについでも、同様な回路を付勢して、これ等を付
勢できることは明らかである。
第8図(d)において、端子47aよシ正の入力、M:
6′1子41;aよシ負の入力があると、トランジスタ
46e146fは飽和領域で導通して、端子4!3aは
、アースレベルとなる。
従って、第6図のトランジスタ26aのベース入力とし
て、第8図(d)の端1子4ソaを用い、端子47a、
48aの入力として、第6図の端子33.34の出力を
それぞれ用いると、第6図の反転回路23 b 、 2
3 d及びアンド回1424aと全く同じ動作で、トラ
ンジスタ26 aを付勢する。又トランジスタ26b、
26cについても、同和、な回路を付勢して、これ等を
付勢できることは明らかで」・る。
第8図(C)の実施例においては、端子4’7.4δの
入力は、ともにトランジスタ46d、46cのベース入
力となっているので、それ等の入力′電流は同じ程度の
ものですみ、端子49の出力は増1Jされて得られる特
徴がある。第8図(d)についても同じ効果がある。
第3図(a)に示す突出部(ソフトフェライト)7a、
7部導体部7c、7dを除去し、つば型砂コア5の外周
に、1回転につき2ザイクルのサイン波に変調が行なわ
れるように、コイル3.0a、 1013. iocと
突出部との空隙か変化されるように構成する。
かかる手段によると、コイルの誘導出力は、IW+知の
リゾルバとして利用するとともできて有効である。次に
第10図についてその詳細を蒲、1314する。
第10図において、前実施例と同一;1已−シしのもの
は同一部材である。第10図(a)は、第31ツ1(a
)の装置を袈形したもので、記号7eは、ソフトフェラ
イトの突出部で、平板状リングとなり、突出部7 (第
3図(a)の突出部7a%7bの位’i<+’にあるも
の)の外周部に設けられている。突出部7&j:、点線
で示された位置が最高及び最低都となるサイン曲線に近
似した曲面を1+4成している。。
第3図(b)に示したコイル10a % J(J b 
、、↓U c Ir、r、上記した曲面突出部7にズ・
」回している。
コイル10fは、突出部リング’7eVC対向して、コ
ア6の外IN部に、上記したコイル10a、10b、I
OCと全く同じ構成で設けられている。
コイル10as iob、1oeL:Dy導出力は、キ
ャリアにより変調され、しかもサイン曲線となる出力に
変調されるように、突出部7の曲面が構成されているも
のである。
第10図(b)のグラフは、上述したコイルの出力を示
すものである。よこ軸は、回転子3の回転角度である。
曲線7は、突出部7の曲面を示すもので、矢印右方に移
動する。点線の位置に、コイル10aがおかれている。
他のコイルは省略して図示していない。
コイル10aの出力は、キャリア(第9図の発振器19
の周波数)により変調され、グラフの曲線47のように
なる。上下対称の波形となるが、下側は、その1部のみ
が示され、他は省略しである。
コイル10 fは、平面状の突出部7eに対向して、突
出部7eも矢印右方に移動するが、コイル10 fの出
力の振巾は不変となシ、シかも変調されている。
第10図(C)の端子50a、51aの人力は、コイル
10aIUfの出力が入力され、これ的、の人力は整流
された後に、同ルj検波回路5υ、51により、キャリ
つ′周波数と同期して検波され、リプル分が、フィルタ
により除去された後に、オペアンプ52に入力されてい
る。
オペアンプ52の非反転端子の人力波形は、(b)図の
グラフの曲線48となシ、又反転Jli、i子の入力は
、曲線4aaとなっている。曲線48aの高さは、曲線
148の上下が対称となる位置となるように調候されて
いる。仇、って、オペアンプ52の出力1喘子52 a
の出力曲線は、クラスの曲線4!lIのよりな′rB圧
となシ、この曲線はサイン曲線となっている。
第1O図(C) 4+じ制伺1回路ω使用することによ
シ、コイル10.bslOeの出力′市川もサイン曲線
4!Jと同じ波形のものを得ることかでさ、これ姶は、
位相が電気角で120世の差がある6、 矩形波整形回路を利用しで、クラスの曲線49a、4’
Jbの′市川をと9出すと、第7(ンIの曲IYi+1
133と同じとなるので、位置検知信号としてオリ用で
きる。他のコイル10b、10cについても事情は全く
同シで、位置検知信号を得ることができる。
第10図(a)のコイル10gによる出力は、コイル1
0aによる出力と電気角で90度の位相差のある出力が
得られるので、第10図(C)と同じ手段によシ、サイ
ン曲線の位置検知信号を得ることができる。従って、コ
イル1(Ht、10gを介する出力は、2相の電(張子
コイルの通電制御にオリ用できることは明らかを介して
、周知の手段により、3相の位置検知出力を得ることも
できる。
上述したサイン曲線の位置検知信号は、周知のリゾルバ
の出力と同じなので、本発明装置は、リゾルバの機能と
して利用できる特徴がある。
以上のように、本発明装置によれば、b′頭において述
べた目的が達成され、実用上の効果著しきものである。
【図面の簡単な説明】
紀1図は、本発明装置の説明図、第2図及び第3図は、
位l[ii、検知装置の部材の説明図、第4図は、位置
検知コイルを含む検知出力回路図、第5図は、回転子及
び電性子コイルの展開図、第6図は、第4図の回路の出
力よシ、位置検知出力を得る通電制御回路図、第7図は
、第6図の回路の各部の電圧のタイムチャート、第8図
は、第6図のアンド回路の詳細を示す電気回路図、第9
図は、励磁コイルを有する回転子の通電制御回路を含む
説明図、第1O図は、誘導コイル群の出力を説明する説
明図をそれぞれ示す。 1・・外α、laX lb・・蓋体、 −2・・・磁心
、2a、2b12C・・・電機子コイル、3・・・回転
子、4・・・回転軸、4a14b・・・ボール軸承、5
.6・・・つは型コア、5a、5a・・・2次コイル及
び1次コイル、7・・・整流回路、A・・・位置検知出
力、7a、7b・・・突出部、7c、7d・・・導体部
、$ a、8 b、8 c−突出筒〜、9 as 9 
b%9cm4i%1心となる突出部、 1uas 10
b、IUCsiod、10e・・・位置検知コイル、B
・・・磁束の通路、5b、6b=・空孔、 lla、1
1 bXlie −整流回路、 D・・・通電制御回路
、 EXFXG・・・位置検知出力回路、 23a、2
3bs 23c、23d、23e。 23 f −・・反転回路、 24a、 24 b、 
24 c、 24d、 24f・・・アンド回路、 2
6a、26b、26cs 26d、26e。 26f・・・トランジスタ、33.34.35・・・位
置検知コイルの出力波形、 27.28.29.30.
31.32・・・アンド回路24a、24b、・・・・
・・24 fの出力波形、46a、46b、46c、4
6d、46e、46f−)ランジスタ、15as 15
bs 16as 16bs 17as 17bslEa
、18b・・・励磁コイル、19・・・トランジスタ発
掘回路、20・・・整流回路、6C・・・円筒、 1(
lf。 lug・・・誘導コイル、7・・・突出部、’ 7e・
・・平板状の突出部、47.48.49・・・コイル1
0aによる位置検知信号曲線、 48a・・・コイル1
0 fによる位置検知信号曲線、 5υ、51・・・同
期検波回路、52−第 l 錫 第 3 固 斗π11(口り 第 6 園 (と2しン (イ2) (C) (d) 第 fOn CC)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外筐の内側に固定して設けられた円筒形の磁心な
    らびに、これに装着された複数相の電機子コイルと、M
    Neした外[Xに設けた軸承によシ回動自在に支持され
    た回転軸と、該回転軸に固定されるとともに、(磁界が
    前記した電機子コイルを貫挿するように、外周面にN、
    Sの両極が等しいピンチで得られるように、励磁コイル
    によりm)J ’UKされた回転子と、互いに磁路開放
    端1が対向されるとともに、回転軸に中央空孔がli−
    !*:l定したソフトフェライト製のつば型の第1のコ
    アならびに外fZ内側に固定され、回転軸が中央空孔に
    空1ラコ1を介して貫挿しているソフトフェライト製の
    第2のコアと、つぼ型の第1のコアに装着された2次コ
    イルと、第2のコアに1端が固定されるとともに、2次
    コイルと重畳して、つぼ型の第1のコアの内部に収納さ
    れ、リング状に巻回された1次コイルと、1次コイルに
    高周波交流を通電せしめる半治体回路よりなる高周波発
    振器と、2次コイルの出力を釉流して、前記した励磁コ
    イルに通電する電気回路と、第2のコアの外周に所定の
    開角で固定され、内部を1次コイルによる磁界が貫挿す
    るように設けられた複数個の位置検知コイルと、第1の
    コアの外周部に、前記した回転子の磁極数に対応した数
    で、等しいピンチで設けられたソフトフェライトよりな
    る突出部が、位置検知コイル面を通過し゛たときに、そ
    の誘導常数を変化して、誘導出力r変化せしめる装置と
    、該誘導出力によシ、電機子コイルの通電制御を行なっ
    て、1方向の回転トルクを発生せしめる通電制御回路と
    よυ第11+成されたことを特徴とする牛導体電動機。
  2. (2)外筺の内側に固定して設けられた円筒形の磁心な
    らVに、これに装着された複数相の電機子コイルと、前
    記した外匣に設けた軸承にまり回動自在に支持された回
    転軸と、該回転軸に固定されるとともに、磁界が前記し
    た電機子コイルを貨」11」するように、外周面にNX
     Sの(置体が等しいピンチで得られるように、励磁コ
    イルにより励磁された回転子と、互いに磁路開放端が対
    向されるとともに、回転軸に中火空孔が固定したソフト
    フェライト製の第1のコアならO・に外筺内側に固定さ
    れ、回転軸が中央空孔に空隙を介してj′1挿している
    ソフトフエライト製のっぽ2Bすの第2のコアと、つぼ
    型の第2のコアに装着された1次コイルと、第1のコア
    に1端が固定されるとともに、1次コイルと重畳して、
    つぼ型の第2のコアの内部に収納され、リング状に巻回
    された2次コイルと、1次コイルに高周波交流を通電ぜ
    しめる:1/ン、Q体回路よりなる高周波発振器と、2
    次コイルの出力を整流して、前記した励(Iハコイルに
    通′l[1;する電気回路と、つぼ型の第2のコアの外
    周に、す「定の開角で固定され、内部を1次コイルによ
    る(1辰界かr↓挿するように設けられた複錫メ個の位
    11′d検知コイルと、第1のコアの外周部に、前記し
    た回転子の磁極数に対比、した数で、卑jしいピンチで
    設けられたソフトフェライトよシなる突出部が、位置検
    知コイル面を通過したときに、その銹導常数を変化して
    、誘導出力を変化せしめる装置と、該誘導出力にょ9、
    電機子コイルの通電開側]を行なって、1方向の回転ト
    ルクを発生せしめる通電制御回路とよシ棺成されたこと
    を特徴とする半導体電動機。
JP58208252A 1983-11-08 1983-11-08 半導体電動機 Granted JPS60102860A (ja)

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JPS60102860A true JPS60102860A (ja) 1985-06-07
JPH0243428B2 JPH0243428B2 (ja) 1990-09-28

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104491A (ja) * 1985-10-31 1987-05-14 Secoh Giken Inc 半導体電動機
US5300882A (en) * 1990-06-27 1994-04-05 Baumer Electric A.G. Inductive position sensor for determining the angular position of a rotating shaft

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104491A (ja) * 1985-10-31 1987-05-14 Secoh Giken Inc 半導体電動機
US5300882A (en) * 1990-06-27 1994-04-05 Baumer Electric A.G. Inductive position sensor for determining the angular position of a rotating shaft

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