JPS60103192A - 電解槽内蓄積物の処理法 - Google Patents
電解槽内蓄積物の処理法Info
- Publication number
- JPS60103192A JPS60103192A JP21019583A JP21019583A JPS60103192A JP S60103192 A JPS60103192 A JP S60103192A JP 21019583 A JP21019583 A JP 21019583A JP 21019583 A JP21019583 A JP 21019583A JP S60103192 A JPS60103192 A JP S60103192A
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- electrolytic
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- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電解槽内蓄積物の処理法であって、その目的と
する処は電解二酸化マンガン製造時に電解槽内の蓄積物
を簡単に処理でき、蓄積物中の二酸化マンガンを回収し
て再使用に供する電解二酸化マンガンの電解に於て、電
解液である硫酸マンガン溶液に、マンガン酸化物を懸濁
して電解する方法(以下スラリー法という)が公知であ
る。
する処は電解二酸化マンガン製造時に電解槽内の蓄積物
を簡単に処理でき、蓄積物中の二酸化マンガンを回収し
て再使用に供する電解二酸化マンガンの電解に於て、電
解液である硫酸マンガン溶液に、マンガン酸化物を懸濁
して電解する方法(以下スラリー法という)が公知であ
る。
」−記スラリー法4.11、たんに硫酸マンガン溶液を
電解液とし°C電解する通常の方法に比べ、電流効率を
2倍にすることができ、従って実用上極めて優れた方法
である。
電解液とし°C電解する通常の方法に比べ、電流効率を
2倍にすることができ、従って実用上極めて優れた方法
である。
しかし、スラリー法は前述のように電解液にマンガン酸
化物を)°酢濁して電解するため、長時間連続操業を続
けた場合、電解日数の経過につれて電解槽内にマンガン
酸化物が蓄積する。従って、スラリー法では、電解を定
期的に又は必要に応じて停止し、電解液を抜き、電極板
を取外して槽内蓄積物を除去しているが、この蓄積物は
下記の如き問題点があるため、マンガン酸化物としてこ
の1、\IIS使用することが困難であプ、 即ち、電解液たる硫酸マンガンは、元来高純度なものか
らなるが、微量乍らCa が存在し一〇いる。このCa
+1は電解液中に於て、溶W1度以上に達するとCaS
O4を形成し、無水塩としても存在するが、%水塩、2
水塩、−主として2水塩として析出し、これが電解槽内
の蓄積物中に包含されている。
化物を)°酢濁して電解するため、長時間連続操業を続
けた場合、電解日数の経過につれて電解槽内にマンガン
酸化物が蓄積する。従って、スラリー法では、電解を定
期的に又は必要に応じて停止し、電解液を抜き、電極板
を取外して槽内蓄積物を除去しているが、この蓄積物は
下記の如き問題点があるため、マンガン酸化物としてこ
の1、\IIS使用することが困難であプ、 即ち、電解液たる硫酸マンガンは、元来高純度なものか
らなるが、微量乍らCa が存在し一〇いる。このCa
+1は電解液中に於て、溶W1度以上に達するとCaS
O4を形成し、無水塩としても存在するが、%水塩、2
水塩、−主として2水塩として析出し、これが電解槽内
の蓄積物中に包含されている。
また、電解槽は、電解処理時に液の蒸発を防止するため
、パラフィン、ワックス等を添加している。これらのワ
ックス類は融点(1叩)が55〜70℃で、電解時の温
度90〜95℃ではすべて溶解して電解液表面に浮上し
、電解液面をカバーして蒸発を防止する役−割を果たし
ている。
、パラフィン、ワックス等を添加している。これらのワ
ックス類は融点(1叩)が55〜70℃で、電解時の温
度90〜95℃ではすべて溶解して電解液表面に浮上し
、電解液面をカバーして蒸発を防止する役−割を果たし
ている。
しかし、これらのワックス類は電解液の対流に伴ない電
解槽内の広い範囲に流動しており、その一部は電解液に
懸濁しているマンガン酸化物と混在し、液温の低下によ
ってマンガン酸化物にとりこ−まれた・I\固化し、電
解槽の蓄積物中に包含され−(いろ。
解槽内の広い範囲に流動しており、その一部は電解液に
懸濁しているマンガン酸化物と混在し、液温の低下によ
ってマンガン酸化物にとりこ−まれた・I\固化し、電
解槽の蓄積物中に包含され−(いろ。
さらにまた、電解によって極板に析出した製品たる二酸
化マンガンが部分的に剥離した破片゛や粉末も、前記電
解槽の蓄積物中に包含しておシ、特にこの二酸化マンガ
ンは製品の収率に直接関係するため1す゛反曲に回収す
る必要がある。
化マンガンが部分的に剥離した破片゛や粉末も、前記電
解槽の蓄積物中に包含しておシ、特にこの二酸化マンガ
ンは製品の収率に直接関係するため1す゛反曲に回収す
る必要がある。
本発明者等はスラリー法による電解二酸化マンガンの製
造法による電解槽蓄積物について研究の結果、特許請求
の範囲に記載した構成とすることによって、電解槽の蓄
積物からワックス類2石偏等を簡単に除去して製品二酸
化マンガン及びマンガン酸化物を回収することができた
。
造法による電解槽蓄積物について研究の結果、特許請求
の範囲に記載した構成とすることによって、電解槽の蓄
積物からワックス類2石偏等を簡単に除去して製品二酸
化マンガン及びマンガン酸化物を回収することができた
。
即ち、本発明はマンガン酸化物を懸濁させて電解二酸化
マンガンを製造する方法において、電解槽内の蓄積物に
70’C以上の熱水を添加し。
マンガンを製造する方法において、電解槽内の蓄積物に
70’C以上の熱水を添加し。
固液分離によって固形分を回収する第1工程と、第1工
程で回収した固形分に水を添加し痩拌した後、固液分離
によって固形分を回収する第2工程とからなることを特
徴とする電IQイ槽内蓄積物の処理法である。
程で回収した固形分に水を添加し痩拌した後、固液分離
によって固形分を回収する第2工程とからなることを特
徴とする電IQイ槽内蓄積物の処理法である。
前述したようにスラリー法で電解二酸化マンガンを製造
した際、電解槽内に生ずる蓄積物ば、ワックス類9石膏
、マンガン酸化物のt′ユか製品二酸化マンガンからな
る混合物であって、本発明は第1工程としてまず電解槽
から分店[1回収した蓄積物に水を添加し、70°C以
上に加熱する。
した際、電解槽内に生ずる蓄積物ば、ワックス類9石膏
、マンガン酸化物のt′ユか製品二酸化マンガンからな
る混合物であって、本発明は第1工程としてまず電解槽
から分店[1回収した蓄積物に水を添加し、70°C以
上に加熱する。
ワックス類は一般にIll 、pが55〜700Gであ
るため、マンガン酸化物にとりこすれて固化しているワ
ックス類は固形分から分離し、熱水表面に浮上して分離
できる。絃で水を添加する代りに、直接70°C以上の
熱水を添加することもできるが、この場合は蓄積物全体
に吸収される熱量を考慮し、できるだけ高温の熱水とす
る。
るため、マンガン酸化物にとりこすれて固化しているワ
ックス類は固形分から分離し、熱水表面に浮上して分離
できる。絃で水を添加する代りに、直接70°C以上の
熱水を添加することもできるが、この場合は蓄積物全体
に吸収される熱量を考慮し、できるだけ高温の熱水とす
る。
しかし、直接熱水を添加するよシも、寧ろ水を禾1+1
Ji、これに慕缶な吹込む糾うカニ、取扱いイ、簡単で
あり、容易に90℃以上の温度に昇温できるため有利で
ある。
Ji、これに慕缶な吹込む糾うカニ、取扱いイ、簡単で
あり、容易に90℃以上の温度に昇温できるため有利で
ある。
そればかりでなく、この熱水処理により−(蓄積物中に
存在するCaSO4・2 H2Oを熱水中に溶解抽出す
ることができる。
存在するCaSO4・2 H2Oを熱水中に溶解抽出す
ることができる。
即ち、Ca5O,# 2 H2Oの溶解度は、M n
S O4又はH2SO4の存在下では、プラスの温度依
存性であって、例えン、l:0.73モル/石のMn5
Oイ溶液中のCaSO4・211□Oの溶解度は、20
℃にツ9い−CO−5Caり7石であるのに対し、80
℃ではIL!37 Caり々であり、また、0.7モル
H2SO4溶6に中のCaSO4・211□Oの溶解度
は、20°Cにおいてo、sg’fi’り々であるのに
対し、80℃では2 、 OCa9/13−C;I’J
Z+ (特公昭55−18661号公報参照)。
S O4又はH2SO4の存在下では、プラスの温度依
存性であって、例えン、l:0.73モル/石のMn5
Oイ溶液中のCaSO4・211□Oの溶解度は、20
℃にツ9い−CO−5Caり7石であるのに対し、80
℃ではIL!37 Caり々であり、また、0.7モル
H2SO4溶6に中のCaSO4・211□Oの溶解度
は、20°Cにおいてo、sg’fi’り々であるのに
対し、80℃では2 、 OCa9/13−C;I’J
Z+ (特公昭55−18661号公報参照)。
前記熱水処理は、MnSO4’、 142sO4の刺着
を少なくするためには、相当量の熱水を使用する必J思
萌;水A萌1 リ〜ゝ#)lira滌公蒔tシ者誼1−
イ小〈することが望ましく、1回当シの熱水、:1:は
おツ、・よそ蓄積物IICg当り2013 +’r’、
度とし、処理回数を多くすることがワックスリボ゛Iの
除去にはIJ効である。
を少なくするためには、相当量の熱水を使用する必J思
萌;水A萌1 リ〜ゝ#)lira滌公蒔tシ者誼1−
イ小〈することが望ましく、1回当シの熱水、:1:は
おツ、・よそ蓄積物IICg当り2013 +’r’、
度とし、処理回数を多くすることがワックスリボ゛Iの
除去にはIJ効である。
前記のようにワックス及びCa5O,・2112Uを溶
解除去した蓄積物を固液分離して回収する。
解除去した蓄積物を固液分離して回収する。
絃における固液分離は常法に訃り′るθi過法又はデカ
ンテーションの何れの方法であってもJ:い。
ンテーションの何れの方法であってもJ:い。
尚、この場合蓄積物中に電極から剥離脱落した製品二酸
化マンガンがある場合にはできる丈取除いて別途保管す
る。
化マンガンがある場合にはできる丈取除いて別途保管す
る。
尚、第1工程における固液分離後、11J′I及注水し
、オイル状の紋様が表面に認められろようであれば、第
1工程における熱水処理なtl/i環し°(行うことが
望ましい。
、オイル状の紋様が表面に認められろようであれば、第
1工程における熱水処理なtl/i環し°(行うことが
望ましい。
前記第1工程によって熱水から分前回収さ、l[た蓄積
物はスラッジ状で、尚Ca5Q1・211□0を含有し
ているため、第2工程として1油記蓄積物Vこ水を加え
て充分1/L二J忰拌する。
物はスラッジ状で、尚Ca5Q1・211□0を含有し
ているため、第2工程として1油記蓄積物Vこ水を加え
て充分1/L二J忰拌する。
第2工程におい゛(:使用する水は、温度は常温程度で
よいが、添加水量を大量に使用することが必要である。
よいが、添加水量を大量に使用することが必要である。
即ち、CaS’04・2 H2Oの水に対する溶iQ’
r度は、温度の影響は殆んどなく、およぞ2り/l−1
2o沼 とされている。従って、蓄積物11[!/当D
500’/のCaSO4・2H2oを含有するとすれば
(不発IJJ者等の研究によれば蓄積物中のCaSO4
’ 2 H2Oは5〜40%の範囲と考えられ、現実に
は前記数値より含有量は少ない)、:1f1積物11r
gの処理に1史用する1回の水処理量は150〜500
C4“11度とすることが望ましく、′;jだ、第1−
口H(4i+(−;l・・ける熱水処理と同様に水処J
11を2回以上反山することはより有効である。
r度は、温度の影響は殆んどなく、およぞ2り/l−1
2o沼 とされている。従って、蓄積物11[!/当D
500’/のCaSO4・2H2oを含有するとすれば
(不発IJJ者等の研究によれば蓄積物中のCaSO4
’ 2 H2Oは5〜40%の範囲と考えられ、現実に
は前記数値より含有量は少ない)、:1f1積物11r
gの処理に1史用する1回の水処理量は150〜500
C4“11度とすることが望ましく、′;jだ、第1−
口H(4i+(−;l・・ける熱水処理と同様に水処J
11を2回以上反山することはより有効である。
図面ば本発明の一実施例のフローシートを示したもので
あるが、図面を一見すれば明らかな如く、本発明は鉱石
の精製から電解処理に至る一連の製造工程の一部に容易
に組ろ入れることができ、場合によっては、前記一連の
製造工程中の酸化工程(Fe−+Fe )にも組み入れ
ることができ、従って、マンガン酸化物の歩留りの向上
と共に高純度の電111イ二酸化マンガンを比較的廉価
に製造することができる。
あるが、図面を一見すれば明らかな如く、本発明は鉱石
の精製から電解処理に至る一連の製造工程の一部に容易
に組ろ入れることができ、場合によっては、前記一連の
製造工程中の酸化工程(Fe−+Fe )にも組み入れ
ることができ、従って、マンガン酸化物の歩留りの向上
と共に高純度の電111イ二酸化マンガンを比較的廉価
に製造することができる。
以上の如く本発明は第1工4−Jlと第2工4′11と
の組合ぜによって、電解槽内蓄積物中のワックス類及び
石膏をほぼ完全に除去し、最終的に回収される固形分は
マンガン酸化物と電極から一部剥離した製品たる電解二
酸化マンガンとすることができるから、製品たる電解二
酸化マンガンの比較的大きなものを選り分けて製品とし
て回収し、その他のマンガン酸化物は、再たび電解液に
懸濁させるマンガン酸化物として循環して使用できるか
ら、製品歩留の向上及び1′IV1濁さぜるマンガン酸
化物の原単位を低減できるから電解二酸化マンガンの製
造コストの軽減が図られると云う効果がある。
の組合ぜによって、電解槽内蓄積物中のワックス類及び
石膏をほぼ完全に除去し、最終的に回収される固形分は
マンガン酸化物と電極から一部剥離した製品たる電解二
酸化マンガンとすることができるから、製品たる電解二
酸化マンガンの比較的大きなものを選り分けて製品とし
て回収し、その他のマンガン酸化物は、再たび電解液に
懸濁させるマンガン酸化物として循環して使用できるか
ら、製品歩留の向上及び1′IV1濁さぜるマンガン酸
化物の原単位を低減できるから電解二酸化マンガンの製
造コストの軽減が図られると云う効果がある。
実施例
スラリー法による電It’(二酸化マンガンの電解を、
約、3ケ月操業をわ゛じ行した後、電解を停止し、槽内
蓄積物を取出し1、その1 kgを2oo、g容器に住
(ハこJ[に水50−gを採シ、さらに蒸気を吹き込ん
で90°CにlJl、温した。その後15分間攪拌を続
けるうち、放向はオイル状紋様を呈し、泡が多く発生し
た。
約、3ケ月操業をわ゛じ行した後、電解を停止し、槽内
蓄積物を取出し1、その1 kgを2oo、g容器に住
(ハこJ[に水50−gを採シ、さらに蒸気を吹き込ん
で90°CにlJl、温した。その後15分間攪拌を続
けるうち、放向はオイル状紋様を呈し、泡が多く発生し
た。
これをヌノチェで01過し、残渣を再たび元の2 (1
0,0容器に戻し、前記と同様の処理を3回繰返した。
0,0容器に戻し、前記と同様の処理を3回繰返した。
この間^7I+1中の破片状の製品である電W(二酸化
マンガンを手指で拾い製品として回収した。
マンガンを手指で拾い製品として回収した。
前記3回の熱水処理を終了した後、残渣な、1.000
4容器に採り、これに水500nを添加し、30分間攪
拌した後、ヌノチェでy=過しだ。この時の液温は23
℃であった。
4容器に採り、これに水500nを添加し、30分間攪
拌した後、ヌノチェでy=過しだ。この時の液温は23
℃であった。
前述の残渣を再たび1,000石容器に戻し、水200
、eを添加し、攪拌した後、ヌ7チェで濾過し、次の
如き残渣を得た。
、eを添加し、攪拌した後、ヌ7チェで濾過し、次の
如き残渣を得た。
図面は本発明の一実施例のフローン−1・である。
特許出願人
日本重化学工業株式会1」:
代理人
市 川 理 吉
Claims (1)
- マンガン酸化物を懸濁させて電j!IF4二酸化マンガ
ンを製造する方法において、電解槽内の蓄積物に、70
℃以上の熱水を添加し、固液分離によって固形分を回収
する第1工程と、第1工程で回収した固形分に水を添加
し攪拌した後、固液分離によって固形分を回収する第2
工4へ1とからなることを特徴とする電解槽内蓄積物の
処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21019583A JPS60103192A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 電解槽内蓄積物の処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21019583A JPS60103192A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 電解槽内蓄積物の処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103192A true JPS60103192A (ja) | 1985-06-07 |
| JPS6147913B2 JPS6147913B2 (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=16585356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21019583A Granted JPS60103192A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 電解槽内蓄積物の処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103192A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355909U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-14 | ||
| CN101892384B (zh) * | 2010-07-15 | 2011-09-21 | 广西有色金属集团汇元锰业有限公司 | 无汞碱锰型电解二氧化锰的生产方法 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP21019583A patent/JPS60103192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147913B2 (ja) | 1986-10-21 |
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