JPS60103594A - 情報記憶回路 - Google Patents
情報記憶回路Info
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- JPS60103594A JPS60103594A JP58209860A JP20986083A JPS60103594A JP S60103594 A JPS60103594 A JP S60103594A JP 58209860 A JP58209860 A JP 58209860A JP 20986083 A JP20986083 A JP 20986083A JP S60103594 A JPS60103594 A JP S60103594A
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- Japan
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- circuit
- fuse
- information storage
- circuits
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- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
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- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
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- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
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- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/14—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards in which contents are determined by selectively establishing, breaking or modifying connecting links by permanently altering the state of coupling elements, e.g. PROM
- G11C17/16—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards in which contents are determined by selectively establishing, breaking or modifying connecting links by permanently altering the state of coupling elements, e.g. PROM using electrically-fusible links
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はたとえば大容組ランダムアクセスメモ’) (
RAM )の冗長回路に用いられるtie報記憶回路に
関する。
RAM )の冗長回路に用いられるtie報記憶回路に
関する。
従来技術と問題点
通常、大容址RAMには冗長Mt成が採用されておシ、
これによシ、不良メモリセルが発生した場合、該不良メ
モリセルを含む行もしく62列の選択峙には予備行もし
くは列を選択するようにして不良メモリセルを救済し、
歩留りを向上ちせている。このような不良行もしくは列
をiピ1石し該不良行もしくハ列ノアドレスを受信時に
は正規のメモリセルの選択用デコーダをディセーブルに
して予1ifi行もしくは列を選択するために、手掘デ
コーダが設けられている。従来、予備デコーダとしては
、第1図に示すように、各アドレスAo + AO;
Al・^l;”’ ; AHr AH毎にヒユーズ型R
OfvI l −0、1−1,・・。
これによシ、不良メモリセルが発生した場合、該不良メ
モリセルを含む行もしく62列の選択峙には予備行もし
くは列を選択するようにして不良メモリセルを救済し、
歩留りを向上ちせている。このような不良行もしくは列
をiピ1石し該不良行もしくハ列ノアドレスを受信時に
は正規のメモリセルの選択用デコーダをディセーブルに
して予1ifi行もしくは列を選択するために、手掘デ
コーダが設けられている。従来、予備デコーダとしては
、第1図に示すように、各アドレスAo + AO;
Al・^l;”’ ; AHr AH毎にヒユーズ型R
OfvI l −0、1−1,・・。
1−nが設けられている。各ROMの所定のヒーーノは
予め溶断されて不良行もしくは列に相当するアドレス(
以下、不良アドレスとする〕が書込筐しテオ夛、従って
、入力アドレスAOr AOrAl # Ai+・・・
p An* Anが不良アドレスに一致すると、ROM
l−0,1−1,=、1−nの出力5otSl・・・・
、Snがすべてハイレベルとなり、この結果、予備デコ
ーダ出力Sdがハイレベルとなシ、正規のメモリセルの
デコーダ(図示せず〕が7’(セープルされると共に予
備行もしくは列が選択される。
予め溶断されて不良行もしくは列に相当するアドレス(
以下、不良アドレスとする〕が書込筐しテオ夛、従って
、入力アドレスAOr AOrAl # Ai+・・・
p An* Anが不良アドレスに一致すると、ROM
l−0,1−1,=、1−nの出力5otSl・・・・
、Snがすべてハイレベルとなり、この結果、予備デコ
ーダ出力Sdがハイレベルとなシ、正規のメモリセルの
デコーダ(図示せず〕が7’(セープルされると共に予
備行もしくは列が選択される。
逆に、少なくとも1つのアドレスたとえばAO+Aoが
ROM l −0の記憶内容と不一致であれば、その出
力SOはローレベルとなシ、この場合、予備デコーダ出
力S、もローレベルとなるように負荷としてのデグレ、
ジョン形トランジスタQ1の導電率が調整されているの
で、正規のメモリセルのデコーダはディセーブルちれず
、しかも子細j行もしくは列の選択はされない。このよ
うにして、予備行もしくは列と正規のメモリセルとの切
替えが行われる。
ROM l −0の記憶内容と不一致であれば、その出
力SOはローレベルとなシ、この場合、予備デコーダ出
力S、もローレベルとなるように負荷としてのデグレ、
ジョン形トランジスタQ1の導電率が調整されているの
で、正規のメモリセルのデコーダはディセーブルちれず
、しかも子細j行もしくは列の選択はされない。このよ
うにして、予備行もしくは列と正規のメモリセルとの切
替えが行われる。
従来のROM 1− iの一例は第2図に示される(参
照二日経エレクトロニクス、1981.12・7・p、
243)。第2図において、プログラミング回路2は、
負荷としてのディルッノヨン形トランノスタQ21%プ
ログラム信号Fを受信するエン−・ンスメント形トラン
ジスタQ22.およびアドレス41h、を受信するエン
ノ1ンスメント形l・ランジスりQz3を具備し、1n
報記tB回路3は、ヒx−スF1 +プログラミング回
路2によりオンとされるエンノ1/スメント形トランジ
スタQ32.および負荷としてのデゾレッション形トラ
ンノスタQ3sを具備し、インバータ4は、負性として
の7ゾレツシヨン形トランノスタQ41+おヨヒエンノ
1ンスメン+−形)ランジスタQ4□を具備し、アドレ
ス−紋1すy用回路5は、アドレスイム号Ai r A
iを受信するエンノ・ンスメントルトランジスタQax
+ Q52 +およびIIt報記憶回路3の出力を受
信するトランジスタQ53゜Q54を具備する。ただし
、トランジスタQssは情報記憶回路3の反転出力を受
イ=する。第2図においては、プログラム信号Pおよび
アドレス信号Aiが共にローレベルのとき、情報記憶回
路3のトランジスタQa1がオンとされてヒユーズF1
に大電流が流れて溶断され、つまシ、データ”l”の書
込みが行われる。このような情報記憶回路4の出力とア
ドレス信号Ai + Aiとが一致すると、アドレス一
致検出回路5はノ・イレペルの出力信号Siを発生する
。なお、第2図において、Vpp>vccとして設定さ
れる。
照二日経エレクトロニクス、1981.12・7・p、
243)。第2図において、プログラミング回路2は、
負荷としてのディルッノヨン形トランノスタQ21%プ
ログラム信号Fを受信するエン−・ンスメント形トラン
ジスタQ22.およびアドレス41h、を受信するエン
ノ1ンスメント形l・ランジスりQz3を具備し、1n
報記tB回路3は、ヒx−スF1 +プログラミング回
路2によりオンとされるエンノ1/スメント形トランジ
スタQ32.および負荷としてのデゾレッション形トラ
ンノスタQ3sを具備し、インバータ4は、負性として
の7ゾレツシヨン形トランノスタQ41+おヨヒエンノ
1ンスメン+−形)ランジスタQ4□を具備し、アドレ
ス−紋1すy用回路5は、アドレスイム号Ai r A
iを受信するエンノ・ンスメントルトランジスタQax
+ Q52 +およびIIt報記憶回路3の出力を受
信するトランジスタQ53゜Q54を具備する。ただし
、トランジスタQssは情報記憶回路3の反転出力を受
イ=する。第2図においては、プログラム信号Pおよび
アドレス信号Aiが共にローレベルのとき、情報記憶回
路3のトランジスタQa1がオンとされてヒユーズF1
に大電流が流れて溶断され、つまシ、データ”l”の書
込みが行われる。このような情報記憶回路4の出力とア
ドレス信号Ai + Aiとが一致すると、アドレス一
致検出回路5はノ・イレペルの出力信号Siを発生する
。なお、第2図において、Vpp>vccとして設定さ
れる。
また、従来のROM 1− iの他の例75工第3図に
示される(参照:日経エレクトロニクス、1981゜1
2.7.p233)。第3図においては、情報a己憶回
路3′がラッチ回路によ多構成されている。つまシ、第
2図のデゾレツション形トランゾスタQ32のflに、
エンノ1ンスメント形トランノスタQ33゜デプレッシ
目ン形トランゾスタQ34.およびエンハンスメント形
トランジスタ(hsが設けられている。これにより、ヒ
ユーズF、の溶1v1前後の抵抗値に対する許容変動範
囲が緩くなる。
示される(参照:日経エレクトロニクス、1981゜1
2.7.p233)。第3図においては、情報a己憶回
路3′がラッチ回路によ多構成されている。つまシ、第
2図のデゾレツション形トランゾスタQ32のflに、
エンノ1ンスメント形トランノスタQ33゜デプレッシ
目ン形トランゾスタQ34.およびエンハンスメント形
トランジスタ(hsが設けられている。これにより、ヒ
ユーズF、の溶1v1前後の抵抗値に対する許容変動範
囲が緩くなる。
本発明は上述の第2図の情報記憶回路3および第3図の
情報記憶回路3′の改良に関する。
情報記憶回路3′の改良に関する。
第2図および第3図に示すヒユーズF!は、第4図に示
すように、たとえば、ポリシリコン層S■によ多構成さ
れている。ポリシリコン層SIはコンタクト領域C0N
Tを介して専電層としてのアルミニウム層ALに接続さ
れておシ、ヒーーズF1の溶断部はたとえば幅2μmX
長さ8μmである0また、溶断部は、たとえば第5図に
)に示すように、ポリシリコン層SIを露出させて浴断
時にポリシリコンの散逸を11゛シ、再結合すなわち接
続状態への復帰を防止するようにしているが、この場合
、ナトリウムイオン等の基板内への侵入が多くなシ、コ
ンタミネーションを招くという欠点もある。他方、第5
図0)に示すように、溶断部を絶縁層で被覆したまま溶
断を行うこともあシ、この場合は、溶断部のポリシリコ
ンが昇華し切れず、再結合を招くことが多くなる。いず
れの場合にありても、接続状態(“0#状態)のポリシ
リコンが使用中にあってたとえば電流1〜lOμA程度
の電流が流れても溶断状態(1”状態)になる確率はほ
とんどOである。このことは、幅2μm程度のポリシリ
コンは従来よシ通常回路内で使用されておシこれらポリ
シリコンには1〜lOμAよシはるかに大きい数100
μ八〜数mAの大きな電流が流れているにもかかわらず
、これらポリシリコンが使用中に断線したシ、抵抗値が
大幅に変化するといった問題は皆無であることからも明
らかである。
すように、たとえば、ポリシリコン層S■によ多構成さ
れている。ポリシリコン層SIはコンタクト領域C0N
Tを介して専電層としてのアルミニウム層ALに接続さ
れておシ、ヒーーズF1の溶断部はたとえば幅2μmX
長さ8μmである0また、溶断部は、たとえば第5図に
)に示すように、ポリシリコン層SIを露出させて浴断
時にポリシリコンの散逸を11゛シ、再結合すなわち接
続状態への復帰を防止するようにしているが、この場合
、ナトリウムイオン等の基板内への侵入が多くなシ、コ
ンタミネーションを招くという欠点もある。他方、第5
図0)に示すように、溶断部を絶縁層で被覆したまま溶
断を行うこともあシ、この場合は、溶断部のポリシリコ
ンが昇華し切れず、再結合を招くことが多くなる。いず
れの場合にありても、接続状態(“0#状態)のポリシ
リコンが使用中にあってたとえば電流1〜lOμA程度
の電流が流れても溶断状態(1”状態)になる確率はほ
とんどOである。このことは、幅2μm程度のポリシリ
コンは従来よシ通常回路内で使用されておシこれらポリ
シリコンには1〜lOμAよシはるかに大きい数100
μ八〜数mAの大きな電流が流れているにもかかわらず
、これらポリシリコンが使用中に断線したシ、抵抗値が
大幅に変化するといった問題は皆無であることからも明
らかである。
逆に @Its状態が″0”状態になる確率は比較的大
きい。これVi溶断という特殊性、及び、溶断後のヒユ
ーズの形状が均一でないことによるものである。例えば
、溶断後はヒーーズが非常に狭い隙間(数100X)が
おいて、′l”状態、即ち、断線となっている場合も多
い。使用中はこのような狭い隙間に電圧が印加されてい
るため、電界によ)導電物が徐々に移動して、最後は短
銘状態即ち@Om状態になりてしまう危険性が高い0従
って、″1”状態から″0”状態への復帰を防止するこ
とが重要である。
きい。これVi溶断という特殊性、及び、溶断後のヒユ
ーズの形状が均一でないことによるものである。例えば
、溶断後はヒーーズが非常に狭い隙間(数100X)が
おいて、′l”状態、即ち、断線となっている場合も多
い。使用中はこのような狭い隙間に電圧が印加されてい
るため、電界によ)導電物が徐々に移動して、最後は短
銘状態即ち@Om状態になりてしまう危険性が高い0従
って、″1”状態から″0”状態への復帰を防止するこ
とが重要である。
なお、第5図(A) 、 03)におけるLoはシリコ
ン基板、L l−L sは5in2もしくはPSG等の
絶′緑層を示す。
ン基板、L l−L sは5in2もしくはPSG等の
絶′緑層を示す。
しかしながら、第2図あるいは第3図のような情報記1
,0回路においては、1つのヒーーズの溶断状態にもと
づくために、”l”状態が0”状態に変化する確率が比
較的に大きく、4d頼性が低いという問題点があった。
,0回路においては、1つのヒーーズの溶断状態にもと
づくために、”l”状態が0”状態に変化する確率が比
較的に大きく、4d頼性が低いという問題点があった。
発明の目的
本発明の目的は、上述の従来形における問題点に鑑み、
′1”状態が“0”状態に変化する確率を小さくして、
14租セ訊記憶回路の信頼性を向上させることにある。
′1”状態が“0”状態に変化する確率を小さくして、
14租セ訊記憶回路の信頼性を向上させることにある。
発明の構成
上述の目的を達成するために本発明によれば、各アドレ
ス毎に複数たとえば2つのヒユーズ回路を設け、このう
ち、少なくとも1つのヒユーズ回路が溶断されれば″″
1#b ズ溶断検出回路を付加し、この検出回路の出力を情報1
己憶回路の出力としたものである。
ス毎に複数たとえば2つのヒユーズ回路を設け、このう
ち、少なくとも1つのヒユーズ回路が溶断されれば″″
1#b ズ溶断検出回路を付加し、この検出回路の出力を情報1
己憶回路の出力としたものである。
さらに、本発明の他の形態によれば、上記2つのヒユー
ズ回路のうち、l一つのみが溶断されたか否かを判別す
る回路を付加しである◇ 発明の実施例 以下1図面によシ本発明の詳細な説明する。
ズ回路のうち、l一つのみが溶断されたか否かを判別す
る回路を付加しである◇ 発明の実施例 以下1図面によシ本発明の詳細な説明する。
第6図(ト)は本発明に係る情報記憶回路の一実施例を
含むと−−ズ型ROMの回路図であって、第2図に対応
するものである。すなわち、第6図の情報記憶回路3に
は、要素F2tQatpQa≦1Q3el+Q117
r Qasが付加されている。ヒユーズF’、およびト
ランジスタQst p Qszにより構成されるヒユー
ズ回路は、ヒユーズFINおよびトランジスタQalr
Qszによシ構成されるヒユーズ回路と同一である。
含むと−−ズ型ROMの回路図であって、第2図に対応
するものである。すなわち、第6図の情報記憶回路3に
は、要素F2tQatpQa≦1Q3el+Q117
r Qasが付加されている。ヒユーズF’、およびト
ランジスタQst p Qszにより構成されるヒユー
ズ回路は、ヒユーズFINおよびトランジスタQalr
Qszによシ構成されるヒユーズ回路と同一である。
rプレッション形トランジスタQ36゜およびエンハン
スメント形トランノスタQ37゜Qssはアンド回路を
構成する。たとえば、ヒユーズF1.F2が共に接続状
態(“0#)であれば、ノードNN15Nの電位は共に
ハイレベルであシ、従って、トランジスタQsr r
Qasが共にオン状態となシ、この結果、ノードN3の
電位はローレベルとなる。また1 1りのヒユーズたと
えばFlが接続状態(’o”)且つ他のヒーーズたとえ
ばF2が溶断状態(“1”〕であれば、−ノードN1の
電位ハハイレヘル且っノードN2の% 位nローレベル
で691従って、トランジスタQssがオフ状態となシ
、この結果、ノードN3の’lit:位はハイしくルと
なる。さらに、ヒーーズF1 、F2が共に溶断状態(
′1”)であれば、ノードN11N2の電位は共ニロー
レベルとなシ、従って、トランジスタQ37 r Qs
aが共にオフ状態となシ、この結果、ノー)’N、の電
位はハイレベルとなる。このようK、ヒーーズFl、F
2の少なくとも1つが浴の1状態であれば、アンド回路
の出力ノードN3の電位はハイレベルとなる。言い換え
ると、データ゛1″を書込む場合、少なくとも1つのヒ
ーーズがflierされれば、データ″1”のぞj込み
が終了したことを怠味し、しかもヒーーズF1yF2が
共に溶断された状態においである使用条件のもとて1つ
のヒユーズが接続状態に復帰してもブ゛−タ″″l#が
データ@0#に変化せず、2つのヒーーズが共に接続状
態に復帰したときに始めてデータ″′1#からデータ1
0″に変化することになる。
スメント形トランノスタQ37゜Qssはアンド回路を
構成する。たとえば、ヒユーズF1.F2が共に接続状
態(“0#)であれば、ノードNN15Nの電位は共に
ハイレベルであシ、従って、トランジスタQsr r
Qasが共にオン状態となシ、この結果、ノードN3の
電位はローレベルとなる。また1 1りのヒユーズたと
えばFlが接続状態(’o”)且つ他のヒーーズたとえ
ばF2が溶断状態(“1”〕であれば、−ノードN1の
電位ハハイレヘル且っノードN2の% 位nローレベル
で691従って、トランジスタQssがオフ状態となシ
、この結果、ノードN3の’lit:位はハイしくルと
なる。さらに、ヒーーズF1 、F2が共に溶断状態(
′1”)であれば、ノードN11N2の電位は共ニロー
レベルとなシ、従って、トランジスタQ37 r Qs
aが共にオフ状態となシ、この結果、ノー)’N、の電
位はハイレベルとなる。このようK、ヒーーズFl、F
2の少なくとも1つが浴の1状態であれば、アンド回路
の出力ノードN3の電位はハイレベルとなる。言い換え
ると、データ゛1″を書込む場合、少なくとも1つのヒ
ーーズがflierされれば、データ″1”のぞj込み
が終了したことを怠味し、しかもヒーーズF1yF2が
共に溶断された状態においである使用条件のもとて1つ
のヒユーズが接続状態に復帰してもブ゛−タ″″l#が
データ@0#に変化せず、2つのヒーーズが共に接続状
態に復帰したときに始めてデータ″′1#からデータ1
0″に変化することになる。
従って、一度溶断されたヒーーズが接続状態に復帰する
確率Pは比較的大きくても、たとえばP=0.<1)l
(1チンでありても、2つのヒーーズが共に接続状態に
復帰する確率はP2=0.00001となシ、データ″
″l”からデータ″″omへの変化確率は非常に小さく
なる。この結果、情報記憶回路の信頼性は向上する。
確率Pは比較的大きくても、たとえばP=0.<1)l
(1チンでありても、2つのヒーーズが共に接続状態に
復帰する確率はP2=0.00001となシ、データ″
″l”からデータ″″omへの変化確率は非常に小さく
なる。この結果、情報記憶回路の信頼性は向上する。
第6図03)は第6図へ)の変更例を示す。第6図区)
ではヒユーズと直列に接続される負荷としてデルジョン
型トランジスタQaz y Q32を接続しているが、
この問題点はQsa * Q32のt流を少なくするた
め、トランジスタのチャネル長を長くする必要があり、
たとえば数10μm−数100μm必要である。このた
め、面積が大きくなる。これを改善するため第6図の)
ではトランジスタQs2z Q32をエンハンスメント
型トランジスタとしてそのダートにはROM以外の部分
で発生した電圧を与える。
ではヒユーズと直列に接続される負荷としてデルジョン
型トランジスタQaz y Q32を接続しているが、
この問題点はQsa * Q32のt流を少なくするた
め、トランジスタのチャネル長を長くする必要があり、
たとえば数10μm−数100μm必要である。このた
め、面積が大きくなる。これを改善するため第6図の)
ではトランジスタQs2z Q32をエンハンスメント
型トランジスタとしてそのダートにはROM以外の部分
で発生した電圧を与える。
このダートに与える′電圧を制がすすることによシ比較
的チャネル長の小さいトランジスタt−Q32゜Qa1
1に使用してもそこに流れる電流は少なくできる。第6
図φ)では、トランジスタQ32 y Q3≦に与える
電圧は、デルジョン形トランノスタQ61とエンハンス
メント形トランジスタQ62 * Qssトの直列接続
によ多構成される回路6にょシ2■th(”thはトラ
ンジスタQ112 t Qesのスレッシュホールド電
圧)の電圧を発止している。
的チャネル長の小さいトランジスタt−Q32゜Qa1
1に使用してもそこに流れる電流は少なくできる。第6
図φ)では、トランジスタQ32 y Q3≦に与える
電圧は、デルジョン形トランノスタQ61とエンハンス
メント形トランジスタQ62 * Qssトの直列接続
によ多構成される回路6にょシ2■th(”thはトラ
ンジスタQ112 t Qesのスレッシュホールド電
圧)の電圧を発止している。
86図0は第6図体)のさらに変更例を示す。第6図体
)においては、ヒユーズFl、F2の溶断は同時に行な
われる。すなわち、溶断用トランジスタQsr p Q
atのダートには同一のも号が入力されている。溶断時
には一般的に一本のヒユーズには数10〜数100 m
Aの電bILが流れる。これが二本同時溶断するとその
電流は史に大きな電流となシ、電源のアルミニウム配線
に急影響を与える。これを防ぐため第6図(C)では、
更にプログラミング回路2′を追加し、トランジスタQ
al+ Qa:のゲートにはそれぞれ回路2,2′から
のイd@を印加し、いづれを溶断するかは端子百1 P
’の電圧で制御する。
)においては、ヒユーズFl、F2の溶断は同時に行な
われる。すなわち、溶断用トランジスタQsr p Q
atのダートには同一のも号が入力されている。溶断時
には一般的に一本のヒユーズには数10〜数100 m
Aの電bILが流れる。これが二本同時溶断するとその
電流は史に大きな電流となシ、電源のアルミニウム配線
に急影響を与える。これを防ぐため第6図(C)では、
更にプログラミング回路2′を追加し、トランジスタQ
al+ Qa:のゲートにはそれぞれ回路2,2′から
のイd@を印加し、いづれを溶断するかは端子百1 P
’の電圧で制御する。
これによシ第6図[株])における問題は改曾てきる・
第6図の)は第6図(A)のさらに変更例を示す。第6
図匹)においては、ヒユーズ−F1yF2の溶断時Xヒ
ユーズに印カロされる電圧は通常回路内で使用している
電源vecであシ、これは一般的には5■である。しか
し、ヒユーズへの印加電圧が5■では溶断に必要な十分
な熱すなわち電力が得られない。
第6図の)は第6図(A)のさらに変更例を示す。第6
図匹)においては、ヒユーズ−F1yF2の溶断時Xヒ
ユーズに印カロされる電圧は通常回路内で使用している
電源vecであシ、これは一般的には5■である。しか
し、ヒユーズへの印加電圧が5■では溶断に必要な十分
な熱すなわち電力が得られない。
そこでN6図(ロ)では、ヒユーズF1tF2はVCC
の代シにvPP’ (vpp’>Vcc )に接続し、
ヒユーズ溶断時は溶断に必要な高い電圧を与える・一般
使用状態ではヒーーズF1+F2には抵抗R1全通して
電圧■ccが印加される。
の代シにvPP’ (vpp’>Vcc )に接続し、
ヒユーズ溶断時は溶断に必要な高い電圧を与える・一般
使用状態ではヒーーズF1+F2には抵抗R1全通して
電圧■ccが印加される。
第7図は本発明に係る情報記憶回路の他の実施例を含む
ヒユーズ型ROMの回路図であって、第3図に対応する
ものである。すなわち、第7図の情報記憶回路3′には
、要素F2 * Qs; + Qa二、Qa4・Q3シ
* Qa7 r Qssが付加されている。ヒーーズF
2・およびトランジスタQss・Qss・Qa4・Q3
≦によ多構成されるヒユーズ回路は、ヒユーズ回路、お
よびトランジスタQ31 t Qss r Qa4 r
Q35によ多構成されるヒユーズ回路と同一である。
ヒユーズ型ROMの回路図であって、第3図に対応する
ものである。すなわち、第7図の情報記憶回路3′には
、要素F2 * Qs; + Qa二、Qa4・Q3シ
* Qa7 r Qssが付加されている。ヒーーズF
2・およびトランジスタQss・Qss・Qa4・Q3
≦によ多構成されるヒユーズ回路は、ヒユーズ回路、お
よびトランジスタQ31 t Qss r Qa4 r
Q35によ多構成されるヒユーズ回路と同一である。
デルッシ目ン形トランジスタQ3g、およびエンハンス
メント形トランジスタQ37 r Qssはオア回路を
構成する。たとえは、ヒーーズF1+F2が共に接続状
態(“0”)であれば、ノーPNI 。
メント形トランジスタQ37 r Qssはオア回路を
構成する。たとえは、ヒーーズF1+F2が共に接続状
態(“0”)であれば、ノーPNI 。
N2の電位は共にローレベルでアシ、従って、トランジ
スタQay y Qaaが共にオフ状態となシ、この結
果、ノー) N 3’の電位はハイレベルとなる。
スタQay y Qaaが共にオフ状態となシ、この結
果、ノー) N 3’の電位はハイレベルとなる。
また、1つのヒーーズたとえばFlが接続状態(“0”
)且つ他のヒユーズたとえばF2が溶断状a(@t”)
であれば、ノードNfの゛電位はローレベル且つノード
N2の電位はハイレベルでアシ、従って、トランジスタ
Q3;がオン状態且つトランジスタQ3;がオフ状態と
な9、この結果、ノードN≦の電位はローレベルとなる
。σらに、ヒーーズF11F2が共に溶断状態C”1”
)であれば、ノードNl r N2の′電位は共に−
・イレペルとなり、従って、トランジスタQat r
Qs≦が共にオン状態となり、この結果、ノードN二の
電位はローレベルとなる。このように、ヒユーズF 1
r F 2の少すくトも1つが溶断状態であれば、オ
ア回路の出7J/−)”N;の電位はハイレベルとなる
。従って、やはムこの場合も、データ′l#を書込む場
合、少なくとも1つのヒーーズが溶断されれば、データ
11#の書込みが終了したことを意味し、しかもヒユー
ズF1tFgが共に溶断された状態においである使用条
件のもとて1つのヒーーズが接続状態に復帰してもデー
タ″″l#がデータ″″O#に変化せず、2つのヒーー
ズが共に接続状態に復帰したときに始めてデータ11#
からデータ″′0”に便化することになる。なお、第7
図には、第6図切、第6図0)で示した変更例を適用し
得る。
)且つ他のヒユーズたとえばF2が溶断状a(@t”)
であれば、ノードNfの゛電位はローレベル且つノード
N2の電位はハイレベルでアシ、従って、トランジスタ
Q3;がオン状態且つトランジスタQ3;がオフ状態と
な9、この結果、ノードN≦の電位はローレベルとなる
。σらに、ヒーーズF11F2が共に溶断状態C”1”
)であれば、ノードNl r N2の′電位は共に−
・イレペルとなり、従って、トランジスタQat r
Qs≦が共にオン状態となり、この結果、ノードN二の
電位はローレベルとなる。このように、ヒユーズF 1
r F 2の少すくトも1つが溶断状態であれば、オ
ア回路の出7J/−)”N;の電位はハイレベルとなる
。従って、やはムこの場合も、データ′l#を書込む場
合、少なくとも1つのヒーーズが溶断されれば、データ
11#の書込みが終了したことを意味し、しかもヒユー
ズF1tFgが共に溶断された状態においである使用条
件のもとて1つのヒーーズが接続状態に復帰してもデー
タ″″l#がデータ″″O#に変化せず、2つのヒーー
ズが共に接続状態に復帰したときに始めてデータ11#
からデータ″′0”に便化することになる。なお、第7
図には、第6図切、第6図0)で示した変更例を適用し
得る。
第8図は本発明に係る情報記憶回路のさらに他の実施例
を含むヒユーズ型ROMの回路図である。
を含むヒユーズ型ROMの回路図である。
第8図においては、トランジスタQ71 z Q72、
およびQysによ多構成される判別回路7を第6図の要
素に対して付加しである。この判別回路7は第9図に示
すごとく各ROM共通の負荷としての7′グレツシヨン
形トランジスタQ2を介して電源端子VCCに接続され
ている。判定回b167の動作をシ【す」する。たとえ
ば、ヒーーズF1tF2が共に接続状態(′0”9であ
れば、ノードN1)N2の電位は共にハイレベルでアシ
、従って、トランジスタQ72 r Q73は共にオン
状態となる。他方、この場合、ノードN3の電位はロー
レベルであるので、トランジスタQ71はオフ状態とな
り、この結果〜判別回路7はノードN4 と接地端子と
の間をしゃ断することになる。また、1つのヒユーズた
とえばF、が接続状態(“0″)且つ他のヒーーズたと
えばF2か溶断状態(”1”)でめれば、ノードN!の
電位はノ・イレペル且つノードN2の電位はローレベル
でアシ、従って、トランジスタQ73がオン状態となシ
、トランジスタQ72がオフ状態となる。
およびQysによ多構成される判別回路7を第6図の要
素に対して付加しである。この判別回路7は第9図に示
すごとく各ROM共通の負荷としての7′グレツシヨン
形トランジスタQ2を介して電源端子VCCに接続され
ている。判定回b167の動作をシ【す」する。たとえ
ば、ヒーーズF1tF2が共に接続状態(′0”9であ
れば、ノードN1)N2の電位は共にハイレベルでアシ
、従って、トランジスタQ72 r Q73は共にオン
状態となる。他方、この場合、ノードN3の電位はロー
レベルであるので、トランジスタQ71はオフ状態とな
り、この結果〜判別回路7はノードN4 と接地端子と
の間をしゃ断することになる。また、1つのヒユーズた
とえばF、が接続状態(“0″)且つ他のヒーーズたと
えばF2か溶断状態(”1”)でめれば、ノードN!の
電位はノ・イレペル且つノードN2の電位はローレベル
でアシ、従って、トランジスタQ73がオン状態となシ
、トランジスタQ72がオフ状態となる。
他方、ノードN3の4位はノ・イレベルであるのでトラ
ンジスタQ71はオン状b)とな9、この結果1判別回
路7はノードN4の電位を接地゛電位とするQさらに、
ヒーーズF1eF2が共に浴1す[セ(態(“1”)で
あれば、ノードN、、N2の′電位は共にローレベルと
なシ、従って、トランジスタQ72 r Q73は共に
オフ状態となシ、この結果、判、別口路7はノーFN4
と接地端子との間をしゃ断する。このように、判別回
路7は1つのみのヒーーズが溶断状態にあるときにノー
ドN4−を接地電位に接続させている。言い換えると、
1つのヒユーズのみの溶断状態を判別している。なお、
デル、ジョン形トランジスタQ2の導電率は、少なくと
も1つのROMにおける判別回路7が1つのヒーーズの
みを判別したときにはノードN4の電位が接地電位にな
るように、調整されているものとする。
ンジスタQ71はオン状b)とな9、この結果1判別回
路7はノードN4の電位を接地゛電位とするQさらに、
ヒーーズF1eF2が共に浴1す[セ(態(“1”)で
あれば、ノードN、、N2の′電位は共にローレベルと
なシ、従って、トランジスタQ72 r Q73は共に
オフ状態となシ、この結果、判、別口路7はノーFN4
と接地端子との間をしゃ断する。このように、判別回
路7は1つのみのヒーーズが溶断状態にあるときにノー
ドN4−を接地電位に接続させている。言い換えると、
1つのヒユーズのみの溶断状態を判別している。なお、
デル、ジョン形トランジスタQ2の導電率は、少なくと
も1つのROMにおける判別回路7が1つのヒーーズの
みを判別したときにはノードN4の電位が接地電位にな
るように、調整されているものとする。
第9図は第8図のROMを含む予備デコーダのブロック
図である。つまり、第8図のノードN4の゛電位を外部
端子へ送出する回路8が付加されている。この回路8は
2つのエンノーンスメント形トランジスタQsl、Q8
zk具備している。たとえば、ROM 1−0〜1−n
の少なくとも1つにおいて、半異常状態としての1つの
ヒユーズのみの溶断状態が判別されると、上述のごとく
、ノードN4の電位は0であり、従って、ノードN5の
電位は一■th(vthはトランジスタQax y Q
112のスレッシ−ホールド電圧〕となシ、さらに、端
子Tの電位は一2■、hとなる。他方、上述の半異常状
態としての1つのヒーーズのみの溶断状態が判別されな
ければ、ノードN4の1L位はVccとなシ、従って〜
ノードN、の電位は0となシ、さらに、端子Tc1電位
は−vthとなる。つま先端子Tの電位が一2vthか
−vthかを検出すれは、上述の牛異常状態を外部にて
識別できることになる。
図である。つまり、第8図のノードN4の゛電位を外部
端子へ送出する回路8が付加されている。この回路8は
2つのエンノーンスメント形トランジスタQsl、Q8
zk具備している。たとえば、ROM 1−0〜1−n
の少なくとも1つにおいて、半異常状態としての1つの
ヒユーズのみの溶断状態が判別されると、上述のごとく
、ノードN4の電位は0であり、従って、ノードN5の
電位は一■th(vthはトランジスタQax y Q
112のスレッシ−ホールド電圧〕となシ、さらに、端
子Tの電位は一2■、hとなる。他方、上述の半異常状
態としての1つのヒーーズのみの溶断状態が判別されな
ければ、ノードN4の1L位はVccとなシ、従って〜
ノードN、の電位は0となシ、さらに、端子Tc1電位
は−vthとなる。つま先端子Tの電位が一2vthか
−vthかを検出すれは、上述の牛異常状態を外部にて
識別できることになる。
上述ごとく、半異常状態を検出できることの利点として
は次の3点が上げられる。第1として、ヒーーズの溶断
は溶断という特殊性から判断してヒユーズが完全に溶断
できることの歩留りは尚いとは百えない。このような半
異常状態のものが出荷されるとその使用中に更にもう一
方のヒーーズが”l”状態から゛0″状態に夏化し、製
品そのものが不良となる確率が高くイ1頼性を悪化させ
る。ここで、この半異常状態である製品′!il−検出
回路を使用し、取シ除くことにより牛異常状悪の製品は
出荷されなくなシ、出荷される製品の全体のイ6頼度は
向上する。第2として、使用中においても半異常状態を
常にチェックし、製品そのものが不良となる前に交換す
ることによシ、この製品を使用しに’/ スfムの信頼
性の向上が可能でめる。第3として、この検出回路にょ
シヒーーズ自身の信頼性が分シ1製品での信頼性はその
2乗となる。よってこの検出回路の使用によシ少数、短
時間の製品のランニングによる評価でよシ長時間の製品
の信頼性が論理的に分る。
は次の3点が上げられる。第1として、ヒーーズの溶断
は溶断という特殊性から判断してヒユーズが完全に溶断
できることの歩留りは尚いとは百えない。このような半
異常状態のものが出荷されるとその使用中に更にもう一
方のヒーーズが”l”状態から゛0″状態に夏化し、製
品そのものが不良となる確率が高くイ1頼性を悪化させ
る。ここで、この半異常状態である製品′!il−検出
回路を使用し、取シ除くことにより牛異常状悪の製品は
出荷されなくなシ、出荷される製品の全体のイ6頼度は
向上する。第2として、使用中においても半異常状態を
常にチェックし、製品そのものが不良となる前に交換す
ることによシ、この製品を使用しに’/ スfムの信頼
性の向上が可能でめる。第3として、この検出回路にょ
シヒーーズ自身の信頼性が分シ1製品での信頼性はその
2乗となる。よってこの検出回路の使用によシ少数、短
時間の製品のランニングによる評価でよシ長時間の製品
の信頼性が論理的に分る。
なお、第8図の判別回路7′f:第7図の実施例に適用
し得る。この場合、トランジスタQ71のダートをノー
ドN3に接続し、トランジスタQ72゜Q73の各ダー
トをヒーーズF1+F2に接続すればよい。また、ヒユ
ーズの溶断を電気的に行うために、プログラミング回路
2を設けであるが、レーデによるヒユーズ溶断方法を用
いれば、プログラミング回路2(2’)とトランジスタ
Q31(Q31)は省略される。また、アドレス一致検
出回路5のトランジスタQsa y Q54への接続は
、情報記憶回路の出力極性に依存して変化させである。
し得る。この場合、トランジスタQ71のダートをノー
ドN3に接続し、トランジスタQ72゜Q73の各ダー
トをヒーーズF1+F2に接続すればよい。また、ヒユ
ーズの溶断を電気的に行うために、プログラミング回路
2を設けであるが、レーデによるヒユーズ溶断方法を用
いれば、プログラミング回路2(2’)とトランジスタ
Q31(Q31)は省略される。また、アドレス一致検
出回路5のトランジスタQsa y Q54への接続は
、情報記憶回路の出力極性に依存して変化させである。
つまシ、第2図と第7図の場合が同一となシ、第3図と
第6図(第8図)の場合が同一となっている。
第6図(第8図)の場合が同一となっている。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、吉込み状態が“l”
から@0#への変化する確率)非常に小さくできるので
、情報記憶回路の信頼性は著しく向上する。
から@0#への変化する確率)非常に小さくできるので
、情報記憶回路の信頼性は著しく向上する。
第1図は一般的な予ΦItlf’コーダのブロック回路
図、第2図、第3図は従来の情報記憶回路を含むヒユー
ズ型ROMの回路図、第4図は第2図、第3図のヒユー
ズの半面図、第5図仏ン、第5図(13)は第4図(1
)ヒz−ズのV−V線〜1面図、2136図(A) 、
b’。 6図(B)、第6図(C)゛、第6図(ロ)、第7図、
第8凶は本発明に係る情報記憶回路の′5A!、施例を
含むヒユーズ型ROMの回路図、第9図は第8図のRO
Mを用いた予備デコーダのブロック回路図である。 1−0 、1−1 、− 、 l −n :ヒューズ型
ROM。 3 、3’ : t’t’f報記憶刊路、7:判別回路
、F】・F2:ヒユーズ、Qsa + Q!17 r
Qas :アンド回路を444成するトランジスタN
Qsa + Q37 * Qss :オア回路を信成す
るトランジスタ・ 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士青水 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 手続補正l(自発) 昭和59年4月λ日 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第209860号 2、発明の名称 情報記憶回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士通株式会社 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番1囲゛5、
補正の対象 l)明細書の「特許請求の範囲」の欄 6、補正の内容 l)別紙の通シ。 2)A)明細書第7頁第14行目 [Q32 j t r Qs1’と補正する。 B)明細書第7頁第15行目 I Q、、 JをfQ3□jと補正する。 C)明細書第15頁第7行目 「2vth」の前に「発生するJを挿入する。 D)明細書第12頁第9行目および第18頁第17行目 「第6図」を「第6図(4)」と補正する。 E)明細書第15頁第9行目 「を発生している」を「である」と補正する。 F)明細書第16頁第6行目 「電源」を「電源電圧」と補正する。 G)明細書第17頁第6行および第7行目rN1・N2
」を「Nイ、N6」と補正する。 H)F!A細1・第17頁第8行目 ’ Q57+Q38」をr Q5’7 r Q56Jと
補正する。 く補正する。 B)第6図(5)を別紙のごとく補正する。 7、 添(′lJ1°類の目録 26 特許請求の範囲 1、 ヒユーズの溶断の有無によ多情報を記憶するため
の情報記憶回路において、第1.第2の電源端子と、該
第1.第2の電源端子間に並列接続されfC2つのヒユ
ーズ回路と、該2つのヒユーズ回路に接続され少なくと
も1つのヒユーズ回路が溶断のときにヒユーズ溶断を検
出するヒユーズ溶断検出回路とを具備することを特徴と
する情報記憶回路。 2、前記各ヒユーズ回路が、前記第1の電源端子に接続
されたヒユーズ、および、該ヒユーズと前記第2の電源
端子との間に接続された負荷を具備する特許請求の範囲
第1項に記載の情報記憶色0 3、前記負荷がソースもしくはドレインがダートに接続
されたデプレッション形トランジスタである特許請求の
範viA第2項に記載の情報記憶回路04、前記ヒユー
ズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回路のヒユーズと前
記負荷との接続点に接続された入力を有するアンド回路
を具備し、該アンド回路の出力により前記ヒユーズ溶断
を検出するようにした特許請求の範囲第2項に記載の情
報記憶回路。 5、前記各ヒユーズ回路が前記第1.第2の電源端子間
に接続されたラッチ回路を具備し、該ラッチ回路の1つ
の負荷としてヒユーズを用いた特許請求の範囲第1項に
記載の情報記憶回路。 6、前記ヒユーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回路
のラッチ回路の非ヒユーズ側出力に接続された入力を有
するオア回路を具備し、該オア回路の出力により前記ヒ
ユーズ溶IQ?を検出するようにした特許請求の範囲第
5項に記載の情報記憶回路。 7、 ヒユーズの溶断の有無により情報を記憶するため
の情報記憶回路において、第1.第2の電源端子と、該
第1.第2の’IJI;源端子間に並列接続された2つ
のヒユーズ回路と、該2つのヒユーズ回路に接続され少
なくとも1つのヒユーズ回路が溶断のときにヒユーズ溶
断を検出するヒユーズ溶断検出回路と、該ヒユーズ溶断
検出回路および前記2つのヒユーズ回路に接続され前記
ヒユーズ回路のうち1つのヒユーズ回路のみの溶断か否
かを判別する判別回路とを具備することを特徴とする情
報記憶回路。 8、前記各ヒユーズ回路が、前記第1の電源端子に接続
されたヒユーズ、および、該ヒユーズと前記第2の電源
端子との間に接続された負荷を具備する特許請求の範囲
第7項に記載の情報記憶回路。 9、前記負荷がソースもしくはドレインがダートに接続
されたデプレッション形トランジスタである特許請求の
範囲第8項に記載の情報記憶回路。 10、前記ヒユーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回
路のヒユーズと負荷との接続点に接続され7 た入力を
有するアンド回路を具備し、該アンド回路の出力によシ
前記仁ユーズ溶断を検出するようにした特許請求の範囲
第8項に記載の情報記憶回路0 11、前記各ヒユーズ回路が前記第1.第2の電源端子
間に接続された2ツチ回路を具備し、該うッチ回路の1
つの負狗としてヒユーズを用いた特許請求の範囲第7項
に記載の情報記憶回路。 12、前記ヒユーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回
路のラッチ回路の非ヒユーズ側出力に接続゛された入力
を肩するオア回路を具備し、該オア回路の出力によシ前
記ヒユーズ溶断を検出するようにした特許請求の範囲第
1V項に記載の情報記憶回路。 13、前記判別回路が、前記各ヒユーズ回路のヒユーズ
と負荷との接続点に接続された入力を有するオア回路、
および、該オア回路に直列接続され前記アンド回路の出
力によって匍制御されるトランジスタを具備し、該オア
回路と該トランジスタとの直列回路の一端が前記第2の
′電源端子に接続され、該直列回路の他端を前記判別回
路の出力とした特許請求の範囲第10項に記載の情報記
憶回路。 14、前記判別回路が、前記各ヒユーズ回路のヒユーズ
側出力に接続された入力を有する他のオア回路、および
、該他のオア回路に直列接続され該他のオア回路の出力
によって制御されるトランジスタを具備し、該他のオア
回路と該トランジスタとの直列回路の一端が前記第2の
電源端子に接続され、該直列回路の他端を前記判別回路
の出力とした特許請求の範囲第12項に記載の情報記憶
回路。 (′b6図(A) Aえ Ai
図、第2図、第3図は従来の情報記憶回路を含むヒユー
ズ型ROMの回路図、第4図は第2図、第3図のヒユー
ズの半面図、第5図仏ン、第5図(13)は第4図(1
)ヒz−ズのV−V線〜1面図、2136図(A) 、
b’。 6図(B)、第6図(C)゛、第6図(ロ)、第7図、
第8凶は本発明に係る情報記憶回路の′5A!、施例を
含むヒユーズ型ROMの回路図、第9図は第8図のRO
Mを用いた予備デコーダのブロック回路図である。 1−0 、1−1 、− 、 l −n :ヒューズ型
ROM。 3 、3’ : t’t’f報記憶刊路、7:判別回路
、F】・F2:ヒユーズ、Qsa + Q!17 r
Qas :アンド回路を444成するトランジスタN
Qsa + Q37 * Qss :オア回路を信成す
るトランジスタ・ 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士青水 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 手続補正l(自発) 昭和59年4月λ日 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第209860号 2、発明の名称 情報記憶回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士通株式会社 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番1囲゛5、
補正の対象 l)明細書の「特許請求の範囲」の欄 6、補正の内容 l)別紙の通シ。 2)A)明細書第7頁第14行目 [Q32 j t r Qs1’と補正する。 B)明細書第7頁第15行目 I Q、、 JをfQ3□jと補正する。 C)明細書第15頁第7行目 「2vth」の前に「発生するJを挿入する。 D)明細書第12頁第9行目および第18頁第17行目 「第6図」を「第6図(4)」と補正する。 E)明細書第15頁第9行目 「を発生している」を「である」と補正する。 F)明細書第16頁第6行目 「電源」を「電源電圧」と補正する。 G)明細書第17頁第6行および第7行目rN1・N2
」を「Nイ、N6」と補正する。 H)F!A細1・第17頁第8行目 ’ Q57+Q38」をr Q5’7 r Q56Jと
補正する。 く補正する。 B)第6図(5)を別紙のごとく補正する。 7、 添(′lJ1°類の目録 26 特許請求の範囲 1、 ヒユーズの溶断の有無によ多情報を記憶するため
の情報記憶回路において、第1.第2の電源端子と、該
第1.第2の電源端子間に並列接続されfC2つのヒユ
ーズ回路と、該2つのヒユーズ回路に接続され少なくと
も1つのヒユーズ回路が溶断のときにヒユーズ溶断を検
出するヒユーズ溶断検出回路とを具備することを特徴と
する情報記憶回路。 2、前記各ヒユーズ回路が、前記第1の電源端子に接続
されたヒユーズ、および、該ヒユーズと前記第2の電源
端子との間に接続された負荷を具備する特許請求の範囲
第1項に記載の情報記憶色0 3、前記負荷がソースもしくはドレインがダートに接続
されたデプレッション形トランジスタである特許請求の
範viA第2項に記載の情報記憶回路04、前記ヒユー
ズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回路のヒユーズと前
記負荷との接続点に接続された入力を有するアンド回路
を具備し、該アンド回路の出力により前記ヒユーズ溶断
を検出するようにした特許請求の範囲第2項に記載の情
報記憶回路。 5、前記各ヒユーズ回路が前記第1.第2の電源端子間
に接続されたラッチ回路を具備し、該ラッチ回路の1つ
の負荷としてヒユーズを用いた特許請求の範囲第1項に
記載の情報記憶回路。 6、前記ヒユーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回路
のラッチ回路の非ヒユーズ側出力に接続された入力を有
するオア回路を具備し、該オア回路の出力により前記ヒ
ユーズ溶IQ?を検出するようにした特許請求の範囲第
5項に記載の情報記憶回路。 7、 ヒユーズの溶断の有無により情報を記憶するため
の情報記憶回路において、第1.第2の電源端子と、該
第1.第2の’IJI;源端子間に並列接続された2つ
のヒユーズ回路と、該2つのヒユーズ回路に接続され少
なくとも1つのヒユーズ回路が溶断のときにヒユーズ溶
断を検出するヒユーズ溶断検出回路と、該ヒユーズ溶断
検出回路および前記2つのヒユーズ回路に接続され前記
ヒユーズ回路のうち1つのヒユーズ回路のみの溶断か否
かを判別する判別回路とを具備することを特徴とする情
報記憶回路。 8、前記各ヒユーズ回路が、前記第1の電源端子に接続
されたヒユーズ、および、該ヒユーズと前記第2の電源
端子との間に接続された負荷を具備する特許請求の範囲
第7項に記載の情報記憶回路。 9、前記負荷がソースもしくはドレインがダートに接続
されたデプレッション形トランジスタである特許請求の
範囲第8項に記載の情報記憶回路。 10、前記ヒユーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回
路のヒユーズと負荷との接続点に接続され7 た入力を
有するアンド回路を具備し、該アンド回路の出力によシ
前記仁ユーズ溶断を検出するようにした特許請求の範囲
第8項に記載の情報記憶回路0 11、前記各ヒユーズ回路が前記第1.第2の電源端子
間に接続された2ツチ回路を具備し、該うッチ回路の1
つの負狗としてヒユーズを用いた特許請求の範囲第7項
に記載の情報記憶回路。 12、前記ヒユーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回
路のラッチ回路の非ヒユーズ側出力に接続゛された入力
を肩するオア回路を具備し、該オア回路の出力によシ前
記ヒユーズ溶断を検出するようにした特許請求の範囲第
1V項に記載の情報記憶回路。 13、前記判別回路が、前記各ヒユーズ回路のヒユーズ
と負荷との接続点に接続された入力を有するオア回路、
および、該オア回路に直列接続され前記アンド回路の出
力によって匍制御されるトランジスタを具備し、該オア
回路と該トランジスタとの直列回路の一端が前記第2の
′電源端子に接続され、該直列回路の他端を前記判別回
路の出力とした特許請求の範囲第10項に記載の情報記
憶回路。 14、前記判別回路が、前記各ヒユーズ回路のヒユーズ
側出力に接続された入力を有する他のオア回路、および
、該他のオア回路に直列接続され該他のオア回路の出力
によって制御されるトランジスタを具備し、該他のオア
回路と該トランジスタとの直列回路の一端が前記第2の
電源端子に接続され、該直列回路の他端を前記判別回路
の出力とした特許請求の範囲第12項に記載の情報記憶
回路。 (′b6図(A) Aえ Ai
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ヒユーズの溶断の有無によ多情報を記憶するため
の積罪セ迅記憶回路において、第1 + @ 2の電源
端子と、該第1.第2の電源端子間に並列接続された2
つのヒユーズ回路と、該2つのヒユーズ回路に接続され
少なくとも1つのヒユーズ回路が溶断のときにヒユーズ
溶断を検出するヒーーズ溶断検出回路とを具備すること
をl員数とする情報記憶回路。 2、前記各ヒーーズ回路が、l]fl記第1の電At端
子に接続されたと一一ズ、および、該ヒユーズと前記第
2の電源端子との間に接続された負荷を具備する特許請
求の範囲第1項に記載の情報8己憶装姐。 3、前記負荷がソースもしくはドレインがダートに接続
されたデグレッション形トランノスタである特許請求の
範囲第2項に記載の情報1田、鉱回路。 4、前記ヒーーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回路
のと一一ズと負荷との接続点に接続された入力を有する
アンド回路を具備し、該アンド回路の出力によシ前記ヒ
ーーズ浴断を検出するようにした特許請求の範囲第2項
に記載の情報記憶回路0 5、前記各ヒユーズ回路が前記第1.第2の電源端子間
に接続されたラッチ回路を具備し、該ラッチ回路の1つ
の負荷としてヒユーズを用いた特許請求の範囲第1項に
記載の情報記憶回路06、前記ヒーーズ溶断検出回路が
、前記各ヒユーズ回路のラッチ回路の非ヒ−ズ側出力に
接続された入力を有するオア回路を具備し、該オア回路
の出力によシ前記ヒーーズ溶断を検出するようにした特
許請求の範囲第5項に記載の情報記憶回路。 7、 ヒユーズの溶断の有無によ多情報を記憶するため
の積粗虹ミ記憶囲路において、第1.第2の電源端子と
、該第1.第2の電源端子間に並列接続された2つのヒ
ユーズ回路と、該2つのヒユーズ回路に接続され少なく
とも1つのヒーーズ回路が溶断のときにヒユーズ溶断を
検出するヒューズ溶断検出回路と、該と−−ズ浴断検出
回路および前記2つのヒユーズ回路に接続され前記ヒー
−ズ回絡めうち1つのヒユーズ回路のみの#断か否かを
判別する判別回路とを具備することを特徴とする情報記
憶回路。 8、前記各ヒユーズ回路が、前6ピ第10゛嵐源端子に
接続されたヒユーズ、および、該ヒユーズと前記第2の
′電源端子との間に接続された負荷を具備する特i/「
請求の範囲第7項に記載の情報記憶装置。 9、 前記負荷がソースもしくはドレインがダートに接
続されたr7°レッション形トランジスタである特許請
求の範囲第8項に記載の情報記イ、は回路。 lO1前記ヒユーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回
路のと一一ズと負荷との接続点に接続された入力を有す
るアンド回路を具ψ1i7L、該アンド回路の出力によ
シ前記ヒーーズ溶断を検出するようにした特許請求の範
囲第8項にi自戒のti’を報記憶回路。 11、前Bピ各ヒーーズ回路がIJIJ Fjljゐシ
1.第2の電源端子間に接続されたラッチ回路全具備し
、該ラッチ回路の1つの負荷としてヒユーズを用いた特
許請求の範囲lA7項に記載の情報記憶回路。 12、前記ヒーーズ溶断検出回路が、前記各ヒユーズ回
路のラッチ回路の非ヒーーズ飼出力に接続された入力を
有するオア回路を具備し、該オア回路の出力によシ前記
ヒ≦−ズ溶断を検出するようにした特許請求の範囲第1
1項に記載の情報記憶回路◇ 13、前記判別回路が、前記各ヒユーズ回路のヒユーズ
と負荷との接続点に接続された入力を有するオア回路、
および、該オア回路に直列接続され前記アンド回路の出
力によって制御されるトランジスタを具備し、該オア回
路と該トランジスタとの直列回路の一端が前記第2の′
電源端子に接続され、該直列回路の他端を前記判別兜路
の出力とした特許請求の範囲第1θ項に記載の情報Me
憶回路。 14、前記判別回路が、前記各ヒユーズ回路のヒーーズ
側出力に接続された入力を有する他のオア回路、および
、該他のオア回路に直列接続され前記オフ 回路の出力
によってtljU l1lll ’gれるトランジスタ
を具備し、該他のオア回路と該トランジスタとの直列回
路の一端が前記第2の電源端子に接続され、該直列回路
の他端を前記判別回路の出方とじた特許請求の範囲第4
2項に記載の情報記憶回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209860A JPS60103594A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 情報記憶回路 |
| EP84302451A EP0151849B1 (en) | 1983-11-10 | 1984-04-10 | Information storing circuit using blown and unblown fuses |
| US06/598,742 US4592025A (en) | 1983-11-10 | 1984-04-10 | Information storing circuit using blown and unblown fuses |
| DE8484302451T DE3481391D1 (de) | 1983-11-10 | 1984-04-10 | Schaltung zur informationsspeicherung unter verwendung von aufgeschmolzenen und unaufgeschmolzenen schmelzverbindungen. |
| CA000451807A CA1216901A (en) | 1983-11-10 | 1984-04-11 | Information storing circuit using blown and unblown fuses |
| KR1019840002435A KR910005596B1 (ko) | 1983-11-10 | 1984-05-04 | 용단 및 비용단퓨즈를 사용한 정보기억회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209860A JPS60103594A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 情報記憶回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103594A true JPS60103594A (ja) | 1985-06-07 |
| JPS6322399B2 JPS6322399B2 (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=16579821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209860A Granted JPS60103594A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 情報記憶回路 |
Country Status (6)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0151849B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60103594A (ja) |
| KR (1) | KR910005596B1 (ja) |
| CA (1) | CA1216901A (ja) |
| DE (1) | DE3481391D1 (ja) |
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-
1983
- 1983-11-10 JP JP58209860A patent/JPS60103594A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-10 US US06/598,742 patent/US4592025A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-10 EP EP84302451A patent/EP0151849B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-10 DE DE8484302451T patent/DE3481391D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-11 CA CA000451807A patent/CA1216901A/en not_active Expired
- 1984-05-04 KR KR1019840002435A patent/KR910005596B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177599A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
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| KR850003616A (ko) | 1985-06-20 |
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| CA1216901A (en) | 1987-01-20 |
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