JPS60103686A - 電子サイクロトロンメ−ザ発振装置 - Google Patents
電子サイクロトロンメ−ザ発振装置Info
- Publication number
- JPS60103686A JPS60103686A JP21267283A JP21267283A JPS60103686A JP S60103686 A JPS60103686 A JP S60103686A JP 21267283 A JP21267283 A JP 21267283A JP 21267283 A JP21267283 A JP 21267283A JP S60103686 A JPS60103686 A JP S60103686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- oscillation
- oscillation tube
- tube
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/26—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using energy levels of molecules, atoms, or subatomic particles as a frequency reference
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、核融合における加熱方法の1つである電子
サイクロトロン共鳴加熱に使用する電子サイクロトロン
メーザ発振装置に関するものである。
サイクロトロン共鳴加熱に使用する電子サイクロトロン
メーザ発振装置に関するものである。
従来1台の電子サイクロトロンメーザ発振装置には、1
つの電子サイクロトロンメーザ発振管が使われており、
その場合の装置の概略構成を第1図に示す。図において
、■は直流電源、2は電圧制御用電子管、3は電子サイ
クロトロンメーザ発振管である。この発振管3において
、Hはヒータ、Aは陽極、Bはボディ電極、Cはコレク
タ電極である。また抵抗R1はボディ電流を測定するた
めの抵抗であり、vlはその両端に生ずる電圧である。
つの電子サイクロトロンメーザ発振管が使われており、
その場合の装置の概略構成を第1図に示す。図において
、■は直流電源、2は電圧制御用電子管、3は電子サイ
クロトロンメーザ発振管である。この発振管3において
、Hはヒータ、Aは陽極、Bはボディ電極、Cはコレク
タ電極である。また抵抗R1はボディ電流を測定するた
めの抵抗であり、vlはその両端に生ずる電圧である。
この電子サイクロトロンメーザ発振装置は、電圧制御用
電子管2によって電子サイクロトロンメーザ発振管3の
ヒータ、コレクタ間の電圧を制御管3の陽極Aに接続さ
れる回路等を省いている。
電子管2によって電子サイクロトロンメーザ発振管3の
ヒータ、コレクタ間の電圧を制御管3の陽極Aに接続さ
れる回路等を省いている。
そし°ζこの装置において、電子サイクロトロンメーザ
発振管3のヒータH,コレクタC間に規定の電圧が印加
されると、コレクタCからヒータHにむかってコレクタ
電流が流れ、ボディBからヒ−タHに向かってボディ電
流が流れる。このボディ電流はすべて抵抗R1を流れる
ので、その両端の電圧■1を測定すれば、ボディ電流を
知ることができる。このボディ電流は上記発振管3の動
作状態を知るための重要なパラメータであり、該電流値
を観察しながら上記発振管3の発振を調整している。
発振管3のヒータH,コレクタC間に規定の電圧が印加
されると、コレクタCからヒータHにむかってコレクタ
電流が流れ、ボディBからヒ−タHに向かってボディ電
流が流れる。このボディ電流はすべて抵抗R1を流れる
ので、その両端の電圧■1を測定すれば、ボディ電流を
知ることができる。このボディ電流は上記発振管3の動
作状態を知るための重要なパラメータであり、該電流値
を観察しながら上記発振管3の発振を調整している。
ところで、従来の装置よりもさらに多くのパワーを得た
い場合、電子サイクロトロンメーザ発振管を2台使用す
ることが考えられ、この場合は第2図に示すような構成
になる。図において、31゜32はそれぞれ相互に並列
に接続された電子サイクロトロンメーザ発振管であり、
R2は発振管32のボディ電流測定用抵抗である。
い場合、電子サイクロトロンメーザ発振管を2台使用す
ることが考えられ、この場合は第2図に示すような構成
になる。図において、31゜32はそれぞれ相互に並列
に接続された電子サイクロトロンメーザ発振管であり、
R2は発振管32のボディ電流測定用抵抗である。
ここで、ボディ電極Bはアースに接続しなければならな
いので、各発振管31.32のボディ電極Bは、第2図
に示すように、お互いに接続されることになる。
いので、各発振管31.32のボディ電極Bは、第2図
に示すように、お互いに接続されることになる。
そのため各ボディ電流測定用抵抗R1,R2ば各発振管
31.32のボディ電極Bとコレクタ電極Cとの間で並
列に接続されることになり、個々の発振管31.32の
ボディ電流を区別することは不可能となってしまう。上
述のように、ボディ電流は電子サイクロトロンメーザ発
振管における重要なパラメータの1つであり、4その値
が個々の発振管31.32ごとに測定できないというの
は、非常に不便なことである。このことは、発振管が3
台以上の場合についても同様である。
31.32のボディ電極Bとコレクタ電極Cとの間で並
列に接続されることになり、個々の発振管31.32の
ボディ電流を区別することは不可能となってしまう。上
述のように、ボディ電流は電子サイクロトロンメーザ発
振管における重要なパラメータの1つであり、4その値
が個々の発振管31.32ごとに測定できないというの
は、非常に不便なことである。このことは、発振管が3
台以上の場合についても同様である。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、相互に
並列に接続された2つ以上の電子サイクロトロンメーザ
発振管を有するメーザ発振装置において、各発振管のボ
ディ電極とアースとの間に相互に逆並列に接続したダイ
オードを挿入することにより、各発振管のボディ電極を
電気的に分離し、各発振管毎のボディ電流を測定するこ
とができる電子サイクロトロンメーザ発振装置を提供す
ることを目的としている。
並列に接続された2つ以上の電子サイクロトロンメーザ
発振管を有するメーザ発振装置において、各発振管のボ
ディ電極とアースとの間に相互に逆並列に接続したダイ
オードを挿入することにより、各発振管のボディ電極を
電気的に分離し、各発振管毎のボディ電流を測定するこ
とができる電子サイクロトロンメーザ発振装置を提供す
ることを目的としている。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第3図において、抵抗R3、及び相互に逆並列に接続さ
れたダイオードDi、D2が一方の発振管31のボディ
電極Bとアース間に接続されており、また抵抗R4、及
び相互に逆並列に接続されたダイオードD3.D4が他
方の発振管32のボディ電極Bとアース間に接続されて
いる。抵抗R3及び抵抗R4は、ダイオードDI、D2
及びダイオードD3.D4を保護するための電流抑制抵
抗であり、諸条件によっては無くても良いものである。
れたダイオードDi、D2が一方の発振管31のボディ
電極Bとアース間に接続されており、また抵抗R4、及
び相互に逆並列に接続されたダイオードD3.D4が他
方の発振管32のボディ電極Bとアース間に接続されて
いる。抵抗R3及び抵抗R4は、ダイオードDI、D2
及びダイオードD3.D4を保護するための電流抑制抵
抗であり、諸条件によっては無くても良いものである。
電子サイクロトロンメーザ発振管が3台以上になっても
、構成は同様である。
、構成は同様である。
次に本実施例装置の作用効果について説明する。
ダイオードDI、D2及びダイオードD3.D4は、各
電子サイクロトロンメーザ発振管31゜32のボディ電
極Bとアースとを電気的に導通させる。厳密には、ボデ
ィ電極BはアースよりダイオードD1又はD2の順方向
電位降下分の電圧だけ浮くが、装置の動作には支障はな
い。
電子サイクロトロンメーザ発振管31゜32のボディ電
極Bとアースとを電気的に導通させる。厳密には、ボデ
ィ電極BはアースよりダイオードD1又はD2の順方向
電位降下分の電圧だけ浮くが、装置の動作には支障はな
い。
一方、ボディ電流が流れた時、ボディ電流測定用抵抗R
1の両端に生じる電圧V1が、ダイオードDI、D2の
順方向電位降下分の電圧より小さくなるように上記抵抗
R1の値を小さくしておけば、ボディ電流はアースに流
れ込まず、すべて抵抗R1を通って流れるので、発振管
31のボディ電流を測定することができる。同様に抵抗
R2にボディ電流が流れて生じる電圧V2も、ダイオー
ドD3.D4の順方向降下電圧より小さくなるように上
記抵抗R2の値を設定すれば、発振管32のボディ電流
を測定することができる。
1の両端に生じる電圧V1が、ダイオードDI、D2の
順方向電位降下分の電圧より小さくなるように上記抵抗
R1の値を小さくしておけば、ボディ電流はアースに流
れ込まず、すべて抵抗R1を通って流れるので、発振管
31のボディ電流を測定することができる。同様に抵抗
R2にボディ電流が流れて生じる電圧V2も、ダイオー
ドD3.D4の順方向降下電圧より小さくなるように上
記抵抗R2の値を設定すれば、発振管32のボディ電流
を測定することができる。
このようにして各電子サイクロトロンメーザ発振管31
.32ごとに独立してボディ電流を測定することができ
、これにより各発振管31.32の発振状態を独立して
調整することができる。
.32ごとに独立してボディ電流を測定することができ
、これにより各発振管31.32の発振状態を独立して
調整することができる。
なお上記実施例では、電子サイクロトロンメーザ発振装
置の回路方式が直列電圧降下型の回路方式のものについ
て説明したが、ハードチューブ型やラインタイプ型のパ
ルス電源を用いた回路方式等を用いた装置に本発明を適
用できるのはもちろんである。
置の回路方式が直列電圧降下型の回路方式のものについ
て説明したが、ハードチューブ型やラインタイプ型のパ
ルス電源を用いた回路方式等を用いた装置に本発明を適
用できるのはもちろんである。
以上のように、この発明によれば、相互に並列に接続さ
れた2つ以上の電子サイクロトロンメーザ発振管を有す
るメーザ発振装置において、各発振管のボディ電極とア
ースとの間に相互に逆並列に接続したダイオードを挿入
したので、該ダイオードによって各発振管のボディ電極
を電気的に切り離すことができ、個々の発振管のボディ
電流を簡単にかつ安価に独立して測定できる効果がある
。
れた2つ以上の電子サイクロトロンメーザ発振管を有す
るメーザ発振装置において、各発振管のボディ電極とア
ースとの間に相互に逆並列に接続したダイオードを挿入
したので、該ダイオードによって各発振管のボディ電極
を電気的に切り離すことができ、個々の発振管のボディ
電流を簡単にかつ安価に独立して測定できる効果がある
。
第1図は従来の電子サイクロトロンメーザ発振装置の概
略構成図、第2図は1台の電子サイクロトロンメーザ発
振装置に2台の電子サイクロトロンメーザ発振管を使用
した場合の概略構成図、第3図は本発明の一実施例によ
る電子サイクロトロンメーザ発振装置の概略構成図であ
る。 31.32・・・電子サイクロトロンメーザ発振管、R
1,R2・・・ボディ電流測定用抵抗、Di、D2゜D
3.D4・・・ダイオード、B・・・ボディ電極、C・
・・コレクタ電極。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図
略構成図、第2図は1台の電子サイクロトロンメーザ発
振装置に2台の電子サイクロトロンメーザ発振管を使用
した場合の概略構成図、第3図は本発明の一実施例によ
る電子サイクロトロンメーザ発振装置の概略構成図であ
る。 31.32・・・電子サイクロトロンメーザ発振管、R
1,R2・・・ボディ電流測定用抵抗、Di、D2゜D
3.D4・・・ダイオード、B・・・ボディ電極、C・
・・コレクタ電極。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)相互に並列に接続された2つ以上の電子サイクロ
トロンメーザ発振管と、該各発振管のボディ電極とアー
ス間に挿入され相互に逆並列接続されたダイオードと、
上記各発振管のボディ電極とコレクタ電極間に接続され
その両端電圧が上記ダイオードの順方向降下電圧より小
さくなるような抵抗値を有するボディ電流測定用抵抗と
を備えたことを特徴とする電子サイクロトロンメーザ発
振装置。 ”
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21267283A JPS60103686A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電子サイクロトロンメ−ザ発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21267283A JPS60103686A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電子サイクロトロンメ−ザ発振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103686A true JPS60103686A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16626482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21267283A Pending JPS60103686A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 電子サイクロトロンメ−ザ発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991001038A1 (fr) * | 1989-07-11 | 1991-01-24 | Hidetsugu Ikegami | Procede de generation d'un faisceau electronique a grande intensensite |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP21267283A patent/JPS60103686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991001038A1 (fr) * | 1989-07-11 | 1991-01-24 | Hidetsugu Ikegami | Procede de generation d'un faisceau electronique a grande intensensite |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002535824A5 (ja) | ||
| JPS6290989A (ja) | パルス・レ−ザ装置用電源装置 | |
| JPS6042519Y2 (ja) | 積分回路 | |
| JPS60103686A (ja) | 電子サイクロトロンメ−ザ発振装置 | |
| CN106226933A (zh) | 反馈电路、加热电路、显示装置和显示系统 | |
| US2739285A (en) | Current measuring device | |
| CN108627701A (zh) | 电阻量测系统及电阻量测装置 | |
| US4092545A (en) | Means and method for controlling the neutron output of a neutron generator tube | |
| CN104568033B (zh) | 高频励磁装置 | |
| US3443232A (en) | Pulse forming circuit | |
| JPH05231892A (ja) | 流量測定装置 | |
| US2443794A (en) | Electrical apparatus | |
| JPH06232471A (ja) | 圧電体の分極装置 | |
| CN111880137B (zh) | 电流传感器测试系统 | |
| US2417522A (en) | Multivibrator circuit | |
| JP3201809B2 (ja) | パルスレーザ装置 | |
| US2795732A (en) | Means for indexing the electron beam in magnetron type beam switching tubes | |
| US5400660A (en) | Inductive flow meter | |
| JP3996464B2 (ja) | 2線式電磁流量計 | |
| Fietz | Stable Current Regulator for Superconducting Solenoids | |
| US2896080A (en) | Blocking oscillator | |
| CN221553093U (zh) | 一种磁共振前端的软开启电源系统开关电路 | |
| Smy et al. | Impedance of a magnetohydrodynamic generator | |
| JPH0664120B2 (ja) | サイリスタのdv/dt耐量測定方法 | |
| US3323074A (en) | Pulse generator produces pulses for duration of input signal |