JPS60103974A - 消火剤 - Google Patents
消火剤Info
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- JPS60103974A JPS60103974A JP21308883A JP21308883A JPS60103974A JP S60103974 A JPS60103974 A JP S60103974A JP 21308883 A JP21308883 A JP 21308883A JP 21308883 A JP21308883 A JP 21308883A JP S60103974 A JPS60103974 A JP S60103974A
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- JP
- Japan
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- group
- compound
- fluorine
- extinguishing agent
- containing polymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は消火剤に関する。
台所火災、特に天ぷら油火災が問題となっている。しか
し現在のところ発火点以トし加熱された天ぷら油の火災
に対して有効な消火剤は知られていないのが実情である
。その理由は工場等における大規模火災にあっては機械
泡消火剤が使用できるが、一般家庭の様な小規模火災に
あっては、消火用水性組成物が油と反発して容易に効果
を発揮し得ないこと等にある。
し現在のところ発火点以トし加熱された天ぷら油の火災
に対して有効な消火剤は知られていないのが実情である
。その理由は工場等における大規模火災にあっては機械
泡消火剤が使用できるが、一般家庭の様な小規模火災に
あっては、消火用水性組成物が油と反発して容易に効果
を発揮し得ないこと等にある。
一般にブロモフルオロ炭化水素及び/又はブロモクロロ
フルオロ炭化水素(以下、これらをハロンという)は、
油火災・電気配線場火災等に有効な消火剤として知られ
ているが、火種が残っている場合或いは油か発火点以」
二の温度となっている場合には再着火するとい、う欠点
を有する。
フルオロ炭化水素(以下、これらをハロンという)は、
油火災・電気配線場火災等に有効な消火剤として知られ
ているが、火種が残っている場合或いは油か発火点以」
二の温度となっている場合には再着火するとい、う欠点
を有する。
本発明は上記欠点を解消するハロンを成分とする新規な
消火剤を提供することを目的とする。
消火剤を提供することを目的とする。
本発明は70モフルオロ炭化水素及び/又はブロモクロ
ロフルオロ炭化水素並びに含フツ素高分子化合物を含有
4−る消火剤に係る。
ロフルオロ炭化水素並びに含フツ素高分子化合物を含有
4−る消火剤に係る。
本発明ではハロン及び高分子化合物による急速な消火と
同時に、高分−r=化合物の被膜が被消火本の表面に形
成されるために消火を完全ならしめることができる。従
って本発明の消火剤を用いれば再着火をIUj d・す
る、−とができる。またスト−7等の石油火災の場合で
あっても極く僅かに残った火種により山皮1然え広がる
というような事が防止される。更に木ヰA火災等の消火
においても火種を残さず従って1’7 A1火が防がれ
る。
同時に、高分−r=化合物の被膜が被消火本の表面に形
成されるために消火を完全ならしめることができる。従
って本発明の消火剤を用いれば再着火をIUj d・す
る、−とができる。またスト−7等の石油火災の場合で
あっても極く僅かに残った火種により山皮1然え広がる
というような事が防止される。更に木ヰA火災等の消火
においても火種を残さず従って1’7 A1火が防がれ
る。
不発190こにいて含フツ素高分子化合物としては例え
はポリフルオロアルキル基、ポリフルオロアルキルポリ
(オキシアルキルン)アルキル基等の基を有する高分子
−化合物を挙げることかでき、上記のようなり1(とし
ては例えば直鎖又は分校状のパーフルオロアルキル基、
ω−ハイドロ−パーフルオロアルキル基、パーフルオロ
アルキル−ポリ(パーフルオロキシアルキレン)パーフ
ルオロキシアルキル基、パーフルオロアルキル−ポリ(
パーフルオロキシアルキレン)オキシアルキル基等を挙
げることがで終る。
はポリフルオロアルキル基、ポリフルオロアルキルポリ
(オキシアルキルン)アルキル基等の基を有する高分子
−化合物を挙げることかでき、上記のようなり1(とし
ては例えば直鎖又は分校状のパーフルオロアルキル基、
ω−ハイドロ−パーフルオロアルキル基、パーフルオロ
アルキル−ポリ(パーフルオロキシアルキレン)パーフ
ルオロキシアルキル基、パーフルオロアルキル−ポリ(
パーフルオロキシアルキレン)オキシアルキル基等を挙
げることがで終る。
含フツ素高分子化合物は10重量%以」−のフッ素を含
有していることが好ましく、その場合には耐火性のある
強靭な被膜が辿面」二に形成されるため、再着火や火種
からの燃え広がりを防止する効果が大きい。
有していることが好ましく、その場合には耐火性のある
強靭な被膜が辿面」二に形成されるため、再着火や火種
からの燃え広がりを防止する効果が大きい。
また含フツ素高分子化合物の平均分子量は5000以」
二が好ましく、10000以上が特に好ましい。平均分
子量が5000未満では油の表面に有効な被膜が形成さ
れない。
二が好ましく、10000以上が特に好ましい。平均分
子量が5000未満では油の表面に有効な被膜が形成さ
れない。
本発明の含フツ素高分子化合物の好適な例は、パーフル
オロアルキル基を有する高分子化合物である。このよう
な化合物としては、例えばパーフルオロアルへ゛ル基を
有し、且つアクリレート基、メタクリレ−1ノ、(1、
ビニル基及びビニルオキシ基から選ばれ1こ少なくとも
1種の基を有するエチレン性イテ飽和化合物の単独重合
体;このエチレン性4・飽和化合物と他のフッ素を有し
ない単量体との共重合I+:官能)、(を有するフッ素
を含まない高分子化合物を、パーフルオロアルキル基を
有するアルコール、アミン、カル叡ン酸又はエポキシ化
合物と反応さ・Uて(+7られな化合物等を挙げること
かでトる。
オロアルキル基を有する高分子化合物である。このよう
な化合物としては、例えばパーフルオロアルへ゛ル基を
有し、且つアクリレート基、メタクリレ−1ノ、(1、
ビニル基及びビニルオキシ基から選ばれ1こ少なくとも
1種の基を有するエチレン性イテ飽和化合物の単独重合
体;このエチレン性4・飽和化合物と他のフッ素を有し
ない単量体との共重合I+:官能)、(を有するフッ素
を含まない高分子化合物を、パーフルオロアルキル基を
有するアルコール、アミン、カル叡ン酸又はエポキシ化
合物と反応さ・Uて(+7られな化合物等を挙げること
かでトる。
」−記パーフルオロアルキル基を有し且つアクリレ−ト
ノ、(、メタクリレート基、ビニル基及びビニルオキシ
基1(から選はれた少なくとも1種の基をイ」)−るエ
チレ〕・性1;飽和比合物の例として下記の化合物を挙
IJる5二とができる。
ノ、(、メタクリレート基、ビニル基及びビニルオキシ
基1(から選はれた少なくとも1種の基をイ」)−るエ
チレ〕・性1;飽和比合物の例として下記の化合物を挙
IJる5二とができる。
1(r (CH12)nOcOcR’ =C112[S
o、N(R2)R30COCR’=C112RI C0
N(l犬2)1(コ0COCRl = CIl 2Rf
(C11,)ncll(Oll)C1120COCI
(’ =C1l。
o、N(R2)R30COCR’=C112RI C0
N(l犬2)1(コ0COCRl = CIl 2Rf
(C11,)ncll(Oll)C1120COCI
(’ =C1l。
[(cll、)llcll(ocort’)ell、o
cocl(t=c11□Rf Cll”C11(C11
2)1+0COC1t””Cl1=Rf (CIl2)
IIcII”C112R1’ (C11=)llOcl
l=clI2Rr (CII 、) n旧1.0COC
1犬’=CI+。
cocl(t=c11□Rf Cll”C11(C11
2)1+0COC1t””Cl1=Rf (CIl2)
IIcII”C112R1’ (C11=)llOcl
l=clI2Rr (CII 、) n旧1.0COC
1犬’=CI+。
Rf (Cl12)nN11c112Cfl(011)
C11,0COCR’=C1l。
C11,0COCR’=C1l。
Rf (C112)n C00C11,CII(Off
)CIl、0COCR’ =CIL11f (C112
)OCOC1l=CIlCOOR2Rf 1.t jA
素I11.4〜21のパーフルオロアルキル基、R1
は水素又はメチル基、R2は水素又は炭素数1〜10の
アルキル基、173は炭素数1−40のアルキレン基、
R”は炭素数1〜10のアルキル基、【1は1〜10の
整数である。
)CIl、0COCR’ =CIL11f (C112
)OCOC1l=CIlCOOR2Rf 1.t jA
素I11.4〜21のパーフルオロアルキル基、R1
は水素又はメチル基、R2は水素又は炭素数1〜10の
アルキル基、173は炭素数1−40のアルキレン基、
R”は炭素数1〜10のアルキル基、【1は1〜10の
整数である。
1ユ記のフッ素を有しない共重合可能な他の単量本とし
ては例えばアクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸もし
くはメタクリル酸のアルキル(炭素数1〜20)エステ
ル、メトキシポリエチレングリコールエステル、ポリプ
ロピレングリコールエステル、グリシジルアクリレート
、グリシツルメタクリレ−1・、アクリレートリル、メ
タクリレート基ル、アクリルアミド、メタクリルアミド
、N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタ
クリルアミド、アルキル(炭素数1〜5)ビニルエーテ
ル、耐酸ビニル、ビニルピロリドン、ビニルアセトアミ
1゛、スチレン、無水マレイン酸、ブタジェン等を例示
で゛きる。
ては例えばアクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸もし
くはメタクリル酸のアルキル(炭素数1〜20)エステ
ル、メトキシポリエチレングリコールエステル、ポリプ
ロピレングリコールエステル、グリシジルアクリレート
、グリシツルメタクリレ−1・、アクリレートリル、メ
タクリレート基ル、アクリルアミド、メタクリルアミド
、N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタ
クリルアミド、アルキル(炭素数1〜5)ビニルエーテ
ル、耐酸ビニル、ビニルピロリドン、ビニルアセトアミ
1゛、スチレン、無水マレイン酸、ブタジェン等を例示
で゛きる。
官能基を−(i リーるフッ素を含まない高分子化合物
としては例えば (八)無水マレイン酸のホモポリマー又はこれと池のフ
ッ素を有しない単量体とのコポリマー(B)(メタ)ア
クリル酸のホモポリマー又はこれと池のフッ素を(i
LないlIl、量体とのコポリマー(C) グリシシル
(メタ)アクリレートのホモポリマー又はこれと池のフ
ッ素を有しない単量体とのコポリマー フッ素導入削とし一ζは例えばパーフルオロアルキル基
を有するアルコール、アミン、カルボン酸又はエポキシ
化合物が例示でとる。
としては例えば (八)無水マレイン酸のホモポリマー又はこれと池のフ
ッ素を有しない単量体とのコポリマー(B)(メタ)ア
クリル酸のホモポリマー又はこれと池のフッ素を(i
LないlIl、量体とのコポリマー(C) グリシシル
(メタ)アクリレートのホモポリマー又はこれと池のフ
ッ素を有しない単量体とのコポリマー フッ素導入削とし一ζは例えばパーフルオロアルキル基
を有するアルコール、アミン、カルボン酸又はエポキシ
化合物が例示でとる。
」二記(A)のポモポリマー又はコポリマーの場合には
下記のアミン化合物が使用できる。
下記のアミン化合物が使用できる。
Rf(CI+□)11旧12n : ]〜10上記(■
3)のホモポリマー又はコポリマーの場合には下記のア
ルコール、アミン又はエポキシ化合物か使用できる。
3)のホモポリマー又はコポリマーの場合には下記のア
ルコール、アミン又はエポキシ化合物か使用できる。
Rf(CIl2)n011
Rf(CH2)t+旧12 11 : 1〜10更に上
記(C)のホモポリマー又はコポリマーの場合には下記
のアミン又はカルボン酸が使用できる。
記(C)のホモポリマー又はコポリマーの場合には下記
のアミン又はカルボン酸が使用できる。
I犬f(CIl2)口N112
Rf(C1lz)n−+C00II ロ:1〜10含フ
ッ素高分子化合物の具体例として次の化合物を挙げる、
二とかC′きる。
ッ素高分子化合物の具体例として次の化合物を挙げる、
二とかC′きる。
・C,p、、C11,C11(011)C11,00C
C1l=CI+2 (、八)、 A゛クラールメタクリ
レ1・及びI4−メチロールアクリルアミ・(八)とス
テアリルアクリレート及びアクIJ )レアミド」1重
合樹脂、 ・ C,F,、C11,C11,OOCC(C11.)
=CIl 2 (Il)、 り1ノ シ ン゛ ル〆タ
クリレ−1・及びメチルアクリレート共重合1i 11
ft、 ・(1))とスナレン及びピじルビロリトン共重合(]
I1111、 ・Cqll.SO.J(C11,、)C,ll,OOC
Cll=Cll□(C)としlhO<C211 、0)
、、QC(:IにC112 の人重合1去1)1■、・
フナルビニルエーテルと無水マレイン酸σ)J’i重合
qa+コc,t:、、、c++□c++,ott 及t
FL’//−jしを反応させて111られる下記繰り返
し単位を有する化合物OC4+19 0C.lL ・グリシツルメタクリレートとラウリルアクリレートの
共重合後に C, 、F23CIl,C11,旧12
を反応させて得られる下記繰り返し単位を有する化合物
− CI+.−CI+ − −C11。−011−I C二〇 C二〇 1 il 好ましい含フツ素高分子化合物は」1記ハロンに溶1%
!1する化合物又は不j焦性溶剤の<r右下に溶解する
化合物であり、特にハロン中に0.5重量%以−にの溶
解度を有する化合物が好適である。
C1l=CI+2 (、八)、 A゛クラールメタクリ
レ1・及びI4−メチロールアクリルアミ・(八)とス
テアリルアクリレート及びアクIJ )レアミド」1重
合樹脂、 ・ C,F,、C11,C11,OOCC(C11.)
=CIl 2 (Il)、 り1ノ シ ン゛ ル〆タ
クリレ−1・及びメチルアクリレート共重合1i 11
ft、 ・(1))とスナレン及びピじルビロリトン共重合(]
I1111、 ・Cqll.SO.J(C11,、)C,ll,OOC
Cll=Cll□(C)としlhO<C211 、0)
、、QC(:IにC112 の人重合1去1)1■、・
フナルビニルエーテルと無水マレイン酸σ)J’i重合
qa+コc,t:、、、c++□c++,ott 及t
FL’//−jしを反応させて111られる下記繰り返
し単位を有する化合物OC4+19 0C.lL ・グリシツルメタクリレートとラウリルアクリレートの
共重合後に C, 、F23CIl,C11,旧12
を反応させて得られる下記繰り返し単位を有する化合物
− CI+.−CI+ − −C11。−011−I C二〇 C二〇 1 il 好ましい含フツ素高分子化合物は」1記ハロンに溶1%
!1する化合物又は不j焦性溶剤の<r右下に溶解する
化合物であり、特にハロン中に0.5重量%以−にの溶
解度を有する化合物が好適である。
これらの高分子化合物は公知の方法により得られたもの
が使用できるが、特に溶液重合によす1qられたものが
溶解性において好ましい。
が使用できるが、特に溶液重合によす1qられたものが
溶解性において好ましい。
不発1り目ごf;いて好適なハロンは炭素数1〜2の7
0モフルA口炭化水素又は70モクロロフルオロ炭化水
素である。好適な例としては例えばブロモトリフルオロ
メタン(ハロン−1301,CF31ir)、ジフロモ
テトラフル詞ロエタン(ハロン−2402。
0モフルA口炭化水素又は70モクロロフルオロ炭化水
素である。好適な例としては例えばブロモトリフルオロ
メタン(ハロン−1301,CF31ir)、ジフロモ
テトラフル詞ロエタン(ハロン−2402。
C2F111r2)、70モクロロノフルオロメタン(
ハロン−]2]1, CF,I)rcl)、ジブロモク
ロロフルオロメタン、フロモノクロロフルオロメタン、
ノブロモジフルオロメタン、ノブロモクロロトリフルオ
ロエタン、ンブロモジクロロジフルオロエタン、ジブロ
モヘキ→ノフルAIJプロパン等を挙げることができる
。
ハロン−]2]1, CF,I)rcl)、ジブロモク
ロロフルオロメタン、フロモノクロロフルオロメタン、
ノブロモジフルオロメタン、ノブロモクロロトリフルオ
ロエタン、ンブロモジクロロジフルオロエタン、ジブロ
モヘキ→ノフルAIJプロパン等を挙げることができる
。
に記高分子化合物の溶解性を助けるために必要に応して
用いられる1:)然性溶剤としては例えばFリクロロフ
ルオロメタン(フロン+1)、)ジクロロトリフルオロ
エタン(フロン113Lテトラクロロジフルオロエタン
(フロン1. 1 2 ) 、クロロブロモメタン、ジ
クロロメタン、トリクロロエタン、テトラクロロエチレ
ン等を挙げることかで外、これらは通常消火剤の全量に
対して20重量%以下の範囲で添加することがでこる。
用いられる1:)然性溶剤としては例えばFリクロロフ
ルオロメタン(フロン+1)、)ジクロロトリフルオロ
エタン(フロン113Lテトラクロロジフルオロエタン
(フロン1. 1 2 ) 、クロロブロモメタン、ジ
クロロメタン、トリクロロエタン、テトラクロロエチレ
ン等を挙げることかで外、これらは通常消火剤の全量に
対して20重量%以下の範囲で添加することがでこる。
更に必要に応して消火剤の全量の5重量%以下の範囲で
アルコール類、セロソルブ類等の可燃性溶剤、水、界面
活性剤等を添加することもできる。
アルコール類、セロソルブ類等の可燃性溶剤、水、界面
活性剤等を添加することもできる。
本発明において上記高分子化合物は消火剤中に0、5〜
40重量%、好ましくは1〜20重景%の範囲で添加す
ることが好適である。またハロンは消火剤中に好ましく
は50重量%以上添加することができる。
40重量%、好ましくは1〜20重景%の範囲で添加す
ることが好適である。またハロンは消火剤中に好ましく
は50重量%以上添加することができる。
本発明の消火剤は」二記各成分を配合することにより得
られるが、例えばクロロフルオロ炭化水素又はフルオロ
炭化水素或いは炭酸ガスのような圧縮ガスを必要に応じ
添加してエアゾル或いは消火器の形態としても良い。更
に樹脂製袋や力゛ラス球に密封し、火災時に投入する方
法により使用することもできる。1.記のエアゾル化の
際に使用されるクロロフルー4c+炭化水素又はフルオ
ロ炭化水素としては炭素数1〜ンの炭化水素の水素の少
なくとも1−)をフッ素で置換し、例えばクロロノフル
オロメタン、ノクロロノフルオロメタン、ノクロロテト
ラフルオロエタン等を挙けることかできる。
られるが、例えばクロロフルオロ炭化水素又はフルオロ
炭化水素或いは炭酸ガスのような圧縮ガスを必要に応じ
添加してエアゾル或いは消火器の形態としても良い。更
に樹脂製袋や力゛ラス球に密封し、火災時に投入する方
法により使用することもできる。1.記のエアゾル化の
際に使用されるクロロフルー4c+炭化水素又はフルオ
ロ炭化水素としては炭素数1〜ンの炭化水素の水素の少
なくとも1−)をフッ素で置換し、例えばクロロノフル
オロメタン、ノクロロノフルオロメタン、ノクロロテト
ラフルオロエタン等を挙けることかできる。
次に実施例及び比較例を示し本発明を具化的に説明する
。
。
実施例1
高分子化合物として C8F、 、C11,CIl(0
11)CIl、0OCCII= CII 、、 ステア
リルアクリレート及びアクリルアミ1この屯:11比:
3 : l : ]の共重合樹脂を用いjこ。
11)CIl、0OCCII= CII 、、 ステア
リルアクリレート及びアクリルアミ1この屯:11比:
3 : l : ]の共重合樹脂を用いjこ。
バルブ及び薬剤投入11を設(うたステンレス製耐圧容
器(5リソ1ル)に1−記高分子化合物zoFi及びC
7l・、D r 2 II 2 (lLを入れ薬剤投入
1」を閉しる。バルブより CF = li +・80
Bを入れパル7を閉し振どうすること【こよって品分j
′化合物を溶解させる。次にニアゾル充」貧賎に−1−
記バルブを接続し、16オンス用工アゾル缶に300g
の移充填を行った。
器(5リソ1ル)に1−記高分子化合物zoFi及びC
7l・、D r 2 II 2 (lLを入れ薬剤投入
1」を閉しる。バルブより CF = li +・80
Bを入れパル7を閉し振どうすること【こよって品分j
′化合物を溶解させる。次にニアゾル充」貧賎に−1−
記バルブを接続し、16オンス用工アゾル缶に300g
の移充填を行った。
実施例2
高分子化合物として C,F、。C、II 400CC
II = C112、スチレン及びビニルピロリドンの
ffi量比2 : 1 : 1の共重合樹脂8gを使用
した以外は実施例1と同様にして消火剤を得た。
II = C112、スチレン及びビニルピロリドンの
ffi量比2 : 1 : 1の共重合樹脂8gを使用
した以外は実施例1と同様にして消火剤を得た。
実施例3
高分子化合物としてC5F 、 9302N(C113
)C211,0COCIl=C112及び C11:l
o(C211,0)、COCll=CH□ の重量比3
:1の共千合杉1脂208を使用した以外は実施例1と
同様にして消火剤を得た。
)C211,0COCIl=C112及び C11:l
o(C211,0)、COCll=CH□ の重量比3
:1の共千合杉1脂208を使用した以外は実施例1と
同様にして消火剤を得た。
実施例4
高分子化合物として Cl1F、 7C112C11(
OCOC1+3)C1120COC(C11,)=C1
12、C811,,0COC(CIl3)=CI+2
及びCI+2=CIlCOII C11201+ の重
量比3:1:1の共重合(ち(脂208を使用した以外
は実施例1と同様にして消火剤を摺だ。
OCOC1+3)C1120COC(C11,)=C1
12、C811,,0COC(CIl3)=CI+2
及びCI+2=CIlCOII C11201+ の重
量比3:1:1の共重合(ち(脂208を使用した以外
は実施例1と同様にして消火剤を摺だ。
実施例5
高分子化合物として、無水マレイン酸とフチルビニルエ
ーテルのUj u比か1:1のx重合体2重量部1こ、
C71・1.C1II、Oll 2重量部及び C2
I+ 5011O32重量部を反応させて111られた
化合物208′を使用した以外は実施例1と同様にして
消火剤を得た。
ーテルのUj u比か1:1のx重合体2重量部1こ、
C71・1.C1II、Oll 2重量部及び C2
I+ 5011O32重量部を反応させて111られた
化合物208′を使用した以外は実施例1と同様にして
消火剤を得た。
比較例1
高分子化合物を使用しない池は実施例1と同様にして消
火剤を(11tこ。
火剤を(11tこ。
消火試験
内部に熱電測温]SL計を設けたアルミニウム製錯J(
内径] G (1+n m、高Z90mm)にナタネ油
0.2リツl−ルを入れ、プロパンコンロ−Lで約38
0°Cで自然発火する主でjノ1痔:lL L tこ、
1発火と同時に時間の計測を1111如し、:(0秒後
(二′〕こ施例又は比較例の消火剤を油面の中央に向け
て10秒間噴射した。噴射してから完全消火までの時間
を消火時間とした。?’+’f火剤の残量から10秒間
の噴射111.をめた。まjこ消火と同時にフン口の火
を消し、そのよよ2分間放置して再着火の有無を調べた
。結果を第1表に示す。
内径] G (1+n m、高Z90mm)にナタネ油
0.2リツl−ルを入れ、プロパンコンロ−Lで約38
0°Cで自然発火する主でjノ1痔:lL L tこ、
1発火と同時に時間の計測を1111如し、:(0秒後
(二′〕こ施例又は比較例の消火剤を油面の中央に向け
て10秒間噴射した。噴射してから完全消火までの時間
を消火時間とした。?’+’f火剤の残量から10秒間
の噴射111.をめた。まjこ消火と同時にフン口の火
を消し、そのよよ2分間放置して再着火の有無を調べた
。結果を第1表に示す。
第 1 表
消火時間 消火剤の 再着火
(秒) 使用量(8) の有無
実施例1 <2 201 無
実施例2 <2 200 無
実施例3 <2 1.98 無
実施例4 <2 2(10無
実施例5 <2 202 無
比較例1 <2 2+)2 有
(消火4秒後)
(以上)
特許出願人 ダイキン工業株式会社
代 理 人 弁理± 111 杓 巌
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)70モフルA口炭化水素及び/又はブロモクロロ
フル調口炭比水N Ji:、びに含フツ素高分子化合物
を含有する消火剤。 (2)含フツ素高分子化合物がパーフルオロアルキル基
を右・)−る化合物である請求の範囲第1項に記4・k
の消火i′1す。 (:3) 含フツ素高分子化合物が(、)パーフルオロ
アルキル基+1ζ11・びiこ、(1+)アクリレート
基、メタクリレート基、ビニル基及びビニルオキシ基か
ら選はれた少なくとも1種のノ、(を有するエチレン性
不飽和化合物の11′1独1n介木又はこのエチレン性
不飽和化合物と池のフッ素を有しない1)11政体との
共重合木である請71屯の範囲第] Jlr又は第2項
に記載の消火剤。 (4)含フツ素高分子−化合物が、官能基を有する7ツ
素を含まない高分子化合物を、パーフルオロアルキル基
を有するアルコール、アミン、カルボン酸又はエポキシ
化合物と反応させて摺られrこ化合物である請求の範囲
第1項又は@2項に記載の消火剤。 (5)パーフルオロアルキル基並びに、アクリレート基
、メタクリレート基、ビニル基及びビニルオキシ基から
選ばれた少なくとも1種の基を有するエチレン性不飽和
化合物が下記一般式で示される化合物である請求の範囲
第3項に記載の消火剤。 Rr (C112)r+Oc’OcR’ =ClI2[
SO□N(R:)1130cOcR’=cl+2Rr
C0N(R2)R30COCR1=CI+。 Rf (C11,)ncll(Otl)C1l□0CO
CR’ = Cll 2Rf (C112)ncll(
QCC10C1120COCR1−C112Rf C1
l = Cl1(Cll 2 )nOcOcl+ ’
= C1l 2Rf (C112)nclI=cl12
Rf (CH2)nOcll=cI12[((:ll、
)0旧130cOcR1=Cll2Rf (CII 2
) n旧1c11.Cl1(OH)CIl、0COCR
I =C112Rr (C1l 、)++ C00Ct
12C1t(011)CH20COCR’=CII 2
IF (C112)OCOC11=CIICOOI(’
R[は炭素数4〜21のパーフルオロアルキル基、R’
は水素又はメチル基、1(2は水素又はj笑素数1・〜
10のフルキルノ、12、R3は炭素数1〜10のフル
キレン基、H”はj:J2素数1〜10のアルキル基、
口は1〜10の整数である。 (6)含フツ素高分子化合物がブロモフルオロ炭化水素
及び/又はブロモクロロフルオロ炭化水素に少なくとも
2田1%溶解するものである請求の範囲第1〜5項のい
ずhかに記載の消火剤。 (7)含フッ素高分−r−化合物におけるフッ素の含有
量が10wt%以−1−である請求の範囲@1〜6項の
いずれかに記4・kの消火剤。 (8) ブロモフルオロ炭化水素及び/又はブロモクロ
ロフルオロ炭化水素が50重量%以上及び含フツ素高分
子化合物が0.5・・40重量%である請求の範囲第1
〜7項のいずれかに記載の消火剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308883A JPS60103974A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 消火剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308883A JPS60103974A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 消火剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103974A true JPS60103974A (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=16633353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21308883A Pending JPS60103974A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 消火剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103974A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134595A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-24 | Daikin Ind Ltd | Kongoshokazai |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21308883A patent/JPS60103974A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134595A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-24 | Daikin Ind Ltd | Kongoshokazai |
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