JPS60104162A - 被覆用樹脂組成物 - Google Patents
被覆用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS60104162A JPS60104162A JP21220083A JP21220083A JPS60104162A JP S60104162 A JPS60104162 A JP S60104162A JP 21220083 A JP21220083 A JP 21220083A JP 21220083 A JP21220083 A JP 21220083A JP S60104162 A JPS60104162 A JP S60104162A
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- JP
- Japan
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- hydroxyl groups
- molecular weight
- adjacent hydroxyl
- resin composition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な金属防蝕用被1衰剤に関するものであ
る。更に詳しくは、特定のキレート反応性樹脂を有効成
分とする被覆用樹脂組成物に関するもので、それだけで
造膜性を持つラッカー型防蝕塗料に関するものである。
る。更に詳しくは、特定のキレート反応性樹脂を有効成
分とする被覆用樹脂組成物に関するもので、それだけで
造膜性を持つラッカー型防蝕塗料に関するものである。
特に錆の認められない鋼板や脱硝鋼板は勿論のこと、発
錆′rill板あるいは下地処理の不備な鋼板及び亜鉛
鋼板、アルミ、ステンレス等に対してすぐれた密着性及
び防蝕性を有する被覆用樹脂組成物に関するものである
。
錆′rill板あるいは下地処理の不備な鋼板及び亜鉛
鋼板、アルミ、ステンレス等に対してすぐれた密着性及
び防蝕性を有する被覆用樹脂組成物に関するものである
。
D’f=米のラッカー型塗料は、発錆鋼板等に対して浸
透性を持たしたものであり、その密潴性や特に防蝕性が
劣るため用途が限定されている。
透性を持たしたものであり、その密潴性や特に防蝕性が
劣るため用途が限定されている。
本発明者らはかかる従来のラッカー型塗料の欠点を改良
すべ(鋭意研究の結果エポキシ樹H’Kをベースにして
高分子量化しかつ金aAとキレート形成能を持たした樹
脂を有効成分とする組成物が従来のラッカー型塗料に(
らべて金属に対してすぐれた密着性と特に防蝕性が著る
しくすぐれることを見い出し本発明に到達した。
すべ(鋭意研究の結果エポキシ樹H’Kをベースにして
高分子量化しかつ金aAとキレート形成能を持たした樹
脂を有効成分とする組成物が従来のラッカー型塗料に(
らべて金属に対してすぐれた密着性と特に防蝕性が著る
しくすぐれることを見い出し本発明に到達した。
即ち本発明の被堕用樹脂組成物は、必須の成分として、
F記一般式(II (但し、R1;H又はOH3、 R2; −a■(2−又は−G−、 1H5 n;5へ60 ) で表わされるエポキシ樹脂と、隣接水酸基を有する多価
フェノールカルボン酸多価アルコールエステル及び/又
は隣接水酸基を有する多核多価フェノールとを溶剤中で
反応せしめて得られる高分子量の反応生成物を有効成分
として含有することを特徴とするものである。
F記一般式(II (但し、R1;H又はOH3、 R2; −a■(2−又は−G−、 1H5 n;5へ60 ) で表わされるエポキシ樹脂と、隣接水酸基を有する多価
フェノールカルボン酸多価アルコールエステル及び/又
は隣接水酸基を有する多核多価フェノールとを溶剤中で
反応せしめて得られる高分子量の反応生成物を有効成分
として含有することを特徴とするものである。
本発明の組成物の必須成分である高分子量の反ら生成物
は、前記一般式(IJで表わされるエポキシ樹脂と隣接
水酸基を有する多価フェノールカルボン酸多価アルコー
ルエステル及び/又は隣接水酸基を有する多核多価フェ
ノールとを、フェノール基が残存する割合で溶剤の存在
下に加熱処理することにより得られる。加熱温度として
は、特に限定はないが、エポキシ樹脂の分解が起らず且
つ適当な時間で反応が終了するべ(50〜150℃で行
うのがよい。
は、前記一般式(IJで表わされるエポキシ樹脂と隣接
水酸基を有する多価フェノールカルボン酸多価アルコー
ルエステル及び/又は隣接水酸基を有する多核多価フェ
ノールとを、フェノール基が残存する割合で溶剤の存在
下に加熱処理することにより得られる。加熱温度として
は、特に限定はないが、エポキシ樹脂の分解が起らず且
つ適当な時間で反応が終了するべ(50〜150℃で行
うのがよい。
こ瓦で使用するエポキシ樹脂とじ又は、前記一般式(I
Iで表わされる、置換又は非置換のグリシジルエーテル
基を分子内に2個有するものであればよ(、種々のもの
例えば所定の分子量のビスフェノールAのジグリシジル
エーテル、ビスフェノールFのジグリシジルエーテル等
を用いることができる。一般式(II中の(り返し単位
nとしては、5〜50であり、好ましくは1゜〜25程
度のものが良い。
Iで表わされる、置換又は非置換のグリシジルエーテル
基を分子内に2個有するものであればよ(、種々のもの
例えば所定の分子量のビスフェノールAのジグリシジル
エーテル、ビスフェノールFのジグリシジルエーテル等
を用いることができる。一般式(II中の(り返し単位
nとしては、5〜50であり、好ましくは1゜〜25程
度のものが良い。
本発明に用いる分子中にl@接水酸基を有する多価フェ
ノールカルボン酸多価アルコールエステルとしては、次
のものが挙げられる。
ノールカルボン酸多価アルコールエステルとしては、次
のものが挙げられる。
JJIJチ、多価アルコール成分としては、エチレング
リコール、グロビレングリコール、ブチレングリコール
、1,6−ヘキサンジオール等のジオール、クリ・ヒリ
ン、トリメチロールプロパン等のトリオール、ペンタエ
リスリトール、ンルヒント、グルコース等の4価以上の
ポリオール等を用いることができ、IIII接水酸基含
・nの多価フェノールカルボン酸成分としては、カブコ
ール−3−カルボン酸、カテコール−4−カルボン酸(
グロトカテキュ酸)、没食子酸(6,4,5−トリオキ
シ安息香酸)、m−ジ没食子酸、ピロガロール−4−カ
ルボン酸、ヒロガロ〜ルー4.6−ジカルボン酸、タン
ニン酸等を用いる事ができ、エステルの代表的な構造は
1タリえはグリセリンとグロトヵテキュ酸のエステルの
場合l であり、この1mに1扁欠縮合物も含まれているものと
思われる。
リコール、グロビレングリコール、ブチレングリコール
、1,6−ヘキサンジオール等のジオール、クリ・ヒリ
ン、トリメチロールプロパン等のトリオール、ペンタエ
リスリトール、ンルヒント、グルコース等の4価以上の
ポリオール等を用いることができ、IIII接水酸基含
・nの多価フェノールカルボン酸成分としては、カブコ
ール−3−カルボン酸、カテコール−4−カルボン酸(
グロトカテキュ酸)、没食子酸(6,4,5−トリオキ
シ安息香酸)、m−ジ没食子酸、ピロガロール−4−カ
ルボン酸、ヒロガロ〜ルー4.6−ジカルボン酸、タン
ニン酸等を用いる事ができ、エステルの代表的な構造は
1タリえはグリセリンとグロトヵテキュ酸のエステルの
場合l であり、この1mに1扁欠縮合物も含まれているものと
思われる。
又、隣接水酸基を有する多価フェノールカルボン酸多価
アルコールエステルとエポキシ樹脂とを反応させるとき
、サリチル酸エステル、p−ヒドロギン安息香酸エステ
ル等の単核フェノールカルボン酸ニスデルを混合せしめ
ても良い。
アルコールエステルとエポキシ樹脂とを反応させるとき
、サリチル酸エステル、p−ヒドロギン安息香酸エステ
ル等の単核フェノールカルボン酸ニスデルを混合せしめ
ても良い。
本発明に用いる隣接水酸基を有する多1亥多価フェノー
ルとして好ましいものとしては次のものが挙げられる。
ルとして好ましいものとしては次のものが挙げられる。
カデJ−ルのホルマリン縮合物及びカテコール−3(或
は4)−カルボン酸(又はそのエステルノのホルマリン
縮合物、ピロガロールのホルマリンRd 合:l勿、ビ
ロガロール=4−カルボン酸(又はそのエステル)のホ
ルマリン縮合Ill、又ピロガロール−4,6−ジカル
ボン酸(又はそのエステル)のホルマリン縮合物、5.
’+5− ト!jオキシ安息香酸(又はそのエステル)
のホルマリン縮合′吻、タンニン酸(又はそのエステル
)又はそのホルマリン縮合物、うるしオールのホルマリ
ン縮合物。又、多価フェノールをホルマリンで縮合せし
めるときフェノール、クレゾール、ハイドロキノン、サ
リチル酸等の単核フェノールと混合・せしめても良い。
は4)−カルボン酸(又はそのエステルノのホルマリン
縮合物、ピロガロールのホルマリンRd 合:l勿、ビ
ロガロール=4−カルボン酸(又はそのエステル)のホ
ルマリン縮合Ill、又ピロガロール−4,6−ジカル
ボン酸(又はそのエステル)のホルマリン縮合物、5.
’+5− ト!jオキシ安息香酸(又はそのエステル)
のホルマリン縮合′吻、タンニン酸(又はそのエステル
)又はそのホルマリン縮合物、うるしオールのホルマリ
ン縮合物。又、多価フェノールをホルマリンで縮合せし
めるときフェノール、クレゾール、ハイドロキノン、サ
リチル酸等の単核フェノールと混合・せしめても良い。
反応時の溶媒としては非反応性であり、かつ被覆用樹脂
組成′吻中にaまれても良いものであれば!侍に限定さ
れず、たとえばメチルエチルケトン、メチルインブチル
ケトン、シクロヘキサノン等のケトン糸溶媒、エチルセ
ロンルプ、プチルセロンルプ、酢酸セロソルブ等のセロ
ソルブ系溶媒、パークレン、トリクレン等の塩素系溶媒
、トルエン、キシレン等の芳香族系溶媒とイングロビル
アルコール、ブクノール等のアルコール系溶媒との混合
系溶媒等を用いることができる。
組成′吻中にaまれても良いものであれば!侍に限定さ
れず、たとえばメチルエチルケトン、メチルインブチル
ケトン、シクロヘキサノン等のケトン糸溶媒、エチルセ
ロンルプ、プチルセロンルプ、酢酸セロソルブ等のセロ
ソルブ系溶媒、パークレン、トリクレン等の塩素系溶媒
、トルエン、キシレン等の芳香族系溶媒とイングロビル
アルコール、ブクノール等のアルコール系溶媒との混合
系溶媒等を用いることができる。
エポキシ樹脂と隣接水酸基を含有する化合物との反応割
合は、エポキシ基に対してフェノール基が残存する割合
がよ(、反応生成物は溶剤の存在下に加熱処理すること
により得られ、特に反応生成物の分子量は1万以上が好
ましい。
合は、エポキシ基に対してフェノール基が残存する割合
がよ(、反応生成物は溶剤の存在下に加熱処理すること
により得られ、特に反応生成物の分子量は1万以上が好
ましい。
尚、か又る本発明の組成物には、必要に応じて@踵の充
填剤、稀釈剤、脱水剤、樹脂等を添加することができる
。水元1男の被覆用樹脂組成物は、自然乾燥により塗膜
を得ることができるが、必要ならば加熱等による強制乾
燥によっても目的とする塗1模が得られる。
填剤、稀釈剤、脱水剤、樹脂等を添加することができる
。水元1男の被覆用樹脂組成物は、自然乾燥により塗膜
を得ることができるが、必要ならば加熱等による強制乾
燥によっても目的とする塗1模が得られる。
本発明の効果は積面鋼板、又は簡略下地処理鋼板等、塗
装が困藷な鋼板類に直接塗装して密層性、防蝕性のすぐ
れた塗膜を得ることのできる被覆用樹脂組成物を提供し
たことにある。
装が困藷な鋼板類に直接塗装して密層性、防蝕性のすぐ
れた塗膜を得ることのできる被覆用樹脂組成物を提供し
たことにある。
以下本発明を実施例により更に詳述する。
〔製造1列 1 〕
ビスフェノールA@ジグリシジルエーテル(エポキシ当
量=2300)100部とカテコールのホルマリン縮合
物(分子:1li=450)10部、シクロヘキサノン
110部及び触媒としてトリエチルアミン0.1部を浩
加して攪拌しながら120℃〜150’Cで15時間反
応を続けた。
量=2300)100部とカテコールのホルマリン縮合
物(分子:1li=450)10部、シクロヘキサノン
110部及び触媒としてトリエチルアミン0.1部を浩
加して攪拌しながら120℃〜150’Cで15時間反
応を続けた。
このよう如して由られた反応生成物(Ilの平均分子量
は12,000であった。
は12,000であった。
〔製薩例2〕
ビスフェノールF・ジグリシジルエーテル(エポキシ当
H=soo口)100部とグリ七リンのグロトカテキュ
酸のトリエステル(Mw=500)8都、エチルセロン
ルブ70都及び触媒としてジメチルベンジルアミン0.
15部ヲ隋加して150℃で16時間反応を続けた。こ
のようにしてrUられた反応生成物(Illの平均分子
1よは25,000であった。
H=soo口)100部とグリ七リンのグロトカテキュ
酸のトリエステル(Mw=500)8都、エチルセロン
ルブ70都及び触媒としてジメチルベンジルアミン0.
15部ヲ隋加して150℃で16時間反応を続けた。こ
のようにしてrUられた反応生成物(Illの平均分子
1よは25,000であった。
〔製造例6〕
ヒスフェノールA・ジグリシジルエーテル(エポキシ当
1=ssoo)1oo部とグルコースのm−ジー没食子
酸エステル5郡、メチルインブチルケトン60部及び触
媒としてトリエチルアミン0.2部を加えて120℃で
10時間反応を続けた。このようにしてiυらねた反応
生成物110の平均分子量は13,500であった。
1=ssoo)1oo部とグルコースのm−ジー没食子
酸エステル5郡、メチルインブチルケトン60部及び触
媒としてトリエチルアミン0.2部を加えて120℃で
10時間反応を続けた。このようにしてiυらねた反応
生成物110の平均分子量は13,500であった。
〔製造例4〕
ビスフェノールA・ジグリシジルエーテル(エポキシ当
11i1=2500)100部とビスフェノールAI5
部、シクロヘキサノン110部及び触媒としてトリエチ
ルアミン0.1部を務加して攪拌しながら130℃で1
5時間反応を続けた。このようにして得られた反応生成
物(IVIの平均分子量は14,000であった。
11i1=2500)100部とビスフェノールAI5
部、シクロヘキサノン110部及び触媒としてトリエチ
ルアミン0.1部を務加して攪拌しながら130℃で1
5時間反応を続けた。このようにして得られた反応生成
物(IVIの平均分子量は14,000であった。
〔製造νη5〕
ビスフェノールF・ジグリシジルエーテル(エポキシ当
は=3,000)100部とビスフエ/−ルF 6.5
部トエチルセロンルブ70部及び触媒としてジメチル
ベンジルアミツ0.15部を添加して150℃で10時
間反応を続ける。
は=3,000)100部とビスフエ/−ルF 6.5
部トエチルセロンルブ70部及び触媒としてジメチル
ベンジルアミツ0.15部を添加して150℃で10時
間反応を続ける。
このようにして得られた反応生成物(Vlの平均分子量
は21,000であった。
は21,000であった。
〔製造例6〕
ビスフェノールへ〇ジグリシジルエーデル(エポキシ当
i、1==3’、500 ) 100部とビスフェノー
ルA 67jB、メチルイソブチルケトン60部及び触
媒としてトリエチルアミン0.2部を加えて120℃で
10時間反応を続けた。このようにして得られた反エム
生成’#J (Vj)の平均分子量は14、U OOで
あった。
i、1==3’、500 ) 100部とビスフェノー
ルA 67jB、メチルイソブチルケトン60部及び触
媒としてトリエチルアミン0.2部を加えて120℃で
10時間反応を続けた。このようにして得られた反エム
生成’#J (Vj)の平均分子量は14、U OOで
あった。
〔製造例7〕
ビスフェノールF・メチルエピクロルヒドリン系ジグリ
シジルエーテル(エポキシ当量=5500)100部と
ピロガロールのホルマリン縮合−(分子1i=390)
8部、シクロヘキサノン120部及び触媒としてトリエ
タノールアミン2部を加えて攪拌し7.Cがら、120
〜130℃で10時間反応化続けた。このようにして得
られた反応生成Q’a (則の平均分子量は、1 4.
5 0 0 であ−)lこ。
シジルエーテル(エポキシ当量=5500)100部と
ピロガロールのホルマリン縮合−(分子1i=390)
8部、シクロヘキサノン120部及び触媒としてトリエ
タノールアミン2部を加えて攪拌し7.Cがら、120
〜130℃で10時間反応化続けた。このようにして得
られた反応生成Q’a (則の平均分子量は、1 4.
5 0 0 であ−)lこ。
〔製造1列8〕
ビスフェノールF・メチルエピクロルヒドリン系ジグリ
シジルエーテル(エポキシ当量=3000)100部と
ビスフェノールA3.5部、シクロヘキサノン150部
及び触媒としてトリエタノールアミツ2部を加えて攪拌
し1よから120〜130℃で15時間反応を続けた。
シジルエーテル(エポキシ当量=3000)100部と
ビスフェノールA3.5部、シクロヘキサノン150部
及び触媒としてトリエタノールアミツ2部を加えて攪拌
し1よから120〜130℃で15時間反応を続けた。
このようにして1埠られた反応生成′吻(lII)の平
均分子量は25,000であった。
均分子量は25,000であった。
実施例1〜4、比較例1〜4
上記製造1?01〜8で得られた反I6生成物CI)〜
■の塗装試験を錆面鋼板(1年問屋外バクロし浮き錆を
落した鋼板)に塗布、膜厚60〜65μにし、室温で1
週間乾燥後その塗膜の物性比q夕を行った。その結果を
表1に汗す。
■の塗装試験を錆面鋼板(1年問屋外バクロし浮き錆を
落した鋼板)に塗布、膜厚60〜65μにし、室温で1
週間乾燥後その塗膜の物性比q夕を行った。その結果を
表1に汗す。
表1から明らかな如く、本発明実施例は密着性、防1龜
性とも著るしく比較例よりすぐれていた。
性とも著るしく比較例よりすぐれていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 必須の成分として、下記一般式 %式%(3 ) で表わされるエポキシ樹脂と、隣接水酸基を有する多価
フェノールカルボン酸多励アルコールエステル及び/又
は隣接水酸基を有する多核多価フェノールとを溶剤中で
反応せしめて得られる高分子量の反応生成物乞有効成分
として含有する被覆用樹脂組成物。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21220083A JPS60104162A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 被覆用樹脂組成物 |
| US06/667,250 US4560732A (en) | 1983-11-11 | 1984-11-01 | Coating composition |
| DK534284A DK171532B1 (da) | 1983-11-11 | 1984-11-09 | Antikorrosivt belægningsmiddel |
| DE19843441043 DE3441043A1 (de) | 1983-11-11 | 1984-11-09 | Ueberzugszusammensetzung und verfahren zur herstellung eines antikorrosiven ueberzugs |
| GB8428506A GB2149409B (en) | 1983-11-11 | 1984-11-12 | Coating composition |
| US06/782,853 US4702962A (en) | 1983-11-11 | 1985-10-02 | Coating composition |
| GB8625215A GB2183239B (en) | 1983-11-11 | 1986-10-21 | Coating composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21220083A JPS60104162A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 被覆用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104162A true JPS60104162A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH038672B2 JPH038672B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=16618573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21220083A Granted JPS60104162A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 被覆用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104162A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149466A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Asahi Denka Kogyo Kk | Paint composition |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21220083A patent/JPS60104162A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149466A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | Asahi Denka Kogyo Kk | Paint composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038672B2 (ja) | 1991-02-06 |
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