JPS60104247A - 化学銅めつき液中の銅イオンとキレ−ト剤濃度測定装置 - Google Patents
化学銅めつき液中の銅イオンとキレ−ト剤濃度測定装置Info
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- JPS60104247A JPS60104247A JP59137117A JP13711784A JPS60104247A JP S60104247 A JPS60104247 A JP S60104247A JP 59137117 A JP59137117 A JP 59137117A JP 13711784 A JP13711784 A JP 13711784A JP S60104247 A JPS60104247 A JP S60104247A
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- cell
- liquid
- copper ion
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N31/00—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
- G01N31/16—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods using titration
- G01N31/162—Determining the equivalent point by means of a discontinuity
- G01N31/164—Determining the equivalent point by means of a discontinuity by electrical or electrochemical means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明性、化学鋼めっき液中の銅イオン濃度キレート剤
濃度の測定装置に関する。
濃度の測定装置に関する。
最近、プリント配線板は、化学銅めっきによシ絶縁基板
上に回路導体を設けて製造している。
上に回路導体を設けて製造している。
この場合、回路導体であるめっき皮膜は、電気特性と機
械特性が良好であることが襄−求される。
械特性が良好であることが襄−求される。
一般に化学鋼めっき液は、銅イオン、銅イオンのキレー
ト剤もしくは錯化剤、還元剤およびアルカリ金属の水酸
化物からなってい゛る。
ト剤もしくは錯化剤、還元剤およびアルカリ金属の水酸
化物からなってい゛る。
そして、化学鋼めっき液中の銅イオンはめっき反応によ
って消費され、キレート剤は被めりき体に付着して、無
視できない程度に槽外に持ち出され濃度が低下する。
って消費され、キレート剤は被めりき体に付着して、無
視できない程度に槽外に持ち出され濃度が低下する。
なお、化学銅めっき皮膜の機械特性は、めっき液中の銅
イオン濃度、キレート剤もしくは錯化剤の濃度に著しく
影響を受ける。このため、これら成分の濃度管理が必要
となる・ 従来、化学鋼めっき液中の銅イオン濃度の測定は、比色
法で行なっていた。しかし比色法は、測定値がPH値、
銅イオン以外のイオンや化合物濃度およびめっき液中の
水素ガスなどに強く影響を受けて不正確であった。その
うえ、測定装置が高価であった。
イオン濃度、キレート剤もしくは錯化剤の濃度に著しく
影響を受ける。このため、これら成分の濃度管理が必要
となる・ 従来、化学鋼めっき液中の銅イオン濃度の測定は、比色
法で行なっていた。しかし比色法は、測定値がPH値、
銅イオン以外のイオンや化合物濃度およびめっき液中の
水素ガスなどに強く影響を受けて不正確であった。その
うえ、測定装置が高価であった。
まだ、銅イオンのキレート剤はめっき反応で消費される
ものではないとして、濃度測定が行なわれていなかった
。
ものではないとして、濃度測定が行なわれていなかった
。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、化
学銅めっき液中の銅イオン濃度、キレート剤濃度を精度
良く測定する装置を提供するにある。
学銅めっき液中の銅イオン濃度、キレート剤濃度を精度
良く測定する装置を提供するにある。
化学鋼めっき液をめりき槽から採取する手段滴定液を採
取する手段、前記の採取しためっき液と滴定液を混合す
る手段、−のm合手段に結合された白金電極と参照電極
を備えた第1のセル、このセルで測定された電位を測定
する手段前記第1のセルに結合された白金電極と参照電
極を備えた第2のセルと、前記第1のセルと前記第2の
セル間に設けられた前記第2のセルに滴定液を供給する
手段からなることを特徴とする化学銅めっき液中の銅イ
オンとキレート剤濃度測定装置で達成される。
取する手段、前記の採取しためっき液と滴定液を混合す
る手段、−のm合手段に結合された白金電極と参照電極
を備えた第1のセル、このセルで測定された電位を測定
する手段前記第1のセルに結合された白金電極と参照電
極を備えた第2のセルと、前記第1のセルと前記第2の
セル間に設けられた前記第2のセルに滴定液を供給する
手段からなることを特徴とする化学銅めっき液中の銅イ
オンとキレート剤濃度測定装置で達成される。
以下に、本発明の測定原理を説明する。キレート剤であ
るエチレンジアミン四酢酸(以後EDTAと略記)、エ
チレンジアミン五酢酸(以後gDPAと略記)と、二価
の銅イオンは1:1のモル濃度比で反応する。この反応
がキレート生成反応であり、反応生成物が銅のキレート
化合物である。
るエチレンジアミン四酢酸(以後EDTAと略記)、エ
チレンジアミン五酢酸(以後gDPAと略記)と、二価
の銅イオンは1:1のモル濃度比で反応する。この反応
がキレート生成反応であり、反応生成物が銅のキレート
化合物である。
今、化学鋼めっき液中の銅イオン濃度を0モル、キレー
ト剤のモル濃度をル倍のn0モルとすれば(一般に、キ
1)−ト剤は鋼イオン濃度の1.5〜5倍加える)、二
価鋼イオンは完全にキレート化される。そして、白金、
金などの不溶性の主電極と、参照電極を用いて、めっき
液に微量存在する一価鋼イオン(以後Ou ’と略記)
、と二価鋼イオンのキレート化合物(以後CU■と略記
)との間の電位を測定すると(1)式のようになる0 ・・・・・・・・・(1) (但し、(1)式中にはCu■とBDTA間の安定度定
数、[:OuI]はめりき液中のOulのモル濃度であ
る) 上記(1)式の濃度関係にある化学銅めっき液に、三価
鉄イオン(以後Femと略記)を加えた場合を考える。
ト剤のモル濃度をル倍のn0モルとすれば(一般に、キ
1)−ト剤は鋼イオン濃度の1.5〜5倍加える)、二
価鋼イオンは完全にキレート化される。そして、白金、
金などの不溶性の主電極と、参照電極を用いて、めっき
液に微量存在する一価鋼イオン(以後Ou ’と略記)
、と二価鋼イオンのキレート化合物(以後CU■と略記
)との間の電位を測定すると(1)式のようになる0 ・・・・・・・・・(1) (但し、(1)式中にはCu■とBDTA間の安定度定
数、[:OuI]はめりき液中のOulのモル濃度であ
る) 上記(1)式の濃度関係にある化学銅めっき液に、三価
鉄イオン(以後Femと略記)を加えた場合を考える。
三価鉄イオンは、キレート剤と極めて安定なキレート化
合物を形成する・これは、多くの二価金属イオンよシ安
定である。従って、Femの添加量が0uIIとキレー
ト剤との磯度差である(FL−1)0モルを少し越える
と、キレート化していだ0uIIはキレ−1・剤から解
離して、遊離のCu■を生成する。そして、上記と同じ
電極で□uTIと011間の電位を測定すると(2)式
のようになるO ・・・・・・・・・(2) FeIIの泳加量がキレート剤濃度(rLoモル)を少
し越えると、遊離のFe1IIが存在することになり、
めっき液中に微量存在する二価鉄イオン(以後F−と略
記)との間の電位を、前記と同じ電極で測定すると(3
)式のようになる。
合物を形成する・これは、多くの二価金属イオンよシ安
定である。従って、Femの添加量が0uIIとキレー
ト剤との磯度差である(FL−1)0モルを少し越える
と、キレート化していだ0uIIはキレ−1・剤から解
離して、遊離のCu■を生成する。そして、上記と同じ
電極で□uTIと011間の電位を測定すると(2)式
のようになるO ・・・・・・・・・(2) FeIIの泳加量がキレート剤濃度(rLoモル)を少
し越えると、遊離のFe1IIが存在することになり、
めっき液中に微量存在する二価鉄イオン(以後F−と略
記)との間の電位を、前記と同じ電極で測定すると(3
)式のようになる。
・・・・・・・・・ 3
すなわち、電位がE(1)からE(2)に変化したとき
の全Fe重量は、全遊離キレート剤の量(rL−1)0
モルに等しい。
の全Fe重量は、全遊離キレート剤の量(rL−1)0
モルに等しい。
そしてFemが、すべてのキレート剤とキレート化合物
を形成するのに必要な量(m 0モル)から全キレート
剤濃度がわかり、これから上記の(rL−1)0モルを
引いた値が全CuII#度と力る0 〔発明の実施例〕 以下、本発明を実施例を用いて詳細に説明するO 実施例1 1、 めっき液の組成とめっき条件 CuSO4・5H20・・・・・・・・・・・・14f
EDTA−2Nα ・・・・・・・・・・・・41.5
fNαOH・・・・・・・・・・・・12237%ホ
ルマリン ・・・・・・・・・・・・ 10rnt添加
量 ・・・・・・・・・少量 水 ・・・・・・・・・全体を1tとする量めっき温度
70°C めっき面積 1drr?/l めっき速度 2.5μ/h サンプリング速度 20扉t/h ■ 滴定液組成と滴定条件 滴定液組成 Fe013 18.1 ?HO110mt 水・・・・・・全体を1Lとする量 第1回目の滴定条件 設定電位 +028■ 主を極 0.5@白金線 参照電極 飽和甘木電極 滴定速度 20扉t/h 第2回目の滴定条件 設定゛電位 +〇、54V 主電極 0.37白金線 参照電極 飽和千木電極 滴定速度 20rnt/h 前記めっき液と前記滴定液を、それぞれ多連チューブポ
ンプ2で20扉t/hの割合でめりき槽1と第1滴定槽
3から採取した。この両液は、T字管4−1で混合した
。ついでこのm合液を白金電&6−1と飽和甘木電極5
−1をそなえた銅・rオン検出セルフに入れ、電極電位
を測定した。この測定電位は、銅イオ7vIk度制御装
置8へ入力した。この入力が設定電位0.28Vよシ低
いと、電磁弁9−1(1iL磁弁のかわシに、補給用ポ
ンプを用いても良い)が開き、銅イオン補給槽10から
銅イオン溶液がめつき槽に補給された。入力が0.28
Vより高くなると、電磁弁6が閉じて補給が中止された
。
を形成するのに必要な量(m 0モル)から全キレート
剤濃度がわかり、これから上記の(rL−1)0モルを
引いた値が全CuII#度と力る0 〔発明の実施例〕 以下、本発明を実施例を用いて詳細に説明するO 実施例1 1、 めっき液の組成とめっき条件 CuSO4・5H20・・・・・・・・・・・・14f
EDTA−2Nα ・・・・・・・・・・・・41.5
fNαOH・・・・・・・・・・・・12237%ホ
ルマリン ・・・・・・・・・・・・ 10rnt添加
量 ・・・・・・・・・少量 水 ・・・・・・・・・全体を1tとする量めっき温度
70°C めっき面積 1drr?/l めっき速度 2.5μ/h サンプリング速度 20扉t/h ■ 滴定液組成と滴定条件 滴定液組成 Fe013 18.1 ?HO110mt 水・・・・・・全体を1Lとする量 第1回目の滴定条件 設定電位 +028■ 主を極 0.5@白金線 参照電極 飽和甘木電極 滴定速度 20扉t/h 第2回目の滴定条件 設定゛電位 +〇、54V 主電極 0.37白金線 参照電極 飽和千木電極 滴定速度 20rnt/h 前記めっき液と前記滴定液を、それぞれ多連チューブポ
ンプ2で20扉t/hの割合でめりき槽1と第1滴定槽
3から採取した。この両液は、T字管4−1で混合した
。ついでこのm合液を白金電&6−1と飽和甘木電極5
−1をそなえた銅・rオン検出セルフに入れ、電極電位
を測定した。この測定電位は、銅イオ7vIk度制御装
置8へ入力した。この入力が設定電位0.28Vよシ低
いと、電磁弁9−1(1iL磁弁のかわシに、補給用ポ
ンプを用いても良い)が開き、銅イオン補給槽10から
銅イオン溶液がめつき槽に補給された。入力が0.28
Vより高くなると、電磁弁6が閉じて補給が中止された
。
銅イオン検出セルフを出たm合液は、多連チューブポン
プ2で20 mA / Aの割合で第2滴定槽11から
採取した前記滴定液とT字管4−2で混合した。この混
合液は、白金電極6−2と飽和甘木電極5−2をそなえ
たキレート剤検出セル12に入れ、電極電位を測定した
、測定電位はキレート剤制御装置13へ入力した。この
人カtキレート剤制御装置の設定電位の0.54Vよシ
高い場合、電磁弁9−2が開いて、キレート剤補給槽1
4から、キレート剤溶液がめりき槽1に補給され、0.
54Vよセ低くなりたとき、電磁弁9−2が閉じて補給
が中止された。キレート剤検出セル12を出たm合液は
、廃液槽15に排出した。
プ2で20 mA / Aの割合で第2滴定槽11から
採取した前記滴定液とT字管4−2で混合した。この混
合液は、白金電極6−2と飽和甘木電極5−2をそなえ
たキレート剤検出セル12に入れ、電極電位を測定した
、測定電位はキレート剤制御装置13へ入力した。この
人カtキレート剤制御装置の設定電位の0.54Vよシ
高い場合、電磁弁9−2が開いて、キレート剤補給槽1
4から、キレート剤溶液がめりき槽1に補給され、0.
54Vよセ低くなりたとき、電磁弁9−2が閉じて補給
が中止された。キレート剤検出セル12を出たm合液は
、廃液槽15に排出した。
濃度管理は100時間にわたって連続的に行なった。そ
の間、銅イオン濃度、キレート剤濃度を別途化学分析で
間けつ的に行ない、不法の分析精度をチェックしたとこ
ろ、±5チの分析精1屍であった・ 実施例2 ■ めっき液の組成とめつき条件 実施例1の■と同様 ■ 第1滴定液組成と滴定条件 滴定液組成 011804 ・5HzU 14.0f)
12804 5.0m4 水・・・・・・全体を1Lとする量 滴定条件 設定電位 +〇、2■ 主電極 05z白金線 参照電極 飽和甘木電極 滴定速度 207/A ■ 第2滴定液組成と滴定条件 滴定液組成 Fe0t318.3 y HCL 10m1 水・・・・・・全体を1tとする量 滴定条件 設定電位 +〇、43V 主電極 0,3Z白饋 参照電極 飽和甘木電極 滴定速度 20d/A 前記めっき液と第1滴定液を、それぞれ多連チューブポ
ンプ2で20m1/んの割合でめっき槽1と第1滴定槽
3から採取した。その後は実施例1と同様にして電位を
測定した。この測定電位は、銅イオン濃度制御装置8へ
入力した。
の間、銅イオン濃度、キレート剤濃度を別途化学分析で
間けつ的に行ない、不法の分析精度をチェックしたとこ
ろ、±5チの分析精1屍であった・ 実施例2 ■ めっき液の組成とめつき条件 実施例1の■と同様 ■ 第1滴定液組成と滴定条件 滴定液組成 011804 ・5HzU 14.0f)
12804 5.0m4 水・・・・・・全体を1Lとする量 滴定条件 設定電位 +〇、2■ 主電極 05z白金線 参照電極 飽和甘木電極 滴定速度 207/A ■ 第2滴定液組成と滴定条件 滴定液組成 Fe0t318.3 y HCL 10m1 水・・・・・・全体を1tとする量 滴定条件 設定電位 +〇、43V 主電極 0,3Z白饋 参照電極 飽和甘木電極 滴定速度 20d/A 前記めっき液と第1滴定液を、それぞれ多連チューブポ
ンプ2で20m1/んの割合でめっき槽1と第1滴定槽
3から採取した。その後は実施例1と同様にして電位を
測定した。この測定電位は、銅イオン濃度制御装置8へ
入力した。
この入力が設定電位020vよシ低いと、電磁弁9−1
が開き、銅イオン補給4W10から銅イオンがめつき液
に補給された一人力が0.20Vよシ高くなると、電磁
弁6が閉じて補給が中止された銅イオン検出セルフを出
た混合液は、多連チューブポング2で20mj/Aの割
合で第2滴定槽11から採取した第2滴定液とT字管4
−2で混合しだ・その後は実施例1と同様にして電位を
測定した。測定電位は、キレート剤制御装置へ入力した
。この入力がキレート剤制御装置の設定電位の0.45
Vよシ高い場合、電磁弁9−2が開いて、キレート剤補
給槽14から、キレート剤溶液がめりき槽に補給され、
o、4sVよシ低くなりたとき、電磁弁9−2が閉じて
補給された。
が開き、銅イオン補給4W10から銅イオンがめつき液
に補給された一人力が0.20Vよシ高くなると、電磁
弁6が閉じて補給が中止された銅イオン検出セルフを出
た混合液は、多連チューブポング2で20mj/Aの割
合で第2滴定槽11から採取した第2滴定液とT字管4
−2で混合しだ・その後は実施例1と同様にして電位を
測定した。測定電位は、キレート剤制御装置へ入力した
。この入力がキレート剤制御装置の設定電位の0.45
Vよシ高い場合、電磁弁9−2が開いて、キレート剤補
給槽14から、キレート剤溶液がめりき槽に補給され、
o、4sVよシ低くなりたとき、電磁弁9−2が閉じて
補給された。
キレート剤検出セル12を出たα合液は、廃液槽15に
排出した。
排出した。
なお第2滴定液を10時間毎に間けつ的に加えれば、こ
の液を加えていない時のめつき液は再利用できる。
の液を加えていない時のめつき液は再利用できる。
濃度管理を50時間にわたって行ない、実施例。
1と同じ分析精度であった。
以上述べたように、本発明によれば、化学鋼めっき液中
の銅イオン濃度、キレート剤濃度を精度良く調整できる
。また、連続的に自動制御できる。
の銅イオン濃度、キレート剤濃度を精度良く調整できる
。また、連続的に自動制御できる。
図は化学銅めりき液の゛銅イオン、キレート剤の自動濃
度管理装置の構成図である。 1・・・・・・めりき槽 3・・・・・・第1滴定液 5−1.5−2・・・・・・飽和甘木電極6−1.6−
2・・・・・・白金電極 7・・・・・・銅イオン検出セル 8・・・・・・銅イオン濃度制御装置 10・・・・・・銅イオン補給槽 11・・・・・・第2滴定液 12・・・・・・キレート剤検出セル 13・・・・・・キレート剤制御装置 14・・・・・・キレート剤補給槽
度管理装置の構成図である。 1・・・・・・めりき槽 3・・・・・・第1滴定液 5−1.5−2・・・・・・飽和甘木電極6−1.6−
2・・・・・・白金電極 7・・・・・・銅イオン検出セル 8・・・・・・銅イオン濃度制御装置 10・・・・・・銅イオン補給槽 11・・・・・・第2滴定液 12・・・・・・キレート剤検出セル 13・・・・・・キレート剤制御装置 14・・・・・・キレート剤補給槽
Claims (1)
- 化学鋼めっき液をめりき槽から採取する手段、滴定液を
採取する手段、前記の採取しためつき液と滴定液をm合
する手段、このa合手段に結合された導電性の不溶性電
極と参照電極を備えた第1のセル、このセルで測定され
た電位を測定する手段、前記第1のセルに結合された導
電性の不溶性電極と参照電極を備えた第2のセルと、前
記第1のセルと前記第2のセル間に設けられた、前記第
2のセルに滴定液を供給する手段からなることを特徴と
する化学銅めっき液中の銅イオンとキレート剤濃度測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137117A JPS60104247A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 化学銅めつき液中の銅イオンとキレ−ト剤濃度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137117A JPS60104247A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 化学銅めつき液中の銅イオンとキレ−ト剤濃度測定装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6333777A Division JPS53149389A (en) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | Measurement method of copper ions and chelating agent concentration in chemical copper plating solution |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104247A true JPS60104247A (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=15191222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137117A Pending JPS60104247A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 化学銅めつき液中の銅イオンとキレ−ト剤濃度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007517186A (ja) * | 2003-06-13 | 2007-06-28 | シャーリット,ユージン | 無電解めっき浴における錯化剤濃度の測定 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59137117A patent/JPS60104247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007517186A (ja) * | 2003-06-13 | 2007-06-28 | シャーリット,ユージン | 無電解めっき浴における錯化剤濃度の測定 |
| EP1634069B1 (en) * | 2003-06-13 | 2008-11-19 | Eugene Shalyt | Measurement of complexing agent concentration in an electroless plating bath |
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