JPS60104671A - 産業用ロボツト - Google Patents
産業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS60104671A JPS60104671A JP58210223A JP21022383A JPS60104671A JP S60104671 A JPS60104671 A JP S60104671A JP 58210223 A JP58210223 A JP 58210223A JP 21022383 A JP21022383 A JP 21022383A JP S60104671 A JPS60104671 A JP S60104671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball screw
- motor
- fixed
- side pulley
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、駆動源を固定ベースと平行に取り付け、ロボ
ットの全長を短かくした産業用ロボットに関するもので
ある。
ットの全長を短かくした産業用ロボットに関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来のボールねじ軸端の軸受部固定に1は、ナンドを2
個重ね合わせ、軸受の内輪を押圧していた。
個重ね合わせ、軸受の内輪を押圧していた。
K1.駆動源を固定ベースと予行に取り付け、駆動源で
あるモータの軸端にモータ側ブーりを固定し、ベルトを
介し、ボールねじを、駆動する際、ホールねじ側プーリ
同定には、ボールねじ軸端にキーミゾを設け、キー、及
び止ねしにてボールねじ側プーリを固定していた。
あるモータの軸端にモータ側ブーりを固定し、ベルトを
介し、ボールねじを、駆動する際、ホールねじ側プーリ
同定には、ボールねじ軸端にキーミゾを設け、キー、及
び止ねしにてボールねじ側プーリを固定していた。
しかしなから上記の構成では、81+品点数が多く又、
ボールねじ軸端部が長くなり、直交座標系ロボット全体
として長くなるという欠点を有していた。
ボールねじ軸端部が長くなり、直交座標系ロボット全体
として長くなるという欠点を有していた。
又、ボールねじ側プーリが、キーで固定されているだめ
、モータ側プーリの位置合せが容易にできないという欠
点も有していた。
、モータ側プーリの位置合せが容易にできないという欠
点も有していた。
発明の目的
本発明は、上記欠点を解消するものであり、部品点数を
少なくし、組立調整を容易にし、安価でかつ、全長の短
かい産業用ロボットを提供するものである。
少なくし、組立調整を容易にし、安価でかつ、全長の短
かい産業用ロボットを提供するものである。
発明の構成
本発明の産業用ロボットは、固定ベースと固定ベース上
を摺動し得る移動ベースと、この移動ベースを駆動する
ボールねじと、ボールねじ軸端に軸受部を設け、この軸
受部内輪を押圧し、かつ、クサビにてボールねじ軸端に
固定されたボールねじ側ブーりと、ベルトを介し、前記
固定ベースと平行に取り付けられ、前記ボールねじ側プ
ーリを駆動する駆動源であるモータと、とのモータ軸端
にクサビにより固定されたモータ側プーリとから構成さ
れており、部品点数が少なく、組立調整が容易にでき、
安価でかつ、全長が短かくできるものである。
を摺動し得る移動ベースと、この移動ベースを駆動する
ボールねじと、ボールねじ軸端に軸受部を設け、この軸
受部内輪を押圧し、かつ、クサビにてボールねじ軸端に
固定されたボールねじ側ブーりと、ベルトを介し、前記
固定ベースと平行に取り付けられ、前記ボールねじ側プ
ーリを駆動する駆動源であるモータと、とのモータ軸端
にクサビにより固定されたモータ側プーリとから構成さ
れており、部品点数が少なく、組立調整が容易にでき、
安価でかつ、全長が短かくできるものである。
実施例の説明
以下に、本発明の一実施例を第1〜2図に基づいて説明
する。
する。
1は固定ベースでベアリング2が転送可能な直線溝1a
を有している。3は移動ベースであり、ボールねじ4の
ナツト部4aに固定されている。
を有している。3は移動ベースであり、ボールねじ4の
ナツト部4aに固定されている。
又、移動ベース3は、ベアリング2の循環部3aを有し
、ベアリング2を介し、固定ベース1上をボールねじ4
の駆動により摺動し得る。6は軸受であり、ボールねじ
4を保持し、ボールねじ4の回転駆動を容易にし得る。
、ベアリング2を介し、固定ベース1上をボールねじ4
の駆動により摺動し得る。6は軸受であり、ボールねじ
4を保持し、ボールねじ4の回転駆動を容易にし得る。
6は、ボールねじ側プーリであり、端面61にて軸受6
の内輪を押圧し、予圧を4乏−、ボールねじ4の軸端4
bにクサビ7により固定されている。8は軸受ケースで
あり、゛軸受6を収納している。9は駆動源であるモー
タであり、モータ9の軸端9aにはモータ側プーリ10
をクサビ7にて固定し、ベルト11を介し、モータ9の
回転駆動をボールねじ4に伝え得る。
の内輪を押圧し、予圧を4乏−、ボールねじ4の軸端4
bにクサビ7により固定されている。8は軸受ケースで
あり、゛軸受6を収納している。9は駆動源であるモー
タであり、モータ9の軸端9aにはモータ側プーリ10
をクサビ7にて固定し、ベルト11を介し、モータ9の
回転駆動をボールねじ4に伝え得る。
又、モータ9は固定ベース1と予行に軸受ケース8に固
定されている。
定されている。
以上のように構成された直交座標系ロボットにおいて、
駆動源であるモータ9の回転駆動は、ベルト11を介し
、ボールねじ4に伝えられ、ボールねじ4のナツト部4
aに固定された移動ベース3は、固定ベース1上を]−
動することができる。
駆動源であるモータ9の回転駆動は、ベルト11を介し
、ボールねじ4に伝えられ、ボールねじ4のナツト部4
aに固定された移動ベース3は、固定ベース1上を]−
動することができる。
以上のように本実施例によれば、ボールねじ軸端に軸受
部を設け、この軸受部内輪を押圧し、かつ、クサビにて
ボールねじ軸端に固定きれたボールねじ側プーリと、ベ
ルトを介し、固定ベースと予行に取り付けられ、ボール
ねじ側ブーりを駆動する駆動源であるモータと、このモ
ータ軸端にクサビにより固定されだモータ側プーリを設
けることにより、ボールねじ軸端長さは短かくすること
ができ、直交座標系ロボットの全長を短かくすることが
できる。又、部品点数も少なく、組立調整が容易にでき
、かつ、モータ側プーリとモータ軸との固定にクサビを
用いているだめモータ側プーリとボールねじ側プーリの
位6合ぜが容易にできる。
部を設け、この軸受部内輪を押圧し、かつ、クサビにて
ボールねじ軸端に固定きれたボールねじ側プーリと、ベ
ルトを介し、固定ベースと予行に取り付けられ、ボール
ねじ側ブーりを駆動する駆動源であるモータと、このモ
ータ軸端にクサビにより固定されだモータ側プーリを設
けることにより、ボールねじ軸端長さは短かくすること
ができ、直交座標系ロボットの全長を短かくすることが
できる。又、部品点数も少なく、組立調整が容易にでき
、かつ、モータ側プーリとモータ軸との固定にクサビを
用いているだめモータ側プーリとボールねじ側プーリの
位6合ぜが容易にできる。
発明の効果
以上のように本発明の産業用ロボットは、ボールねじ軸
端に軸受部を設け、この軸受部の内輪を押圧し、かつ、
クサビにてボールねじ軸端に固定されたボールねじ側プ
ーリと、ベルトを介し、固定ベースと平行にかつ、折り
返して取り付けられ、前記ボールねじ側プーリを駆動す
る駆動源であるモータと、このモータ11d1端にクサ
ビにより固定されたモータ側ブーりを設けることにより
ボールねじ軸端長さは短かくすることができ、直交座標
系ロボットの全しが短かくなり、組立ライン等において
、直交座標系ロボットを設置する場合、場所を取らず、
その実用的効果は犬なるものである。
端に軸受部を設け、この軸受部の内輪を押圧し、かつ、
クサビにてボールねじ軸端に固定されたボールねじ側プ
ーリと、ベルトを介し、固定ベースと平行にかつ、折り
返して取り付けられ、前記ボールねじ側プーリを駆動す
る駆動源であるモータと、このモータ11d1端にクサ
ビにより固定されたモータ側ブーりを設けることにより
ボールねじ軸端長さは短かくすることができ、直交座標
系ロボットの全しが短かくなり、組立ライン等において
、直交座標系ロボットを設置する場合、場所を取らず、
その実用的効果は犬なるものである。
又、r)+品点数も少なく、組立調整が容易にでき、ゲ
ン・つプーリの位置合ぜが容易にできるという効果も有
する。
ン・つプーリの位置合ぜが容易にできるという効果も有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における四部断面正面図、第
2図は第1図のA−A’矢祝図である。
2図は第1図のA−A’矢祝図である。
Claims (3)
- (1)固定ベースと、固定ベース上を摺動し得る移動ベ
ースと、この移動ベースを駆動するボールねじと、この
ボールねじの軸端を支持する軸受部と、この軸受部の内
輪に予圧を与え、かつ、クサビにて前記ボールねじの軸
端に固定されたボールねじ側プーリと、前記固定ベース
に平行に配置し駆動源であるモータと、このモータの軸
端にクサビにて固定されたモータ側プーリと、前記ボー
ルねじ側プーリと前記モータ側プーリを連動させるベル
トから成る産業用ロボット。 - (2)ボールねじ側プーリはモータに任意角度に固定可
能な特許請求の範囲第1項記・成の産業用ロボット。 - (3) モータはボールねじと平行にかつ折り返して配
置した特許請求の範囲第1項記載の産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210223A JPS60104671A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210223A JPS60104671A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 産業用ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104671A true JPS60104671A (ja) | 1985-06-10 |
| JPH05194B2 JPH05194B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=16585822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210223A Granted JPS60104671A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147758U (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-18 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4530643Y1 (ja) * | 1966-02-19 | 1970-11-25 | ||
| JPS5872553U (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | 株式会社 アマダ | 移動装置 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58210223A patent/JPS60104671A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4530643Y1 (ja) * | 1966-02-19 | 1970-11-25 | ||
| JPS5872553U (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | 株式会社 アマダ | 移動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147758U (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05194B2 (ja) | 1993-01-05 |
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