JPS60104870A - 多重部分からなるシーリングシステム - Google Patents
多重部分からなるシーリングシステムInfo
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- JPS60104870A JPS60104870A JP59217456A JP21745684A JPS60104870A JP S60104870 A JPS60104870 A JP S60104870A JP 59217456 A JP59217456 A JP 59217456A JP 21745684 A JP21745684 A JP 21745684A JP S60104870 A JPS60104870 A JP S60104870A
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- cylindrical body
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 34
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
- F16L5/02—Sealing
- F16L5/14—Sealing for double-walled or multi-channel pipes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/021—Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing
- F16J15/022—Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing characterised by structure or material
- F16J15/024—Sealings between relatively-stationary surfaces with elastic packing characterised by structure or material the packing being locally weakened in order to increase elasticity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
- F16L5/02—Sealing
- F16L5/10—Sealing by using sealing rings or sleeves only
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/22—Installations of cables or lines through walls, floors or ceilings, e.g. into buildings
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- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも1つの管又はケーブルが通る開口を
密封閉鎖するだめの多重部分から成るシーリングシステ
ム(mu、1ti−part sealing sv−
stg′rrL)に関する。シーリングシステムは弾性
材料、たとえばゴムから製造されそして共同して円柱体
(C:/1indrical body )を構成する
多数のセグメント部分よ構成る。これらのセグメント部
分は、円柱体を形成するとき、軸線方向面に沿って当接
し、その各々は少なくとも1つの軸線方向の且つ実質的
に半円柱形の穴(semicylindγicαtんo
Le )を備えている。これらの半円柱形穴は前記した
円柱体が形成された状態においては、前記した管又はケ
ーブルを収容することができる内部の少なくとも実質的
に円柱形の連続的穴を構成する。円柱体はその形成され
た状態において、(仮想的)半径方向面内に配置されて
いる周辺の実質的に非可撓性(1nflexible
) IJプをその外側に備えておシ、これらのリプの外
径は閉鎖されるべき開口の内径よシ大きい。円柱体にお
いて形成された各人は(仮想的)半径方向面内に配置さ
れている周辺の(circrbmferentiαl)
実質的に非可撓性リプを備えておシ、これらのリプの内
径はシーリングシステムによシ導かれた管又はケーブル
の外径に少なくとも実質的にたかだか等しい太きさであ
る。円柱体において形成された与えられた穴に関して、
前記した外側リブ及び内側リブは各々対又は組において
配置されており、その各々は少なくとも部分的に所定の
軸線方向長さの共通の(仮想的)半径方向面内に配置さ
れている。
密封閉鎖するだめの多重部分から成るシーリングシステ
ム(mu、1ti−part sealing sv−
stg′rrL)に関する。シーリングシステムは弾性
材料、たとえばゴムから製造されそして共同して円柱体
(C:/1indrical body )を構成する
多数のセグメント部分よ構成る。これらのセグメント部
分は、円柱体を形成するとき、軸線方向面に沿って当接
し、その各々は少なくとも1つの軸線方向の且つ実質的
に半円柱形の穴(semicylindγicαtんo
Le )を備えている。これらの半円柱形穴は前記した
円柱体が形成された状態においては、前記した管又はケ
ーブルを収容することができる内部の少なくとも実質的
に円柱形の連続的穴を構成する。円柱体はその形成され
た状態において、(仮想的)半径方向面内に配置されて
いる周辺の実質的に非可撓性(1nflexible
) IJプをその外側に備えておシ、これらのリプの外
径は閉鎖されるべき開口の内径よシ大きい。円柱体にお
いて形成された各人は(仮想的)半径方向面内に配置さ
れている周辺の(circrbmferentiαl)
実質的に非可撓性リプを備えておシ、これらのリプの内
径はシーリングシステムによシ導かれた管又はケーブル
の外径に少なくとも実質的にたかだか等しい太きさであ
る。円柱体において形成された与えられた穴に関して、
前記した外側リブ及び内側リブは各々対又は組において
配置されており、その各々は少なくとも部分的に所定の
軸線方向長さの共通の(仮想的)半径方向面内に配置さ
れている。
前記した種類のシーリングシステムは本願と同じ出願人
による米国特許第4.293.138号から知られてい
る。しかしながら、該装置は円柱体の外周と同軸に配列
された1個のみの中心穴を備え、そして2つのみのセグ
メント部分を使用している円柱体に関する。
による米国特許第4.293.138号から知られてい
る。しかしながら、該装置は円柱体の外周と同軸に配列
された1個のみの中心穴を備え、そして2つのみのセグ
メント部分を使用している円柱体に関する。
本発明の目的はセグメント部分が相互に合わせて配置さ
れるとき円柱形状を依然として保持するとともに任意の
数の管又はケーブルを収容することができるシーリング
システムを提供することである。
れるとき円柱形状を依然として保持するとともに任意の
数の管又はケーブルを収容することができるシーリング
システムを提供することである。
この目的及び他の目的並びに本発明の利点は添付図面と
関連した下記説明からより明らかとなるであろう。
関連した下記説明からより明らかとなるであろう。
本発明のシーリングシステムは第1に、内部の少なくと
も実質的に円柱形の穴が少なくとも2つの円柱体の外周
に対して偏心して配列されていることを第1に特徴とす
る。
も実質的に円柱形の穴が少なくとも2つの円柱体の外周
に対して偏心して配列されていることを第1に特徴とす
る。
本発明の特定の態様に従えば、2つのセグメント部分は
中心穴を備えることができ又は備えなくてもよい。少な
くとも4個の偏心して配列された穴を有する円柱体を形
成する4つのセグメント部分も又中心穴を備えることが
でき又は備えていなくてもよい。同様に、少なくとも8
個の偏心して配置された穴を有する円柱体を形成する8
個のセグメント部分を提供することもできる。
中心穴を備えることができ又は備えなくてもよい。少な
くとも4個の偏心して配列された穴を有する円柱体を形
成する4つのセグメント部分も又中心穴を備えることが
でき又は備えていなくてもよい。同様に、少なくとも8
個の偏心して配置された穴を有する円柱体を形成する8
個のセグメント部分を提供することもできる。
本発明は先ず第一に、円柱体の外周に対して偏心して穴
を配列することによシ、第二に円柱体を形成するだめの
2つよシ多くのセグメント部分を選ぶことのみによシ通
路の定性的に等しく良好な密封閉鎖が得られる、という
驚くべき発見に基づいている。
を配列することによシ、第二に円柱体を形成するだめの
2つよシ多くのセグメント部分を選ぶことのみによシ通
路の定性的に等しく良好な密封閉鎖が得られる、という
驚くべき発見に基づいている。
前記した現状の技術水準を越える本発明の利点は、1つ
よシ多くの管又はケーブルを通すことができる開口を密
封閉鎖するに際し、1つの円柱体に1つよシ多くの管又
はケーブルを密封して通すことができるように、円柱体
の外周に対して偏心して配列されている穴を備えて成る
円柱体を使用することができることでるる。対照的に、
前記した現状の技術水準の装置によって多数の管又はケ
ーブルが通されるとき、同一数の円柱体が必要でるシ、
これはよシ多くの広範な嵌合操作を必要とするのみ々ら
す、それによ多材料の消費も又増加する。
よシ多くの管又はケーブルを通すことができる開口を密
封閉鎖するに際し、1つの円柱体に1つよシ多くの管又
はケーブルを密封して通すことができるように、円柱体
の外周に対して偏心して配列されている穴を備えて成る
円柱体を使用することができることでるる。対照的に、
前記した現状の技術水準の装置によって多数の管又はケ
ーブルが通されるとき、同一数の円柱体が必要でるシ、
これはよシ多くの広範な嵌合操作を必要とするのみ々ら
す、それによ多材料の消費も又増加する。
添付口直を詳細に参照すると、第1図及び第2図は3本
の電気的ケーブル2が通っている壁lを示しておシ、こ
の壁はたとえば構築中のビルディングのベースメントの
コンクリート壁であってもよい。壁1は開口3を有して
おシ、開口3はコンクリートの注入期間中に残されたか
又は完成した壁に後に穿孔されたものである。プラスチ
ック管のピースよシ成ることができる滑らかなライナ4
が開口3に嵌め込まれている。3個のケーブル2が電気
技師によシ既に壁を通されている。本発明に従うシステ
ムは2つの半円柱セグメント部分7及び8から成る円柱
体6よシ成る。セグメント部分7及び8の両方共外側リ
ブ9を備えておシ、とのリブは(仮想的)半径方向面内
にメジ、そして実質的に非可撓性である( 1nfle
xible )が実質的に圧縮可能である。各セグメン
ト部分7及び8の平担な表面に配列されているのは3個
の半円柱形穴11でアシ、穴11は(仮想的)半径方向
面に配置された内側リブ12を備えておシ、これらのリ
プは実質的に非可撓性であるが実質的に圧縮可能である
。与えられた穴11に関して、外側リプ9及び内側リプ
12が対又は組になって配置され、その各々は少なくと
も部分的に所定の軸線方向長さを有する共通の(仮想的
)半径方向面に配置されている。
の電気的ケーブル2が通っている壁lを示しておシ、こ
の壁はたとえば構築中のビルディングのベースメントの
コンクリート壁であってもよい。壁1は開口3を有して
おシ、開口3はコンクリートの注入期間中に残されたか
又は完成した壁に後に穿孔されたものである。プラスチ
ック管のピースよシ成ることができる滑らかなライナ4
が開口3に嵌め込まれている。3個のケーブル2が電気
技師によシ既に壁を通されている。本発明に従うシステ
ムは2つの半円柱セグメント部分7及び8から成る円柱
体6よシ成る。セグメント部分7及び8の両方共外側リ
ブ9を備えておシ、とのリブは(仮想的)半径方向面内
にメジ、そして実質的に非可撓性である( 1nfle
xible )が実質的に圧縮可能である。各セグメン
ト部分7及び8の平担な表面に配列されているのは3個
の半円柱形穴11でアシ、穴11は(仮想的)半径方向
面に配置された内側リブ12を備えておシ、これらのリ
プは実質的に非可撓性であるが実質的に圧縮可能である
。与えられた穴11に関して、外側リプ9及び内側リプ
12が対又は組になって配置され、その各々は少なくと
も部分的に所定の軸線方向長さを有する共通の(仮想的
)半径方向面に配置されている。
上記した如き本発明の手順は下記の如くして具現される
。ライナ4はたとえば建築業者の作業者よシ開口3に前
もって固定されておシ、シかる後電気技師は開口にケー
ブルを通過させた。セグメント部分7及び8は第2α図
に示された状況と合致するように今3本のケーブル2の
まゎシに嵌め込まれる。−緒になって円柱体を構成して
いるセグメントの半部は次いでライナ4へと押しつけら
れ、そして必要ならば木槌の使用にょシ圧入される。こ
の圧入操作は72ンジ14がシイナ4のヘッドと接触す
るまで続けられる。第2図が示す如<、リプ9は今度は
圧縮される。結果・とじて内部圧縮力が円柱体の材料内
に発生し、これらの力はリプ12に伝達されそしてセグ
メント半部7及び8をシールするように軸線方向接触表
面15に伝達される。これはリプ12がケーブル2のま
わシに密封締着されることを引き起こし、そして接触表
面15が相互に密封接触することを引き起こす。
。ライナ4はたとえば建築業者の作業者よシ開口3に前
もって固定されておシ、シかる後電気技師は開口にケー
ブルを通過させた。セグメント部分7及び8は第2α図
に示された状況と合致するように今3本のケーブル2の
まゎシに嵌め込まれる。−緒になって円柱体を構成して
いるセグメントの半部は次いでライナ4へと押しつけら
れ、そして必要ならば木槌の使用にょシ圧入される。こ
の圧入操作は72ンジ14がシイナ4のヘッドと接触す
るまで続けられる。第2図が示す如<、リプ9は今度は
圧縮される。結果・とじて内部圧縮力が円柱体の材料内
に発生し、これらの力はリプ12に伝達されそしてセグ
メント半部7及び8をシールするように軸線方向接触表
面15に伝達される。これはリプ12がケーブル2のま
わシに密封締着されることを引き起こし、そして接触表
面15が相互に密封接触することを引き起こす。
セグメント7及び8のフランジ14とライナ4のヘッド
との接触の結果としてセグメント7及び8、従ってそれ
ぞれそれらの外側リプ9及び内側リプ12は相互に正し
く整列せしめられるということに留意されたい。
との接触の結果としてセグメント7及び8、従ってそれ
ぞれそれらの外側リプ9及び内側リプ12は相互に正し
く整列せしめられるということに留意されたい。
同様に第3図及び第4図は第1図及び第2図のケーブル
2と同様な3本のケルプルの通路のためのシーリングシ
ステムを示す。しかしながら、第3図及び第4図は第1
図及び第2図と同じスケールでの前記技術水準に従うシ
ーリングシステムの表示でおる。これらの第3図及び第
4図においては、ケーブル102の各々に対して別々の
円柱体が使用されるように3つの円柱体106が使用さ
れている。この目的に対して、3つの穴105を有する
円柱ブロック104が壁101の開口103に挿入され
る。シーリング機械は今度は電気技師が既にケーブル1
02を通過させた穴105の各々に上記3個の円柱体1
06を挿入する。その操作は前記した方法を参照された
い。前記した現状の技術水準に従うシーリングの方法の
使用によっては、第1図及び第2図を参照して説明され
た如き本発明に従うシーリング方法を採用する場合にお
けるよりは明らかに相嶺大量の材料及び嵌め込みのコス
トが必要である。更に、これまで知られたシーリングシ
ステムは2本又はそれよシ多くのケーブルに対してより
多くの空間を必要とするので壁においてはるかに大きい
開口が必要とされる。
2と同様な3本のケルプルの通路のためのシーリングシ
ステムを示す。しかしながら、第3図及び第4図は第1
図及び第2図と同じスケールでの前記技術水準に従うシ
ーリングシステムの表示でおる。これらの第3図及び第
4図においては、ケーブル102の各々に対して別々の
円柱体が使用されるように3つの円柱体106が使用さ
れている。この目的に対して、3つの穴105を有する
円柱ブロック104が壁101の開口103に挿入され
る。シーリング機械は今度は電気技師が既にケーブル1
02を通過させた穴105の各々に上記3個の円柱体1
06を挿入する。その操作は前記した方法を参照された
い。前記した現状の技術水準に従うシーリングの方法の
使用によっては、第1図及び第2図を参照して説明され
た如き本発明に従うシーリング方法を採用する場合にお
けるよりは明らかに相嶺大量の材料及び嵌め込みのコス
トが必要である。更に、これまで知られたシーリングシ
ステムは2本又はそれよシ多くのケーブルに対してより
多くの空間を必要とするので壁においてはるかに大きい
開口が必要とされる。
第5図及び第6図は5本通路に役立つ本発明に従う4部
分にセグメント化された円柱形シーリング体20を示す
。
分にセグメント化された円柱形シーリング体20を示す
。
第7図及び第8図は、9本の通路に役立つ8部分にセグ
メント化された円柱体30を表わす。
メント化された円柱体30を表わす。
第9図及び第10図は中心穴を備えていない、2つの穴
を有す暮2部分にセグメント化された円柱体40及び4
個の穴を有する4部分にセグメント化された円柱体50
の後面図を示す。
を有す暮2部分にセグメント化された円柱体40及び4
個の穴を有する4部分にセグメント化された円柱体50
の後面図を示す。
本発明はもちろん明細書及び添付図面の特定の開示に限
定されるものではなくて特許請求の範囲に記載された範
囲内でのいかなる修正も包含するものである。
定されるものではなくて特許請求の範囲に記載された範
囲内でのいかなる修正も包含するものである。
第1図は壁の開口を通る3本のケーブルを支持するだめ
の3つの穴を備えた本発明に従うシーリングシステムの
1つの態様の第2図の矢印Iの方向における背面図であ
る。 第2図は第1図の線n−nにおける断面図である。 第2α図は壁開口に挿入する前の第1図及び第2図の本
発明のシーリングシステムの1つのセグメントを示す。 第3図は壁を通る3本のケーブルの通路のシーリングシ
ステムであって第1図及び第2図と同じスケールで描か
れた現状の技術水準に従う態様を示す。 第4図は第3図における線■−IVにおける断面図であ
る。 第5図は5本のケーブルを支持するだめの四つのセグメ
ント部分より成る本発明に従うシーリングシステムの態
様の第6図における矢印Vの方向にみた背面図である。 第6図は第5図における矢印■の方向にみた横面図であ
る。 第7図は9本のケーブルを支持するための8つのセグメ
ント部分よシ成る本発明に従うシーリングシステムの態
様の第8図における矢印■の方向においてとられた背面
図である。 第8図は第7図の矢印■の方向にみた図でおる。 第9図は2つの穴を含む本発明に従うシーリングシステ
ムの態様の背面図である。 第1O図は中心穴を備えていない4つの穴を含む本発明
に従うシーリングシステムの態様の背面図である。 図において1・・・壁、2・・・ケーブル、3・・・開
口、4・・・ライナ、6・・・円柱体、7.8・・・半
円柱セグメント部分、9・・・外側リプ、11・・・半
円柱形穴、12・・・内側リプ、20・・・4部分にセ
グメント化されだ円柱形シーリング体、30・・・8部
分にセグメント化された円柱体、40・・・中心穴を備
えていない2部分にセグメント化された円柱体、5o・
・・中心穴を備えていない4部分にセグメント化された
円柱体である。 FiG、5 FIG、6 FIG、 2 FIG、 7 FIG、 8
の3つの穴を備えた本発明に従うシーリングシステムの
1つの態様の第2図の矢印Iの方向における背面図であ
る。 第2図は第1図の線n−nにおける断面図である。 第2α図は壁開口に挿入する前の第1図及び第2図の本
発明のシーリングシステムの1つのセグメントを示す。 第3図は壁を通る3本のケーブルの通路のシーリングシ
ステムであって第1図及び第2図と同じスケールで描か
れた現状の技術水準に従う態様を示す。 第4図は第3図における線■−IVにおける断面図であ
る。 第5図は5本のケーブルを支持するだめの四つのセグメ
ント部分より成る本発明に従うシーリングシステムの態
様の第6図における矢印Vの方向にみた背面図である。 第6図は第5図における矢印■の方向にみた横面図であ
る。 第7図は9本のケーブルを支持するための8つのセグメ
ント部分よシ成る本発明に従うシーリングシステムの態
様の第8図における矢印■の方向においてとられた背面
図である。 第8図は第7図の矢印■の方向にみた図でおる。 第9図は2つの穴を含む本発明に従うシーリングシステ
ムの態様の背面図である。 第1O図は中心穴を備えていない4つの穴を含む本発明
に従うシーリングシステムの態様の背面図である。 図において1・・・壁、2・・・ケーブル、3・・・開
口、4・・・ライナ、6・・・円柱体、7.8・・・半
円柱セグメント部分、9・・・外側リプ、11・・・半
円柱形穴、12・・・内側リプ、20・・・4部分にセ
グメント化されだ円柱形シーリング体、30・・・8部
分にセグメント化された円柱体、40・・・中心穴を備
えていない2部分にセグメント化された円柱体、5o・
・・中心穴を備えていない4部分にセグメント化された
円柱体である。 FiG、5 FIG、6 FIG、 2 FIG、 7 FIG、 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弾性材料から成シ、少なくとも1つの管又はケーブ
ルを導く開口を密封閉鎖するだめの多重部分から成るシ
ーリングシステムでめって、該シーリングシステムは相
互に合わせて配置されて円柱体を形成するようになって
いる少なくとも2つのセグメント部分を含んで成り、該
セグメント部分の相互に隣接した部分は、相互に合わせ
て配置されて該円柱体を形成するとき、その軸線方向面
に沿って当接し、該軸線方向面の各々はその全軸線方向
長さに沿って延びている少なくとも実質的に半円柱形穴
を備えておシ、該半円柱形穴は該セグメント部分が相互
に合わせて配置されて該円柱体を形成するとき、該半円
柱形穴がそれぞれ鉄管又はケーブルの1つを取囲むよう
になっている内部の、少なくとも実質的に円柱形の穴を
形成するように配置されておシ、該内部穴の少なくとも
二つは、該円柱体の外周に対して偏心して配置されて設
けられており、該セグメント部分は半径方向に外向きに
突き出している非可撓性第1リプを備えた部分的に円柱
形の外側表面を含み、該第1リプは該セグメント部分が
相互に合わせて配置されて該円柱体を形成しているとき
半径方向面内に配置されておシ、該第1リプは該セグメ
ント部分が相互に合わせて配置されて該円柱体を形成し
ているときそれぞれ第1の周方向に延びているリプが該
円柱体の外側に形成されるように該セグメント部分上に
配置されておシ、該第1の周方向リブの外径は閉鎖され
るべき該開口の内径よシ大きく、各セグメント部分はそ
の該半円柱形穴へと半径方向に突き出してbる実質的に
非可撓性の第2リブを更に備えておシ、該第2リブの各
々は該セグメント部分が相互に合わせて配置されて該円
柱体を形成しているとき、周方向に延びているそれぞれ
の第2のリプが該内部穴内に形成されるように配置され
ているとともに、該第1及び第2の周方向に延びている
リプのそれぞれは該円柱体の内部穴の与えられた1つに
関して、組をなして配置されており且つ少なくとも部分
的に所定の軸線方向長さを有する共通な半径方向面内に
配置されており、該第2の周方向リプの内径は該内部穴
によって取囲まれるべき肢管又はケーブルの1つの外径
とだかだか実質的に同じでおることを特徴とするシーリ
ングシステム。 2 該セグメント部分の各々の各軸線方向面は円柱の分
軟的部分体(fraction )の形態にある他の穴
を含み、該部分体分数の分母はセグメント部分の数に等
しく、該他の穴は該セグメント部分が相互に合わせて配
置されて円柱体を形成するとき、肢管又はケーブルの1
つを取囲むようになっておシ且つ該円柱体の外周に対し
て同心であるところの中心の、内部の、少なくとも実質
的に円柱形の連続的穴を形成するように配置されている
特許請求の範囲第1項記載のシーリングシステム。 3、該内部穴の何れも中心穴ではなく、即ち、該内部穴
の何れも該円柱体の外周に対して同心ではない特許請求
の範囲第1項記載のシーリングシステム。 44つのセグメント部分を含み、該円柱体は少なくとも
4つの偏心して配列された内部穴を備えている特許請求
の範囲第2項記載のシーリングシステム。 5.4つのセグメント部分を含み、該円柱体は少なくと
も4つの偏心して配置された内部穴を備えている特許請
求の範囲第3項記載のシーリングシステム。 68個のセグメント部分を含み、該円柱体は少なくとも
8個の偏心して配置された内部穴を備えている特許請求
の範囲第2項記載のシーリングシステム。 7.8個のセグメント部分を含み、該円柱体は少なくと
も8個の偏心して配置された内部穴を備えている特許請
求の範囲第3項記載のシーリングシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54326683A | 1983-10-19 | 1983-10-19 | |
| US543266 | 1983-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104870A true JPS60104870A (ja) | 1985-06-10 |
| JPH0541868B2 JPH0541868B2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=24167276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217456A Granted JPS60104870A (ja) | 1983-10-19 | 1984-10-18 | 多重部分からなるシーリングシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0139337A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60104870A (ja) |
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| EP0139337A3 (en) | 1986-07-30 |
| JPH0541868B2 (ja) | 1993-06-24 |
| EP0139337A2 (en) | 1985-05-02 |
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