JPS60105122A - 限流遮断装置 - Google Patents
限流遮断装置Info
- Publication number
- JPS60105122A JPS60105122A JP21267583A JP21267583A JPS60105122A JP S60105122 A JPS60105122 A JP S60105122A JP 21267583 A JP21267583 A JP 21267583A JP 21267583 A JP21267583 A JP 21267583A JP S60105122 A JPS60105122 A JP S60105122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit breaker
- limiting element
- circuit
- current limiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は1短絡事故電流を高速度で限流、遮断し、繰
り返し使用できる限流遮断装置に関するものである。
り返し使用できる限流遮断装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった・
第1図において、(1)は遮断器箋(2)は遮断器(1
)と直列に接続された自己復旧型限流素子(以下限流素
子と略す)であり1並列に並列抵抗(3)が接続されて
いる。上記遮断器(すを動作させるため1遮断器(1)
の下位には、過電流検出用の変流器(4)と1変流器(
4)の出力により遮断器(1)の動作時間、動作電流を
決めるリレー(57と、リレー(5〕からの信号により
上記遮断器(1)をトリップさせるためのトリップコイ
ル(6)が配置されている。
)と直列に接続された自己復旧型限流素子(以下限流素
子と略す)であり1並列に並列抵抗(3)が接続されて
いる。上記遮断器(すを動作させるため1遮断器(1)
の下位には、過電流検出用の変流器(4)と1変流器(
4)の出力により遮断器(1)の動作時間、動作電流を
決めるリレー(57と、リレー(5〕からの信号により
上記遮断器(1)をトリップさせるためのトリップコイ
ル(6)が配置されている。
第1図の限流遮断装置の動作を1第2図の電流一時間特
性で説明する。第2図において、曲線Aは遮断器(1)
の動作時間−電流特性、曲線Bは限流素子(2)の気化
時間−電流特性1点Cは曲線Aと曲含む遮断器(1)の
最小動作−流膜定値1aより小さな電流域は1変流器(
4)の出力によってはトリップコイル(6)に電流が流
れないため、遮断器(1)は開路せず、必要な場合は人
為的にトリップコイル(6)に電流を流し開路する。最
小動作電流設定値IaからクロスオーバーポイントCの
電流IC迄の電流域ハ箋限流素子(2)が気化する前に
、変流器(4)の出力によりリレー(5)の動作時間に
対応して、トリップコイル(6)に電流が流れ、遮断器
り1)は開極し箋異常電流を遮断し開路する。電流IC
から限流素子(2)の定格遮断電流IBt迄の電流域は
、限流素子(2)が先ず動作して異常電流を限流し、定
格遮断電流がIBtである遮断Ha (1)をバックア
ップする。限流される電流は1遮断器(1)が動作する
電流、即ちクロスオーバーポイントCの電流Icより小
さく、遮断器(1)の最小動作電流設定値Ia以上とな
るようにする必要がある。
性で説明する。第2図において、曲線Aは遮断器(1)
の動作時間−電流特性、曲線Bは限流素子(2)の気化
時間−電流特性1点Cは曲線Aと曲含む遮断器(1)の
最小動作−流膜定値1aより小さな電流域は1変流器(
4)の出力によってはトリップコイル(6)に電流が流
れないため、遮断器(1)は開路せず、必要な場合は人
為的にトリップコイル(6)に電流を流し開路する。最
小動作電流設定値IaからクロスオーバーポイントCの
電流IC迄の電流域ハ箋限流素子(2)が気化する前に
、変流器(4)の出力によりリレー(5)の動作時間に
対応して、トリップコイル(6)に電流が流れ、遮断器
り1)は開極し箋異常電流を遮断し開路する。電流IC
から限流素子(2)の定格遮断電流IBt迄の電流域は
、限流素子(2)が先ず動作して異常電流を限流し、定
格遮断電流がIBtである遮断Ha (1)をバックア
ップする。限流される電流は1遮断器(1)が動作する
電流、即ちクロスオーバーポイントCの電流Icより小
さく、遮断器(1)の最小動作電流設定値Ia以上とな
るようにする必要がある。
限流索子(2)の定格遮断電流よりtの動作を1もう少
し詳細に説明する。
し詳細に説明する。
今、回路に短絡事故が発生し、限流遮断装置に第8図(
il)に示す短絡電流Ipが流れると)限流素子(2)
のインピーダンスは並列抵抗(3)より非常に小さいた
め、短絡電流IPは、短絡発生時点toから限流索子(
2)の気化時点tmまでは、第8図(iCLE)に示す
ようにほとんど限流素子(2)に流れる0時点tmにお
いて1限流素子(2)が気化すると、限流索子(2)の
インピーダンスは500〜1000倍になる結果1短絡
電−流は、第8図(in)に示すように並列抵抗(3)
に多く流れる。
il)に示す短絡電流Ipが流れると)限流素子(2)
のインピーダンスは並列抵抗(3)より非常に小さいた
め、短絡電流IPは、短絡発生時点toから限流索子(
2)の気化時点tmまでは、第8図(iCLE)に示す
ようにほとんど限流素子(2)に流れる0時点tmにお
いて1限流素子(2)が気化すると、限流索子(2)の
インピーダンスは500〜1000倍になる結果1短絡
電−流は、第8図(in)に示すように並列抵抗(3)
に多く流れる。
限流素子(2)が動作することにより、限流素子(2)
の動作後、インピーダンスと並列抵抗(3)の合成イン
ピーダンスが回路に挿入されることになる。従って短絡
電流IPは亀第2図に示す電流ICLに限流され、限流
索子(2)の動作後1電流ICLに相当する遮断器(1
)の動作時間経過して)時点tiにおいて事故電流を遮
断する・従って、限流素子(2)が動作する電流域の限
流遮断装置の動作特性は、第2図の曲線りとなる。第8
図において、tlは全事故電流、ictgは限流素子(
2)に流れる電流zlBは並列抵示す値であり、限流値
と呼ばれる。自己復旧型限流素子(2)の動作について
は、例えば特開昭57−58041に詳述されている。
の動作後、インピーダンスと並列抵抗(3)の合成イン
ピーダンスが回路に挿入されることになる。従って短絡
電流IPは亀第2図に示す電流ICLに限流され、限流
索子(2)の動作後1電流ICLに相当する遮断器(1
)の動作時間経過して)時点tiにおいて事故電流を遮
断する・従って、限流素子(2)が動作する電流域の限
流遮断装置の動作特性は、第2図の曲線りとなる。第8
図において、tlは全事故電流、ictgは限流素子(
2)に流れる電流zlBは並列抵示す値であり、限流値
と呼ばれる。自己復旧型限流素子(2)の動作について
は、例えば特開昭57−58041に詳述されている。
従来の装置は、上記のように構成されているため、限流
素子(2)が気化してから、事故電流が遮断する迄の時
間(第8図における時点tmがら時点ti)が長いため
、1回の動作による限流素子(2)の損傷が大きく)繰
返し使用できる回数が少ないという欠点があった。また
、第2図におけるE、F及び0点のような電流で、限流
索子(2)の選定誤まり、異常などにより、並列抵抗(
3)へ電流が流れた場合は1並列抵抗(3)が損傷する
か、損傷を防ぐためには1非常に熱容量の大きな並列抵
抗(3)が必要となり、装置が大形となる欠点があった
。
素子(2)が気化してから、事故電流が遮断する迄の時
間(第8図における時点tmがら時点ti)が長いため
、1回の動作による限流素子(2)の損傷が大きく)繰
返し使用できる回数が少ないという欠点があった。また
、第2図におけるE、F及び0点のような電流で、限流
索子(2)の選定誤まり、異常などにより、並列抵抗(
3)へ電流が流れた場合は1並列抵抗(3)が損傷する
か、損傷を防ぐためには1非常に熱容量の大きな並列抵
抗(3)が必要となり、装置が大形となる欠点があった
。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するも
のであり)並夕1]抵抗(3)の回路に第2の異常電流
検出回路及び遮断器引はずし装置を設置することにより
、繰返し使用できる回数が多く、並列抵抗(3)の体積
が小さな限流遮断装置を提供することを目的とするもの
である。
のであり)並夕1]抵抗(3)の回路に第2の異常電流
検出回路及び遮断器引はずし装置を設置することにより
、繰返し使用できる回数が多く、並列抵抗(3)の体積
が小さな限流遮断装置を提供することを目的とするもの
である。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第4
図において、(1)は遮断器、(2)は自己復旧型限流
素子、(3)は並列抵抗1(4)は第1の変流器、(5
)は゛第1のリレー箋(6)は第1のトリップコイルで
あり、前記従来のものの第1図と同様のものである。(
7)は上記並列抵抗(3)に流れる電流を検出する第2
の変流器であり1異常状態が生じて限流素子(2)のイ
ンピーダンスが急増しないかぎり1並列抵抗(3)には
電流はほとんど流れないため、定格−次電流は変流器(
4〕に比較して非常に小さく、シかも、回路の常時の定
格負荷電流■Lよりも小さくすることも可能である。(
8)は第2の父流器(7)の出力により、遮Wr器(1
)の第2のトリップコイル(9)を励磁して、電流一時
同特性を決める第2のリレーであり、正猟時は第2の罠
流器(7)の出力がなく、限流素子(2)が動作しない
範囲の過電流体数協調には関係ないので、動作時間−電
流特性は第5d七に示すように非常に早く動作するよう
にしである。
図において、(1)は遮断器、(2)は自己復旧型限流
素子、(3)は並列抵抗1(4)は第1の変流器、(5
)は゛第1のリレー箋(6)は第1のトリップコイルで
あり、前記従来のものの第1図と同様のものである。(
7)は上記並列抵抗(3)に流れる電流を検出する第2
の変流器であり1異常状態が生じて限流素子(2)のイ
ンピーダンスが急増しないかぎり1並列抵抗(3)には
電流はほとんど流れないため、定格−次電流は変流器(
4〕に比較して非常に小さく、シかも、回路の常時の定
格負荷電流■Lよりも小さくすることも可能である。(
8)は第2の父流器(7)の出力により、遮Wr器(1
)の第2のトリップコイル(9)を励磁して、電流一時
同特性を決める第2のリレーであり、正猟時は第2の罠
流器(7)の出力がなく、限流素子(2)が動作しない
範囲の過電流体数協調には関係ないので、動作時間−電
流特性は第5d七に示すように非常に早く動作するよう
にしである。
今、第4図の装置に1前記従来と同様に短絡電流IPが
流れたとすると、時点tmにて限流素子(2)は気化し
、並列抵抗(3)に事故電流が転流する。この並列抵抗
(3)に流れる電流jHを第2の変流器(7)で検出す
るが、検出される電流は、限流素子(3)にも分流する
ので、限流された電流”CLよりも小さな電流■CLと
なる。遮断器(1)は動作時間−電流特性Hによる時間
により、回路の牛放電流を遮断する◎限流遮断装置とし
ての動作特性は、第5図のAおよびJとなり、第2図の
Dと比較して非常に早く遮断できることが分る。また、
何らかの原因により点F、FおよびGでの限流素子(2
)の動作も、曲線Hにより発見し、遮断器(1)を動作
させることができる。
流れたとすると、時点tmにて限流素子(2)は気化し
、並列抵抗(3)に事故電流が転流する。この並列抵抗
(3)に流れる電流jHを第2の変流器(7)で検出す
るが、検出される電流は、限流素子(3)にも分流する
ので、限流された電流”CLよりも小さな電流■CLと
なる。遮断器(1)は動作時間−電流特性Hによる時間
により、回路の牛放電流を遮断する◎限流遮断装置とし
ての動作特性は、第5図のAおよびJとなり、第2図の
Dと比較して非常に早く遮断できることが分る。また、
何らかの原因により点F、FおよびGでの限流素子(2
)の動作も、曲線Hにより発見し、遮断器(1)を動作
させることができる。
試作の結果では箋標準の公称遮断時間8サイクルの真空
遮断器を用いて第6図の(to−を勺が2.5サイクル
以下で遮断している。
遮断器を用いて第6図の(to−を勺が2.5サイクル
以下で遮断している。
試作では真空遮断器を用いたが他の遮断器でもよく、ま
た、第2の電流検出装置(7)及び第2のリレー(8〕
の替りに、並列抵抗(3)に流れる電流による電磁吸引
力を利用した電流検出装置を用いて、接点を閉じ第2の
トリップコイル(9)を励磁してもよい。
た、第2の電流検出装置(7)及び第2のリレー(8〕
の替りに、並列抵抗(3)に流れる電流による電磁吸引
力を利用した電流検出装置を用いて、接点を閉じ第2の
トリップコイル(9)を励磁してもよい。
以上のようにこの発明によれば)並列抵抗の回路に、電
流検出回路を設けることにより)限流素子気化時の遮断
器の動作時間−−温特性を早くすることができるため、
限流素子の繰り返し使用回数を増すことができるととも
に、並列抵抗の熱容量も大幅に小さくでき、また、従来
検出できなかつた電流域での限流素子の異常を検出でき
、高速で遮断できる等の諸効果を有する。
流検出回路を設けることにより)限流素子気化時の遮断
器の動作時間−−温特性を早くすることができるため、
限流素子の繰り返し使用回数を増すことができるととも
に、並列抵抗の熱容量も大幅に小さくでき、また、従来
検出できなかつた電流域での限流素子の異常を検出でき
、高速で遮断できる等の諸効果を有する。
第1図は従来の限流遮断装置の構成図、第2図は従来の
時間−電流特性図蔦第8図は従来の事故電流の限流遮断
の電流波形図1第4図はこの発明の限流遮断装置の一実
施例を示す構成図、第6図はこの発明による時間−電流
特性図1第6図はこの発明による限流遮断波形図である
。 図において、(1)は遮断器)(2)は自己復旧型限流
素子、(3)は並列抵抗、(4)は第1の電流検出器(
変流器) N (l111は第1のリレー1(0)は第
1のトリップコイル、(7)は第2の電流検出器)(8
)は第2のリレー、(9)は第2のトリップコイルであ
る。なお、各図中同一符号は同一または和尚部分を示す
。 代理人 人岩増雄 第1図 j 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 手 続 浦 正 書(自発) 特許片長゛自殿 1、事件の表示 11願昭58−2126753、補正
を−シる者 代表n 片 111[二 八 部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明のa 6、補正の内容 (1)明細書の第8頁の第2行に、[点F、FJとある
のを、[点E、FJと1正する。
時間−電流特性図蔦第8図は従来の事故電流の限流遮断
の電流波形図1第4図はこの発明の限流遮断装置の一実
施例を示す構成図、第6図はこの発明による時間−電流
特性図1第6図はこの発明による限流遮断波形図である
。 図において、(1)は遮断器)(2)は自己復旧型限流
素子、(3)は並列抵抗、(4)は第1の電流検出器(
変流器) N (l111は第1のリレー1(0)は第
1のトリップコイル、(7)は第2の電流検出器)(8
)は第2のリレー、(9)は第2のトリップコイルであ
る。なお、各図中同一符号は同一または和尚部分を示す
。 代理人 人岩増雄 第1図 j 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 手 続 浦 正 書(自発) 特許片長゛自殿 1、事件の表示 11願昭58−2126753、補正
を−シる者 代表n 片 111[二 八 部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明のa 6、補正の内容 (1)明細書の第8頁の第2行に、[点F、FJとある
のを、[点E、FJと1正する。
Claims (3)
- (1)自己復旧型限流素子に並列接続された並列抵抗、
前記自己復旧型限流素子の上位に直列接続された遮断器
1前記遮断器の下位に設置され前記遮断器に流れる異常
電流を検出する第1の異常電流検出装置1前記第1の異
常電流検出装置の出力により付勢され前記遮断器を引外
す第1の遮断器例外し装置、前記並列抵抗の回路に設置
され前記並列抵抗に流れる異常電流を検出する第2の異
常電流検出装置1及び前記M2の異常電流検出装置の出
力により付勢され前記遮断器を引外す第2の遮断器例外
し装置を備えたことを特徴とする限流遮断装置。 - (2)第2の異常電流検出装置の検出電流範囲は1自己
復旧型限流素子の気化時間−電流特性と1第2の遮断器
例外し装置による遮断器の動作時間−電流特性とのクロ
スオーバーポイントの電流値以下であることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の限流遮断装置。 - (3)遮断器は、真空遮断器であることを特徴とする特
許請求の範囲第(0項または第(2)項記載の限流遮断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21267583A JPS60105122A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 限流遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21267583A JPS60105122A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 限流遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105122A true JPS60105122A (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=16626536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21267583A Pending JPS60105122A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 限流遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105122A (ja) |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP21267583A patent/JPS60105122A/ja active Pending
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