JPS6010514A - ケ−ス体 - Google Patents

ケ−ス体

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Publication number
JPS6010514A
JPS6010514A JP11801283A JP11801283A JPS6010514A JP S6010514 A JPS6010514 A JP S6010514A JP 11801283 A JP11801283 A JP 11801283A JP 11801283 A JP11801283 A JP 11801283A JP S6010514 A JPS6010514 A JP S6010514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
locking
case
stopper
bent
Prior art date
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Granted
Application number
JP11801283A
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English (en)
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JPH0346929B2 (ja
Inventor
和典 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Equipment Corp
Toshiba Denzai KK
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
Toshiba Denzai KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp, Toshiba Denzai KK filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
Priority to JP11801283A priority Critical patent/JPS6010514A/ja
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数のB’r成片を有するケースを止めJl
、によって組立てるようにしたケースの組立方法に間す
る。
複数の構成片を止め具によって組立てるケースの組立方
法としては、たとえば特開昭55−109113の組立
に関するもので、ζ数の+1・1成片(2)、(3)を
積み重ねこの上から止具(4)を沿わせるとともに止具
(4)の両側部(5)を最外側の構成片(2)の両側−
形成した係止段部(6)に係止することによって組立て
を行う。しかして、係止に当って、構成片(2)、(3
)ヲ上下方向から押えて両者の接合面を密接させた状態
で止め具(4)の係止部(7)をかしめるようにしてい
る。
このようにしないとケース(1)内に収納されるg品等
で押されて上部構成片(3)が浮いているような場合、
それを放置したままで、止めJl、l二よって同1定し
ようとしても固定することができないためである。した
がって1組立てが面倒となるは力)りでなく、押える力
が弱い場合には、谷1数の朴4成片(2)。
(3)の結合が不充分となり隙間が開く等の間N、!、
!カーあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ケ−スから
離間する方向に折曲した折曲片およびこの折曲片に鍾設
されたケースに近接し、かっ折返1.」ニー わせ、正”巽の折曲片をケース(1111に抑圧・変形
させて、係止片の売文1.:を係止段部に圧接すること
によって9組立でがQi′i”l’であるとともに、複
数の構成J”1を確実に係止することができかつ、安価
なケースの組立方法を提供′1−ることを目的とする。
以下1本発明の詳イ(I1を図面を参照して酸1明する
fllll )l;l: 、ケースて、たとえば通用ス
イッチのケースであり、複数の構成片すなわち、本体0
1)とカバー〇噂とによりイ1゛;成されている。そし
て、最外側の構11四)すなわち、本体(110両側に
は後述する止め具(13)の両端を係止する係止段部(
14]が形成されている。
fなわち、本体(11)の両側面の開口fqS(!lI
の両側には。
突縁(1■が形成され、その突縁(l(5)の両端部に
は案内71′1、(u;lを形成し、このBθ(3を中
間にしてその両側部に上記段部(14)を形成している
。一方止め具(131は5コ字状に形成されていて1両
側i部にそれぞれ折曲片Q7)および係止片0印を形成
している。折曲片αDはケース(IQIから離間1−る
方向に折曲形成され、また係止片(131は折曲片(1
7)に一対逆眼され、ケースに近接しかつ折返し方向に
変位し7ている。また、カバー(121は両端に突部但
9を形成し、その突部(19)の両側には上記溝06)
に連通する7HH(’io)を形成している。これらの
溝Q、G)、 I2(]lには、止め具(1,’r+の
jl!’j (ll、ii部(21)が嵌合する0 そして、その組立方法は以下のとちりである。
上記ケース(10)の本体(11)およびカバー(I2
)を用意し。
つぎに上記止め具(L3+を用意′1−る。つきに、ネ
〉数の(’j’E 1f、片すなわち本体(11)およ
びカバー(同を積み重ねpこの上から止め具0;()を
沿わせる。この場合第5図・に示すように全体をコの字
形に形ルトしてたいて。
ケース0「)に沿わせる。すなわち、止め具Q3jの中
間部(221をカバー(1渇の突部θ9負に沿わせ、両
側部(21)を本体(II)の両側面に沿わせる。つぎ
に、折曲片α7)をケース凹側に押圧−「れば、折曲片
(7j IJ、 Z’−形し、これによって係止片(I
8)の先端目本体(11)の係止段fS:”= (1,
I)に圧接し1本体(lυおよびカバー(I2!は一体
に固着されA:l立てが完了する。すなわち、この工程
において、4.1曲片07)の抑圧初期の段階では、止
め具(1:I1 +・ま、両側:°11ル1)の広がり
角瓜が狭く、なった程度で、折曲片071自身L1まだ
変形してなく、一方、第5Mの鎖線で示すように、係止
片(喝の先端は係止段部a、0に係合しており、この状
態で図示のように5本体(11)に苅するカバー側の浮
き上りが許容される。そして、し:けて折曲片(17)
を押r:l−ニー4−れげ、折曲片αnは変形するとと
もに5両側部(2]jは溝Q眠(ao!に嵌合し、かつ
、係止片(18!の先端は係止段部θ4)にLL:接し
、この鍋程でカバー(12Iは本体θI)に引き寄せら
れ、両者は密接状11−’、で止め具いによって固着さ
れる。
つぎに上記本発明の詳細な説明する。
折曲片側を変形さぜる以前において、本体(11)に幻
するカバー〇乃の浮き上りを許容し、かつ仮り止め状1
」:;を劇パ持しているため、本体(11)とカバーQ
21を」−下から押圧しなくても、ついで折曲片α7)
を抑圧・7tp=J「チさせることによって、この折曲
片(【1jに連設された係止L”10匂が変位し1、こ
れの先9:j1が本体(11)の係11−8段Fjl>
 (+、0に当接し、係止片(IIの変位に伴って止め
具([3)によってカバー([2jは本体(11)に引
き寄せられ、組立てが完了するため1組立てがfii+
 8j、になるものである。しかも折曲片(17)の押
■−によって1本体Ql)にカバー〇?)が引き寄せら
れて)↑1ゼ、するので、本体Qllとカバー(IJと
は隙間を生じることt【<、確実に組立てられる。しか
も、ケース(101自体は従来のものをそのまま使用で
きるので安価となる。
なお、折曲片側および係止片(18)は4.’(、’ 
6 UA−鉾、9図のようなものであってもよい。第、
6は1および第7図は、止め具03)の両側部(21)
の下側中央fitSを一部−Jり起″4−ことによって
係止ハ(18a)を形成したものである。また、第8図
および第9 tpi l=! 、両側部(21)の端部
を折り返すことによって係止ハ(18b)および折曲片
(17b)を形成し、ている。これらの実施例において
1本体01)の溝04)を浅く形成することによって、
この溝の下端部を係止段部とすればよい。
さらに、複αの444成片として目、2個に限らず。
3個以上であってもよい。すなわち、最外側のそれぞれ
の構成片Q11.α2の中間にリング状の1個また目そ
れ以上の構成片を介在させて、これらを止め−具0:つ
)によって固定する場合でも本発明を適用1−ることか
できる。
本発明は以上訂述したように、杼数のil)底片をた係
止段部に係止するよう(ニしたケースの組立て方法にあ
って、止め具の各611賞81″部に、ケースから1−
11間−ヂる方向に折曲し定押曲片およびこの折曲片に
連設されたケースに近(りし、かつ折返し方向に変位す
る係止片を設け、この止め具を積み重ねたケースの複数
の構成片に沿わせ、折曲片をケース側に押汁・変形させ
て係止片の先鋒を係止段部にIL接するようにしたケー
スの組立て方法であるから、租み重ねた複数のtt’i
 I戊片を上下に押几−しながr)かしめ作業を行う必
−22がないので% nX1〕立てが簡1)へ、になる
とともに、隙[1ηを生じることなく確実にA・(1立
てが行え、かつ安価に製作できるものである。
1、 図F61の簡単な説明 第1図は従来例の分U了余1視図、第2図は本発明の一
実施例の分解斜視し1.妃3図は同じく和文てた状態の
斜視図、第4図は同側面ド1、第5区1は同じく組立途
中の(I’i面図、’h’、 61¥1および第7図は
本発明の他の実施例の要部01g Bi2図および正面
シ1、第α1)・・本体(わ1成片)、 (12+ カ
バー(棺・戊片)。
(13)・止め具 (t、lj・係止段部。
(17)・・折曲片、 (181係止片。
特許出厘11人 東芝電拐株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 才 1 口 才 2 図 オ 3 口 オ 4 閤 才t 口 オフ凹 116 7ひ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 積重ね時に最外側に位置する予定の構成片の一方の両側
    に止め具の両端を停止する係止段部が設けられている複
    数のケースの構成片を得る工程と;ケースから離間する
    方向に折曲した折曲片およびこの折曲片に連設されたケ
    ースに近接し、かつ折返し方向に変位する停止片をそれ
    ぞれ両端部にイ¥する止め具を得る工程と; 上記複数のケース構成片を積み重ね、この上から市め具
    を沿わせる工程と; 止め具の折曲片をケース側に抑圧・変形させて係止片の
    先端を前記係止段部に圧接する工程とを、J′3、(、
    i# シたことを特徴とするケースの組立方法。
JP11801283A 1983-06-29 1983-06-29 ケ−ス体 Granted JPS6010514A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11801283A JPS6010514A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 ケ−ス体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11801283A JPS6010514A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 ケ−ス体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6010514A true JPS6010514A (ja) 1985-01-19
JPH0346929B2 JPH0346929B2 (ja) 1991-07-17

Family

ID=14725868

Family Applications (1)

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JP11801283A Granted JPS6010514A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 ケ−ス体

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JP (1) JPS6010514A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641310U (ja) * 1979-09-07 1981-04-16

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641310U (ja) * 1979-09-07 1981-04-16

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Publication number Publication date
JPH0346929B2 (ja) 1991-07-17

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