JPS60105672A - 胃抗分泌剤としてのチアトリアジンジオキサイド類 - Google Patents
胃抗分泌剤としてのチアトリアジンジオキサイド類Info
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- JPS60105672A JPS60105672A JP59210623A JP21062384A JPS60105672A JP S60105672 A JPS60105672 A JP S60105672A JP 59210623 A JP59210623 A JP 59210623A JP 21062384 A JP21062384 A JP 21062384A JP S60105672 A JPS60105672 A JP S60105672A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D285/00—Heterocyclic compounds containing rings having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D275/00 - C07D283/00
- C07D285/15—Six-membered rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D417/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
- C07D417/12—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヒスタミンH2−レセプターと拮抗的に作用する胃液分
壓抑制剤は、有効な抗潰瘍剤である。構造的にそういっ
た化合物は、典型的に3つの置換基または断片、すなわ
ちA−B−Cを持つ分子と見なされる。そ扛らの化合物
の人々は、独立的に抗分泌機能に影響し得る。// A
//部分は、置換されるかまたは置換されていない、
芳香族基または複素環芳香族基であり、例えば、デュラ
ント(purant )等の米国特許第3.950.3
33号、プライス(price )等の米国特許第4.
128.658号、およびベルギー特許第867、10
6号(ダーウエントアブストラクト84065A/47
)に開示されたものが上けられる。
壓抑制剤は、有効な抗潰瘍剤である。構造的にそういっ
た化合物は、典型的に3つの置換基または断片、すなわ
ちA−B−Cを持つ分子と見なされる。そ扛らの化合物
の人々は、独立的に抗分泌機能に影響し得る。// A
//部分は、置換されるかまたは置換されていない、
芳香族基または複素環芳香族基であり、例えば、デュラ
ント(purant )等の米国特許第3.950.3
33号、プライス(price )等の米国特許第4.
128.658号、およびベルギー特許第867、10
6号(ダーウエントアブストラクト84065A/47
)に開示されたものが上けられる。
中央部すなわち“B“部分は、Aと結合した、例えば前
記特許ならびにジョーンズ(Jones ) :#のヨ
ーロッパ特許第3640号(ダーウエントアブストラク
ト61827B/34)に開示されたA−CH2SCH
2CH2−、AOCH2CH,CH。
記特許ならびにジョーンズ(Jones ) :#のヨ
ーロッパ特許第3640号(ダーウエントアブストラク
ト61827B/34)に開示されたA−CH2SCH
2CH2−、AOCH2CH,CH。
t*ハA−(m−フェニレン)−のような連結鎖であシ
うる。
うる。
残りの末端置換基“C“は構造的にAお工びB両者と異
なっており、例えば、デュラント等およびプライス等の
前記米国特許ならびにベルギー特許第875.846号
(ダーウエントアブストラクト79110B/44)に
開示された、置換されたグアニジン、置換された1゜1
−ジアミノエチレン、または3,5−ジアミノ−1−ア
ルキルトリアゾールであり得る。
なっており、例えば、デュラント等およびプライス等の
前記米国特許ならびにベルギー特許第875.846号
(ダーウエントアブストラクト79110B/44)に
開示された、置換されたグアニジン、置換された1゜1
−ジアミノエチレン、または3,5−ジアミノ−1−ア
ルキルトリアゾールであり得る。
本発明は独特な“C“部分に関するものでありこのC部
分はこれら抗潰瘍剤エリ成る八−B分子断片と結合した
時に、独特な抗分泌活性を与える。これらの新物質つま
り構造“C″構成分子H1,2,4,6−チアド1ノア
ジン−1,1−ジオキサイド基類である。これらの基の
A−B分子断片への結合にエリ、j1冴な意味を持つ抗
分泌活性化合物が作られる。
分はこれら抗潰瘍剤エリ成る八−B分子断片と結合した
時に、独特な抗分泌活性を与える。これらの新物質つま
り構造“C″構成分子H1,2,4,6−チアド1ノア
ジン−1,1−ジオキサイド基類である。これらの基の
A−B分子断片への結合にエリ、j1冴な意味を持つ抗
分泌活性化合物が作られる。
本発明は、直鎖または環状連結基金片して置換されたフ
ェニルまたは板木頂部分と赤吉台するl、 2.4.6
−チ7トリアジンー1.1−ジオキサイド化合物に関す
る。
ェニルまたは板木頂部分と赤吉台するl、 2.4.6
−チ7トリアジンー1.1−ジオキサイド化合物に関す
る。
本発明の化合物は、以下の構造式において最適に示され
る。
る。
?・
但し、nは0または1.mは2から4まで、Xは酸素、
イオウまたはメチレンを示す。■は、フェニレンまたは
酸素、イオウまたは窒素から選択され7c1つから3つ
のへテロ原子を宮む5−・筺たは6−員複素環であシ、
それに縮合したベンゼン*’を所望により持ち得、アル
キル基が1つから8つの炭素原子を含むジ低級アルキル
アミノ低級アルキルまたはグアニジノで置換され得、薬
剤的に許容し得るぞルらの塩であり得る。
イオウまたはメチレンを示す。■は、フェニレンまたは
酸素、イオウまたは窒素から選択され7c1つから3つ
のへテロ原子を宮む5−・筺たは6−員複素環であシ、
それに縮合したベンゼン*’を所望により持ち得、アル
キル基が1つから8つの炭素原子を含むジ低級アルキル
アミノ低級アルキルまたはグアニジノで置換され得、薬
剤的に許容し得るぞルらの塩であり得る。
式11Cおける■の実例は、例えば、フラン。
チオフラン、ビロール、オキサゾール、オキサジアゾー
ル、チアシアプール、チアゾール。
ル、チアシアプール、チアゾール。
トリアゾール、ピラゾール、イミダゾール。
ピリジン、ピリミジン、ピラジン等の化合物およびそれ
らの縮合ベンゼン誘導体例えばペンシフニジ、ベンゾオ
キサゾール、ベンゾイミダゾール等である。
らの縮合ベンゼン誘導体例えばペンシフニジ、ベンゾオ
キサゾール、ベンゾイミダゾール等である。
■の好適な変形体は、■がフラン、イミダゾール、チア
ゾール、オキサゾール、チオフェン、トリアゾール、チ
アジアゾール、オキサシアプールまたはベンゾフランで
ある。
ゾール、オキサゾール、チオフェン、トリアゾール、チ
アジアゾール、オキサシアプールまたはベンゾフランで
ある。
本発明による化合物は、生理的に許dし得る塩を容易に
形成する。そういった塩は、無機酸例えば塩酸塩類、臭
化水素酸塩類、硫酸塩類、硝酸塩類、リン酸塩類などを
持つ塩を含む。有機酸の特に有用な塩は、脂肪族のモノ
−まfcはジ−カルボン酸またはスルホン酸を使って形
成される。そういった塩の例は、酢酸塩類、マレイン酸
塩類、フマル酸塩類。
形成する。そういった塩は、無機酸例えば塩酸塩類、臭
化水素酸塩類、硫酸塩類、硝酸塩類、リン酸塩類などを
持つ塩を含む。有機酸の特に有用な塩は、脂肪族のモノ
−まfcはジ−カルボン酸またはスルホン酸を使って形
成される。そういった塩の例は、酢酸塩類、マレイン酸
塩類、フマル酸塩類。
酒石酸塩類、クエン酸塩類、安息香酸塩類。
琥珀酸塩類、メタンスルホン酸塩、およびイセチオン酸
塩類である。本化合物およびそれらの塩類は、水和物類
および溶媒和物もまた形成し得る。加えて基■における
窒素原子はまた、第4級塩類お工びN−酸化物類を形成
し得る。
塩類である。本化合物およびそれらの塩類は、水和物類
および溶媒和物もまた形成し得る。加えて基■における
窒素原子はまた、第4級塩類お工びN−酸化物類を形成
し得る。
本発明の化合物が、以下に示すエフソーイミノ構造を含
むチアトリアジン環における窒素原子についての互変異
性体を持つことが、当業者によってまた認識されるであ
ろう。
むチアトリアジン環における窒素原子についての互変異
性体を持つことが、当業者によってまた認識されるであ
ろう。
本化合物のそれぞれの互変構造体のすべては、本発明中
に含めるものである。上述のように、式Iにより表わさ
れた化合物(1、メビラミンのような抗ヒスタミン剤に
より防護されない、ヒスタミンのある作用に対する拮抗
剤として動物体内で薬理活性を持つことが発見された。
に含めるものである。上述のように、式Iにより表わさ
れた化合物(1、メビラミンのような抗ヒスタミン剤に
より防護されない、ヒスタミンのある作用に対する拮抗
剤として動物体内で薬理活性を持つことが発見された。
例えば、それら化付物tま、慢性瘍孔大の胃における胃
酸のヒスタミン刺激公爵全選択的に抑制することが発見
され、投与量は、静脈内接種においては2.5 m9/
kgから250 my/kg、経口投与では5ダ/k
gから250 ur)7Kgが有効であった。同様にそ
扛ら化合物の作用は、ヒスタミンH1拮抗剤によシ作)
41全受けない他の、di蛾におけるヒスタミンの影響
に対する拮抗作用により実証される。
酸のヒスタミン刺激公爵全選択的に抑制することが発見
され、投与量は、静脈内接種においては2.5 m9/
kgから250 my/kg、経口投与では5ダ/k
gから250 ur)7Kgが有効であった。同様にそ
扛ら化合物の作用は、ヒスタミンH1拮抗剤によシ作)
41全受けない他の、di蛾におけるヒスタミンの影響
に対する拮抗作用により実証される。
上記組織の例は、単離モルモット右心房である。
使用された薬剤的キャリアーは、例えば個体でも液体で
もよい。個体キャリアーの典型例ば、ラクトース、白土
、スクロース、滑石。
もよい。個体キャリアーの典型例ば、ラクトース、白土
、スクロース、滑石。
ゼラチン、寒天、ペクチン、アラビアコ゛ム。
ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸などである。
液体キャリアーの典型例は、シロップ、落花生油、オリ
ーブ油、水などがある。
ーブ油、水などがある。
広い範囲の薬剤型が使用され得る。従って、個体+17
リアーが使用される場合、調製剤は、錠剤化されあるい
は粉状または小球状で、硬いゼラチンカプセル中におさ
められ、またはトローチ形またはひし形状にさn得る。
リアーが使用される場合、調製剤は、錠剤化されあるい
は粉状または小球状で、硬いゼラチンカプセル中におさ
められ、またはトローチ形またはひし形状にさn得る。
個体キャリアーは広い範囲でその量を変えられるが好ま
しくは約15mgから約0.4mg−までが好適であろ
う。液体キャリアーが使用される場合、調製剤は、シロ
ップ剤、乳剤、柔かいゼラチンカプセル、アンプル剤の
ような無菌注射液−!たは水をきむか1だ含まない懸濁
液である。
しくは約15mgから約0.4mg−までが好適であろ
う。液体キャリアーが使用される場合、調製剤は、シロ
ップ剤、乳剤、柔かいゼラチンカプセル、アンプル剤の
ような無菌注射液−!たは水をきむか1だ含まない懸濁
液である。
薬剤組成物は所望の調製剤に適合する諸成分を混曾した
り、粒状にしたり、圧縮したりする方法、または溶解す
る従来の技術により調合される。
り、粒状にしたり、圧縮したりする方法、または溶解す
る従来の技術により調合される。
活性成分は、冑酸分泌活性を抑制するために有効な量が
組成物中に存在するであろう。
組成物中に存在するであろう。
投与法は経口であっても注射であってもよい。
−日ごとの投与は、好1しくけ一回投与または多数回分
割投与で与えられる約lIn9から約500■の量の活
性成分を含み、最も好ましくは、約20〜から約200
りの量の活性成分を含む。
割投与で与えられる約lIn9から約500■の量の活
性成分を含み、最も好ましくは、約20〜から約200
りの量の活性成分を含む。
治療的に使用するために、本発明の薬理学的に活性金持
つ化合物は、単独として、または必須活性成分として、
基の形または薬剤的に適合し′rc1!112ヲ持つ付
加塩の形の上記化合物の少なくとも1つを含む薬剤組成
物として、薬剤キ゛1ツリアーとの連合により通常投与
ざノ1゜るであろう。ここで述べた刊加塩は、−]二記
したもの全音す。
つ化合物は、単独として、または必須活性成分として、
基の形または薬剤的に適合し′rc1!112ヲ持つ付
加塩の形の上記化合物の少なくとも1つを含む薬剤組成
物として、薬剤キ゛1ツリアーとの連合により通常投与
ざノ1゜るであろう。ここで述べた刊加塩は、−]二記
したもの全音す。
他の薬理学的活性金持つ化合物は、ある場合において、
上記組成物中に含捷せ得る。例えばプロバンチリンの様
な抗コリン作用4す。
上記組成物中に含捷せ得る。例えばプロバンチリンの様
な抗コリン作用4す。
メビラミン、ビリベンザミン、クロロフエニラミンなど
の工うなH1抗ヒスタミン剤1 fcはプロスタノイド
(prostanoids )と本発明化合物単独また
は複数と紹介することで1史用し得る。
の工うなH1抗ヒスタミン剤1 fcはプロスタノイド
(prostanoids )と本発明化合物単独また
は複数と紹介することで1史用し得る。
本組成物tま所望の投与法、例えば、錠剤。
カプセル1′f?cI′i注射可能な溶液に適合する投
与単位型に好都合に作り上げられるであろう。
与単位型に好都合に作り上げられるであろう。
本発明の化合物は、以Fの反応図において示されるよう
に製造され得る。ここで望まれる反応物1−1:、本発
明の製造過程を工す鮮明に説明するために示される。
に製造され得る。ここで望まれる反応物1−1:、本発
明の製造過程を工す鮮明に説明するために示される。
反応図A
反応図13
(Ia)
反応図Aに示されるように、米国特許第4、283.4
08号に開示された方法によって製造されるスルファミ
ル−アミジン(II)は、水素化ナトリウムの存在下で
フェニルシアン酸塩を使って濃縮され、式Iの化合物(
Ia)を生ずる。
08号に開示された方法によって製造されるスルファミ
ル−アミジン(II)は、水素化ナトリウムの存在下で
フェニルシアン酸塩を使って濃縮され、式Iの化合物(
Ia)を生ずる。
反応図Bにおいて、スルファミドとフルキルイミデート
の反応にニジ製造された硫化物■は、水素化ナトリウム
の存在下フェニルシアン 酸塩 を使って濃縮されチア
トリアジンジオキサイド(V)’に生ずる。メタクロロ
過安息香酸(R=m−ClPh )の存在下でのチアト
リアジンジオキサイド帖の反応はチアトリアジンジオキ
サイドスルホキシドt%l−生成し、それは次いで過剰
の妨害のある( bindered )アミン塩基、例
えばトリエチルアミンのような第3級アミンで処理され
、とニル−チアトリアジンジオキサイド(■)を生ずる
。
の反応にニジ製造された硫化物■は、水素化ナトリウム
の存在下フェニルシアン 酸塩 を使って濃縮されチア
トリアジンジオキサイド(V)’に生ずる。メタクロロ
過安息香酸(R=m−ClPh )の存在下でのチアト
リアジンジオキサイド帖の反応はチアトリアジンジオキ
サイドスルホキシドt%l−生成し、それは次いで過剰
の妨害のある( bindered )アミン塩基、例
えばトリエチルアミンのような第3級アミンで処理され
、とニル−チアトリアジンジオキサイド(■)を生ずる
。
又別に、チアトリアジンジオキサイド帖ヲ、ヨー化メチ
ルと反応させチアトリアジンジオキサイドスルホニウム
塩tvpを得る。次いでこ扛ヲ過剰の妨害のある塩基で
処理することによってビニルーチアトリアジンジ゛オへ
サイド■を生ずる。
ルと反応させチアトリアジンジオキサイドスルホニウム
塩tvpを得る。次いでこ扛ヲ過剰の妨害のある塩基で
処理することによってビニルーチアトリアジンジ゛オへ
サイド■を生ずる。
ビニル−チアトリアジンジオキサイド幡と複素環化合物
−との反応で式Iの化合物(Ia)’e生ずる。
−との反応で式Iの化合物(Ia)’e生ずる。
以下の実施例は、本発明がより完全に理解されるために
記述される。ただし、それらは本発明の限定的な意味を
持たない。別に示される以外、すべての温度は摂氏にニ
ジ表わされる。
記述される。ただし、それらは本発明の限定的な意味を
持たない。別に示される以外、すべての温度は摂氏にニ
ジ表わされる。
実施例1
3−アミノ−5−(−2[:(2−グアニジノ−4−チ
アゾリル)メチルチオツーエチル) −1,2゜鉱物油
(60%、 0.40 tttL 10 m mot)
中水素化ナトリウムを窒素の存在下、乾性ジメチルホル
ムアミド(10ml)および乾性テトラヒドロフラン(
40ml)中N−スルファミル−3−4(2−グアニジ
ノ−4−チアゾリル)メチルチオ〕プロピオンアミジン
(3,37ml/、10 m mol ) ノ溶液に加
工、ソの反応混合物2170℃1時間加熱した。この混
付物金冷却し乾性THF (20ral )中フェニル
シアン酸塩溶+ff1(1,2mグ、 l Q mmo
t)が滴下さt″した。この混合物全60℃1時間加熱
し、次いで鉱物油中60%水素化ナトリウム(0,40
mg、 10mmot)が加えられ、結果碍られた混付
物を60℃16時間かき混ぜた。この溶液全冷却し、ジ
エチルエーテルで希釈すると、ゴム状の沈澱を生じる。
アゾリル)メチルチオツーエチル) −1,2゜鉱物油
(60%、 0.40 tttL 10 m mot)
中水素化ナトリウムを窒素の存在下、乾性ジメチルホル
ムアミド(10ml)および乾性テトラヒドロフラン(
40ml)中N−スルファミル−3−4(2−グアニジ
ノ−4−チアゾリル)メチルチオ〕プロピオンアミジン
(3,37ml/、10 m mol ) ノ溶液に加
工、ソの反応混合物2170℃1時間加熱した。この混
付物金冷却し乾性THF (20ral )中フェニル
シアン酸塩溶+ff1(1,2mグ、 l Q mmo
t)が滴下さt″した。この混合物全60℃1時間加熱
し、次いで鉱物油中60%水素化ナトリウム(0,40
mg、 10mmot)が加えられ、結果碍られた混付
物を60℃16時間かき混ぜた。この溶液全冷却し、ジ
エチルエーテルで希釈すると、ゴム状の沈澱を生じる。
溶媒を別の容器へ注ぎ移し、残渣を水で溶解した。
この水溶液を希塩酸で酸化し、口過し、5%メタノール
/クロロホルムで抽出した。次に水溶課金真空状態のも
とで除去した。残留個体金メタノールに溶解し、口過し
、塩を除去した。アルコール溶液を、少量に濃縮し、ジ
エチルエーテルで希釈し黄色粉末(4,3g−m )が
生じた。この個体をアンモニアで飽和した20%メタノ
ール/クロロホルムで溶離するシリカゲル上でのクロマ
トグラフィーに、Lt)分析し、未反応出発物xを除去
し、次いで1%氷酢酸金含む20%メタノール/クロロ
ホルムで溶離するシリカゲル上でのクロマトグラフィー
により分析し、精製生成物(1,3zm)を得た。この
材料を、20%メタノール/アセトニトリルで溶離する
シリカゲル上でのクロマトグラフィーによりさらに精製
し、酢酸お工びアセトニトリルとの溶媒和物としての個
体標題化付物0.63 f(m−(m、 p、 175
−192℃)を得た。
/クロロホルムで抽出した。次に水溶課金真空状態のも
とで除去した。残留個体金メタノールに溶解し、口過し
、塩を除去した。アルコール溶液を、少量に濃縮し、ジ
エチルエーテルで希釈し黄色粉末(4,3g−m )が
生じた。この個体をアンモニアで飽和した20%メタノ
ール/クロロホルムで溶離するシリカゲル上でのクロマ
トグラフィーに、Lt)分析し、未反応出発物xを除去
し、次いで1%氷酢酸金含む20%メタノール/クロロ
ホルムで溶離するシリカゲル上でのクロマトグラフィー
により分析し、精製生成物(1,3zm)を得た。この
材料を、20%メタノール/アセトニトリルで溶離する
シリカゲル上でのクロマトグラフィーによりさらに精製
し、酢酸お工びアセトニトリルとの溶媒和物としての個
体標題化付物0.63 f(m−(m、 p、 175
−192℃)を得た。
以下に示す化合物は、水沫と相似の手法により製造され
る。
る。
日本国特許第J 57026663号(ダーウェントア
ブストラクト22898E/l 2 )に開示されるN
−スルファミル−3−((2−ピリジル)メチルチオ〕
プロピオンアミジンから3−アミノ−5−(2,−((
2−ピリジル)メチルチオ〕エチル) 1.2.4.6
−チ7トリアシンー1.1−ジオキサイド。
ブストラクト22898E/l 2 )に開示されるN
−スルファミル−3−((2−ピリジル)メチルチオ〕
プロピオンアミジンから3−アミノ−5−(2,−((
2−ピリジル)メチルチオ〕エチル) 1.2.4.6
−チ7トリアシンー1.1−ジオキサイド。
米国特許第4.283.408号(ダーウェントアブス
トラクト65965 C/38 )に開示さnbN−x
ルフ7ミ/L、−5−(2−グアニジノ−4−チアゾリ
ル)ペンタノアミジン(バレロアミシン)から3−アミ
ノ−5−(4−((2−グアニジノ−4−チアゾリル)
−メチルチオコブチル)−1,2,4,6−チアトリア
ジン−1,1−ジオキサイド。
トラクト65965 C/38 )に開示さnbN−x
ルフ7ミ/L、−5−(2−グアニジノ−4−チアゾリ
ル)ペンタノアミジン(バレロアミシン)から3−アミ
ノ−5−(4−((2−グアニジノ−4−チアゾリル)
−メチルチオコブチル)−1,2,4,6−チアトリア
ジン−1,1−ジオキサイド。
日本国特許第J 55115877号(ダーウエントア
ブストラクト74415C/42)に開示されたエチル
−3−[(5−ジメチルアミノメチル−2−フラニル)
メチルチオ)プロピオンイミデート(propioni
midate ) fもって出発し、米国特許第4.2
83.408号に開示された方法により製造されるN−
スルファミル−3−((5−ジメチルアミノメチル−2
−フラニル)メチルチオ〕プロピオンアミジンからの3
−アミノ−5−(2−((5−ジメチルアミノメチル−
2−フラニル)メチルチオ〕エチル) −1,2,4,
6−チアトリアジン−1,1−ジオキサイド。
ブストラクト74415C/42)に開示されたエチル
−3−[(5−ジメチルアミノメチル−2−フラニル)
メチルチオ)プロピオンイミデート(propioni
midate ) fもって出発し、米国特許第4.2
83.408号に開示された方法により製造されるN−
スルファミル−3−((5−ジメチルアミノメチル−2
−フラニル)メチルチオ〕プロピオンアミジンからの3
−アミノ−5−(2−((5−ジメチルアミノメチル−
2−フラニル)メチルチオ〕エチル) −1,2,4,
6−チアトリアジン−1,1−ジオキサイド。
日本国特許第J 55115860号(ダーウエントア
ブストラクト74408C/42)に開示されるエチル
−3−((3−ジメチルアミノメチル)ベンジルチオ〕
プロピオンイミデートtもって出発する米国特許第4,
283,408号に開示される方法に↓り製造さ&@、
N−スルファミル−3−((3−ジメチルアミノメチル
)ベンジルチオ〕−プロピオンアミジンから、3−アミ
ノ−5−[2−((3−ジメチルアミノメチル)ベンジ
ルチオ〕エチル)−1、2,4,6−チアトリアジン−
1,1−ジオキサイド。
ブストラクト74408C/42)に開示されるエチル
−3−((3−ジメチルアミノメチル)ベンジルチオ〕
プロピオンイミデートtもって出発する米国特許第4,
283,408号に開示される方法に↓り製造さ&@、
N−スルファミル−3−((3−ジメチルアミノメチル
)ベンジルチオ〕−プロピオンアミジンから、3−アミ
ノ−5−[2−((3−ジメチルアミノメチル)ベンジ
ルチオ〕エチル)−1、2,4,6−チアトリアジン−
1,1−ジオキサイド。
実施例2
3−アミノ−5−(2−(メチルチオ)エチル〕−1、
2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジオキサ窒素の
存在下、乾性テトラヒドロフラン(75ml)中N−ス
ルファミル−3−(メチルチオ)−プロピオンアミジン
(4,9fm 、 25m mol )の溶液へ、鉱物
油中60%水素化ナトリウム(1,05m、 25 m
moA ) k加えた。
2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジオキサ窒素の
存在下、乾性テトラヒドロフラン(75ml)中N−ス
ルファミル−3−(メチルチオ)−プロピオンアミジン
(4,9fm 、 25m mol )の溶液へ、鉱物
油中60%水素化ナトリウム(1,05m、 25 m
moA ) k加えた。
この混合物eま60℃30分加熱されそnにつれ大量の
沈澱を形成した。この懸濁液へ乾性THF中フェニルシ
アン酸塩溶7fi (3,0%M、25 mmo7 )
が滴下され均一な溶/&を寿た。
沈澱を形成した。この懸濁液へ乾性THF中フェニルシ
アン酸塩溶7fi (3,0%M、25 mmo7 )
が滴下され均一な溶/&を寿た。
30分後、鉱物油中60%水素化ナトリウム(1,0%
I7+L、 25 m mot) ’41’追加して加
え、結果得られた溶液を50℃20時間加熱した。
I7+L、 25 m mot) ’41’追加して加
え、結果得られた溶液を50℃20時間加熱した。
反応混合物とジエチルエーテルで希釈し、沈澱を口過に
エリ染めた。この沈澱を水に溶解し、希塩酸で酸化し、
口過した。水溶fj、を3%メタノール/クロロホルム
で抽出し、真空下で水金除去した。残留物をアセトニト
リルで抽出し、口過し、その抽出・吻は、水分を除去さ
れ、粗製生成物(2,Oy戦)ケ得た。この材m ’(
[’ 、5−10%メタノール/クロロホルムで溶離す
るシリカゲルでのクロマトグラフィーにより分析した。
エリ染めた。この沈澱を水に溶解し、希塩酸で酸化し、
口過した。水溶fj、を3%メタノール/クロロホルム
で抽出し、真空下で水金除去した。残留物をアセトニト
リルで抽出し、口過し、その抽出・吻は、水分を除去さ
れ、粗製生成物(2,Oy戦)ケ得た。この材m ’(
[’ 、5−10%メタノール/クロロホルムで溶離す
るシリカゲルでのクロマトグラフィーにより分析した。
適当な分画の濃縮により、生成物を結晶化した(1.4
@z乳) +n、 p。
@z乳) +n、 p。
243−246 ℃。
実施例3
:3−アミノー5−(2−(メチルスルフィニル)エチ
ル] −1,2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジ
オキサイド 加熱メタノール(20ml)中;3−アミノ−5−[2
−(メチルチオ)−エチル〕−1゜2.4.6−チアト
リアジン−1,1−ジオキサイド(1,229−机、
5.5 mmo、l−)の溶液へ、クロロホルム(20
nt )中80%純枠なメタクロロ過安息香酸(1,2
fWrL、 5.6 m mot)の溶液を滴下した。
ル] −1,2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジ
オキサイド 加熱メタノール(20ml)中;3−アミノ−5−[2
−(メチルチオ)−エチル〕−1゜2.4.6−チアト
リアジン−1,1−ジオキサイド(1,229−机、
5.5 mmo、l−)の溶液へ、クロロホルム(20
nt )中80%純枠なメタクロロ過安息香酸(1,2
fWrL、 5.6 m mot)の溶液を滴下した。
生成物は添加の間に溶液から結晶化し、口過にニジ果め
、ジエチルエーテルで洗浄し、純粋な生成物(1,27
gm。
、ジエチルエーテルで洗浄し、純粋な生成物(1,27
gm。
IIl、 p、 180−182℃)を:F!4だ。
実施例4
3−アミノ−5−(2−’(ジメチルスルホニウム)エ
チル)−1,2,4,6−チアトリアジン−1,1メタ
ノール(8ml)中3−アミノ−5−〔2−(メチルチ
オ)−エチル)−1,z、4.6−チアトリアジン−1
,1−ジオキサイド(333mF、1.5mmot)の
溶液へ過剰のヨウ化メチル(0,9m1)1加えた。こ
の反応混付物金フラスコ中に密封し、室温で2日間かき
混ぜた。沈澱した生成物を口過により集め、メタノール
とエーテルで洗浄し、純粋な生成物(460In9.+
n、p、276−278℃)を得た。
チル)−1,2,4,6−チアトリアジン−1,1メタ
ノール(8ml)中3−アミノ−5−〔2−(メチルチ
オ)−エチル)−1,z、4.6−チアトリアジン−1
,1−ジオキサイド(333mF、1.5mmot)の
溶液へ過剰のヨウ化メチル(0,9m1)1加えた。こ
の反応混付物金フラスコ中に密封し、室温で2日間かき
混ぜた。沈澱した生成物を口過により集め、メタノール
とエーテルで洗浄し、純粋な生成物(460In9.+
n、p、276−278℃)を得た。
第1頁の続き
■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号307:
DO) 6640−4C
DO) 6640−4C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1式 の化汗物、又はその薬剤的((許容し得る塩(nは、0
または1.1nは2から4まで、Xは酸素、イオウまた
はメチレン、■は、フェニレンまたは酸素、イオウまた
は窒素から選択さnた1−3ケのへテロ原子を含む5−
または6−員複素環であシ、それに縮合したベンゼン環
を持ち得、そのベンゼン環はアルキル基が1−8ケの炭
素原子を含むジ低級アルキルアミノ低級?ルキル1fc
uグアニジノで置換され得る。〕。 2 [有]がフェニレン、フラン、チオフェン。 ビロール、オキサゾール、オキサジアゾール、チアゾー
ル、チγジアゾール、トリアゾール、ピラゾール、イミ
ダソール、ピリジン、ピリミジン、ピラジンまたはベン
ゾフランであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
の化合物。 33−アミノ−5−(2−、C(2−グアニジノ−4−
チアゾリル)−メチルチオ〕−エチル)−1,2,4,
6−チアトリアジン−1゜エージオキサイドであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項の化付物。 4 胃酸を過剰に分泌する動物において、特許請求の範
囲第1項の化合物の抗分泌的有効量を上記動物へ投与す
ることにより構成されることを特徴とする、胃酸分泌抑
制のための方法。 5 胃酸を過剰に分泌する動物において、不活性キャリ
アーおよび特許請求の範囲第1項の化合物の抗分泌的有
効量により構成されることを特徴とする、胃酸分泌抑制
のために有用な組成物。 6 以下の構造式であることを特徴とする化合物。 2 H(■) 7 以1の構造式であることを特徴とする化合物。 2 8 以下の構造式であることを特徴とする化合物。 2 ’ H(Vl) 9 以下の構造式であることを特徴とする化付物。 2
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/541,834 US4497810A (en) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | Thiatriazine dioxides as gastric anti-secretory agents |
| US541834 | 1983-10-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105672A true JPS60105672A (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=24161269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210623A Pending JPS60105672A (ja) | 1983-10-14 | 1984-10-09 | 胃抗分泌剤としてのチアトリアジンジオキサイド類 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4497810A (ja) |
| EP (1) | EP0139270A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60105672A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3231394A1 (de) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 1,2,4,6-thiatriazin-1,1-dioxid-ether, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
| US4595683A (en) * | 1984-04-27 | 1986-06-17 | William H. Rorer, Inc. | 3- and 5-[bicyclic ether or bicyclic alkylene thioether]alkylene amino thiatriazines, and their pharmaceutical uses |
| US4704388A (en) * | 1984-10-23 | 1987-11-03 | Rorer Pharmaceutical Corporation | 3- And 5-(bicyclic ether or bicyclic alkylene thioether)alkylene amino thiatriazines, and their pharmaceutical uses |
| US4742055A (en) * | 1984-04-27 | 1988-05-03 | Rorer Pharmaceutical Corporation | 3- and 5-amino thiatriazines, and their pharmaceutical uses |
| US5223521A (en) * | 1991-03-08 | 1993-06-29 | Brigham And Women's Hospital | Pyrazole and thiozole derivatives for treatment of gastrointestinal ulcer disease |
| PE20040570A1 (es) * | 2002-10-09 | 2004-08-30 | Pharmacopeia Drug Discovery | Tiadiazoldioxidos y tiadiazoloxidos como ligandos del receptor de cxc- y cc-quimiocina |
| EP1694659B8 (en) * | 2003-12-19 | 2008-10-08 | Schering Corporation | Thiadiazoles as cxc- and cc- chemokine receptor ligands |
| CA2550540A1 (en) * | 2003-12-22 | 2005-07-28 | Schering Corporation | Isothiazole dioxides as cxc- and cc- chemokine receptor ligands |
| WO2007005403A1 (en) * | 2005-06-29 | 2007-01-11 | Schering Corporation | 5,6-di-substituted oxadiazolopyrazines and thiadiazolopyrazines as cxc-chemokine receptor ligands |
| MX2008000366A (es) * | 2005-06-29 | 2008-03-07 | Schering Corp | Oxadiazoles di-sustituidos como ligandos del receptor cxc-quimiocina. |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2454261A (en) * | 1946-01-19 | 1948-11-16 | Monsanto Chemicals | Aminotriazine and derivatives |
| US3435031A (en) * | 1966-04-07 | 1969-03-25 | Lilly Co Eli | Novel thiatriazinedionedioxides |
| DE2026625A1 (en) * | 1970-05-30 | 1971-12-16 | Farbenfabriken Bayer AG, 5090 Le verkusen | Thiatriazine cpds - useful as plant protection agents |
| US3915688A (en) * | 1971-05-24 | 1975-10-28 | Chevron Res | 2,4,6-Substituted-3,5-dioxo-1,2,4,6-thiatriazines |
| US3817993A (en) * | 1971-05-24 | 1974-06-18 | Chevron Res | 2,4,6-substituted-3,5-dioxo-1,2,4,6-thiatriazines |
| US4007175A (en) * | 1974-03-21 | 1977-02-08 | Chevron Research Company | 2,4,6-Substituted-3,5-dioxo-1,2,4,6-thiatriazines |
| DD113006A1 (ja) * | 1974-06-18 | 1975-05-12 | ||
| JPS54132566A (en) * | 1978-01-18 | 1979-10-15 | Ici Ltd | Guanidine derivative*its manufacture and secretion controlling pharmaceutical composition containing it |
| JPS6056143B2 (ja) * | 1979-08-02 | 1985-12-09 | 山之内製薬株式会社 | アミジン誘導体ならびにその製造法 |
| DD142338A1 (de) * | 1979-03-14 | 1980-06-18 | Eberhard Fischer | Verfahren zur herstellung von in 2-stellung substituierten 4,6-dialkoxy-2 gamma hoch 4,1,3,5-thiatriazinen |
| DE2933889A1 (de) * | 1979-08-22 | 1981-03-26 | Basf Ag, 67063 Ludwigshafen | 5.6-dihydro-1.2.4.6-thiatriazin (5)on-1.1-dioxide, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende herbizide. |
| DE2943703A1 (de) * | 1979-10-30 | 1981-05-27 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 6h-1,2,4,6-thiatriazin-1,1-dioxide, herbizide, die diese verbindungen enthalten, ihre anwendung als herbizide und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3013268A1 (de) * | 1980-04-05 | 1981-10-15 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 3,4,5,6-tetrahydro-1,2,4,6-thiatriazin(3,5)dion-1,1-dioxide, ihre herstellung, sie enthaltende herbizide, verfahren zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwachstums und zur herstellung von herbiziden |
| DE3016825A1 (de) * | 1980-05-02 | 1981-11-05 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Substituierte 6h-1,2,4,6-thiatriazin-1,1-dioxide, herbizide, die diese verbindungen enthalten, ihre anwendung als herbizide und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3128527A1 (de) * | 1981-07-18 | 1983-02-10 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Neue 3,4,5,6-tetrahydro-1,2,4,6-thiatriazin(3,5)-dion-1,1-dioxide, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung in der bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
| DE3134144A1 (de) * | 1981-08-28 | 1983-03-17 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Neue n-alkoxycarbonyl- und n-alkoxythiocarbonylamidine und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3134143A1 (de) * | 1981-08-28 | 1983-03-17 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 2h-1,2,4,6-thiatriazin-1,1-dioxide, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
| DE3134145A1 (de) * | 1981-08-28 | 1983-03-17 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 2h-1,2,4,6-thiatriazin-1,1-dioxide, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
| DE3134141A1 (de) * | 1981-08-28 | 1983-03-17 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 2h-1,2,4,6-thiatriazin(3)on-1,1-dioxide, verfahren zur ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
| DE3134140A1 (de) * | 1981-08-28 | 1983-03-10 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 2h-1,2,4,6-thiatriazin(3)on-1,1-dioxide und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3143381A1 (de) * | 1981-11-02 | 1983-05-11 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 1,2,4,6-thiatriazin-1,1,-dioxide, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenchenten pflanzenwuchses |
| DE3231394A1 (de) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 1,2,4,6-thiatriazin-1,1-dioxid-ether, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
| EP0104611A3 (en) * | 1982-09-28 | 1985-06-12 | Hoechst Uk Limited | Thiatriazine derivatives |
-
1983
- 1983-10-14 US US06/541,834 patent/US4497810A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-10-06 EP EP84111993A patent/EP0139270A3/en not_active Ceased
- 1984-10-09 JP JP59210623A patent/JPS60105672A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4497810A (en) | 1985-02-05 |
| EP0139270A3 (en) | 1986-12-30 |
| EP0139270A2 (en) | 1985-05-02 |
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