JPS6010620B2 - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPS6010620B2 JPS6010620B2 JP52083193A JP8319377A JPS6010620B2 JP S6010620 B2 JPS6010620 B2 JP S6010620B2 JP 52083193 A JP52083193 A JP 52083193A JP 8319377 A JP8319377 A JP 8319377A JP S6010620 B2 JPS6010620 B2 JP S6010620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feed
- copying
- tray
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、両面複写と片面複写の使い分けと頁揃えを可
能にした複写装置に関する。
能にした複写装置に関する。
片面複写の場合と両面複写の場合とでは複写紙は、表裏
を異にして排出されてくる。
を異にして排出されてくる。
この現象は、片面の場合、通常転写された像のある面(
これを表面と定める)が上に向けられた状態で排紙口に
送られるが、両面に転写した場合は、あとから転写され
た面(裏面)が上に向けられた状態で9E紙口に送られ
ることによる。
これを表面と定める)が上に向けられた状態で排紙口に
送られるが、両面に転写した場合は、あとから転写され
た面(裏面)が上に向けられた状態で9E紙口に送られ
ることによる。
これを、第1図により説明すると、排出トレィーに排出
された複写紙に,,C2,・・・Cnは、1枚目の複写
紙C,から2枚目の複写紙C2以下、原稿の頁を順を追
って複写されている場合「複写紙C,は、初めに転写が
行なわれた面、即ち、原稿の第1頁を複写した面P,が
下向きになっている。この複写紙C,の上向きになって
いる面は、2度目に転写された面、即ち原稿の第2頁を
転写した面P2である。同様にして、2枚目の複写紙C
2では、下向きの面が原稿の第3頁目を複写した面P3
であり、上向きの面が原稿の第4頁を複写した面P4で
ある。
された複写紙に,,C2,・・・Cnは、1枚目の複写
紙C,から2枚目の複写紙C2以下、原稿の頁を順を追
って複写されている場合「複写紙C,は、初めに転写が
行なわれた面、即ち、原稿の第1頁を複写した面P,が
下向きになっている。この複写紙C,の上向きになって
いる面は、2度目に転写された面、即ち原稿の第2頁を
転写した面P2である。同様にして、2枚目の複写紙C
2では、下向きの面が原稿の第3頁目を複写した面P3
であり、上向きの面が原稿の第4頁を複写した面P4で
ある。
即ち、両面複写であるため、すべて表面が下に、裏面が
上に向けられて排出トレイ1に積み重ねられてゆく。や
がて最後の1枚の複写紙Cnとなったとき、原稿の最終
頁が偶数頁であれば、この場合も両面複写されて排出さ
れてくるから複写の貢順も揃ったものとなるが、最終頁
が奇数頁であると、片面複写となるため、最終頁を複写
した面Pnが上向きとなって排出されてくる。
上に向けられて排出トレイ1に積み重ねられてゆく。や
がて最後の1枚の複写紙Cnとなったとき、原稿の最終
頁が偶数頁であれば、この場合も両面複写されて排出さ
れてくるから複写の貢順も揃ったものとなるが、最終頁
が奇数頁であると、片面複写となるため、最終頁を複写
した面Pnが上向きとなって排出されてくる。
即ち、最後の1枚の複写紙Cnでは、排出トレイー上に
重ねられて、下から順に貢を追っていた複写紙℃,,C
3・・・が、最後の複写紙Cn,においては、直前の頁
との間に白紙の面が入ってしまうことになる。
重ねられて、下から順に貢を追っていた複写紙℃,,C
3・・・が、最後の複写紙Cn,においては、直前の頁
との間に白紙の面が入ってしまうことになる。
そこで「複写しようとする原稿の最終頁が奇数頁であっ
ても、これを両面複写とし、その際、あとから行なう複
写は白紙となるように、作像諸装置の機能を一時停止さ
せる。
ても、これを両面複写とし、その際、あとから行なう複
写は白紙となるように、作像諸装置の機能を一時停止さ
せる。
これによって排出トレイ1上に排出された複写紙Cnは
原稿最終頁を複写した面が直前の頁を複写した面と連続
する。また、もし、複写機本体内において上記措置を礎
じないならば、コレ−夕を接続し、コレータ内において
所定の複写紙を反転させればよい。本発明は、このよう
な観点に塞き、複数頁の原稿からの高能率な頁揃え複写
を可能にした複写装置を提供することを目的とし、複写
機本体は、両面複写の第1モードと、両面複写の経路で
複写紙は送るが、白紙にしておく面の複写時には、作像
諸装置を作動させないようにする第2モードと、片面複
写のみで排紙する第3モードの選択を自在としたものと
し、コレータ付設の場合、コレータは、次モジュールコ
レータへの送紙路からの反転、非反転振分けを自在とし
たものとしたことにより目的の達成を図っている。以下
、図面を参照しつつ本発明を実施例により説明する。
原稿最終頁を複写した面が直前の頁を複写した面と連続
する。また、もし、複写機本体内において上記措置を礎
じないならば、コレ−夕を接続し、コレータ内において
所定の複写紙を反転させればよい。本発明は、このよう
な観点に塞き、複数頁の原稿からの高能率な頁揃え複写
を可能にした複写装置を提供することを目的とし、複写
機本体は、両面複写の第1モードと、両面複写の経路で
複写紙は送るが、白紙にしておく面の複写時には、作像
諸装置を作動させないようにする第2モードと、片面複
写のみで排紙する第3モードの選択を自在としたものと
し、コレータ付設の場合、コレータは、次モジュールコ
レータへの送紙路からの反転、非反転振分けを自在とし
たものとしたことにより目的の達成を図っている。以下
、図面を参照しつつ本発明を実施例により説明する。
第2図には基準となる両面複写の給紙系路が示されてい
る。
る。
第3図には本発明に係る複写装置が複写機本体Aとコレ
ータBの内部機構説明図で示されている。複写機本体A
は、原稿載直面2、光源ランプ3、光学系4と感光体ド
ラム5、現像部6、クリーニング部7、転写部8、定着
部9等を有し、給紙トレイ10から取出された複写紙C
がバキュームコンベヤ11により吸着されてガイドロー
ラ12,12間に送られガイド13に沿って感光ドラム
5に接し、転写部8を通過する際に転写され「続いて定
着部9で像の定着が完了したのち「バッファトレイ14
に送られる両面複写のための送紙と、上記のようにして
片面に転写された複写紙Cを〜そのまま擬紙口15に送
る片面複写のための送紙とを、選択ガイド16の切換え
によって可能にしている。
ータBの内部機構説明図で示されている。複写機本体A
は、原稿載直面2、光源ランプ3、光学系4と感光体ド
ラム5、現像部6、クリーニング部7、転写部8、定着
部9等を有し、給紙トレイ10から取出された複写紙C
がバキュームコンベヤ11により吸着されてガイドロー
ラ12,12間に送られガイド13に沿って感光ドラム
5に接し、転写部8を通過する際に転写され「続いて定
着部9で像の定着が完了したのち「バッファトレイ14
に送られる両面複写のための送紙と、上記のようにして
片面に転写された複写紙Cを〜そのまま擬紙口15に送
る片面複写のための送紙とを、選択ガイド16の切換え
によって可能にしている。
前記バキュームコンベヤー1から転写部8に至る送紙路
1には、一且バッファトレイ14に入れられた片面複写
ずみの複写紙Cが、上方退去自在の0ーラ17によって
バキュームコンベヤ11上に送出される際裏返いこされ
て供給される。
1には、一且バッファトレイ14に入れられた片面複写
ずみの複写紙Cが、上方退去自在の0ーラ17によって
バキュームコンベヤ11上に送出される際裏返いこされ
て供給される。
定着部9からバッファトレイ14に至る送紙路日‘ま選
択ガイド16の切換によって排紙ロー5への送紙路mと
切換えられる。排紙ロー5は、複写機本体Aの側面上部
に関口され、コレータBの給紙ロー8に接続される。
択ガイド16の切換によって排紙ロー5への送紙路mと
切換えられる。排紙ロー5は、複写機本体Aの側面上部
に関口され、コレータBの給紙ロー8に接続される。
コレータBは、上記給紙ロー8から供給されてきた両面
または片面に複写された複写紙を水平に送って、反対側
の側面の等高位置に閥口されている排紙ロー9に送紙で
きるようにした送給路Wを有する。送紙路Wの直下には
多段のビン20が設けられている。
または片面に複写された複写紙を水平に送って、反対側
の側面の等高位置に閥口されている排紙ロー9に送紙で
きるようにした送給路Wを有する。送紙路Wの直下には
多段のビン20が設けられている。
各ビン2川ま、左右両側とも関口されてし、て、上託送
紙路Nから分岐された反転送紙路Vと、非反転送紙路の
からの複写紙受入れを自在としている。送紙路Wから反
転送紙路V、非反転送紙路のへの分岐部には第4図に詳
示するように、揺動してビン20への通路20aを形成
する選択ガイド21と22が設けられている。
紙路Nから分岐された反転送紙路Vと、非反転送紙路の
からの複写紙受入れを自在としている。送紙路Wから反
転送紙路V、非反転送紙路のへの分岐部には第4図に詳
示するように、揺動してビン20への通路20aを形成
する選択ガイド21と22が設けられている。
さらに、各ピン20の入口にはビン選択ガイド23とガ
イドローラ24が設けられ、送致されてきた複写紙が「
一定の順序に従って各ビンに振分け供給されるようにな
っている。
イドローラ24が設けられ、送致されてきた複写紙が「
一定の順序に従って各ビンに振分け供給されるようにな
っている。
なお、コレータBは同じ形式のコレータBあるいは別形
式であっても擬紙口への給紙口接続が可能なコレータが
次位のモジュールコレータとして接続されることもある
。
式であっても擬紙口への給紙口接続が可能なコレータが
次位のモジュールコレータとして接続されることもある
。
本発明の複写装置は前記の構成としたので、給紙トレイ
10から新らしい複写紙Cが1枚ずつ取出されて送紙路
1を通過する際に、原稿戦層面2上の原稿(図示しない
)の画像が転写される。
10から新らしい複写紙Cが1枚ずつ取出されて送紙路
1を通過する際に、原稿戦層面2上の原稿(図示しない
)の画像が転写される。
このとき、予め第1モード(両面複写モード)にセット
されていれば、片面の複写を完了した複写紙Cは選択ガ
イド16の位置により送紙路川こ入り、バッファトレイ
14に一且収容される。上記バッファトレイ14内の複
写紙Cには原稿の第1頁の画像が複写されている。設定
枚数(複写所望部数に相当)が上記バッファトレイ14
に供給されたとき、ローラ17が下降され、かつその回
転により、順次バッファトレイ14内から複写紙Cが取
出される。
されていれば、片面の複写を完了した複写紙Cは選択ガ
イド16の位置により送紙路川こ入り、バッファトレイ
14に一且収容される。上記バッファトレイ14内の複
写紙Cには原稿の第1頁の画像が複写されている。設定
枚数(複写所望部数に相当)が上記バッファトレイ14
に供給されたとき、ローラ17が下降され、かつその回
転により、順次バッファトレイ14内から複写紙Cが取
出される。
バッファトレイ14内にある複写紙Cは複写された画面
が上向きになっている。
が上向きになっている。
取出された複写紙Cは、バッファトレイ14に臨む給紙
路0の端部の下をくぐらされ、バキュ−ムコンベャ11
に吸着されて裏返いこされる。
路0の端部の下をくぐらされ、バキュ−ムコンベャ11
に吸着されて裏返いこされる。
裏返し‘こされた送紙路1に供給された複写紙Cは、さ
きに複写された面(表面)と反対の面(裏面)に、原稿
の第2頁が転写され、定着されたのち、すでに切換えら
れている選択ガイド16の誘導により送紙路mに供給さ
れる。送紙路mに供給された複写紙は排紙口15からコ
レータBの給紙口18に入る。
きに複写された面(表面)と反対の面(裏面)に、原稿
の第2頁が転写され、定着されたのち、すでに切換えら
れている選択ガイド16の誘導により送紙路mに供給さ
れる。送紙路mに供給された複写紙は排紙口15からコ
レータBの給紙口18に入る。
このとき複写紙は、あとから転写された面、即ち、原稿
の第2頁を複写した面が上向きとなっている。
の第2頁を複写した面が上向きとなっている。
そこで、給紙口18に入った複写紙は、同期的に切換え
られて非反転送紙路のを開き、送紙路Wを閉じている選
択ガイド22の誘導により、非反転送紙路のに入る。
られて非反転送紙路のを開き、送紙路Wを閉じている選
択ガイド22の誘導により、非反転送紙路のに入る。
非反転送紙路のに誘導された複写紙は、各ビンの入口に
あるビン選択ガイド23が、リレー式に上方のものから
開いてゆくことによって、上方のピン20から順次下方
のビン20に1枚ずつ供給される。
あるビン選択ガイド23が、リレー式に上方のものから
開いてゆくことによって、上方のピン20から順次下方
のビン20に1枚ずつ供給される。
いま、コレータBのビン数が20であって、複写部数が
30であれば、21枚目の複写紙は入るビンがないこと
になる。
30であれば、21枚目の複写紙は入るビンがないこと
になる。
このとき、選択ガイド22が切換えられるようにシーケ
ンスされていれば、21枚目からあとの複写紙は送紙路
Wに入る。
ンスされていれば、21枚目からあとの複写紙は送紙路
Wに入る。
すでに全ビン20が塞がった第1モジュールの上記コレ
ータBでは、上記のようにして選択ガイド22が送紙路
Wを開く方向に切換えられたとき、選択ガイド21は反
転送紙路Vを閉じる方向に切換えられぬことになる。
ータBでは、上記のようにして選択ガイド22が送紙路
Wを開く方向に切換えられたとき、選択ガイド21は反
転送紙路Vを閉じる方向に切換えられぬことになる。
これによって前記21枚目からあとの複写紙は送紙路N
を通路として次モジュールのコレ−夕Bに供給され、そ
の各ビンに供給されることになる。
を通路として次モジュールのコレ−夕Bに供給され、そ
の各ビンに供給されることになる。
次モジュールコレータBも20ビンであれば、残り21
枚目から3q女目までの複写紙は、すべへそのコレータ
Bのビンにそれぞれ収納される。以上のようにして原稿
の第1頁と第2頁を複写した複写紙のコレータ8,Bへ
の収納が了ったとき、原稿の第3頁が原稿戦層台2に置
かれ、複写開始の信号が与えられると、前記と同様にし
て給紙トレイ10から取出された複写紙Cの片面に、原
稿の第3頁が転写され、所定枚数(この場合30枚)の
複写が了ったのち裏の面に第4頁が転写される。
枚目から3q女目までの複写紙は、すべへそのコレータ
Bのビンにそれぞれ収納される。以上のようにして原稿
の第1頁と第2頁を複写した複写紙のコレータ8,Bへ
の収納が了ったとき、原稿の第3頁が原稿戦層台2に置
かれ、複写開始の信号が与えられると、前記と同様にし
て給紙トレイ10から取出された複写紙Cの片面に、原
稿の第3頁が転写され、所定枚数(この場合30枚)の
複写が了ったのち裏の面に第4頁が転写される。
両面複写後、前記と同様にして各複写紙はコレータBに
送られ、コレータBのピン20に分配し了えたあとは次
モジュールコレータBのビンに分配される。
送られ、コレータBのピン20に分配し了えたあとは次
モジュールコレータBのビンに分配される。
同様にして、最後頁となったとき、原稿の最後頁が奇数
貢であれば、片面のみ複写されてコレータBに送られる
ことになるが、このときも両面複写のまま複写紙にバッ
ファトレイ14を経由させる。
貢であれば、片面のみ複写されてコレータBに送られる
ことになるが、このときも両面複写のまま複写紙にバッ
ファトレイ14を経由させる。
しかし、この場合は、作像諸装置はすべて機能を一時停
止しておく。
止しておく。
これによって、その複写紙は裏面転写の向きで送紙路1
に送られても複写されない白紙の状態でコレータBに送
られる。
に送られても複写されない白紙の状態でコレータBに送
られる。
したがって、コレータBのビン20内に積重ねられた複
写紙は、頁が不揃いになることなく、1部ずつ各ビン2
01こ整理される。
写紙は、頁が不揃いになることなく、1部ずつ各ビン2
01こ整理される。
つぎに、片面のみの複写の場合には、複写機本体Aでは
、片面複写モードとしておき、直嬢送紙路mを経てコレ
ータBに供V給する。
、片面複写モードとしておき、直嬢送紙路mを経てコレ
ータBに供V給する。
このとき、すべて複写された面が上向きとなっているの
で、原稿の第1頁から復写してくると、ビン20内では
頁が逆になった重なりになってしまう。
で、原稿の第1頁から復写してくると、ビン20内では
頁が逆になった重なりになってしまう。
そこで、この場合には反転送紙路Vを使用し、複写面を
下向きにしてビン20に収納する。
下向きにしてビン20に収納する。
これによって、各ビン20内では頁が正しく揃った重な
りとなっている。なお、原稿の最終頁が奇数頁である場
合、前記のように両面複写としながら作像機能をもたな
いようにするほかに、片面複写としておいて、コレータ
Bの反転送紙路Vを使用し、頁揃えを行なってもよい。
りとなっている。なお、原稿の最終頁が奇数頁である場
合、前記のように両面複写としながら作像機能をもたな
いようにするほかに、片面複写としておいて、コレータ
Bの反転送紙路Vを使用し、頁揃えを行なってもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明複写装置は、頁
揃い複写を高能率に行なうことができ、特に両面複写の
まま作像諸装置の機能を一時停止させて奇数最終頁の処
理を行えるようにしたので、白紙に仕上げる際の所要時
間を節約できる優れた効果を奏する。
揃い複写を高能率に行なうことができ、特に両面複写の
まま作像諸装置の機能を一時停止させて奇数最終頁の処
理を行えるようにしたので、白紙に仕上げる際の所要時
間を節約できる優れた効果を奏する。
第1図は排出トレイ上の両面複写紙の重なりを説明する
縦断面図、第2図は両面複写のプロセス説明図、第3図
は本発明装置の内部機構を説明する正面図、第4図はビ
ン選択ガイド部の詳細図である。 A…複写機本体、B…コレー夕、2…原稿教壇、3…光
源ランプ、4・・・光学系、5・・・感光体ドラム、6
・・・現像部、7…クリーニング部、8…転写部、9・
・・定着部、10・・・給紙トレイ、11・・・バキュ
ームコンベヤ、12…ガイドローラ、13…ガイド、1
4…バッファトレイ、15…9E紙口、16…選択ガイ
ド、17…ローラ、18…給紙口、19…9E紙口、2
0…ビン、21,22,23・・・選択ガイド「 24
・・・ガイドローラ、1,0,m,N,V,の・・・送
紙路。 株Z図 多2図 第3図 第4図
縦断面図、第2図は両面複写のプロセス説明図、第3図
は本発明装置の内部機構を説明する正面図、第4図はビ
ン選択ガイド部の詳細図である。 A…複写機本体、B…コレー夕、2…原稿教壇、3…光
源ランプ、4・・・光学系、5・・・感光体ドラム、6
・・・現像部、7…クリーニング部、8…転写部、9・
・・定着部、10・・・給紙トレイ、11・・・バキュ
ームコンベヤ、12…ガイドローラ、13…ガイド、1
4…バッファトレイ、15…9E紙口、16…選択ガイ
ド、17…ローラ、18…給紙口、19…9E紙口、2
0…ビン、21,22,23・・・選択ガイド「 24
・・・ガイドローラ、1,0,m,N,V,の・・・送
紙路。 株Z図 多2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給紙トレイから取出された複写紙の片面に転写し定
着して、バツフアトレイと排紙口に振分け送紙する送紙
路と、バツフアトレイから取出された複写紙を、上記送
紙路に裏返し供給する手段を具備し、バツフアトレイ経
由による両面複写と、バツフアトレイ経由に拘らず、作
像諸装置の機能の一時的停止による片面複写と、バツフ
アトレイを経由することなく直接排紙トレイに送紙する
片面複写との選択により頁揃えするようにしたことを特
徴とする複写装置。 2 給紙トレイから取出された複写紙の片面に転写し定
着して、バツフアトレイと排紙口に振分け送紙する送紙
路と、バツフアトレイから取出された複写紙を、上記送
紙路に裏返し供給する手段とを具備した複写装置本体と
、前記排紙口に接続される給紙口と、前記排紙口に対応
した排紙口を結んだ送紙路と、この送紙路から分岐され
た反転、非反転送紙路と複数ピンとを具備したコレータ
とを連結してなり、複写装置本体におけるバツフアトレ
イ経由による両面複写と、バツフアトレイ経由に拘らず
、作像諸装置の機能の一時的停止による片面複写と、バ
ツフアトレイを経由することなく直接排紙トレイに送紙
する片面複写との選択ならびにコレータ内における反転
、非反転送紙の選択により頁揃えするようにしたことを
特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52083193A JPS6010620B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52083193A JPS6010620B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5418743A JPS5418743A (en) | 1979-02-13 |
| JPS6010620B2 true JPS6010620B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=13795481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52083193A Expired JPS6010620B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010620B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668644B2 (ja) * | 1986-01-18 | 1994-08-31 | シャープ株式会社 | 自動両面複写機 |
| JPS63280272A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-17 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH05119558A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Tokyo Electric Co Ltd | 画像形成装置の排紙装置 |
-
1977
- 1977-07-12 JP JP52083193A patent/JPS6010620B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5418743A (en) | 1979-02-13 |
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