JPS60106227A - ゲ−ト回路 - Google Patents

ゲ−ト回路

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Publication number
JPS60106227A
JPS60106227A JP21328783A JP21328783A JPS60106227A JP S60106227 A JPS60106227 A JP S60106227A JP 21328783 A JP21328783 A JP 21328783A JP 21328783 A JP21328783 A JP 21328783A JP S60106227 A JPS60106227 A JP S60106227A
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JP
Japan
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transistor
output
terminal
current
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP21328783A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensuke Kobayashi
謙介 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatsu Electric Co Ltd
Iwasaki Tsushinki KK
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
Iwasaki Tsushinki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd, Iwasaki Tsushinki KK filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
Priority to JP21328783A priority Critical patent/JPS60106227A/ja
Publication of JPS60106227A publication Critical patent/JPS60106227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/56Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
    • H03K17/60Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
    • H03K17/66Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will
    • H03K17/665Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to one load terminal only
    • H03K17/666Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to one load terminal only the output circuit comprising more than one controlled bipolar transistor
    • H03K17/667Switching arrangements for passing the current in either direction at will; Switching arrangements for reversing the current at will connected to one load terminal only the output circuit comprising more than one controlled bipolar transistor using complementary bipolar transistors

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  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はジョセフンンサ欅ンプリング装置用積分器のゲ
ート回路に係シ、特に帰還電流発生に際し、充放電動作
とその期間を制御することができ、かつスパイクを発生
させずに高速で動作することができるゲート回路に関す
るものである。
し従来技術〕 ジョセフソン素子は、従来の半導体素子に比べ高速スイ
ッチングと低雑音の優れた特性を持つ。
そして、この特性を活かし、高速信号、特にジョセフソ
ン素子自体のスイッチング特性をジョセフソン素子で構
成したサンプラーでサンプリングすることが盛んに研究
されている。
このサンプリング技術の代表的な文献としては、■ 8
.M Faris ; Appl 、 Phya 、 
Lett 。
36 (12) 、 PP 1005〜1007 、1
980■ D、B、 Tuckerman ; App
l 、Phys 。
Lett 、 36(12) 、PP1008〜101
0 、1980■ C,Harnilton ; U、
S、 Patent 、No。
4.245,169 、Jan 、13 .1981を
挙げることができる。
このジョセフソン素子で構成されたサンプリングゲート
を第1図に、この第1図のジョセフノンサンプリングゲ
ートを用いたサンプリング装置を第2@にそれぞれ示し
、サンプリング原理を説明する。
まず、第1図に示すサンプリングゲートは、サンプリン
グパルスIpと被測定信号Iuおよびバイアス電流IN
を入力する磁気結合線を持ち、各々加算された電流値が
素子電流Ibで定められるゲートのしきい値電流Icを
越えると出力″′1”(電圧状態;出力数mV )とな
シ、しきい値電流IC以下のときには出力筒”(超伝導
状態;出力OmV)と彦る。なお、0UT1はサンプラ
ーの出力が得られる出力端子である。
つぎに、第2図に示す低雑音化を目的としたサンプリン
グ装置においては、装置内の信号発生回路SGCはサン
プリングゲー)SGの出力状態に応じてバイアス(帰還
)電流IMO値を変化させる、いわゆる追従比較型サン
プリング動作が行なわれる。バイアス電流IMの変化方
向を、サンプリングゲー)SGの出力が1”のときは、
その出力が0“となる方向に定め、また、サンプリング
ゲー)SGの出力が11011のときにはその出力が1
”となる方向に定め、サンプリング動作を繰シ返すと、
バイアス電流IMは下記(1)式を満足する値に収束す
るO Iu十工p十IM=■o ■1・・(1)そして、サン
プリングパルスIpおよびゲートのしきい値電流Icを
一定とすれば、被測定信号Iuはバイアス電流IMの収
束値、すなわち、信号発生回路SGCの出力を測定する
ことで得ることができる。々お、サンプリングパルスI
pを入力させる時刻を、被測定信号波形Iu(t)に対
し順次遅延させれば被測定信号波形Iu(t)の各々異
なった時刻の瞬時値をサンプリングすることができる。
これは、通常のサンプリング手法と同様である。
この第2図において、SPGはサンプリングパルスIp
を発生するサンプリングパルス発生!、Stはこのサン
プリングパルス発生器SPGと信号発生回路SGCを駆
動するトリガ信号、ROCは読み出しコマンド信号RC
8に基づいて信号発生回路SGCの出力を読み出す読出
し回路である。
そして、この追従比較型のジョセフソンサンプリング装
置においては、被測定信号波形Iu(t)の1点を測定
するのに数多くのサンプリング動作を行なう必要があり
、高分解能で低雑音化をはかるほどその回数は増大して
いく。このため、測定時間の短縮をはかるには、トリガ
信号の繰返し周波数を高める必要がある。
また、従来のこの種の追従比較型サンプリング装置にお
いては、第3図に示すディジタルICを用いた信号発生
回路か、第4図に示すゲートされたアナログ積分器が用
いられていた。
この第3図において、INはサンプリングゲート(第2
図のSG参照)の出力が印加される入力端子、CUN’
j’はこの入力端子INからの入力信号を計数するアッ
プΦダウンカウンタ(UP/DOWNカウンタ)、CN
VはこのUP/DOWOカウンタCUNTからのディジ
タル信号をアナログ信号に変換するディジタル・アナロ
グ変換器(D/Aコンバータ)、0UT3はバイアス電
源IMが得られる出力端子である。なお、UP/Dow
NカウンタCUNTにおいて、CKはトリガ信号入力端
子TTからのトリガ信号が印加されるクロック端子、M
SBは最上位桁(ビット)を示し1. LSBは最下位
桁(ビット)を示す。
第4図において第3図と同一符号のものは相当部分を示
し、AMPは入力端子INからのサンプリングゲート出
力を増幅する増幅器、ADCは増幅器AMPの出力とオ
フセット信号Osを合成する加算回路、GTはトリガ信
号入力端子TTがらのトリガ信号によって制御され、加
算回路ADCの出力をスイッチングするゲート回路、I
NCはこのゲート回路GTの出力を積分する積分器であ
る。
この第3図に示すディジタルICで構成した信号発生回
路は、高速動作が可能ではあるが、出力端子OUT、に
得られるバイアス電流1yにはノイズおよびスパイクが
発生し、フィルタ回路を挿入する必要が生じる。(Ro
E、Harris他″Electro−nically
 Adjustable Delay for Jos
ephsonTechnology”IEEE Vol
 、EDL−3、No、9P201 参照) このため、トリガ信号の周波数を高くすると、バイアス
電流IMの出力変化に位相遅れが発生し、高分解能動作
ができなくなるという欠点があった。
一方、第4図に示すアナログ積分器を用いた信号発生回
路においては、オフセット信号0.が加えられることに
よって値が等しくなったポジおよびネガ極性のサンプリ
ングゲート出力信号を、ゲート回路GTである一定時間
だけゲートして積分器INCに入力することが必要とな
る。そして、このためのゲート手段としてはFET々ど
のアナログスイッチが使用されるが、高速のスイッチン
グを行表わせるとスイッチの制御信号(コントロール信
号)の漏れが大きくなシ、積分器INCの出力にスパイ
クを発生させるという欠点があった。また、このスパイ
クを取シ除くため、フィルタ回路を積分器INCの出力
端子に挿入する必要が生じ、前述の第3図に示すディジ
タルICで構成した信号発生N路と同様にトリガ信号の
周波数を高めることが間離になるという欠点を有してい
る。
〔発明の目的および構成〕
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は高速スイッチング動作とスパイク発生のガいゲート回
路を提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明は、積分器を充
放電させるために設けられたポジおよびネガの二つの電
流源を、サンプリングゲート出力とトリガ信号の制御信
号(コントロール信号)により選択的に積分回路に出力
させるようにしたものである。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第5図は本発明によるゲート回路の一実施例を示す構成
図である。
図において、STはサンプリングゲート出力が印加され
る入力端子、TTはトリガ信号が印加される入力端子、
0UT4はゲート出力が得られる出力端子である。
Tr 1 r TT2は第1の電流スイッチを構成する
NPN Wの同種のトランジスタで、そのエミッタは共
通接続され、この接続点は高抵抗R1を介して負極性の
電源−E、に接続され、トランジスタTrlのベースは
入力端子STに接続され、また、トランジスタTr2の
コレクタは接地され、ベースはこの第1の電流スイッチ
のしきい値を定める基準電圧源SEIに接続されている
”r s + Tr4は第2の電流スイッチを構成する
NPN型の同種のトランジスタで、そのエミッタは共通
接続され、この接続点は高抵抗R2を介して負極性の電
源−E、に接続され、トランジスタTr3のベースは入
力−子TTに接続され、また、トランジスタTr4のベ
ースは第2の電流スイッチのしきい値を定める基準電圧
源SE2に接続されている。そして、このトランジスタ
Tr4と基準電圧源SE2は第1のスイッチーヂ手段S
WIを構成している。
Rs t R4@壱〇’l@R,は正極性の電源+E2
と負。
極性の電源−R3との間に直列接続′されf抵抗器(以
下、抵抗と略称する)で、その抵抗R3と抵抗R4の接
続点は第2の電流スイッチを構成するトランジスタTr
4のコレクタ(第1の出力端子)に接続され、抵抗R4
と抵抗R5の接続点は第1の電流スイッチを構成するト
ランジスタTr、のコレクタに接続され、また、抵抗R
5と抵抗R6の接続点は第2の電流スイッチを構成する
トランジスタTr3のコレクタ(第2の出力端子)に接
続されている。なお、抵抗B3と抵抗R6および抵抗R
4と抵抗R5はそれぞれ等しい抵抗値となっておシ、ま
た抵抗R4と抵抗R,の接続点は直接入力端子STに接
続するとともできる。
TrS l ’i’r aは第3の電流スイッチ(第2
のスイッチ手段)を構成するPNP型の同種のトランジ
スタで、そのエミッタは共通接続され、この接続点は電
流源CC8lに接続され、トランジスタTr、のベース
は抵抗R3+ R4の接続点に接続され、また、トラン
ジスタTr6のべ、マ、スはとの第3の電流スイッチの
しきい値を定める基準電圧源SE、に接続されている。
そして、このトランジスタTrg + ’rr aと電
流源CCS 1および基準電圧源SE3は第2図のスイ
ッチ手段SW2を構成している。
Tr 7 + Ty gは第4の電流スイッチを構成す
るNPN型の同種のトランジスタで、そのエミッタは共
通接続され、この接続点は電流源CC82に接続サレ、
トランジスタTr7のベースは抵KR5,H。
の接続点に接続され、そのコレクタは第3の電流スイッ
チを構成するトランジスタTrsのコレクタに接続され
、その接続点は接地され、また、トランジスタTysの
ベースはこの第4の電流スイッチのしきい値を定める基
準電圧源SE4に接続され、コレクタは第3の電流スイ
ッチを構成するトランジスタTr6のコレクタに接続さ
れ、その接続点は他端を接地した積分用キャパシタCの
一端に接続されると共に出力端子0UT4 (第3の出
力端子)に接続されている。そして、このトランジスタ
Ty7+Trsと電流源CC82および基準電圧源5E
4(第2の基準電圧源)は第3のスイッチ手段8W3を
構成している。
なお、この実施例においては第2のスイッチ手段SW2
におけるトランジスタT’rsのコレクタを第3のスイ
ッチ手段SW3におけるトランジスタT’ryのコレク
タに接続し、その接続点を接地した場合を示したが、そ
れぞれのトランジスタTrs + Tr7のコレクタを
抵抗を介して接地するように構成することもできる。す
なわち、各コレクタは電源電圧に接続されている。
つぎに、この第5図にボす実施例の動作を第6図を参照
して説明する。
この第6図は第5図におけるトランジスタT’rsとト
ランジスタ’I’ryのベース電圧を示す動作説明図で
ある。
まず、トリガ信号が入力端子TTに入力していない状態
の場合について説明する。
このトリガ入力がないときには、トランジスタTr3(
71)ベース電圧はトランジスタTr40ベース電圧よ
り低くカリ、第2の電流スイッチはトランジスタTr4
が導通した状態となっている。また、入力端子STに入
力するサンプリングゲート出力を”0″状態とすると、
トランジスタTr1のベース電圧はトランジスタTr2
のベース電圧よシ低くなシ、第1の電流スイッチはトラ
ンジスタTr2が導通している状態となる。
以上の状態におけるトランジスタTrgとトランジスタ
Tr7のベース電圧を第6図の一点鎖線で示す0 そして、第1の電流スイッチに流れる電流を11 +第
2の電流スイッチに流れる電流をX2とし、また、抵抗
R3と抵抗R6の値をR1、抵抗R4と抵抗R5の値を
R2とすれば、トランジスタTr6のベース電圧Vso
’、M6図Vto参照)とトランジスタTr7のベース
電圧V20(第6図のV20参照)往それぞれ下記(2
)式および(3)式で表わされる。
働・・・・(3) ただし、RT=2 (R1十R2)でsb、vt l 
v2についたサフィックスは入力端子STに入力したサ
ンプリングゲート出力のレベルが′0”でおることを示
す。
つぎに、サンプリングゲート出力が印加される入力端子
STの入力レベルが”1”と碌ると、第1の電流スイッ
チはトランジスタTrtが4通する。
このときのトランジスタTr3のベース電圧vlとトラ
ンジスタTr7のベース電圧v2はそれぞれ下記(4)
式および(5)式で表わされる。
上記(2) 、 (3) 、 @)および(5)式よシ
、トランジスタTr5とトランジスタTr70ベース電
位差ΔVはで表わされ、また、サンプリングゲート出力
を入力とする入力端子STの入力レベルにより、各トラ
ンジスタTr61 Tr7のベース電圧v1.v2はそ
力レベルが1′″のときには第6図の二点鎖線で表わさ
れるVttおよびv21となることがわかる。
つぎに、入力端子STに加えられているサンプリングゲ
ート出力が0″のときに入力端子TTにトリガ信号が4
丁の期間だけ入力すると、第2の電流スイッチがΔTの
期間だけ反転し、トランジスタTr3が導通する。
このときのトランジスタTr5とトランジスタTr7の
ベース電圧をvf 、■2′とすると、このベース電圧
Vl’ + Vj はそれぞれ下記(6)式および(7
)式で表わされる。
・争・・・(7) ランする。そして、入力端子STに印加されるサンプリ
ングゲート出力が1”のときも、トリガ信号入力期間は
v11′はVllよりステップアップし、v2.′はV
ll よりステップダウンする。この態様を第6図に実
線で示す。
いま、第3の電流スイッチの基準電圧源SE3の基準電
圧(第6図のSE3参照)をVto’とv11’の中間
に、また、第4の電流スイッチの基準電圧源SE4の基
準電圧(第6図の8E4参照)をv2o′ とV21’
 の中間にそれぞれ第6図の点線で示す如く設定する。
以上の状態では、第3の電流スイッチは、サンプリング
ゲート出力が′0″でかっトリガ信号が入力したときだ
けスイッチし、電流源CCS 、の電流が積分用キャパ
シタCを充電する。この結果、とのキャパシタCの電圧
は二ΔT だけ増加する。
ただし、I+は電流源CC8+の出力電流、Cはキャパ
シタCの容量値である。
また、第4の電流スイッチは、サンプリングゲート出力
が′1″でかつトリガ信号が入力したときだけスイッチ
し、電流源CC82の電流が積分用キャパシタCを放電
させる。この結果、キャノくシタは電流源CC82の出
力電流である。
そして、この積分用キャパシタCの電圧は出力端子OU
T 4 より外部回路に出力され、図示しない電圧−電
流変換回路を通った後、ノくイアスミ流IMとしてサン
プリングゲート(第2図のSG参照)に帰還される。
なお、この第6図において、(イ)の矢印はサンプ以上
第5図に示す実施例の回路動作を説明したが、この実施
例におけるスイッチ手段はすべて電流スイッチ(いわゆ
るCML )回路であシ、通常のトランジスタで構成さ
れる最高速のスイッチ手段でおる。また、この電流スイ
ッチの出力はオーツくシュートやアンダーシュートが極
めて少なく、歪の少ない階段波状信号出力を得ることが
できる。
また、電流源CC8l と電流源CC82の電流出力値
を変化させることにより、出力端子OUT 、に得られ
る出力信号のステップアップ量とステップダウン量とを
それぞれ独立して変化させることもできる。
なお、上記実施例においては第2のスイッチ手段SWz
を構成するトランジスタTr5+Tr6としてPNP型
トランジスタを用い、また、第3のスイッチ手段SWs
を構成するトランジスタTr7 + TrsとしてNP
N型トランジスタを用いる場合を例にとって説明したが
、本発明はこれに限定されるものではなく、トランジス
タTr5 r TrgとしてNPN型トランジスタを用
い、トランジスタTr7+ TrgとしてPNP型トラ
ンジスタを用いることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、高いトリガ周波
数で動作しかつスパイク出力のhい階段波信号を発生さ
せることのできる積分機能を有するゲート回路が構成で
きるので、ジョセフンンサンプリング装置のサンプリン
グ周波数を高め、測定時間の短縮を図るとζができ、ま
た、高速スイッチング動作とスパイク発生のない積分出
力を得ることができる利点があシ、実用上の効果は極め
て犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図はジョセフンン素子で構成されたサンプリングゲ
ートを示す構成図、第2図は第1のサンプリングゲート
を用いたサンプリング装置の一例を示すブロック図、第
3図および第4図はディジモル回路を用いた従来の信号
発生回路およびアナログ積分器を用いた従来の信号発生
回路の例を示すブロック図、第5図は本発明によるゲー
ト回路の一実施例を示す回路図、第6図は第5図の動作
説明図でおる。 Tr1〜Tr8・11I111トランジスタ、SEI〜
SB4・・・・基準電圧源、R3−R6・・・・抵抗器
、CC3I 、 CC82・・・φ電流源、十E 2 
・・・・正極性の電源、E3 ・や・・負極性の電源。 特許出願人 岩崎通信機株式会社 代理人 山川数粒1(ほか1名) 第1図 h 第2図 PG 1゜ 第3図 第5図 第6 −−¥− 1J4) ’O” −−−−V20

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の46号が入力する第1の端子と、第2の信号が入
    力する第2の端子と、前記第1の端子に接続される入力
    端子とこの入力端子に前記第1の信号が入力すると出力
    を増加させる第1の出力端子と前記第1の信号が入力す
    ると出力を減少させる第2の出力端子を持つ第1のスイ
    ッチ手段と、第1の電圧源とこの第1の電圧源よシ低い
    電圧源をもつ第2の電圧源との間に直列接続された第1
    と第2と第3と第4の抵抗器と、PNP型の第1と第2
    のトランジスタのエミッタを接続しその共通接続点を第
    4の電流源に接続し第1のトランジスタのコレクタを電
    源電圧に接続しこの第1のトランジスタのベースを前記
    第4.第2の抵抗器の接続点に接続し第2のトランジス
    タのベースをしきい値を決める第1の基準電圧源に接続
    し第1と第2のトランジスタのベースに入力する信号に
    よυエミッタの!統御に流入する第1の電流源からの正
    極性の電流を第1.第2のトランジスタのいずれか −
    一方のトランジスタのコレクタから選択して出力する第
    2のスイッチ手段と、NPN型の第3′!:第49トラ
    ンジスタのエミッタを接続しその共通接続点を第2の電
    流源に接続し第3のトランジスタのベースを前記第3.
    第4の抵抗器の接続点に接続し第3のトランジスタのコ
    レクタを電源電圧に接続し前記第2のトランジスタのコ
    レクタに、ρレクタが接続された第4のトランジスタの
    ベースをしきい値を決める第2の基準電圧源に接続し第
    3と第4のトランジスタのベースに入力する信号にょ)
    エミッタの接続部に流入する第2の電流源からの負極性
    の電流を第3.第4のトランジスタのいずれか一方のト
    ランジスタのコレクタから選択して出力する第3のスイ
    ッチ手段と、前記第2のトランジスタのコレクタと前記
    第4のトランジスタのコレクタの接続点に接続された第
    3の出力端子とを備え、かつ前記第2の端子は直接ある
    いはスイッチ切替回路を介して前記第2と第3の抵抗器
    の接続点に接続され、前記第1の出力端子は前記第1と
    第2の抵抗器の接続点に接続され、前記第2の出力端子
    は前記第3と第4の抵抗器の接続点に接続され、前記第
    1の端子に印加される第1の信号と前記第2の端子に印
    加される第2の信号のレベルに応じて前記第1の電流源
    からの正極性の電流と前記第2の電流源からの負極性の
    電流を前記第3の出力端子から出力し得るよう構成した
    ことを特徴とするゲート回路。
JP21328783A 1983-11-15 1983-11-15 ゲ−ト回路 Pending JPS60106227A (ja)

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JP (1) JPS60106227A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0669719B1 (en) * 1994-02-25 1999-12-01 Texas Instruments Incorporated Method and circuit for reducing transient currents

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0669719B1 (en) * 1994-02-25 1999-12-01 Texas Instruments Incorporated Method and circuit for reducing transient currents

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