JPS60106306A - コントロ−ルセンタの垂直母線の絶縁支持装置 - Google Patents

コントロ−ルセンタの垂直母線の絶縁支持装置

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JPS60106306A
JPS60106306A JP21470683A JP21470683A JPS60106306A JP S60106306 A JPS60106306 A JP S60106306A JP 21470683 A JP21470683 A JP 21470683A JP 21470683 A JP21470683 A JP 21470683A JP S60106306 A JPS60106306 A JP S60106306A
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JP
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vertical
busbar
control center
insulating support
groove
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JP21470683A
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勝 高橋
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Mitsubishi Electric Corp
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B1/00Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
    • H02B1/20Bus-bar or other wiring layouts, e.g. in cubicles, in switchyards
    • H02B1/21Bus-bar arrangements for rack-mounted devices with withdrawable units

Landscapes

  • Patch Boards (AREA)
  • Installation Of Bus-Bars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は一般にコントロールセンタvc関−rるもの
で、特にコントロールセンタの垂直母線の絶縁支持装置
に関するものである。
一般に多数の制御ユニットを収納してなるコントロール
センタにおいては1箱体横断面の中央付近に8相分の垂
直母線が配設される。上記垂訓母線は短絡等から生ずる
電磁カに耐える大なる弾度をもたせるためにZ字形横断
面のものが使用されていた。
〔従来技術〕
従来上記Z字形時面母線の絶縁支持装置の一例として実
公昭58−9477号公報に示されるものがあった。上
記に使用される絶縁支えは、コントロールセンタの前方
及び後方に延びる2・字形時1mff1線の脚部のみを
作詩している。
ところで、裏面側に制御ユニットを収納しない片面形コ
ントロールセンタにち・いては、母線の材料を節約する
ため&U、制御ユニットがプラグイン接続されることの
無い後1卿部を、’+tG < したL字形時面にする
ことが望ましい、しかし、上記従来の絶縁支えではL字
形時面の母線を保持することができな匹。
また、Z字形時面の電流谷計を増すために、その前脚部
と後脚部との中間部に矩形断面母線を重ね合わせ相互に
ボルト締組立していた。このため煩雑な作業工程を要す
るといった欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は上記のような欠点を除去するためになされた
もので、2字形時面またはL手形断面の中間部を圧縮す
る突起と、中間部の左右方向を規制する突起を備えた絶
縁支えとすることによって、上記従来のものの欠点を除
去できるコントロールセンタの垂直母線の絶縁支持装置
を提供することを目的としている。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一芙施例を第11図〜第6図について説
明する。□□□におりで、叫は両面形コントロールセン
タ全体を示し1通常多数列盤して設置される。@は制御
ユニットで、α騰にこの制御御ユニット@がコントロー
ルセンタ箱体内に多段稍に収納され友ユニット区画、α
→は縦配線区画である。
コントロールセンタQQの横断面は第2図で示され(4
)はコーナ柱、■Dはユニット区画いと縦配″線区画α
aとの境界に配置された中間柱、(イ)は奥行方向の中
間に配置された縦取付粋である。上記コーナ柱(イ)、
中間柱e〃、縦取付枠(支)は上下で水平枠@によって
連結されている。@はユニット区IJMoat制御ユニ
ット(2)ごとに隔離する仕QJ 彼、(25a) f
−J仕切板の置端にJ1ネ成されたガイドレールである
次に代表的な&+l?Mlユニット(2)の構成につい
て説明する。01)は左右側板(81a)、背面板(g
tb)からなるU形のユニットケース、04は上記左右
側板(81a)を連結する横部材、(33は胎具収付叛
である。
(ハ)はユニットケーヌ側板(aia)の外側面に設け
られた装架レールである。ユニットケース背面板(81
b)には垂直母線頓とプラグイン接合するコネクタ(2
)が設けである。また、器具取付板翰には配線用遮断器
(至)、電研開閉器01)、喘子口(ハ)等が設けられ
ている。そして6樋は制御ユニ・フトの罪因の外部から
配線用遮断器(ト)を操作するための操作ハンドル装置
である。′ 3井目の垂直母線−は縦取付枠盤、ユニットケース背面
板(81b)とで形成された圭直母線区−Qbj内に配
設されている。垂直母線ωはコントロールセンタ(10
の正面と平行な中間部(50a) 、上記中間部(50
a)から直角に折曲げられ、さらに折返し、された前脚
部(50b) 、上記前脚部(50b)と反対方向に折
曲げられ同様に折返しされた後脚部(50Q)を備えた
ほぼ2字形横断面に構成されている。上記前脚部(5o
b) 、後脚部(50(3)に対して制御ユニ、ソトの
コネクタ(2)が前後からプラグイン接合されている。
後面に制御ユニット(2)が収納されない片面形コント
ロールセンタの場合、垂直母線のは後脚部(500)の
ないL字形横断面に構成できる。
上記3相の垂直母線Φげ水平方向に延びる前後2つの絶
縁支え輪団の間に挾まれている。
上記絶縁支え輪は母線の前脚部(50b)または後脚部
(500)を受入れる母線溝嬶υと、上記母線溝−の片
方の壁を形成し母線の中間部(50a)の表面に当接し
て圧縮する中間突起6ηと、上記母線溝(61)の他方
の壁を形成し、母線の中間部(50a) x、5奥に延
びる側面突起−一を備えている。相聞に位置する側面突
起−は傾斜面(財)を有して中間突起I6のに連続して
おυ、2つが組合わされたとき側面突起6′3Iどうし
が衝突しないように考慮されている。そして1目間にジ
グザグ(ZigZag) の隙間を形成しており、その
結果大きい沿面絶縁距#Lを確保できる。
側面突起−及び輪にはそれぞれ円形凹部MI7)が形成
されている。Mis[有]は絶縁支え−が一対で対向し
たとき、それぞれ円形凹部−もηと嵌合するように対称
に配設された円筒突起である。
上記円形凹部mea、円筒突起−β9の組合わせによっ
て、その中を通るボルト部材は母線から絶縁される。絶
縁支え−の母線溝O′JJの背面側には水平のU形溝Q
0ヲ備えており、その中に支持金具−またはらりか配設
される。上記U形溝四の上下には母線溝Oυに近接する
深い細溝Q心が形成されて支持金具(イ)61)と母線
紗との間に大なる沿面絶縁距離を有して匹る。支持金具
−6力は一般に溝hub断面とされ。
支持金具−がコントロールセンク箱体の縦取付枠@に固
定される。支持金具■Cυはボルト部#A輪によって締
付られている。そして上記絶縁支え■、支持金具■Q3
])の組立体は、母線の長手方向に間隔を保って少なく
とも2組以上配設される。
垂直母線φは第5図に示すように中間部(50a)に矩
形断面の母線61)ヲ重ね合わせることによって電流容
量を増大できる。垂直母線−と矩形母線Ii5])は支
持部材(イ)6υを介して、絶縁支え−の中間突起+6
2で圧縮されることにより接触圧力が得られるが。
それを確実にするために、相間にボルト部材Q◇が追加
されている。矩形母線−の片方の巾方向端縁は垂直母線
前脚部(501))の内側に当接し、他方の巾方向端縁
は絶縁支えの側面突却繍、または−に当接している。上
記構成によって、矩形母線Q5υは短絡事故による電磁
力が加わっても移動、髪形することがなく、従来のよう
に垂直母線と直接ボルト締組立する必要がなし。
また、この発明の他の実施例として第6図に示すように
断面り字形の垂直母線@f7f:2枚背中合わせにして
使用できる。そして第5図で述べたと同様に、両者62
4521はボルト締組立せずに電気的接触が得られ強固
に保持される。
なお、この発明の実施例により、 (a) 垂直母線の脚部を保持するとともにその中間部
を圧縮するように構成されているので、L字形断面及び
Z字形断面のいずれの垂直母線でも使用できる。
(1)) 支持部材が収納されるU溝の上下に水平々深
い細溝によって母線と大きい沿面距に全確函しているた
め、絶縁支えの高さくH)(1411)を小さくできる
。このことは制御ユニ、ソトのコネクタとの干渉を少な
くでき、fj;:制御ユニヮトの小形化(品さ寸法の縮
減)にとって有利である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明では2字形断面寸たはL字形断面
の母線の中間部を圧縮する突起と、中間部の左右方向を
規制する突起を備えた絶縁支えとすることによって、Z
字形斬面寸たはL字形断面の母線をともに容易に組立て
られ、強固に保持固定できる母線の絶縁支持装置を得ろ
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例による母線の絶縁支持装置を説
明するもので、第1図はコントロールセンタの斜視図、
第2図は第1図のu−n線による断面図、第8図は垂直
母線の絶縁支持装置の平面図、第4図は上記の絶縁支え
の斜視図、第5図は第8図に相当する他の実施例を示す
平面図、第6図は同じく第8図に相当する他の実施例を
示す平面図である。 図において頭はコントロールセンタ、@は制御ユニット
、欽力はZ字形垂直母線、(50a)は中間部、(50
1))は前脚部、 (50Q)は後脚部、@〃は矩形母
線、62はL字形垂直母線、曽は絶縁支え、卸)は母線
溝、輪は中間突起、−輪は側面突起、(ハ)は細溝、す
6ηは支持部材で必る。 代理人 大岩増雄

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平行に間隔金床って位置する複数個の垂直母線を
    内装している箱体を備え、ト配垂直母線は箱体正面に平
    行な中間部と上記中間部と直角な脚部を備えたL字形断
    面または2字形断面を有しており、上記垂直母線脚部は
    、箱体に複数個積層し収納された制御ユニットとプラグ
    イン接続されるように構成されたコントロールセンタに
    おいて、上記垂直母線はその長手方向に間隔に作って配
    置された前後それぞれ2つの絶縁支えに挾まれ、上記そ
    れぞれの絶縁支えは少なくとも上記垂直母線の脚部を受
    入れる母線溝と、上記母線溝の片方の壁を形成し上記垂
    直母線の中間部に当接し圧縮する中間突起と、上記母線
    溝の他方の壁を形成し、垂直母線中間部より奥に延びる
    側面美起を備え、さらに上記それぞれ2つの絶縁支えの
    背面にそれぞれ配設され前後から締付けるように連結さ
    れた支持金具を備えていることを特徴とするコントロー
    ルセンタの垂直母線の絶縁支持装置。
  2. (2)上記垂直母線の中間部に重ね合わせた矩形母線は
    、上記垂直母線脚部と、上記絶縁支えの側面突起によっ
    て左右方向の移動が規制され、かつ絶縁支えの中間突起
    による圧縮に裏って電気的接触圧力が得られていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコントロール
    センタの垂直母線の絶縁支持装置。
  3. (3)上記支持金具は絶縁支え背面に形成されたU形溝
    内に配設され、上記U形溝の上下には母線溝まで接辺す
    る細溝が形成されて匹ること全特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のコントロールセンタの垂直母線の絶縁支
    持装置。
JP21470683A 1983-11-15 1983-11-15 コントロ−ルセンタの垂直母線の絶縁支持装置 Granted JPS60106306A (ja)

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JPH0247162B2 JPH0247162B2 (ja) 1990-10-18

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