JPS6010657B2 - 容量結合タブレツト - Google Patents
容量結合タブレツトInfo
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- JPS6010657B2 JPS6010657B2 JP53017982A JP1798278A JPS6010657B2 JP S6010657 B2 JPS6010657 B2 JP S6010657B2 JP 53017982 A JP53017982 A JP 53017982A JP 1798278 A JP1798278 A JP 1798278A JP S6010657 B2 JPS6010657 B2 JP S6010657B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- light
- light emitting
- capacitively coupled
- overlay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容量結合タブレットに係り、さらに詳述する
と、マトリクス状に配置された複数の情報を、択一的に
指示選定して情報処理装置へ入力せしめる静電容量結合
型の情報入力装置において、その主要部を構成する容量
結合タブレットに関する。
と、マトリクス状に配置された複数の情報を、択一的に
指示選定して情報処理装置へ入力せしめる静電容量結合
型の情報入力装置において、その主要部を構成する容量
結合タブレットに関する。
一般に、容量結合タブレットは、例えば特公昭52−1
618にみられるように、誘電体層を介して×方向およ
びY方向に配置され交叉された二親の信号線群を有し、
この信号線群の各交叉部分に対応して形成された複数の
キー領域を有するオーバーレィを装備している。
618にみられるように、誘電体層を介して×方向およ
びY方向に配置され交叉された二親の信号線群を有し、
この信号線群の各交叉部分に対応して形成された複数の
キー領域を有するオーバーレィを装備している。
そして、前記二組の信号線群に、所定のパルス信号を順
次印加し、この信号に起因して前記各キー領域に生じる
電界の変化を、静電容量結合型の信号検出ペンにより異
つたタイミングの二つのパルス信号として検知するとと
もに、該検知信号をコード化し特定の位置コードとして
情報処理装置へ入力することができるようになっている
。この種の情報入力装置は、キー領域の数が多く、従っ
て該キー領域に配置される文字等の情報の数が全体的に
非常に多くなる。このため、使用に際しては、信号検出
ペンで指示選定すべき所望の座標位置を謀まる場合がい
よいよ生じる。かかる場合にあっては、前記信号検出ペ
ンで指示選定し当接した所望の座標位置の確認手段が必
要となる。従来、座標位置確認用の表示手段としては、
タブレットのキー領域内に個別的に発光ダイオードを備
え、信号検出ペンの当援と同時に当該発光ダイオードを
点燈させるという方式のものがある。
次印加し、この信号に起因して前記各キー領域に生じる
電界の変化を、静電容量結合型の信号検出ペンにより異
つたタイミングの二つのパルス信号として検知するとと
もに、該検知信号をコード化し特定の位置コードとして
情報処理装置へ入力することができるようになっている
。この種の情報入力装置は、キー領域の数が多く、従っ
て該キー領域に配置される文字等の情報の数が全体的に
非常に多くなる。このため、使用に際しては、信号検出
ペンで指示選定すべき所望の座標位置を謀まる場合がい
よいよ生じる。かかる場合にあっては、前記信号検出ペ
ンで指示選定し当接した所望の座標位置の確認手段が必
要となる。従来、座標位置確認用の表示手段としては、
タブレットのキー領域内に個別的に発光ダイオードを備
え、信号検出ペンの当援と同時に当該発光ダイオードを
点燈させるという方式のものがある。
しかしながら、この従釆例においては、発光ダイオード
が各キー領域の一部を占有しているため、これら各キー
領域内の発光ダイオード埋設部分に座標位置特定用の電
気信号を印加することができず、従って前記各発光ダイ
オード埋設部分の電界強度が極めて小さくなるという不
都合が生じている。これがため、静電容量結合型の前記
信号検出ペンを発光ダイオード埋設部分に当藤しても、
この部分からは所定レベルの座標位置特定信号を検出す
ることができないという欠点があり、実際の使用に際し
ては、予め各キー領域の発光ダイオード埋設部分を確認
しておき、次にこの発光ダイオード埋設部分をさけて前
記信号検出ペンを当藤しなければならないという不都合
があり、作業能率が低下し謀操作し易いという欠点があ
る。本発明の日的は、上記従来技術の欠点を改善し、各
キー領域に備えられた発光表示器の発光および交放出機
能を損うことなく、各キー領域内のいずれの箇所からも
略均一に位置特定信号を検出することのできる容量結合
タブレットを提供することにある。本発明は、複数のキ
ー領域を備えたオーバーレィと、このオーバーレィの前
記各キー領域に設けられた各発光表示器との間に、所定
の光量を透過可能に形成された電極板を個別的に介装し
、これによって前記目的を達成しようとするものである
。
が各キー領域の一部を占有しているため、これら各キー
領域内の発光ダイオード埋設部分に座標位置特定用の電
気信号を印加することができず、従って前記各発光ダイ
オード埋設部分の電界強度が極めて小さくなるという不
都合が生じている。これがため、静電容量結合型の前記
信号検出ペンを発光ダイオード埋設部分に当藤しても、
この部分からは所定レベルの座標位置特定信号を検出す
ることができないという欠点があり、実際の使用に際し
ては、予め各キー領域の発光ダイオード埋設部分を確認
しておき、次にこの発光ダイオード埋設部分をさけて前
記信号検出ペンを当藤しなければならないという不都合
があり、作業能率が低下し謀操作し易いという欠点があ
る。本発明の日的は、上記従来技術の欠点を改善し、各
キー領域に備えられた発光表示器の発光および交放出機
能を損うことなく、各キー領域内のいずれの箇所からも
略均一に位置特定信号を検出することのできる容量結合
タブレットを提供することにある。本発明は、複数のキ
ー領域を備えたオーバーレィと、このオーバーレィの前
記各キー領域に設けられた各発光表示器との間に、所定
の光量を透過可能に形成された電極板を個別的に介装し
、これによって前記目的を達成しようとするものである
。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図および第2図において、タブレット1は、同図の
下方から上方に向って順次積層された基板2、絶縁板3
、一方の導体群4、第1誘電体層5、他方の導体群6、
第2謎電体層7、複数の電極板8およびオーバーレィ9
とを備えている。
下方から上方に向って順次積層された基板2、絶縁板3
、一方の導体群4、第1誘電体層5、他方の導体群6、
第2謎電体層7、複数の電極板8およびオーバーレィ9
とを備えている。
前記基板2は、絶縁材により板状に形成され、他の構成
部材を支承する機能を有している。この基板2の上面に
、絶縁板3を介して装備された一方の導体群4は〜金属
等で形成された複数本の導体からなり、各導体は相互に
一定間隔をおいて略平行に配置され前記絶縁板3に固着
されている。一方の導体群4の上面に第1謎電体層5を
介して備えられた他方の導体群6は、前記一方の導体群
4と同様に複数本の導体からなり、該一方の導体群4に
対し平面的にみて略直交するように配置され、かつ各導
体相互間は一定間隔をおいて略平行に敷設されている。
このように格子状に形成装備された導体群4,6の各交
叉部分の上方に、第2誘電体層7を介して前述したよう
に複数個の電極板8が戦層されている。この電極板8は
、透明もしくは半透明でかつ導電性を備えた都村(所謂
透明電極)で形成されているが、必ずしも透明電極に限
定するものではなく、光学的に適度の光量を透過し得る
ものであれば、例えばメッシュの細かい金網もしくは光
透過用の無数の小孔を有する金属製薄板等であってもよ
い。この複数の電極板8は、相互に所定間隔をおいてマ
トリクス状に配置されている。これらの各電極板8と同
一面上で、かつ該電極板8相互間の空隔部分に、シール
ド層10が装備されている。このシールド層10は、前
記複数の電極板8相互間を静電シールドするもので、こ
れら各電極板8に導適することなく格子状に形成され、
その一部が接地されている。前記シールド層10および
電極板8の上面に戦直されたオーバーレィ9は、透明も
しくは半透明の板状譲亀体により形成され、着脱自在に
装着されている。このオーバUレィ9の上面側に、前記
各電極板8との対応領域を区画するため、網目状の突出
部9Aが設けられている。これにより該オーバーレィ9
の上端面に、前記導体群4,6の各交叉相当位置に対応
して、複数のキー領域98が形成されている。これらの
各キー領域9Bには、情報処理装置に対応して文字,数
字,或いは特定のキヤラクタ又は商品名などのキーワー
ドが書き込まれるようになっている。前記基板2から各
電極板8の下面至る発光表示器収納孔1 1が、前記各
キー領域9Bごとに形成され、これらの各発光表示器収
納孔11に、第2図に示す如く発光表示器としての発光
ダイオード12が収納・装備されている。この各発光ダ
イオード12は、図示しない配線板に固着され、必要に
応じて点灯されるようになっている。第4図は、前述の
如く形成された容量結合タブレット1の使用例である。
この図において、容量結合タブレットの前記各導体群4
,6に、座標化手段20で形成される所定の走査パルス
が、導体群駆動手段21を介して順次印加されるように
なっている。このパルス信号の走査により、前記各導体
群4,6の交叉位置にタイミングの異つた二つのパルス
信号が印加され、このパルス信号に対応した電界の変化
が該導体群4,6の各交叉位鷹に発生することは公知の
通りである。この電界の変化は、電極板8に静電誘導さ
れ、該電極板8を介して前記各キー領域SBの外部に対
しそのまま伝えられる。ここにおいて、前記キー領域9
B上の電界の変化は、前記電極板8の静電誘導作用によ
り、キー領域9B上のいずれの箇所においても同一強度
の電界が生じることとなる。この各キー領域9Bにおけ
る電界の変化は、従来技術と同様に、所望のキー領域9
Bを静電結合型の信号検出ペン13で当援することによ
り検出され、タイミングの異つた2つのパルス信号とし
て直ちに前記座標化手段20へ送られる。
部材を支承する機能を有している。この基板2の上面に
、絶縁板3を介して装備された一方の導体群4は〜金属
等で形成された複数本の導体からなり、各導体は相互に
一定間隔をおいて略平行に配置され前記絶縁板3に固着
されている。一方の導体群4の上面に第1謎電体層5を
介して備えられた他方の導体群6は、前記一方の導体群
4と同様に複数本の導体からなり、該一方の導体群4に
対し平面的にみて略直交するように配置され、かつ各導
体相互間は一定間隔をおいて略平行に敷設されている。
このように格子状に形成装備された導体群4,6の各交
叉部分の上方に、第2誘電体層7を介して前述したよう
に複数個の電極板8が戦層されている。この電極板8は
、透明もしくは半透明でかつ導電性を備えた都村(所謂
透明電極)で形成されているが、必ずしも透明電極に限
定するものではなく、光学的に適度の光量を透過し得る
ものであれば、例えばメッシュの細かい金網もしくは光
透過用の無数の小孔を有する金属製薄板等であってもよ
い。この複数の電極板8は、相互に所定間隔をおいてマ
トリクス状に配置されている。これらの各電極板8と同
一面上で、かつ該電極板8相互間の空隔部分に、シール
ド層10が装備されている。このシールド層10は、前
記複数の電極板8相互間を静電シールドするもので、こ
れら各電極板8に導適することなく格子状に形成され、
その一部が接地されている。前記シールド層10および
電極板8の上面に戦直されたオーバーレィ9は、透明も
しくは半透明の板状譲亀体により形成され、着脱自在に
装着されている。このオーバUレィ9の上面側に、前記
各電極板8との対応領域を区画するため、網目状の突出
部9Aが設けられている。これにより該オーバーレィ9
の上端面に、前記導体群4,6の各交叉相当位置に対応
して、複数のキー領域98が形成されている。これらの
各キー領域9Bには、情報処理装置に対応して文字,数
字,或いは特定のキヤラクタ又は商品名などのキーワー
ドが書き込まれるようになっている。前記基板2から各
電極板8の下面至る発光表示器収納孔1 1が、前記各
キー領域9Bごとに形成され、これらの各発光表示器収
納孔11に、第2図に示す如く発光表示器としての発光
ダイオード12が収納・装備されている。この各発光ダ
イオード12は、図示しない配線板に固着され、必要に
応じて点灯されるようになっている。第4図は、前述の
如く形成された容量結合タブレット1の使用例である。
この図において、容量結合タブレットの前記各導体群4
,6に、座標化手段20で形成される所定の走査パルス
が、導体群駆動手段21を介して順次印加されるように
なっている。このパルス信号の走査により、前記各導体
群4,6の交叉位置にタイミングの異つた二つのパルス
信号が印加され、このパルス信号に対応した電界の変化
が該導体群4,6の各交叉位鷹に発生することは公知の
通りである。この電界の変化は、電極板8に静電誘導さ
れ、該電極板8を介して前記各キー領域SBの外部に対
しそのまま伝えられる。ここにおいて、前記キー領域9
B上の電界の変化は、前記電極板8の静電誘導作用によ
り、キー領域9B上のいずれの箇所においても同一強度
の電界が生じることとなる。この各キー領域9Bにおけ
る電界の変化は、従来技術と同様に、所望のキー領域9
Bを静電結合型の信号検出ペン13で当援することによ
り検出され、タイミングの異つた2つのパルス信号とし
て直ちに前記座標化手段20へ送られる。
この座標化手段2川ま、前記信号検出ペン13からの信
号を入力すると直ちに走査パルスの出力を停止する。同
時に、前記座標化手段2川ま、該入力信号をコード化し
特定の位置コードとして外部回路である情報処理装置へ
出力するとともに、該出力信号を点灯制御部22へ送る
よう作動する。点灯制御部22は、座標化手段20から
の信号に応動して前記信号検出ペン13が当藤したキー
領域9Bの発光ダイオード12を指定するとともに、点
灯駆動手段23を介して当該指定した発光ダィオ−ド1
2若しくはこれに係合された他の発光ダイオード12を
点灯制御する。この点灯状態は、次に、前記信号検出ペ
ン13が他のキー領域9Bに当接され、該信号検出ペン
に備えられているスイッチ13Aが作動して起動信号を
前記座標化手段20へ送り込むまで維持される。スイッ
チ13Aからの起動信号を受けた座標化手段20‘ま、
前記発光ダイオード12を消灯させるとともに、再び走
査パルスを出力し前記導体群駆動手段21を介して前記
導体群4,6を走査駆動する。以下、前述したのと同一
の状態が操返えされる。このように、上述した第1実施
例によると、パイロットランプとしての発光ダイオード
12を電極板8の内側に装備するとともに、該電極板8
を、適当量の光を透過し得る電極部材で形成したので、
各発光ダイオード12の発光素子表示機能を損うことな
く各キー領域9B上のいづれの箇所からも均一に当該キ
ー領域98の位置特定信号を検出することができ、従っ
て作業能率の向上を図ることができ、謀操作を防止する
ことができ、前記各電極板8と同一面上で且該電極板8
相互間にシールド層10を装備し該シールド層を接地し
たので、電極板8相互間の干渉を防止することができ、
従って前記信号検出ペン9Bを前記各キー領域9Bに当
綾した場合、タイミングの異つた2つのパルス信号を鮮
明に検知することができるという利点がある。
号を入力すると直ちに走査パルスの出力を停止する。同
時に、前記座標化手段2川ま、該入力信号をコード化し
特定の位置コードとして外部回路である情報処理装置へ
出力するとともに、該出力信号を点灯制御部22へ送る
よう作動する。点灯制御部22は、座標化手段20から
の信号に応動して前記信号検出ペン13が当藤したキー
領域9Bの発光ダイオード12を指定するとともに、点
灯駆動手段23を介して当該指定した発光ダィオ−ド1
2若しくはこれに係合された他の発光ダイオード12を
点灯制御する。この点灯状態は、次に、前記信号検出ペ
ン13が他のキー領域9Bに当接され、該信号検出ペン
に備えられているスイッチ13Aが作動して起動信号を
前記座標化手段20へ送り込むまで維持される。スイッ
チ13Aからの起動信号を受けた座標化手段20‘ま、
前記発光ダイオード12を消灯させるとともに、再び走
査パルスを出力し前記導体群駆動手段21を介して前記
導体群4,6を走査駆動する。以下、前述したのと同一
の状態が操返えされる。このように、上述した第1実施
例によると、パイロットランプとしての発光ダイオード
12を電極板8の内側に装備するとともに、該電極板8
を、適当量の光を透過し得る電極部材で形成したので、
各発光ダイオード12の発光素子表示機能を損うことな
く各キー領域9B上のいづれの箇所からも均一に当該キ
ー領域98の位置特定信号を検出することができ、従っ
て作業能率の向上を図ることができ、謀操作を防止する
ことができ、前記各電極板8と同一面上で且該電極板8
相互間にシールド層10を装備し該シールド層を接地し
たので、電極板8相互間の干渉を防止することができ、
従って前記信号検出ペン9Bを前記各キー領域9Bに当
綾した場合、タイミングの異つた2つのパルス信号を鮮
明に検知することができるという利点がある。
なお、上記実施例において、発光表示器の一例として発
光ダイオード12を使用した場合を例示したが、本発明
は必ずしもこれに限定するものではなく、例えばェレク
トロルミネセンス・パネル,プラズマパネル或いは液晶
素子,又は通常の小型電球等を使用したものに対しても
適用されるものである。
光ダイオード12を使用した場合を例示したが、本発明
は必ずしもこれに限定するものではなく、例えばェレク
トロルミネセンス・パネル,プラズマパネル或いは液晶
素子,又は通常の小型電球等を使用したものに対しても
適用されるものである。
また、前記各電極板8を透明導電膜で形成するとともに
、この電極板を前記オーバーレィに装着するように構成
してもよい。さらに、前記オーバーレィ9を、透明もし
くは半透明の板状誘電体により形成する場合を例示した
が、本発明によるオーバーレイ9は、必ずしもこれに限
定されず、外部から発光表示器の光を看取し得るもので
あれば例えば不透明の板状誘電体で形成するとともに、
前記発光表示器に対向する部分に光透過孔を設けたもの
であってもよい。次に、第2実施例を第3図に基づいて
説明する。
、この電極板を前記オーバーレィに装着するように構成
してもよい。さらに、前記オーバーレィ9を、透明もし
くは半透明の板状誘電体により形成する場合を例示した
が、本発明によるオーバーレイ9は、必ずしもこれに限
定されず、外部から発光表示器の光を看取し得るもので
あれば例えば不透明の板状誘電体で形成するとともに、
前記発光表示器に対向する部分に光透過孔を設けたもの
であってもよい。次に、第2実施例を第3図に基づいて
説明する。
この実施例は、前述した第1実施例において、前記電極
板8を、前記発光ダイオード12の対向位置に貴孔を有
する主電極板8Aと、前記発光ダイオード12上に配置
された補助電極板8Bと、この補助電極板8Bおよび前
記主電極板8Aの相互間を導適する導通手段8Cとによ
り構成し、前記補助電極板8Bを適当量の光を透過し得
る導電性部材で形成したものである。前記主電極板8A
の貴孔は、第3図に示すように発光表示器収納孔11に
連続して形成されている。前記導通手段8Cは、この第
2実施例では第3図に示すようにリード線で形成されて
いるが、青状の導亀性ゴム材或いは導電性塗料等で形成
してもよい。また、前記補助電極板8Bは、前述した第
1実施例における電極板8と同一の材料で形成されてい
る。さらに前記電極板8Aは、所定の厚さを有する金属
板等の不透明導電部材で形成してもよい。その他の構成
は、前述した第1実施例と同一にしてある。この第2実
施例によると、前記第1実施例と略同等の作用・効果を
有するほか、各キー領域部分に個別的に発光表示器を備
えた従釆技術による容量結合タブレットに、そのまま適
用することができるという利点がある。
板8を、前記発光ダイオード12の対向位置に貴孔を有
する主電極板8Aと、前記発光ダイオード12上に配置
された補助電極板8Bと、この補助電極板8Bおよび前
記主電極板8Aの相互間を導適する導通手段8Cとによ
り構成し、前記補助電極板8Bを適当量の光を透過し得
る導電性部材で形成したものである。前記主電極板8A
の貴孔は、第3図に示すように発光表示器収納孔11に
連続して形成されている。前記導通手段8Cは、この第
2実施例では第3図に示すようにリード線で形成されて
いるが、青状の導亀性ゴム材或いは導電性塗料等で形成
してもよい。また、前記補助電極板8Bは、前述した第
1実施例における電極板8と同一の材料で形成されてい
る。さらに前記電極板8Aは、所定の厚さを有する金属
板等の不透明導電部材で形成してもよい。その他の構成
は、前述した第1実施例と同一にしてある。この第2実
施例によると、前記第1実施例と略同等の作用・効果を
有するほか、各キー領域部分に個別的に発光表示器を備
えた従釆技術による容量結合タブレットに、そのまま適
用することができるという利点がある。
以上のように、本発明によると、各キー領域に個別的に
装備された発光表手段の発光および光放出機能を損うこ
となく、各キー領域内のいずれの箇所からも略均一に位
置特定信号を検出することができ、従って前述した従来
技術の欠点を改善した容量結合タブレットを提供し得る
。
装備された発光表手段の発光および光放出機能を損うこ
となく、各キー領域内のいずれの箇所からも略均一に位
置特定信号を検出することができ、従って前述した従来
技術の欠点を改善した容量結合タブレットを提供し得る
。
第1図は本発明に係る容量結合タブレットの実施例を示
す一部切除した部分斜視図、第2図は第1図の任意のキ
ー領域部分を示す断面図、第3図は他の実施例を示すキ
ー領域部分の断面図、第4図は第1図ないし第3図の使
用例を示すブロック図である。 4,6・・・・・・導体群、8……電極板、8A・・・
・・・主電極板、8B・…・・補助電極板、8C・・・
・・・導通手段、9・・・・・・オーバーレィ、9B・
・・・・・キー領域、12・・…・発光表示器。 第1図 第2図 第3図 第4図
す一部切除した部分斜視図、第2図は第1図の任意のキ
ー領域部分を示す断面図、第3図は他の実施例を示すキ
ー領域部分の断面図、第4図は第1図ないし第3図の使
用例を示すブロック図である。 4,6・・・・・・導体群、8……電極板、8A・・・
・・・主電極板、8B・…・・補助電極板、8C・・・
・・・導通手段、9・・・・・・オーバーレィ、9B・
・・・・・キー領域、12・・…・発光表示器。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数本の導体を相互に絶縁して格子状に配置してな
る導体群と、この導体群の各交叉部上に載置されかつ相
互に絶縁された複数の電極板と、これらの各電極板の上
を覆うように載置されかつ該電極板の各々に対応する複
数のキー領域を表面に備えたオーバーレイとを有する容
量結合タブレツトにおいて、前記各電極板の下面側に該
電極板に覆われるように発光表示器を装備するとともに
、前記各電極板の少なくとも前記発光表示器に対向した
部分を、適当量の光を透過し得る導電性部材で形成した
ことを特徴とする容量結合タブレツト。 2 前記各電極板を、透明導電模で形成するとともに前
記オーバーレイに装着したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の容量結合タブレツト。 3 前記各電極板が、無数の光透過用小孔を備えた金属
製薄板により形成されていることを特徴とした特許請求
の範囲第1項記載の容量結合タブレツト。 4 前記オーバーレイが、光透過性を有する誘電体材料
からなることを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の
容量結合タブレツト。 5 前記オーバーレイが、前記各発光表示器に対応した
光透過孔を有していることを特徴とした特許請求の範囲
第1項記載の容量結合タブレツト。 6 前記電極板を、前記発光表示器の対向位置に貫孔を
有する主電極板と、前記発光表示器上に配置された補助
電極板と、この補助電極板および前記主電極板の相互間
を導通する導通手段とにより構成し、前記補助電極板を
適当量の光を透過し得る導電性部材で形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の容量結合タブレツ
ト。 7 前記主電極板が、不透明導電部材で形成されている
ことを特徴とした特許請求の範囲第6項記載の容量結合
タブレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53017982A JPS6010657B2 (ja) | 1978-02-19 | 1978-02-19 | 容量結合タブレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53017982A JPS6010657B2 (ja) | 1978-02-19 | 1978-02-19 | 容量結合タブレツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54110731A JPS54110731A (en) | 1979-08-30 |
| JPS6010657B2 true JPS6010657B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=11958916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53017982A Expired JPS6010657B2 (ja) | 1978-02-19 | 1978-02-19 | 容量結合タブレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010657B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021179877A (ja) * | 2020-05-15 | 2021-11-18 | 株式会社東海理化電機製作所 | 操作装置 |
-
1978
- 1978-02-19 JP JP53017982A patent/JPS6010657B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54110731A (en) | 1979-08-30 |
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