JPS60106636A - 自動車用シ−トのヘツドレストステ− - Google Patents
自動車用シ−トのヘツドレストステ−Info
- Publication number
- JPS60106636A JPS60106636A JP21565483A JP21565483A JPS60106636A JP S60106636 A JPS60106636 A JP S60106636A JP 21565483 A JP21565483 A JP 21565483A JP 21565483 A JP21565483 A JP 21565483A JP S60106636 A JPS60106636 A JP S60106636A
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- JP
- Japan
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- groove
- escape parts
- side edges
- stay
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
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- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用シートにおいて、ヘッドレストを高
さ調節可能に支持するヘッドレストステーに関するもの
である。
さ調節可能に支持するヘッドレストステーに関するもの
である。
(従来技術)
自動車用シートにおいて、ヘッドレストの高さを調節で
きるようにしたものでは、ヘッドレストを支持するステ
ーに高さ調節用の係合溝を複数個設け、シート本体内に
設けられた係脱自在の係合片を前記係合溝に係合させて
ヘッドレストを所定の高さに保持する構造が一般的であ
るが、従来の、このステーの係合溝は丸棒の素材に切削
加工によって形成したものが多く、加工が面倒でコスト
が高くつくという問題があった。
きるようにしたものでは、ヘッドレストを支持するステ
ーに高さ調節用の係合溝を複数個設け、シート本体内に
設けられた係脱自在の係合片を前記係合溝に係合させて
ヘッドレストを所定の高さに保持する構造が一般的であ
るが、従来の、このステーの係合溝は丸棒の素材に切削
加工によって形成したものが多く、加工が面倒でコスト
が高くつくという問題があった。
(発明の目的及び構成)
本発明は上記の問題点に着目し、係合溝の加工の容易な
ヘッドレストステーを提供することを目的としてなされ
たものであり、素材の断面を縦長の異径断面とすること
により両側縁を相対的に門人させて1対の逃げ部を形成
し、逃げ部の形成されていない周面にプレス加工により
形成した複数個の高さ調節用の係合溝を設けたことを特
徴としている。すなわち、加工はプレス加二[であるた
め容易であり、しかも余肉の盛上りはヘッドレストの摺
動に無関係な逃げ部の方に向けて生ずるのでぼり取り加
工は不要となり、加工コストの低減が可能となるのであ
る。
ヘッドレストステーを提供することを目的としてなされ
たものであり、素材の断面を縦長の異径断面とすること
により両側縁を相対的に門人させて1対の逃げ部を形成
し、逃げ部の形成されていない周面にプレス加工により
形成した複数個の高さ調節用の係合溝を設けたことを特
徴としている。すなわち、加工はプレス加二[であるた
め容易であり、しかも余肉の盛上りはヘッドレストの摺
動に無関係な逃げ部の方に向けて生ずるのでぼり取り加
工は不要となり、加工コストの低減が可能となるのであ
る。
以下、図示の実施例により本発明を具体的に説明する。
(実施例)
第1図(a)(+])において、1は丸棒の素材からな
るヘッドレストステー、2は逃げ部、3は高さ調節JI
Jの係合溝、・1は刈・ツバーJlj溝である。逃げ部
2はステー1の両側縁を長手方向に沿って溝状に切削す
ることによって形成されており、第1図(b)に示すよ
うに素材の円形外周に対して相対的に四人している。係
合溝3とストッパー用溝4は抑圧プレスで逃げ部2の形
成されていない部分に形成されており、プレス加工によ
って生ずる余肉3a、4aは第1図(1〕)のように逃
げ部20部分に形成され、素材の円形外周より外周には
はみ出していない。
るヘッドレストステー、2は逃げ部、3は高さ調節JI
Jの係合溝、・1は刈・ツバーJlj溝である。逃げ部
2はステー1の両側縁を長手方向に沿って溝状に切削す
ることによって形成されており、第1図(b)に示すよ
うに素材の円形外周に対して相対的に四人している。係
合溝3とストッパー用溝4は抑圧プレスで逃げ部2の形
成されていない部分に形成されており、プレス加工によ
って生ずる余肉3a、4aは第1図(1〕)のように逃
げ部20部分に形成され、素材の円形外周より外周には
はみ出していない。
第2図は上記のステー1の使用状態を示すもので、上下
調節のロック磯枯は一側だけで良いので、係合溝を設け
ていないステー1aと平行にして上端にヘッドレスト5
を固定し、シート本体のシートバック6の上端に差し込
まれる。このシートバック内にはポールガイド2が設け
られており、このポールガイド゛でステー1,1aは支
持されているもので、ステー1は係合溝3を設けた側か
ジードパ゛ツク6の前方に向くように用いられ、ジード
パ′ツク6内に設けられた係脱自在な係合片J5が係合
し、ヘッドレスト5を所定の高さに保持する。7はシー
トバック6に設けられたステー1の受け座であり、ステ
ー1の円形外周に適合した穴径となっているが、ステー
1の余肉3a、4aは前述のようにステー1の外径内に
おさまっているので、ポールガイドに対してステー1の
抜き差しには全く影響がなく、プレス加工後に余肉3a
、4aを除去するような仕」−げ加工は不要である。
調節のロック磯枯は一側だけで良いので、係合溝を設け
ていないステー1aと平行にして上端にヘッドレスト5
を固定し、シート本体のシートバック6の上端に差し込
まれる。このシートバック内にはポールガイド2が設け
られており、このポールガイド゛でステー1,1aは支
持されているもので、ステー1は係合溝3を設けた側か
ジードパ゛ツク6の前方に向くように用いられ、ジード
パ′ツク6内に設けられた係脱自在な係合片J5が係合
し、ヘッドレスト5を所定の高さに保持する。7はシー
トバック6に設けられたステー1の受け座であり、ステ
ー1の円形外周に適合した穴径となっているが、ステー
1の余肉3a、4aは前述のようにステー1の外径内に
おさまっているので、ポールガイドに対してステー1の
抜き差しには全く影響がなく、プレス加工後に余肉3a
、4aを除去するような仕」−げ加工は不要である。
第3図(a)(b)はプレス加工に用いる金型と、プレ
ス成形の要領を示すもので、金型の下型11には、係合
溝3の形成用突起12とストッパー用溝4の形成用突起
13とを設けである。これらの突起12.13は交換可
能の構造であってもよい。
ス成形の要領を示すもので、金型の下型11には、係合
溝3の形成用突起12とストッパー用溝4の形成用突起
13とを設けである。これらの突起12.13は交換可
能の構造であってもよい。
プレス加工は、第3図(b)のように逃げ部2が左右に
位置するように断面形状が縦長の状態で下型11にセッ
トし、上型14で抑圧プレスする。なお、下型11と上
型14の境界線の部分は直接累月に触れないので、境界
線に沿ってばつが生ずることはない。
位置するように断面形状が縦長の状態で下型11にセッ
トし、上型14で抑圧プレスする。なお、下型11と上
型14の境界線の部分は直接累月に触れないので、境界
線に沿ってばつが生ずることはない。
上述のように、本発明は縦長の異径断面とすることによ
り逃は部を形成しているが、この逃げ部は第1図に示し
たような溝状に四人したものでなくてもよく、例えば第
・・1図(a)l)に示すように、丸棒の素材の両側面
を平面状にカットして逃げ部2を形成したり、第5図の
ように楕円形断面とし、短径側の外周面を長径側の外周
面よりも相対的に四人した逃げ部2としたりすることも
可能であり、その池適宜の断面形状を採用することがで
外る。
り逃は部を形成しているが、この逃げ部は第1図に示し
たような溝状に四人したものでなくてもよく、例えば第
・・1図(a)l)に示すように、丸棒の素材の両側面
を平面状にカットして逃げ部2を形成したり、第5図の
ように楕円形断面とし、短径側の外周面を長径側の外周
面よりも相対的に四人した逃げ部2としたりすることも
可能であり、その池適宜の断面形状を採用することがで
外る。
また、逃げ部2は第1図の例のように部分的に形成した
ものでも、第4図の例のように全長にわたって形成した
ものでもよい。なお、素材をプレス加工時余肉を逃がす
逃げ部を備えている引抜外材を用いても良いことは勿論
である。
ものでも、第4図の例のように全長にわたって形成した
ものでもよい。なお、素材をプレス加工時余肉を逃がす
逃げ部を備えている引抜外材を用いても良いことは勿論
である。
本発明におけるヘッドレストステー1は係合溝3をかな
りの深さで形成しているため、逃げ部2を設けてこの部
分に余肉を逃カ化でいるが、プレス化が小さい場合は逃
げ部は一般には不要で゛ある。
りの深さで形成しているため、逃げ部2を設けてこの部
分に余肉を逃カ化でいるが、プレス化が小さい場合は逃
げ部は一般には不要で゛ある。
すなわち、第6図は第1図(1〕)の変形例を示すもの
で、成形時の余肉を両側の小形突起として逃がし、この
ままで、あるいはこれらの突起を予め取り除いて用いる
ことができる。
で、成形時の余肉を両側の小形突起として逃がし、この
ままで、あるいはこれらの突起を予め取り除いて用いる
ことができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明は高さ調節用の係合溝をプレ
ス加工により形成し、しかも余肉の盛上り部の除去作業
をイで要としたので、別口[コストの安い−・ラドレス
トステーを得ることができるのである。
ス加工により形成し、しかも余肉の盛上り部の除去作業
をイで要としたので、別口[コストの安い−・ラドレス
トステーを得ることができるのである。
第1図は(a)(b)は本発明の一実施例の斜視図及び
A A線断面図、第2図は本発明のステーを用いた自動
車用シートの斜視図、第3図(a)(l])は金型の斜
視図及びプレス成形の要領説明図、第4図(a)(+1
>は他の実施例の斜視図及びB−[3線断面図、第5図
は別の実施例の断面図、第6図は第1図(b)の変形例
を示す断面図である。 1・・・ヘッドレストステー、2・・・逃げ部、3・・
・係合溝。
A A線断面図、第2図は本発明のステーを用いた自動
車用シートの斜視図、第3図(a)(l])は金型の斜
視図及びプレス成形の要領説明図、第4図(a)(+1
>は他の実施例の斜視図及びB−[3線断面図、第5図
は別の実施例の断面図、第6図は第1図(b)の変形例
を示す断面図である。 1・・・ヘッドレストステー、2・・・逃げ部、3・・
・係合溝。
Claims (1)
- (1)素材の断面を縦長の異径断面とすることにより両
側縁を相対的に四人させて1対の逃げ部を形成し、逃げ
部の形成されていない周面にプレス加工により形成した
複数個の高さ調筋用の係合溝を設けてなる自動車用シー
トのヘッドレストステー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21565483A JPS60106636A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 自動車用シ−トのヘツドレストステ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21565483A JPS60106636A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 自動車用シ−トのヘツドレストステ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106636A true JPS60106636A (ja) | 1985-06-12 |
| JPH0311858B2 JPH0311858B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=16675970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21565483A Granted JPS60106636A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 自動車用シ−トのヘツドレストステ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106636A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831257A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-23 | デイデイエル−ヴエルケ・アクチエン・ゲゼルシヤフト | 水吸着により動作する蓄勢媒質から有効熱を取出す際気体状不活性熱伝達媒質の温度を上昇させる方法 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21565483A patent/JPS60106636A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831257A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-23 | デイデイエル−ヴエルケ・アクチエン・ゲゼルシヤフト | 水吸着により動作する蓄勢媒質から有効熱を取出す際気体状不活性熱伝達媒質の温度を上昇させる方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311858B2 (ja) | 1991-02-18 |
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