JPS6010663Y2 - 電磁フイルタ− - Google Patents
電磁フイルタ−Info
- Publication number
- JPS6010663Y2 JPS6010663Y2 JP1827280U JP1827280U JPS6010663Y2 JP S6010663 Y2 JPS6010663 Y2 JP S6010663Y2 JP 1827280 U JP1827280 U JP 1827280U JP 1827280 U JP1827280 U JP 1827280U JP S6010663 Y2 JPS6010663 Y2 JP S6010663Y2
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- Japan
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- magnetic
- filter
- porous plate
- electromagnetic
- gap
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は火力発電所、原子力発電所の復水などに存在す
る磁性懸濁物(以下クラッドと称す)を除去するための
電磁フィルターに関するものである。
る磁性懸濁物(以下クラッドと称す)を除去するための
電磁フィルターに関するものである。
火力発電所、原子力発電所の復水中に含まれるクラッド
はFe301.γ−Fe2O3などの強磁性体酸化鉄や
a −Fe203. y −Feα)H,a −Fe0
0Hなどの常磁性酸化鉄からなる。
はFe301.γ−Fe2O3などの強磁性体酸化鉄や
a −Fe203. y −Feα)H,a −Fe0
0Hなどの常磁性酸化鉄からなる。
このようなりラッドを除去する従来の電磁フィルターは
、第1図に示したように、濾過塔本体1の内部にウール
状磁性体などの磁性充填物層2を形成させ、当該層の上
・下端面に、磁性多孔板3を付設し、また濾過塔本体1
の周囲に電磁コイル5を配置し、磁性多孔板3と同一平
面を形成するように、当該コイル5の外周面を磁性枠体
6で覆った構造となっている。
、第1図に示したように、濾過塔本体1の内部にウール
状磁性体などの磁性充填物層2を形成させ、当該層の上
・下端面に、磁性多孔板3を付設し、また濾過塔本体1
の周囲に電磁コイル5を配置し、磁性多孔板3と同一平
面を形成するように、当該コイル5の外周面を磁性枠体
6で覆った構造となっている。
なお4は磁性多孔板3を支える座であり、また濾過塔本
体1に使用される材質は通常5US3o4、オーステナ
イトなどの非磁性体が用いられている。
体1に使用される材質は通常5US3o4、オーステナ
イトなどの非磁性体が用いられている。
従来の電磁フィルターは以上にような構造となっており
、磁性枠体6および磁性多孔板3によって電磁コイル5
で発生した磁力線を遮蔽し、磁力線を外部に漏洩させる
ことなく、磁力線を磁性枠体6、磁性多孔板3、磁性充
填物層2からなる回路を通して、効率よく磁性充填物層
2を磁化するものであるが、従来の電磁フィルターは本
構造でもなお、以下に説明するように欠点を有している
。
、磁性枠体6および磁性多孔板3によって電磁コイル5
で発生した磁力線を遮蔽し、磁力線を外部に漏洩させる
ことなく、磁力線を磁性枠体6、磁性多孔板3、磁性充
填物層2からなる回路を通して、効率よく磁性充填物層
2を磁化するものであるが、従来の電磁フィルターは本
構造でもなお、以下に説明するように欠点を有している
。
すなわち、前述したごとく濾過塔本体1の材質は非磁性
体なので、磁性枠体6から磁性多孔板3に磁力線が横断
する際に、磁力線はこの非磁性体を通過せねばならず、
したがって濾過塔本体1の厚みが大きければ大きい程、
磁力線の通過に抵抗を受ける。
体なので、磁性枠体6から磁性多孔板3に磁力線が横断
する際に、磁力線はこの非磁性体を通過せねばならず、
したがって濾過塔本体1の厚みが大きければ大きい程、
磁力線の通過に抵抗を受ける。
さらに電磁フィルターを製作する際に、濾過塔本体1と
磁性枠体6の間と、濾過塔本体1と磁性多孔板3の間に
、どうしても隙間が生じ、この空間部を磁力線を通過さ
せねばならないので、同じように磁力線の通過に抵抗を
受け、かつこの隙間が大きければ大きい程、ここから磁
力線が漏洩するので、従来ではこれらの抵抗分と漏洩分
をあらかじめ計算に入れて、消費電力を決定せねばなら
なかった。
磁性枠体6の間と、濾過塔本体1と磁性多孔板3の間に
、どうしても隙間が生じ、この空間部を磁力線を通過さ
せねばならないので、同じように磁力線の通過に抵抗を
受け、かつこの隙間が大きければ大きい程、ここから磁
力線が漏洩するので、従来ではこれらの抵抗分と漏洩分
をあらかじめ計算に入れて、消費電力を決定せねばなら
なかった。
換言すれば、これらの抵抗分と漏洩分だけ消費電力が増
大するという欠点を有していた。
大するという欠点を有していた。
本考案は従来の電磁フィルターにおける上記欠点を解決
し、磁路に存在する磁気抵抗体の部分を、磁性体にする
ことによって、磁力線が通過しやすいようにするととも
に、電磁フィルター外部に磁力線が発散しにくく、消費
電力を低下させることを目的とする。
し、磁路に存在する磁気抵抗体の部分を、磁性体にする
ことによって、磁力線が通過しやすいようにするととも
に、電磁フィルター外部に磁力線が発散しにくく、消費
電力を低下させることを目的とする。
すなわち、本考案は濾過塔内に磁性充填物層を形成し、
当該層の上・下端面に磁性多孔板を付設してi濾過塔本
体とし、また当該濾過塔本体の周囲に電磁コイルを配置
するとともに、前記磁性多孔板と同一平面を形成するよ
うに当該電磁コイルの外周面を磁性枠体で覆い、磁性多
孔板および磁性枠体と同一平面の位置にある濾過塔本体
の周囲断面部のみを磁性体とし、さらに磁性多孔板と同
一平面における濾過塔本体と磁性枠体との隙間、あるい
は−通塔本体の内壁と磁性多孔板との隙間に、磁性スペ
ーサーを付設したことを特徴とする電磁フィルターに関
するものである。
当該層の上・下端面に磁性多孔板を付設してi濾過塔本
体とし、また当該濾過塔本体の周囲に電磁コイルを配置
するとともに、前記磁性多孔板と同一平面を形成するよ
うに当該電磁コイルの外周面を磁性枠体で覆い、磁性多
孔板および磁性枠体と同一平面の位置にある濾過塔本体
の周囲断面部のみを磁性体とし、さらに磁性多孔板と同
一平面における濾過塔本体と磁性枠体との隙間、あるい
は−通塔本体の内壁と磁性多孔板との隙間に、磁性スペ
ーサーを付設したことを特徴とする電磁フィルターに関
するものである。
以下に本考案の実施態様の一例について図面を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は本考案の電磁フィルターの断面説明図で、濾過
塔本体1の内部にウール状磁性体などの磁性充填物層2
を形成させ、当該層の上・下端面に、磁性多孔板3を座
4に付設し、当該多孔板3と同一平面の位置にある濾過
塔本体1の周囲断面部7を磁性体とする。
塔本体1の内部にウール状磁性体などの磁性充填物層2
を形成させ、当該層の上・下端面に、磁性多孔板3を座
4に付設し、当該多孔板3と同一平面の位置にある濾過
塔本体1の周囲断面部7を磁性体とする。
。また濾過塔本体1の周囲には、電磁コイル5を配置し
、磁性多孔板3と同一平面を形成するように当該コイル
5の外周面を磁性枠体6で覆い、さらに、濾過塔本体1
と磁性枠体6との隙間、および濾過塔本体1の内壁と磁
性多孔板3との隙間に、磁性スペーサー8および8′を
付設し、電磁フィルターを形成する。
、磁性多孔板3と同一平面を形成するように当該コイル
5の外周面を磁性枠体6で覆い、さらに、濾過塔本体1
と磁性枠体6との隙間、および濾過塔本体1の内壁と磁
性多孔板3との隙間に、磁性スペーサー8および8′を
付設し、電磁フィルターを形成する。
なお、周囲断面部7以外の濾過塔本体1は5US3o。
などの非磁性体とし、磁性多孔板3、磁性枠体6、およ
び周囲断面部7、磁性スペーサー8゜8′はいずれもS
B、2、SS4.、または5US4.o。
び周囲断面部7、磁性スペーサー8゜8′はいずれもS
B、2、SS4.、または5US4.o。
5US43oなどからなる磁性体とする。
また濾過塔本体1の周囲断面部7は磁性多孔板3と同一
平面の位置になるよう輪状のものを濾過塔本体1に溶接
して組み込むとよい。
平面の位置になるよう輪状のものを濾過塔本体1に溶接
して組み込むとよい。
磁性スペーサー8および8′は周囲断面部7と同じよう
に輪状のものであるが、一体物であると付設しにくいの
で、通常は輪状体を寸断した数片の磁性スペーサー8お
よび8′を構威し、これらの数片の磁性スペーサー8お
よび8′を隙間に順に並べるようにして付設するとよい
。
に輪状のものであるが、一体物であると付設しにくいの
で、通常は輪状体を寸断した数片の磁性スペーサー8お
よび8′を構威し、これらの数片の磁性スペーサー8お
よび8′を隙間に順に並べるようにして付設するとよい
。
なお?濾過塔本体1の内壁と磁性多孔板3との隙間をす
べて埋め込むように磁性スペーサー8′を付設すると、
電磁フィルターの使用目的によっては、空気による洗浄
工程時に、磁性スペーサー8′の下部に空気が残留し、
この空気中の酸素が処理水に溶解腰配管の腐食など不都
合が生ずることがあるので、目的に応じて、付設する数
片の磁性スペーサ−8′間に多少の隙間を設けるとよい
。
べて埋め込むように磁性スペーサー8′を付設すると、
電磁フィルターの使用目的によっては、空気による洗浄
工程時に、磁性スペーサー8′の下部に空気が残留し、
この空気中の酸素が処理水に溶解腰配管の腐食など不都
合が生ずることがあるので、目的に応じて、付設する数
片の磁性スペーサ−8′間に多少の隙間を設けるとよい
。
なお、磁性スペーサー8は隙間に付設しやすくするため
、第2図に示すように、磁性枠体6と磁性スペーサー8
の形状を加工してもさしつかえない。
、第2図に示すように、磁性枠体6と磁性スペーサー8
の形状を加工してもさしつかえない。
本考案の電磁フィルターにおいて、被処理水を処理する
にあたり、上昇流または下降流で通水腰電磁コイル5を
励磁して処理するが、通水工程の終点は濾過塔入口圧力
と濾過塔出口圧力との差を、差圧指示計(図示せず)で
検出し、被処理水の通水を中止して電磁コイル5への通
電を止め、逆洗、洗浄工程を行なう。
にあたり、上昇流または下降流で通水腰電磁コイル5を
励磁して処理するが、通水工程の終点は濾過塔入口圧力
と濾過塔出口圧力との差を、差圧指示計(図示せず)で
検出し、被処理水の通水を中止して電磁コイル5への通
電を止め、逆洗、洗浄工程を行なう。
以上説明したように、本考案の電磁フィルターによれば
、濾過塔本体1を通過する磁路に磁性体からなる周囲断
面部7を付設することによって、磁力線の通過抵抗が小
さくなり、かつ隙間に磁性スペーサー8,8′を付設す
ることによりさらに磁力線の通過抵抗が小さくなるとと
もに、磁力線が電磁フィルター外部に漏洩することはな
く、消費電力を大幅に低下せしめることができ、電磁コ
イルを小型化にできるなど優れた効果を遠戚することが
できる。
、濾過塔本体1を通過する磁路に磁性体からなる周囲断
面部7を付設することによって、磁力線の通過抵抗が小
さくなり、かつ隙間に磁性スペーサー8,8′を付設す
ることによりさらに磁力線の通過抵抗が小さくなるとと
もに、磁力線が電磁フィルター外部に漏洩することはな
く、消費電力を大幅に低下せしめることができ、電磁コ
イルを小型化にできるなど優れた効果を遠戚することが
できる。
またその他の効果として濾過塔本体の内壁と磁性多孔板
との隙間に磁性スペーサー8′を付設することによって
、磁性多孔板を完全に固定することができ、濾過塔本体
にかかる磁力を均一にすることができる。
との隙間に磁性スペーサー8′を付設することによって
、磁性多孔板を完全に固定することができ、濾過塔本体
にかかる磁力を均一にすることができる。
なおン濾過塔本体1の内壁と磁性多孔板3との隙間が小
さい場合は、磁性スペーサー8′を省略することもでき
る。
さい場合は、磁性スペーサー8′を省略することもでき
る。
以下に本考案の実施例を説明する。
実施例
本考案の電磁フィルターすなわち、A磁性多孔板および
磁性枠体と同一平面の位置にある濾過塔本体の周囲断面
部を磁性体にするとともに、濾過塔本体と磁性枠体との
隙間に磁性スペーサーSB4゜を付設した電磁フィルタ
ー、B磁性多孔板および磁性枠体と同一平面の位置にあ
る濾過塔本体の周囲断面部を磁性体SB、2とするとと
もに、濾過塔本体と磁性枠体との隙間に前述の磁性スペ
ーサー、および濾過塔本体の内壁と磁性多孔板との隙間
に磁性スペーサー5B12を付設した電磁フィルターに
ついて、以下の条件で磁界の強さを2.500ガウスに
する時に要する電磁コイルの電圧および消費電力を測定
した。
磁性枠体と同一平面の位置にある濾過塔本体の周囲断面
部を磁性体にするとともに、濾過塔本体と磁性枠体との
隙間に磁性スペーサーSB4゜を付設した電磁フィルタ
ー、B磁性多孔板および磁性枠体と同一平面の位置にあ
る濾過塔本体の周囲断面部を磁性体SB、2とするとと
もに、濾過塔本体と磁性枠体との隙間に前述の磁性スペ
ーサー、および濾過塔本体の内壁と磁性多孔板との隙間
に磁性スペーサー5B12を付設した電磁フィルターに
ついて、以下の条件で磁界の強さを2.500ガウスに
する時に要する電磁コイルの電圧および消費電力を測定
した。
なお比較例として、第1図に示したような従来の電磁フ
ィルタ、すなわち濾過塔本体をすべて非磁性体で製作し
、かつ濾過塔本体と磁性枠体との隙間および濾過塔本体
の内壁と磁性多孔板との隙間に何も付設してない電磁フ
ィルターについて、同じ条件で同じように磁界の強さを
2,500ガウスにする時に要する電磁コイルの電圧お
よび消費電力を測定した。
ィルタ、すなわち濾過塔本体をすべて非磁性体で製作し
、かつ濾過塔本体と磁性枠体との隙間および濾過塔本体
の内壁と磁性多孔板との隙間に何も付設してない電磁フ
ィルターについて、同じ条件で同じように磁界の強さを
2,500ガウスにする時に要する電磁コイルの電圧お
よび消費電力を測定した。
それらの結果を表に示す。測定条件
ン濾過塔外’tX 1.132mm濾過
塔内径 1,108問 濾過塔の板厚 12mm 磁性充填物 ウール状充填物とスパイラル充
填物の積層物 層高400咽 磁性多孔板直径 1,060mm 磁性多孔板の板厚 50wn 電磁コイル外径 1,200Trrfn電磁コ
イル内径 1,180m+++電磁コイルの高
さ 400mm磁性枠体の外径 1,
300wn 磁性枠体の内径 1,180mm 磁性枠体の板厚 50M 濾過塔本体と磁性枠体の隙間に付設する磁性スペーサー
の外fL 1,176M濾過塔本体と磁性枠体
の隙間に付設する磁性スペーサーの内径 1,
136m 濾過塔本体と磁性多孔板の隙間に付設する磁性スペーサ
ーの外径L 1057TnTL 濾過塔本体と磁性多孔板の隙間に付設する磁性スペーサ
ーの内径 1,062mm 電磁コイルの電流 500A
塔内径 1,108問 濾過塔の板厚 12mm 磁性充填物 ウール状充填物とスパイラル充
填物の積層物 層高400咽 磁性多孔板直径 1,060mm 磁性多孔板の板厚 50wn 電磁コイル外径 1,200Trrfn電磁コ
イル内径 1,180m+++電磁コイルの高
さ 400mm磁性枠体の外径 1,
300wn 磁性枠体の内径 1,180mm 磁性枠体の板厚 50M 濾過塔本体と磁性枠体の隙間に付設する磁性スペーサー
の外fL 1,176M濾過塔本体と磁性枠体
の隙間に付設する磁性スペーサーの内径 1,
136m 濾過塔本体と磁性多孔板の隙間に付設する磁性スペーサ
ーの外径L 1057TnTL 濾過塔本体と磁性多孔板の隙間に付設する磁性スペーサ
ーの内径 1,062mm 電磁コイルの電流 500A
第1図は従来の電磁フィルターの断面説明図、第2図は
本考案の電磁フィルターの断面説明図である。 1・・・・・・濾過塔本体、2・・・・・・磁性充填物
層、3・・・・・・磁性多孔板、4・・・・・・座、5
・・・・・・電磁コイル、6・・・・・・磁性枠体、7
・・・・・・周囲断面部、8・・・・・・磁性スペーサ
ー
本考案の電磁フィルターの断面説明図である。 1・・・・・・濾過塔本体、2・・・・・・磁性充填物
層、3・・・・・・磁性多孔板、4・・・・・・座、5
・・・・・・電磁コイル、6・・・・・・磁性枠体、7
・・・・・・周囲断面部、8・・・・・・磁性スペーサ
ー
Claims (2)
- (1)濾過塔内に磁性充填物層を形成し、当該層の上・
下端面に磁性多孔板を付設して濾過塔本体とし、また当
該濾過塔本体の周囲に電磁コイルを配置するとともに、
前記磁性多孔板と同一平面を形成するように当該電磁コ
イルの外周面を磁性枠体で覆い、磁性多孔板および磁性
枠体と同一平面の位置にある濾過塔本体の周囲断面部の
みを磁性体と腰かつ磁性多孔板と同一平面における濾過
塔本体と磁性本体との隙間に、磁性スペーサーを付設し
たことを特徴とする電磁フィルター。 - (2)磁性枠体と同一平面における、濾過塔本体の内壁
と磁性多孔板との隙間に、磁性スペーサーを付設したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の電
磁フィルター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1827280U JPS6010663Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | 電磁フイルタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1827280U JPS6010663Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | 電磁フイルタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121416U JPS56121416U (ja) | 1981-09-16 |
| JPS6010663Y2 true JPS6010663Y2 (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=29614583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1827280U Expired JPS6010663Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | 電磁フイルタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010663Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-18 JP JP1827280U patent/JPS6010663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121416U (ja) | 1981-09-16 |
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