JPS6010665Y2 - フイルタの取付装置 - Google Patents
フイルタの取付装置Info
- Publication number
- JPS6010665Y2 JPS6010665Y2 JP427380U JP427380U JPS6010665Y2 JP S6010665 Y2 JPS6010665 Y2 JP S6010665Y2 JP 427380 U JP427380 U JP 427380U JP 427380 U JP427380 U JP 427380U JP S6010665 Y2 JPS6010665 Y2 JP S6010665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- front panel
- guide
- mounting device
- holding groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の空気調和機におけるフィルタの取付装置は第1図
ないし第3図に示され、吸込口4を有する前面パネル1
の内側に両端が開放されたフィルタ保持i2aを有する
上下一対のフィルタガイド2を設け、前面パネル1の両
側に設けた開口1aからフィルタガイド2のフィルタ保
持R2aに沿ってフィルタ3を両側より左右に移動させ
て出入れし、所定の位置におさめるようになっていた。
ないし第3図に示され、吸込口4を有する前面パネル1
の内側に両端が開放されたフィルタ保持i2aを有する
上下一対のフィルタガイド2を設け、前面パネル1の両
側に設けた開口1aからフィルタガイド2のフィルタ保
持R2aに沿ってフィルタ3を両側より左右に移動させ
て出入れし、所定の位置におさめるようになっていた。
なお、5は吹出口である。
この従来装置においてはフィルタガイド2のフィルタ保
持溝2aとフィルタ3の間に隙間があるため振動により
音が発生する。
持溝2aとフィルタ3の間に隙間があるため振動により
音が発生する。
また、フィルタ3を押して左右に移動させる時押す力が
変らない為とこまでも移動して位置ぎめしにくい。
変らない為とこまでも移動して位置ぎめしにくい。
さらにフィルタガイド2のフィルタ保持1i2aとフィ
ルタ3の間のすきまを少なくするとフィルタ3をフィル
タガイド2に挿入しにくくなる。
ルタ3の間のすきまを少なくするとフィルタ3をフィル
タガイド2に挿入しにくくなる。
等の欠点があった。本考案は上記欠点を解消するために
提案されたもので、第4図にその1実施例が示されてい
る。
提案されたもので、第4図にその1実施例が示されてい
る。
1は前面パネル、1aは前面パネル1の両側に設けられ
ている開口、4は吸込口であり、これらは従来のものと
同様である。
ている開口、4は吸込口であり、これらは従来のものと
同様である。
12は前面パネル1の内側に設けられた全体として弓形
に彎曲された上下一対のフィルタガイドで、両端が開放
された彎曲したフィルタ保持溝12aを有している。
に彎曲された上下一対のフィルタガイドで、両端が開放
された彎曲したフィルタ保持溝12aを有している。
なお、このフィルタ保持溝12aは図示の如く前面パネ
ル1の開口1aに対応して位置されている。
ル1の開口1aに対応して位置されている。
13はフィルタガイド12のフィルタ保持溝12aに沿
って開口1aから出入される弾性を有するフィルタで、
このフィルタ13の両端部には、フィルタ13が所定位
置におさめられたとき、前面パネル1の開口1aの内面
に衝接する突起13aが設けられている。
って開口1aから出入される弾性を有するフィルタで、
このフィルタ13の両端部には、フィルタ13が所定位
置におさめられたとき、前面パネル1の開口1aの内面
に衝接する突起13aが設けられている。
上記の構成において、彎曲したフィルタガイド12のフ
ィルタ保持溝12aに沿ってフィルタ13を移動させて
所定の位置におさめる際フィルタ13はガイド保持溝1
2aに案内されて彎曲した状態で移動していくため、弾
性を有するフィルタ13が彎曲した反発力によりフィル
タガイド12により強固に押えられる。
ィルタ保持溝12aに沿ってフィルタ13を移動させて
所定の位置におさめる際フィルタ13はガイド保持溝1
2aに案内されて彎曲した状態で移動していくため、弾
性を有するフィルタ13が彎曲した反発力によりフィル
タガイド12により強固に押えられる。
そしてフィルタ13に設けた突起13aが前面パネル1
の外面に当り、より以上の力で押すと突起13aが前面
パネル1の開口1aを乗り越え、両端部の突起3aがそ
れぞれ前面パネル1の開口1aの内面に衝接して所定の
位置におさまる。
の外面に当り、より以上の力で押すと突起13aが前面
パネル1の開口1aを乗り越え、両端部の突起3aがそ
れぞれ前面パネル1の開口1aの内面に衝接して所定の
位置におさまる。
本考案によれば、弾性を有するフィルタが彎曲したフィ
ルタ保持溝を有するフィルタガイドにおさめられる。
ルタ保持溝を有するフィルタガイドにおさめられる。
よって強制的に彎曲され、その反発力によって押えつけ
られるため振動による音が発生しにくい。
られるため振動による音が発生しにくい。
また、前面パネル両側の開口のいずれからフィルタを挿
入してもフィルタの突起が前面パネルの開口を乗り越え
るときより以上の力が必要であり乗り越えてしまうと軽
くなって両端の突起により確実に所定位置におさめられ
るため所定の位置におさまったという感覚が得られる。
入してもフィルタの突起が前面パネルの開口を乗り越え
るときより以上の力が必要であり乗り越えてしまうと軽
くなって両端の突起により確実に所定位置におさめられ
るため所定の位置におさまったという感覚が得られる。
更にフィルタとフィルタガイドの隙間を十分取り得るの
でフィルタを挿入し易いという利点がある。
でフィルタを挿入し易いという利点がある。
第1図ないし第3図は従来の空気調和機のフィルタ取付
装置の1例を示し、第1図は正面図、第2図は第1図の
■−■線に沿う断面図、第3図は第2図の■矢に沿って
見た矢視図、第4図は本考案の1実施例を示す第2図に
相当する図である。
装置の1例を示し、第1図は正面図、第2図は第1図の
■−■線に沿う断面図、第3図は第2図の■矢に沿って
見た矢視図、第4図は本考案の1実施例を示す第2図に
相当する図である。
Claims (1)
- 吸込口を有する前面パネルの内側に両端が開放されたフ
ィルタ保持溝を有するフィルタガイドを設は前記前面パ
ネルの両側に設けた開口のいずれからも前記フィルタガ
イドのフィルタ保持溝に沿ってフィルタを出入れできる
ようにしたフィルタの取付装置において、前記フィルタ
ガイドのフィルタ保持溝を彎曲形成すると共に前記フィ
ルタを弾性を有するフィルタとなし、その両端部に前記
前面パネル開口の内面に衝接する突起を設けたことを特
徴とするフィルタの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP427380U JPS6010665Y2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | フイルタの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP427380U JPS6010665Y2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | フイルタの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106822U JPS56106822U (ja) | 1981-08-19 |
| JPS6010665Y2 true JPS6010665Y2 (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=29600961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP427380U Expired JPS6010665Y2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | フイルタの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010665Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-18 JP JP427380U patent/JPS6010665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106822U (ja) | 1981-08-19 |
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