JPS60106687A - レーザー加工装置 - Google Patents
レーザー加工装置Info
- Publication number
- JPS60106687A JPS60106687A JP58211631A JP21163183A JPS60106687A JP S60106687 A JPS60106687 A JP S60106687A JP 58211631 A JP58211631 A JP 58211631A JP 21163183 A JP21163183 A JP 21163183A JP S60106687 A JPS60106687 A JP S60106687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- measurement
- data
- working
- dimensional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/0869—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction
- B23K26/0876—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction in at least two axial directions
- B23K26/0884—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction in at least two axial directions in at least three axial directions, e.g. manipulators, robots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値制御によるレーザー加工方法に関し、特に
6次元曲面を有する被加工材を所定の切断経路に沿って
レーザービームでもって切断してrfr斐外形の加工物
を得る加工方法に適用して最適なものである。
6次元曲面を有する被加工材を所定の切断経路に沿って
レーザービームでもって切断してrfr斐外形の加工物
を得る加工方法に適用して最適なものである。
一般にこの槙のレーザー加工を数値側#(N。
制御)によって行う場合には、先ず切断経路データをN
o制御装置に入力し、このデータに基いてレーザーノズ
ル又はワークテーブルの位置制御を行って、レーザービ
ームを切断経路に沿って移動させている。切断経路のデ
ータは、理論的に割出されるデータと実体計測に基くデ
ータとに分けられる。前者は、設計図面や理論定義され
た魚群データのような、既1こ技術計算により数値化さ
れたデータである。また後者は、模範型から展開される
石膏型や樹脂型等の実体化された枠型を6次元測定機の
6次元スキャニング(トレース)方式+コより測定して
得られるデータである。
o制御装置に入力し、このデータに基いてレーザーノズ
ル又はワークテーブルの位置制御を行って、レーザービ
ームを切断経路に沿って移動させている。切断経路のデ
ータは、理論的に割出されるデータと実体計測に基くデ
ータとに分けられる。前者は、設計図面や理論定義され
た魚群データのような、既1こ技術計算により数値化さ
れたデータである。また後者は、模範型から展開される
石膏型や樹脂型等の実体化された枠型を6次元測定機の
6次元スキャニング(トレース)方式+コより測定して
得られるデータである。
実体測定による従来のデータ取得方法は、航空機や自動
車等の製造分封で知られているよりに実体化された型の
表面をX%Y、Z座標データとして取得し、金型転削加
工用データ変換する方式から考えられている几め、第1
図に示すように切断経路データの取得には、表面上に1
li11壁を設けた形態の型(枠型又はメス型)としな
けれはならない。
車等の製造分封で知られているよりに実体化された型の
表面をX%Y、Z座標データとして取得し、金型転削加
工用データ変換する方式から考えられている几め、第1
図に示すように切断経路データの取得には、表面上に1
li11壁を設けた形態の型(枠型又はメス型)としな
けれはならない。
つまり、先ず製造する部材自体又は模範型に基いて第1
図に示すような石膏型を作り、次に第2図に示すように
、6次元曲向である面(1(と外形輪郭端面である面+
21との交線を、6次元測定機プローブ+41の先に取
付は之接触子(5)でもって連続トレースして、交線(
3)の6次元データを取得する。このような形態の型を
製作するには、外形輪郭端面を有するオス型からさらに
測定用のメス型を取る必要があるため、型製作が複雑と
な〃生産コストが高くなる。
図に示すような石膏型を作り、次に第2図に示すように
、6次元曲向である面(1(と外形輪郭端面である面+
21との交線を、6次元測定機プローブ+41の先に取
付は之接触子(5)でもって連続トレースして、交線(
3)の6次元データを取得する。このような形態の型を
製作するには、外形輪郭端面を有するオス型からさらに
測定用のメス型を取る必要があるため、型製作が複雑と
な〃生産コストが高くなる。
本発明は、このよりな従来の欠点を除去すべくなされた
もので、その目的とするところは、実体と同郷の形状を
有する型の外形輪郭端面を6次元側足機fこより6次元
連続トレースすることにより、型製造の簡素化を図り%
また実体そのものの測定を可能とすることにより、製造
途中の部品のN。
もので、その目的とするところは、実体と同郷の形状を
有する型の外形輪郭端面を6次元側足機fこより6次元
連続トレースすることにより、型製造の簡素化を図り%
また実体そのものの測定を可能とすることにより、製造
途中の部品のN。
化促進を図ることを一つの目的としている。
本発明によれは、6次元トレース方式によ、!ll得ら
れたデータを処理し、自動レーザー加工側斜条件と合致
させた実体加工再現用のNoデータを作成することによ
り、実体測定から自動レーザー加工までの一連の流れを
確立したレーザー加ニジステムを構成することができる
。−また本発明の実施の態様によれば、レーザー加工時
に焦点位置決めセンサーと被加工材の鋼材との干渉を避
けるための被加工物取付用架台を設けることにより、鋼
材の変形を防止して、安定した自動レーザー加工を可能
にしている。
れたデータを処理し、自動レーザー加工側斜条件と合致
させた実体加工再現用のNoデータを作成することによ
り、実体測定から自動レーザー加工までの一連の流れを
確立したレーザー加ニジステムを構成することができる
。−また本発明の実施の態様によれば、レーザー加工時
に焦点位置決めセンサーと被加工材の鋼材との干渉を避
けるための被加工物取付用架台を設けることにより、鋼
材の変形を防止して、安定した自動レーザー加工を可能
にしている。
以下本発明を実施例に基いて説明する。
第6図〜第8図は本発明をN O?1ljl 御し−ザ
ー加ニジステムに適用した実施例を示している。このシ
ステムでは、被加工材としては一例としてガラス繊維、
炭素繊維等をき有した複合材料の薄板物が用いられ、レ
ーザービーム源としてはアルゴンガスレーザー、CO2
レーザー等が用いられている。
ー加ニジステムに適用した実施例を示している。このシ
ステムでは、被加工材としては一例としてガラス繊維、
炭素繊維等をき有した複合材料の薄板物が用いられ、レ
ーザービーム源としてはアルゴンガスレーザー、CO2
レーザー等が用いられている。
第6図は切断経路データの取得法を示す斜視図で、第4
図は要部断面図であって、先ず、測定と加工ともに共用
できる被加工物取付用架台(7)に実体化された模範型
(6)あるいは模範型に代用し得る実物を乗せ、取付ピ
ン(8)で固定する。次lこ3次元測定機により、加工
時の座標と測定時の座標を一致させた基準座標の設定を
行ない、設定され友座標において加工原点と一致した測
定原点を決める。
図は要部断面図であって、先ず、測定と加工ともに共用
できる被加工物取付用架台(7)に実体化された模範型
(6)あるいは模範型に代用し得る実物を乗せ、取付ピ
ン(8)で固定する。次lこ3次元測定機により、加工
時の座標と測定時の座標を一致させた基準座標の設定を
行ない、設定され友座標において加工原点と一致した測
定原点を決める。
そしてその測定原点の近傍より、6次元測定機のプロー
ブ+10)に端面測定用接触子(9)(触針)を取り付
けたもので、6次元連続トレースを行なう。
ブ+10)に端面測定用接触子(9)(触針)を取り付
けたもので、6次元連続トレースを行なう。
この接触子(9)は、第4図に示すように抜測定用模範
型+61の上面の6次元曲面αυ−と外形輪郭端面αり
とのエツジラインαりを全周6次元連続トレースするた
めに考えられたもので、下側に突起した小径部α蜀によ
りX%Y方同を、上側の大径部分の凸面状の底部α暖に
よ、9Z方向をそれぞれ同時測定することを可能にして
いる。さらに、接触子の触圧検知によりエツジライン上
の法線ベクトル11」、kをも同時に計測可能であるた
め、6次元曲面エツジラインの5軸制御データの取得も
可能となっている。
型+61の上面の6次元曲面αυ−と外形輪郭端面αり
とのエツジラインαりを全周6次元連続トレースするた
めに考えられたもので、下側に突起した小径部α蜀によ
りX%Y方同を、上側の大径部分の凸面状の底部α暖に
よ、9Z方向をそれぞれ同時測定することを可能にして
いる。さらに、接触子の触圧検知によりエツジライン上
の法線ベクトル11」、kをも同時に計測可能であるた
め、6次元曲面エツジラインの5軸制御データの取得も
可能となっている。
このデータ取得法の大きな%徴は、従来のI+’、lI
@に囲まれた第1図のような模範型の6次元曲面の底
部測定ではなく、6次元曲面を有する実体型の上面測定
が可能となったことである。これにより、測定すべき模
範型がオス型だけで済み模範型の製作が簡素化され、さ
らに実体化され交換範型だけでなく、それまでNo加工
あるいはレーザー加工以外の加工法で加工されていた製
品そのものの測定がb]能となり、製造途中の部品のN
Oあるいは自動レーザー加工化が促進される。
@に囲まれた第1図のような模範型の6次元曲面の底
部測定ではなく、6次元曲面を有する実体型の上面測定
が可能となったことである。これにより、測定すべき模
範型がオス型だけで済み模範型の製作が簡素化され、さ
らに実体化され交換範型だけでなく、それまでNo加工
あるいはレーザー加工以外の加工法で加工されていた製
品そのものの測定がb]能となり、製造途中の部品のN
Oあるいは自動レーザー加工化が促進される。
前述の測定方式により得られたデータを基にして自動レ
ーザー加工に必要な諸機能および諸条件を組み込んだN
oデータの作成を行なう。設定諸機能としては、(■)
補助ガス入切、(■)焦点位置決めセンサー用倣い入切
、(IID高周波パルス人切1側シャッター開閉があり
、設定諸条件としては、(V)レーザー光の出力値ある
いは電流値、(資)切断速度かある。これらの設定値を
第5図に示すようなデータ作成フローを考慮し、切断経
路データに組み込むことによル、全自動レーザー加工を
実現している。
ーザー加工に必要な諸機能および諸条件を組み込んだN
oデータの作成を行なう。設定諸機能としては、(■)
補助ガス入切、(■)焦点位置決めセンサー用倣い入切
、(IID高周波パルス人切1側シャッター開閉があり
、設定諸条件としては、(V)レーザー光の出力値ある
いは電流値、(資)切断速度かある。これらの設定値を
第5図に示すようなデータ作成フローを考慮し、切断経
路データに組み込むことによル、全自動レーザー加工を
実現している。
第5図に示すように、切断加工が開始されると、先ず加
工座標系の原点より加工開始点上方にレーザーノズルの
位置決めか行われる。次に補助ガスがオンとなり、焦点
位置決めセンサーかオンちれる。次にレーザー光出力値
(電流値)の設定か行われ、励振用高周波パルスがオン
となり、シャッターが開かれる。この状態でレーザー光
出力安定のため数秒間動作停止(ドウエル)が行われ、
その後切断加工が実行される。この加工プロセスでは、
測定データが加工用データに変換され、更に加工条件を
加味したデータに変換され、このデータに基いてノズル
の移動制御が行われる。切断が終了すると、シャッター
が閉じられ、高周波パルス、焦点位置決めセンサー及び
補助ガスがオフとナラて、レーザーノズルが加工原点に
戻される。
工座標系の原点より加工開始点上方にレーザーノズルの
位置決めか行われる。次に補助ガスがオンとなり、焦点
位置決めセンサーかオンちれる。次にレーザー光出力値
(電流値)の設定か行われ、励振用高周波パルスがオン
となり、シャッターが開かれる。この状態でレーザー光
出力安定のため数秒間動作停止(ドウエル)が行われ、
その後切断加工が実行される。この加工プロセスでは、
測定データが加工用データに変換され、更に加工条件を
加味したデータに変換され、このデータに基いてノズル
の移動制御が行われる。切断が終了すると、シャッター
が閉じられ、高周波パルス、焦点位置決めセンサー及び
補助ガスがオフとナラて、レーザーノズルが加工原点に
戻される。
なおレーザー加工は、熱加工であることから切断面の熱
影響層が問題となる。切断面の熱影響層は、被加工材の
材質および形状、物置板厚に対して、レーザー光の出力
および加工速度が密接に関係する。したがって、NCデ
ータ作成時にはこれらの因子を十分検討した上で加工条
件の設定か必要とされる。本発明における加工形状、特
に板厚に対するレーザー光の出力と加工速度とをNO制
御化した場合の例を第6図尾示す。
影響層が問題となる。切断面の熱影響層は、被加工材の
材質および形状、物置板厚に対して、レーザー光の出力
および加工速度が密接に関係する。したがって、NCデ
ータ作成時にはこれらの因子を十分検討した上で加工条
件の設定か必要とされる。本発明における加工形状、特
に板厚に対するレーザー光の出力と加工速度とをNO制
御化した場合の例を第6図尾示す。
第6図(1)Ff、被加工材0りの部分断面を示し、区
間A−B−0は6次元曲面の傾斜が大きい場合で、レー
ザー光(1Bがレーザーノズル住Qから鉛直方向に照射
されるため切断加工時の実板厚か変化する。
間A−B−0は6次元曲面の傾斜が大きい場合で、レー
ザー光(1Bがレーザーノズル住Qから鉛直方向に照射
されるため切断加工時の実板厚か変化する。
また、区間D−B−Fは、加工物自体の板厚変化部であ
る。板厚変化は、この2つのタイプに分けられる。どち
らにおいても、板厚か変化して行く区間A、O,D%
F″ct4、第6図(It)の如くにレーザー光の出力
Pを一定にした場合は、■4、■2、v3・・・・・・
・・・のように加工速度を数段のステップで加減速する
ように設定し、第6図(lillの如くに加工速度■を
一定にした場合はs Pl、P2s )’!・・・・・
・・・・・・・のようIc L/−ブー光の出力を数段
のステップで増M −J−るよう設定し、最適加工条件
をNOテデー化している。これによフ、品質の安定した
全目動レーザー加工が可能となっている。
る。板厚変化は、この2つのタイプに分けられる。どち
らにおいても、板厚か変化して行く区間A、O,D%
F″ct4、第6図(It)の如くにレーザー光の出力
Pを一定にした場合は、■4、■2、v3・・・・・・
・・・のように加工速度を数段のステップで加減速する
ように設定し、第6図(lillの如くに加工速度■を
一定にした場合はs Pl、P2s )’!・・・・・
・・・・・・・のようIc L/−ブー光の出力を数段
のステップで増M −J−るよう設定し、最適加工条件
をNOテデー化している。これによフ、品質の安定した
全目動レーザー加工が可能となっている。
ま几、同時に第7図に示す被加工物板付用架台(7)を
使用することにより、切断時における被加工材の鋼材と
焦点位置決めセンサー(至)の干渉を防ぎ、安定した自
動レーザー加工を行なえるようにしている。
使用することにより、切断時における被加工材の鋼材と
焦点位置決めセンサー(至)の干渉を防ぎ、安定した自
動レーザー加工を行なえるようにしている。
りま夛、本システムでは、焦点位置決め用センサーに差
動トランス型接触センサー(7)を用いているためセン
サーが常に被加工材の表面に接している。レーザー加工
の進行に伴ない、被加工材aηの残余部である鋼材か自
重によって下1こ撓み、加工終了間際には、センサー(
2)か接触している面内で著しい鋼材の隆起か生じ、セ
ンサー(軸と鋼材とか干渉することにより、焦点位置の
ずれやセンサーの破損、最悪の場合は、被加工材への損
傷か発生する。これを防ぐため、第7図に示すように被
加工物取付架台(力に鋼材受は四を取付け、鋼材を保持
できる機構を採用している。この機構により、鋼材が安
定し完全な全自動レーザー加工か可能となった。
動トランス型接触センサー(7)を用いているためセン
サーが常に被加工材の表面に接している。レーザー加工
の進行に伴ない、被加工材aηの残余部である鋼材か自
重によって下1こ撓み、加工終了間際には、センサー(
2)か接触している面内で著しい鋼材の隆起か生じ、セ
ンサー(軸と鋼材とか干渉することにより、焦点位置の
ずれやセンサーの破損、最悪の場合は、被加工材への損
傷か発生する。これを防ぐため、第7図に示すように被
加工物取付架台(力に鋼材受は四を取付け、鋼材を保持
できる機構を採用している。この機構により、鋼材が安
定し完全な全自動レーザー加工か可能となった。
しかし、本システムは、X、−Y、Zの同時6軸制御方
式のため、6次元曲面をMする部品加工に制限かある。
式のため、6次元曲面をMする部品加工に制限かある。
すなわち、第8図に示すように、6次元曲面を有する部
品については切断面か部品表面の法線方向(211に対
して角度αを持つので、部品上面側とF面側に切断誤差
δか生じる。この切断誤差iは、部品板厚tと法線方向
と切断面の角度αによって(1)式で表わされる。
品については切断面か部品表面の法線方向(211に対
して角度αを持つので、部品上面側とF面側に切断誤差
δか生じる。この切断誤差iは、部品板厚tと法線方向
と切断面の角度αによって(1)式で表わされる。
δ=ttlIIlα (1)
δは、図面公差内でなけれはならないので、その公差を
δ′とすると、 δL === を−α (2) (2)式をαに対して解くと、 αニー(δ’/をン (3) で表わされ、αはtの関数α(1)となり、tの値に対
して許容角度αか決定される。ただし、角度αは、切断
方向に対して90’をなす面内における法線方向と切断
面のなす角である。
δ′とすると、 δL === を−α (2) (2)式をαに対して解くと、 αニー(δ’/をン (3) で表わされ、αはtの関数α(1)となり、tの値に対
して許容角度αか決定される。ただし、角度αは、切断
方向に対して90’をなす面内における法線方向と切断
面のなす角である。
以上の如く本発明のレーザー加工方法によれは、模範物
(実体物)の外形輪郭端面と6次元曲面とのエツジライ
ンを触斜によって6次元トレースして切断経路データを
得て、このデータに暴いてレーザービームの位置を数値
制御して被加工材を切断加工するようにしたので、従来
の如くに模範物に基いてメス型を作成してから6次元デ
ータを得る必要が無く、実体物から切断経路データを直
接に得ることができ、従って型製造のコスト、工数を低
減でき、またデータ取得から切断加工までのプロセスを
簡素化できる。また実体物から6次元データを取得して
いるから、製造途中の中間部品などにもNO化されたレ
ーザー加ニジステムを容易に導入することができ、広範
囲1こ応用できる。
(実体物)の外形輪郭端面と6次元曲面とのエツジライ
ンを触斜によって6次元トレースして切断経路データを
得て、このデータに暴いてレーザービームの位置を数値
制御して被加工材を切断加工するようにしたので、従来
の如くに模範物に基いてメス型を作成してから6次元デ
ータを得る必要が無く、実体物から切断経路データを直
接に得ることができ、従って型製造のコスト、工数を低
減でき、またデータ取得から切断加工までのプロセスを
簡素化できる。また実体物から6次元データを取得して
いるから、製造途中の中間部品などにもNO化されたレ
ーザー加ニジステムを容易に導入することができ、広範
囲1こ応用できる。
第1図は従来の切断経路データ取得用模範型を示す斜視
図、第2図は第1図の部分断面図、第6図は本発明によ
る切断経路データ取得方法を示1−斜視図、第4図は第
6図の詳細部分断面図、第5図はレーザー切断加工のフ
ローチャート、第6図(1)は皺加工物の部分断面図、
第6図(i)(叩は第6図111に対応して設定された
レーザー加工データ(出力及び移動速度)のグラフ、第
7図は被加工物取付用架台の側面図、第8図は、6次元
曲面をMl−る部品の切断面図である。 図面中に使用された符号において、 (1)・・−・・・・・・・・・メス模範型6次元曲面
+21・・・・・・・・・・・・メス模範型外形輪郭端
面(3)・・・・・・・・・・・・メス模範型切断経路
交線(4)・・・・・・・・・・・・6次元測定機プロ
ーブ(5)・・・・・・・・・・・従来形接触子(6)
・・・・・・・・・・・・オス模範型(7)・・・・・
・・・・・・・取付架台(8)・・・・・・・・・・・
・取付ビン(9)・・・・・・・・・・・・オス模範型
測定用接触子Ql・・・・・・・・・・・・6次元側足
機プローブ0υ・・・・・・・・・・・・オス模範型6
次元曲面α2・・・・・・・・・・・・オス!範型外形
輪郭端面(13)・・・・・・・・・・・・オス模範型
切断経路交線1141・・・・・・・・・・・・接触子
小径突起部0.51・・・・・・・・・・・接触子大径
底部Q6)・・・・・・・・・・・・レーザーノズル(
lη・・・・・・・・・・・・被加工材(1ユ・・・・
・・・・・・・・レーザー光四・・・・・・・・・・・
・鋼材受け (21・・・・・・・・・・・・接触センサー(211
・・・・・・・・・・・・6次元曲面法線方向である。 第1図 第3図 (命令)手続補正書(方式) 昭和59年3月22日 昭和58年特許願第211631号 事件との関係 特許出願人 東京都新宿区西新宿−丁目7番2号 (554)富士重工業株式会社 加工状態を示すタイムチャートで、第6図」と補正する
。 −以上一
図、第2図は第1図の部分断面図、第6図は本発明によ
る切断経路データ取得方法を示1−斜視図、第4図は第
6図の詳細部分断面図、第5図はレーザー切断加工のフ
ローチャート、第6図(1)は皺加工物の部分断面図、
第6図(i)(叩は第6図111に対応して設定された
レーザー加工データ(出力及び移動速度)のグラフ、第
7図は被加工物取付用架台の側面図、第8図は、6次元
曲面をMl−る部品の切断面図である。 図面中に使用された符号において、 (1)・・−・・・・・・・・・メス模範型6次元曲面
+21・・・・・・・・・・・・メス模範型外形輪郭端
面(3)・・・・・・・・・・・・メス模範型切断経路
交線(4)・・・・・・・・・・・・6次元測定機プロ
ーブ(5)・・・・・・・・・・・従来形接触子(6)
・・・・・・・・・・・・オス模範型(7)・・・・・
・・・・・・・取付架台(8)・・・・・・・・・・・
・取付ビン(9)・・・・・・・・・・・・オス模範型
測定用接触子Ql・・・・・・・・・・・・6次元側足
機プローブ0υ・・・・・・・・・・・・オス模範型6
次元曲面α2・・・・・・・・・・・・オス!範型外形
輪郭端面(13)・・・・・・・・・・・・オス模範型
切断経路交線1141・・・・・・・・・・・・接触子
小径突起部0.51・・・・・・・・・・・接触子大径
底部Q6)・・・・・・・・・・・・レーザーノズル(
lη・・・・・・・・・・・・被加工材(1ユ・・・・
・・・・・・・・レーザー光四・・・・・・・・・・・
・鋼材受け (21・・・・・・・・・・・・接触センサー(211
・・・・・・・・・・・・6次元曲面法線方向である。 第1図 第3図 (命令)手続補正書(方式) 昭和59年3月22日 昭和58年特許願第211631号 事件との関係 特許出願人 東京都新宿区西新宿−丁目7番2号 (554)富士重工業株式会社 加工状態を示すタイムチャートで、第6図」と補正する
。 −以上一
Claims (1)
- 外形輪郭端面に連なる6次元曲面を有する模範物のエツ
ジラインを触針にて6次元トレースして切断経路データ
を得て、この切断経路データに基いてレーザービームの
位置を数値制御して被加工材を切断加工し、上記模範物
に対応した加工物を得るようにしたことを特徴とするレ
ーザー加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211631A JPS60106687A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | レーザー加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211631A JPS60106687A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | レーザー加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106687A true JPS60106687A (ja) | 1985-06-12 |
| JPS6319280B2 JPS6319280B2 (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=16608970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211631A Granted JPS60106687A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | レーザー加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106687A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192580A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-09 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 3次元加工装置 |
| US4950945A (en) * | 1987-06-04 | 1990-08-21 | Zenith Electronics Corporation | Tension mask securement means and process therefor |
| US6316083B1 (en) * | 1998-06-12 | 2001-11-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Wet type friction material |
| JP2009082932A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Pulstec Industrial Co Ltd | レーザ加工装置及びレーザ加工方法 |
| US8334477B1 (en) | 2008-07-21 | 2012-12-18 | Roll Forming Corporation | Method and apparatus for laser welding elongated workpieces |
| CN108747049A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-11-06 | 苏州大族松谷智能装备股份有限公司 | 一种应用ccd进行板材定位的激光切割机及其实现方法 |
| CN110228107A (zh) * | 2019-06-08 | 2019-09-13 | 成都恒力达科技有限公司 | 一种污水净化器内设过滤件的加工设备 |
| KR20200024362A (ko) * | 2011-09-21 | 2020-03-06 | 얼라인 테크널러지, 인크. | 레이저 절단 시스템 및 레이저 절단 방법 |
| CN112108782A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-22 | 佛山市宏石激光技术有限公司 | 一种板材激光切割自动调整寻边起点的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597892A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-25 | Kobe Steel Ltd | Automatic laser cutting method of curved panel |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58211631A patent/JPS60106687A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597892A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-25 | Kobe Steel Ltd | Automatic laser cutting method of curved panel |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192580A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-09 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 3次元加工装置 |
| US4950945A (en) * | 1987-06-04 | 1990-08-21 | Zenith Electronics Corporation | Tension mask securement means and process therefor |
| US6316083B1 (en) * | 1998-06-12 | 2001-11-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Wet type friction material |
| JP2009082932A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Pulstec Industrial Co Ltd | レーザ加工装置及びレーザ加工方法 |
| US8334477B1 (en) | 2008-07-21 | 2012-12-18 | Roll Forming Corporation | Method and apparatus for laser welding elongated workpieces |
| KR20200024362A (ko) * | 2011-09-21 | 2020-03-06 | 얼라인 테크널러지, 인크. | 레이저 절단 시스템 및 레이저 절단 방법 |
| KR20210016643A (ko) * | 2011-09-21 | 2021-02-16 | 얼라인 테크널러지, 인크. | 레이저 절단 시스템 및 레이저 절단 방법 |
| US11534861B2 (en) | 2011-09-21 | 2022-12-27 | Align Technology, Inc. | Laser cutting |
| CN108747049A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-11-06 | 苏州大族松谷智能装备股份有限公司 | 一种应用ccd进行板材定位的激光切割机及其实现方法 |
| CN110228107A (zh) * | 2019-06-08 | 2019-09-13 | 成都恒力达科技有限公司 | 一种污水净化器内设过滤件的加工设备 |
| CN112108782A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-22 | 佛山市宏石激光技术有限公司 | 一种板材激光切割自动调整寻边起点的方法 |
| CN112108782B (zh) * | 2020-09-18 | 2022-05-27 | 广东宏石激光技术股份有限公司 | 一种板材激光切割自动调整寻边起点的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319280B2 (ja) | 1988-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Garmendia et al. | Structured light-based height control for laser metal deposition | |
| US8567039B2 (en) | Machine tool and process for machining a workpiece | |
| US20050143861A1 (en) | Processing system | |
| WO1989006174A1 (fr) | Dispositif laser pour l'usinage tridimensionnel | |
| JP7211777B2 (ja) | 工作機械 | |
| US11486696B2 (en) | On-machine measurement device, machine tool, and on-machine measurement method | |
| CN112775720B (zh) | 机床的对象物的位置测量方法及位置测量系统、计算机可读记录介质 | |
| JP2008241608A (ja) | ワーク基準点機上検出方法及びその方法を用いた加工装置 | |
| Schmitz et al. | The application of high-speed CNC machining to prototype production | |
| Cornelius et al. | Hybrid manufacturing of Invar mold for carbon fiber layup using structured light scanning | |
| KR102884905B1 (ko) | Oct를 사용하여 공작물 위치를 감지하기 위한 방법, 처리 기계 및 컴퓨터 프로그램 | |
| JPS6319280B2 (ja) | ||
| US12377507B2 (en) | Control device, industrial machine, and control method | |
| KR102693878B1 (ko) | 적층가공물의 후가공 시스템 | |
| CN110711953B (zh) | 一种激光切割设备和激光切割作业方法 | |
| Wen et al. | Robotic surface finishing of curved surfaces: Real-Time identification of surface profile and control | |
| CN110405259A (zh) | 基于多传感器集成测量的自由曲面类零件加工系统 | |
| Liu | Methodology of parametric programming for error compensation on CNC centres | |
| WO2010098169A1 (ja) | 加工装置及び加工方法 | |
| JP2000180106A (ja) | ワーク加工装置及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| KR102806924B1 (ko) | 가공원점 설정 시스템 및 이를 구비하는 적층가공물의 후가공 시스템 | |
| JPH0698567B2 (ja) | 自由曲面加工機 | |
| TW202338533A (zh) | 被加工物之加工方法及被加工物之加工系統 | |
| JPH0569639B2 (ja) | ||
| JP2004163347A (ja) | 非接触式三次元形状計測器のオフラインティーチング方法 |