JPS601066Y2 - 角型容器 - Google Patents
角型容器Info
- Publication number
- JPS601066Y2 JPS601066Y2 JP12475381U JP12475381U JPS601066Y2 JP S601066 Y2 JPS601066 Y2 JP S601066Y2 JP 12475381 U JP12475381 U JP 12475381U JP 12475381 U JP12475381 U JP 12475381U JP S601066 Y2 JPS601066 Y2 JP S601066Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- vertical ribs
- side wall
- protrusions
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば工業用部品を容器に収納する際に、収
納する物品名などを表示した紙型カードもしくは紙の表
裏両面にプラス子ツクフィルムを積層した積層カードな
どのカーじを容器の側壁外面に取り付は得るように為し
た角型容器&ヒ閤するものである。
納する物品名などを表示した紙型カードもしくは紙の表
裏両面にプラス子ツクフィルムを積層した積層カードな
どのカーじを容器の側壁外面に取り付は得るように為し
た角型容器&ヒ閤するものである。
実公昭53−508号公報に記載されているように従来
より側壁外面にカードを取り付けるこ六ができる容器が
知られているが、従来より知られている容器はカードを
取り付けるためにカードホルダを使用しなければならな
かった。
より側壁外面にカードを取り付けるこ六ができる容器が
知られているが、従来より知られている容器はカードを
取り付けるためにカードホルダを使用しなければならな
かった。
本考案は、カードホルダを使用せずに側壁外面にカード
を取り付けることができる容器について研究を進めた結
果、本考案に到達した。
を取り付けることができる容器について研究を進めた結
果、本考案に到達した。
以下、図面とともに説明すると、本考案は、角型容器の
側壁外面に、外方に向かつて拡開した2個の縦リブ1,
1′と2個の縦リブ1,1′の間に於て上段鍔部2から
下方に向かつて突き出したカード3の上部左右両端付近
を支持する2個の突出部4,4′と、下段鍔部5から上
方に向かつて突き出したカード3の下部左右両端付近を
支持する2個の突出部6,6′とが形成され、且つ2個
の縦リブ1,1′の中程の高さに切欠部7,7′が形成
されるとともに2個の縦リブ1,1′の先端に沿って縦
リブ1,1′の上端と切欠部7,7′との間に内側に突
き出した突出部8,8′が形成されていることを特徴と
する角型容器に関するものである。
側壁外面に、外方に向かつて拡開した2個の縦リブ1,
1′と2個の縦リブ1,1′の間に於て上段鍔部2から
下方に向かつて突き出したカード3の上部左右両端付近
を支持する2個の突出部4,4′と、下段鍔部5から上
方に向かつて突き出したカード3の下部左右両端付近を
支持する2個の突出部6,6′とが形成され、且つ2個
の縦リブ1,1′の中程の高さに切欠部7,7′が形成
されるとともに2個の縦リブ1,1′の先端に沿って縦
リブ1,1′の上端と切欠部7,7′との間に内側に突
き出した突出部8,8′が形成されていることを特徴と
する角型容器に関するものである。
角型容器の側壁外面にカード3を取り付ける場合には、
縦リブ1′と側壁外面に沿って湾曲させながら第1図、
矢印Aで示すようにカード3を進入させ、側壁外面と突
出部4,4′、6,6′との間にカード3を挿入すれば
よく、縦リブ1′が外方に向って拡開していることによ
ってカード3を側壁外面に沿って進入させ易い上に第3
図に示すように縦リブ1′に切欠部7′が形成されてい
ることによってカード3を掴んだ指が切欠部7′内に入
り込むためカード3を保持し易い。
縦リブ1′と側壁外面に沿って湾曲させながら第1図、
矢印Aで示すようにカード3を進入させ、側壁外面と突
出部4,4′、6,6′との間にカード3を挿入すれば
よく、縦リブ1′が外方に向って拡開していることによ
ってカード3を側壁外面に沿って進入させ易い上に第3
図に示すように縦リブ1′に切欠部7′が形成されてい
ることによってカード3を掴んだ指が切欠部7′内に入
り込むためカード3を保持し易い。
角型容器の側壁外面に取り付けられたカード3は、突出
部4.4′によって上部左右両端付近が支持されるとと
もに突出部6,6′によって下部左右両端付近が支持さ
れ、且つ先端に沿って内側に突き出した突出部8,8′
が形成された縦リブ1,1′によって左右両端が囲まれ
ているために、簡単に外れることがない。
部4.4′によって上部左右両端付近が支持されるとと
もに突出部6,6′によって下部左右両端付近が支持さ
れ、且つ先端に沿って内側に突き出した突出部8,8′
が形成された縦リブ1,1′によって左右両端が囲まれ
ているために、簡単に外れることがない。
また、角型容器の側壁外面からカード3を取り出す場合
には、側壁外面と縦リブ1′に沿って湾曲させながら側
壁外面と突出部4.4′、5,5′との間から第1図、
矢印Bで示すようにカード3を引き出せはよ<、縦リブ
1′が外方に向って拡開していることによってカード3
を縦リブ1′に沿って引き出し易い上に第3図に示すよ
うに縦リブ1に切欠部7′が形成されていることによっ
てカード3を掴んだ指が切欠部7′内に入り込むためカ
ード3を保持し易い。
には、側壁外面と縦リブ1′に沿って湾曲させながら側
壁外面と突出部4.4′、5,5′との間から第1図、
矢印Bで示すようにカード3を引き出せはよ<、縦リブ
1′が外方に向って拡開していることによってカード3
を縦リブ1′に沿って引き出し易い上に第3図に示すよ
うに縦リブ1に切欠部7′が形成されていることによっ
てカード3を掴んだ指が切欠部7′内に入り込むためカ
ード3を保持し易い。
縦リブ1と側壁外面との角度並びに縦リブ1′と側壁外
面との角度は、それぞれ45度とすることが好ましい。
面との角度は、それぞれ45度とすることが好ましい。
第1図乃至第3図に示された角型容器に於ては、開口部
周縁に設けた鍔部を上段鍔部とし、且つ底部周縁に設け
た鍔部を下段鍔部としているが、角型容器の高さが高い
場合には開口部周縁に設けた鍔部から一段下がった位置
に鍔部を設け、上段鍔部としてもよいし、或いは底部周
縁に設けた鍔部から一段上がった位置に鍔部を設け、下
段鍔部としてもよい。
周縁に設けた鍔部を上段鍔部とし、且つ底部周縁に設け
た鍔部を下段鍔部としているが、角型容器の高さが高い
場合には開口部周縁に設けた鍔部から一段下がった位置
に鍔部を設け、上段鍔部としてもよいし、或いは底部周
縁に設けた鍔部から一段上がった位置に鍔部を設け、下
段鍔部としてもよい。
また、第1図乃至第3図に示された角型容器のように、
突出部4,4′、6,6′の側壁外面と向き合った面を
円柱面とすることによって、カード3の挿入および引き
出しを円滑に行うことができるが、必要に応じて突出部
4,4′、6,6′の側壁外面と向き合った面を平面と
してもよい。
突出部4,4′、6,6′の側壁外面と向き合った面を
円柱面とすることによって、カード3の挿入および引き
出しを円滑に行うことができるが、必要に応じて突出部
4,4′、6,6′の側壁外面と向き合った面を平面と
してもよい。
本考案に係わる角型容器は、ポリエチレン、ポリフロピ
レン等の合成樹脂によって一体成形することができるた
め、極めて容易に製造することができる。
レン等の合成樹脂によって一体成形することができるた
め、極めて容易に製造することができる。
第1図は本考案に係わる角型容器の一例を示した斜視図
、第2図は本考案に係わる角型容器の一例を示した正面
図並びに第3図は本考案に係わる角型容器の一例を示し
た部分斜視図である。 1.1′・・・・・・縦リブ、2・・・・・・上段鍔部
、3・・・・・・カード、4.4’・・・・・・突出部
、5・・・・・・下段鍔部、6.6′・・・・・・突出
部。
、第2図は本考案に係わる角型容器の一例を示した正面
図並びに第3図は本考案に係わる角型容器の一例を示し
た部分斜視図である。 1.1′・・・・・・縦リブ、2・・・・・・上段鍔部
、3・・・・・・カード、4.4’・・・・・・突出部
、5・・・・・・下段鍔部、6.6′・・・・・・突出
部。
Claims (1)
- 角型容器の側壁外面に、外方に向かつて拡開した2個の
縦リブ1,1′と2個の縦リブ1,1′の間に於て上段
鍔部2から下方に向って突き出したカード3の上部左右
両端付近を支持する2個の突出部4,4′と、下段鍔部
5から上方に向かつて突き出したカード3の下部左右両
端付近を支持する2個の突出部6,6′とが形成され、
且つ2個の縦リブ1,1′の中程の高さに切欠部7,7
′が形成されるとともに2個の縦リブ1,1′の先端に
沿って縦リブ1,1′の上端と切欠部7,7′との間に
内側に突き出した突出部8,8′が形成されていること
を特徴とする角型容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12475381U JPS601066Y2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 角型容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12475381U JPS601066Y2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 角型容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829932U JPS5829932U (ja) | 1983-02-26 |
| JPS601066Y2 true JPS601066Y2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=29918611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12475381U Expired JPS601066Y2 (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 角型容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601066Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414359Y2 (ja) * | 1986-11-14 | 1992-03-31 | ||
| JP7820789B2 (ja) * | 2021-08-10 | 2026-02-26 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 容器 |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP12475381U patent/JPS601066Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829932U (ja) | 1983-02-26 |
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