JPS60106709A - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
- Publication number
- JPS60106709A JPS60106709A JP21552783A JP21552783A JPS60106709A JP S60106709 A JPS60106709 A JP S60106709A JP 21552783 A JP21552783 A JP 21552783A JP 21552783 A JP21552783 A JP 21552783A JP S60106709 A JPS60106709 A JP S60106709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- conveyor
- tubular barrel
- driving wheel
- pump blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G33/00—Screw or rotary spiral conveyors
- B65G33/24—Details
- B65G33/34—Applications of driving gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は従来のスクリューコンベアの改良に・糸る粉粒
体や土砂運1般などに用いられるコンベア装置に関する
ものである。
体や土砂運1般などに用いられるコンベア装置に関する
ものである。
従来粉体、粒体、土砂を機械力を用いて簡易に運」役す
るには第1図乃至弗3図にしめず如く可搬式ベルトコン
ベア(i41図) 、スクリューコンベア(第2図)、
またスネークポンプ(第3図)が多く用いられている。
るには第1図乃至弗3図にしめず如く可搬式ベルトコン
ベア(i41図) 、スクリューコンベア(第2図)、
またスネークポンプ(第3図)が多く用いられている。
これらのコンベアやポンプは動力式ではあるが運搬や据
付が簡便なために荷役場、土木工事現場、坑内における
運搬作業の省力化にその効力は太きいものがある。しか
し可搬式ベルトコンベアにおいてtユ、その相互の継目
部においては隙間が生ずるために第1図の如く互にコン
ベアを重ねることによりこ扛を補っているが、このため
に路下時に粉粒体などがこぼれ落ち1作業場や坑内がよ
ごれる上にまた場所や見間を多く占めるので狭隘な場所
や小口径の坑内には適ζない。また第2図pC示シfc
、スクリューコンベアはベルトコンベアに較べて粉粒体
などがとほれたり筐たその周辺をよごすという欠点は補
っているか駆動装置が運搬方向の軸心に取付けられてい
るためにこれを継いで使用する場合にはベルトコンベア
と同様にこれを重ねる必要があり、従って省スペースと
いう点においては解決されていない。第3図はスネーク
ポンプによる圧送の方法を示しているが、この方法にお
いては省スペース化については実現されているが、こn
はポンプの能プノに限界がらり、例えば土砂などを排出
する場合はその土砂の性状によっては長距離輸送が困離
であり、場合によっては不可能のときもめる0本発明に
よるコンベア装置は従来のスクリューコンベアの有する
利点を生かすとともに、これを直列接続可能なる如くそ
の駆動装置をスクリュー管部の外に取付けることにより
″′C解決し。
付が簡便なために荷役場、土木工事現場、坑内における
運搬作業の省力化にその効力は太きいものがある。しか
し可搬式ベルトコンベアにおいてtユ、その相互の継目
部においては隙間が生ずるために第1図の如く互にコン
ベアを重ねることによりこ扛を補っているが、このため
に路下時に粉粒体などがこぼれ落ち1作業場や坑内がよ
ごれる上にまた場所や見間を多く占めるので狭隘な場所
や小口径の坑内には適ζない。また第2図pC示シfc
、スクリューコンベアはベルトコンベアに較べて粉粒体
などがとほれたり筐たその周辺をよごすという欠点は補
っているか駆動装置が運搬方向の軸心に取付けられてい
るためにこれを継いで使用する場合にはベルトコンベア
と同様にこれを重ねる必要があり、従って省スペースと
いう点においては解決されていない。第3図はスネーク
ポンプによる圧送の方法を示しているが、この方法にお
いては省スペース化については実現されているが、こn
はポンプの能プノに限界がらり、例えば土砂などを排出
する場合はその土砂の性状によっては長距離輸送が困離
であり、場合によっては不可能のときもめる0本発明に
よるコンベア装置は従来のスクリューコンベアの有する
利点を生かすとともに、これを直列接続可能なる如くそ
の駆動装置をスクリュー管部の外に取付けることにより
″′C解決し。
使用に際して省スペース化を図り得るとともに、長距離
の輸送を可能にしたコンベア装置を提供するものでおる
0 本発明の構成は、輸送IIM5を形成する管胴の一端に
該管胴に外接して駆動される駆動輪1を設け。
の輸送を可能にしたコンベア装置を提供するものでおる
0 本発明の構成は、輸送IIM5を形成する管胴の一端に
該管胴に外接して駆動される駆動輪1を設け。
該駆動輪に内接して上記管胴内にポンプ羽根を管胴外部
より歯車、ベルト等を介して駆動輪を駆動することによ
りポンプ羽根を介して管胴内式ゝ 。
より歯車、ベルト等を介して駆動輪を駆動することによ
りポンプ羽根を介して管胴内式ゝ 。
にてポンプ羽根およびスクリ:5−−Aコンヘア羽根を
一体として駆動する如く構成せられたコンベア装置であ
り、この実施例を以下図面により詳述する。
一体として駆動する如く構成せられたコンベア装置であ
り、この実施例を以下図面により詳述する。
第4図は本コンベア装置全体の側断面図、第5図り要部
拡大図、第6図は正面の略断面図であり管胴11内には
一端を軸受12により支えられたスクリューコンベア羽
根13が設けられている。なおこの軸受12は、移送さ
れる粉粒体の種類によりCは必ずしも必要なものではな
くフリーな状態でも差支えない。管胴iiの一端1−を
管胴の一部が切取らn後述する駆動輪およびポンプ羽根
が設けられ、この切取らf17を管胴は管胴の一部を形
成するとともにその切取り部の保護を兼ねたカバー14
により接続される。
拡大図、第6図は正面の略断面図であり管胴11内には
一端を軸受12により支えられたスクリューコンベア羽
根13が設けられている。なおこの軸受12は、移送さ
れる粉粒体の種類によりCは必ずしも必要なものではな
くフリーな状態でも差支えない。管胴iiの一端1−を
管胴の一部が切取らn後述する駆動輪およびポンプ羽根
が設けられ、この切取らf17を管胴は管胴の一部を形
成するとともにその切取り部の保護を兼ねたカバー14
により接続される。
15は駆動輪であり管胴11に外接される軸受16に外
接して設けられその外輪部には大歯車17が嵌込まれて
いる。この大歯車17111ビニオン18’lk介して
電動機19にて管胴11の周囲を回転駆動される。駆動
輪15の内径部は上記管胴11の切取部に突込み管胴1
1の内面とほぼその径を同じくして向−となっており、
その内面にポンプ羽根20が取付けられている。
接して設けられその外輪部には大歯車17が嵌込まれて
いる。この大歯車17111ビニオン18’lk介して
電動機19にて管胴11の周囲を回転駆動される。駆動
輪15の内径部は上記管胴11の切取部に突込み管胴1
1の内面とほぼその径を同じくして向−となっており、
その内面にポンプ羽根20が取付けられている。
而してこのポンプ羽根20の軸心には前記スクリューコ
ンベア羽根13の軸の他の一端側が取付けら扛る。なお
このポンプ羽)Di20とスクリューコンベア羽根13
は粉粒体などを同一方向に送給するよう羽根の捩りが構
成されている。
ンベア羽根13の軸の他の一端側が取付けら扛る。なお
このポンプ羽)Di20とスクリューコンベア羽根13
は粉粒体などを同一方向に送給するよう羽根の捩りが構
成されている。
本実施例においては電動機19よりの駆動はヒニオン1
8および大歯車17會介して伝達されるが、この爾単に
代多ベルトおよびプーリにより伝達せられても差支えな
い。
8および大歯車17會介して伝達されるが、この爾単に
代多ベルトおよびプーリにより伝達せられても差支えな
い。
1.た本発明の応用として管胴の中央部または適当な位
置に上記の駆動装置を設け、スクリューコンベア羽根1
3をポンプ羽根200前後に設ける構造としてもよい。
置に上記の駆動装置を設け、スクリューコンベア羽根1
3をポンプ羽根200前後に設ける構造としてもよい。
第7図は本発明の其の他の実施例の側断面図であり本実
施例は第4図に図示した実施例におけるスクリューコン
ベア羽根13に代えてリボンスクリュー羽根21i設け
たものである。またこの場合t′i駆動騙15に設けら
f17ているポンプ羽根20を廃して上記リボンスクリ
ュー羽根21の推進方向部(図示矢印す側)の羽根、2
1′を直接駆動輪15に内接して取付けこれを駆動する
構造としたものである。このように構成することにより
スクリューコンベア軸ならびに軸受12を廃することが
でき、粉粒体などを移送する場合にその抵抗を少くする
ことができ管胴11内を円滑に移送することができるも
のであれる場合は・電動機19の動力eまビニオン五8
および大−車17を弁して駆動輪15が管胴11と同心
に回転せられ、駆動輪15の内面に取付けられているポ
ンプ羽根20およびスクリューコンベア羽根13が回転
駆動ζ才りる0従ってここで例えば第4図矢印a↓り送
入嘔れる粉粒体はスクリューコンベア羽根13により送
給ζjLるとともにポンプ羽根20によっても強力に送
給きn矢印すより排出される。この運転駆動の操作eユ
第7図の其の他の実施例においても同様である。
施例は第4図に図示した実施例におけるスクリューコン
ベア羽根13に代えてリボンスクリュー羽根21i設け
たものである。またこの場合t′i駆動騙15に設けら
f17ているポンプ羽根20を廃して上記リボンスクリ
ュー羽根21の推進方向部(図示矢印す側)の羽根、2
1′を直接駆動輪15に内接して取付けこれを駆動する
構造としたものである。このように構成することにより
スクリューコンベア軸ならびに軸受12を廃することが
でき、粉粒体などを移送する場合にその抵抗を少くする
ことができ管胴11内を円滑に移送することができるも
のであれる場合は・電動機19の動力eまビニオン五8
および大−車17を弁して駆動輪15が管胴11と同心
に回転せられ、駆動輪15の内面に取付けられているポ
ンプ羽根20およびスクリューコンベア羽根13が回転
駆動ζ才りる0従ってここで例えば第4図矢印a↓り送
入嘔れる粉粒体はスクリューコンベア羽根13により送
給ζjLるとともにポンプ羽根20によっても強力に送
給きn矢印すより排出される。この運転駆動の操作eユ
第7図の其の他の実施例においても同様である。
また本コンベア装置の特徴とするところは粉粒体などが
管胴11の軸心方向に送入され、軸心方向に排出される
ものであるので第8図に示す如くこnを適用することが
できる。第8図の使用例は駆動部31を有するコンベア
装置30をフレキシブル管321に介して複数個直列に
使用している状態を示したものであり、従来のコンベア
装置の如く皿なり部分がなく常に材料rユ軸心に副って
送給され、またフレキシブル管の適用も自在に出来るも
のである。
管胴11の軸心方向に送入され、軸心方向に排出される
ものであるので第8図に示す如くこnを適用することが
できる。第8図の使用例は駆動部31を有するコンベア
装置30をフレキシブル管321に介して複数個直列に
使用している状態を示したものであり、従来のコンベア
装置の如く皿なり部分がなく常に材料rユ軸心に副って
送給され、またフレキシブル管の適用も自在に出来るも
のである。
以上説明した如く本発明のコンベア装置は従来のコンベ
ア装置の如くその接続において重ね合わす必要はなく、
t′fc接合部も確実に施工することができるので、例
えば狭隘な坑内の工事においても大きな据付場所を必要
とせず作業空間が充分確保嘔れまた運搬時の粉粒体など
が落ちこはれたすすることはない。更にはこn′ft複
数本直列に接続することにより長距離の輸送も容易とな
り、送給力も強力となるので作業能率の同上にも資する
ものでめる。
ア装置の如くその接続において重ね合わす必要はなく、
t′fc接合部も確実に施工することができるので、例
えば狭隘な坑内の工事においても大きな据付場所を必要
とせず作業空間が充分確保嘔れまた運搬時の粉粒体など
が落ちこはれたすすることはない。更にはこn′ft複
数本直列に接続することにより長距離の輸送も容易とな
り、送給力も強力となるので作業能率の同上にも資する
ものでめる。
i1図乃至第3図は従来のコンベア装置の例示図、第4
図は本発明の実施例の装置全体の側断面図、第5図は第
4図の要部拡大図、第6図は正面略断面図、第7図は本
発明の其の他の実施例の装置の側断面図、第8図は本発
明のコンベア装置の使用例の斜視図である。 11・・・t1’胴13・・・スクリューコンベア羽根
14・・・カバー 15・・・駆動輪 16°°°軸
受 17,18°°・歯車ビニオン 19・・・電動機
20・・・ポンプ羽根 21 、21’リボンスクリ
ユ一!羽根 出 願 人 株式会社 間 組
図は本発明の実施例の装置全体の側断面図、第5図は第
4図の要部拡大図、第6図は正面略断面図、第7図は本
発明の其の他の実施例の装置の側断面図、第8図は本発
明のコンベア装置の使用例の斜視図である。 11・・・t1’胴13・・・スクリューコンベア羽根
14・・・カバー 15・・・駆動輪 16°°°軸
受 17,18°°・歯車ビニオン 19・・・電動機
20・・・ポンプ羽根 21 、21’リボンスクリ
ユ一!羽根 出 願 人 株式会社 間 組
Claims (1)
- (1) 管胴の一端に該管胴に外接して駆tIJJされ
る駆動輪を設け、該、駆動輪に内接して上記管胴内にポ
ンプ羽根を設け、該ポンプ羽根に上記管胴式゛ 内に設けられ窺スクリュー、コンベア羽根を固着し、上
記・U胴の外部より上記駆動輪を駆動することによりポ
ンプ羽根を介してポンプ羽根およ式 。 びスクリュ−6コンヘア羽根を一体として駆動するよう
に構成せられ次コンベア装匝0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21552783A JPS60106709A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21552783A JPS60106709A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | コンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106709A true JPS60106709A (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=16673896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21552783A Pending JPS60106709A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106709A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06240572A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-08-30 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 不透明な伸縮性材料 |
| JPH06241873A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 食器自動選別装置 |
| EP1840026B1 (en) * | 2006-03-31 | 2019-07-10 | GORIZIANE GROUP S.p.A. | Product transport system using an archimedean screw |
| IT201900007305A1 (it) * | 2019-05-27 | 2020-11-27 | Aqseptence Group Carpi S R L | Dispositivo per il trasporto di solidi |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP21552783A patent/JPS60106709A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06240572A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-08-30 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 不透明な伸縮性材料 |
| JPH06241873A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 食器自動選別装置 |
| EP1840026B1 (en) * | 2006-03-31 | 2019-07-10 | GORIZIANE GROUP S.p.A. | Product transport system using an archimedean screw |
| IT201900007305A1 (it) * | 2019-05-27 | 2020-11-27 | Aqseptence Group Carpi S R L | Dispositivo per il trasporto di solidi |
| WO2020240334A1 (en) * | 2019-05-27 | 2020-12-03 | Aqseptence Group Carpi S.R.L. | Device for transporting solids |
| US11780681B2 (en) | 2019-05-27 | 2023-10-10 | Aqseptence Group Carpi S.R.L. | Device for transporting solids |
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