JPS60106771A - エレベ−タの運行予約装置 - Google Patents
エレベ−タの運行予約装置Info
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- JPS60106771A JPS60106771A JP58214708A JP21470883A JPS60106771A JP S60106771 A JPS60106771 A JP S60106771A JP 58214708 A JP58214708 A JP 58214708A JP 21470883 A JP21470883 A JP 21470883A JP S60106771 A JPS60106771 A JP S60106771A
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- Japan
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- car
- door
- reservation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はエレベータの運行を予約する装置の改良に関
するものである。
するものである。
従来、建物内に設置されたエレベータのかごを、出動時
に主階床に配車したり、必要時に重役階に配車したりす
るときには、管理室で係員がスイッチにより配車指令を
与えるようにしている。しかし、この場合、係員は予定
の時刻に必ずスイッチを操作しなければならず、この外
にも集会室へ配車する運転のスイッチ、サービス切放し
をするスイッチ等があり、多くのスイッチを予定の時刻
に忘れずに操作する必要があり、精神的な負担を強Aら
れてhる。そこで、例えば特開昭52−144944号
公報に示されるように1時計をm5て暦日信号を定生さ
せ、これにより毎日一定しているような出勤時運転等を
自動的に行わせ、係員の操作を不要にするものが提案さ
れてbる。
に主階床に配車したり、必要時に重役階に配車したりす
るときには、管理室で係員がスイッチにより配車指令を
与えるようにしている。しかし、この場合、係員は予定
の時刻に必ずスイッチを操作しなければならず、この外
にも集会室へ配車する運転のスイッチ、サービス切放し
をするスイッチ等があり、多くのスイッチを予定の時刻
に忘れずに操作する必要があり、精神的な負担を強Aら
れてhる。そこで、例えば特開昭52−144944号
公報に示されるように1時計をm5て暦日信号を定生さ
せ、これにより毎日一定しているような出勤時運転等を
自動的に行わせ、係員の操作を不要にするものが提案さ
れてbる。
しかし、時計により設定される予定の時刻を変更したい
場合もしばしばあり、問題を解消するまでには至って因
ない、そればかりか、近年宴会場へのかごの配車や展示
場へのかごの配車等、多くの特別な運行要求が現れてい
る。また、建物が稼動後に主階床を変更したり、重役階
を移動したりすることも多く、更に柔軟なエレベータの
運転が要望されている。
場合もしばしばあり、問題を解消するまでには至って因
ない、そればかりか、近年宴会場へのかごの配車や展示
場へのかごの配車等、多くの特別な運行要求が現れてい
る。また、建物が稼動後に主階床を変更したり、重役階
を移動したりすることも多く、更に柔軟なエレベータの
運転が要望されている。
そこで、最近に至り、重役階や混雑予想階へのかごの配
車に対し、現在普及しているパーソナルコンピュータ(
以下パソコンという)等を入力装置として用いて、任意
にかごの配車台数、待機階、時刻等を設定したり、解除
したりすることが提案されている。
車に対し、現在普及しているパーソナルコンピュータ(
以下パソコンという)等を入力装置として用いて、任意
にかごの配車台数、待機階、時刻等を設定したり、解除
したりすることが提案されている。
しかし、上記入力装置を用いた予約運転で、戸開待機指
令を受けたかごは、戸開待機指令を受けたときに、指定
階でのサービス方向が決まって指定階へ運行中であるの
に、指定階の乗場ではサービス方向は表示されない。そ
のため、指定階の乗場では、かごのサービス方向と同方
向の乗場ボタンをむだに押すことがしばしばある。
令を受けたかごは、戸開待機指令を受けたときに、指定
階でのサービス方向が決まって指定階へ運行中であるの
に、指定階の乗場ではサービス方向は表示されない。そ
のため、指定階の乗場では、かごのサービス方向と同方
向の乗場ボタンをむだに押すことがしばしばある。
この発明は上記不具合を改良するもので、人為的に操作
される入力装置を用いて事前にかごを指定階へ予約配車
すると共に、戸開待機指令が全せられると、指定階の報
知器によって待機かどの運転方向を報知することにより
、係員がbちいち当該時刻にスイッチを操作する手間を
なくすことができ、かつ指定階での乗場ボタンのむだ押
しを防止することができるようにしたエレベータの運行
予約装置を提供することを目的とする。
される入力装置を用いて事前にかごを指定階へ予約配車
すると共に、戸開待機指令が全せられると、指定階の報
知器によって待機かどの運転方向を報知することにより
、係員がbちいち当該時刻にスイッチを操作する手間を
なくすことができ、かつ指定階での乗場ボタンのむだ押
しを防止することができるようにしたエレベータの運行
予約装置を提供することを目的とする。
以下、第1図〜第18図によりこの発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は一実施例の全体構成図で、次に述べるように構
成されて込る。すなわち、(1)は多数のボタンが配列
されてなる入カポタンで、この出力は予約配車信号入力
手段(2)へ入力され、かごの予約配車信号を発する。
成されて込る。すなわち、(1)は多数のボタンが配列
されてなる入カポタンで、この出力は予約配車信号入力
手段(2)へ入力され、かごの予約配車信号を発する。
(3)は時計を用いて構成され1年分の月、日及び時刻
に対応する出力を角し零時零分を過ぎる度に日が更新さ
れ、更に曜日が7日ごとの周期で繰り返えし更新される
自動暦で、予約配車信号入力手段(2)の出力と自動暦
(3)の出力から予約配車制御信号信号発生手段(4)
は現在実行すべき予約情報を選択し、選択された予約情
報を予約配車制御信号に変換する。この制御信号は予約
待機制御手段(5)に取り込まれ、エレベータ(乗場ボ
タン、駆動側641機i6等)(6)からの情報に基づ
きエレベータ(6)に予約待機指令を発して、かごを指
定階で待機させる。予約待機制御手段(5)から戸開待
機指令が定せられると、指定階の乗場に設けられた報知
器(7)により、待機かどの運転方向が報知される。
に対応する出力を角し零時零分を過ぎる度に日が更新さ
れ、更に曜日が7日ごとの周期で繰り返えし更新される
自動暦で、予約配車信号入力手段(2)の出力と自動暦
(3)の出力から予約配車制御信号信号発生手段(4)
は現在実行すべき予約情報を選択し、選択された予約情
報を予約配車制御信号に変換する。この制御信号は予約
待機制御手段(5)に取り込まれ、エレベータ(乗場ボ
タン、駆動側641機i6等)(6)からの情報に基づ
きエレベータ(6)に予約待機指令を発して、かごを指
定階で待機させる。予約待機制御手段(5)から戸開待
機指令が定せられると、指定階の乗場に設けられた報知
器(7)により、待機かどの運転方向が報知される。
第2図及び第3図は一実施例の具体例を示す。
図中、αOはマイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)で構成されたかご制御装置(1台分だけを示す)で
、例えば特開昭51−53354号公報に示されており
、中央処理装置(以下CPUという)(1,oA)、プ
ログラム及び固定値のデータが格納された読出し専用メ
モリ(以下ROMという)と、演算結果等のデータを一
時格納する読み書き可能メモリ(以下RAMという)か
らなる記憶装置(IOB )、データを送受信する伝送
=装置(100)及びそれぞれ報知器(7)(かごの到
着を予報する到着予報灯の上り灯及び下り灯を兼用する
)及び駆動制御機器(0)に接続され入出力の信号レベ
ルを変換する変換装置(IOD)、(101!りを有し
ている。0])は同じくマイコンで構成され、同様にC
PU (IIA) 、記憶装置(IIB)、伝送装置(
l10)、(IID)及び乗場ボタン(6A)に接続さ
れた変換装置(IlK)を有する群管理装置、@は同シ
くマイコンで構成され、同様にCPU (12A)、記
憶装置(12B)、伝送装置(120)、(12D)及
び自動暦(3)分有する統計装置、(13はパンコンで
構成された入力装置で、同様にCPU (13A)、記
憶装置(13B )、伝送装置(,130)を有し、か
つ入カポタン(1)に接続された変換装置(13D)、
表示器(13G)に接続された変換装置(13B)及び
通常フロッピーディスクと呼ばれ磁気ディスクで構成さ
れプログラムを格納する記憶装置(13H)に接続され
た変換装置(13F)を有している。なお、伝送装置(
100)、(110)、(LID)。
う)で構成されたかご制御装置(1台分だけを示す)で
、例えば特開昭51−53354号公報に示されており
、中央処理装置(以下CPUという)(1,oA)、プ
ログラム及び固定値のデータが格納された読出し専用メ
モリ(以下ROMという)と、演算結果等のデータを一
時格納する読み書き可能メモリ(以下RAMという)か
らなる記憶装置(IOB )、データを送受信する伝送
=装置(100)及びそれぞれ報知器(7)(かごの到
着を予報する到着予報灯の上り灯及び下り灯を兼用する
)及び駆動制御機器(0)に接続され入出力の信号レベ
ルを変換する変換装置(IOD)、(101!りを有し
ている。0])は同じくマイコンで構成され、同様にC
PU (IIA) 、記憶装置(IIB)、伝送装置(
l10)、(IID)及び乗場ボタン(6A)に接続さ
れた変換装置(IlK)を有する群管理装置、@は同シ
くマイコンで構成され、同様にCPU (12A)、記
憶装置(12B)、伝送装置(120)、(12D)及
び自動暦(3)分有する統計装置、(13はパンコンで
構成された入力装置で、同様にCPU (13A)、記
憶装置(13B )、伝送装置(,130)を有し、か
つ入カポタン(1)に接続された変換装置(13D)、
表示器(13G)に接続された変換装置(13B)及び
通常フロッピーディスクと呼ばれ磁気ディスクで構成さ
れプログラムを格納する記憶装置(13H)に接続され
た変換装置(13F)を有している。なお、伝送装置(
100)、(110)、(LID)。
(120)は並列伝送を担うもので一度に8ビツトの情
報を伝送し、伝送装置(12D ) 、 (130)は
直列伝送を担うもので一度に1ビツトの情報を伝送する
ものである5 YTは記憶装置(13H)に記憶された
予約表で、第3図(a)に示すように予約番号001〜
999に対応する予約内容を有し、各予約内容は第3図
(b)に示すように区分されている。各区分は1個又は
それ以上のコラムからなり、各コラムはアスキーコード
の文字又は数字が入るように1バイトの記憶領域が確保
されている。各コラムと内容を次に示す。
報を伝送し、伝送装置(12D ) 、 (130)は
直列伝送を担うもので一度に1ビツトの情報を伝送する
ものである5 YTは記憶装置(13H)に記憶された
予約表で、第3図(a)に示すように予約番号001〜
999に対応する予約内容を有し、各予約内容は第3図
(b)に示すように区分されている。各区分は1個又は
それ以上のコラムからなり、各コラムはアスキーコード
の文字又は数字が入るように1バイトの記憶領域が確保
されている。各コラムと内容を次に示す。
コラム 区 分 内 谷
0〜3 日 付 ○○・・・月 ○○・・・日4〜7
開始時刻 ○○・・・時 ○○・・・分8〜11 終了
時刻 ○○・・時 ○○・・・分12〜13 階 床
○○・・・階床基14 方 向 U・・・上り又はD・
・・下り15 戸の開閉 H・・・戸開待機又はS・・
・戸閉待機 16 台 数 ○・・・台数 1マ 指定かご ○・・・かご番号 次に、この実施例の動作を説明する。
開始時刻 ○○・・・時 ○○・・・分8〜11 終了
時刻 ○○・・時 ○○・・・分12〜13 階 床
○○・・・階床基14 方 向 U・・・上り又はD・
・・下り15 戸の開閉 H・・・戸開待機又はS・・
・戸閉待機 16 台 数 ○・・・台数 1マ 指定かご ○・・・かご番号 次に、この実施例の動作を説明する。
まず、動作の概要を説明する。
係員が入カポタン(1)を操作して予約したい内容を形
式に従って入力する。この入力に応じて必要な情報が表
示器(13G)に表示される。一方、入力装置a葎は、
記憶装置(13H)からプログラムケ記憶装置ff(x
3B)内に取り込み、このプログラムにより動作する。
式に従って入力する。この入力に応じて必要な情報が表
示器(13G)に表示される。一方、入力装置a葎は、
記憶装置(13H)からプログラムケ記憶装置ff(x
3B)内に取り込み、このプログラムにより動作する。
入力された予約情報は、伝送装置(130)。
(12D)を介して統計装置ifeに取り込まれ、記憶
装置(12B)に格納される。統計装置(6)は、最近
エレベータの制御装置の一部として周知のものとなった
が、この実施例とは直接関係はなめ、統計装置(6)で
は、CjPU (12A)が記憶装置(12B)に格納
されたプログラムに従って動作し、自動Iff (3)
から当日の月2日又は曜日及び時刻を読み出し、敗り込
まれた予約表YTを走査する。予約表YTの走査は、予
約表YTに設定された日付2時刻を、入力された日付1
時刻と対応し、実行すべき予約情報だけを抽出する。こ
れらの予約表YTの予約内容は予約運行Nl信号に変換
される。予約運行制御信号は伝送装置(120> 、
(IID)を介して群管理装置αυに覗り込まれ、記憶
装置(IIB)に格納される。群管理装置Ql) Vi
、通常乗場ボタン(6A)からの乗場呼び信号を、複数
台のかごから最適のかごを選択してこれに割り当てるも
のであり、周知である5群管理装置aυは上記予約運行
制御信号により与えられた動作を直ちに実行する。実行
可能な動作としては、かごの配車、運行パターンの選択
、主階床の変更、特定階(重役階等)の変更又は指定、
サービス切放し階の指定等、多種多様にわたるが、実施
例ではかごの任意階への任意台数の配車について述べで
ある。したがって、上記予約運行制御信号は予約配車制
御信号となる0群管理装置(9)は予約配車制御信号で
指定された階へ(指定方向も考慮して)指定されたかご
台数(又は指定かと)を、エレベータの状況に合うよう
に選択する。、選択かとに対しては、階へのサービス指
令と1戸開時機するが戸開して応答するかも合わせて指
令する。これらの指令は、伝送装置(’110)、 (
100)を介してかご制御装置αOに敗り込まれる。か
ご制御装置αOは取り込まれた指定階へのサービス指令
により、駆動制御装置(6B)を動作させ、かごを指定
階にサービスさせるうまた1戸開時機が指令されると、
上記指定階の乗場の報知器(7)によりサービスかどの
運行方向を表示し、待客の便宜を図る。
装置(12B)に格納される。統計装置(6)は、最近
エレベータの制御装置の一部として周知のものとなった
が、この実施例とは直接関係はなめ、統計装置(6)で
は、CjPU (12A)が記憶装置(12B)に格納
されたプログラムに従って動作し、自動Iff (3)
から当日の月2日又は曜日及び時刻を読み出し、敗り込
まれた予約表YTを走査する。予約表YTの走査は、予
約表YTに設定された日付2時刻を、入力された日付1
時刻と対応し、実行すべき予約情報だけを抽出する。こ
れらの予約表YTの予約内容は予約運行Nl信号に変換
される。予約運行制御信号は伝送装置(120> 、
(IID)を介して群管理装置αυに覗り込まれ、記憶
装置(IIB)に格納される。群管理装置Ql) Vi
、通常乗場ボタン(6A)からの乗場呼び信号を、複数
台のかごから最適のかごを選択してこれに割り当てるも
のであり、周知である5群管理装置aυは上記予約運行
制御信号により与えられた動作を直ちに実行する。実行
可能な動作としては、かごの配車、運行パターンの選択
、主階床の変更、特定階(重役階等)の変更又は指定、
サービス切放し階の指定等、多種多様にわたるが、実施
例ではかごの任意階への任意台数の配車について述べで
ある。したがって、上記予約運行制御信号は予約配車制
御信号となる0群管理装置(9)は予約配車制御信号で
指定された階へ(指定方向も考慮して)指定されたかご
台数(又は指定かと)を、エレベータの状況に合うよう
に選択する。、選択かとに対しては、階へのサービス指
令と1戸開時機するが戸開して応答するかも合わせて指
令する。これらの指令は、伝送装置(’110)、 (
100)を介してかご制御装置αOに敗り込まれる。か
ご制御装置αOは取り込まれた指定階へのサービス指令
により、駆動制御装置(6B)を動作させ、かごを指定
階にサービスさせるうまた1戸開時機が指令されると、
上記指定階の乗場の報知器(7)によりサービスかどの
運行方向を表示し、待客の便宜を図る。
次に、予約表YTの入力動作を第4図及び第5図のプロ
グラム(記憶装置(13H)に格納)の動作の流れ図を
用いて説明する。
グラム(記憶装置(13H)に格納)の動作の流れ図を
用いて説明する。
予約表YTには、予約番号001〜9990999個の
予約ができるようになっている。それぞれの予約欄は予
約表YTに添字jを付して、YTj (j=oo1〜9
99)と呼ぶことにする3例えば、YTj (j =O
O1)の内容に[01100800090001UH2
0Jがアスキーコードで入っている場合は、「1月10
日午前8時〜午前9時までの間、1階に上り方向で2台
のかごを常に戸開待機させる」ことを示す、なお、日付
の内容がすべて「0」であれば、指定された時刻に毎日
行うことを意味し、終了時刻と開始時刻が同じ場合は、
指定された内容を1回だけ実行するものとする。また、
予約内容がすべて「O」であれば、予約なしを意味し、
予約番号に順位等はないものとする。更に1日付を曜日
とすることも容易にできるが、説明は省略する。
予約ができるようになっている。それぞれの予約欄は予
約表YTに添字jを付して、YTj (j=oo1〜9
99)と呼ぶことにする3例えば、YTj (j =O
O1)の内容に[01100800090001UH2
0Jがアスキーコードで入っている場合は、「1月10
日午前8時〜午前9時までの間、1階に上り方向で2台
のかごを常に戸開待機させる」ことを示す、なお、日付
の内容がすべて「0」であれば、指定された時刻に毎日
行うことを意味し、終了時刻と開始時刻が同じ場合は、
指定された内容を1回だけ実行するものとする。また、
予約内容がすべて「O」であれば、予約なしを意味し、
予約番号に順位等はないものとする。更に1日付を曜日
とすることも容易にできるが、説明は省略する。
さて、入力装置(至)が動作すると、手順のυで表示器
(ljsG)にrYOYAKU?J (予約?)と表示
される。
(ljsG)にrYOYAKU?J (予約?)と表示
される。
手順(イ)で入カポタン(1)によりrDYsJ (表
示の意)の文字を入力すると、手順(30a )へ進み
、手順(2)でrYEsJ (予約するの意)の文字を
入力すると、手順−へ進む、それ以外の文字を入力した
場合は手順@Dへ戻る5手順(ハ)でrYOYAKU
NUMBERJ(予約番号)が表示され1手順(イ)で
予約番号(3けたの数字)が入力されると、手順(ホ)
で予約番号jlc入力された数字が設定される。以下、
手順(ロ)〜翰と実行されて、再び手順(2υに戻るが
、手順@は日付及び時刻の入力詳細プログラム、手順(
ト)は階床及び方向の入力詳細プログラム、手順(2)
は予約かと(第15〜第1 ’ilコラム)の入力詳細
プログラムで、それぞれ第5図に示す。手順(社)から
手順(30a )へ進むと、 rYOYAKU NUM
BERJ (予約番号)が表示され、予約番号(3けた
の数字)が入力されると、手順(30(りで予約番号j
に入力された数字が設定される5手順(3tM)で入力
された予約番号の予約内容YTjが表示器(13G)に
表示され、手順(soe)でrONOLJ (取消し)
が入力されると1手順(30f)でその予約内容をすべ
て取消して手順C2])へ戻る。
示の意)の文字を入力すると、手順(30a )へ進み
、手順(2)でrYEsJ (予約するの意)の文字を
入力すると、手順−へ進む、それ以外の文字を入力した
場合は手順@Dへ戻る5手順(ハ)でrYOYAKU
NUMBERJ(予約番号)が表示され1手順(イ)で
予約番号(3けたの数字)が入力されると、手順(ホ)
で予約番号jlc入力された数字が設定される。以下、
手順(ロ)〜翰と実行されて、再び手順(2υに戻るが
、手順@は日付及び時刻の入力詳細プログラム、手順(
ト)は階床及び方向の入力詳細プログラム、手順(2)
は予約かと(第15〜第1 ’ilコラム)の入力詳細
プログラムで、それぞれ第5図に示す。手順(社)から
手順(30a )へ進むと、 rYOYAKU NUM
BERJ (予約番号)が表示され、予約番号(3けた
の数字)が入力されると、手順(30(りで予約番号j
に入力された数字が設定される5手順(3tM)で入力
された予約番号の予約内容YTjが表示器(13G)に
表示され、手順(soe)でrONOLJ (取消し)
が入力されると1手順(30f)でその予約内容をすべ
て取消して手順C2])へ戻る。
また、手順(30g)でroll (@消不要)が入力
されると、手順eυに戻り、rYOYAKUJの表示だ
けで終わる。「OK」もraaoLJも入力されなけれ
ば、手順(30t1 )に戻る。
されると、手順eυに戻り、rYOYAKUJの表示だ
けで終わる。「OK」もraaoLJも入力されなけれ
ば、手順(30t1 )に戻る。
A 日付及び時刻の入力詳細プログラム(イ)手順(2
7a)で表示gi(13G)に[H工ZUKEJ(日付
)と表示される5手順(27b)で入カポタン(1)に
より4けたの数字(日付)が入力されると、手順(27
0)で予約表YTの予約欄YTjの第0〜第3コラムに
入力さ1また数字が格納される。以下同様にして、手順
(27d)〜(27f)で開始時刻が1手順(2’7g
)〜(271)で終了時刻がそれぞれ格納される。
7a)で表示gi(13G)に[H工ZUKEJ(日付
)と表示される5手順(27b)で入カポタン(1)に
より4けたの数字(日付)が入力されると、手順(27
0)で予約表YTの予約欄YTjの第0〜第3コラムに
入力さ1また数字が格納される。以下同様にして、手順
(27d)〜(27f)で開始時刻が1手順(2’7g
)〜(271)で終了時刻がそれぞれ格納される。
B 階床及び方向の入力詳細プログラム(2)上述と同
様に1手順(28a )〜(280)で階床が、手順(
2Sa )〜(2sf)で方向がそれぞれ格納される。
様に1手順(28a )〜(280)で階床が、手順(
2Sa )〜(2sf)で方向がそれぞれ格納される。
C予約かごの入力詳細プログラム(イ) 。
上述と同様に、手順(29a)〜(290)で戸開待機
又は戸閉待機が、手順(z9a )〜(29f )で台
数が1手順(29g)〜(291)で指定かご番号がそ
れぞれ入力される。
又は戸閉待機が、手順(z9a )〜(29f )で台
数が1手順(29g)〜(291)で指定かご番号がそ
れぞれ入力される。
次に、入力装置α葎から伝送された予約表YTと自動暦
(3)から読み出された日及び時刻から、予約配車制御
信号を作成する動作を第6図のプログラム(記憶装置(
12B )に格納)の動作の流れ図を用いて説明する。
(3)から読み出された日及び時刻から、予約配車制御
信号を作成する動作を第6図のプログラム(記憶装置(
12B )に格納)の動作の流れ図を用いて説明する。
なお、このプログラムは、1分に1度だけ繰り返えし処
理される。また5日及び時刻の読み出し等は、他のプロ
グラムで既に読み出されているものとする。
理される。また5日及び時刻の読み出し等は、他のプロ
グラムで既に読み出されているものとする。
手順Gカで前回までに作成した戸開待機かご指定台数、
戸閉待機かご指定台数、戸閉待機指定かご番号及び戸閉
待機指定かご番号の各予約配車制御信号がクリアされる
(詳細は第7図)5手順02で走査予約番号jが零に初
期設定され、手順に)で走査予約番号jがlに更新され
る5手1幀(ロ)でj番目の子約欄YTjが「0」でな
いかを判断し、「0」でなければ(予約があれば)、手
順(2)で予約欄YTjの日付の指定がすべて「0」で
あるかを判断し、すべてrOJであると、毎日行うもの
として手順(ロ)へ飛ぶ。手順(至)で予約欄YTjの
日付が自動暦(3)から読み出した今日の日付DAと一
致しているかを判断し、一致していれば手順(ロ)で予
約@YTjの開始時刻と終了時刻が同時刻であるかを判
断して予約動作を1回だけ選択するか否かを見る。予約
動作が1回だけでなめ場合は、手順(至)で自動暦(3
)から読み出した現時刻Jが、指定の開始時刻から終了
時刻の間にあるかを、開始時刻≦J〈終了時刻であるか
(開始時刻と終了時刻の間に零時を含まない場合)、又
は開始時刻〉終了時刻で、かつ開始時刻≦J若しくは終
了時刻〉Jであるか(開始時刻と終了時刻の間に零時を
含む場合)により判断する。現時刻Jが開始時刻と終了
時刻の間にあれば、手順(2)で予約欄YTjの@12
〜第1’7コラムの内容が予約配車信号に変換される(
詳細は第8図)5手順(ロ)で予約動作が1回だけと判
断されると1手順9Iで予約時刻が現時−刻Jと一致し
ているかを判断し、一致していれば手順(至)へ進む(
なお、1回だけ動作を選択するものとしたが%1分間は
制御信号が出続け、何回も動作を行うことが予想される
が、通常1分間で動作を完了することはないので、まず
問題は生じない)、このようにして、手順Oυへ進み、
全予約が走査されたかが判断され、走査されていなけれ
ば手順(至)に戻り、手順(至)〜■を繰り返えす。
戸閉待機かご指定台数、戸閉待機指定かご番号及び戸閉
待機指定かご番号の各予約配車制御信号がクリアされる
(詳細は第7図)5手順02で走査予約番号jが零に初
期設定され、手順に)で走査予約番号jがlに更新され
る5手1幀(ロ)でj番目の子約欄YTjが「0」でな
いかを判断し、「0」でなければ(予約があれば)、手
順(2)で予約欄YTjの日付の指定がすべて「0」で
あるかを判断し、すべてrOJであると、毎日行うもの
として手順(ロ)へ飛ぶ。手順(至)で予約欄YTjの
日付が自動暦(3)から読み出した今日の日付DAと一
致しているかを判断し、一致していれば手順(ロ)で予
約@YTjの開始時刻と終了時刻が同時刻であるかを判
断して予約動作を1回だけ選択するか否かを見る。予約
動作が1回だけでなめ場合は、手順(至)で自動暦(3
)から読み出した現時刻Jが、指定の開始時刻から終了
時刻の間にあるかを、開始時刻≦J〈終了時刻であるか
(開始時刻と終了時刻の間に零時を含まない場合)、又
は開始時刻〉終了時刻で、かつ開始時刻≦J若しくは終
了時刻〉Jであるか(開始時刻と終了時刻の間に零時を
含む場合)により判断する。現時刻Jが開始時刻と終了
時刻の間にあれば、手順(2)で予約欄YTjの@12
〜第1’7コラムの内容が予約配車信号に変換される(
詳細は第8図)5手順(ロ)で予約動作が1回だけと判
断されると1手順9Iで予約時刻が現時−刻Jと一致し
ているかを判断し、一致していれば手順(至)へ進む(
なお、1回だけ動作を選択するものとしたが%1分間は
制御信号が出続け、何回も動作を行うことが予想される
が、通常1分間で動作を完了することはないので、まず
問題は生じない)、このようにして、手順Oυへ進み、
全予約が走査されたかが判断され、走査されていなけれ
ば手順(至)に戻り、手順(至)〜■を繰り返えす。
A、予約配車制御信号のクリアプログラムC31)手順
(31a)で走査術mを零に初期設定し、手順(31t
+)で走査術mを1に更新する5手順(31c )でm
階上り戸開待機かどの指定台数YODUm及びm階下り
戸開待機かごの指定台数YODDmをそれぞれ零とする
。手順(31d)でm階戸開待機かどの指定台数YCD
mを零とする。
(31a)で走査術mを零に初期設定し、手順(31t
+)で走査術mを1に更新する5手順(31c )でm
階上り戸開待機かどの指定台数YODUm及びm階下り
戸開待機かごの指定台数YODDmをそれぞれ零とする
。手順(31d)でm階戸開待機かどの指定台数YCD
mを零とする。
手順(sle)でm階上り戸閉待機指定かご番号YOK
Um及びm階下り戸閉待機指定かご番号YOKDmをそ
れぞれ零とする。手順(31f )でm階戸閉待機指定
かご番号YOKfnを零とする5手順(31g)で全階
走査したかが判断され、走査されていなければ手順(3
1b)に戻り、手順(31b)〜(31f)が繰り返え
される。
Um及びm階下り戸閉待機指定かご番号YOKDmをそ
れぞれ零とする。手順(31f )でm階戸閉待機指定
かご番号YOKfnを零とする5手順(31g)で全階
走査したかが判断され、走査されていなければ手順(3
1b)に戻り、手順(31b)〜(31f)が繰り返え
される。
B、予約配車制御信号の作成プログラム(至)手順(3
9a)で走査術mに階床基が設定される3手順(s9b
)で方向が上りUであるかを判断し、上りであれば手
順(39C)で戸開待機か否かを判断する。戸開待機で
あれば手順(3cki)でm階上り戸開待機かごの指定
台数YODUmに第16コラムの値を設定する。手11
Fj(39e)で指定かご番号があるか否かを判断し、
指定かご番号があれば、m階上り戸閉待機指定かご番号
YOKtTfnに第17コラムの値を設定する。
9a)で走査術mに階床基が設定される3手順(s9b
)で方向が上りUであるかを判断し、上りであれば手
順(39C)で戸開待機か否かを判断する。戸開待機で
あれば手順(3cki)でm階上り戸開待機かごの指定
台数YODUmに第16コラムの値を設定する。手11
Fj(39e)で指定かご番号があるか否かを判断し、
指定かご番号があれば、m階上り戸閉待機指定かご番号
YOKtTfnに第17コラムの値を設定する。
手順(390)で戸閉待機と判断されると、手順(39
g)〜(s91)で同様にm階戸開待機かどの指定台数
YCDm及びその指定かご番号YCKrnがそれぞれ設
定される(戸閉待機の場合は方向判別は不要)。手順(
39b)で方向が下り又は方向なしと判定されると、手
順(391)へ進み、戸開待機であれば手順(s9k)
〜(39m)で ・m階戸開待機かどの指定台数YOD
DIn及びその指定かご番号YOKDmがそれぞれ設定
される。
g)〜(s91)で同様にm階戸開待機かどの指定台数
YCDm及びその指定かご番号YCKrnがそれぞれ設
定される(戸閉待機の場合は方向判別は不要)。手順(
39b)で方向が下り又は方向なしと判定されると、手
順(391)へ進み、戸開待機であれば手順(s9k)
〜(39m)で ・m階戸開待機かどの指定台数YOD
DIn及びその指定かご番号YOKDmがそれぞれ設定
される。
戸閉待機であれば手順(39g)へ進む。
次に、戸閉待衆必要階の検出及び戸閉追加割当信号の作
成動作と戸閉待機割当動作を、第9図〜第11図のプロ
グラム(記憶装置(IIB )のROMに格納)の動作
の流れ図を用いて説明する。
成動作と戸閉待機割当動作を、第9図〜第11図のプロ
グラム(記憶装置(IIB )のROMに格納)の動作
の流れ図を用いて説明する。
第9図は戸閉待機かどの台数指定があった場合、指定階
に対し、割当かごの台数が指定台数を満足するか否かを
調べ、満足していない場合は、割当プログラムだ対し、
戸開の追加割当信号を出すものである。
に対し、割当かごの台数が指定台数を満足するか否かを
調べ、満足していない場合は、割当プログラムだ対し、
戸開の追加割当信号を出すものである。
手順(51) 、 (δ2)で走査術mを零に初期設定
し、手順(52)で走査術mを1に更新する。手順(5
3)でm階への戸閉待機かどの指定台数YCDmが零で
ないか全判断し、零でなければ(台数指定があれば)、
手順(54)でm階に戸閉待機を指令する台数AKC[
nが、指定台数YCDfn以上であるか、すなわち指定
台数を満足しているかを判断する。この指令台数AKC
mは、m階の戸閉サービス指令DCmn(nはかご番号
)を、全号機にわたって走査し、「l」となっているか
どの数をめたものであるが、そのプログラムは省略する
。手順(54)の条件が満足していなければ1手順(5
5)でm階への戸閉追加割当信号ATCmを「1」Kセ
ットする3m階への戸閉待機台数の指定がないか、又は
手順(54)の条件が満足されて−れば、手順(5’i
’)でm階への戸閉追加割当信号ATOrnは「0」に
リセットされる5手順(56)で全階走査したかが判断
され、走査されていなけ11ば、手順(52)に戻り、
手順(52)〜(57)を繰り返えす。
し、手順(52)で走査術mを1に更新する。手順(5
3)でm階への戸閉待機かどの指定台数YCDmが零で
ないか全判断し、零でなければ(台数指定があれば)、
手順(54)でm階に戸閉待機を指令する台数AKC[
nが、指定台数YCDfn以上であるか、すなわち指定
台数を満足しているかを判断する。この指令台数AKC
mは、m階の戸閉サービス指令DCmn(nはかご番号
)を、全号機にわたって走査し、「l」となっているか
どの数をめたものであるが、そのプログラムは省略する
。手順(54)の条件が満足していなければ1手順(5
5)でm階への戸閉追加割当信号ATCmを「1」Kセ
ットする3m階への戸閉待機台数の指定がないか、又は
手順(54)の条件が満足されて−れば、手順(5’i
’)でm階への戸閉追加割当信号ATOrnは「0」に
リセットされる5手順(56)で全階走査したかが判断
され、走査されていなけ11ば、手順(52)に戻り、
手順(52)〜(57)を繰り返えす。
第10図は戸閉待機割当プログラムで、戸閉待機かごの
台数指定での追加割当処理及び指定かご番号に対する割
当処理が含まれる。
台数指定での追加割当処理及び指定かご番号に対する割
当処理が含まれる。
手順(61) 、 (62)で走査術の初期設定及び更
新が行われる。手順(63)でm階に乗場呼びが登録さ
れたか否か、すなわちm階の上り呼び信号HUln又は
下り呼び信号HDmが「1」であるかを判断する5登録
されてbなければ、手順(64)でm階への戸閉待機指
定かご番号YOKmが零でないかを判断し、零でなけれ
ば(指定かご番号があれば)、手順(65)で上記かご
番号YCKmをかご番号nに設定したときのm階のn@
機の戸閉サービス指令DCmnが「l」であるか、すな
わち指定かごに指令(割当)済みであるかを判断する。
新が行われる。手順(63)でm階に乗場呼びが登録さ
れたか否か、すなわちm階の上り呼び信号HUln又は
下り呼び信号HDmが「1」であるかを判断する5登録
されてbなければ、手順(64)でm階への戸閉待機指
定かご番号YOKmが零でないかを判断し、零でなけれ
ば(指定かご番号があれば)、手順(65)で上記かご
番号YCKmをかご番号nに設定したときのm階のn@
機の戸閉サービス指令DCmnが「l」であるか、すな
わち指定かごに指令(割当)済みであるかを判断する。
未指令であれば、手順(66)で指定かご番号YOKm
e選択かご番号KAGOとする(指定かごの指令は台数
指令に先立って処理しておく)5手順(67)で選択か
ご番号KAGOをかご番号nに設定し、m階上りのn号
機の割当指令AKUmn同じく下りの割当指令A K
D mn及び戸閉サービス指令DCmnをそれぞれ「1
」に設定する5手順(68)で選択かとに対する追加割
当禁止信号NASKnがrlJに設定され、指定された
階で戸閉待機できるように、以後このかごへの割当は禁
止される。この追加割当禁止信号NASKnは、戸閉サ
ービス指令Dcmnがすべて解除されたかごに対してリ
セットされる。
e選択かご番号KAGOとする(指定かごの指令は台数
指令に先立って処理しておく)5手順(67)で選択か
ご番号KAGOをかご番号nに設定し、m階上りのn号
機の割当指令AKUmn同じく下りの割当指令A K
D mn及び戸閉サービス指令DCmnをそれぞれ「1
」に設定する5手順(68)で選択かとに対する追加割
当禁止信号NASKnがrlJに設定され、指定された
階で戸閉待機できるように、以後このかごへの割当は禁
止される。この追加割当禁止信号NASKnは、戸閉サ
ービス指令Dcmnがすべて解除されたかごに対してリ
セットされる。
どこかの階で戸閉サービス指令DCmnが「l」になっ
ていれば、その号機の追加割当禁止信号NASKnがr
lJのままとなる(プログラムは省略する)。
ていれば、その号機の追加割当禁止信号NASKnがr
lJのままとなる(プログラムは省略する)。
手順(64)でm階戸閉待機指定かご番号Y 、OK
111が零である(指定かごがない)と判断されるか、
又は手順(65)で戸閉サービス指令DCmnが「1」
である(指定かごに指令済み)であると判断されると、
手順(69)でm階への戸閉追加割当信号ATcmが「
l」であるか否かを判断し、「1」であれば手順(’i
’o)へ進む。手順(70)でm階に対する戸閉サービ
ス指令かどの選択が行われる(詳細は@11図)3手順
(71)で選択かご番号KAGOが零でなめときは、手
順(67)へ進む。手順(63)でm階に上り呼び又は
下り呼びが登録されてbると1手順(72)でm階への
戸閉サービス指令DCDC・・・・をすべてリセml’
m2 ツトする。これは、m階の乗場呼びが登録されたとき、
直ちに割当てを受けてサービスできるようにするためで
ある。なお、すべての階の戸閉ザービス指令DOInn
がroJになったかごの追加割当禁止は、第10図の処
理の後直ちに解除される(プログラムは省略)、)手順
(73)で全号機走査の判断をする。
111が零である(指定かごがない)と判断されるか、
又は手順(65)で戸閉サービス指令DCmnが「1」
である(指定かごに指令済み)であると判断されると、
手順(69)でm階への戸閉追加割当信号ATcmが「
l」であるか否かを判断し、「1」であれば手順(’i
’o)へ進む。手順(70)でm階に対する戸閉サービ
ス指令かどの選択が行われる(詳細は@11図)3手順
(71)で選択かご番号KAGOが零でなめときは、手
順(67)へ進む。手順(63)でm階に上り呼び又は
下り呼びが登録されてbると1手順(72)でm階への
戸閉サービス指令DCDC・・・・をすべてリセml’
m2 ツトする。これは、m階の乗場呼びが登録されたとき、
直ちに割当てを受けてサービスできるようにするためで
ある。なお、すべての階の戸閉ザービス指令DOInn
がroJになったかごの追加割当禁止は、第10図の処
理の後直ちに解除される(プログラムは省略)、)手順
(73)で全号機走査の判断をする。
第11図は第1o図の戸閉サービス指令を与えるかごを
選択するための詳細プログラムである。
選択するための詳細プログラムである。
この処理では、最も早くm階で戸閉待機できると予想さ
れるかごを選択するもので、上り及び下り。
れるかごを選択するもので、上り及び下り。
での到着予想時間の長い方を、各かごごとに比較し、最
も短いものを選択するものである。なお、選択手段はこ
れに限るものではない。
も短いものを選択するものである。なお、選択手段はこ
れに限るものではない。
手順(ツ○a)でまず選択かご番号KAGOを零にする
。手順(’70b)で選択かどの到着予想時間TYを最
大値に設定する5手順(’i’Oc ) + C′70
d )で走査号機初期設定及び更新が行われる。手順(
’70e)でn号機の追加割当禁止信号NA[Knが「
l」であるかを判断し、「1」でなければ、手順(7o
f)で戸閉サービス指令Do が「1」であるか、すな
わちn@機n がm階に戸閉サービス指令を受けているかを判断する5
戸閉サービス指令を受けていなければ1手順(7og)
で上り到着予想時間T Y U mnが下り到着予想時
間TYDmnよりも長いかを判断し、上りの方が長けれ
ば、手順(yoh )で上り到着予想時間T Y U
mnが今までの到着予想時間TY以下であるかを判断す
る。今までの到着予想時間TY以下であれば、手順(”
joi)でn号機を選択かご番号KAGOとし。
。手順(’70b)で選択かどの到着予想時間TYを最
大値に設定する5手順(’i’Oc ) + C′70
d )で走査号機初期設定及び更新が行われる。手順(
’70e)でn号機の追加割当禁止信号NA[Knが「
l」であるかを判断し、「1」でなければ、手順(7o
f)で戸閉サービス指令Do が「1」であるか、すな
わちn@機n がm階に戸閉サービス指令を受けているかを判断する5
戸閉サービス指令を受けていなければ1手順(7og)
で上り到着予想時間T Y U mnが下り到着予想時
間TYDmnよりも長いかを判断し、上りの方が長けれ
ば、手順(yoh )で上り到着予想時間T Y U
mnが今までの到着予想時間TY以下であるかを判断す
る。今までの到着予想時間TY以下であれば、手順(”
joi)でn号機を選択かご番号KAGOとし。
到着予想時間TYを上り到着予想時間TYUmn(最短
値)に設定する。また、手順(70g )で下り到着予
想時間TYDfnnが上り到着予想時間TYUmn以下
であると判断されると1手順(70k)で下り到着予想
時間TYDmnが今までの到着予想時間TY以下である
かを判断し、同様に手順C’701)でn号機を選択か
ととし、n号機の下り到着予想時間TYDmnを最短の
値にする5手順(7o1)で全号機走査の判断をする。
値)に設定する。また、手順(70g )で下り到着予
想時間TYDfnnが上り到着予想時間TYUmn以下
であると判断されると1手順(70k)で下り到着予想
時間TYDmnが今までの到着予想時間TY以下である
かを判断し、同様に手順C’701)でn号機を選択か
ととし、n号機の下り到着予想時間TYDmnを最短の
値にする5手順(7o1)で全号機走査の判断をする。
次に、戸開待機必要階の検出及び戸開追加割当信号の作
成動作と割当動作を、第12図〜第15図のプログラム
(記憶装置(IIB)のROMに格納)の動作の流れ図
を用いて説明する。
成動作と割当動作を、第12図〜第15図のプログラム
(記憶装置(IIB)のROMに格納)の動作の流れ図
を用いて説明する。
第12図は戸開待機かどの台数指定があった場合、指定
階に対し、割当かごの台数が指定台数を満足するか否か
を調べ、満足していない場合は、割当プログラムに対し
、戸開の追加割当信号を出すものである。
階に対し、割当かごの台数が指定台数を満足するか否か
を調べ、満足していない場合は、割当プログラムに対し
、戸開の追加割当信号を出すものである。
手順(81) 、 (82)で走査階の初期設定及び更
新が行われる。手順(83)でm階上りの戸開待機かど
の指定台数YODUmが零でなhかを判断し、零でなけ
れば(指定台数があれば)、手順(84)でm階に戸開
待機させる割当台数AKOUrnが、指定台数YODU
In以上であるか、すなわち指定台数を満足してbる7
j為を判断する。このAKOUI]1はm階上りの戸開
サービス指令DOU1分、全号機にわたって走査し、「
1」となっているかごの数をめたものであるが、そのプ
ログラムは省略する5手順(84)の条件が満足してい
なければ、手順(85)でm階上りの戸開追加割当信号
ATOUme rlJにセットする。m階上りの戸開待
機台数の指定がないか、又は手順(84)の条件が満足
されていれば、手順(86)でm階上りの戸開追加割当
信号ATOUmは「0」にリセットされる。手順(8)
)〜(90)は下りに対するもので、上りの場合と同様
に説明できる5手順(91)で全階走査の判断をする。
新が行われる。手順(83)でm階上りの戸開待機かど
の指定台数YODUmが零でなhかを判断し、零でなけ
れば(指定台数があれば)、手順(84)でm階に戸開
待機させる割当台数AKOUrnが、指定台数YODU
In以上であるか、すなわち指定台数を満足してbる7
j為を判断する。このAKOUI]1はm階上りの戸開
サービス指令DOU1分、全号機にわたって走査し、「
1」となっているかごの数をめたものであるが、そのプ
ログラムは省略する5手順(84)の条件が満足してい
なければ、手順(85)でm階上りの戸開追加割当信号
ATOUme rlJにセットする。m階上りの戸開待
機台数の指定がないか、又は手順(84)の条件が満足
されていれば、手順(86)でm階上りの戸開追加割当
信号ATOUmは「0」にリセットされる。手順(8)
)〜(90)は下りに対するもので、上りの場合と同様
に説明できる5手順(91)で全階走査の判断をする。
第15図は上り呼びに対する割当プログラムである。な
お、このプログラムに、戸開待機かごの台数指定での追
加・−割当処理及び戸開待機かどの指定かご番号に対す
る割当処理が含まれる。
お、このプログラムに、戸開待機かごの台数指定での追
加・−割当処理及び戸開待機かどの指定かご番号に対す
る割当処理が含まれる。
手順Doi)、’(102)で走査階の初期設定及び更
新が行われる。手順(103)でm階上り戸開待機指定
かご番号YOKUmが零でないかを判断し、零でなけれ
ば(指定かご番号があれば)%手順(104)で上記か
ご番号YOKUmをかご番号 nに設定したときのm階
上りのn号機の割当指令(この信号が「1」であると、
かごはm階をサービスする)AKUmnが「1」である
か、すなわち指定かごは割当て済みであるかを判断する
。未割当てであれば、手順(105)で指定かご番号Y
OKUmを選択かご番号KAGOとする(指定かごの割
当ては、戸開待機かどの台数指定及び通常の呼びへの割
当てに先立って処理しておく)。手順(106)で選択
かご番号KAGOをかご番号nに設定し、m階上りのn
号機の割当指令AKUmnを「l」に設定する。手順(
lo’i’)でm階上り戸開待機指定かご番号YOKυ
又は上り戸開待機指定かご番号YODUmが零でない
かを判断し、零でなければ(予約かごがあれば)、手順
(10B)で選択かとのm階上りの戸開サービス指令D
OU mnが「1」に設定される。この戸開サービス
指令DOUmnが「l」であると、″かごは割当指令A
KUmnに従ってサービスしたとき戸開待機する5手順
(103)でm階上り戸開待機指定かご番号YOKUm
が零である(指定かごがな−)と判断されるか、又は手
順(104)でm階上りのn号機の割当指令AKUmn
が「ユ」である(指定かごに指令済み)であると判断さ
れると、手順(109)でm階上り呼び登録信号HU
が「l」であるかを判断する。「1」であれば手順(1
10)でm階上り戸開サービス指令台数AKO’Umが
零であるかを判断し、零である(割当かごなし)と判断
されると1手順(111)でm階に対する上り用かどの
選択が行われる(詳細は第15図)5手順(112)で
選択かご番号KAGOが零でないときは、手順(106
)へ進む。手順(109)でm階上り呼びがないか、又
は手順(110)で既に割当かごがいると判断されると
、手順(113’)でm階上り呼びへの追加割当信号A
TOUmがrlJであるかを判断する。「1」であれば
手順(Ill)へ進む。手順(114)で全階走査の判
断をする。
新が行われる。手順(103)でm階上り戸開待機指定
かご番号YOKUmが零でないかを判断し、零でなけれ
ば(指定かご番号があれば)%手順(104)で上記か
ご番号YOKUmをかご番号 nに設定したときのm階
上りのn号機の割当指令(この信号が「1」であると、
かごはm階をサービスする)AKUmnが「1」である
か、すなわち指定かごは割当て済みであるかを判断する
。未割当てであれば、手順(105)で指定かご番号Y
OKUmを選択かご番号KAGOとする(指定かごの割
当ては、戸開待機かどの台数指定及び通常の呼びへの割
当てに先立って処理しておく)。手順(106)で選択
かご番号KAGOをかご番号nに設定し、m階上りのn
号機の割当指令AKUmnを「l」に設定する。手順(
lo’i’)でm階上り戸開待機指定かご番号YOKυ
又は上り戸開待機指定かご番号YODUmが零でない
かを判断し、零でなければ(予約かごがあれば)、手順
(10B)で選択かとのm階上りの戸開サービス指令D
OU mnが「1」に設定される。この戸開サービス
指令DOUmnが「l」であると、″かごは割当指令A
KUmnに従ってサービスしたとき戸開待機する5手順
(103)でm階上り戸開待機指定かご番号YOKUm
が零である(指定かごがな−)と判断されるか、又は手
順(104)でm階上りのn号機の割当指令AKUmn
が「ユ」である(指定かごに指令済み)であると判断さ
れると、手順(109)でm階上り呼び登録信号HU
が「l」であるかを判断する。「1」であれば手順(1
10)でm階上り戸開サービス指令台数AKO’Umが
零であるかを判断し、零である(割当かごなし)と判断
されると1手順(111)でm階に対する上り用かどの
選択が行われる(詳細は第15図)5手順(112)で
選択かご番号KAGOが零でないときは、手順(106
)へ進む。手順(109)でm階上り呼びがないか、又
は手順(110)で既に割当かごがいると判断されると
、手順(113’)でm階上り呼びへの追加割当信号A
TOUmがrlJであるかを判断する。「1」であれば
手順(Ill)へ進む。手順(114)で全階走査の判
断をする。
第14図は下り呼びに対するプログラムで、手順(12
1)〜(134)により処理されるが、第13図の上り
呼びの場合と同様であるので、詳細な説明は省略する。
1)〜(134)により処理されるが、第13図の上り
呼びの場合と同様であるので、詳細な説明は省略する。
ただし、各記号の「UJけ「D」と読み替えるものとす
る。
る。
第15図は手1願(in’)の上り用かと−を選択する
ための詳細プログラムである。手順(131)の下り用
かとを選択するための詳細プログラムは、第15図中の
記号rUJをrDJと読み替えたものとなる(図示しな
め)。この処理では、最も早くm階に応答すると予想さ
れるかごを割当かごとして選択するものである。なお、
選択手段はこれに限るものではない。
ための詳細プログラムである。手順(131)の下り用
かとを選択するための詳細プログラムは、第15図中の
記号rUJをrDJと読み替えたものとなる(図示しな
め)。この処理では、最も早くm階に応答すると予想さ
れるかごを割当かごとして選択するものである。なお、
選択手段はこれに限るものではない。
手順(llla)でまず選択かご番号KAGOを零にす
る。手順(111b)で選択かどの到着予想時間TYを
最大値に設定する5手順(1llc ) 、 (l1l
(11で走査号機初期設定及び更新が行われる。手順(
1,10)でn@機の追加割当禁止信号NASKnが「
1」であるかを判断し、rlJでなければ、手順(1l
lf )でm階上りのn号機の割当指令AKU工が「1
」であるかを判断し、「0」であれば(割当済みでなけ
れば)、手順(ユl1g)で上り到着予想時間TYUm
nが今までの到着予想時間TY以下であるかを判断する
。今までの到着予想時間TY以下であれば、手順(1l
lh )でn号機を選択かご番号KAGOとし、到着予
想時間TYを上り到着予想時間TYUmn(最短値)に
設定する5手順(1lli )で全号機走査の判断をす
る。
る。手順(111b)で選択かどの到着予想時間TYを
最大値に設定する5手順(1llc ) 、 (l1l
(11で走査号機初期設定及び更新が行われる。手順(
1,10)でn@機の追加割当禁止信号NASKnが「
1」であるかを判断し、rlJでなければ、手順(1l
lf )でm階上りのn号機の割当指令AKU工が「1
」であるかを判断し、「0」であれば(割当済みでなけ
れば)、手順(ユl1g)で上り到着予想時間TYUm
nが今までの到着予想時間TY以下であるかを判断する
。今までの到着予想時間TY以下であれば、手順(1l
lh )でn号機を選択かご番号KAGOとし、到着予
想時間TYを上り到着予想時間TYUmn(最短値)に
設定する5手順(1lli )で全号機走査の判断をす
る。
次に、割当指令の解除及び戸開サービス指令の解除動作
を、第16図のプログラム(記憶装置(IIB)のRO
Mに格納)の動作の流れ図を吊込て説明する。
を、第16図のプログラム(記憶装置(IIB)のRO
Mに格納)の動作の流れ図を吊込て説明する。
手順(141)、(142)で走査かどの初期設定及び
更新が行われる。手順(143)で走査かとnのかご位
置を走査階mに設定する5手順(144)でm階のn号
機の戸閉サービス指令が「l」であるかを判断し。
更新が行われる。手順(143)で走査かとnのかご位
置を走査階mに設定する5手順(144)でm階のn号
機の戸閉サービス指令が「l」であるかを判断し。
「0」であると(m階が戸閉サービス指令を受けない階
である)と判断されると、手順(145)でn号機は上
りサービス中であるかを判断する。上りサービス中であ
れば、手順(146)でn号機が戸閉を開始したかを判
断し、戸閉開始してbれば、手順(14’7 )でm階
上り割当指令A K U mn及び戸開サービス指令D
OU、。をそれぞれ「0」にリセットする。手順(14
5)で下りサービス中と判断されると1手順(149)
、(150)で同様に処理される。手順(144)でm
階のn号機Q戸閉サービス指令が「l」であると判断さ
れると1手順(15F)でかごが停止して無方向(すべ
ての呼びに応答した状態)になったかを判断し、手順(
152)でm階の上り及び下りの割当指令A K U
mn T AKDmnを「0」にリセットする5手順(
153)で全号機走査の判断をする。
である)と判断されると、手順(145)でn号機は上
りサービス中であるかを判断する。上りサービス中であ
れば、手順(146)でn号機が戸閉を開始したかを判
断し、戸閉開始してbれば、手順(14’7 )でm階
上り割当指令A K U mn及び戸開サービス指令D
OU、。をそれぞれ「0」にリセットする。手順(14
5)で下りサービス中と判断されると1手順(149)
、(150)で同様に処理される。手順(144)でm
階のn号機Q戸閉サービス指令が「l」であると判断さ
れると1手順(15F)でかごが停止して無方向(すべ
ての呼びに応答した状態)になったかを判断し、手順(
152)でm階の上り及び下りの割当指令A K U
mn T AKDmnを「0」にリセットする5手順(
153)で全号機走査の判断をする。
次に、予約配車の報知動作を第17図のプログラム(記
憶装置(10B)のROMに格納)の動作の流れ図を用
いて説明する。
憶装置(10B)のROMに格納)の動作の流れ図を用
いて説明する。
手順(161)、(162)で走査階の初期設定及び更
新が行われる5手順(163)でm階上り戸開サービス
指令DOUmが「1」であるかを判断し、「1」であれ
ば手順(164)でm階上り予報灯点灯信号HLUSm
を「1」とする、すなわち、0階の上り予報灯は点灯し
、かごはm階に上り方向で戸開待機することを表示する
。手順(163)でm階上り戸開サービス指令DOUf
flが「0」であると判断されると、手順(165)で
m階戸閉す−ビス指令DCmが「1」であるかを判断し
、「o」であれば手順(166)でm階上り割当指令A
KU が「l」であるかを判断する。m階上り割当指令
AKUmがrlJであれば1手順(164)で上り予報
灯の点灯信号を出方する。割当指令A K [7m ’
3” r OJであれば手順(1’i’)でm階上り予
報灯点灯信号HLUSmを「o」とする、すなわち、m
階の上り予報灯は点灯しない、また1手順(165)で
m階戸閉す−ビス指令Dcmが「1」であると判断され
ると、手順(166)、(167)は実行されない。手
順(16B) 〜(1’/2)けm階下り予報灯信号H
LI)S の出力又は解除を行うものであり、その処理
内容は上り方向と同様であるので、説明は省略する。そ
して、手順(1’73 ’)で全階走査の判断をする。
新が行われる5手順(163)でm階上り戸開サービス
指令DOUmが「1」であるかを判断し、「1」であれ
ば手順(164)でm階上り予報灯点灯信号HLUSm
を「1」とする、すなわち、0階の上り予報灯は点灯し
、かごはm階に上り方向で戸開待機することを表示する
。手順(163)でm階上り戸開サービス指令DOUf
flが「0」であると判断されると、手順(165)で
m階戸閉す−ビス指令DCmが「1」であるかを判断し
、「o」であれば手順(166)でm階上り割当指令A
KU が「l」であるかを判断する。m階上り割当指令
AKUmがrlJであれば1手順(164)で上り予報
灯の点灯信号を出方する。割当指令A K [7m ’
3” r OJであれば手順(1’i’)でm階上り予
報灯点灯信号HLUSmを「o」とする、すなわち、m
階の上り予報灯は点灯しない、また1手順(165)で
m階戸閉す−ビス指令Dcmが「1」であると判断され
ると、手順(166)、(167)は実行されない。手
順(16B) 〜(1’/2)けm階下り予報灯信号H
LI)S の出力又は解除を行うものであり、その処理
内容は上り方向と同様であるので、説明は省略する。そ
して、手順(1’73 ’)で全階走査の判断をする。
次に、戸開閉指令動作の要点を第18図のプログラム(
記憶装置(IOB )のROMに格納)の動作の流れ図
を用いて説明する。
記憶装置(IOB )のROMに格納)の動作の流れ図
を用いて説明する。
手順(181)でかご位置階を走査階rnK設定する。
手順(1B2)でかごけ戸開可能ゾーンにいるかを判断
し、上記ゾーンにいれば手順(183)で戸が閉じてい
るかを判断する5戸が閉じていると判断されると、手順
(184)で戸開ボタンが押されているかを判断し、押
されていなければ手順(185)でかと呼びに応答した
かを判断する。かご呼びに応答していなければ、手順(
186)でm階の上り割当指令AK Um又は下り割当
指令AKDmがrlJであるか−を判断し、「1」でな
ければ(割当て階でなければ)手順(188)で戸開指
令を「L」とし、戸閉指令erHJとする。すなわち戸
閉停止となる。手順(186)でm階が割当て階である
と判断されると、手順(1B’7)でm階の戸閉サービ
ス指令が「1」であるかを判断する。「1」であれば手
順(18B)で戸閉停止となる。
し、上記ゾーンにいれば手順(183)で戸が閉じてい
るかを判断する5戸が閉じていると判断されると、手順
(184)で戸開ボタンが押されているかを判断し、押
されていなければ手順(185)でかと呼びに応答した
かを判断する。かご呼びに応答していなければ、手順(
186)でm階の上り割当指令AK Um又は下り割当
指令AKDmがrlJであるか−を判断し、「1」でな
ければ(割当て階でなければ)手順(188)で戸開指
令を「L」とし、戸閉指令erHJとする。すなわち戸
閉停止となる。手順(186)でm階が割当て階である
と判断されると、手順(1B’7)でm階の戸閉サービ
ス指令が「1」であるかを判断する。「1」であれば手
順(18B)で戸閉停止となる。
また、それが「O」であれば手順(189)で戸開指令
を「H」とし、戸閉指令を「L」とする。すなわち戸開
停止となる3手順(183)で戸が開い−C込ると判断
されると、手順(190)〜(194)で戸開動作中で
なく、戸開ボタンも押されておらず、戸の安全装置も動
作しておらず1戸閉ボタンも押iHれておらず、かつ戸
開放時間が満了してbなければ手順(189)で戸開停
止となる。他の手順については説明を省略する。
を「H」とし、戸閉指令を「L」とする。すなわち戸開
停止となる3手順(183)で戸が開い−C込ると判断
されると、手順(190)〜(194)で戸開動作中で
なく、戸開ボタンも押されておらず、戸の安全装置も動
作しておらず1戸閉ボタンも押iHれておらず、かつ戸
開放時間が満了してbなければ手順(189)で戸開停
止となる。他の手順については説明を省略する。
実施例では、暦の予約を日付だけで行ったが、曜日にす
ることも容易に実施できる。、また、入力装置Q→とし
てパソコンを用いたが、建物専用の電子計算機と接続す
ることにより情報を入力することも可能であり、専用の
入力装置を設けたものでもより0 報知器(7)は到着予報灯を兼用するものとしたが、専
用のものでもよく、音声により報知してもより3また、
報知はかごごとに行うようにしたが、各かご共通のもの
は、乗場に一つの報知器を用するだけでよい。
ることも容易に実施できる。、また、入力装置Q→とし
てパソコンを用いたが、建物専用の電子計算機と接続す
ることにより情報を入力することも可能であり、専用の
入力装置を設けたものでもより0 報知器(7)は到着予報灯を兼用するものとしたが、専
用のものでもよく、音声により報知してもより3また、
報知はかごごとに行うようにしたが、各かご共通のもの
は、乗場に一つの報知器を用するだけでよい。
以上説明したとおりこの発明では、人為的に操作される
入カポタンによりエレベータの予約配車信号を余生させ
、この予約配車信号から日時に対応して予約配車制御信
号を発生させ、これに従ってかごを指定階床へ配車する
と共に、戸開待機指令が発せられると、指定階の報知器
によって待機かどの運転方向を報知するようにしたので
、係員がその都度操作する手間を省き、簡単にエレベー
タの予約配車をすることができ、かつ指定階での乗場ボ
タンのむだ押しを防止することができる。
入カポタンによりエレベータの予約配車信号を余生させ
、この予約配車信号から日時に対応して予約配車制御信
号を発生させ、これに従ってかごを指定階床へ配車する
と共に、戸開待機指令が発せられると、指定階の報知器
によって待機かどの運転方向を報知するようにしたので
、係員がその都度操作する手間を省き、簡単にエレベー
タの予約配車をすることができ、かつ指定階での乗場ボ
タンのむだ押しを防止することができる。
第1図はこの発明によるエレベータの運行予約装置の一
実施例を示す全体構成図、第2図は同じくブロック回路
図、第3図は第2図の入力装置の記憶装置の内容を示す
図、第4図及び第5図は第2図の入力装置による動作の
流れ図、第6図〜第8図は第2図の統計装置による動作
の流れ図、第9図〜第16図は第2図の群管理装置によ
る動作の流れ図、第11図及び第18図は第2図のかご
制御装置による動作の流れ図である。 (1)・・・入カポタン、(2)・・・予約配車信号入
力手段、(3)・・・自動暦、(4)・・・予約配車制
御信号余生手段、(5)・・・予約待機制御手段、(6
)・・・エレベータ、(7)・・・報知器、QO・・・
かご制御装置%a◇・・・群管理装置、(至)・・・統
計装置、(至)・・・入力装置 なお、図中同一符号は同一部分を示す。 代理人 大岩増雄 第:))図 YT(cL) \ (−F) 第・1図 第β図 第6図 第9図 第10図 第11図 5AUD(70〕 第12図 第13図 第1,1図 第17図 第18図 手続補正書(自発) 昭和 5j才+−2++ −t IJ 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−214’i’08号2、
発明の名称 エレベータの運行予約装置3、補正をする
者 代表者片山仁へ部 5、 補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄(2) 図面の
絹5図、第1O図、絹12図及び第14図 6、補正の内容 (1) 明細書第5頁第2行に「信号1d号発生」とあ
るのを「信号発生」と訂正する。 (2)同第20頁第17行に「全号機走査」とあるのを
「全階走査」と訂正する。 (3)同第22頁第8行にr (′70i) Jとちる
のを[(’70j)Jと重上する。 (4)同第24頁第1′7行に「かご番号YOJとある
のを「かご台1YOJとMl正する。 (5)図面中、第5図、第10図、第12図及び第14
図を添付別紙のとおり削正する。 7、添付書類の目録 削正後の第5凶、第10図、第12凶及び第14図を示
す図面 1J111 以 上 第5図 第10図
実施例を示す全体構成図、第2図は同じくブロック回路
図、第3図は第2図の入力装置の記憶装置の内容を示す
図、第4図及び第5図は第2図の入力装置による動作の
流れ図、第6図〜第8図は第2図の統計装置による動作
の流れ図、第9図〜第16図は第2図の群管理装置によ
る動作の流れ図、第11図及び第18図は第2図のかご
制御装置による動作の流れ図である。 (1)・・・入カポタン、(2)・・・予約配車信号入
力手段、(3)・・・自動暦、(4)・・・予約配車制
御信号余生手段、(5)・・・予約待機制御手段、(6
)・・・エレベータ、(7)・・・報知器、QO・・・
かご制御装置%a◇・・・群管理装置、(至)・・・統
計装置、(至)・・・入力装置 なお、図中同一符号は同一部分を示す。 代理人 大岩増雄 第:))図 YT(cL) \ (−F) 第・1図 第β図 第6図 第9図 第10図 第11図 5AUD(70〕 第12図 第13図 第1,1図 第17図 第18図 手続補正書(自発) 昭和 5j才+−2++ −t IJ 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−214’i’08号2、
発明の名称 エレベータの運行予約装置3、補正をする
者 代表者片山仁へ部 5、 補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄(2) 図面の
絹5図、第1O図、絹12図及び第14図 6、補正の内容 (1) 明細書第5頁第2行に「信号1d号発生」とあ
るのを「信号発生」と訂正する。 (2)同第20頁第17行に「全号機走査」とあるのを
「全階走査」と訂正する。 (3)同第22頁第8行にr (′70i) Jとちる
のを[(’70j)Jと重上する。 (4)同第24頁第1′7行に「かご番号YOJとある
のを「かご台1YOJとMl正する。 (5)図面中、第5図、第10図、第12図及び第14
図を添付別紙のとおり削正する。 7、添付書類の目録 削正後の第5凶、第10図、第12凶及び第14図を示
す図面 1J111 以 上 第5図 第10図
Claims (2)
- (1)人為的に操作されかごを指定階・へ予約配車する
信号を発する入カポタン、この入カポタンの出力に対応
する予約配車信号を発する予約配車信号入力手段、この
予約配車信号入力手段の出力から日時に対して上記かど
の予約配車制御信号を発する予約配車制御信号発生手段
、この予約配車制御信号発生手段の出力により上記かと
を上記指定階へ配車しそこで待機させる予約待機指令!
、する予約待機制御手段、及び上記指定階の乗場に設け
られ上記予約待機制御手段から戸開待機指令が発せられ
ると上記待機かどの運転方向を報知する報知器を備えて
なるエレベータの運行予約装置。 - (2)報知器を、かごの到着を予報する到着予報灯とし
た特許請求の範囲第1項七載のエレベータの運行予約装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58214708A JPS60106771A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | エレベ−タの運行予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58214708A JPS60106771A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | エレベ−タの運行予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106771A true JPS60106771A (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=16660293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58214708A Pending JPS60106771A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | エレベ−タの運行予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106771A (ja) |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP58214708A patent/JPS60106771A/ja active Pending
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