JPS60106780A - エレベータ用の液圧式拘束装置 - Google Patents
エレベータ用の液圧式拘束装置Info
- Publication number
- JPS60106780A JPS60106780A JP59218183A JP21818384A JPS60106780A JP S60106780 A JPS60106780 A JP S60106780A JP 59218183 A JP59218183 A JP 59218183A JP 21818384 A JP21818384 A JP 21818384A JP S60106780 A JPS60106780 A JP S60106780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- flow
- reservoir
- cylinder
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 28
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 8
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/06—Arrangements of ropes or cables
- B66B7/068—Cable weight compensating devices
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エレベータに係り、特に、エレベータにおい
て補償滑車の動きを制御するのに用いる拘束装置に係る
。
て補償滑車の動きを制御するのに用いる拘束装置に係る
。
従来の技術
多くのエレベータでは、補償滑車として知らJしている
滑車のまわりを2回通ってエレベータカーの底部から平
衡おもりの底部へと延びる補償ロープを設けることが一
般的である。公知のシステムでは、補償滑車は、通常、
保安装置で構成される制御装置に接続されている。補償
滑車が高い速度で急激に持ち上げられた場合には(例え
ば、緩衝装置又は保安装置に対する試験作動により)、
滑車がロック即ち位置保持され、この時平衡おもりにか
\る急激な減速力により平衡おもりの移動を安定化する
。典型的な緩衝器拘束装置は、ラック−ツメ型の単一保
安装置で構成される。これらは、大きな加速力を受ける
時以外は、滑車を自由に移動できるようにする。この形
式の拘束装置は、部品及び補償ロープの環境変動を受け
る。これらは、主として1通常の運転状態ではなくて極
端な加速状態のもとて補償滑車の移動を制御するように
用いられる。こ4tらは、しばしば騒音を発し、乗り心
地を悪くするような大きな振動を発する。
滑車のまわりを2回通ってエレベータカーの底部から平
衡おもりの底部へと延びる補償ロープを設けることが一
般的である。公知のシステムでは、補償滑車は、通常、
保安装置で構成される制御装置に接続されている。補償
滑車が高い速度で急激に持ち上げられた場合には(例え
ば、緩衝装置又は保安装置に対する試験作動により)、
滑車がロック即ち位置保持され、この時平衡おもりにか
\る急激な減速力により平衡おもりの移動を安定化する
。典型的な緩衝器拘束装置は、ラック−ツメ型の単一保
安装置で構成される。これらは、大きな加速力を受ける
時以外は、滑車を自由に移動できるようにする。この形
式の拘束装置は、部品及び補償ロープの環境変動を受け
る。これらは、主として1通常の運転状態ではなくて極
端な加速状態のもとて補償滑車の移動を制御するように
用いられる。こ4tらは、しばしば騒音を発し、乗り心
地を悪くするような大きな振動を発する。
発明の目的
本発明の目的は、試験中及び非常停止中に高い加速度状
態のもとて滑車を拘束するだけでなく、通常の運転中に
も振動及び騒音を回避するようにその動きを制御するよ
うな非機械的な補償滑車拘束装置(タイ・ダウン)を提
供することである。
態のもとて滑車を拘束するだけでなく、通常の運転中に
も振動及び騒音を回避するようにその動きを制御するよ
うな非機械的な補償滑車拘束装置(タイ・ダウン)を提
供することである。
本発明の更に別の目的は、作動環境によって生じるロー
プ寸法の変化を回避するような拘束装置を提供すること
である。
プ寸法の変化を回避するような拘束装置を提供すること
である。
発明の構成
本発明によれば、補償滑車は、その作動特性によって決
定された流量で流体を受け入れる液圧装置によって位置
保持される。これは、弁の構成体によって達成される。
定された流量で流体を受け入れる液圧装置によって位置
保持される。これは、弁の構成体によって達成される。
補償滑車が非常に急激に上方へ引っ張られた時−非常停
止又は試験運転の場合−には、液圧装置から貯溜器への
流れが゛阻止され、補償滑車を位置保持すると共に、平
衡おもりに拘束力を与える。滑車の動きがプリセラ1〜
限界値より下がった時には、流体が成る流量で貯溜器へ
流れるようにされ、補償滑車をゆっくりと上昇させるこ
とができ、これにより、制御さ]した拘束力が与えられ
、制動作用が形成される。貯溜器への流れは、液圧制動
装置に非常に高い圧力状態が生じた時にも許され、この
ような状態は、例えば、ロープがもつれるような多くの
場合に生じる。
止又は試験運転の場合−には、液圧装置から貯溜器への
流れが゛阻止され、補償滑車を位置保持すると共に、平
衡おもりに拘束力を与える。滑車の動きがプリセラ1〜
限界値より下がった時には、流体が成る流量で貯溜器へ
流れるようにされ、補償滑車をゆっくりと上昇させるこ
とができ、これにより、制御さ]した拘束力が与えられ
、制動作用が形成される。貯溜器への流れは、液圧制動
装置に非常に高い圧力状態が生じた時にも許され、この
ような状態は、例えば、ロープがもつれるような多くの
場合に生じる。
これにより、補償滑車は、過剰なロープ張力を生じるこ
となく上方に動くことができ、滑車のまわりでのそれ以
」二のロープ移動を妨げるような直接的な問題(ロープ
のもつれ)に拘りなくカーを連続的に移動させることが
できる。滑車は、−1・方行程中に貯溜器への流れを制
御することにより、制御された速度で下降することがで
きる。
となく上方に動くことができ、滑車のまわりでのそれ以
」二のロープ移動を妨げるような直接的な問題(ロープ
のもつれ)に拘りなくカーを連続的に移動させることが
できる。滑車は、−1・方行程中に貯溜器への流れを制
御することにより、制御された速度で下降することがで
きる。
発明の効果
本発明の効果は多数あるが、その中でも特に本発明は、
非常停止及び試験運転中に平衡おもりを位置保持するこ
とに関連した従来の問題を解消するように補償ロープの
動きを制御する制御器を提供し、拘束装置は、本発明に
よれば補償ロープの寸法変化を自動的に補償できるよう
にされ、且つ、補償装置は常に補償ロープに充分な張力
を残すようにする。
非常停止及び試験運転中に平衡おもりを位置保持するこ
とに関連した従来の問題を解消するように補償ロープの
動きを制御する制御器を提供し、拘束装置は、本発明に
よれば補償ロープの寸法変化を自動的に補償できるよう
にされ、且つ、補償装置は常に補償ロープに充分な張力
を残すようにする。
実施例
図示されたエレベータシステムは、エレベータカー10
及び平衡おもり11を有している。これらは、ロープ1
2を有する「牽引」エレベータシステムの1部であり、
ロープ12はカーの上面から駆動滑車13を経て平衡お
もりの上面へと延びている。駆動滑車はモータ14に接
続され、その作動はモータ制御器15によって制御さA
しる。
及び平衡おもり11を有している。これらは、ロープ1
2を有する「牽引」エレベータシステムの1部であり、
ロープ12はカーの上面から駆動滑車13を経て平衡お
もりの上面へと延びている。駆動滑車はモータ14に接
続され、その作動はモータ制御器15によって制御さA
しる。
以」二は牽引エレベータの典型的な部品である。然し乍
ら、補償ローブ16がエレベータカーの底面から補償ロ
ープ滑車17のまわりを通って平衡おもりの底面へと延
びている。補償ロープは、2つの機能を果たす。即ち、
駆動滑車から平衡おもりの上面へと至るホイストロープ
の長さの変化によって必要とされるモータトルクの変化
を補償し、そして例えば非常停止の際に保安装置が作動
した時や緩衝装置の試験中のようにカーが急激に停止さ
れる場合に、カー及び平衡おもりに対して支持を果たす
。補償ロープは、平衡おもりが上方に動く場合にこオb
を位置保持しようとするものである。
ら、補償ローブ16がエレベータカーの底面から補償ロ
ープ滑車17のまわりを通って平衡おもりの底面へと延
びている。補償ロープは、2つの機能を果たす。即ち、
駆動滑車から平衡おもりの上面へと至るホイストロープ
の長さの変化によって必要とされるモータトルクの変化
を補償し、そして例えば非常停止の際に保安装置が作動
した時や緩衝装置の試験中のようにカーが急激に停止さ
れる場合に、カー及び平衡おもりに対して支持を果たす
。補償ロープは、平衡おもりが上方に動く場合にこオb
を位置保持しようとするものである。
補償滑車は補償ロープに下向きの力を与えねばならず、
公知のシステムでは、こtシが拘束装置によって行なわ
れている。拘束装置は、前記したように、典型的に、補
償滑車が上方に推進される時に互いに係合するラチェッ
1−及びツメを用いて補償滑車を位置保持し平衡おもり
に対して下方に引っ張るような機械的な構成体である(
公知の場合)。
公知のシステムでは、こtシが拘束装置によって行なわ
れている。拘束装置は、前記したように、典型的に、補
償滑車が上方に推進される時に互いに係合するラチェッ
1−及びツメを用いて補償滑車を位置保持し平衡おもり
に対して下方に引っ張るような機械的な構成体である(
公知の場合)。
公知の拘束装置では、滑車が上昇するにつれてトリップ
加速度を受けるまで上方移動が許容される。
加速度を受けるまで上方移動が許容される。
然し、添付図面に示されたエレベータシステムでは、公
知技術との相違が明確に明らかであろう。
知技術との相違が明確に明らかであろう。
ここに示す拘束構成体は、滑車に接続された液圧システ
ム20で構成される。このシステムは、ビス1ヘン21
を含み、こhは、流体23を含む液圧シリンダ22に収
容されている。ピストンと補償滑車どの間の機械的な接
続は、(好ましくは)剪断ピン25を含むリンケージ2
4で行なわれる。
ム20で構成される。このシステムは、ビス1ヘン21
を含み、こhは、流体23を含む液圧シリンダ22に収
容されている。ピストンと補償滑車どの間の機械的な接
続は、(好ましくは)剪断ピン25を含むリンケージ2
4で行なわれる。
何等かの理由で完全なもしくは甚だしいジャミングが生
じ、滑車の移動が拘束装置に得られる行程を越えた場合
には、液圧拘束装置と補償滑車との間の機械的な接続が
切断され、補償滑車は剪f9Fピンが破壊するまで上方
に移動せしめられる。こiシは、ロープがからまったリ
ジャミングしたりする場合に生じる。
じ、滑車の移動が拘束装置に得られる行程を越えた場合
には、液圧拘束装置と補償滑車との間の機械的な接続が
切断され、補償滑車は剪f9Fピンが破壊するまで上方
に移動せしめられる。こiシは、ロープがからまったリ
ジャミングしたりする場合に生じる。
液圧ビスI・ンは、シリンダ内セ単に上下に移動して補
償滑車に力を与え、補償ロープに張力を保持する。拘束
装置は、弁構成体26を備え−これは、リリーフ弁27
、逆止弁28、流れヒユーズ29及びライン絞り弁30
で構成さ4しる。これらは、ピストンを含むシリンダと
流体貯溜器31との間の流体の流れを制御する。貯溜器
31は、システムに正の液圧水頭を与えるように構成さ
れている。本発明によれば、この本発明の液圧構成体に
よって達成されることであるが、補償滑車は、色々な状
態のもとて色々な垂直方向速度で移動することができ、
これらの速度は、基本的にピストンに与えられる圧力に
基づくものであり、この圧力は、当然、補償ロープが補
償滑車に与える力に関係し、そしてこの力は、カー及び
平衡おもりの移動に関係している。
償滑車に力を与え、補償ロープに張力を保持する。拘束
装置は、弁構成体26を備え−これは、リリーフ弁27
、逆止弁28、流れヒユーズ29及びライン絞り弁30
で構成さ4しる。これらは、ピストンを含むシリンダと
流体貯溜器31との間の流体の流れを制御する。貯溜器
31は、システムに正の液圧水頭を与えるように構成さ
れている。本発明によれば、この本発明の液圧構成体に
よって達成されることであるが、補償滑車は、色々な状
態のもとて色々な垂直方向速度で移動することができ、
これらの速度は、基本的にピストンに与えられる圧力に
基づくものであり、この圧力は、当然、補償ロープが補
償滑車に与える力に関係し、そしてこの力は、カー及び
平衡おもりの移動に関係している。
平衡おもりの上方移動中にカーが急激に停止されるもの
と仮定する。このような状態のもとでは、補償滑車を介
して補償ロープに下向きの力を与えて平衡おもりの上昇
停止を助けることが所望される。さもなくば、平衡おも
りが上昇を続けておそらく駆動滑車の牽引力が失われ、
このような状態になると、停止動作に悪影響を及ばずこ
とになる。平衡おもりが上方に移動するにつれて、ピス
トンに上向きの力がか\す、これにより、シリンダの上
部に流体圧力が発生し、流体ヒユーズを経て流体が流れ
る。この流れが流体ヒユーズの設定値を越えると、流体
ヒユーズが閉じ、シリンダに急速に圧力が確立される。
と仮定する。このような状態のもとでは、補償滑車を介
して補償ロープに下向きの力を与えて平衡おもりの上昇
停止を助けることが所望される。さもなくば、平衡おも
りが上昇を続けておそらく駆動滑車の牽引力が失われ、
このような状態になると、停止動作に悪影響を及ばずこ
とになる。平衡おもりが上方に移動するにつれて、ピス
トンに上向きの力がか\す、これにより、シリンダの上
部に流体圧力が発生し、流体ヒユーズを経て流体が流れ
る。この流れが流体ヒユーズの設定値を越えると、流体
ヒユーズが閉じ、シリンダに急速に圧力が確立される。
これにより、平歯おもりに張力が維持され、平衡おもり
が減速される。
が減速される。
然し乍ら、圧力が成るレベル(Pl)を越えた場合には
、リリーフ弁が作動して、流体を貯溜器へ流せるように
する。従って、制御された荷重を補償ロープに維持しつ
つ補償滑車を上方に移動させることができる。これは、
当然、非常停止中には生じてはならない。然し、ロープ
と滑車との成る種のからまり又はジャミングの場合には
このような状態が生じる。例えは、補償ロープのよりか
緩んだり結び目ができたりした場合には、このようにな
る。これは、カーが動いている間にも、非常に強い上方
引っ張り力を補償滑車に与える。このようになると、滑
車は、カーの急激な減速を防ぐように若干上方に移動し
なけれはならない。リリーフ弁はこれを可能にする。
、リリーフ弁が作動して、流体を貯溜器へ流せるように
する。従って、制御された荷重を補償ロープに維持しつ
つ補償滑車を上方に移動させることができる。これは、
当然、非常停止中には生じてはならない。然し、ロープ
と滑車との成る種のからまり又はジャミングの場合には
このような状態が生じる。例えは、補償ロープのよりか
緩んだり結び目ができたりした場合には、このようにな
る。これは、カーが動いている間にも、非常に強い上方
引っ張り力を補償滑車に与える。このようになると、滑
車は、カーの急激な減速を防ぐように若干上方に移動し
なけれはならない。リリーフ弁はこれを可能にする。
然し乍ら、通常の状態中には、当然ながら、補償ロープ
の長さが変化しくカーの位置及び荷重の関数)且つシス
テムが振動するために、補償ロープによって若干の振動
が生じる。従って、カーがエレベータシャフト内を上下
に移動する時には。
の長さが変化しくカーの位置及び荷重の関数)且つシス
テムが振動するために、補償ロープによって若干の振動
が生じる。従って、カーがエレベータシャフト内を上下
に移動する時には。
補償滑車がゼロ点(休止位置)のまわりで若干上下に移
動しようとする。揺れを最小にすると共に、非常停止の
場合に充分なロープ張力を維持するためには、常に補償
ロープに適度な張力を維持しなければならず、こオtに
は平衡おもりを位置保持することが必要である。この動
作は、流れヒユーズによって達成される。流れヒユーズ
は、ゆっくりとした速度で適度な量の流体を貯溜器へ流
すことができる。然し乍ら、この流れが急激に非常に多
くなった場合には(非常停止状態のように)、流れヒユ
ーズがこの流れを阻止して補償滑車を位置保持し、平衡
おもりを拘束する。
動しようとする。揺れを最小にすると共に、非常停止の
場合に充分なロープ張力を維持するためには、常に補償
ロープに適度な張力を維持しなければならず、こオtに
は平衡おもりを位置保持することが必要である。この動
作は、流れヒユーズによって達成される。流れヒユーズ
は、ゆっくりとした速度で適度な量の流体を貯溜器へ流
すことができる。然し乍ら、この流れが急激に非常に多
くなった場合には(非常停止状態のように)、流れヒユ
ーズがこの流れを阻止して補償滑車を位置保持し、平衡
おもりを拘束する。
逆止弁は、非常停止状態の後のようにピストンが下方に
動く時又は通常の運転中にピストンが若干上下に動く時
に、貯溜器から流体を戻せるようにする。従って、逆止
弁は、リリーフ弁及び流れヒユーズと共に、補償滑車の
動きに対して特殊な形式の動作を与える。流れヒユーズ
は、滑車を若干上下に動かせるようにするが、非常時に
は充分な拘束力を平衡おもりに与えるように急速にその
動きを阻止する。一方、リリーフ弁は、非常に高い圧力
になった時に流体を流せるようにする。
動く時又は通常の運転中にピストンが若干上下に動く時
に、貯溜器から流体を戻せるようにする。従って、逆止
弁は、リリーフ弁及び流れヒユーズと共に、補償滑車の
動きに対して特殊な形式の動作を与える。流れヒユーズ
は、滑車を若干上下に動かせるようにするが、非常時に
は充分な拘束力を平衡おもりに与えるように急速にその
動きを阻止する。一方、リリーフ弁は、非常に高い圧力
になった時に流体を流せるようにする。
このような高い圧力は、システムに成る種のロープのか
らみが生じた場合に発生し、この状態のもとでは、前記
したように、補償滑車を上方に動かしてカーの移動を続
けられることが所望される。
らみが生じた場合に発生し、この状態のもとでは、前記
したように、補償滑車を上方に動かしてカーの移動を続
けられることが所望される。
流れヒユーズの閉止レベルは、リリーフ弁のリリーフ作
動レベルより低くなげ、ltばならない。というのは、
流れヒユーズは、非常停止時にのみ貯溜器への流れを阻
止すべきだからである。リリーフ弁は、その後に発生す
るロープ張力を制限するように働く。
動レベルより低くなげ、ltばならない。というのは、
流れヒユーズは、非常停止時にのみ貯溜器への流れを阻
止すべきだからである。リリーフ弁は、その後に発生す
るロープ張力を制限するように働く。
拘束装置は、補償滑車が上方に動く時に制動力を与える
だけでなく、色々な環境条件のもとで、ピストンが下方
に動く時にも制動力を与え、これは、ライン絞り弁によ
って達成される。この弁は、シリンダの下部(ピストン
より下の部分)から貯 −溜器への流れを制御すること
ができる。このような作動は、補償滑車が下方に動く時
に生じ、補償滑車の下方移動は、カーが移動する時又は
ロープが揺れる時のロープの長さの変化又は振動によっ
て若干の振れ(垂直方向の上下移動)があった場合に生
じる。従って、ライン絞り弁及び流れヒユーズは、補償
滑車のまわりのロープの動きを非常に滑らかにするよう
な制動作用を与える。又、ライン絞り弁は、補償滑車の
動きを制動する目的でシリンダの底部から貯溜器へ流れ
る流体を制御することにより、補償滑車が上方に動く時
に貯溜器からシリンダの底部へ無制限に流れを戻すこと
ができる。この目的は、シリンダに常に流体を満たして
おくようにすることである。従って、ピストンが急激に
上方に動いた時には(例えば、カーの非常停止中、又は
ロープがからんだ時に)、貯溜器からピストンの下部へ
流体が流れる。従って、ピストンは、下方行程に対して
制動を与える用意ができる(即ち、セットされる)。
だけでなく、色々な環境条件のもとで、ピストンが下方
に動く時にも制動力を与え、これは、ライン絞り弁によ
って達成される。この弁は、シリンダの下部(ピストン
より下の部分)から貯 −溜器への流れを制御すること
ができる。このような作動は、補償滑車が下方に動く時
に生じ、補償滑車の下方移動は、カーが移動する時又は
ロープが揺れる時のロープの長さの変化又は振動によっ
て若干の振れ(垂直方向の上下移動)があった場合に生
じる。従って、ライン絞り弁及び流れヒユーズは、補償
滑車のまわりのロープの動きを非常に滑らかにするよう
な制動作用を与える。又、ライン絞り弁は、補償滑車の
動きを制動する目的でシリンダの底部から貯溜器へ流れ
る流体を制御することにより、補償滑車が上方に動く時
に貯溜器からシリンダの底部へ無制限に流れを戻すこと
ができる。この目的は、シリンダに常に流体を満たして
おくようにすることである。従って、ピストンが急激に
上方に動いた時には(例えば、カーの非常停止中、又は
ロープがからんだ時に)、貯溜器からピストンの下部へ
流体が流れる。従って、ピストンは、下方行程に対して
制動を与える用意ができる(即ち、セットされる)。
本発明の特徴は、液圧制御装置の構成部品(リリーフ弁
、逆止弁、流れヒユーズ、ライン絞り弁及び貯溜器)を
、液圧シリンダのまわりのマニホルドであるハウジング
内に便利に取り付けられることである。。換言すれば、
これらの機能を発揮する全液圧拘束装置、ピストン及び
シリンダ、並びに弁及び貯溜器を、補償滑車の下に非常
に便利に配置される一体的なユニットもしくは単一のユ
ニットにすることができる。実際に、特に注目すべきこ
とは、如何なる種類の保守も必要としない密封システム
が形成されることである。非常状態に関するエレベータ
システムの試験(例えば、保安作動又は緩衝試験及びタ
ーミナル低速化試験)を行なうと、補償滑車の拘束装置
が作動されるが、公知のシステムでは、保守技術者によ
って機械的にリセットしなければならないような機械的
な係合が生じる。更に、保守技術者は、エレベータピッ
トに下りて保安装置をリセットしなければならない。本
発明による拘束装置では、このようなことが不要である
。というのは、拘束装置を繰り返し作動して所要の位置
に自動的に復帰させることができるからである。然して
、この所要の位置とは、補償ロープに充分な張力がか\
す、且つ、非常停止として充分な拘束力を与えると共に
、ロープにからまりもしくは結び目がある場合は補償滑
車を上方に移動できるように「準備及び用意」さ九る位
置である。かくて、本発明は、多くの点で公知の公知の
拘束装置に勝る顕著な改良をもたらす。
、逆止弁、流れヒユーズ、ライン絞り弁及び貯溜器)を
、液圧シリンダのまわりのマニホルドであるハウジング
内に便利に取り付けられることである。。換言すれば、
これらの機能を発揮する全液圧拘束装置、ピストン及び
シリンダ、並びに弁及び貯溜器を、補償滑車の下に非常
に便利に配置される一体的なユニットもしくは単一のユ
ニットにすることができる。実際に、特に注目すべきこ
とは、如何なる種類の保守も必要としない密封システム
が形成されることである。非常状態に関するエレベータ
システムの試験(例えば、保安作動又は緩衝試験及びタ
ーミナル低速化試験)を行なうと、補償滑車の拘束装置
が作動されるが、公知のシステムでは、保守技術者によ
って機械的にリセットしなければならないような機械的
な係合が生じる。更に、保守技術者は、エレベータピッ
トに下りて保安装置をリセットしなければならない。本
発明による拘束装置では、このようなことが不要である
。というのは、拘束装置を繰り返し作動して所要の位置
に自動的に復帰させることができるからである。然して
、この所要の位置とは、補償ロープに充分な張力がか\
す、且つ、非常停止として充分な拘束力を与えると共に
、ロープにからまりもしくは結び目がある場合は補償滑
車を上方に移動できるように「準備及び用意」さ九る位
置である。かくて、本発明は、多くの点で公知の公知の
拘束装置に勝る顕著な改良をもたらす。
もちろん、本発明の真の精神及び範囲から逸脱すること
なく、以上の説明から種々の変更及び修正がなされ得る
ことが当業者に明らかであろう。
なく、以上の説明から種々の変更及び修正がなされ得る
ことが当業者に明らかであろう。
添付図面は、エレベータシステムの概略図であり、本発
明の液圧拘束装置が補償滑車に接続され、補償滑車が補
償ロープにか\る張力を制御し補償ロープがエレベータ
カー及び平衡おもりに取り付けら]したところを示す概
略図である。 10・・・エレベータカー 11・・・平衡おもり 12・・・ロープ 13・・・駆動滑車14・・・モー
タ 15・・・モータ制御器16・・・補償ロープ 1
7・・・補償滑車20・・・液圧システム 21・・・ピストン 22・・・液圧シリンダ23・・
・流体 24・・・リンケージ25・・・剪断ピン 2
6・・・弁構成体27・・・リリーフ弁 28・・・逆
止弁29・・・流体ヒユーズ 30・・・ライン絞り弁 31・・・流体貯溜器
明の液圧拘束装置が補償滑車に接続され、補償滑車が補
償ロープにか\る張力を制御し補償ロープがエレベータ
カー及び平衡おもりに取り付けら]したところを示す概
略図である。 10・・・エレベータカー 11・・・平衡おもり 12・・・ロープ 13・・・駆動滑車14・・・モー
タ 15・・・モータ制御器16・・・補償ロープ 1
7・・・補償滑車20・・・液圧システム 21・・・ピストン 22・・・液圧シリンダ23・・
・流体 24・・・リンケージ25・・・剪断ピン 2
6・・・弁構成体27・・・リリーフ弁 28・・・逆
止弁29・・・流体ヒユーズ 30・・・ライン絞り弁 31・・・流体貯溜器
Claims (4)
- (1)モータ駆動装置と、カーと、平衡おもりと、上記
カー及び平衡おもりを一般的に垂直に推進するように上
記カー、平衡おもり及びモータ駆動装置を接続する駆動
ロープと、カーの底部から平衡おもりの底部へと延びる
第2のロープと、カーの下に配置されていて、カー及び
平衡おもりが動く時に上記第2のロープを案内する滑車
とを具備したエレベータにおいて、このエレベータは、
上記滑車の垂直移動を制御する液圧制御装置を備え、こ
の制御装置は、上記滑車に接続さ九たピストンと、流体
を含んでいてこの流体内で上記ピストンが垂直に動くよ
うなシリンダと、流体の貯溜器と、上記ピストンが滑車
の動きに応じて動く時にシリンダと貯溜器との間の流体
の流れを制御する弁制御器とを備え、この弁制御器は、
ピストンの上方行程中にシリンダから貯溜器へ最大流量
で流体を流せるようにしそしてピストンの上方行程中に
シリンダから貯溜器へ流れる流体の最大の正の変化率に
応答して上記流れを停止する第1弁手段を含んでいるこ
とを特徴とするエレベータ。 - (2)上記弁制御器は、ピストンの」二方行程中にシリ
ンダが成る圧力レベルに達するのに応答してシリンダか
ら貯溜器へ流体を流せるようにする第2の弁手段を備え
ている特許請求の範囲第(1)項に記載のエレベータ。 - (3)上記弁制御器は、ピストンの上方行程中に貯溜器
からシリンダへ成る流量で流体を流せるようにする第3
の弁手段を備えた特許請求の範囲第(2)項に記載のエ
レベータ。 - (4)上記弁制御器は、ピストンの下方行程中に貯溜器
からシリンダへ成る流量で流体を流せるようにする第4
の弁手段を備えた特許請求の範囲第(2)項に記載のエ
レベータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/543,703 US4522285A (en) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | Hydraulic tie-down for elevators |
| US543703 | 2000-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106780A true JPS60106780A (ja) | 1985-06-12 |
| JPH0466792B2 JPH0466792B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=24169232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218183A Granted JPS60106780A (ja) | 1983-10-20 | 1984-10-17 | エレベータ用の液圧式拘束装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522285A (ja) |
| JP (1) | JPS60106780A (ja) |
| AU (1) | AU561799B2 (ja) |
| CA (1) | CA1214116A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008508160A (ja) * | 2004-07-30 | 2008-03-21 | コネ コーポレイション | エレベータ |
| JP2014234295A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
| CN115535795A (zh) * | 2022-10-13 | 2022-12-30 | 浙大宁波理工学院 | 一种液压阻尼被动控制电梯滚动导靴 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4744950A (en) * | 1984-06-26 | 1988-05-17 | Betz Laboratories, Inc. | Method of inhibiting the corrosion of copper in aqueous mediums |
| US4724930A (en) * | 1985-03-25 | 1988-02-16 | 554072 Ontario Inc. | Hydraulic lift |
| FR2641510B1 (fr) * | 1989-01-09 | 1991-03-29 | Von Roll Transportsysteme | Installation de transport par cable a tension controlee |
| CZ282660B6 (cs) † | 1994-03-02 | 1997-08-13 | Inventio Ag | Nosné lano zdvihacích a přepravních prostředků |
| US5400694A (en) * | 1994-03-04 | 1995-03-28 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Hydraulic cylinder with internal safety valve |
| US5861084A (en) * | 1997-04-02 | 1999-01-19 | Otis Elevator Company | System and method for minimizing horizontal vibration of elevator compensating ropes |
| EP1142816A1 (de) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Inventio Ag | Hydraulische Spann- und Dämpfungsvorrichtung für Aufzug |
| SG94783A1 (en) | 2000-03-31 | 2003-03-18 | Inventio Ag | Tensioning device for at least one trailing rope of an elevator installation |
| CA2727014C (en) * | 2008-06-19 | 2016-08-16 | Inventio Ag | Elevator system with bottom tensioning means |
| FI123922B (fi) * | 2008-08-26 | 2013-12-13 | Kone Corp | Laitteisto hissin kompensaatioköysien kiristämiseksi ja hissi |
| GB2484048B (en) * | 2009-07-29 | 2014-01-29 | Otis Elevator Co | Rope sway mitigation via rope tension adjustment |
| RU2535772C2 (ru) | 2010-07-05 | 2014-12-20 | Коне Корпорейшн | Компенсирующее устройство и лифт |
| EP2636628A1 (de) * | 2012-03-09 | 2013-09-11 | ThyssenKrupp Aufzugswerke GmbH | Spannvorrichtung für ein Zugmittel einer Aufzuganlage |
| EP2676915B1 (en) * | 2012-06-22 | 2016-08-10 | Kone Corporation | Elevator |
| WO2014062792A1 (en) * | 2012-10-17 | 2014-04-24 | Fairfield Industries Incorporated | Payload control apparatus, method, and applications |
| CN104955757B (zh) * | 2013-02-07 | 2017-02-08 | 三菱电机株式会社 | 电梯装置 |
| CN103863917A (zh) * | 2014-03-03 | 2014-06-18 | 西尼电梯(杭州)有限公司 | 电梯补偿绳涨紧防跳装置 |
| EP2933217B1 (en) | 2014-04-16 | 2017-03-15 | KONE Corporation | Hoisting rope weight compensation device of an elevator. |
| EP3002372B1 (de) * | 2014-10-02 | 2016-09-14 | Delmag GmbH & Co. KG | Aufsteckmäkler |
| CN104444707B (zh) * | 2014-10-30 | 2017-04-12 | 中国矿业大学 | 一种超深立井提升机钢丝绳张力平衡系统及其方法 |
| AU2018448166B2 (en) * | 2018-10-31 | 2022-06-09 | China University Of Mining&Technology , Beijing | Mine vertical shaft lifting apparatus, mine vertical shaft lifting system and control method therefor |
| JP7042207B2 (ja) * | 2018-12-21 | 2022-03-25 | 株式会社日立製作所 | エレベーターおよびエレベーターの制御方法 |
| US11524872B2 (en) * | 2020-04-22 | 2022-12-13 | Otis Elevator Company | Elevator compensation assembly monitor |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1132761A (en) * | 1908-12-17 | 1915-03-23 | Otis Elevator Co | Rope-drive elevator. |
| US1864588A (en) * | 1930-09-06 | 1932-06-28 | Westinghouse Elec Elevator Co | Automatic reset safety device |
| GB880311A (en) * | 1959-11-06 | 1961-10-18 | Anglo Amer Corp South Africa | Improvements in lifting, lowering and hauling |
| GB1598351A (en) * | 1977-10-27 | 1981-09-16 | Morrison A J S | Sea swell compensation |
| US4470355A (en) * | 1977-11-14 | 1984-09-11 | Kunczynski Jan K | Pneumatic cable tensioning apparatus and method for an aerial tramway or the like |
| US4480729A (en) * | 1979-10-03 | 1984-11-06 | P. L. Porter Company | Anti-surge valve for hydraulic locking device |
| US4395178A (en) * | 1980-12-08 | 1983-07-26 | The Boeing Company | Transfer system for use between platforms having relative motion between one another |
-
1983
- 1983-10-20 US US06/543,703 patent/US4522285A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-13 CA CA000463098A patent/CA1214116A/en not_active Expired
- 1984-09-17 AU AU33089/84A patent/AU561799B2/en not_active Ceased
- 1984-10-17 JP JP59218183A patent/JPS60106780A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008508160A (ja) * | 2004-07-30 | 2008-03-21 | コネ コーポレイション | エレベータ |
| JP2014234295A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
| CN115535795A (zh) * | 2022-10-13 | 2022-12-30 | 浙大宁波理工学院 | 一种液压阻尼被动控制电梯滚动导靴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4522285A (en) | 1985-06-11 |
| AU3308984A (en) | 1985-04-26 |
| CA1214116A (en) | 1986-11-18 |
| AU561799B2 (en) | 1987-05-14 |
| JPH0466792B2 (ja) | 1992-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60106780A (ja) | エレベータ用の液圧式拘束装置 | |
| JP4263395B2 (ja) | 減速度に基づいた制動力を有する安全ブレーキ | |
| JP5726374B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| US10093515B2 (en) | Elevator apparatus | |
| JP4303133B2 (ja) | エレベータシステムの超過速度調整装置 | |
| JPS60148879A (ja) | エレベ−タ−の非常停止制御装置 | |
| JPS6363466B2 (ja) | ||
| CN104395220B (zh) | 电梯装置 | |
| CN103189294A (zh) | 电梯装置 | |
| JPS58119573A (ja) | エレベ−タ装置 | |
| DE112012007228T5 (de) | Aufzugvorrichtung | |
| JP2002536273A (ja) | エレベーター設備のかごの制御不能な加速を防止する装置 | |
| US6216824B1 (en) | Semi-active elevator hitch | |
| JP5959668B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JPS5841275B2 (ja) | ケンインクドウソウチ | |
| CN114436078A (zh) | 电梯制动系统和方法以及电梯 | |
| WO2015122054A1 (ja) | エレベーター装置 | |
| US6318506B1 (en) | Single rope elevator governor | |
| JP2766946B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| CN100513286C (zh) | 电梯装置 | |
| JPH06211465A (ja) | エレベーター用張り車装置 | |
| KR970006583B1 (ko) | 엘리베이터의 카 진동검출장치 | |
| WO2000055085A1 (fr) | Dispositif de securite pour ascenseur | |
| WO2016047314A1 (ja) | エレベータ装置 | |
| JPH06183660A (ja) | エレベーターの調速機誤動作防止装置 |