JPS6010687B2 - エンジン駆動巻上機 - Google Patents
エンジン駆動巻上機Info
- Publication number
- JPS6010687B2 JPS6010687B2 JP12927877A JP12927877A JPS6010687B2 JP S6010687 B2 JPS6010687 B2 JP S6010687B2 JP 12927877 A JP12927877 A JP 12927877A JP 12927877 A JP12927877 A JP 12927877A JP S6010687 B2 JPS6010687 B2 JP S6010687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- pulley
- output
- wheel
- transmission mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は漁船等に積載されて綱や絹等を巻上げるエン
ジン駆動巻上磯に関し、その目的とするところは、比較
的小型の汎用エンジンを使用して簡単な構造および操作
で巻上ドラムを正転駆動および逆正駆動できる簡易なエ
ンジン駆動巻上磯を提供しようとするものである。
ジン駆動巻上磯に関し、その目的とするところは、比較
的小型の汎用エンジンを使用して簡単な構造および操作
で巻上ドラムを正転駆動および逆正駆動できる簡易なエ
ンジン駆動巻上磯を提供しようとするものである。
以下この発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
第1図において1は漁船などの船体を示し、この船体1
のたとえば一舷側には本発明に係るエンジン駆動巻上磯
2が積載されている。
のたとえば一舷側には本発明に係るエンジン駆動巻上磯
2が積載されている。
上記巻上磯2は第2図以下に示されており、これについ
て詳述すると、3は船体1の甲板4に立設された脚台で
、たとえば円筒状をなしており、上端関口部に固定フラ
ンジ5を備えている。6は支持台で、支柱7の上端に設
けられている。
て詳述すると、3は船体1の甲板4に立設された脚台で
、たとえば円筒状をなしており、上端関口部に固定フラ
ンジ5を備えている。6は支持台で、支柱7の上端に設
けられている。
この支柱7の下端には可動フランジ8が取り付けられて
おり、この可動フランジ8は上記固定フランジ5上に童
合載0層されるようになっている。そしてこれら固定フ
ランジ5と可動フランジ8とは、固定フランジ5側から
挿入されるボルト9・・・・・・・・・を、可動フラン
ジ8側に固定してナット10…・・・・・・に螺着する
ことによって互に連結固定されるようになってし、夕る
。この場合、固定フランジ5に形成されるボルト挿入孔
11・・・・・・・・・は、円周方向に多数個形成され
ていて、ボルト9・・・・・・・・・を選択的に上記ボ
ルト挿入孔11のいずれかに挿入することにより、第1
図の実線および想像線で示されるように、支持0台6を
脚台3に対して回動変位させることができるようになっ
ている。なお、12はボルト9……・・・の回動操作用
レバ、13は可動フランジ8に取り付けられて脚台3内
を回動できる回敷軸である。しかして上記支持台6には
、揺動台14が支タ軸15を介して揺動可能に取り付け
られている。この揺動台14の一端には上記支持軸6と
の間にコイルばねなどの弾性体16が架け渡されており
、この弾性体16は上記揺動台14を常に一方向へ吸引
回動するように付勢している。また揺動台14の池端に
は切摸擬作レバー17が延長されており、この切換操作
レバー17は支持台6に立設した表示案内プレート18
を貫通している。この表示案内プレート18には第4図
に示されるように、上下方向の案内孔19が形成されて
いるとともにこの案内孔19に連なる係止孔20a,2
0b,20cが側方に延長して設けられていて、前記切
摸擬作レバー17はこの案内孔19を貫通して上下方向
へ案内され、かつ上記し、ずれの係止孔20a,20b
,20cへも選択的に係止するようになっている。なお
係止孔20a,20b,20cは、上から順に正転用「
中立用および逆転用である。このような揺動台14には
エンジン21が載直されており、このエンジン21はた
とえば4サイクル汎用エンジンである。そしてこのエン
ジン21は、エンジン本体をシュラウド22で被覆して
あり、かつエンジン本体に連なる燃料タンク23、気化
器24トスタータ25等を備えている。そしてエンジン
21の出力軸26には、正転用出力取出プーリ27およ
び逆転用出力取出プーリ28が取り付けられている。ま
た「揺動台14またはエンジン21のいずれか一方には
ブラケット29が取着されており、このブラケツト29
には逆転用出力伝達用プーリ30が枢支されている。そ
して上記逆転用出力取出プーリ28と逆転用出力伝達用
プーリ30との間にはVベルト31が架け渡されており
、出力軸26の回転は逆転用出力伝達用プーリ301こ
常時伝えられるようになっている。一方、前記支持軸6
には、減速機32が固定されており、この減速機32の
入力軸33には、前記正転用出力取出プーリ27に対向
して正転用出力導入プーリ34が取り付けられている。
そしてこれらの正転用の各プーリ27と34との間には
Vベルト35が架け渡されている。またこの減速機32
の入力軸33には、前記逆転用出力伝達用プーリ30が
薮磯可能に当接し、接触摩擦によって回転が逆向さに付
与されるホイール36が取り付けられている。なお上記
プーリ30とホイール36とはその外周面に互に高摩擦
を発生するようにゴム等を張着することが好ましい。一
方、上記減速機32の出力軸37にはカップIJング3
8を介して駆動軸39が延長されており、この駆動軸3
9には巻上ドラム40が取り付けられている。なおこの
場合、駆動軸39の先端部位は、支持軸6から延長され
たアーム41に取着した軸受42に鞠支されている。そ
して、巻上ドラム40‘ま、それぞれ有底テーパ円筒状
のドラム体43,43をそれぞれの底部で重合させ、こ
れら底部を、上記駆動軸39に形成したフランジ44に
ボルト45・・・・・・・・・、ナット46・・・…・
・・で連結して取り付けられているものである。このよ
うな構成の者上磯における作用について説明する。
おり、この可動フランジ8は上記固定フランジ5上に童
合載0層されるようになっている。そしてこれら固定フ
ランジ5と可動フランジ8とは、固定フランジ5側から
挿入されるボルト9・・・・・・・・・を、可動フラン
ジ8側に固定してナット10…・・・・・・に螺着する
ことによって互に連結固定されるようになってし、夕る
。この場合、固定フランジ5に形成されるボルト挿入孔
11・・・・・・・・・は、円周方向に多数個形成され
ていて、ボルト9・・・・・・・・・を選択的に上記ボ
ルト挿入孔11のいずれかに挿入することにより、第1
図の実線および想像線で示されるように、支持0台6を
脚台3に対して回動変位させることができるようになっ
ている。なお、12はボルト9……・・・の回動操作用
レバ、13は可動フランジ8に取り付けられて脚台3内
を回動できる回敷軸である。しかして上記支持台6には
、揺動台14が支タ軸15を介して揺動可能に取り付け
られている。この揺動台14の一端には上記支持軸6と
の間にコイルばねなどの弾性体16が架け渡されており
、この弾性体16は上記揺動台14を常に一方向へ吸引
回動するように付勢している。また揺動台14の池端に
は切摸擬作レバー17が延長されており、この切換操作
レバー17は支持台6に立設した表示案内プレート18
を貫通している。この表示案内プレート18には第4図
に示されるように、上下方向の案内孔19が形成されて
いるとともにこの案内孔19に連なる係止孔20a,2
0b,20cが側方に延長して設けられていて、前記切
摸擬作レバー17はこの案内孔19を貫通して上下方向
へ案内され、かつ上記し、ずれの係止孔20a,20b
,20cへも選択的に係止するようになっている。なお
係止孔20a,20b,20cは、上から順に正転用「
中立用および逆転用である。このような揺動台14には
エンジン21が載直されており、このエンジン21はた
とえば4サイクル汎用エンジンである。そしてこのエン
ジン21は、エンジン本体をシュラウド22で被覆して
あり、かつエンジン本体に連なる燃料タンク23、気化
器24トスタータ25等を備えている。そしてエンジン
21の出力軸26には、正転用出力取出プーリ27およ
び逆転用出力取出プーリ28が取り付けられている。ま
た「揺動台14またはエンジン21のいずれか一方には
ブラケット29が取着されており、このブラケツト29
には逆転用出力伝達用プーリ30が枢支されている。そ
して上記逆転用出力取出プーリ28と逆転用出力伝達用
プーリ30との間にはVベルト31が架け渡されており
、出力軸26の回転は逆転用出力伝達用プーリ301こ
常時伝えられるようになっている。一方、前記支持軸6
には、減速機32が固定されており、この減速機32の
入力軸33には、前記正転用出力取出プーリ27に対向
して正転用出力導入プーリ34が取り付けられている。
そしてこれらの正転用の各プーリ27と34との間には
Vベルト35が架け渡されている。またこの減速機32
の入力軸33には、前記逆転用出力伝達用プーリ30が
薮磯可能に当接し、接触摩擦によって回転が逆向さに付
与されるホイール36が取り付けられている。なお上記
プーリ30とホイール36とはその外周面に互に高摩擦
を発生するようにゴム等を張着することが好ましい。一
方、上記減速機32の出力軸37にはカップIJング3
8を介して駆動軸39が延長されており、この駆動軸3
9には巻上ドラム40が取り付けられている。なおこの
場合、駆動軸39の先端部位は、支持軸6から延長され
たアーム41に取着した軸受42に鞠支されている。そ
して、巻上ドラム40‘ま、それぞれ有底テーパ円筒状
のドラム体43,43をそれぞれの底部で重合させ、こ
れら底部を、上記駆動軸39に形成したフランジ44に
ボルト45・・・・・・・・・、ナット46・・・…・
・・で連結して取り付けられているものである。このよ
うな構成の者上磯における作用について説明する。
船体1に積載した巻上磯2を使用する場合には「ボルト
9…・…・・を弛めて、回動軸13を回動中心として支
持藤6を回鰯し、巻上ドラム40を第1図実線のように
舷側から突出させたのち、ボルト9・・……・を締め付
けて支持軸6を固定する。
9…・…・・を弛めて、回動軸13を回動中心として支
持藤6を回鰯し、巻上ドラム40を第1図実線のように
舷側から突出させたのち、ボルト9・・……・を締め付
けて支持軸6を固定する。
なお巻上磯2を使用しない場合には、第1図の想像線で
示されるように巻上ドラム40を舷側よりも内方へ格納
する。しかして、第1図実線の状態において、揺動台1
4から延長させた切換操作しバー竃7を表示案内プレー
ト18における中立用係止孔20bもこ係止させておく
。この状態にあっては、揺動台14の傾斜によってエン
ジン21が減速機32側に近寄っており、このためエン
ジン21の出力軸26と減速機32の入力軸33との軸
間距離が「第2図の状態よりも近接しているのでVベル
ト35は弛んでおり、また逆転用出力伝達用プーリ30
はホイール36には当接しない状態にある。したがって
この状態においてエンジン21を始動させると、出力軸
26、正転用出力取出プーリ27および逆転用出力取出
プーリ28は矢印A方向へ回転する。そしてこの場合V
ベルト35は弛んでいるため、このVベルト35は走行
しない。また逆転用出力伝達用プーリ30はVベルト3
1を回して矢印B方向、つまり出力軸26と同じ方向へ
回転される。ついで、たとえば漁網50の一端を巻上ド
ラム40‘こ1回転だけ巻き付け、その端を乗員が把持
した状態において、切換操作レバー17を表示案内プレ
ート18の正転用係止孔20aに係止させると、揺動台
14が矢印C方向に回動されてエンジン21が起立し、
このため出力軸26が減速機32の入力軸33との鞠問
距離を大きくする。
示されるように巻上ドラム40を舷側よりも内方へ格納
する。しかして、第1図実線の状態において、揺動台1
4から延長させた切換操作しバー竃7を表示案内プレー
ト18における中立用係止孔20bもこ係止させておく
。この状態にあっては、揺動台14の傾斜によってエン
ジン21が減速機32側に近寄っており、このためエン
ジン21の出力軸26と減速機32の入力軸33との軸
間距離が「第2図の状態よりも近接しているのでVベル
ト35は弛んでおり、また逆転用出力伝達用プーリ30
はホイール36には当接しない状態にある。したがって
この状態においてエンジン21を始動させると、出力軸
26、正転用出力取出プーリ27および逆転用出力取出
プーリ28は矢印A方向へ回転する。そしてこの場合V
ベルト35は弛んでいるため、このVベルト35は走行
しない。また逆転用出力伝達用プーリ30はVベルト3
1を回して矢印B方向、つまり出力軸26と同じ方向へ
回転される。ついで、たとえば漁網50の一端を巻上ド
ラム40‘こ1回転だけ巻き付け、その端を乗員が把持
した状態において、切換操作レバー17を表示案内プレ
ート18の正転用係止孔20aに係止させると、揺動台
14が矢印C方向に回動されてエンジン21が起立し、
このため出力軸26が減速機32の入力軸33との鞠問
距離を大きくする。
このためVベルト35は緊張されるため、正転用出力取
出プーリ27の回転がこのVベルト35を介して減速機
32の入力軸33に設けた正転用出力導入プーリ34に
伝達され、このブーリ34および入力軸33を正転、つ
まり矢印D方向へ回転させる。この回転は減速機32で
減4・されて駆動鮫39が矢印E方向へ回転させるので
巻上ドラム40が正転され、したがってこの巻上ドラム
40に巻きつけた漁網50を巻き上げるので、乗員はそ
の端を順次船内にたぐり入れることによって漁網50を
船内に引き上げることができる。なお、この状態におい
ては、逆転用出力伝達プーリ3川まホイール36から遠
く離れているのでホイール36に摩擦回転を与えないこ
とはもちろんである。
出プーリ27の回転がこのVベルト35を介して減速機
32の入力軸33に設けた正転用出力導入プーリ34に
伝達され、このブーリ34および入力軸33を正転、つ
まり矢印D方向へ回転させる。この回転は減速機32で
減4・されて駆動鮫39が矢印E方向へ回転させるので
巻上ドラム40が正転され、したがってこの巻上ドラム
40に巻きつけた漁網50を巻き上げるので、乗員はそ
の端を順次船内にたぐり入れることによって漁網50を
船内に引き上げることができる。なお、この状態におい
ては、逆転用出力伝達プーリ3川まホイール36から遠
く離れているのでホイール36に摩擦回転を与えないこ
とはもちろんである。
一方、漁網50を操り出す場合には、前記切摸擬作レバ
ー17を表示案内プレート18の逆転用係止孔20cに
係止させると、揺動台14が矢印C方向とは逆方向に回
動されてエンジン21が傾倒する。
ー17を表示案内プレート18の逆転用係止孔20cに
係止させると、揺動台14が矢印C方向とは逆方向に回
動されてエンジン21が傾倒する。
このため、出力軸26が減速機32の入力軸33との軸
間距離を小さくしてVベルト35を大きく弛めるととも
に逆転用出力伝達プーリ30を減速機32側のホイール
36に接触させる。したがってエンジン21の出力軸2
6の回転は、逆転用出力取出ブーリ28、Vベルト31
および逆転用出力伝達プーリ30を介してホイール36
に伝えられ、この際、ブーリ30とホイ−ル36とは摩
擦により転接するためホイール36は矢印○方向とは逆
方向、つまり逆転される。この逆転は減速機32で減速
されて駆動軸39を矢印E方向とは逆方向へ回転させる
ため、巻上ドラム40を逆転せしめることになる。した
がって巻上ドラム401こ巻き付けた漁網50を海中に
投入させることができるものである。なお、上記実施例
では、正転用出力取出プーリ27とVベルト35と正転
用出力導入プーリ34とで巻鶏伝動機構を構成したが、
これらはチェーンとスプロケツトとで構成するようにし
てもよいことはいうまでもない。
間距離を小さくしてVベルト35を大きく弛めるととも
に逆転用出力伝達プーリ30を減速機32側のホイール
36に接触させる。したがってエンジン21の出力軸2
6の回転は、逆転用出力取出ブーリ28、Vベルト31
および逆転用出力伝達プーリ30を介してホイール36
に伝えられ、この際、ブーリ30とホイ−ル36とは摩
擦により転接するためホイール36は矢印○方向とは逆
方向、つまり逆転される。この逆転は減速機32で減速
されて駆動軸39を矢印E方向とは逆方向へ回転させる
ため、巻上ドラム40を逆転せしめることになる。した
がって巻上ドラム401こ巻き付けた漁網50を海中に
投入させることができるものである。なお、上記実施例
では、正転用出力取出プーリ27とVベルト35と正転
用出力導入プーリ34とで巻鶏伝動機構を構成したが、
これらはチェーンとスプロケツトとで構成するようにし
てもよいことはいうまでもない。
以上詳述したこの発明によれば、エンジンと減速機との
間に巻掛伝動機構およびプーリとホイールとでなる摩擦
伝動機構を構成して、エンジン出力を正転して伝える場
合にはエンジンを一方に煩動させて巻掛伝動機構を介し
て巻上ドラムを正転させ、また逆転して伝える場合には
エンジンを他方に煩動させてプーリとホイールとを接触
させることによりエンジンの回転を摩擦による逆転伝達
にて巻上ドラムを逆転させるようにしたものである。
間に巻掛伝動機構およびプーリとホイールとでなる摩擦
伝動機構を構成して、エンジン出力を正転して伝える場
合にはエンジンを一方に煩動させて巻掛伝動機構を介し
て巻上ドラムを正転させ、また逆転して伝える場合には
エンジンを他方に煩動させてプーリとホイールとを接触
させることによりエンジンの回転を摩擦による逆転伝達
にて巻上ドラムを逆転させるようにしたものである。
したがって、このものによると、正逆転の切換えが、単
にエンジンを回動変位させる操作だけで行え、その操作
が容易であるとともに巻掛伝動機構および摩擦伝達機構
を使用しているので構造がすこぶる簡単であり、歯車伝
達機構などのような場合に比べても重量が軽減し騒音も
少く、保守点検等も容易であるから簡易な巻上磯を提供
できることになる。
にエンジンを回動変位させる操作だけで行え、その操作
が容易であるとともに巻掛伝動機構および摩擦伝達機構
を使用しているので構造がすこぶる簡単であり、歯車伝
達機構などのような場合に比べても重量が軽減し騒音も
少く、保守点検等も容易であるから簡易な巻上磯を提供
できることになる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は漁船に積載
した状態の平面図、第2図は巻上磯の−都断面して示す
側面図、第3図はその平面図、第4図は第2図中N−W
線に沿う方向からの図である。 1・・・・・・漁船、2・…・・巻上磯、6…・・・支
持台、14…・・・揺動台、17・・・・・・切換操作
レバー、21・・・・・・エンジン、26・・・・・・
出力軸、27・・・・・・正転用出力取出プーリ(巻掛
伝動機構)、28…・・・逆転用出力取出ブーリ、30
……逆転用出力伝達用プーリ、31・・・・・・Vベル
ト、35・・・・・・Vベルト(巻鶏伝動機構)、32
・・・・・・減速機、33・・・・・・入力軸、34…
…正転用出力導入プーリ(巻鶏伝動機構)、36……ホ
イール、40……巻上ドラム、夕50・・・・・・漁網
。 第1図 第2図 第3図 第4図
した状態の平面図、第2図は巻上磯の−都断面して示す
側面図、第3図はその平面図、第4図は第2図中N−W
線に沿う方向からの図である。 1・・・・・・漁船、2・…・・巻上磯、6…・・・支
持台、14…・・・揺動台、17・・・・・・切換操作
レバー、21・・・・・・エンジン、26・・・・・・
出力軸、27・・・・・・正転用出力取出プーリ(巻掛
伝動機構)、28…・・・逆転用出力取出ブーリ、30
……逆転用出力伝達用プーリ、31・・・・・・Vベル
ト、35・・・・・・Vベルト(巻鶏伝動機構)、32
・・・・・・減速機、33・・・・・・入力軸、34…
…正転用出力導入プーリ(巻鶏伝動機構)、36……ホ
イール、40……巻上ドラム、夕50・・・・・・漁網
。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 支持台にエンジンを揺動可能に軸支するとともに、
この支持台に、出力側に巻上ドラムを連結した減速機を
固定し、上記エンジンの出力軸に巻掛伝動機構を介して
上記減速機の入力側に連結するとともに上記エンジンの
出力軸をこのエンジンと一体的に揺動して前記減速機の
入力側に取着したホイールに接離するプーリに連結し、
エンジンを一方向へ揺動変位させたとき上記プーリがホ
イールと離間するとともに巻掛伝動機構が張られてエン
ジンの出力をこの巻掛伝動機構を介して減速機の入力側
に伝えて巻上ドラムを正転駆動させ、またエンジンを逆
方向へ揺動変位させたときには巻掛伝動機構が弛むとと
もにプーリがホイールに当接してこのホイールを摩擦に
より逆回転させて巻上ドラムを逆転駆動するようにした
ことを特徴とするエンジン駆動巻上機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12927877A JPS6010687B2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | エンジン駆動巻上機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12927877A JPS6010687B2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | エンジン駆動巻上機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466294A JPS5466294A (en) | 1979-05-28 |
| JPS6010687B2 true JPS6010687B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15005620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12927877A Expired JPS6010687B2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | エンジン駆動巻上機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010687B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883391U (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | 赤坂 健次 | 牽引装置 |
| JPS5923960U (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-14 | 株式会社川崎製作所 | 船外機船用動力式手引網引揚装置 |
| CN104521916A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-04-22 | 捷胜海洋装备股份有限公司 | 一种带鱼钓机 |
-
1977
- 1977-10-28 JP JP12927877A patent/JPS6010687B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466294A (en) | 1979-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5915877A (en) | Positive drive boat lift | |
| US4552340A (en) | Portable winch | |
| US9908757B2 (en) | Gas powered self contained portable winch | |
| US4187949A (en) | Derrick crane with wide horizontal swinging range of boom | |
| NO150357B (no) | Vinsj for kran til haandtering av last som kan komme i svingninger | |
| JPS6010687B2 (ja) | エンジン駆動巻上機 | |
| FR2550734A1 (fr) | Pedalo amphibie a voile | |
| US3193254A (en) | Apparatus for gripping and pulling | |
| EP0988219B1 (en) | Double mooring bollard | |
| US2466164A (en) | Boat | |
| DK160706B (da) | Indretning til transport eller forskydning af aflange genstande | |
| US4913669A (en) | Boat propulsion apparatus | |
| CN221541872U (zh) | 一种海工平台定位装置 | |
| US6887115B2 (en) | Propulsion means for a boat | |
| JPH11321791A (ja) | 船外機 | |
| JP3432902B2 (ja) | 船外機のエンジンハンガー装置 | |
| US3072931A (en) | Boat winch and transmission therefor | |
| NO143058B (no) | Fortoeyningssystem for skip. | |
| EP0148933A1 (en) | A winch for marine application, in particular a davit winch, a davit winch provided with a swell-compensator | |
| JPH03505324A (ja) | ロープの保持及び貯蔵装置 | |
| RU2838066C1 (ru) | Брашпиль одноякорный | |
| JPH0543023Y2 (ja) | ||
| JP2000312415A (ja) | 宙乗機 | |
| US3733052A (en) | Shipboard winch with retract reel actuator | |
| US2693936A (en) | Winch |