JPS6010787B2 - ドクタ装置用側方制限装置 - Google Patents

ドクタ装置用側方制限装置

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JPS6010787B2
JPS6010787B2 JP10972476A JP10972476A JPS6010787B2 JP S6010787 B2 JPS6010787 B2 JP S6010787B2 JP 10972476 A JP10972476 A JP 10972476A JP 10972476 A JP10972476 A JP 10972476A JP S6010787 B2 JPS6010787 B2 JP S6010787B2
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doctor
stencil
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plate
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ヨハネス・チンメル
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、平たい材料を液状、粘樹液、粉末状の塗布物
質によって処理するためのドクタ装置特にステンシル印
刷機のドクタ装置用側方制限袋贋であって、貯え塗布物
質および場合によってはドクタ装置を少なくとも下敷の
部分範囲でもしくはステンシル断面形状で適合されてい
てかつ側方を制限する側方プレートから成る形式のもの
に関する。
このような形式の、ドク夕装置の両側に各1つづっ配置
されている側方制限装置は、加工するために使用される
材料が側方からあちこちに流れ出ないようにするという
目的を有している。
特に円形ステンシルを有するスクリン印刷のさし、にこ
のような側方制限装置は絶対に必要である。何故ならば
さもないと円形範囲内の塗布物質は、円形ステンシルの
端部リングに達するまで貯えられかつ回転する円形ステ
ンシルによって連行され、このことによって塗布物質が
ドクタの後方に達したりもしくは上方から滴り落ちたり
するために塗布着けの失敗を生ぜしめるからである。従
来使用されている側方制限装置は、貯え塗布物質が下敷
もしくはステンシルに達するまで塗布範囲内で位置して
いる。
側方制限装置の固定は、大抵次のような形式で行なわれ
る。すなわち側方制限装置は、回転点を中心として旋回
可能に保持部材に配置されておりかつ少なくとも該側方
制限装置の自重によって下敷を負荷するような形式で行
なう。側方制限装置はそのベース支持体、特にスクリン
印刷のさし、に使用される円形または扇平ステンシルで
こすられることによって、著しく摩耗される。
特に円形ステンシルが使用される場合ステンシルは容易
に破損される。組み立ておよび取り外しのさし、にも薄
壁の円形ステンシルに接している側方制限装置は、前記
円形ステンシルをたやすく損傷する。本発明の議題は、
ドクタ装置の側方に位置する範囲から塗布物質を確実に
遠ざけておき、しかも下位部分特にステンシルに負荷を
かけないような側方制限装置を提供することである。
この場合側方制限装置はドクタ装置および場合によって
は円形ステンシルの調整を何ら妨げないようにする。こ
の課題は本発明により次のようにして解決される。すな
わち、側方プレートはステンシルもしくは下敷を基準と
して保持部材を介して支承されているシールプレートと
して構成されており、このシールプレートはその下方端
面とステンシルもしくは下敷との間に変化可能な間隙を
形成しているようにする。円形ステンシル内の両側方制
限袋贋は、ほぼドクタ長さの間隔をおいて保持ロッドー
こ接続されている。
ステンシルの外側の保持ロッドの収容部は、側方制限装
置がロツド‘こよって旋回可能並びに半径方向および麹
方向に摺動可能であるように形成されている。このこと
によって下敷に対してほぼ面平行に成形されている側方
制限装置の下面と下敷との間の間隙が正確に調整されか
つまた側方制限装置はその、ドクタに対する長さを調整
することができる。
狭い間隙では塗布物質が円形ステンシルの縁範囲内に達
することができない。なるほどわずかな量の塗布物質は
間隙内に侵入するが、回転するステンシルまたは可動な
ドクタ装置によって連行される。
有利には運動方向で見て前方の幅広側が少なくとも、塗
布物質と接触している斜めに形成された部分で側方制限
装置の幅以上に外方で斜めの付加部として成形されてい
るかまたは塗布物質を有利に戻し搬送するために可動に
固定されているリンク板が設けられている。側方制限装
置はステンシル内側に接触しており、このことによって
下敷特にステンシルに応力がかからない。さらに側方制
限装置を幅広く構成することおよびその、ステンシルに
対して少なくともほぼ面平行に形成されている下面によ
って、組み立ておよび取り外しのさし、に不注意でステ
ンシルと接触する場合でさえも何ら損傷ないこきわめて
わずかな表面圧が生じる。側方制限装置の間で塗布ドク
タまたはドクタローラが配置されているとよい。
ローラドクタと共同で用いるために側方制限装置は、運
動方向で見てドクタとステンシルとの接触範囲で外方に
突出しておりかつローラドクタの軸方向案内のための少
なくとも部分的に斜め内方に向いた縦面によって形成さ
れているとよい。ローラドクタは円形ステンシルの内側
に沿って転動しかっ種々の影響を受けた場合鉛直方向の
軸を中心としてほんの僅かに旋回される。
運動方向に対し直角位置からの旋回によってローラドク
タは軸方向に摺敷ししかも運動方向で見て後方のローラ
端部側に沿って摺動する。ロ−ラドク外ま側方制限装置
の内側に沿って転動し、ローラ端部は斜めに切られた内
側によって前方に押し出され、ドク夕はその出発位置に
戻される。側方制限装置の損傷を避けるために内側の面
のところで耐摩耗性の硬質材料から成る薄いプレートが
取り付けられているとよい。側方制限装置の内面は、運
動方向で見て少なくともドクタとステンシルとの接触後
に位置する部分内で斜め内方に延びるように形成されて
いる。本発明の側方制限装置の有利な構成は制限装置を
保持ロッドに斜めに固定することであり、このことによ
って全内面は運動方向に対して斜めに配置されている。
次に図示の実施例に基づき本発明の構成を詳しく説明す
る。
第1図、第2図、第3図のシールプレート1は締め付け
ストラップ17によって斜めの付加簿板16と締め付け
ねじ15とを介して保持ロッド12に固定されている。
この配置によってシールプレート1の内面3は運動方向
14に対して斜めに延びておりかつローラドクタ11の
案内のために役立つ。シールプレートの損傷を避けるた
めに耐摩耗性の硬質材料から成るプレート9が設けられ
ている。下面7は円形ステンシル1川こ対して少なくと
もほぼ面平行に形成されている。保持ロッド12によつ
てシールプレートーはステンシルに対して間隔をおいて
、円形ステンシル10の縁範囲内に塗布物質13があふ
れ出ないように設計された狭い間隙6が形成されるよう
に設けられている。例えばシールプレ」ト1とステンシ
ル10との間隔は0.5肋になる。間隙6内に侵入する
塗布物質13は、矢印14の方向へ円形ステンシル10
が回転することによって連行されかつ側方制限装置の斜
めに切られた広い方の側部2に旋回可能に固定されてい
るリンク板4の前方で両側方制限装置の間に位道する貯
え塗布物質へ戻し搬送される。ドクター1に被プリント
材料18上の円形ステンシル10によって塗布物質13
を支持し、この被プリント材料は受圧床19に固定され
ている。ドクタ圧着方法は示さない。何故ならば側方制
限装置の配置には関連がないからである。第4図の側方
制限部は、物質13が接触する範囲で側方が広い側2の
ところで斜め外方に突出している付加部5によって形成
されている。第4図の実施例はさらに特別なものとして
シールプレート1の下面に固定されるアワゴムから成る
条片20を述べており、この条片は所定のシールプレー
ト1に種々の著しく曲げられた円形ステンシルを関連さ
せて使用できる。
わずかな曲率のステンシルの場合、前記材料が間隙6の
大きさを減少せしめかつまた著しく曲げられたステンシ
ルの場合、下敷に設けられた条片は何ら不利な点を生じ
ない。互いに向かい合っている2つのシールプレート1
の旨孔35は、公知の構成形式の塗布ドクタ支持体を圧
力の要求に応じて選択可能な位置に置くことを容易にす
る。
第7図は保持ロッド12を部分的に取り囲んでいる一方
の側方制限装置を示している。
シールプレート1は、保持ロッド12の鞠線に対して垂
直方向で固定されておりかつドクタローラの案内のため
に内方に向けられている面8を有しており、この面は前
述の実施例の場合のように硬質の材料から成るプレート
9に形成されている。第8図および第9図の締め付けお
よび調整装置は、円形ステンシル10の両側に配置され
ており、第8図は円形ステンシル個所の側面図を示す略
示図である。
ねじを有していて鉛直方向に延びている案内ロッド26
は機械の下敷に組み立てられている。
案内ロッド26では支持皿21が甲皮筒状部25ととも
に支承されている。供v総勝およびドクタ支持管を簡単
に交換するために支持皿21を介して締め付け湾曲部2
3が旋回可能であり、この締め付け湾曲部はやはり旋回
可能な締め付けねじ24によって圧着される。
支持皿21の甲皮筒状部25はねじスリーブ27を介し
て案内ロッド26に対して鞠方向に移動可能である。何
故ならばドクタ装置の運転のさし、もしくは組み立ての
さし、に、ドクタブレートまたはそれに類似のものを対
角方向に調節するために、ねじスリーブ27と甲皮節状
部26との間には偏心プッシュ29が配置されている。
偏心ブッシュ29の回転によって締め付け袋贋の水平方
向摺動が行なわれ、このことによってドクタとステンシ
ル接触線との正解な平行調整が得られる。
偏0ブッシュ29の意図しない回転は、半径方向で偏心
プッシュ29を締め付ける刻み目付きねじ301こよっ
て阻止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は側方制限装置の運動方向で見た正面図、第2図
はドクタ軸線の方向からみた正面図、第3図は第1図の
A−B線に沿った断面図、第4図は別の実施例を示す側
面図、第5図は第4図のC一D線に沿った断面図、第6
図は第4図のE−F線に沿った断面図、第7図は側方制
限装置の運動方向で見た別の実施例の正面図、第8図は
本発明による側方制限装置用調整装置の側面図、第9図
は本発明による側方制限装置用調整装置の平面図である
。 1・・…・シールプレート、2・…・・幅広側、3…・
・・内面、4…・・・リンク板、5……付加部、6……
間隙「 7・・・・・・下面、9・・・・・・プレート
、10・・・・・・円形ステンシル、11……ローラド
クタ、12……保持ロッド、13……塗布物質、14…
…運動方向、15……締め付けねじ、16・・…・付加
薄板、17・・…・締め付けストラップ、18……被プ
リント材料、19……受圧床、20・・…・条片、21
・・・・・・支持皿、23・・・・・・締め付け湾曲部
、24・・・…締め付けねじ、25…・・・甲皮筒状部
材「 26・・・…案内ロッド、27……ねじスリーブ
、29……偏心ブッシュ、30……刻み目付きねじ、3
5・・・…目孔。 Fig.l Fig.2 Fi9.3 Fi90ム Fね.5 FIg.6 Fi9i7 Fig.8 F三9.9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 平たい材料を液状、粘稠液、粉末状の塗布物質によ
    って処理するためのドクタ装置用側方制限装置であって
    、貯え塗布物質および場合によってはドクタ装置を少な
    くとも下敷の部分範囲でもしくはステンシル断面形状で
    適合されていてかつ側方を制限する側方プレートから成
    る形式のものにおいて、前記側方プレートはステンシル
    10もしくは下敷を基準として保持部材を介して支承さ
    れているシールプレート1として構成されており、この
    シールプレートはその下方端面とステンシルもしくは下
    敷との間に変化可能な間隙を形成していることを特徴と
    するドクタ装置用側方制限装置。 2 シールプレート1は、ステンシル10もしくは被処
    理部材の運動方向に対して斜めに方向づけられている少
    なくとも1つの壁部分2,3を有している特許請求の範
    囲第1項記載のドクタ装置用側方制限装置。 3 運動方向を基準として前方のシールプレート1の端
    面は、少なくともステンシルに面して位置する範囲で斜
    めに切られておりかつ斜めの壁部分2を形成しており、
    この壁部分はステンシル10によって連行される塗布物
    質をすくようにして貯え塗布物質13にもどし案内する
    特許請求の範囲第2項記載のドクタ装置用側方制限装置
    。 4 斜めの壁部分2とリンク板4とが枢着結合されてお
    り、このリンク板はステンシル10もしくは被処理材料
    の運動方向に対して変化可能な角度を占めている特許請
    求の範囲第2項記載のドクタ装置用側方制限装置。 5 シールプレート1の、貯え塗布物質13に対して位
    置している斜めの壁部分2,3はドクタ11の塗布範囲
    の上方に出ている特許請求の範囲第1項記載のドクタ装
    置用側方制限装置。 6 ローラドクタの軸方向案内に対するシールプレート
    1は耐摩耗性で硬質の材料から成る支持プレート9を有
    している特許請求の範囲第1項記載のドクタ装置用側方
    制限装置。 7 シールプレート1はステンシル10の運動方向に対
    して斜めに保持されている特許請求の範囲第1項記載の
    ドクタ装置用側方制限装置。 8 シールプレート1は供給路として使用される保持ロ
    ツド12に接続されており、この保持ロツドは、支持皿
    21として構成されている保持部材に取り付けられてお
    りかつ締め付け部材24によって締め付けられるクラン
    プ湾曲部23によって固定されている特許請求の範囲第
    1項記載のドクタ装置用側方制限装置。 9 支持皿21は案内ロツド26に軸方向運動可能に支
    承されている特許請求の範囲第8項記載のドクタ装置用
    側方制限装置。 10 シールプレート1の下面に発泡材料から成る条片
    20が固定されており、この条片はシールプレート1と
    ステンシル10もしくは下敷との間の間隙6の少なくと
    も1部分をうめる特許請求の範囲第1項記載のドクタ装
    置用側方制限装置。 11 シールプレート1は、ドクタ装置の支承のために
    少なくとも1つの切欠35を有している特許請求の範囲
    第1項記載のドクタ装置用側方制限装置。
JP10972476A 1975-09-12 1976-09-13 ドクタ装置用側方制限装置 Expired JPS6010787B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT704075A AT360947B (de) 1975-09-12 1975-09-12 Vorrichtung zur seitlichen begrenzung des farb- od.dgl. tuempels bei rundschablonen
AT7040/75 1975-09-12
AT3445/76 1976-05-11
AT344576A AT361442B (de) 1976-05-11 1976-05-11 Klemm- und einstellvorrichtung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5256619A JPS5256619A (en) 1977-05-10
JPS6010787B2 true JPS6010787B2 (ja) 1985-03-20

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ID=25600053

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JP10972476A Expired JPS6010787B2 (ja) 1975-09-12 1976-09-13 ドクタ装置用側方制限装置

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JP (1) JPS6010787B2 (ja)
BR (1) BR7606041A (ja)
IT (1) IT1071357B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0589288U (ja) * 1992-05-11 1993-12-07 東江産業株式会社 タイヤホイール用枠

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6233799B2 (ja) * 2013-09-13 2017-11-22 株式会社小森コーポレーション ロータリースクリーン印刷装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0589288U (ja) * 1992-05-11 1993-12-07 東江産業株式会社 タイヤホイール用枠

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Publication number Publication date
JPS5256619A (en) 1977-05-10
IT1071357B (it) 1985-04-02
BR7606041A (pt) 1977-08-23

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