JPS60108021A - 腰掛式便器 - Google Patents
腰掛式便器Info
- Publication number
- JPS60108021A JPS60108021A JP21549283A JP21549283A JPS60108021A JP S60108021 A JPS60108021 A JP S60108021A JP 21549283 A JP21549283 A JP 21549283A JP 21549283 A JP21549283 A JP 21549283A JP S60108021 A JPS60108021 A JP S60108021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- lid
- seat
- toilet bowl
- toilet seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(卸売上の利用分野)
本発明は腰掛式便器に関するものである。
(従来の技術)
従来、腰掛式便器は便器本体と、これに付属する開閉可
能な便座及び蓋体、並びにこれとは別個に設けた貯水タ
ンクとの組合せによって構成されておシ、通常不便゛用
時には前記便器本体に対し便座と蓋体とは正ね合わせに
賄じておくのが一般的である。そし℃、この便器は使用
時には、前記蓋体、又は蓋体と便座との双方を開放し、
使用後には再びこれを閉じるといった使いかたがなされ
ていて、前記便器本体に対し蓋体及び便座を開閉する作
条はその都度使用者が乎でわなわなければならなかった
ため、ときに下潔な印象をぬぐいさることができないと
〜・つた欠点があった。
能な便座及び蓋体、並びにこれとは別個に設けた貯水タ
ンクとの組合せによって構成されておシ、通常不便゛用
時には前記便器本体に対し便座と蓋体とは正ね合わせに
賄じておくのが一般的である。そし℃、この便器は使用
時には、前記蓋体、又は蓋体と便座との双方を開放し、
使用後には再びこれを閉じるといった使いかたがなされ
ていて、前記便器本体に対し蓋体及び便座を開閉する作
条はその都度使用者が乎でわなわなければならなかった
ため、ときに下潔な印象をぬぐいさることができないと
〜・つた欠点があった。
(発明の目的〕
本発明は上記従来の腰掛式便器の欠点を除去するために
なされたものであって、使用者が手を使うことなく、蓋
体及び便座の開閉をIrl能にした腰掛式便器を提供す
ることを目的としたものである。
なされたものであって、使用者が手を使うことなく、蓋
体及び便座の開閉をIrl能にした腰掛式便器を提供す
ることを目的としたものである。
(発明の構成)
そのために本発明は便器本体の下部の適所に前記蓋体及
び便座の開閉を杓なう足踏み式ペダルを配置し、該ペダ
ルによって蓋体のみ、或は蓋体と便座の開閉を行なえる
ようにしたものである。
び便座の開閉を杓なう足踏み式ペダルを配置し、該ペダ
ルによって蓋体のみ、或は蓋体と便座の開閉を行なえる
ようにしたものである。
(実施例)
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の腰掛式便器の一実施例を示す平面図、
第2図は同、側面図である。
第2図は同、側面図である。
これらの図において便器本体1の軸受2の軸3に回動5
J能に増(1けた蓋体4及び便座5の根部を延長さ〜せ
て、その先l);、a部に軸6及び7を設け、該軸6及
びtの一端部はこれを突出させてその端部からF方にか
けてリンク等の第一連結部拐8,9を垂丁させる一方、
前記便器本体10手前下部の適D1には二個−組の足踏
み式ペダル10.11を配置し、これらペダル10 、
11’はリンク等の第二連結部1112,13を用いて
便器本体の一側中間下部に鶴けた軸受14の軸15に回
動可能に設けると共に、該第二連結部112.13はヒ
ンジ等16.17を用−・て第三連結部劇18,19の
一端部に連結し、当該第三連結部徊ia、isの他端部
は前記蓋体4及び便座5の根部の軸6及びIよシ垂下さ
せた第一連結部側8.9の下端部にヒンジ等20.2i
を用いて連結し、当該第三連結部118.19の中間部
は便器本体1の一側後方1部に設りた軸受22の軸23
に回動可能に取付けておく。
J能に増(1けた蓋体4及び便座5の根部を延長さ〜せ
て、その先l);、a部に軸6及び7を設け、該軸6及
びtの一端部はこれを突出させてその端部からF方にか
けてリンク等の第一連結部拐8,9を垂丁させる一方、
前記便器本体10手前下部の適D1には二個−組の足踏
み式ペダル10.11を配置し、これらペダル10 、
11’はリンク等の第二連結部1112,13を用いて
便器本体の一側中間下部に鶴けた軸受14の軸15に回
動可能に設けると共に、該第二連結部112.13はヒ
ンジ等16.17を用−・て第三連結部劇18,19の
一端部に連結し、当該第三連結部徊ia、isの他端部
は前記蓋体4及び便座5の根部の軸6及びIよシ垂下さ
せた第一連結部側8.9の下端部にヒンジ等20.2i
を用いて連結し、当該第三連結部118.19の中間部
は便器本体1の一側後方1部に設りた軸受22の軸23
に回動可能に取付けておく。
尚、図中24・・・は図示を省略した貯水タンクより給
水t”hなうパイプである。
水t”hなうパイプである。
本発明は以上のように構成したものである。次にその動
作について説明する。
作について説明する。
まず便器本体1に対し蓋体4だけを開けたいときは使用
者は当該便器本体10手前下部のペダル10及び11の
うち、10を踏む。これに伴なって第二連結部@12が
軸受14の軸15t−支点として図中反時計方向へと回
動し、この第二連結部拐12が反時割方向に回動すると
これにヒンジ等16を用し・て連結した第三連結部拐1
8が軸受22の軸23を支点として図中時計方向へと回
動して、第一連結部拐8を下方に引下げる。この動作に
よつ℃当該第一連結部@8の根部に軸6を介して連結し
た蓋体4を上方に開く。以上が蓋体4を開く場合の動作
である。これに対し、蓋体4と便座5とを同時に開きた
い場合は前記ペダル10,11を使用者は同時に踏めば
良く、このようにすれば便座5は上記蓋体4を開く場合
と同様の動作によって蓋体4共々便器本体1に対して上
方に開放される。又これとは反対に前記蓋体4及び便f
f15を開放状態から元の閉止状態に戻すには、前記ペ
ダル10及び11を使用者は再び踏んで蓋体4及び便座
5に弾みをつけ、次にこれがその自重で元の位置に戻る
動作をペダル10及び11によって操作して静かにショ
ック度を少なく省なえるようにすれば良く、この蓋体4
及び便座5の前記開閉動作時における開放したままの停
止状態の保持、及びこの状態から閉止状態に戻るための
動作開始時にはこれを円滑tl−行なえるように、この
部分にあらかじめ余裕又は遊びの部分を設けて、該動作
かスムーズに行なえるようにしておく。
者は当該便器本体10手前下部のペダル10及び11の
うち、10を踏む。これに伴なって第二連結部@12が
軸受14の軸15t−支点として図中反時計方向へと回
動し、この第二連結部拐12が反時割方向に回動すると
これにヒンジ等16を用し・て連結した第三連結部拐1
8が軸受22の軸23を支点として図中時計方向へと回
動して、第一連結部拐8を下方に引下げる。この動作に
よつ℃当該第一連結部@8の根部に軸6を介して連結し
た蓋体4を上方に開く。以上が蓋体4を開く場合の動作
である。これに対し、蓋体4と便座5とを同時に開きた
い場合は前記ペダル10,11を使用者は同時に踏めば
良く、このようにすれば便座5は上記蓋体4を開く場合
と同様の動作によって蓋体4共々便器本体1に対して上
方に開放される。又これとは反対に前記蓋体4及び便f
f15を開放状態から元の閉止状態に戻すには、前記ペ
ダル10及び11を使用者は再び踏んで蓋体4及び便座
5に弾みをつけ、次にこれがその自重で元の位置に戻る
動作をペダル10及び11によって操作して静かにショ
ック度を少なく省なえるようにすれば良く、この蓋体4
及び便座5の前記開閉動作時における開放したままの停
止状態の保持、及びこの状態から閉止状態に戻るための
動作開始時にはこれを円滑tl−行なえるように、この
部分にあらかじめ余裕又は遊びの部分を設けて、該動作
かスムーズに行なえるようにしておく。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成し且つ使用するものであシ、
蓋体4及び蓋体4と便座5とを同時に開閉するー、当該
作業を使用者は自らの手を使わずに?jなうことができ
るので、従来のこの積の便器のように不潔な印象を受け
るようなことはなく、又その操作も前記ペダル10.1
1を足で踏むだけといった簡単な動作で行なえるので腰
掛式便器のイメージをより向上させることに役立つとい
った効果な弔する。
蓋体4及び蓋体4と便座5とを同時に開閉するー、当該
作業を使用者は自らの手を使わずに?jなうことができ
るので、従来のこの積の便器のように不潔な印象を受け
るようなことはなく、又その操作も前記ペダル10.1
1を足で踏むだけといった簡単な動作で行なえるので腰
掛式便器のイメージをより向上させることに役立つとい
った効果な弔する。
尚、本発明は上記実施例に限定されなければならない理
由はなく、たとえば蓋体4及び便座5の開閉は足踏み式
のペダルを踏むことによって杓なえるようにしたことを
特徴とするものであるから、その動作的伝達機構として
は、第3図に示すように蓋体4及び便座5の根部とペダ
ルio、iiに連結した第二連結部@12.13とはこ
れを紐又はチェーン等25.26によって連結し、これ
をロール21等を中間に設けて開閉するようにしても良
く、或はこの他の動力伝達機構によってペダル10.1
1を踏むと蓋体4及び便座5が開閉できるようにしても
良いし、又本発明による蓋体4及び便座5の開閉は実施
例に示したような便器本体1と貯水タンクが別個に配置
されるものの他に当該タンクが便器本体1の一部に接続
されて配置されるタイプのものであっても動力の伝達機
構、又は便器側に多少の手を加えることによって同様の
効果’klるようにしても良いことは−・うまでもない
。
由はなく、たとえば蓋体4及び便座5の開閉は足踏み式
のペダルを踏むことによって杓なえるようにしたことを
特徴とするものであるから、その動作的伝達機構として
は、第3図に示すように蓋体4及び便座5の根部とペダ
ルio、iiに連結した第二連結部@12.13とはこ
れを紐又はチェーン等25.26によって連結し、これ
をロール21等を中間に設けて開閉するようにしても良
く、或はこの他の動力伝達機構によってペダル10.1
1を踏むと蓋体4及び便座5が開閉できるようにしても
良いし、又本発明による蓋体4及び便座5の開閉は実施
例に示したような便器本体1と貯水タンクが別個に配置
されるものの他に当該タンクが便器本体1の一部に接続
されて配置されるタイプのものであっても動力の伝達機
構、又は便器側に多少の手を加えることによって同様の
効果’klるようにしても良いことは−・うまでもない
。
第1図は本発明の腰掛式便器の一冥施例を示す平面図、
第2図は同側面図、第3図は同、他の実施例を示す側面
図である。 図中1・・・・便器本体、2・・・・軸受、3・・・・
軸、4・・・彎爺体、5・・・・便座、6゜T・・・・
軸、8,9・・・・第一連結部相、10及び11”10
”足踏みペダル、12.13・・・・第三連結部1.1
4・・・・軸受、15・・・e軸、16.17−−−−
ヒンジ等、18.19・・・・第三連結部1、zo、z
l・・・・ヒンジ等、22・・・・軸受、23・・・・
軸、24・・・中給水パイプ、25.26−・・−組又
はチェーン等、27−−−・ロール。
第2図は同側面図、第3図は同、他の実施例を示す側面
図である。 図中1・・・・便器本体、2・・・・軸受、3・・・・
軸、4・・・彎爺体、5・・・・便座、6゜T・・・・
軸、8,9・・・・第一連結部相、10及び11”10
”足踏みペダル、12.13・・・・第三連結部1.1
4・・・・軸受、15・・・e軸、16.17−−−−
ヒンジ等、18.19・・・・第三連結部1、zo、z
l・・・・ヒンジ等、22・・・・軸受、23・・・・
軸、24・・・中給水パイプ、25.26−・・−組又
はチェーン等、27−−−・ロール。
Claims (1)
- 便器本体の下部の適所に足踏み式二個−組のペダルを配
置し、該ペダルはリンク等、適当な連結部側を用いて、
便器本体に開閉回部に数句けた蓋体及び便座の根部に連
結し、当該ペダルの一方又は双方を踏むことによって前
記便器本体に対しi体又は蓋体と便座との双方を手を使
わずに開閉できるようにしたことを特徴とする腰掛式便
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21549283A JPS60108021A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 腰掛式便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21549283A JPS60108021A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 腰掛式便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108021A true JPS60108021A (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=16673276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21549283A Pending JPS60108021A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 腰掛式便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389697U (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-12 |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP21549283A patent/JPS60108021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389697U (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-12 |
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