JPH0540826Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0540826Y2 JPH0540826Y2 JP1987000778U JP77887U JPH0540826Y2 JP H0540826 Y2 JPH0540826 Y2 JP H0540826Y2 JP 1987000778 U JP1987000778 U JP 1987000778U JP 77887 U JP77887 U JP 77887U JP H0540826 Y2 JPH0540826 Y2 JP H0540826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot lever
- main body
- handle
- outer lid
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は炊飯器等の外蓋ロツク装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来炊飯器等の調理器は第3図に示すように本
体21と、本体上部開口部を蓋う外蓋22と、こ
の外蓋22に装着され本体21とを開閉自在にロ
ツクするためのフツクレバー23が設けられ、フ
ツクレバー23はフツクレバー軸24によりフツ
クレバー軸支持板25に装着され、このフツクレ
バー軸支持板25を外蓋22に取り付けていた。
体21と、本体上部開口部を蓋う外蓋22と、こ
の外蓋22に装着され本体21とを開閉自在にロ
ツクするためのフツクレバー23が設けられ、フ
ツクレバー23はフツクレバー軸24によりフツ
クレバー軸支持板25に装着され、このフツクレ
バー軸支持板25を外蓋22に取り付けていた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、このような構成ではフツクレバー軸支
持板25、およびその取付ねじ等のため部品点数
も多く、したがつて作業工数もかなり増え、コス
ト低減のための取り組みが必要とされていた。
持板25、およびその取付ねじ等のため部品点数
も多く、したがつて作業工数もかなり増え、コス
ト低減のための取り組みが必要とされていた。
本考案は前記問題点に留意し、フツクレバーの
取付構造を簡略化し、部品点数の少ない構造にし
ようとするものである。
取付構造を簡略化し、部品点数の少ない構造にし
ようとするものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するため、本考案は本体と、
本体上部開口部を覆う外蓋と、この外蓋に装着さ
れる架橋式のハンドルと、前記本体と外蓋とを開
閉自在に軸支するヒンジ部と、このヒンジ部と対
向する位置のハンドル一端に、前記本体と外蓋と
を係脱自在に繋止するフツクレバーを有し、前記
外蓋には前記フツクレバーに設けられたフツクレ
バー軸部を下方より支持する軸下方支持部を設
け、前記ハンドルの裏面にはフツクレバーを上方
より回動自在に覆う上方支持部を設けたものであ
る。
本体上部開口部を覆う外蓋と、この外蓋に装着さ
れる架橋式のハンドルと、前記本体と外蓋とを開
閉自在に軸支するヒンジ部と、このヒンジ部と対
向する位置のハンドル一端に、前記本体と外蓋と
を係脱自在に繋止するフツクレバーを有し、前記
外蓋には前記フツクレバーに設けられたフツクレ
バー軸部を下方より支持する軸下方支持部を設
け、前記ハンドルの裏面にはフツクレバーを上方
より回動自在に覆う上方支持部を設けたものであ
る。
作 用
上記構成によりフツクレバーおよびフツクレバ
ー軸は一体化でき、かつフツクレバー軸支持板を
廃止することができるので少部品、少工数にて外
蓋ロツク装置を構成することができるのである。
ー軸は一体化でき、かつフツクレバー軸支持板を
廃止することができるので少部品、少工数にて外
蓋ロツク装置を構成することができるのである。
実施例
本考案の一実施例を第1図〜第3図を参照して
説明する。図において1は本体であり、本体上部
開口部内側に設けられた上枠2の上方を覆う球形
状の外蓋3は、上枠2にヒンジ部4のヒンジ軸5
により回動自在に取付けられている。
説明する。図において1は本体であり、本体上部
開口部内側に設けられた上枠2の上方を覆う球形
状の外蓋3は、上枠2にヒンジ部4のヒンジ軸5
により回動自在に取付けられている。
前記外蓋の上端部は、凹円弧状の窪みを有し、
外蓋球面と同形状、同一面で取付部にも段差を設
けず前記窪み上部には、架橋式にハンドル6およ
びハンドル上面に装着されるハンドルカバー7を
設けている。前記ハンドル6のヒンジ部4と反対
側には本体2のフツク部16に開閉自在に繋止す
るフツクレバー9を配設してあり、ハンドル6の
フツクレバー9の上部内側には外蓋3との間にフ
ツクレバー9を外方に押すよう付勢されたフツク
レバーバネ10を設けている。外蓋3にはフツク
レバー9と一体に形成されたフツクレバー軸部1
1を下方より支持する軸下方支持部12を設けて
あり、ハンドル6には、フツクレバー軸部11を
上方より回動自在に覆い固定する上方支持部13
を先端部より延設している。そしてハンドル6は
ビス14で外蓋3に取付けられている。
外蓋球面と同形状、同一面で取付部にも段差を設
けず前記窪み上部には、架橋式にハンドル6およ
びハンドル上面に装着されるハンドルカバー7を
設けている。前記ハンドル6のヒンジ部4と反対
側には本体2のフツク部16に開閉自在に繋止す
るフツクレバー9を配設してあり、ハンドル6の
フツクレバー9の上部内側には外蓋3との間にフ
ツクレバー9を外方に押すよう付勢されたフツク
レバーバネ10を設けている。外蓋3にはフツク
レバー9と一体に形成されたフツクレバー軸部1
1を下方より支持する軸下方支持部12を設けて
あり、ハンドル6には、フツクレバー軸部11を
上方より回動自在に覆い固定する上方支持部13
を先端部より延設している。そしてハンドル6は
ビス14で外蓋3に取付けられている。
上記構成において、外蓋の組み立て順に沿つて
説明するとフツクレバー軸部11を外蓋3の軸支
持部12にセツトし、フツクレバーバネ10はフ
ツクレバー9へ外蓋3間に装着する。次にハンド
ル6をビス14により外蓋3へ固定し、ハンドル
カバー7をハンドル6に装着する。
説明するとフツクレバー軸部11を外蓋3の軸支
持部12にセツトし、フツクレバーバネ10はフ
ツクレバー9へ外蓋3間に装着する。次にハンド
ル6をビス14により外蓋3へ固定し、ハンドル
カバー7をハンドル6に装着する。
次に動作について説明する。フツクレバー9を
押すとフツクレバー軸部11が回動しフツクレバ
ー9の先端部15が上枠2フツク部16より外れ
ロツクが解ける。また、手を離すとフツクレバー
バネ10がフツクレバー9をバネ圧により押し戻
す。また、フツクレバー軸部11は外蓋3の支持
部12とハンドル先端部13により挾持され、か
つ、固定されているため、安定して回動すること
ができる。
押すとフツクレバー軸部11が回動しフツクレバ
ー9の先端部15が上枠2フツク部16より外れ
ロツクが解ける。また、手を離すとフツクレバー
バネ10がフツクレバー9をバネ圧により押し戻
す。また、フツクレバー軸部11は外蓋3の支持
部12とハンドル先端部13により挾持され、か
つ、固定されているため、安定して回動すること
ができる。
考案の効果
上記の実施例の説明より明らかなように本考案
によれば、外蓋に架橋するように設けたハンドル
によつてフツクレバーを押え止める構成であるの
で、特別なフツクレバー支持部材を必要としな
く、少部品で組立工数を削減し、品質が安定して
コスト低減が可能である。
によれば、外蓋に架橋するように設けたハンドル
によつてフツクレバーを押え止める構成であるの
で、特別なフツクレバー支持部材を必要としな
く、少部品で組立工数を削減し、品質が安定して
コスト低減が可能である。
第1図は本考案の一実施例の調理器の外蓋ロツ
ク装置の上部断面図、第2図は同要部断面図、第
3図は従来の調理器の外蓋ロツク装置を示す上部
断面図である。 1……本体、3……外蓋、6……ハンドル、9
……フツクレバー、11……フツクレバー軸、1
2……支持部、13……ハンドル先端部。
ク装置の上部断面図、第2図は同要部断面図、第
3図は従来の調理器の外蓋ロツク装置を示す上部
断面図である。 1……本体、3……外蓋、6……ハンドル、9
……フツクレバー、11……フツクレバー軸、1
2……支持部、13……ハンドル先端部。
Claims (1)
- 本体と、本体上部開口部を覆う外蓋と、この外
蓋に装着される架橋式のハンドルと、前記本体と
外蓋とを開閉自在に軸支するヒンジ部と、このヒ
ンジ部と対向する位置のハンドル一端に、前記本
体と外蓋とを係脱自在に繋止するフツクレバーを
有し、前記外蓋には前記フツクレバーに設けられ
たフツクレバー軸部を下方より支持する軸下方支
持部を設け、前記ハンドルの裏面にはフツクレバ
ー軸を上方より、回動自在に覆う上方支持部を設
けた調理器の外蓋ロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987000778U JPH0540826Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987000778U JPH0540826Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111826U JPS63111826U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0540826Y2 true JPH0540826Y2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=30778067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987000778U Expired - Lifetime JPH0540826Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540826Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728806B2 (ja) * | 1990-08-17 | 1995-04-05 | 松下電器産業株式会社 | 機器の外蓋のフックレバー装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52158236U (ja) * | 1976-05-27 | 1977-12-01 | ||
| JPS6247132Y2 (ja) * | 1980-06-23 | 1987-12-25 | ||
| JPS58100813U (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-08 | 日産自動車株式会社 | インストルメントパネル冷却装置 |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP1987000778U patent/JPH0540826Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111826U (ja) | 1988-07-18 |