JPS60108048A - 空気浄化剤 - Google Patents
空気浄化剤Info
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- JPS60108048A JPS60108048A JP58215001A JP21500183A JPS60108048A JP S60108048 A JPS60108048 A JP S60108048A JP 58215001 A JP58215001 A JP 58215001A JP 21500183 A JP21500183 A JP 21500183A JP S60108048 A JPS60108048 A JP S60108048A
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- air purifying
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気浄化剤に関し、さらに詳述すると大気汚染
物11又は悪臭物質を効率よく除去するために用いられ
る通気抵抗の小さい過マンガン酸カリウムを含有したハ
ニカム成型体からなる空気浄化剤に関するものである。
物11又は悪臭物質を効率よく除去するために用いられ
る通気抵抗の小さい過マンガン酸カリウムを含有したハ
ニカム成型体からなる空気浄化剤に関するものである。
従来、工場、事務所、家庭等において、快適な環境をつ
くる一環として空気中に含有されている大気汚染物質又
は悪臭物質を除去して大気汚染の防止及び清浄化を計る
ために各種の方法が行われている。
くる一環として空気中に含有されている大気汚染物質又
は悪臭物質を除去して大気汚染の防止及び清浄化を計る
ために各種の方法が行われている。
その具体例を示すと、空気浄化剤として成型体に酸化剤
である過マンガン酸カリウム(以下、[xMnOJと記
す)を含浸せしめ、その酸化作用により空気の浄化を行
う方法がある。この方法は空気浄化剤として (1) 直径2〜10鵡位の球状の活性アルミナにKM
nO4を含浸させたもの(球状) +21 KMnO4にゼオライト等の無機吸着性物質を
混合したものを直径1〜7 mt位の円柱状に成型した
もの(うどん状) (3)無機質担体を適当な大きさに破砕したものにKM
nO4を含浸せしめたもの(破砕状環)l 記fil
、 +21 、 +31の成型体を用いて、該成型体を
ステンレス、鉄鴛−の金属あるいはプラスチックの網、
よりなるフィルター、不織布等のフィルターに充HH4
1,て使用しているが空気の通気抵抗が高いため圧ノJ
損失がj四< 、小型のファンを使用した空気浄1し装
厘ては十分な薬剤量を充填することが不可能てあり、又
該成型体は粉化し易く、強度が不足する欠点がある。
である過マンガン酸カリウム(以下、[xMnOJと記
す)を含浸せしめ、その酸化作用により空気の浄化を行
う方法がある。この方法は空気浄化剤として (1) 直径2〜10鵡位の球状の活性アルミナにKM
nO4を含浸させたもの(球状) +21 KMnO4にゼオライト等の無機吸着性物質を
混合したものを直径1〜7 mt位の円柱状に成型した
もの(うどん状) (3)無機質担体を適当な大きさに破砕したものにKM
nO4を含浸せしめたもの(破砕状環)l 記fil
、 +21 、 +31の成型体を用いて、該成型体を
ステンレス、鉄鴛−の金属あるいはプラスチックの網、
よりなるフィルター、不織布等のフィルターに充HH4
1,て使用しているが空気の通気抵抗が高いため圧ノJ
損失がj四< 、小型のファンを使用した空気浄1し装
厘ては十分な薬剤量を充填することが不可能てあり、又
該成型体は粉化し易く、強度が不足する欠点がある。
他ツバ活性炭等の吸着作用を利用する方法として、活性
炭からなるハニカム成型体が知られているが、該ハニカ
ム成型体では大気汚染物質又は悪臭物質の中でNo1エ
チレン、ホルマリン等を全く除去できす、NH3、H2
S、SO2等に対しては吸着能力が低く、活性炭への吸
着の飽和現象や脱着現象があり、又極く稀薄な濃度のガ
スに対しては吸均容量が小さい欠点がある。
炭からなるハニカム成型体が知られているが、該ハニカ
ム成型体では大気汚染物質又は悪臭物質の中でNo1エ
チレン、ホルマリン等を全く除去できす、NH3、H2
S、SO2等に対しては吸着能力が低く、活性炭への吸
着の飽和現象や脱着現象があり、又極く稀薄な濃度のガ
スに対しては吸均容量が小さい欠点がある。
又、活性アルミナやゼオライトよりなるハニカム成型体
も一部では利用されているが、大気汚染物質又は悪臭物
質の除去能力は水等一部の物質に限定され充分な空気浄
化効果を得ることができない欠点がある。
も一部では利用されているが、大気汚染物質又は悪臭物
質の除去能力は水等一部の物質に限定され充分な空気浄
化効果を得ることができない欠点がある。
本発明者等は上記のような従来技術に鑑みて研究を行っ
た結果、酸化剤であるに、MnO4を含有せしめたハニ
カム成形体を空気浄化剤として用いることにより空気の
浄化、脱臭処理において圧力損失が小さく、従来の活性
炭からなるハニカム成型体では除去できない還元性カス
の除去が可能となると共に効率よく空気浄化を行うこと
ができることを知見し本発明を完成したものである。
た結果、酸化剤であるに、MnO4を含有せしめたハニ
カム成形体を空気浄化剤として用いることにより空気の
浄化、脱臭処理において圧力損失が小さく、従来の活性
炭からなるハニカム成型体では除去できない還元性カス
の除去が可能となると共に効率よく空気浄化を行うこと
ができることを知見し本発明を完成したものである。
即ち、本発明は有効成分としてKMnO4(過マンガン
酸カリウム)を含有したハニカム成型体よりなることを
特徴とする空気浄化剤である。
酸カリウム)を含有したハニカム成型体よりなることを
特徴とする空気浄化剤である。
本発明に係わるKMnO4は通常の方法で製造されるも
のを用いることができ、高純度のものが好ましいが、多
少の不純物を含有するものでも何等さしつかえない。
のを用いることができ、高純度のものが好ましいが、多
少の不純物を含有するものでも何等さしつかえない。
本発明において、有効成分であるKMnO4を含有する
ハニカム成型体は断面形状が六角形、五角形、四角形、
三角形等の多角形、円形、あるいは海綿状専のハニカム
体が用いられ、その大きさ及び形状は特に限定はなく、
用途に応じて任意のものを用いることができ、又その製
造法についても通常の方法で得られたものを用いること
ができる。
ハニカム成型体は断面形状が六角形、五角形、四角形、
三角形等の多角形、円形、あるいは海綿状専のハニカム
体が用いられ、その大きさ及び形状は特に限定はなく、
用途に応じて任意のものを用いることができ、又その製
造法についても通常の方法で得られたものを用いること
ができる。
さらに、該ハニカム成型体の基材としては(ll K、
Mn(’14に対して反応しない不活性物貿であること
、 (2)比表面積、空孔容積が比較的大きいこと、(3)
望ましくは、それ自体空気汚染物質又は悪臭物′dの
吸描能を有すること、 (4) 水分の保持能力のあること 寺の特性を冶する多孔質無機吸着性物質が用いられ、具
体的には活性アルミナ、酸化鉄、酸化マグネシウム、酸
化カル7ウム等の金属酸化物又はそ水 れ媚の含水物である金−と化物、珪酸マグネ7ウム、珪
酸カルシウム等の金属珪酸塩、ゼオライトの如き結晶’
tbアルミノ珪酸塩、非晶質アルミノ珪酸塩(アルミノ
珪酸塩は一般にナトリウムアルミノシリケートであるが
、ナトリウムが他の金属に置換したものであってもよい
。)その細微粉末珪酸、シリカアルミナ等から選ばれた
1種又は2利1以上のものが用いられる。
Mn(’14に対して反応しない不活性物貿であること
、 (2)比表面積、空孔容積が比較的大きいこと、(3)
望ましくは、それ自体空気汚染物質又は悪臭物′dの
吸描能を有すること、 (4) 水分の保持能力のあること 寺の特性を冶する多孔質無機吸着性物質が用いられ、具
体的には活性アルミナ、酸化鉄、酸化マグネシウム、酸
化カル7ウム等の金属酸化物又はそ水 れ媚の含水物である金−と化物、珪酸マグネ7ウム、珪
酸カルシウム等の金属珪酸塩、ゼオライトの如き結晶’
tbアルミノ珪酸塩、非晶質アルミノ珪酸塩(アルミノ
珪酸塩は一般にナトリウムアルミノシリケートであるが
、ナトリウムが他の金属に置換したものであってもよい
。)その細微粉末珪酸、シリカアルミナ等から選ばれた
1種又は2利1以上のものが用いられる。
本発明に係わる空気浄化剤におけるKMnO4の含有量
はハニカム成型体の構成物質によって異なるが、ハニカ
ム成型体100軍量部当り1〜15重量部が好適であり
、さらに好ましくは2〜7重量部であり、1重量部未満
では除去性能の寿命が短かくなり、又15重量部をこえ
るとハニカム成型体の細孔が塞がれ除去効率が低下する
傾向になり好ましくない。
はハニカム成型体の構成物質によって異なるが、ハニカ
ム成型体100軍量部当り1〜15重量部が好適であり
、さらに好ましくは2〜7重量部であり、1重量部未満
では除去性能の寿命が短かくなり、又15重量部をこえ
るとハニカム成型体の細孔が塞がれ除去効率が低下する
傾向になり好ましくない。
本発明に係わる空気浄化剤は前記の活性アルミナ、ゼオ
ライト等の多孔質無機吸着性物質よりなるハニカム成型
体を特定の濃度のに、MnO4溶液に一定時間浸漬した
後乾燥することにより容易に得ることができる。この際
、KMnO,溶液の濃度はKMnO4のハニカム成型体
への含浸効率を上げるためになるべく高濃度が好ましい
が、通常5〜20重量%の水溶液が好ましい。
ライト等の多孔質無機吸着性物質よりなるハニカム成型
体を特定の濃度のに、MnO4溶液に一定時間浸漬した
後乾燥することにより容易に得ることができる。この際
、KMnO,溶液の濃度はKMnO4のハニカム成型体
への含浸効率を上げるためになるべく高濃度が好ましい
が、通常5〜20重量%の水溶液が好ましい。
このようにして得られたKMnO4含有ハニカム成型体
を所望の形状に調製した後カラム等に充填し、該カラム
内に大気汚染物質又は悪臭物質を含有する空気を通過せ
しめることにより容易に空気の浄1ヒを行うことができ
る。
を所望の形状に調製した後カラム等に充填し、該カラム
内に大気汚染物質又は悪臭物質を含有する空気を通過せ
しめることにより容易に空気の浄1ヒを行うことができ
る。
本発明に係わる空気浄化剤であるKMnO4含有ハニカ
ム成型体はKM1104の酸化作用及びハニカム成型体
の吸眉作用により還元性ガス、その他の広範lll1の
大気汚染物質又は悪臭物質を除去することができ・・該
物質の具体例を示すと、No 、 SO2,H2S 。
ム成型体はKM1104の酸化作用及びハニカム成型体
の吸眉作用により還元性ガス、その他の広範lll1の
大気汚染物質又は悪臭物質を除去することができ・・該
物質の具体例を示すと、No 、 SO2,H2S 。
トリメチルアミン、トリエチルアミン等のアミン類、硫
化メチル等の硫化アルキル、 NH3、メチルメルカプ
タン等のメルカプタン類、ホルマリン等のアルデヒド類
、フェノール類、エチレン等の不飽和炭化氷菓等と下水
臭、動物臭、N尿臭等の悪臭およびこれ等の混合物が挙
げられる。
化メチル等の硫化アルキル、 NH3、メチルメルカプ
タン等のメルカプタン類、ホルマリン等のアルデヒド類
、フェノール類、エチレン等の不飽和炭化氷菓等と下水
臭、動物臭、N尿臭等の悪臭およびこれ等の混合物が挙
げられる。
本発明に係わる空気浄化剤は上記の如く単独で使用する
ことができるが、さらに別の使用方法の1例として活性
炭よりなるハニカム成型体と併用すると、単独では除去
てき々い汚染物質を両者の相剰作用により除去すること
ができ優れた性能を示す。例えば、活性炭はNOx中の
N02を除去できるが、NOの除去はできないのでKM
nO,でNoをNo。
ことができるが、さらに別の使用方法の1例として活性
炭よりなるハニカム成型体と併用すると、単独では除去
てき々い汚染物質を両者の相剰作用により除去すること
ができ優れた性能を示す。例えば、活性炭はNOx中の
N02を除去できるが、NOの除去はできないのでKM
nO,でNoをNo。
に酸化すると上記の如く2種類のハニカム成型体を組合
せることによりNo及びN02の両者を良好に除去する
ことができる。
せることによりNo及びN02の両者を良好に除去する
ことができる。
併用方法としては、例えば同一のカラム内に/A/Bの
各層からなる多重層を形成してもよく、或いはKMnO
t含有ハニカム成型体を充填したカラムと別に活性炭ハ
ニカム成型体を充填したカラムとを設け、両者を連結手
段により連通してもよい。
各層からなる多重層を形成してもよく、或いはKMnO
t含有ハニカム成型体を充填したカラムと別に活性炭ハ
ニカム成型体を充填したカラムとを設け、両者を連結手
段により連通してもよい。
この場合、ハニカム成型体をカラムに充填する方法とし
てハニカム成型体同志の気孔を互に連通せしめて、被浄
化空気の通過の際に圧力損失を減少せしめることが望ま
しい。
てハニカム成型体同志の気孔を互に連通せしめて、被浄
化空気の通過の際に圧力損失を減少せしめることが望ま
しい。
又活性炭ハニカム成型体にKMnO4を含浸せしめると
、KMnO4が活性炭により還元されるので、この様な
処理を施したハニカム成型体は望ましくない。
、KMnO4が活性炭により還元されるので、この様な
処理を施したハニカム成型体は望ましくない。
す、上説明した様に、従来の空気浄化剤としての人工カ
ム成型体は主として活性炭ハニカム成型体が知られてい
るが、本発明のハニカム成型体の基材からなるハニカム
体を用いることは前例がなく、さらにKMnO4を含有
したハニカム体は全く新規なものであり、以下に示すよ
うな優れた効果がある。
ム成型体は主として活性炭ハニカム成型体が知られてい
るが、本発明のハニカム成型体の基材からなるハニカム
体を用いることは前例がなく、さらにKMnO4を含有
したハニカム体は全く新規なものであり、以下に示すよ
うな優れた効果がある。
1)同一の線速度に対する某気流の圧力損失は従来の円
柱状のペレットに比べ通気、抵抗が少ないので1/10
以下である。
柱状のペレットに比べ通気、抵抗が少ないので1/10
以下である。
2)本発明に係イっるハニカム成型体の強度は従来のペ
レットに比べて犬きく、粉化し難い。
レットに比べて犬きく、粉化し難い。
3)従来のペレットの場合は層厚は約106が限度であ
るが、本発明に係わるハニカム成型体の層厚は相当薄い
もの、例えば2〜3鴎が調製可能である。
るが、本発明に係わるハニカム成型体の層厚は相当薄い
もの、例えば2〜3鴎が調製可能である。
4)活性炭ハニカム成型体では十分に除去できないエチ
レン、NO,ホルマリン、 H2s 、 SO2等に対
し効率よく除去できる。
レン、NO,ホルマリン、 H2s 、 SO2等に対
し効率よく除去できる。
5)以上の点より家庭用の小型脱臭機、複写機等から発
生する有害ガス、悪臭ガス除去フィルター、エアコン、
クーラー、温風機等の空気浄化フィルター、車内空気清
浄機等に使用できる。
生する有害ガス、悪臭ガス除去フィルター、エアコン、
クーラー、温風機等の空気浄化フィルター、車内空気清
浄機等に使用できる。
なお、本発明にかかる空気浄化剤は、使用によって劣化
して浄化能がなくなった場合は、シュウ酸水溶液あるい
は過酸化水素と硫酸との水溶液等で浸漬処理、水洸およ
び乾燥することにより、ハニカム成型体が再生でき、こ
れに再び過マンガン酸カリウム水溶液を含浸せしめて繰
返し再使用することができる。
して浄化能がなくなった場合は、シュウ酸水溶液あるい
は過酸化水素と硫酸との水溶液等で浸漬処理、水洸およ
び乾燥することにより、ハニカム成型体が再生でき、こ
れに再び過マンガン酸カリウム水溶液を含浸せしめて繰
返し再使用することができる。
次に実施例及び比較例を示し、本発明をさらに具体的に
説明する。
説明する。
実施例1〜4及び比較例1〜3
拐質が活性アルミナ、ゼオライト4Aよりなるハニカム
成型体で目開きがIB目、28目のものをダイヤモンド
カッターで22eX 221WIX 91113厚さに
切り、このものを温度40〜45℃のKMnO4水溶液
で濃度が5〜20゛車量%の液に15分間浸漬した後取
出し乾燥したものを各実施例における性能試験、圧力損
失の測定に使用した。
成型体で目開きがIB目、28目のものをダイヤモンド
カッターで22eX 221WIX 91113厚さに
切り、このものを温度40〜45℃のKMnO4水溶液
で濃度が5〜20゛車量%の液に15分間浸漬した後取
出し乾燥したものを各実施例における性能試験、圧力損
失の測定に使用した。
上記試験片をたて2.3 cm Xよこ2.3 Cm
×長さF30athのカラム(管〕の中ニ充填し、入口
より約s ppmのH2Sを含有した湿度60〜70%
、室温の空気をSv値25000で通過せしめたときの
スタート時より30分後のH2Sの除去率は第1表のと
おりであった。
×長さF30athのカラム(管〕の中ニ充填し、入口
より約s ppmのH2Sを含有した湿度60〜70%
、室温の空気をSv値25000で通過せしめたときの
スタート時より30分後のH2Sの除去率は第1表のと
おりであった。
一方、比較例として上記の試験片でKMnO4を含浸し
ないブランクのものを使用した。
ないブランクのものを使用した。
実施例5〜6及び比較例2
実施例1〜4と同様に同じ形状の試験片を四角のカラム
に充填し、入口より約5pp腸の802を含有した湿度
50〜60%、室温の空気をSv値を25000で通過
せしめた時のスタートより30分後のSO2の除去率は
第2表のとおりであった。
に充填し、入口より約5pp腸の802を含有した湿度
50〜60%、室温の空気をSv値を25000で通過
せしめた時のスタートより30分後のSO2の除去率は
第2表のとおりであった。
−力、比較例として材質が活性炭よりなるハニカム成型
体を使用した。
体を使用した。
実施例7〜8及び比較例3〜4
実施例1〜4と同様に同じ形状の試験片を四角のカラム
に充填し、入口より約5pp脂のNH3を含有した湿度
50〜60%、室温の空気をSV値を25000で通過
せしめた時のスタート時より30分後のNH3の除去率
は第3表のとおりであった。
に充填し、入口より約5pp脂のNH3を含有した湿度
50〜60%、室温の空気をSV値を25000で通過
せしめた時のスタート時より30分後のNH3の除去率
は第3表のとおりであった。
一方、比較例4はゼオライト、ベントナイト、KMnO
4を混合、混練、3II1mφ×約10mmJ1に成型
、乾燥した円柱状のものを使用した。
4を混合、混練、3II1mφ×約10mmJ1に成型
、乾燥した円柱状のものを使用した。
実施例9〜11及び比較例5〜6
実施例1〜4と同様に同じ形状の試験片を四角のカラム
に充填し、入口より約0.1Ipp腸のN0x(NOQ
、6pp+i 、 8020.3PP■の混合ガス)を
含有した湿度60〜70%、室温の空気をSV値で25
000で通過せしめたときのスタート時より30分後の
N0x(NO+N02)の除去率は第4表のとおりであ
った。
に充填し、入口より約0.1Ipp腸のN0x(NOQ
、6pp+i 、 8020.3PP■の混合ガス)を
含有した湿度60〜70%、室温の空気をSV値で25
000で通過せしめたときのスタート時より30分後の
N0x(NO+N02)の除去率は第4表のとおりであ
った。
すなわち、KMnO4含有ハニカム成型体と活性炭ハニ
カム成型体を組合せて使用すれば、相乗効果により高い
NOxの除去率が得られることがわかる。
カム成型体を組合せて使用すれば、相乗効果により高い
NOxの除去率が得られることがわかる。
実施例12
2Iiffl目のKMnO4含有活性アルミナハニカム
成型体(KMnO43,9重量部含有)を四角のカラム
に充填し、入口より約2 ppmのメチルメルカプタン
(CH35H)を含有した湿度70%、温度23℃の空
気をSV値25000で通過せしめたときのスタートよ
り20分後の除去率は83.3%であった。なお測定は
検知管を用いた。
成型体(KMnO43,9重量部含有)を四角のカラム
に充填し、入口より約2 ppmのメチルメルカプタン
(CH35H)を含有した湿度70%、温度23℃の空
気をSV値25000で通過せしめたときのスタートよ
り20分後の除去率は83.3%であった。なお測定は
検知管を用いた。
実施例13
1+am目のKMnO4含有活性アルミナハニカム成型
体(KMI+042.7重量部含有)を四角のカラムに
充填し、入口より約2 pp+mのトリメチルアミン[
(c)13) 3 N]を含有した湿度50%、温度2
1”Cの空気をSV値25000で通過せしめたときの
スタートより10分後の除去率は68.7%であった。
体(KMI+042.7重量部含有)を四角のカラムに
充填し、入口より約2 pp+mのトリメチルアミン[
(c)13) 3 N]を含有した湿度50%、温度2
1”Cの空気をSV値25000で通過せしめたときの
スタートより10分後の除去率は68.7%であった。
なお測定は検知管を用いた。
実施例14
1am目のKMnO4含有活性アルミナl\ニカム成型
体(KMnO43,8重量部含有)を四角のカラムに充
填し、入口より約5 ppmのトリエチルアミン[(C
2H,、)3Nコを含有した湿度BO%、温度22℃の
空気をSv値25000で通過せしめたときのスタート
より10分後の除去率は83.1%であった。なお測定
は検知管を用いた。
体(KMnO43,8重量部含有)を四角のカラムに充
填し、入口より約5 ppmのトリエチルアミン[(C
2H,、)3Nコを含有した湿度BO%、温度22℃の
空気をSv値25000で通過せしめたときのスタート
より10分後の除去率は83.1%であった。なお測定
は検知管を用いた。
実施例15
活性アルミナよりなる2mm目のハニカム成型体をダイ
ヤモンドカッターで22mIaX 22mmX 50m
m厚さに切る。このものを40〜45℃のKMnO4水
溶液で偏度が8重量%の液に15分間浸漬した後取出し
、乾燥したもののKMnO4含有量は4.3重量部であ
った。
ヤモンドカッターで22mIaX 22mmX 50m
m厚さに切る。このものを40〜45℃のKMnO4水
溶液で偏度が8重量%の液に15分間浸漬した後取出し
、乾燥したもののKMnO4含有量は4.3重量部であ
った。
この試験片を孔の軸方向に2段積み重ね、厚さを100
+w鵬とし断面が四角のカラムに充填し、カラム内の空
気速度を種々に変えてハニカム部分の入口側と出口側の
圧力損失を測定する。また、これと比較のため、比較例
4で用いた従来の円柱状成型品(3mmφx 1hmJ
1 )を層厚100mmになるように同じカラムに充填
したものを測定した。その結果は第1図に示す通りであ
った。
+w鵬とし断面が四角のカラムに充填し、カラム内の空
気速度を種々に変えてハニカム部分の入口側と出口側の
圧力損失を測定する。また、これと比較のため、比較例
4で用いた従来の円柱状成型品(3mmφx 1hmJ
1 )を層厚100mmになるように同じカラムに充填
したものを測定した。その結果は第1図に示す通りであ
った。
第1図において、実線は本発明にがかるハニカム成型体
および点線は、従来の円柱状成型品のカラムに空気を通
した時の、空気速度(m/s)と圧力損失(mmaq)
との関係を示すものである。
および点線は、従来の円柱状成型品のカラムに空気を通
した時の、空気速度(m/s)と圧力損失(mmaq)
との関係を示すものである。
この図から明らかな如く、本発明の空気浄化剤の方がは
るかに圧力損失が小さいことがわかる。
るかに圧力損失が小さいことがわかる。
第1図は本発明に係わるハニカム成型体と従来の円柱状
ペレットとの空気流の圧力損失を示すグラフである。 出願人 日本化学工業株式会社 代理人 豊 1) 善 雄 第1図 1( ) (笥 空 気 速 度 (771/s) 第1頁の続き
ペレットとの空気流の圧力損失を示すグラフである。 出願人 日本化学工業株式会社 代理人 豊 1) 善 雄 第1図 1( ) (笥 空 気 速 度 (771/s) 第1頁の続き
Claims (3)
- (1)自効成分として過マンガン酸カリウムを含有した
ハニカム成型体より々ることを特徴とする空気浄化剤 - (2)過マンガン酸カリウムの含有量がハニカム成型体
100重量部当り1〜15重量部であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の空気浄化剤 - (3) ハニカム成型体の基材が金属酸化物、金属水酢
化物、金属珪酸塩又はアルミノ珪酸塩から選はれた1種
又は2種以上のものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の空気浄化剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215001A JPS60108048A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 空気浄化剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215001A JPS60108048A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 空気浄化剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108048A true JPS60108048A (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=16665056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215001A Pending JPS60108048A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 空気浄化剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108048A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291225A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-25 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | 空気浄化剤 |
| JP2012030199A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-16 | Japan Pionics Co Ltd | 窒素酸化物を含むガスの処理方法 |
| WO2013031415A1 (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | ニチアス株式会社 | 二酸化窒素吸着剤、二酸化窒素吸着装置および二酸化窒素の除去方法 |
| WO2021033404A1 (ja) * | 2019-08-22 | 2021-02-25 | 三浦工業株式会社 | 油類の精製方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571421A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Air cleaning agent |
| JPS58159755A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | 松下電器産業株式会社 | 脱臭装置 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP58215001A patent/JPS60108048A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS571421A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Air cleaning agent |
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| JPWO2013031415A1 (ja) * | 2011-08-29 | 2015-03-23 | ニチアス株式会社 | 二酸化窒素吸着剤、二酸化窒素吸着装置および二酸化窒素の除去方法 |
| WO2021033404A1 (ja) * | 2019-08-22 | 2021-02-25 | 三浦工業株式会社 | 油類の精製方法 |
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