JPH0252043A - 空気浄化剤 - Google Patents
空気浄化剤Info
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- JPH0252043A JPH0252043A JP63175994A JP17599488A JPH0252043A JP H0252043 A JPH0252043 A JP H0252043A JP 63175994 A JP63175994 A JP 63175994A JP 17599488 A JP17599488 A JP 17599488A JP H0252043 A JPH0252043 A JP H0252043A
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- aniline
- activated carbon
- gas
- impregnated
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- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気浄化剤に関するもので、特にオフィス、家
庭等の室内空気のタバコの臭気除去に有効なものである
。
庭等の室内空気のタバコの臭気除去に有効なものである
。
活性炭にアニリンを添着しだ添着剤は特公昭60−54
095号公報に開示され、活性炭100部にアニリンを
3〜30部添看したものは気相中のホルムアルデヒド、
アセトアルデヒドのような低級脂肪族アルデヒドガスの
吸着に有効であると記載されている。
095号公報に開示され、活性炭100部にアニリンを
3〜30部添看したものは気相中のホルムアルデヒド、
アセトアルデヒドのような低級脂肪族アルデヒドガスの
吸着に有効であると記載されている。
さらに活性炭等の多孔性物質に硫酸やリン酸などの無機
酸を添着させて脱臭剤に使用するものは既に公知の技術
であシ、アンモニア及び低級アミンの優れた吸着剤とし
て実用化されている。
酸を添着させて脱臭剤に使用するものは既に公知の技術
であシ、アンモニア及び低級アミンの優れた吸着剤とし
て実用化されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕活性炭は無極性
吸着剤として極めて優れた吸着性を有する特異な材質で
、殆んどすべてのガス状物質に対して高い吸着性を示す
。オフィス、家庭等生活空間の室内空気は通常タバコの
臭気が強く、組成的にはアセトアルデヒド、アンモニア
、低級アミン、炭化水素、硫化水素等が含まれている。
吸着剤として極めて優れた吸着性を有する特異な材質で
、殆んどすべてのガス状物質に対して高い吸着性を示す
。オフィス、家庭等生活空間の室内空気は通常タバコの
臭気が強く、組成的にはアセトアルデヒド、アンモニア
、低級アミン、炭化水素、硫化水素等が含まれている。
尚ここでタバコの臭気とは喫煙した時に発生するガスの
臭気の意味である。特に活性炭の吸着性の弱点であるア
ンモニアの比率が高く、また相対的に低級脂肪族アルデ
ヒドも多いため通常の活性炭等の多孔性物質のみではそ
の臭気を除去することが困難なため、これらの成分を効
率よく完全に除去する吸着剤が要請されていた。
臭気の意味である。特に活性炭の吸着性の弱点であるア
ンモニアの比率が高く、また相対的に低級脂肪族アルデ
ヒドも多いため通常の活性炭等の多孔性物質のみではそ
の臭気を除去することが困難なため、これらの成分を効
率よく完全に除去する吸着剤が要請されていた。
本発明者等は活性炭にアニリンのみを添着した場合を追
試すると共に、新しく、活性炭等の多孔性物質に無機酸
アニリン塩を添着したもの、あるいは無機酸及びアニリ
ンの双方を添着したものについて、低級脂肪族アルデヒ
ドガス及びアンモニアガス等の吸着性及びアニリンガス
の脱離性等を検討した。その結果、無機酸アニリン塩を
添着したものあるいは無機酸及びアニリンの双方を添着
したものは、アニリンのみを単独に添着したものにくら
べて、低級脂肪族アルデヒドガス及びアンモニアガス等
の吸着に優れ、またアニリンガスの脱離も全くないこと
を見い出して本発明に到達した。
試すると共に、新しく、活性炭等の多孔性物質に無機酸
アニリン塩を添着したもの、あるいは無機酸及びアニリ
ンの双方を添着したものについて、低級脂肪族アルデヒ
ドガス及びアンモニアガス等の吸着性及びアニリンガス
の脱離性等を検討した。その結果、無機酸アニリン塩を
添着したものあるいは無機酸及びアニリンの双方を添着
したものは、アニリンのみを単独に添着したものにくら
べて、低級脂肪族アルデヒドガス及びアンモニアガス等
の吸着に優れ、またアニリンガスの脱離も全くないこと
を見い出して本発明に到達した。
すなわち活性炭等の多孔性物質に無機酸アニリン塩ある
いは無機酸及びアニリンの双方を添着せしめてなる空気
浄化剤である。
いは無機酸及びアニリンの双方を添着せしめてなる空気
浄化剤である。
以下に詳しく本発明について説明する。
ここで使用する活性炭は、通常11当シ数百m2或いは
それ以上の大きな表面積を有し、高い吸着性を示す炭素
材料であれば広範囲に使用できる。
それ以上の大きな表面積を有し、高い吸着性を示す炭素
材料であれば広範囲に使用できる。
活性炭の原料は通常ヤシ殻または木材等の炭化物或いは
石炭が使用されるが何れでもよい。また賦活法も水蒸気
或いは二酸化炭素により高温で、または塩化亜鉛、リン
酸、濃硫酸処理等例れの方法によシ得られたものでも良
い。
石炭が使用されるが何れでもよい。また賦活法も水蒸気
或いは二酸化炭素により高温で、または塩化亜鉛、リン
酸、濃硫酸処理等例れの方法によシ得られたものでも良
い。
また形状は破砕炭、造粒炭或は顆粒炭の何れでも効果は
認められるが、圧損失及び入替等取扱い上造粒炭または
活性炭を添着したシート状吸着剤が便利である。造粒炭
は常法に従って炭素材料100部に30〜60部の石油
ピッチ或いはコールタール等をバインダーとして加え、
混和成形後賦活して調製される。
認められるが、圧損失及び入替等取扱い上造粒炭または
活性炭を添着したシート状吸着剤が便利である。造粒炭
は常法に従って炭素材料100部に30〜60部の石油
ピッチ或いはコールタール等をバインダーとして加え、
混和成形後賦活して調製される。
なお活性炭以外の多孔性物質としてはゼオライト、アル
ミナ、シリカゲル、軽石、ウレタンフオーム、繊維、紙
、布など多孔質のものであれば広範囲に使用できる。
ミナ、シリカゲル、軽石、ウレタンフオーム、繊維、紙
、布など多孔質のものであれば広範囲に使用できる。
無機酸アニリン塩を添着した活性炭の多孔性物質は低級
脂肪族アルデヒドガス及びアンモニアガス等に対して極
めて良好な吸着性を示すとともにアニリンガスの脱離が
全くなく、その添着量は特に限定しない。また塩を構成
する無機酸の種類も特に限定しない。しかしてリン酸ア
ニリン塩を添着する場合、これが水及びメタノール或は
エタノール等のアルコール類に溶は難いため、活性炭等
の多孔性物質にその懸濁液をふりかけておこなうが、懸
濁液によるふりかけの場合、その添着部分は活性炭等の
多孔性物質のマクロボアー、割れ目或は表面部分と推察
される。しかるにこの場合リン酸アニリン塩の添着量が
多過ぎると表面添着物の剥離がおこ9、さらには添着活
性炭等の多孔性物質による他の物質の吸着が阻害され、
また添着量が少な過ぎると本発明の目的効果が乏しくな
るので、リン酸アニ+7ン塩の添着量は活性炭等の多孔
性物質100部に対して1〜30部の範囲内より選択す
るのが好ましい。
脂肪族アルデヒドガス及びアンモニアガス等に対して極
めて良好な吸着性を示すとともにアニリンガスの脱離が
全くなく、その添着量は特に限定しない。また塩を構成
する無機酸の種類も特に限定しない。しかしてリン酸ア
ニリン塩を添着する場合、これが水及びメタノール或は
エタノール等のアルコール類に溶は難いため、活性炭等
の多孔性物質にその懸濁液をふりかけておこなうが、懸
濁液によるふりかけの場合、その添着部分は活性炭等の
多孔性物質のマクロボアー、割れ目或は表面部分と推察
される。しかるにこの場合リン酸アニリン塩の添着量が
多過ぎると表面添着物の剥離がおこ9、さらには添着活
性炭等の多孔性物質による他の物質の吸着が阻害され、
また添着量が少な過ぎると本発明の目的効果が乏しくな
るので、リン酸アニ+7ン塩の添着量は活性炭等の多孔
性物質100部に対して1〜30部の範囲内より選択す
るのが好ましい。
他方、硫酸アニリン塩、塩酸アニリン塩、硝酸アニリン
塩等を添着する場合、これらは水に溶けるのでそれらの
水溶液を用うれば良いが、その添着量は上記に述べた理
由 において、活性炭等の多孔性物質100部に対して
1〜30部の範囲内から選択するのが好ましい。
塩等を添着する場合、これらは水に溶けるのでそれらの
水溶液を用うれば良いが、その添着量は上記に述べた理
由 において、活性炭等の多孔性物質100部に対して
1〜30部の範囲内から選択するのが好ましい。
他方無機酸及びアニリンの双方を添着した活性炭等の多
孔性物質も低級脂肪族アルデヒドガス及びアンモニアガ
ス等に対して極めて良好な吸着性を示すとともにアニリ
ンガスの脱離が全くなく、その個々の物質の添MfIk
は特に限定しない。また無機酸の種類も特に限定しない
。しかして活性炭等の多孔性物質にたとえばアニリン及
びリン酸、硫酸、塩酸、硝酸などの無機酸を添着するに
はア二’Jンを添着したあとついで無機酸を添着する。
孔性物質も低級脂肪族アルデヒドガス及びアンモニアガ
ス等に対して極めて良好な吸着性を示すとともにアニリ
ンガスの脱離が全くなく、その個々の物質の添MfIk
は特に限定しない。また無機酸の種類も特に限定しない
。しかして活性炭等の多孔性物質にたとえばアニリン及
びリン酸、硫酸、塩酸、硝酸などの無機酸を添着するに
はア二’Jンを添着したあとついで無機酸を添着する。
しかしアニリンの添着量は多過ぎると活性炭等の多孔性
物質による他の物質の吸着が阻害されると共K、無機酸
に悪影響を及ぼし、アンモニアガス等の吸着性能を低下
させ、また添着量が少な過ぎると本発明の目的が乏しく
なるので、アニソ/の添着量は活性炭等の多孔性物質1
00部に対して1〜35部の範囲内より選択するのが好
ましい。他方無機酸の添着量は特に限定しない。しかし
無機酸の添着量が多くなると、活性炭等の多孔性物質に
よる他の物質の吸着が阻害され、本発明の目的が乏しく
なるので無機酸の添着量は活性炭等の多孔性物質100
部に対して1〜35部の範囲内で選択するのが好ましい
。活性炭等の多孔性物質にまずアニリンを添着するには
、アニリン溶液をふりかける方法の他、アニリンガスを
気相吸着させる方法で調製できる。次に無機酸を添着す
るには、無機酸溶液中に浸漬して、活性炭等の多孔性物
質の細孔中に充分吸着せしめた後、P別乾燥するが或い
は溶液金ふりかけて充分含浸させたものを乾燥してもよ
い。尚無機酸を細孔中に均一に添着させアニリンと反応
せしめることが重要であるから緩速で乾燥する必要があ
る。乾燥速度が速過ぎると一旦内部に吸着された無機酸
が脱着されて活性炭等の多孔性物質の表面に析出して、
その性能が低下するおそれがある。
物質による他の物質の吸着が阻害されると共K、無機酸
に悪影響を及ぼし、アンモニアガス等の吸着性能を低下
させ、また添着量が少な過ぎると本発明の目的が乏しく
なるので、アニソ/の添着量は活性炭等の多孔性物質1
00部に対して1〜35部の範囲内より選択するのが好
ましい。他方無機酸の添着量は特に限定しない。しかし
無機酸の添着量が多くなると、活性炭等の多孔性物質に
よる他の物質の吸着が阻害され、本発明の目的が乏しく
なるので無機酸の添着量は活性炭等の多孔性物質100
部に対して1〜35部の範囲内で選択するのが好ましい
。活性炭等の多孔性物質にまずアニリンを添着するには
、アニリン溶液をふりかける方法の他、アニリンガスを
気相吸着させる方法で調製できる。次に無機酸を添着す
るには、無機酸溶液中に浸漬して、活性炭等の多孔性物
質の細孔中に充分吸着せしめた後、P別乾燥するが或い
は溶液金ふりかけて充分含浸させたものを乾燥してもよ
い。尚無機酸を細孔中に均一に添着させアニリンと反応
せしめることが重要であるから緩速で乾燥する必要があ
る。乾燥速度が速過ぎると一旦内部に吸着された無機酸
が脱着されて活性炭等の多孔性物質の表面に析出して、
その性能が低下するおそれがある。
活性炭は本来無極性吸着剤として殆んど全てのガス状物
質に対して高い吸着性を示すが、タバコの臭気等に相対
的に多く含まれている低級脂肪族アルデヒドガスには比
較的吸着力が弱い。またタバコ臭気の中で比率の高いア
ンモニアガスに対する吸着量はごくわずかである。しか
して本発明はこれら低級脂肪族アルデヒドガス及びアン
モニアガス等の吸着性に優れると共にアニリンガスの脱
離を全くなくするため、活性炭等の多孔性物質に無機酸
アニリン塩或いは無機酸及びアニリンの双方を添着した
ものである。
質に対して高い吸着性を示すが、タバコの臭気等に相対
的に多く含まれている低級脂肪族アルデヒドガスには比
較的吸着力が弱い。またタバコ臭気の中で比率の高いア
ンモニアガスに対する吸着量はごくわずかである。しか
して本発明はこれら低級脂肪族アルデヒドガス及びアン
モニアガス等の吸着性に優れると共にアニリンガスの脱
離を全くなくするため、活性炭等の多孔性物質に無機酸
アニリン塩或いは無機酸及びアニリンの双方を添着した
ものである。
無機酸アニリン塩或いは無機酸及びアニリンの双方を添
着した活性炭等の多孔性物質がアンモニアガスを吸着す
る作用は中和によるものと考えられる。またガス濃度が
変動しても一旦吸着したガスを再放出し難い。これはア
ンモニアガスの吸着が化学反応機構によるためと考えら
れる。アンモニアガスのほかアミン類の吸着性も高く、
機構も同様と考えられる。
着した活性炭等の多孔性物質がアンモニアガスを吸着す
る作用は中和によるものと考えられる。またガス濃度が
変動しても一旦吸着したガスを再放出し難い。これはア
ンモニアガスの吸着が化学反応機構によるためと考えら
れる。アンモニアガスのほかアミン類の吸着性も高く、
機構も同様と考えられる。
次にアルデヒド類の吸着剤としては活性炭等の多孔性物
質に亜硫酸塩または酸性亜硫酸を添着した吸着剤等が知
られているが、本発明で使用している無機酸アニリン塩
或いは無機酸及びアニリンの双方を添着した活性炭等の
多孔性物jXViこれと較べてはるかに低級脂肪族アル
デヒドガスの吸着性が高く、特にアルデヒドガス濃度が
100 PPM以下の低濃度領域において優れている。
質に亜硫酸塩または酸性亜硫酸を添着した吸着剤等が知
られているが、本発明で使用している無機酸アニリン塩
或いは無機酸及びアニリンの双方を添着した活性炭等の
多孔性物jXViこれと較べてはるかに低級脂肪族アル
デヒドガスの吸着性が高く、特にアルデヒドガス濃度が
100 PPM以下の低濃度領域において優れている。
アニ17ンをfAWt、た場合、安全衛生上の配慮が必
要となるが、本発明の場合、無機酸アニリン塩或いは無
機酸及びアニリンの双方を添着しているので、アニI7
ンの脱離は全く問題とならない。
要となるが、本発明の場合、無機酸アニリン塩或いは無
機酸及びアニリンの双方を添着しているので、アニI7
ンの脱離は全く問題とならない。
無機酸を添着する活性炭等の多孔性物JR,には、あら
かじめアニリンをisするが、これは次の理由による。
かじめアニリンをisするが、これは次の理由による。
ホルムアルデヒドガス、アセトアルデヒドガスのような
低級脂肪族アルデヒドは活性炭等の多孔性物質にある程
度物理吸着されるが、保持力が小さいので保持限界以上
に吸着されている活性炭等の多孔性物質に清浄な空気が
流れると一旦吸着された低級脂肪族アルデヒドが再放出
される。またアルデヒドガスの嗅覚閾値は低濃度である
ため、アルデヒドガス特有の臭いがし、無機酸のみ添着
した活性炭等の多孔性物質を用いることがかえって悪影
響になることもある。そこでアンモニアガス及びアミン
類を化学的に吸着する活性炭等の多孔性物質にもアニリ
ン処理をおこない、低級脂肪族アルデヒドを化学的に吸
着する。
低級脂肪族アルデヒドは活性炭等の多孔性物質にある程
度物理吸着されるが、保持力が小さいので保持限界以上
に吸着されている活性炭等の多孔性物質に清浄な空気が
流れると一旦吸着された低級脂肪族アルデヒドが再放出
される。またアルデヒドガスの嗅覚閾値は低濃度である
ため、アルデヒドガス特有の臭いがし、無機酸のみ添着
した活性炭等の多孔性物質を用いることがかえって悪影
響になることもある。そこでアンモニアガス及びアミン
類を化学的に吸着する活性炭等の多孔性物質にもアニリ
ン処理をおこない、低級脂肪族アルデヒドを化学的に吸
着する。
以下実施例を挙げて具体的に本発明を説明するが、これ
らの実施例は本発明を何ら限定するものではない。
らの実施例は本発明を何ら限定するものではない。
実施例1
リン酸アニリン塩添着活性炭試料を次のようにして調製
した。
した。
通常の吸着能力をもつ8〜2oメツシーの粒状ヤシ殻活
性炭100部に対しリン酸アニリン塩結晶を100メツ
シユ以下に粉砕した微粉末8F4を水40部に懸濁させ
た懸濁液を作シ、活性炭をよくかきまぜながらリン酸ア
ニリン塩の水懸濁液を少量ずつよくかきまぜなからふ)
かけた。そのあと添着した活性炭を温度120°Cの乾
燥器中で3時間乾燥して試料とした。
性炭100部に対しリン酸アニリン塩結晶を100メツ
シユ以下に粉砕した微粉末8F4を水40部に懸濁させ
た懸濁液を作シ、活性炭をよくかきまぜながらリン酸ア
ニリン塩の水懸濁液を少量ずつよくかきまぜなからふ)
かけた。そのあと添着した活性炭を温度120°Cの乾
燥器中で3時間乾燥して試料とした。
また硫酸アニリン塩添着活性炭試料を次のようKして調
製した。通常の吸着能力をもつ8〜20メツシユの粒状
ヤシ殻活性炭100部に対し硫酸アニリン塩12部を水
40部に溶かした水溶液を活性炭をよくかきまぜながら
、少量づつふりかけた。
製した。通常の吸着能力をもつ8〜20メツシユの粒状
ヤシ殻活性炭100部に対し硫酸アニリン塩12部を水
40部に溶かした水溶液を活性炭をよくかきまぜながら
、少量づつふりかけた。
そのあと添着した活性炭を温度120°Cの乾燥器中で
3時間乾燥して試料とした。
3時間乾燥して試料とした。
なお比較のため同じ活性炭100部を密閉した容器にと
りアユ9フ4部をふシかけ、密閉状態で温度40°Cの
恒等槽に40時間放置し、アニリンを活性炭全体に平均
に添着させたもの、同様にして活性炭100部に対しア
ユ9フ8部を添着したものを試料とした。そしてこれら
の試料を用いてアセトアルデヒドガスの吸着速度を調べ
た。
りアユ9フ4部をふシかけ、密閉状態で温度40°Cの
恒等槽に40時間放置し、アニリンを活性炭全体に平均
に添着させたもの、同様にして活性炭100部に対しア
ユ9フ8部を添着したものを試料とした。そしてこれら
の試料を用いてアセトアルデヒドガスの吸着速度を調べ
た。
容量301のガラス瓶と39冊グのガラス管カラムとダ
イヤ7ラムボングとを逆結した循環系の吸着速度測定装
置を用いた。濃度5 Q PPMのアセトアルデヒドガ
スを容ff301のガラス瓶に調製し、試料2.82を
カラムに充てんする。流速271/min、でガスを循
環し、アセトアルデヒドを吸着させる。
イヤ7ラムボングとを逆結した循環系の吸着速度測定装
置を用いた。濃度5 Q PPMのアセトアルデヒドガ
スを容ff301のガラス瓶に調製し、試料2.82を
カラムに充てんする。流速271/min、でガスを循
環し、アセトアルデヒドを吸着させる。
一定時間毎にガラス瓶内のガスをサンプリングして、ア
セトアルデヒドガス濃度をFID付高感度ガスクロマト
グラフで分析した。カラム充てん試料として活性炭10
0部にアニリンを4部及び8部添着したもの、リン酸ア
ニリン塩を8部添着したもの及び硫酸アニリン塩を12
2部添したものについて、初期濃度を100%とした時
の濃度残存率の経時変化と測定し走結果を第1図に示す
。
セトアルデヒドガス濃度をFID付高感度ガスクロマト
グラフで分析した。カラム充てん試料として活性炭10
0部にアニリンを4部及び8部添着したもの、リン酸ア
ニリン塩を8部添着したもの及び硫酸アニリン塩を12
2部添したものについて、初期濃度を100%とした時
の濃度残存率の経時変化と測定し走結果を第1図に示す
。
実施例2
実施例1で調製した試料を用いてアニリンガスの脱離性
を調べた。
を調べた。
温度50°Cの恒温槽内にセットした5 9 mm O
のガラス管カラムに試料100fを充てんし、温度50
°Cのフレッシュ空気を流速470 ml/min、で
通し、出口ガス中のアニリンガス濃度をFIDID付高
感度ガスクロットグラフ析した。カラム充てん試料とし
て活性炭100部にアニリンを4部あるいは8部添着し
たもの、リン酸アニリン塩を8部添肴したもの及び硫酸
アニリン塩を12部添添着たものについてアニリンガス
の脱離性を測定した結果を第2図に示す。
のガラス管カラムに試料100fを充てんし、温度50
°Cのフレッシュ空気を流速470 ml/min、で
通し、出口ガス中のアニリンガス濃度をFIDID付高
感度ガスクロットグラフ析した。カラム充てん試料とし
て活性炭100部にアニリンを4部あるいは8部添着し
たもの、リン酸アニリン塩を8部添肴したもの及び硫酸
アニリン塩を12部添添着たものについてアニリンガス
の脱離性を測定した結果を第2図に示す。
実施例3
実施例1で調製した試料を用いて、アンモニアガスの吸
着量を調べた。
着量を調べた。
容量3.971のガラス瓶に試料2ノを入れ、真空ポン
プで脱気したのち、所定量のアンモニア水を加えて気化
させる。次に空気を入れて常圧に戻したあと温度25°
Cの恒温糟中忙放置し、アンモニアガス濃度をガス検知
器で分析した。試料として活性炭100部にアニリンを
8部添着したもの、リン酸アニリン塩を8部添着したも
のについて、平衡に達した場合のアンモニアガス濃度と
ガス濃度の関係を測定し、それをアンモニアガス等温吸
MHとして表示した結果を第3図に示す。
プで脱気したのち、所定量のアンモニア水を加えて気化
させる。次に空気を入れて常圧に戻したあと温度25°
Cの恒温糟中忙放置し、アンモニアガス濃度をガス検知
器で分析した。試料として活性炭100部にアニリンを
8部添着したもの、リン酸アニリン塩を8部添着したも
のについて、平衡に達した場合のアンモニアガス濃度と
ガス濃度の関係を測定し、それをアンモニアガス等温吸
MHとして表示した結果を第3図に示す。
実施例4
活性炭の代シに16〜24メツシユの粒状ゼオライトを
用いて実施例1と同じ方法で調製した試料のアンモニア
ガスの吸着量を調べた。ゼオライト100部にアニリン
を8部添着したもの及びリン酸アニリン塩を8部添着し
たものについて、実施例3と同様にして測定し、それを
アンモニアガス等温吸着線として表示した結果を第4図
に示す。
用いて実施例1と同じ方法で調製した試料のアンモニア
ガスの吸着量を調べた。ゼオライト100部にアニリン
を8部添着したもの及びリン酸アニリン塩を8部添着し
たものについて、実施例3と同様にして測定し、それを
アンモニアガス等温吸着線として表示した結果を第4図
に示す。
実施例5
リン酸あるいは硫酸とアニlJンの双方添着活性炭試料
を次のようKして調製した。
を次のようKして調製した。
通常の吸着能力をもつ8〜20メツシユの粒状ヤシ殻活
性炭100部に対し、第1表に示す固型物配合量比で、
まずアニリン溶液、ついで濃度85%のリン酸水溶液あ
るいは濃度95%の硫酸水溶液を少量づつよくかきまぜ
なからふシかけ、そのあと温度40″Cで1夜密封放置
して試料とした。
性炭100部に対し、第1表に示す固型物配合量比で、
まずアニリン溶液、ついで濃度85%のリン酸水溶液あ
るいは濃度95%の硫酸水溶液を少量づつよくかきまぜ
なからふシかけ、そのあと温度40″Cで1夜密封放置
して試料とした。
そしてこれらの試料を用いてアセトアルデヒドガスの吸
着量を調べた。
着量を調べた。
容量3.971のガラス瓶に試料2fを入れ、真空ポン
プで脱気したのち、所定量のアセトアルデヒド水を加え
て気化させる。次に空気を入れて常圧に戻したあと温度
25℃の恒温槽中に放置し、アセトアルデヒドガス濃度
をFID付高感度ガスクロマトグラフで分析した。平衡
に達した場合のアセトアルデヒド吸着量とガス濃度の関
係を測定し、それをアセトアルデヒドガス等温吸M線と
して表示した結果を第5図に示す。
プで脱気したのち、所定量のアセトアルデヒド水を加え
て気化させる。次に空気を入れて常圧に戻したあと温度
25℃の恒温槽中に放置し、アセトアルデヒドガス濃度
をFID付高感度ガスクロマトグラフで分析した。平衡
に達した場合のアセトアルデヒド吸着量とガス濃度の関
係を測定し、それをアセトアルデヒドガス等温吸M線と
して表示した結果を第5図に示す。
第1表
実施例6
活性炭の代りに16〜24メツシユの粒状ゼオライトを
用いて実施例5と同じ方法で調製した試料のアセトアル
デヒドガスの吸M量を調べた。ゼオライト100部にア
ニリンを8部と硫酸28部部製したものについて、実施
例5と同様にして°測定し、それをアセトアルデヒドガ
ス等温吸着線として表示した結果を第6図に示す。
用いて実施例5と同じ方法で調製した試料のアセトアル
デヒドガスの吸M量を調べた。ゼオライト100部にア
ニリンを8部と硫酸28部部製したものについて、実施
例5と同様にして°測定し、それをアセトアルデヒドガ
ス等温吸着線として表示した結果を第6図に示す。
実施例7
実施例5で調製した試料を用いて、アニリンガスの脱離
性を調べた。活性炭100部にアニリン8部とリン酸を
28部部製着たもの、アニリンを16部とリン酸ft2
8部製着したもの及びアニリン8部と硫酸を4部製着し
たものについて、実施例2と同様にアニリンガスの脱離
性を測定した結果を第7図に示す。
性を調べた。活性炭100部にアニリン8部とリン酸を
28部部製着たもの、アニリンを16部とリン酸ft2
8部製着したもの及びアニリン8部と硫酸を4部製着し
たものについて、実施例2と同様にアニリンガスの脱離
性を測定した結果を第7図に示す。
実施例8
実施例5で調製した試料を用いて、アンモニアガスの吸
着量を調べた。活性炭100部にアニリン8部とリン酸
を28部添着したもの、アニリンを16部とリン酸を2
8部添着したもの、アニリンを8部と硫酸を28部添着
したもの及びアニリンを16部と硫酸を28部添着した
ものについて実施例3と同様にして測定し、それ?アン
モニアガス等温吸着線として表示した結果分画8図に示
す。
着量を調べた。活性炭100部にアニリン8部とリン酸
を28部添着したもの、アニリンを16部とリン酸を2
8部添着したもの、アニリンを8部と硫酸を28部添着
したもの及びアニリンを16部と硫酸を28部添着した
ものについて実施例3と同様にして測定し、それ?アン
モニアガス等温吸着線として表示した結果分画8図に示
す。
以上の様に、本発明の空気浄化剤はオフィス、家庭等通
常の生活環境における臭気の除去K特に有効である。ま
た低級脂肪族アルデヒドガス及びアンモニアガス等の吸
着力が強いので石油ストーブ消火直後の臭気の除去及び
電気掃除機の廃山臭気の除去等にも好適である。従って
エアークリーナのフィルター等に好適である。
常の生活環境における臭気の除去K特に有効である。ま
た低級脂肪族アルデヒドガス及びアンモニアガス等の吸
着力が強いので石油ストーブ消火直後の臭気の除去及び
電気掃除機の廃山臭気の除去等にも好適である。従って
エアークリーナのフィルター等に好適である。
第1図は温度25°C1相対湿度30%におけるアセト
アルデヒドガスの吸着速度を示す。 1、活性炭(未添着) 2、活性炭100部にアニリンを4部製着。 3、活性炭100部にアニリンを8部製着。 4、活性炭100部にリン酸アニリン塩を8部製着。 5、活性炭100部に硫酸アニリン塩を12部添着。 第2図は温度50°Cにおける添着活性炭からのアニリ
ン脱離性を示す。 1、活性炭100部にアニリンを4部製着。 2、活性炭100部にアニリンを8部製着。 3、活性炭100部にリン酸アニリン塩を8部製着。 4、活性炭100部に硫酸アニリン塩を12部部製着第
3図は温度25°C1相対湿度60%におけるアンモニ
アガスの等温吸着線を示す。 1、活性炭(未添着)。 2、活性炭100部にアニリンを8部製着。 3、活性炭100部にリン酸アニリン塩を8部製着。 第4図は温度25°C1相対湿度60%におけるアンモ
ニアガスの等温吸着線を示す。 1、ゼオライト(未添着)。 2、ゼオライト100部にアニリンを8部製着。 3、ゼオライト100部にリン酸アニリン塩を8部製着
。 第5図は温度25°C1相対湿度60%におけるアセト
アルデヒドガスの等温吸着線を示す。 1、活性炭(未添着)。 2、活性炭100部にアニリンを8部とリン酸を28部
添着。 3、活性炭100部にアニリンを16部と硫酸を28部
添着。 4、活性炭100部にアニリンを16部とリン酸を28
部添着。 第6図は温度25°C1相対湿度60%におけるアセト
アルデヒドガスの等温吸着線を示す。 1.ゼオライト(未添肴)。 2、ゼオライト100部にアニリン8部とリン酸を28
部添着。 3、ゼオライト100部にアニリンを16部と硫酸を2
8部部製着 4、ゼオライ) 100部にアニリンを16部とリン酸
を28部添着。 第7図は温度50°Cにおける添着活性炭からのアニリ
ン脱離性を示す。 1、活性炭100部にアニリンを4部製着。 2、活性炭100部にアニリンを8部製着。 3、活性炭100部にアニリン8部とリン酸を28部添
着。 4、活性炭100部にアニリンを8部と硫酸を28部添
着。 第8図は温度25°C1相対湿度60%におけるアンモ
ニアガスの等温吸着線を示す。 1、活性炭(未添肴炭)。 2、活性炭100部にアニリンを8部とリン酸を28部
添着。 3、活性炭100部にアニリンを8部と硫酸を28部部
製着
アルデヒドガスの吸着速度を示す。 1、活性炭(未添着) 2、活性炭100部にアニリンを4部製着。 3、活性炭100部にアニリンを8部製着。 4、活性炭100部にリン酸アニリン塩を8部製着。 5、活性炭100部に硫酸アニリン塩を12部添着。 第2図は温度50°Cにおける添着活性炭からのアニリ
ン脱離性を示す。 1、活性炭100部にアニリンを4部製着。 2、活性炭100部にアニリンを8部製着。 3、活性炭100部にリン酸アニリン塩を8部製着。 4、活性炭100部に硫酸アニリン塩を12部部製着第
3図は温度25°C1相対湿度60%におけるアンモニ
アガスの等温吸着線を示す。 1、活性炭(未添着)。 2、活性炭100部にアニリンを8部製着。 3、活性炭100部にリン酸アニリン塩を8部製着。 第4図は温度25°C1相対湿度60%におけるアンモ
ニアガスの等温吸着線を示す。 1、ゼオライト(未添着)。 2、ゼオライト100部にアニリンを8部製着。 3、ゼオライト100部にリン酸アニリン塩を8部製着
。 第5図は温度25°C1相対湿度60%におけるアセト
アルデヒドガスの等温吸着線を示す。 1、活性炭(未添着)。 2、活性炭100部にアニリンを8部とリン酸を28部
添着。 3、活性炭100部にアニリンを16部と硫酸を28部
添着。 4、活性炭100部にアニリンを16部とリン酸を28
部添着。 第6図は温度25°C1相対湿度60%におけるアセト
アルデヒドガスの等温吸着線を示す。 1.ゼオライト(未添肴)。 2、ゼオライト100部にアニリン8部とリン酸を28
部添着。 3、ゼオライト100部にアニリンを16部と硫酸を2
8部部製着 4、ゼオライ) 100部にアニリンを16部とリン酸
を28部添着。 第7図は温度50°Cにおける添着活性炭からのアニリ
ン脱離性を示す。 1、活性炭100部にアニリンを4部製着。 2、活性炭100部にアニリンを8部製着。 3、活性炭100部にアニリン8部とリン酸を28部添
着。 4、活性炭100部にアニリンを8部と硫酸を28部添
着。 第8図は温度25°C1相対湿度60%におけるアンモ
ニアガスの等温吸着線を示す。 1、活性炭(未添肴炭)。 2、活性炭100部にアニリンを8部とリン酸を28部
添着。 3、活性炭100部にアニリンを8部と硫酸を28部部
製着
Claims (4)
- (1)活性炭等の多孔性物質に無機酸アニリン塩を1種
類または2種類以上添着せしめてなる空気浄化剤。 - (2)活性炭等の多孔性物質100部に無機酸アニリン
塩1〜30部を添着せしめてなる特許請求の範囲第1項
記載の空気浄化剤。 - (3)活性炭等の多孔性物質に無機酸及びアニリンを添
着せしめてなる空気浄化剤。 - (4)活性炭等の多孔性物質100部に無機酸1〜35
部及びアニリン1〜35部の双方を添着せしめてなる特
許請求の範囲第4項記載の空気浄化剤。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8065688 | 1988-03-31 | ||
| JP63-80656 | 1988-05-25 | ||
| JP12744788 | 1988-05-25 | ||
| JP63-127447 | 1988-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252043A true JPH0252043A (ja) | 1990-02-21 |
| JPH06196B2 JPH06196B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=26421638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175994A Expired - Lifetime JPH06196B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-07-13 | 空気浄化剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06196B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001000524A (ja) * | 1999-06-22 | 2001-01-09 | Takeda Chem Ind Ltd | 低級アルデヒド類の吸着剤 |
| JP2001000522A (ja) * | 1999-06-18 | 2001-01-09 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 脱臭材 |
| CN104826581A (zh) * | 2015-03-17 | 2015-08-12 | 北京大学 | 一种氨气处理多孔碳材料及其甲醛吸附应用 |
| CN109499547A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-03-22 | 武汉纺织大学 | 一种甲醛净化材料的制备方法 |
| JP2019198543A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | ユニチカ株式会社 | 脱臭材及び脱臭シート |
| CN113304727A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-08-27 | 苏州岚露新材料科技有限公司 | 一种兼具低成本和高活性的甲醛净化活性炭的制备方法 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63175994A patent/JPH06196B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001000522A (ja) * | 1999-06-18 | 2001-01-09 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 脱臭材 |
| JP2001000524A (ja) * | 1999-06-22 | 2001-01-09 | Takeda Chem Ind Ltd | 低級アルデヒド類の吸着剤 |
| CN104826581A (zh) * | 2015-03-17 | 2015-08-12 | 北京大学 | 一种氨气处理多孔碳材料及其甲醛吸附应用 |
| CN104826581B (zh) * | 2015-03-17 | 2017-12-19 | 北京大学 | 一种氨气处理多孔碳材料及其甲醛吸附应用 |
| JP2019198543A (ja) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | ユニチカ株式会社 | 脱臭材及び脱臭シート |
| CN109499547A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-03-22 | 武汉纺织大学 | 一种甲醛净化材料的制备方法 |
| CN109499547B (zh) * | 2018-12-06 | 2021-12-07 | 武汉纺织大学 | 一种甲醛净化材料的制备方法 |
| CN113304727A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-08-27 | 苏州岚露新材料科技有限公司 | 一种兼具低成本和高活性的甲醛净化活性炭的制备方法 |
| CN113304727B (zh) * | 2021-06-17 | 2023-09-15 | 苏州岚露新材料科技有限公司 | 一种兼具低成本和高活性的甲醛净化活性炭的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06196B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
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