JPS60108078A - 繕縫い可能なミシン - Google Patents

繕縫い可能なミシン

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JPS60108078A
JPS60108078A JP21661683A JP21661683A JPS60108078A JP S60108078 A JPS60108078 A JP S60108078A JP 21661683 A JP21661683 A JP 21661683A JP 21661683 A JP21661683 A JP 21661683A JP S60108078 A JPS60108078 A JP S60108078A
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signal
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darning
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堀江 不二夫
菅谷 京男
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は繕縫い可能なミシンに関し、特に、繕縫いを構
成する前進送りおよび後端送り縫目列(縦縫い)の端部
位置がばらつかないようにし、繕縫いの端縁形状が加工
布の送り方向に直角な一直線上に揃えられた美麗な繕縫
いを縫製できるミシンに関するものである。
従来技術 上下往復運動および横方向揺動運動可能な縫針と、前後
両方向の送り運動可能な送り山とを備え“ζ縫締いを実
行し得るミシンが知られている。そして、斯るミシンに
おける繕縫いは、一般に、送り歯の前後両送り方向にそ
れぞれ伸びる前進送り縫目列および後退送り縫目列(縦
縫い)が線側の揺動方向に間隔をおいて交互に所定列数
だけ所定長さく所定縫目数)形成されることにより基本
的に構成される。しかしながら、加]−布の実際の送り
呈は、ixり山のストロークが同しであっても前進方向
および後退方向において僅かに異なるのが一般的であり
、斯る従来のミシンにおいて繕縫いが縫製される場合に
は、前進縫目列に続いてそれと同じ縫ト1数たり同じ送
り歯のストロークで後退送り縫目列が縫製されても、加
工布送り方向にお(jる1);J進法り縫1」列と後退
送り縫目列との全長がばら・つき、それ等の端部位置が
加工布送り方向におい“ζばらつくことが避りられない
。したがって、前後方向に1.2丁形状の繕縫いを縫製
するために、たとえば前後方向に平行なW&titいを
左から右へ形成・;−る場合に、送り山の送り仙イ・t
が後退方向よりも+’+ij進方向の力方向い時には、
i;qi;↑いの前1%:5縁お、1、び後、5H:H
に3形状は右手りとなってしまうのであり、斯る不都合
は繕縫いの全長が大きくなる程顕著となる。
これに列し、11:I進法り縫目列および後退送り縫目
列の形成時におりるそれぞれの送り量をそれぞれ設定調
節することにより繕縫い端縁の形状を加工布送り方向に
直角な一直線上に一致させることが考えられるが、この
ような場合には送り量の調節に熟練を要し、また試し縫
いが必要となるため作業者に大きな負担を強いることに
なる。
発明の目的 本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その目的とするところは、送り量の調節操作や試し縫い
を要することなく美麗な繕縫いが容易に形成できるミシ
ンを提供することにある。
発明の構成 斯る目的を達成するため、本発明の要旨とするところは
、 ■ 前記1)i進法り縫目列並びに1&退送り縫目列を
それぞれ形成するだめの前進送り縫目情報および後退送
り縫目情報を記憶する記憶装置と、■ 前記送り歯の送
り方向におりる前記繕縫いの長さを設定するために操作
可能な操作部を有し、その設定された長さの繕縫いの前
後両端位置をそれそ1・1.検出して前+1jf1位置
信冒および後端位置信号を発η、するために前記送り山
により移送される加1布と係合して動作する繕縫い長さ
設定装置と、に◇ 1iij記記10装置内の前進送り
縫目情報を前記後端0置(rj ”jに応答し5て指定
し、後退送り縫目情報をl1ii記曲))11.1位置
信υに応答して指定する指定手段と を含むことにある。
発明の効果 このようにすれば、繕縫いを基本的に構成する縦縫いの
前後両端位置が繕縫い長さ設定装置によっ−(実際に検
出され、検出された結果発生させられる前端位置信号ま
たG:1後端位;yt信号に応答して、それまてと反り
・j方向の縫目列を形成するための後退送りtiijl
、I情報または前進送り純l二1情報が指定手段に、1
;って順り(指定される。それ故、送り歯の+ii+後
方向後方りるそれぞれの送り効率のばらつきに拘らず前
進送り縫目列および後退送り縫目列の端部イ1装置が加
[槓j送り方向において一致させられるので、前11j
i 、t; 、l、び後退方向の面倒な送り量調節操作
や試し縫いを要することなく美麗な繕縫いが容易に縫製
され得るのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図において、ミシンはベース部10と、そ14とそ
のアーム部14の他端部に形成された頭部16とを備え
ている。頭部16には図示しない主軸の回転に伴って上
下方向に往復駆動させられるとともに図示しない公知の
側棒揺動駆動機構によって横方向に揺動させられる4棒
18が設りられ、その!l棒18には縫針20が取り付
けられている。前記ベース部10の線側20の針落ら点
付近には、加工布を前後方向に送るために図示しない主
軸の回転に同期しつつ駆動され、その布送り方向および
送り量が図示しない公知の送り調節器駆動機構によって
調節させられる送り歯21が設けられている。また、ア
ーム部14の前面には縫製1■能なイI;)様を表す種
々の形象22およびその形象22にそれぞれ対応する複
数の発光ダイオード24が設iJられた模様表示器26
が取りイ」けられており、その模様表示器26の右側に
は模様選択即し#11211が配設されている。そして
、頭部16θ月jiI而に&、l l11+圧操作毎に
ミシンを起動または停止さ・ける起動停止押し1130
が配設されるとともに、脚柱部12にはミシンモータ3
2の回転速度を設定するだめの速度設定器34が設りら
れている。
頭部1Gの副棒■8の近傍には、第2図に示すように、
イ1業省の下動操作によって昇降さ−けられる押え搾3
0が配設され、その下αj;1には公知のボタンボール
用布押え装置38が取り(マJりられている。布押え装
置38は、押え枠体40と、押え枠体40の内側におい
′(その長手方向に摺動可能に係合さ−Uられ、且つ押
え棒36に取り(=]りられた押え部体42と、押え枠
体40の後端部においてし手方向に(+l+縮i+J能
に嵌合さ−Uられた調節板44とを備えている。また、
頭部16内には、上記押え枠体40に固定された固定片
46と上記調節板44に固定された可動片48とにそれ
ぞれ択一的に係合するアーム50を備えたスイッチ装置
52が設けられており、繕縫い長さ設定用の操作体でも
ある調節板44の伸縮操作により、固定片46と可動片
48との間隔が繕縫いの全長に相当する所望の距離に設
定されると、繕縫いの前端部に46いては固定片46と
アーム50とが、繕縫いの後端部においては可動片48
とアーム50とが係合させられることにより、スイッチ
装置52から前端位置信号および後端位置信号がそれぞ
れ発生させられるようになっている。したがって、布押
え装置38およびスイッチ装置52が繕縫いの長さを設
定する長さ設定装置を形成している。なお、スイッチ装
置52および布押え装置38については本出願人による
先出願(特開昭56−166888号公報)に記載され
たものと同様であるので詳しい説明を省略する。
以上のように構成されたミシンには、第3図に示す回路
が備えられている。
図において、模様選択押し釦28の押圧装置毎に累進す
るカウンタ54からはそのバ1数内容である模様信号S
Mが表示ドライバ56.先頭アドレスメモリ5)(3判
別器60.ボタンホールコントローラ6〔jに供給され
る。表示ドライバ56からはね様信号SMに対応した発
光ダイオード24のめに表示電流が供給され、それが発
光さセられる。
ずなわら、作業者は模様選択押し1u28を押圧操作゛
3′る毎に発光ダイオード−24の発光位置を順次移動
さ−1ることができ、所望の縫目を表す形象にり1)も
した発光ダ・イオーl°24を発光させるごとにより、
所二Ljの模様を選択することができるのである。
先1「;アlレスメ・モリ58には縫製可能な模様(k
η縫い、ボタンボール縫いを除く)にそれぞれ対応した
先口rl T F’ l/スが記憶されており、所望の
模様を純jlrJするための一連の縫目データを縫目デ
ータ先住装置〔;2から引き出すために模様信号SMに
対応L7た先頭アドレスが先頭アドレスメモリ58から
マルチプレクジ64の第1ボートP1に供給される。
判別器60においては模様信号SMがボタンホール縫い
または繕縫いであるか否かが判断され、ボタンホール縫
いである場合には第1判別信号PS1が、繕縫いである
場合には第2判別信号PS2が発生さ−Uられる。その
第1判別信号P S 11=Jボタンボールコントロー
ラ6Gに供給される一方、マルチプレクサ64にも供給
され、マルチプレクサ64にその第2ボー1−P2を選
択さ・ける。また、第2判別信号P2はダーニングコン
トローラ68に供給される一方、マルチプレクサ70に
も供給され、マルチプレクサ70にその人カポ−1〜I
) Bを選択さ・Iる。
縫目データ発生装置62には第4図に示すタイミングに
従ってタイミング発生器72からタイミング信号TPF
およびT ))Bが供給されており、縫目データ発生装
置62においてはマルチプレクサ64を介して供給され
た先頭アドレス以下のアドレスに記憶された一連の縫目
データがタイミング信号1゛P FおよびTPBに同期
して発生さ−lられ、それ等がマルチプレクサ70を介
してアクチュ−T−−夕1フ・fハフ4に供給される。
1個の縫目データtel: #lf=釧20の揺動位置
を表す旧位置データSN−お、1、び加工布の送り量お
よび送り方向を表す送りデータSFからそれぞれ構成さ
れており、タイミング信号1’ P Fに応答して送り
データSFが、タイミング信号T P Bに応答して針
位置データSNがマルチプレクー11−70の入カポ−
1−PAに供給される。アクブープ、:1ニータドライ
ハ74においてはそれ等旧位置データSNおよび送りデ
ータSFに基づいて訓揺動アクチュエータ76および送
りアクチブ、エータ78に駆動電力が供給される。針揺
動アクチュエータ76は、前記針揺動機構を駆動するも
のであり、旧位置データSNが表す位置に縫it 20
を位置さ−1る。また、送りアクチュエータ7Bは前記
送り61ム1節器を駆動するものであり、送りデータS
Fが表す加」ニ布の送り量および送り方向が17られる
ように送り調節器の回動位置を決定才ろ。
ツノ゛、起動停止押し釦30の押圧操作毎に七ノ1−ま
たはりヒツト状態とされる1゛型フリツプフロツプ80
からはそのセット状態に対応する起動信号STがモータ
駆動制御回路82に供給されるとともに、ボタンボール
コントローラ6Gおよびダーニングコントローラ68に
も供給される。モータ駆動制御回路82においては、駆
動信号sTが供給されている間、速度設定器34におい
て設定された回転速度と速度検出器84において検出さ
れるミシンモータ32の実際の回φi速度との差が零に
なるようにミシンモータ32へ供給される電力が制御さ
れ、負荷変動に拘らずミシンモータ32が定速回転さ−
けられる。そして、起動信号sTの供給が停止されると
ミシンモータ32・\の’9M動電力の供給が停止され
、ミシンモータ32が停止さ−Uられる。なお、前記T
型フリノプフ1コツプ80にはボタンボールコントロー
ラ66およびダーニングコントローラ68から出力され
る自動停止信号ASIおよびAs2がオアゲート86を
介して供給されるようになっており、1゛型フリツプフ
ロツプ80はそれ等自動停止信号ASIまたはAs2が
供給されると同時にリセット状態とされてミソン〇−タ
;(2が自動停止さ−Uられるようになっ−Cいる。
したがって、模様選択押し釦28の操作によりボタンボ
ールまたCat繕縫縫締外の模様が選択された場俗に番
、1、゛マルチプレクサ64においてその人力ボートP
1が選択され−(、先頭アドレスメモリ58からマルチ
プレクサ64を介して縫目データ発η−装置62に所ツ
ノの縫1」模様に対応した先頭ア1゛レスが供給される
。このとき、起動停止押し釦30が押r+’、++”4
作されるに伴ってミシンモータ32が同転駆動されると
、タイミング信号TPFおよびl’ l’ +(か1f
fi 「lデータ発生装置62に供給され、1灯云1デ
ータ完生装置62がらは所望の縫ト1模杼を縫製するた
めの一連の縫目データが夕・イミング信5ゴ’r’ 1
1 Fお、LびT I) Bに同1υルて発佳さ−ヒら
れ2゜ごのとき、マルチプレクサ7oはその人力ボート
1) Aが選択されているので、縫目データがマルチプ
レクサ70を介してアクチュエータドライバ74に供給
される。このため、針揺動アクチュエータ76および送
りアクチュエータ78によって各々の縫目データに対応
して一針毎の縫目位置が決定され、所望の模様が加工布
上に縫製されるようになっているのである。
他方、前記布押え装置38が押え棒36に取り付りられ
た場合には、スイッチ装置52が作動し、前端信号SF
Wおよび後端信号SREがボタンボールコントローラ6
6およびダーニングコントローラ68にそれぞれ供給さ
れる。
そのボタンボールコントローラ66は前記特開昭56−
166888号公報に記載されたボタンボール縫いおよ
び閂止縫い用シーケンス回路と同様であるので詳しい説
明は省略するが、第1判別信号P S lが供給されて
いる状態において、たとえば、ボタンホール縫いを構成
する各縫製ステップを縫製するためのそれぞれの先頭ア
ドレスを全端信号S、FW、後端信号SRE、タイミン
グ信号TPF、起動信号STおよび縫目データ発生装置
62から供給される各ステップの終端信υSSEに基づ
いてマルチプレクサ64の第2ボートP2に供給する。
なお、縫目データ発生装置62内の図ボしないアドレス
カウンタにボタンボールコントローラ(j6から出力さ
れた先頭アドレスがロー1されろように、1コー1−借
りSLがボタンボールコント1!−ラ6Gから縫目デー
タ発生装置−62に供給され−Cいろ。
したがっ゛C1模様選択押し&1.+ 28の操作によ
っ゛ζζボタンボールいが選択された場合において起動
停止押し釦30が操作されると、判別器60から出力さ
れる第1判別信号1” S 1によってマルチプレクサ
に4の第2人カポ−]・P2が選択されるので、ホクン
ポールー1ン1司二1−ラ〔;6から出力される先11
nアルスが縫目データ発生装置62−・各縫製スう一/
プに先立って供給される。そして、それ等ボタンホール
1」↑いを構成する各ステップの縫製が為されると、布
押え装置38のgl!J節板44の設定II)置に対応
しノ(所望長さのボタンボール縫いが加r、’+’lI
lに形成される。その形成終了時においてCJホタンボ
ールτ2ントローラ66から出力される自’PJ+ (
’:’ if信°・ゴΔS1に従ってミシンモータ32
が自動的に(:!+Lさ・けられる。そのボタンボール
縫いの長さは布押え装置38の調節板44の後端部と、
押え枠体40の後端部とにそれぞれ形成された突起間に
実際のボタンを挟むことにより、必要かつ充分の長さに
決定されるようになっている。
次に、前記ダーニングコントローラ68は、たとえば第
5図に示すように構成されている。すなわち、アドレス
設定器88からは1番地、6番地。
1・5番地をそれぞれ表すアドレス信号がマルチプレク
サ90の第1ボートP1.第2ボートP2゜第3ボー1
−1) 3にそれぞれ供給されており、マルチプレクー
!I90においては、ボートセレクトG1が供給されて
いる状態においてその人力ボートP1が、セレクト信号
G2が供給されている状態においてその人力ボートP2
が、セレクト信号G3が供給されている状態においてそ
の第3人カポ−1− P 3が選択されるようになって
j5す、7トレス設定器88から出力される各アドレス
信−号が択一的にアドレスカウンタ92に供給されるよ
うになっている。それ等ボートセレクト G2.G3は、ボート選択信号発生器94において、タ
イミング信号t゛p F 、 +1ij端信弯sFw.
f.&退信号S R R、および後述の起動タイミング
信号S I) i” A;ンよび終r判別信号S E 
I)に基づい°ζ繕縫締を1」γ製゛Jる縦縫い,横縫
い,止め縫いの各縫製ステ、ゾの開開に対応してボー1
−セレクト信号G1、G2.G3が発生させられるよう
になっている。
1−記ボート選択信号発生器94はたとえば第6図に示
すよ・)に構成されている。ずなわら、起動タイミング
信+,y S I) Tによってセット状態とされるフ
リノプフしトップ96の出力信号が71ミートセレクト
信−号61として出力される一方、そのボートセレク1
−信号G1によってHDかれるアントゲ−1・98を介
して後端部υS R F.が分周カウンタ100に供給
され、そごでδ1数される。分周カウンタI00は8進
の分周カウンタであって後端信月SR[Lが8回81放
されると同時にキートリー信号がフリノプソ1−1ノブ
1)6に供給され、そのフリソプフ1、トップ()〔i
がリセット状態とされてボートセレクト 信号がフリップフロップ102および104にも供給さ
れ、それ等がセット状態とされる。そのフリップフロッ
プ102の出力部列がボートセレクト信号G2とされる
のであるが、そのボートセレクト信号02によって開か
れるアンドゲート1()6を介して前記タイミングTP
Fが分周カウンタ108に供給され、そこで引数される
。分周カウンタ108も8進の分周カウンタであって、
その81数内容が比較器110の入カポ−1− 1) 
Cに逐次供給される。比較器110の入カポ−I・PA
およびPBには数値設定器112から[−3」および「
7」を表す信号がそれぞれ供給されており、比較器11
2においては分周カウンタ108から供給される信号の
内容が「3」または「7」を表すとき一致信号が発生さ
せられ、それが前端信号SFWによって開かれるアント
ゲ−1− 1 1 4を介してモノマルチ回路116に
供給される。モノマルチ回路116は上記一致信号の発
生に応答したパルスをフリップフロップ102に供給し
てこれをリセット状態とし、ボートセレクト信号G2を
消滅さ・lる一力、フリップフロップ11Bに供給して
これをpソI・状態としボートセレクト信号G3を発生
さ−Uる。このフリップフロップ118は」二記ボー1
〜12レク1−信υG3によって開かれるアントゲ−1
・120を介し′(供給される終了判別信号51(I)
に従−1てリセ、・1・状態とされる。すなわち、ボー
トj巽IR(H〜号発生器94においては、縦縫いの過
程にA9いて後端信号S REが8回発生させられろま
でボー 1. i?レクト信号G1が継続的に発生さ−
υら扛る 力、その過程に続く横縫いにおいて分周カウ
ンタ10))のli数内容が「3」または「7」、換i
];ずれぽ横縫いが4つの縫「1数で構成されていると
きに縫!12oの位置が右i)N、iまたは左端に到達
したときであって、前α11.;信男SFWが発生さl
ら4するときまでボートセレクト さ・lら扛、さらに横縫いに続く止め縫いにおいて終γ
刊別信I弓SI!. l)が発生さ・lられるまでボー
トセレクト信号G3が継続的に発生させられるのである
。ごごで、ボートセレクト信号Glに続いてボート七し
クト信−号G2が発生さ・Uられるとき、分周カウンタ
108の内容が確実に零にリセットされるようにフリッ
プフロ、プ104の出力部列が分周カウンタ108のリ
セット端子に入力されている。タイミング信号TPFの
立ぢ下がりに応答してモノマルチ回路122から出力さ
れるパルス信号がフリップフロップ104の出力部列に
従って開かれるアントゲ−1− 1 2 4を介してフ
リップフロップ104のリセット入力端子Rに供給され
ており、ボートセレクト信号G2の発生時にはタイミン
グ信号1”PFの立ち下がりから一定時間経過するまで
分周カウンタ108がリセット状態とされるのである。
第5図に戻って、アドレスカウンタ92には、計数信号
発生器126から計数信号SCKが供給されている。こ
の供給部列ScKは、縦縫い状態のときに繕縫いの前端
位置または後端位置においてタイミング信号T’ I)
 Fに同期して発生させられる一方、横縫いまたは止め
縫いのとき、タイミング信号TPFに応答して発生させ
られるようにな−ている。すなわち、たとえば第7図に
示すように、タイミング信号T P Fは後端信号SR
Eによって開かれるアントゲ−)12Bおよび前端信号
SFWによって開かれるアントゲ−1130をそれぞれ
介してオアゲート132に供給され、オアゲーL I 
3 2の出力はボートセレクト信号G1によって開かれ
るアントゲ−1− 1 3 4を通してオア□ゲー1N
36に供給され、81数信号SCKとされるのである。
また、タイミング信号TPFはボートセレク[信号G2
によって開かれるアントゲ−II38およびボートセレ
クト信号G3によって開かれるアントゲ−1− 1 4
 0を通してオアゲート1 3 [iに(J(給され、
それぞれ81数信号SCKとされるのである。
第5図において、前端信号SFWによって開かれるアン
ドゲート142を介して起動信号STがモノマルチ回路
144に供給されており、モノマルチ回路144におい
ては起動信号STに応答した一定パルス幅の起動タイミ
ング信号SPTが発生させられて、それがアドレスカウ
ンタ92のクリア端子CLに供給される一方、オアゲー
ト146を介して後述のランチ回路148に供給され、
さらに、ボート選択信号発生回路94およびラッチ回路
164に供給されている。また、アドレスカウンタ92
のロード入力端子LDにはボートセレクト信号G3に応
答して作動するモノマルチ回路150の出力信号および
終了判別信号SEDが、ロード信号SLDとしてオアゲ
ー1− 1 5 2を介して供給されている。
アドレスカウンタ92は、計数信号SCKを計数するプ
リセットカウンタであって、起動タイミング信号SPT
に応答してその64数内容がクリアされるとともに、ロ
ード信号SLDに応答してマルチプレクサ90から択一
的に供給されるアドレス信トシをし+ −1” する。
このアドレスカウンタ92は記10手段としてのダーニ
ングデータメモリ154にPめ記1.(Jされた前進送
りおよび後退送り縫目情報を後端位置信号SREおよび
前端位置信号S1・Wに応答して指定する手段を形成し
ており、アドレスカウンタ1)2の4故内容は第1表に
示ずような結続いのkR11データが予め記1意された
グーニングデータメでり154に供給され、古1数信号
S01侃1:、 Li−12q L、 ′(順次アドレ
スイ・Jりすることにより一連の縫目データを順次発生
さ〜Uる。その縫目データは旧位置データSNおよび送
りデータFDからそれぞれ構成され、送りデータF D
は直接前記マルチプレク′4I70の入力ボートPBに
供給されるが、旧位置データNDは判別器156に供給
される一方、マルチプレクサ158およびランチ回路1
4Bによって前記マルチプレクサ70の入力ボート[)
I3に供給されている。
第 1 表 判別s::: 156においては、前記針位置データN
1〕の内容が4位置を具体的に表すデータか、側増分1
h令か、或いは終了指令かが判別され、針位置データで
ある場合Gこはボートセレクトが一フルチプレクザ15
8に供給され、その人カポ−1をpHからPCに切換え
させる。また、多1位置データN l)の内容力11増
分指令である場合には多1増/)3’lt令イa号S 
I Nが演算器160に供給され2ノ。:1:り、1.
1位置5’ −タF D カ&%了Tn令T: ’J:
r Zr LQ合には前記X.りr判別信号SEDがボ
ー1−遼+R信号光牛?!:j !l 4に供給される
〜・力、1コ一ド信号SLDとしてアドレスカウンタ9
2に供給される。
− 、/j. 縦縫いの各縫目列の間隔に相当する一定
の旧増分を表−11Jj号(たとえば0.61程度の寸
法を表す信す)が全1増分設定器162から前記演算器
l(置)にUt給されており、演q°結果を表ず信−が
/.i!i算?,:; r (i 0からラッチ回路I
G4のf!1入力端子に供給される。ランチ回路164
においては前記起動タイミング信号s p ’rに従っ
てその内容がクリアされ、ランチ回路164の内容がマ
ルチプレクサ158の入カポ−1 P Hおよび演算器
160の第2入力端子に供給されている。この演算器1
60は前記判別器156から出力される全1増分指令信
号SIHに従って、その第1入力端子に供給されている
信号が表す数値にその第2入力端子に供給されている信
号が表す数値を加算するものである。したがって、針増
分指令信号SINが演算器160に供給される度に、ラ
ッチ回路164の出力信号は針増分設定器162によっ
て設定された数値が加算された値とされるようになって
いる。なお、ランチ回路164は図示しない信号に従っ
て演算器160の加算作動が実行される度に演算B l
 6 0の加算結果をラッチするように構成されている
。また、ランチ回路148はマルチプレクサ158から
構成される装置データNDをタイミング信号T P B
に同期してマルチプレクサ70に送るものであり、送り
データFI)に対して針位置データNDが出力されるタ
イミングを略180度ずらずためのものである。
以下、前記模様選択押し釦28の1榮作に従ってJfJ
様表/I’:J:’j 26の右α11.1に配置され
た発光ダイオ−124が産月させられることにより、繕
縫いが選択さJ已:場合の作動について説明する。
力・”ノンク54から出力される模様信号SMが繕縫い
を表J°ものである場合には、判別器6oにおいて第2
 ’l’l別信号1) S 2が出力されるので、マル
チプレク′1I70においζその人カポ−1−P Bが
選択される。このため、針揺動アクチュエータ76およ
び送り一アクチュエータ78はダーニングコントロー9
6日から構成される装置データNDおよび送りデータF
 I)に従って駆動されることになる。なお、この状態
においてはスイッチ装置52から前端信号SFWが出力
されている。
以上の状態におい゛乙起動停止押しボタン3゜0)15
月′「に件ってミシンモータ32が作動させられると、
まず起動タイミング信号sTPに従って、ソリノプフl
:I ’719Gが七ソ1−状態とされてボートセレク
ト信号 レスカウンタ1]2の内容がクリアされるので、ダーニ
ングデークメ七す154に記憶された第1表の縫目デー
タ00番地が指定される。このため、ダーニングデータ
メモリ154からは初期位置しlを表す針位置データN
Dが判別器156およびマルチプレクサ158に供給さ
れるとともに、所定量(たとえば2111程度)の後退
方向の送り量を表す送りデータFDがマルチプレクサ7
oに供給される。判別器156においては、針位置デー
タNDの内容が具体的な31位置し1を表すデータであ
ると判別されるので、マルチプレクサ158においては
ボートセレクト信号S I) Sに従ってその入力ボー
トPLが選択される一方、ランチ回路148においては
起動タイミング信号s p ’rに従って針位置L1を
表す針位置データがラッチされ、そのラッチ内容がマル
チプレクサ7oに供給される。この結果、第8図の31
に示す縫目が先ず形成され、それに続いて後端信号SR
Eが発生さゼられるまで後退縫目列が所定の後退ピッチ
で形成されるのである。
以上の状態においてスイッチ装置52がら後端信号SR
Eが発生さ−1られるとともに縫目s2が形成されr昆
1、ボー1選択信号発生装置94におりる分固カウ:ハ
タ100の計数内容が1とされるとともに、lTI数信
υ発生器126からδ11信号SC+<が発シlさ−l
られ、−7Fレスカウンタ92の81故内容が1とされ
る。この結果、ダーニングデーモノ七り15・1に記、
l(’yされた第1表に示Jデータ011 ;%ill
!がII定され、送り量が零である送りデータ゛FI)
が−″−ニングデータメモリ154から出力さll’l
 r+上ともに、ナ1増分1旨令を表ず旧位置データN
Dうり;′−ユングデータメモリ154から判別器15
〔3およびマルチプレクジ・15))にイバ給される。
このとき、判別器156からは釧増分指令部列sINが
発生さ・しられるので、♂3り器160におい゛(は4
増分設定器1〔;2におい一ζ設定された側増分(六二
とえば(]、 6 n+lN程度)がそれま°(の内容
に加算され、1回の4増分に相当する値がランチ回路1
64にラッチされる。ここで、旧位置データL′Dの内
容が具体的な旧位置を示すデータではないので、マルチ
プレクサ15Bにおいてはその人カポ−11’ I+が
選択されており、ランチ回路164のラッチ内容はマル
チプレクサ158を通してランチ回路14Bに転送され
、ここで、タイミング信号TPHに応答してラッチされ
る。従って、アクチュエータドライバ74に供給される
信号は1回の針増分(0,6mm程度)を移動させるた
めの信号内容となる一方、送り信号SFの内容は送り量
が零を表すものであるから第8図の縫目S2に続いてS
3が形成される。
縫目S3は縫目S2に対して加工布送り方向の位置か一
致した状態であるので、未だスイッチ装置52からは後
端信号5Rixが発生さゼられており、このような状態
においてタイミング信号TPFが続いて発生さ−Uられ
ると、it数信号発生器126からni数信号S CK
がさらにアドレス力ウニタ92に供給され、アドレスカ
ウンタ92の内容が2とされる。この結果、ダーニング
データメモリ154の2番地が指定され、ダーニングデ
ータメモリ154からは前進方向におりる所定量(21
程度)の送り量を表す送りデータFDが出力されるとと
もに、針固定指令を表ず針位置データNIjが判別器1
5に1才;よびマルチプレクサ158に供給される。斜
位置データNDの内容が旧固定指令であるのて、′1′
す別+’+:1156からはボートセレク1信’s s
 p sが出力されない。このため、マルチプレク!I
′15 Bはnii回と同様にその人力ボート■)11
が選択された状態に維持される。しかも判別器15Gか
らは多1増/)1指令信号SINも出力されないのでラ
ンチ回路164の内容が変更されず、ランチ回!?31
48にも前回と同様の内容が再びラッチされ、斜位置デ
ータN 1.)の内容が斜位置し1に1回のt1増分(
11,6as程度)のN法を加えた値に位1i/、!す
る内容とされるのである。この結果、スイッチ装置52
から前端信号SFWが発生させられ71士で、前進送り
縫11列が所定のピッチ(21111程瓜)−(形成さ
れる。すなわち、縫目S3の形成時点c b、+ i)
こ端信5シ51713の発生に応答L7てJi7返し前
端力量−・縫目を形成する前進送り縫目列(縫目83〜
S4)を縫製するだめの前進送り縫目情報が指定される
のである。
続い°(、第8図の縫目S4が形成されると同時に、前
端信号SFWが発生させられると、ダーニングデータメ
モリ154の3番地が指定されるので、ダーニングデー
タメモリ154からは送り量零を表す送りデータFDが
出力されるとともに、針増分指令を表ず針位置データN
、Dが出力される。
この結果、演算器160においてランチ回路164に既
にランチされた1回の針増分に相当する値に針位置増分
設定器162から出力される針増分が新に加算され、ラ
ッチ回路164のラッチ内容が2回の針増分に相当する
値とされる。この結果、ランチ回路164の内容がラン
チ回路148にマルチプレクサ158を介して転送され
て、アクチュエータドライバ74に供給されるデータの
内容が2回の針増分に相当する値とされ、第8図の縫目
S5が形成される。続いて、縫目S5の形成後にアドレ
スカウンタ92に4数信号SCKがさらに供給されるの
で、ダーニングデータメモリ154の4番地が指定され
、縫目S5に続く後退縫目列が所定(2ml程度)の後
退ピッチで後退信号SREが発生させられるまで形成さ
れる、後端信号S l? Ijの発イにと同時に縫目S
6が形成される。ずl(わら 縫目S5の形成時点ては
、前輪信号SF\rJの発生に1!>、答して折返し後
退方向へ縫目を形成’lr+ iQ 、iJ4 jXり
縫目列(iil目35〜S 6 ) ’Ha製スζ、た
めの1々退送り縫1,1情報が指定されるのである。
そして、tiffit」S6の形成と同時にアドレスカ
ウンタ92がさらにhl数させられ、ダーニングデータ
メモリ154の5番地が指定される。この結果、終Y指
令を表ず斜位置データNDが判別器156にl(給され
るので、判別器156からは終了判別付υS It L
+が発生さ・lられ、ア1−”レスカウンタ92に+:
r −l信号S L Dが供給される。このとき、縦縫
い期間を表すボートセレクト さーμられ°(おり、アISレス設定器83(において
設定された1番地を表す信号がマルチプレクサ90から
一]′ルスカウンク92に供給されているので、そのl
 tR地を表す信号がア]ルスカンウタ92内にl:I
− lされる。したがって、riii記縫目S2から3
5に続く縫目が縫目S6を起点として同時に繰り返し形
成される。なお、nIJ記縫目S6が形成されて後端信
号SREが発生させられたとき、分周カウンタ100の
計数内容が2とされる。
以上の作動が繰り返されるうち分周カウンタ100の計
数内容が8に到達して縦縫い166の縫製が完了すると
、換言すれば、第8図の縫目S30の形成が完了すると
、分周カウンタ100からキャリー信号が発生させられ
るので、フリップフロップ96がリセット状態とされて
、ボートセレクト信号G1が消滅させられる一方、フリ
・ノブフロップ102がセント状態とされてボートセレ
クトゲ−)106および138が開かれるので分周カウ
ンタ108においてタイミング信号TPFが連続的に8
1数される。
このとき、ボートセレクト信号G2によってマルチプレ
クサ90の第2ボートP2が選択されるので、アドレス
カウンタ92においては、縫目S30が形成された後、
計数内容が5となると同時に6番地を示すアドレス信号
がロードされ、その後その計数内容が7,8と変化させ
られてダーニフグデータメモ1月54の6番地、7番地
、8番地が次々と指定される。この結果、送りデータF
1jの内容が送り量零を表すものに維持される一方、旧
位置データN Dの内容が旧位置1−73.L2.Ll
をそれぞわ表ずデータと順次されるの゛1加」二(ii
の送り方向に対し゛(直角方向の縫目が縫目S30にυ
こい°C針位ii’:i L 3 、I−2、L l 
(J)Jlで縫′V3S3 i、S32.333が左方
向に形成される。次に、グーユングデータメモ1月54
の9番地が指定されると、旧位置データNDの内容がt
1位置1゜lを表すちのとされるとともに、送りデータ
FI)の内容が前進方向におりる所定(約1 am程度
)の送り量を表すものとされるので、同し旧位置L 1
におい”C1)ii ilh方向に1つ縫目334が形
成される。
そし7て、さらにダーニングデ−タメモリおりるIC+
、If、12.133番地指定されるに伴−J テii
1位置L 2. l−3,L 4の縫目S35゜S36
.S37が右方向に形成される。なお、第31し1およ
び第9図において図中右側および左側が作業−石から見
た前側および後側であり、」二側および下側が作業者か
ら見た右側および左側である。
第9図の縫目538が形成されると同時に、ダーニング
データメモリ154の144番地指定されると、針位置
データNDの内容が終了指令を表すものとされるので、
判別器156から終了判別信号SEDが出力され、ロー
ド信号SLDがアドレスカウンタ92に供給される。こ
のとき、ボート選択信し発生器94からはボートセレク
ト信号G2がマルチプレクサ90に供給されているので
、マルチプレクサ90からはアドレス設定器88から出
力されている6番地を表すアドレス信号が選択され、ア
ドレスカウンタ92に供給されている。
このため、アドレスカウンタ92内には6番地を表す信
号がロードされ、以後6番地に続く縫目データがタイミ
ング信号T P Fに同期してダーニングデータメモリ
154から再び出力される。したがって、縫目S30か
らS38に続く一連の縫目が縫目338を新たな起点と
して繰返し形成され、第9図に示す横ばい168が第8
図の縦縫い166に重ねた状態で形成されるのである。
」−記i!y(i+↑い168の形成過程において、分
周カウンタ108のn1数内容が「3」または「7」と
なると、換旨ずれぽ旧位置がL lまたは、L 4とな
ると、1シー咬器110からば一致信号がアンドグーL
 I I 4に繰り返し供給されている。このような一
致借りが発生させられている状態において、横縫い16
8が所定量実行され、スイッチ装置52から前端信号S
FWが発生させられると、アントゲ−1114が開かれ
るのでモノマルチ回路11〔jから所定のパルス信号が
フリノブフ1コツプ1()2に01、給され、そのフリ
ソプフ1,17プ102がリセット状態とされてボート
セレクト信号G2が消l成させCIれる一力、フリソプ
フ1」ツブ118がセット状態とされてボートセレクト
信’7G3が発生さ口ら1する。第9図では縫目SNが
形成された状態が、二の状態を示す。ボートセレクト信
−号G3が発η°さlられると、−ンルチブレクザ90
のボート1)3が選択され、−7トレス設定器88にお
いて設定された15fls地を表す信号がアドレスカウ
ンタ92に供給される一方、ボー1−セレクト信号G3
に応答して作動するモノマルチ回路150の出力信号に
従ってロード信号SLDがアドレスカウンタ92に(J
(給され、アドレス力シンタ92の内容が15とされる
。このため、アドレスカウンタ92の内容はタイミング
信号TPFに同期して15に続いて増加さUられ、ダー
ニングデータメモリ1.54は155番地 16番地、
17番地と指定される。このとき、針位置データNDの
内容は多1固定指令とされるので、実際の針位置はL4
.またはLl(本実施例ではLL)に固定される一方、
送りデータF Dの内容が後進方向微小量とされるので
、縫目SNに続いて後進方向に僅かに隔たった縫目が形
成される。このようにして、第9図に示す止め縫い17
0が形成されるのである。ダーニングデータメモリ15
4の199番地指定されると、針位置データNDの内容
が終了指令とされるので判別器156からは終了判別信
号SEDが出力されて、アントゲ−1−120が開かれ
る。このため、フリップフロップ118がリセット状態
とされてボートセレクト信号G3が消滅させられる。同
■う−にボーl−Iどレフト信号G3の立ら下がりに1
n月りJし′(作動するモノマルチ回路172がら自動
停止G’; ’;3ΔS2がオアゲート86を経てT型
フリソプソIコツプ80にイJ(給され、′F型フリッ
プフ11ノブ80がリセット状態とされるのでミシンモ
ータ32が自動停止させられる。なお、第9図におりる
止め縫い17’0は理解を容易とするために斜位置1,
1より図中下側へずらしてIilがれているが、実際し
:1劃側置Ll上に重ね゛ζ形成される。
このように、本実施例によれば緒縫いを基本的に構〕戊
する縦縫い166において、1117進送り縫目列およ
び後退送り縫目列の長さがスイッチ装置52から光電さ
・Uられる前端信号sFwおよび後端部q s R+t
に従っ゛ζ決定されるので、加工布に対する送り山の前
進方向および後進方向の送り効率のばらつきに拘らず、
加工布送り方向に直角な直線十に1確に位置さ・Uられ
る。このため、繕縫いの前端部および後端部を美麗に形
成するために前進方向および後退方向の送り量の調節や
試し縫いが全く解消され、美麗な繕い縫いが極めて容易
に形成されるのである。
ここで、前述の第3図に示す回路おいて一点鎖線で囲ま
れた回路の一部または全部は、所謂マイクロコイビュー
クにても構成されIHるものである。
また、前端信号SFWおよび後端信号SREを出力する
スイッチ装置52は有接点形式のめ成らず、無接点形式
或いは光電形式にても構成され得るものである。また、
布押え装置38の形態も種々の方式が採用され得るもの
である。要するに、加工布の実際の移動量を検出し、予
め定められた前端位置および後端位置において信υ−を
発生ずるものであれば良いのである。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり
、本発明はその精神を逸脱しない範囲において種々変更
が加えられ得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されたミシンの一例を示す斜視図
である。第2図は第1図の実施例の頭部付近を詳細に示
す一部を切り欠いた斜視図である。 第3図は第1図の実施例に備えられた回路を示すブロッ
ク線図である。第4図は第3図のタイミング信号発生器
から出力されるタイミング信号を説明するタイミングチ
ャートである。第5図は第3図のダーニングコントロー
ラの構成を示すブロック線図である。第6図は第5図の
ボート選択信号発生器の構成を示すブロック線図である
。第7図は第5図の計数信号発生器の構成を示すブロッ
ク線図である。第8図および第9図は、第1図の実施例
により形成される繕縫いの1縫製ステツプを構成する縦
縫い、および横縫いをそれぞれ示す図である。 44:調節板(IE!作体) 92ニアドレスカウンタ(指定手段) 154:ダーニングデータメモリ(記憶装置ン出願人 
ブラザー工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1−1・往1(運動および横方向揺動運動可能な縫針と
    、前後両刃向の送り運動可能な送り歯とを備え、その送
    りθ〕の前後両送り方向にそれぞれ伸びる前進送り綻1
    −1列および後退送り縫目列が線側の揺動方向に間ト1
    −1を16″いて交互に所定列だの形成される11% 
    11:いを実行しij#るミシンにおいて、1j;1記
    前進送り1lli目列並びに後退送り縫目列をそれぞれ
    形成するだめの前進送り縫目情報および後1F送り縫1
    118報を記tlYする記憶装置と、前記送り歯の送り
    方向における前記繕縫いの長さを設定するために操作可
    能な操作部を有し、その設定された長さの繕縫いの前後
    両端位置をそれぞれ検出し゛C前〜j;1位置信号およ
    び後端位置信号を前記記憶値(δ内の前進送り縫目情報
    を前記後端位置信号に応答して指定腰後退送り縫目情報
    を前記前端位置信号に応答して指定する指定手段とを含
    み、前記指定された縫目情報に従ってnis記各縫目列
    を形成することを特徴とする繕縫い可能なミシン。
JP21661683A 1983-11-16 1983-11-16 繕縫い可能なミシン Granted JPS60108078A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59197282A (ja) * 1983-04-22 1984-11-08 蛇の目ミシン工業株式会社 電子ミシンのダ−ニング縫い制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59197282A (ja) * 1983-04-22 1984-11-08 蛇の目ミシン工業株式会社 電子ミシンのダ−ニング縫い制御装置

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